(1)本調査に関するお問い合わせ先
株式会社マイナビ 転職情報事業本部 サイト運営部 営業推進課
マイナビ転職 中途採用状況調査
(2012年9月~2013年8月)
株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)が運営する、総合転職情報サイト『マイナビ転職』
は、民間企業等における一年間(2012年9月~2013年8月)の中途採用状況調査を行い、国内優良企業666社より回
答が得られましたので、ご報告致します。
人材の過不足感は、「不足している」が72.7%。昨年以上に企業の人材不足は厳しさを増している。
人材の過不足感は、「不足している」との回答が72.7%で過半数を占め、昨年の69.4%をさらに上回る結果となった。昨年以上に企業の人材不足は厳しさ
を増している。従業員規模別に見てみると、従業員規模の多い企業ほど「不足している」との回答が多く、300人以上の従業員規模では82.8%もの企業が
「不足している」との回答だった。業種別では、『ソフトウェア・通信』が「不足している」との回答が88.2%で最も多く、次いで『流通・小売』『サービス・インフ
ラ』の順番となった。(詳細は2ページ)
中途入社社員の採用数は、「前年より増えた」が47.6%。昨年以上に中途採用における企業の採用意欲は高い状況。
中途入社社員の採用数は「前年より増えた」が47.6%で、昨年の43.4%をさらに上回る結果となった。今年は昨年以上に中途採用における企業の採用意
欲は高い状況にあるようだ。従業員規模別では、『30~99人規模』『100~299人規模』で50%以上が「前年より増えた」と回答する結果となり、中小企業
でも前年以上に中途入社社員の採用が活発となっている。業種別では、『金融』『メーカー』『商社』『広告・出版・マスコミ』『官公庁・公社・団体』で50%以上
が「前年より増えた」と回答する結果となった。(詳細は4ページ)
中途入社社員の満足度は、「質的には満足だか量的には不満」が29.6%。業種では『流通・小売』が最も量(採用人
数)に対する不足感が強い結果に。
中途入社社員の満足度は、「質的には満足だが量的には不満」が29.6%で最も高く、昨年の28.4%を上回る結果となった。昨年以上に企業の量(採用人
数)に対する不足感が強い事がうかがえる。従業員規模別では、従業員規模の大きな企業で特に量(採用人数)に対する不足感が強いようだ。業種別で見
ると、『流通・小売』で同項目が54.2%と他の業種と比べて突出して高く、最も量に対する不足感が強い業種という結果になった。(詳細は5ページ)
中途採用活動の印象は、「前年並みに厳しかった」が47.9%。従業員規模の大きい企業ほど採用活動を厳しいと回答
する結果に。
中途採用活動の印象は、「前年並みに厳しかった」が47.9%、次いで「前年より厳しかった」が40.8%という結果となっている。両方を合わせると88.7%で、
ほとんどの企業が中途採用活動は厳しかったと回答した結果となっている。昨年との比較を見ると、「前年より厳しかった」と回答した企業が30.4%(昨年)
から40.8%(今年)と10.4%も増加した。今年は昨年以上に企業の採用活動は厳しい状況にあるようだ。従業員規模別では、従業員規模の大きい企業ほ
ど採用活動を厳しいと回答する結果となり、『300人以上』では「前年より厳しかった」と「前年並みに厳しかった」の合計が94.6%という結果になった。業種
別では、『流通・小売』の55.0%が「前年より厳しかった」と回答し、「前年並みに厳しかった」を含めると95.0%にも及ぶ結果となった。(詳細は6ページ)
経験者採用の選考基準は、「前年並み」が69.1%。業種では『ソフトウェア・通信』が「前年より選考基準を甘くした」と
最も多く回答。
経験者採用の選考基準は、「前年並み」が69.1%で過半数以上を占める結果となっている。昨年との比較では、「前年より甘くした」と回答した企業が
13.6%(昨年)から16.4%(今年)に2.8%増加した。今年は昨年より採用条件を緩和する企業が増えているようだ。従業員規模別では、従業員規模が大き
い企業ほど「前年並み」と「前年より甘くした」の合計値が高く、『300人以上』では90.6%を占めている。業種別では、「前年より甘くした」と回答した企業は
『ソフトウェア・通信』が25.7%で最も高く、対して『流通・小売』が5.3%と最も低い結果となった。(詳細は8ページ)
求人広告費の実績は、「前年より大幅に増えた」が34.5%。業種では『広告・出版・マスコミ』が最も高い回答結果に。
求人広告費の実績は、「前年より大幅に増えた(対前年比30%以上増加)」が34.5%と最も高く、次いで「前年よりやや増えた(対前年比11~29%増加)」
が28.8%という結果になっている。昨年との比較で見ると、「前年より大幅に増えた」は27.4%(昨年)から34.5%(今年)に7.1%増加し、「前年よりやや増
えた」も27.1%(昨年)から28.8%(今年)に1.7%増加している。求人広告費を増やした企業は昨年以上に増加傾向にある。従業員規模別で見ると、企業
規模が小さいほど求人広告費が「前年より大幅に増えた」と回答する企業が多い結果になっている。業種別では、『広告・出版・マスコミ』で55.6%が「前年
より大幅に増えた」と回答し業種別では最も高い結果となった。(詳細は11ページ)
今後一年間の中途採用の見通しは「経験者採用・未経験者採用ともに積極的」が44.1%。昨年以上に経験者に対す
る企業の採用ニーズは高い状況。
今後一年間の中途採用の見通しは「経験者採用・未経験者採用ともに積極的」が44.1%で最も高く、次いで「経験者採用は積極的だが未経験者採用は消
極的」が41.2%という結果となっている。昨年との比較では、「経験者採用は積極的だが未経験者採用は消極的」が39.6%(昨年)から41.2%(今年)に
1.6%増加した。経験者に対する企業の採用ニーズは昨年以上に高まっている結果となった。従業員規模別では、『300人以上』の大規模企業で「経験者
採用・未経験者採用ともに積極的」が53.0%と高い数値結果となった。業種別では、「経験者採用・未経験者採用ともに積極的」は『金融』の66.7%が最も
高く、「経験者採用は積極的だが未経験者採用は消極的」は『広告・出版・マスコミ』の62.5%が最も高い結果となった。(詳細は14ページ)
(2)目次
調査概要
【調査結果を見る際の注意点】端数四捨五入の関係で合計が100%にならない場合があります。
調査目的 全国の民間企業等を対象に、中途採用状況とその傾向を明らかにすること
調査対象 一年間(2012年9月~2013年8月)に中途採用活動実績のある企業
調査期間 2013年9月9日~10月4日
回答方法 FAX及びWEBフォームにて回答
回答社数 国内優良企業666社
■回答内訳
採用窓口 回答数 割合
関東 292 43.8%
中部 110 16.5%
近畿 104 15.6%
その他 160 24.0%
上場区分 回答数 割合
上場 44 6.6%
未上場 622 93.4%
従業員数 回答数 割合
29人以下 163 25.2%
30~99人 175 27.0%
100~299人 136 21.0%
300人以上 174 26.9%
業種大分類 回答数 割合
ソフトウエア・通信 93 14.0%
金融 14 2.1%
サービス・インフラ 218 32.7%
メーカー 230 34.5%
商社 32 4.8%
流通・小売 24 3.6%
広告・出版・マスコミ 33 5.0%
官公庁・公社・団体 22 3.3%
業種大分類 業種
ソフトウエア・通信 通信、ソフトウェア・インターネット
金融 銀行・証券、クレジット・信販・リース・その他金融、生保・損保
サービス・インフラ 不動産、鉄道・航空・運輸・物流、電力・ガス・エネルギー、フードサービス、ホテル・旅行、医療・福祉、
アミューズメント・レジャー、コンサルティング・調査、人材サービス、教育、その他サービス
メーカー
食品・農林・水産、建設・住宅・インテリア、繊維・化学・薬品・化粧品、鉄鋼・金属・鉱業、機械・プラ
ント、電子・電気機器、自動車・輸送用機器、精密・医療機器、印刷・事務機器関連、スポーツ・玩
具・その他メーカー
商社 商社
流通・小売 百貨店・スーパー・コンビニ、専門店
広告・出版・マスコミ .放送・新聞・出版・広告
官公庁・公社・団体 公社・団体、官公庁
人材の過不足感 2ページ
中途採用実施の理由 3ページ
中途採用の実績 4ページ
中途採用の満足度 5ページ
中途採用活動の印象 6ページ
中途採用活動が厳しかった理由、楽だった理由 7ページ
経験者採用の選考基準 8ページ
経験者採用の選考基準で厳しくした項目、甘くした項目 9ページ
中途採用で効果のあった手法/中途採用の経費(年間)/一名採用あたりの求人広告費(職種別) 10ページ
求人広告費の実績 11ページ
中途採用活動の期間/一次面接から内定までの期間/中途採用における面接以外の選考内容 12ページ
中途採用における各ステップごとの面接官 13ページ
中途採用の見通し 14ページ
グローバル人材の採用実績 15ページ
グローバル人材の採用見通し 16ページ
第二新卒者の採用基準 17ページ
採用窓口 都道府県
関東 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
中部 山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県、静岡県、愛知県、岐阜県
近畿 三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
その他
北海道、東北
中国・四国
九州・沖縄
北海道、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
(3)人材の過不足感
人材の過不足感は、「不足している」との回答が72.7%で過半数を占め、昨年の69.4%をさらに上回る結果となった。昨年以上に企業の人材不足は厳しさ
を増している。従業員規模別に見てみると、従業員規模の多い企業ほど「不足している」との回答が多く、300人以上の従業員規模では82.8%もの企業が
「不足している」との回答だった。業種別では、『ソフトウェア・通信』が「不足している」との回答が88.2%で最も多く、次いで『流通・小売』『サービス・インフ
ラ』の順番となった。
2.9%
6.2%
24.5%
24.4%
72.7%
69.4%
2013年
(今年)
2012年
(昨年)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
<参考:昨年との比較>人材の過不足感
余剰感を感じている ちょうどよく充足している 不足している
9.7%
28.6%
23.4%
24.3%
46.9%
20.8%
39.4%
45.5%
88.2%
71.4%
73.9%
73.0%
50.0%
75.0%
51.5%
54.5%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
ソフトウエア・通信
金融
サービス・インフラ
メーカー
商社
流通・小売
広告・出版・マスコミ
官公庁・公社・団体
【業種別】 人材の過不足感
余剰感を感じている
ちょうどよく充足している
不足している
2.9%
24.5%
72.7%
人材の過不足感
余剰感を感じている
ちょうどよく充足している
不足している
【従業員規模別】 人材の過不足感 300人以上 100~299人 30~99人 29人以下
余剰感を感じている 1.1% 5.1% 2.9% 2.5%
ちょうどよく充足している 16.1% 22.8% 25.7% 35.6%
不足している 82.8% 72.1% 71.4% 62.0%
【業種別】 人材の過不足感 ソフトウエア・通信 金融 サービス・インフラ メーカー 商社 流通・小売 広告・出版・マスコミ 官公庁・公社・団体
余剰感を感じている 2.2% 0.0% 2.8% 2.6% 3.1% 4.2% 9.1% 0.0%
ちょうどよく充足している 9.7% 28.6% 23.4% 24.3% 46.9% 20.8% 39.4% 45.5%
不足している 88.2% 71.4% 73.9% 73.0% 50.0% 75.0% 51.5% 54.5%
■従業員規模別
■業種別
16.1%
22.8%
25.7%
35.6%
82.8%
72.1%
71.4%
62.0%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
300人以上
100~299人
30~99人
29人以下
【従業員規模別】 人材の過不足感
余剰感を感じている
ちょうどよく充足している
不足している
(4)中途採用実施の理由
企業が中途採用を実施した理由は、『経営状態の好転・既存事業の拡大』が44.1%で最も多く、次いで『組織の存続と強化(活性化)』が39.9%となってい
る。昨年との比較では、『退職者の増加』『将来の幹部候補・コア人材の確保』を理由に中途採用を実施する企業は減少し、それ以外のすべての項目では昨
年を上回る結果となった。昨年は退職者が出た事による突発的な採用のみを実施していた企業が、今年に入り組織強化などの計画的な採用を実施するな
ど、中長期的な時間軸で中途採用を実施する企業が増えているようだ。
44.1%
16.1%
6.2%
31.4%
27.5%
21.0%
39.9%
7.2%
39.1%
13.1%
4.8%
32.7%
18.0%
23.3%
39.1%
5.6%
0% 10% 20% 30% 40% 50%
経営状態の好転・既存事業の拡大
新規事業への進出
技術革新への対応・研究開発体制の充実
退職者の増加
年齢など人員構成の適正化
将来の幹部候補・コア人材の確保
組織の存続と強化(活性化)
労働時間短縮への対応
<参考:昨年との比較>中途採用を実施した理由(複数回答)
2013年(今年)
2012年(昨年)
44.1%
16.1%
6.2%
31.4%
27.5%
21.0%
39.9%
7.2%
0% 10% 20% 30% 40% 50%
経営状態の好転・既存事業の拡大
新規事業への進出
技術革新への対応・研究開発体制の充実
退職者の増加
年齢など人員構成の適正化
将来の幹部候補・コア人材の確保
組織の存続と強化(活性化)
労働時間短縮への対応
中途採用を実施した理由(複数回答)
中途採用を実施した理由 2013年
(今年)
2012年
(昨年)
昨年比
(増減率)
経営状態の好転・既存事業の拡大 44.1% 39.1% 5.0%
新規事業への進出 16.1% 13.1% 2.9%
技術革新への対応・研究開発体制の充実 6.2% 4.8% 1.3%
退職者の増加 31.4% 32.7% -1.3%
年齢など人員構成の適正化 27.5% 18.0% 9.5%
将来の幹部候補・コア人材の確保 21.0% 23.3% -2.3%
組織の存続と強化(活性化) 39.9% 39.1% 0.8%
労働時間短縮への対応 7.2% 5.6% 1.6%
■昨年との比較
(5)中途入社社員の採用数は「前年より増えた」が47.6%で、昨年の43.4%をさらに上回る結果となった。今年は昨年以上に中途採用における企業の採用意
欲は高い状況にあるようだ。従業員規模別では、『30~99人規模』『100~299人規模』で50%以上が「前年より増えた」と回答する結果となり、中小企業
でも前年以上に中途入社社員の採用が活発となっている。業種別では、『金融』『メーカー』『商社』『広告・出版・マスコミ』『官公庁・公社・団体』で50%以上
が「前年より増えた」と回答する結果となった。
中途採用の実績
47.6%
26.7%
14.0%
11.7%
中途入社社員の採用数
前年より増えた
変わらない
前年より減った
前年は中途採用を実施し
ていない
43.1%
51.5%
53.7%
43.6%
27.6%
26.5%
25.7%
27.0%
19.5%
12.5%
12.0%
11.0%
9.8%
9.6%
8.6%
18.4%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
300人以上
100~299人
30~99人
29人以下
【従業員規模別】 中途入社社員の採用数
前年より増えた
変わらない
前年より減った
前年は中途採用を実施していない
36.6%
50.0%
46.3%
51.3%
53.1%
45.8%
54.5%
50.0%
30.1%
21.4%
27.5%
27.4%
18.8%
29.2%
15.2%
27.3%
16.1%
14.3%
15.1%
11.3%
12.5%
16.7%
18.2%
13.6%
17.2%
14.3%
11.0%
10.0%
15.6%
8.3%
12.1%
9.1%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
ソフトウエア・通信
金融
サービス・インフラ
メーカー
商社
流通・小売
広告・出版・マスコミ
官公庁・公社・団体
【業種別】 中途入社社員の採用数
前年より増えた
変わらない
前年より減った
前年は中途採用を実施していない
47.6%
43.4%
26.7%
31.4%
14.0%
13.9%
11.7%
11.3%
2013年
(今年)
2012年
(昨年)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
<参考:昨年との比較>中途入社社員の採用数
前年より増えた 変わらない 前年より減った 前年は中途採用を実施していない
【従業員規模別】 中途入社社員の採用数 300人以上 100~299人 30~99人 29人以下
前年より増えた 43.1% 51.5% 53.7% 43.6%
変わらない 27.6% 26.5% 25.7% 27.0%
前年より減った 19.5% 12.5% 12.0% 11.0%
前年は中途採用を実施していない 9.8% 9.6% 8.6% 18.4%
【業種別】 中途入社社員の採用数 ソフトウエア・通信 金融 サービス・インフラ メーカー 商社 流通・小売 広告・出版・マスコミ 官公庁・公社・団体
前年より増えた 36.6% 50.0% 46.3% 51.3% 53.1% 45.8% 54.5% 50.0%
変わらない 30.1% 21.4% 27.5% 27.4% 18.8% 29.2% 15.2% 27.3%
前年より減った 16.1% 14.3% 15.1% 11.3% 12.5% 16.7% 18.2% 13.6%
前年は中途採用を実施していない 17.2% 14.3% 11.0% 10.0% 15.6% 8.3% 12.1% 9.1%
■従業員規模別
■業種別
(6)中途採用の満足度
中途入社社員の満足度は、「質的には満足だが量的には不満」が29.6%で最も高く、昨年の28.4%を上回る結果となった。昨年以上に企業の量(採用人
数)に対する不足感が強い事がうかがえる。従業員規模別では、従業員規模の大きな企業で特に量(採用人数)に対する不足感が強いようだ。業種別で見
ると、『流通・小売』で同項目が54.2%と他の業種と比べて突出して高く、最も量(採用人数)に対する不足感が強い業種という結果になった。
21.3%
25.0%
24.6%
37.4%
37.4%
30.1%
33.1%
16.0%
16.7%
18.4%
16.6%
20.9%
24.7%
26.5%
25.7%
25.8%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
300人以上
100~299人
30~99人
29人以下
【従業員規模別】 中途入社社員の満足度
質・量ともに満足
質的には満足だが量的に不満
質的に不満だが量的には満足
質・量ともに不満
26.6%
29.6%
18.5%
25.4%
中途入社社員の満足度
質・量ともに満足
質的には満足だが量的に不満
質的に不満だが量的には満足
質・量ともに不満
20.4%
57.1%
20.6%
27.8%
34.4%
8.3%
48.5%
54.5%
29.0%
21.4%
32.1%
28.3%
21.9%
54.2%
21.2%
22.7%
16.1%
7.1%
17.4%
20.4%
34.4%
8.3%
12.1%
22.7%
34.4%
14.3%
29.8%
23.5%
9.4%
29.2%
18.2%
0.0%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
ソフトウエア・通信
金融
サービス・インフラ
メーカー
商社
流通・小売
広告・出版・マスコミ
官公庁・公社・団体
【業種別】 中途入社社員の満足度
質・量ともに満足
質的には満足だが量的に不満
質的に不満だが量的には満足
質・量ともに不満
26.6%
26.4%
29.6%
28.4%
18.5%
19.8%
25.4%
25.3%
2013年
(今年)
2012年
(昨年)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
<参考:昨年との比較>中途入社社員の満足度
質・量ともに満足 質的には満足だが量的に不満
質的に不満だが量的には満足 質・量ともに不満
【従業員規模別】 中途入社社員の満足度 300人以上 100~299人 30~99人 29人以下
質・量ともに満足 21.3% 25.0% 24.6% 37.4%
質的には満足だが量的に不満 37.4% 30.1% 33.1% 16.0%
質的に不満だが量的には満足 16.7% 18.4% 16.6% 20.9%
質・量ともに不満 24.7% 26.5% 25.7% 25.8%
【業種別】 中途入社社員の満足度 ソフトウエア・通信 金融 サービス・インフラ メーカー 商社 流通・小売 広告・出版・マスコミ 官公庁・公社・団体
質・量ともに満足 20.4% 57.1% 20.6% 27.8% 34.4% 8.3% 48.5% 54.5%
質的には満足だが量的に不満 29.0% 21.4% 32.1% 28.3% 21.9% 54.2% 21.2% 22.7%
質的に不満だが量的には満足 16.1% 7.1% 17.4% 20.4% 34.4% 8.3% 12.1% 22.7%
質・量ともに不満 34.4% 14.3% 29.8% 23.5% 9.4% 29.2% 18.2% 0.0%
■従業員規模別
■業種別
(7)中途採用活動の印象は、「前年並みに厳しかった」が47.9%、次いで「前年より厳しかった」が40.8%という結果となっている。両方を合わせると88.7%と
なり、ほとんどの企業が中途採用活動は厳しかったと回答した結果となっている。昨年との比較を見ると、「前年より厳しかった」と回答した企業が30.4%
(昨年)から40.8%(今年)と10.4%も増加した。今年は昨年以上に企業の採用活動は厳しい状況にあるようだ。従業員規模別では、従業員規模の大きい
企業ほど採用活動を厳しいと回答する結果となり、『300人以上』では「前年より厳しかった」と「前年並みに厳しかった」の合計が94.6%という結果になった。
業種別では、『流通・小売』の55.0%が「前年より厳しかった」と回答し、「前年並みに厳しかった」を含めると95.0%にも及ぶ結果となった。
中途採用活動の印象
【従業員規模別】 中途採用活動の印象 300人以上 100~299人 30~99人 29人以下
前年より厳しかった 45.6% 32.8% 44.7% 35.1%
前年並みに厳しかった 49.0% 57.1% 43.4% 43.9%
前年並みに楽だった 1.3% 6.7% 3.3% 6.1%
前年より楽だった 4.0% 3.4% 8.6% 14.9%
【業種別】 中途採用活動の印象 ソフトウエア・通信 金融 サービス・インフラ メーカー 商社 流通・小売 広告・出版・マスコミ 官公庁・公社・団体
前年より厳しかった 39.0% 38.5% 41.3% 41.4% 33.3% 55.0% 36.4% 38.9%
前年並みに厳しかった 50.6% 53.8% 46.2% 48.2% 58.3% 40.0% 50.0% 38.9%
前年並みに楽だった 5.2% 0.0% 4.3% 3.1% 0.0% 0.0% 4.5% 16.7%
前年より楽だった 5.2% 7.7% 8.2% 7.3% 8.3% 5.0% 9.1% 5.6%
40.8%
47.9%
4.0% 7.3%
中途採用活動の印象
前年より厳しかった
前年並みに厳しかった
前年並みに楽だった
前年より楽だった
45.6%
32.8%
44.7%
35.1%
49.0%
57.1%
43.4%
43.9%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
300人以上
100~299人
30~99人
29人以下
【従業員規模別】 中途採用活動の印象
前年より厳しかった
前年並みに厳しかった
前年並みに楽だった
前年より楽だった
39.0%
38.5%
41.3%
41.4%
33.3%
55.0%
36.4%
38.9%
50.6%
53.8%
46.2%
48.2%
58.3%
40.0%
50.0%
38.9%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
ソフトウエア・通信
金融
サービス・インフラ
メーカー
商社
流通・小売
広告・出版・マスコミ
官公庁・公社・団体
【業種別】 中途採用活動の印象
前年より厳しかった
前年並みに厳しかった
前年並みに楽だった
前年より楽だった
40.8%
30.4%
47.9%
55.4%
4.0%
8.8%
7.3%
5.4%
2013年
(今年)
2012年
(昨年)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
<参考:昨年との比較>中途採用活動の印象
前年より厳しかった 前年並みに厳しかった 前年並みに楽だった 前年より楽だった
■従業員規模別
■業種別
(8)中途採用活動が「厳しかった」理由
中途採用活動の印象で「厳しかった」と回答した企業の理由は、「求職者の質が低かった」が61.2%で最も高く、次いで「母集団が確保出来なかった」が
51.6%という結果になった。昨年との比較では、「求職者の質が低かった」は67.9%(昨年)から61.2%(今年)に6.7%減少し、対して「母集団が確保出来
なかった」は40.6%(昨年)から51.6%(今年)に11.0%増加した。量(採用人数)の不足感を裏付ける結果となっている。
■中途採用活動の印象で「前年並みに楽だった」「前年より楽だった」と回答した企業の理由
■中途採用活動の印象で「前年より厳しかった」「前年並みに厳しかった」と回答した企業の理由
51.6%
61.2%
3.6%
10.1%
17.0%
0% 20% 40% 60% 80%
母集団が確保出来なかった
求職者の質が低かった
採用費用を削減した
マンパワーが不足していた
辞退が増加した
採用活動が厳しかった理由
(複数回答)
0.0%
34.4%
37.7%
3.3%
4.9%
0% 20% 40%
母集団を確保出来た
求職者の質が高かった
採用費用を増加した
マンパワーが充実していた
辞退が減少した
採用活動が楽だった理由
(複数回答)
中途採用活動が「楽だった」理由
中途採用活動の印象で「楽だった」と回答した企業の理由は、「採用費用を増加した」が37.7%で最も高く、次いで「求職者の質が高かった」が34.4%とい
う結果になった。昨年との比較では、「採用費用を増加した」が24.4%(昨年)から37.7%(今年)に13.3%も増加した。
51.6%
61.2%
3.6%
10.1%
17.0%
40.6%
67.9%
5.6%
13.3%
15.3%
0% 20% 40% 60% 80%
母集団が確保出来なかった
求職者の質が低かった
採用費用を削減した
マンパワーが不足していた
辞退が増加した
<参考:昨年との比較>採用活動が厳しかった理由
(複数回答)
2013年
(今年)
2012年
(昨年)
0.0%
34.4%
37.7%
3.3%
4.9%
0.0%
39.0%
24.4%
2.4%
0.0%
0% 20% 40%
母集団を確保出来た
求職者の質が高かった
採用費用を増加した
マンパワーが充実していた
辞退が減少した
<参考:昨年との比較>採用活動が楽だった理由
(複数回答)
2013年
(今年)
2012年
(昨年)
(9)経験者採用の選考基準
経験者採用の選考基準は、「前年並み」が69.1%で過半数以上を占める結果となっている。昨年との比較では、「前年より甘くした」と回答した企業が
13.6%(昨年)から16.4%(今年)に2.8%増加した。今年は昨年より採用条件を緩和する企業が増えているようだ。従業員規模別では、従業員規模が大き
い企業ほど「前年並み」と「前年より甘くした」の合計値が高く、『300人以上』では90.6%を占めている。業種別では、「前年より甘くした」と回答した企業は
『ソフトウェア・通信』が25.7%で最も高く、対して『流通・小売』が5.3%と最も低い結果となった。
14.4%
69.1%
16.4%
経験者採用の選考基準
前年より厳しくした
前年並み
前年より甘くした
9.5%
10.6%
14.0%
27.1%
78.4%
69.1%
66.7%
57.6%
12.2%
20.3%
19.3%
15.3%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
300人以上
100~299人
30~99人
29人以下
【従業員規模別】 経験者採用の選考基準
前年より厳しくした
前年並み
前年より甘くした
14.9%
8.3%
12.4%
16.0%
16.7%
15.8%
16.0%
15.0%
59.5%
75.0%
68.3%
70.6%
75.0%
78.9%
72.0%
75.0%
25.7%
16.7%
19.4%
13.4%
8.3%
5.3%
12.0%
10.0%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
ソフトウエア・通信
金融
サービス・インフラ
メーカー
商社
流通・小売
広告・出版・マスコミ
官公庁・公社・団体
【業種別】 経験者採用の選考基準
前年より厳しくした
前年並み
前年より甘くした
14.4%
15.6%
69.1%
70.9%
16.4%
13.6%
2013年
(今年)
2012年
(昨年)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
<参考:昨年との比較>経験者採用の選考基準
前年より厳しくした 前年並み 前年より甘くした
【従業員規模別】 経験者採用の選考基準 300人以上 100~299人 30~99人 29人以下
前年より厳しくした 9.5% 10.6% 14.0% 27.1%
前年並み 78.4% 69.1% 66.7% 57.6%
前年より甘くした 12.2% 20.3% 19.3% 15.3%
【業種別】 経験者採用の選考基準 ソフトウエア・通信 金融 サービス・インフラ メーカー 商社 流通・小売 広告・出版・マスコミ 官公庁・公社・団体
前年より厳しくした 14.9% 8.3% 12.4% 16.0% 16.7% 15.8% 16.0% 15.0%
前年並み 59.5% 75.0% 68.3% 70.6% 75.0% 78.9% 72.0% 75.0%
前年より甘くした 25.7% 16.7% 19.4% 13.4% 8.3% 5.3% 12.0% 10.0%
■従業員規模別
■業種別
(10)経験者採用の選考基準で「厳しく」した項目
■経験者採用の選考基準で「前年より厳しくした」と回答した企業の項目
■経験者採用の選考基準で「前年より甘くした」と回答した企業の項目
経験者採用の選考基準で『前年より厳しくした』と回答した企業にその項目を聞いたところ、厳しくした項目は「職務経験」が61.5%で最も高く、次いで「ポ
テンシャル」が60.3%という結果になっている。昨年との比較では、「職務経験」は63.8%(昨年)から61.5%(今年)に2.3%減少し、対して「ポテンシャル」
は55.3%(昨年)から60.3%(今年)に5.0%増加した。
61.5%
3.8%
60.3%
33.3%
7.7%
23.1%
15.4%
5.1%
0% 20% 40% 60% 80%
職務経験
学歴
ポテンシャル
仕事の成果
資格
志望動機
自己PR
語学力
選考基準で厳しくした項目
(複数回答)
77.0%
11.5%
27.6%
10.3%
14.9%
14.9%
6.9%
4.6%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
職務経験
学歴
ポテンシャル
仕事の成果
資格
志望動機
自己PR
語学力
選考基準で甘くした項目
(複数回答)
経験者採用の選考基準で「甘く」した項目
経験者採用の選考基準で『前年より甘くした』と回答した企業にその項目を聞いたところ、甘くした項目は「職務経験」が77.0%で、他の項目を引き離して
高い回答結果となっている。昨年との比較では、「仕事の成果」と「自己PR」以外のすべての項目で昨年を上回る結果となっている。
61.5%
3.8%
60.3%
33.3%
7.7%
23.1%
15.4%
5.1%
63.8%
6.4%
55.3%
25.5%
6.4%
21.3%
23.4%
4.3%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70%
職務経験
学歴
ポテンシャル
仕事の成果
資格
志望動機
自己PR
語学力
<参考:昨年との比較>選考基準で厳しくした項目
(複数回答)
2013年
(今年)
2012年
(昨年)
77.0%
11.5%
27.6%
10.3%
14.9%
14.9%
6.9%
4.6%
67.5%
7.5%
12.5%
12.5%
10.0%
10.0%
7.5%
0.0%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
職務経験
学歴
ポテンシャル
仕事の成果
資格
志望動機
自己PR
語学力
<参考:昨年との比較>選考基準で甘くした項目
(複数回答)
2013年
(今年)
2012年
(昨年)
(11)中途採用で効果のあった手法
中途採用の募集で効果のあった手法は、「求人サイト」が75.2%で最も高く、次いで「縁故」が67.9%、「人材紹介」が57.4%という順番となっている。
75.2%
36.4%
26.7%
35.8%
24.5%
46.2%
57.4%
67.9%
21.7%
0% 20% 40% 60% 80%
求人サイト
折込求人紙
フリーペーパー
有料求人情報誌
新聞の求人欄
ハローワーク
人材紹介
縁故
SNS(Facebook、twitterなど)
中途社員の募集で効果のあった手法(複数回答)
中途採用の経費(年間)
年間の採用経費 平均
「人材紹介」にかけた費用 561.9
「求人広告」にかけた費用 227.6
【従業員規模別】 年間の採用経費 300人以上 100~299人 30~99人 29人以下
「人材紹介」にかけた費用(平均) 1133.5 384.6 183.7 110.3
「求人広告」にかけた費用(平均) 562.8 186.2 111.2 74.7
【業種別】 年間の採用経費 ソフトウエア・通信 金融 サービス・インフラ メーカー 商社 流通・小売 広告・出版・マスコミ 官公庁・公社・団体
「人材紹介」にかけた費用(平均) 437.7 3336.7 392.8 700.3 598.3 273.3 217.1 225.0
「求人広告」にかけた費用(平均) 221.8 476.1 314.1 185.8 106.7 208.3 79.8 118.4
一名採用あたりの求人広告費 平均
「営業関連職」 42.3
「販売・サービス関連職」 31.5
「専門サービス関連職」 28.6
「事務・企画・経営関連職」 31.0
「建築・土木関連技術職」 37.0
「IT関連技術職」 52.0
「メカトロ関連技術職」 42.2
「その他技術職」 75.5
「専門職関連」 73.2
「クリエイティブ関連職」 36.3
「技能工・運輸・設備関連職」 25.4
「公共サービス関連職」 13.6
全職種合算 40.7
一名採用あたりの求人広告費(職種別)
■従業員規模別
(単位:万円)
■業種別
一年間の中途採用の経費は、「人材紹介」にかけた費用が平均561.9万円、「求人広告」にかけた費用が227.6万円という結果になった。従業員規模別で
見ると、従業員規模が大きいほど採用に経費をかけている結果となった。業種別では『金融』が「人材紹介」「求人広告」ともに最も高い経費となった。
(単位:万円)
(単位:万円)
(単位:万円)
一名採用あたりの求人広告費は、全体が40.7万円という結果になった。職種別で見ると、「その他技術職」が75.5万円で最も高く、次いで「専門職関連」
73.2万円という結果になった。
<参考>職種の分類
営業関連(営業・MR・人材・コールセンター等)
販売・サービス関連(小売・フード・旅行・ホテル・エステ等)
専門サービス関連(医療・福祉・教師・インストラクター等)
事務・企画・経営関連(マーケティング・経理・企画・経営等)
建築・土木関連技術職 (設計・施工・設備・研究開発等)
IT関連技術職(ソフトウェア・ネットワーク等)
メカトロ関連技術職(電気・電子・半導体・機械等)
その他技術職(医薬・食品・化学・素材等)
専門職関連(コンサル・金融・不動産・税理士等)
クリエイティブ関連(デザイン・編集・WEB・ファッション等)
技能工・運輸・設備関連(生産・製造・運輸・警備・農林等)
公共サービス関連(公務員・団体職員等)
(12)求人広告費の実績
求人広告費の実績は、「前年より大幅に増えた(対前年比30%以上増加)」が34.5%と最も高く、次いで「前年よりやや増えた(対前年比11~29%増加)」
が28.8%という結果になっている。昨年との比較で見ると、「前年より大幅に増えた」は27.4%(昨年)から34.5%(今年)に7.1%増加し、「前年よりやや増
えた」も27.1%(昨年)から28.8%(今年)に1.7%増加している。求人広告費を増やした企業は昨年以上に増加傾向にある。従業員規模別で見ると、企業
規模が小さいほど求人広告費が「前年より大幅に増えた」と回答する企業が多い結果になっている。業種別では、『広告・出版・マスコミ』で55.6%が「前年
より大幅に増えた」と回答し業種別では最も高い結果となった。
34.5%
27.4%
28.8%
27.1%
28.4%
34.0%
5.0%
6.6%
3.3%
4.9%
2013年
(今年)
2012年
(昨年)
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
<参考:昨年との比較>求人広告費の実績
前年より大幅に増えた(対前年比30%以上増加) 前年よりやや増えた(対前年比11~29%増加)
前年と変わらない(対前年比±10%) 前年よりやや減った(対前年比11~29%減少)
前年より大幅に減った(対前年比30%以上減少)
【業種別】 求人広告費の実績 ソフトウエア・通信 金融 サービス・インフラ メーカー 商社 流通・小売 広告・出版・マスコミ 官公庁・公社・団体
前年より大幅に増えた(対前年比30%以上増加) 31.5% 0.0% 33.1% 36.4% 45.8% 36.8% 55.6% 16.7%
前年よりやや増えた(対前年比11~29%増加) 26.0% 61.5% 29.8% 28.3% 29.2% 26.3% 18.5% 27.8%
前年と変わらない(対前年比±10%) 30.1% 30.8% 28.7% 28.3% 16.7% 21.1% 18.5% 55.6%
前年よりやや減った(対前年比11~29%減少) 5.5% 7.7% 5.6% 4.8% 4.2% 10.5% 0.0% 0.0%
前年より大幅に減った(対前年比30%以上減少) 6.8% 0.0% 2.8% 2.1% 4.2% 5.3% 7.4% 0.0%
26.2%
34.8%
35.2%
42.6%
34.8%
29.5%
26.8%
24.0%
28.4%
30.4%
29.6%
26.4%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
300人以上
100~299人
30~99人
29人以下
【従業員規模別】 求人広告費の実績
前年より大幅に増えた(対前年比30%以上増加)
前年よりやや増えた(対前年比11~29%増加)
前年と変わらない(対前年比±10%)
前年よりやや減った(対前年比11~29%減少)
前年より大幅に減った(対前年比30%以上減少)
31.5%
0.0%
33.1%
36.4%
45.8%
36.8%
55.6%
16.7%
26.0%
61.5%
29.8%
28.3%
29.2%
26.3%
18.5%
27.8%
30.1%
30.8%
28.7%
28.3%
16.7%
21.1%
18.5%
55.6%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
ソフトウエア・通信
金融
サービス・インフラ
メーカー
商社
流通・小売
広告・出版・マスコミ
官公庁・公社・団体
【業種別】 求人広告費の実績
前年より大幅に増えた(対前年比30%以上増加)
前年よりやや増えた(対前年比11~29%増加)
前年と変わらない(対前年比±10%)
前年よりやや減った(対前年比11~29%減少)
前年より大幅に減った(対前年比30%以上減少)
【従業員規模別】 求人広告費の実績 300人以上 100~299人 30~99人 29人以下
前年より大幅に増えた(対前年比30%以上増加) 26.2% 34.8% 35.2% 42.6%
前年よりやや増えた(対前年比11~29%増加) 34.8% 29.5% 26.8% 24.0%
前年と変わらない(対前年比±10%) 28.4% 30.4% 29.6% 26.4%
前年よりやや減った(対前年比11~29%減少) 6.4% 4.5% 5.6% 2.3%
前年より大幅に減った(対前年比30%以上減少) 4.3% 0.9% 2.8% 4.7%
■従業員規模別
■業種別
34.5%
28.8%
28.4%
5.0% 3.3%
求人広告費の実績
前年より大幅に増えた(対前年
比30%以上増加)
前年よりやや増えた(対前年比
11~29%増加)
前年と変わらない(対前年比
±10%)
前年よりやや減った(対前年比
11~29%減少)
前年より大幅に減った(対前年
比30%以上減少)
(13)中途採用活動の期間
中途入社社員を募集していた時期は、「7月」が63.7%で最も高く、次いで「8月」が61.8%という結果になっている。一方、「1月」が48.7%で最も低い結果
になっている。
49.1%
51.3%
52.9%
50.7%
48.7%
54.7%
56.7%
56.6%
58.0%
60.0%
63.7%
61.8%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70%
2012年9月
2012年10月
2012年11月
2012年12月
2013年1月
2013年2月
2013年3月
2013年4月
2013年5月
2013年6月
2013年7月
2013年8月
中途入社社員を募集していた時期(複数回答)
一次面接から内定までの期間
一次面接から内定を出すまでの日数 2013年(今年) 2012年(昨年)
平均(日) 16.2 14.7
中途採用における面接以外の選考内容
面接以外の選考内容は「書類選考」が74.0%で最も高く、次いで「適性テスト」が46.8%という結果となっている。昨年との比較では、両項目ともに昨年よ
り増加していて、一方で「選考は面接のみ」と回答した企業は18.5%(昨年)から13.5%(今年)に5.0%減少している。選考に面接以外の手法を加える企
業は増加傾向にあるようだ。
一次面接から内定までの期間は、平均16.2日という結果になっている。昨年の平均14.7日と比較して1.5日分長期化していることになる。
74.0%
46.8%
28.5%
3.9%
6.2%
3.5%
13.5%
0% 20% 40% 60% 80%
書類選考
適性テスト
筆記試験
実技試験
作文
小論文
選考は面接のみ
面接以外の選考内容(複数回答)
74.0%
46.8%
28.5%
3.9%
6.2%
3.5%
13.5%
71.0%
38.3%
24.9%
4.6%
5.4%
2.4%
18.5%
0% 20% 40% 60% 80%
書類選考
適性テスト
筆記試験
実技試験
作文
小論文
選考は面接のみ
<参考:昨年との比較>面接以外の選考内容(複数回答)
2013年
(今年)
2012年
(昨年)
(14)中途採用における各ステップごとの面接官
中途採用で面接を担当している方を、各ステップごとに聞いたところ、一次試験の面接官では「採用担当者(課長クラス)」が25.1%で最も高く、次いで「配
属先の担当者(課長クラス)」という結果となっている。二次試験の面接官では「配属先の担当者(部長クラス)」が12.6%と最も高く、次いで「役員」が
10.7%という結果となっている。三次試験もしくは最終試験の面接官では「社長」が53.9%と最も高く、次いで「役員」が48.2%という結果となっている。
23.3%
8.6%
25.1%
23.6%
20.9%
18.5%
12.2%
7.8%
0% 10% 20% 30%
採用担当者(一般社員)
配属先の担当者(一般社員)
採用担当者(課長クラス)
配属先の担当者(課長クラス)
採用担当者(部長クラス)
配属先の担当者(部長クラス)
役員
社長
一次試験の面接官(複数回答)
3.2%
0.9%
8.1%
6.3%
10.5%
12.6%
10.7%
6.5%
0% 10% 20%
採用担当者(一般社員)
配属先の担当者(一般社員)
採用担当者(課長クラス)
配属先の担当者(課長クラス)
採用担当者(部長クラス)
配属先の担当者(部長クラス)
役員
社長
二次試験の面接官(複数回答)
7.4%
2.4%
15.5%
11.1%
29.4%
26.1%
48.2%
53.9%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60%
採用担当者(一般社員)
配属先の担当者(一般社員)
採用担当者(課長クラス)
配属先の担当者(課長クラス)
採用担当者(部長クラス)
配属先の担当者(部長クラス)
役員
社長
三次試験もしくは最終試験の面接官(複数回答)
(15)中途採用の見通し
今後一年間の中途採用の見通しは「経験者採用・未経験者採用ともに積極的」が44.1%で最も高く、次いで「経験者採用は積極的だが未経験者採用は消
極的」が41.2%という結果となっている。昨年との比較では、「経験者採用は積極的だが未経験者採用は消極的」が39.6%(昨年)から41.2%(今年)に
1.6%増加した。経験者に対する企業の採用ニーズは昨年以上に高まっている結果となった。従業員規模別では、『300人以上』の大規模企業で「経験者
採用・未経験者採用ともに積極的」が53.0%と高い数値結果となった。業種別では、「経験者採用・未経験者採用ともに積極的」は『金融』の66.7%が最も
高く、「経験者採用は積極的だが未経験者採用は消極的」は『広告・出版・マスコミ』の62.5%が最も高い結果となった。
44.1%
41.2%
3.9%
10.8%
今後一年間の中途採用見通し
経験者採用・未経験者採
用ともに積極的
経験者採用は積極的だが
未経験者採用は消極的
経験者採用は消極的だが
未経験者採用は積極的
経験者採用・未経験者採
用ともに消極的
53.0%
41.4%
43.9%
35.9%
39.0%
47.7%
39.0%
41.4%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
300人以上
100~299人
30~99人
29人以下
【従業員規模別】 今後一年間の中途採用見通し
経験者採用・未経験者採用ともに積極的
経験者採用は積極的だが未経験者採用は消極的
経験者採用は消極的だが未経験者採用は積極的
経験者採用・未経験者採用ともに消極的
29.3%
66.7%
59.9%
37.4%
44.4%
50.0%
18.8%
42.1%
60.9%
25.0%
25.7%
46.0%
33.3%
37.5%
62.5%
47.4%
6.5%
8.3%
7.9%
12.8%
22.2%
12.5%
18.8%
10.5%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
ソフトウエア・通信
金融
サービス・インフラ
メーカー
商社
流通・小売
広告・出版・マスコミ
官公庁・公社・団体
【業種別】 今後一年間の中途採用見通し
経験者採用・未経験者採用ともに積極的
経験者採用は積極的だが未経験者採用は消極的
経験者採用は消極的だが未経験者採用は積極的
経験者採用・未経験者採用ともに消極的
44.1%
44.7%
41.2%
39.6%
3.9%
5.1%
10.8%
10.5%
2013年
(今年)
2012年
(昨年)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
<参考:昨年との比較>今後一年間の中途採用見通し
経験者採用・未経験者採用ともに積極的 経験者採用は積極的だが未経験者採用は消極的
経験者採用は消極的だが未経験者採用は積極的 経験者採用・未経験者採用ともに消極的
【従業員規模別】 今後一年間の中途採用見通し 300人以上 100~299人 30~99人 29人以下
経験者採用・未経験者採用ともに積極的 53.0% 41.4% 43.9% 35.9%
経験者採用は積極的だが未経験者採用は消極的 39.0% 47.7% 39.0% 41.4%
経験者採用は消極的だが未経験者採用は積極的 1.8% 0.8% 6.7% 6.2%
経験者採用・未経験者採用ともに消極的 6.1% 10.2% 10.4% 16.6%
【業種別】 今後一年間の中途採用見通し ソフトウエア・通信 金融 サービス・インフラ メーカー 商社 流通・小売 広告・出版・マスコミ 官公庁・公社・団体
経験者採用・未経験者採用ともに積極的 29.3% 66.7% 59.9% 37.4% 44.4% 50.0% 18.8% 42.1%
経験者採用は積極的だが未経験者採用は消極的 60.9% 25.0% 25.7% 46.0% 33.3% 37.5% 62.5% 47.4%
経験者採用は消極的だが未経験者採用は積極的 3.3% 0.0% 6.4% 3.8% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
経験者採用・未経験者採用ともに消極的 6.5% 8.3% 7.9% 12.8% 22.2% 12.5% 18.8% 10.5%
■従業員規模別
■業種別
(16)グローバル人材の採用実績
直近一年間におけるグローバル人材の採用実績は「グローバル人材の募集を行った」が15.9%となっている。昨年との比較では、同項目が15.7%なので、
ほぼ変わらない結果となった(昨年比0.2%増加)。従業員規模別では、『300人以上』の大規模企業で「グローバル人材の募集を行った」が24.5%と最も高
い数値結果となった。業種別では、同項目は『官公庁・公社・団体』が28.6%で最も高く、次いで『ソフトウェア・通信』『商社』の順番となった。
【補足】このレポートでは、グローバル人材の採用を「外国語を話せる人材の募集」「日本の勤務地で外国人の募集」「海外勤務地で日本人の募集」「海外
勤務地で外国人の募集」と定義しています。
15.9%
84.1%
直近一年間のグローバル人材の
採用実績
グローバル人材の募集を
行った
グローバル人材の募集は
行っていない 15.9%
15.7%
84.1%
84.3%
2013年
(今年)
2012年
(昨年)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
<参考:昨年との比較>直近一年間の
グローバル人材の参考採用実績
グローバル人材の募集を行った グローバル人材の募集は行っていない
24.5%
16.8%
10.6%
12.6%
75.5%
83.2%
89.4%
87.4%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
300人以上
100~299人
30~99人
29人以下
【従業員規模別】 直近一年間のグローバル人材の採用実績
グローバル人材の募集を行った グローバル人材の募集は行っていない
20.2%
14.3%
14.6%
14.6%
19.4%
13.6%
10.7%
28.6%
79.8%
85.7%
85.4%
85.4%
80.6%
86.4%
89.3%
71.4%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
ソフトウエア・通信
金融
サービス・インフラ
メーカー
商社
流通・小売
広告・出版・マスコミ
官公庁・公社・団体
【業種別】 直近一年間のグローバル人材の採用実績
グローバル人材の募集を行った グローバル人材の募集は行っていない
【従業員規模別】 直近一年間のグローバル人材の採用実績 300人以上 100~299人 30~99人 29人以下
グローバル人材の募集を行った 24.5% 16.8% 10.6% 12.6%
グローバル人材の募集は行っていない 75.5% 83.2% 89.4% 87.4%
【業種別】 直近一年間のグローバル人材の採用実績 ソフトウエア・通信 金融 サービス・インフラ メーカー 商社 流通・小売 広告・出版・マスコミ 官公庁・公社・団体
グローバル人材の募集を行った 20.2% 14.3% 14.6% 14.6% 19.4% 13.6% 10.7% 28.6%
グローバル人材の募集は行っていない 79.8% 85.7% 85.4% 85.4% 80.6% 86.4% 89.3% 71.4%
■従業員規模別
■業種別
(17)グローバル人材の採用見通し
34.4%
65.6%
今後一年間のグローバル人材の
採用見通し
グローバル人材の採用を行
う予定
グローバル人材の採用は
行わない予定
44.8%
36.8%
29.7%
27.0%
55.2%
63.2%
70.3%
73.0%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
300人以上
100~299人
30~99人
29人以下
【従業員規模別】今後一年間のグローバル人材の採用見通し
グローバル人材の採用を行う予定
グローバル人材の採用は行わない予定
40.9%
21.4%
35.8%
29.6%
43.8%
29.2%
39.4%
36.4%
59.1%
78.6%
64.2%
70.4%
56.3%
70.8%
60.6%
63.6%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
ソフトウエア・通信
金融
サービス・インフラ
メーカー
商社
流通・小売
広告・出版・マスコミ
官公庁・公社・団体
【業種別】今後一年間のグローバル人材の採用見通し
グローバル人材の採用を行う予定
グローバル人材の採用は行わない予定
34.4%
27.9%
65.6%
72.1%
2013年
(今年)
2012年
(昨年)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
<参考:昨年との比較>今後一年間の
グローバル人材の採用見通し
グローバル人材の採用を行う予定 グローバル人材の採用は行わない予定
【補足】このレポートでは、グローバル人材の採用を「外国語を話せる人材の募集」「日本の勤務地で外国人の募集」「海外勤務地で日本人の募集」「海外
勤務地で外国人の募集」と定義しています。
【従業員規模別】 今後一年間のグローバル人材の採用見通し 300人以上 100~299人 30~99人 29人以下
グローバル人材の採用を行う予定 44.8% 36.8% 29.7% 27.0%
グローバル人材の採用は行わない予定 55.2% 63.2% 70.3% 73.0%
【業種別】 今後一年間のグローバル人材の採用見通し ソフトウエア・通信 金融 サービス・インフラ メーカー 商社 流通・小売 広告・出版・マスコミ 官公庁・公社・団体
グローバル人材の採用を行う予定 40.9% 21.4% 35.8% 29.6% 43.8% 29.2% 39.4% 36.4%
グローバル人材の採用は行わない予定 59.1% 78.6% 64.2% 70.4% 56.3% 70.8% 60.6% 63.6%
今後一年間のグローバル人材の採用見通しは、「グローバル人材の採用を行う予定」が34.4%となっている。昨年との比較では、同項目は27.9%(昨年)か
ら34.4%(今年)に6.5%増加した。グローバル人材への採用ニーズは昨年以上に高まりをみせている。従業員規模別では、従業員規模が大きい企業ほど
「グローバル人材の採用を行う予定」と回答する結果となった。業種別では、同項目は『商社』が43.8%が最も高く、次いで『ソフトウェア・通信』が40.9%と
なった。
■従業員規模別
■業種別
(18)第二新卒者の採用基準
【補足】このレポートでは、第二新卒者を「社会人経験一~三年目の若手社員」と定義しています。
第二新卒の採用で重視した基準は「入社意欲の高さ」が46.1%で最も高く、次いで「一緒に働ける人材か」が36.6%という結果となっている。昨年との比
較では、「第二新卒の採用は行っていない」が29.5%(昨年)から23.1%(今年)に6.4%減少している。第二新卒者への採用は昨年より増加しているようだ。
24.8%
46.1%
19.2%
5.3%
1.7%
5.4%
3.0%
3.5%
15.9%
30.2%
36.6%
23.1%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0%
志望動機
入社意欲の高さ
仕事に対する理解度
資格
語学力
学歴
発信力
創造力
実行力
社内と合いそうな人柄か
一緒に働ける人材か
第二新卒の採用は行っていない
第二新卒の採用で重視した基準
24.8%
46.1%
19.2%
5.3%
1.7%
5.4%
3.0%
3.5%
15.9%
30.2%
36.6%
23.1%
22.5%
40.8%
17.2%
5.4%
2.4%
3.5%
5.1%
4.8%
17.7%
26.8%
32.7%
29.5%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0%
志望動機
入社意欲の高さ
仕事に対する理解度
資格
語学力
学歴
発信力
創造力
実行力
社内と合いそうな人柄か
一緒に働ける人材か
第二新卒の採用は行っていない
<参考:昨年との比較>第二新卒の採用で重視した基準
2013年(今年)
2012年(昨年)
■昨年との比較
(19)第二新卒者の採用見通し
9.0%
39.6%
15.9%
8.6%
26.9%
今後一年間の第二新卒者の採用見通し
本年よりも積極的
本年と変わらず積極的
本年と変わらず消極的
本年よりも消極的
今後1年間に第二新卒者
の採用はしない
10.3%
6.6%
9.1%
9.2%
42.5%
41.2%
37.7%
35.6%
19.5%
18.4%
14.9%
11.7%
3.4%
14.7%
6.3%
11.0%
24.1%
19.1%
32.0%
32.5%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
300人以上
100~299人
30~99人
29人以下
【従業員規模別】今後一年間の第二新卒者の採用見通し
本年よりも積極的
本年と変わらず積極的
本年と変わらず消極的
本年よりも消極的
今後1年間に第二新卒者の採用はしない
15.1%
0.0%
8.7%
8.3%
9.4%
12.5%
6.1%
0.0%
34.4%
42.9%
50.5%
35.2%
25.0%
33.3%
36.4%
31.8%
21.5%
28.6%
11.0%
16.1%
25.0%
29.2%
6.1%
18.2%
7.5%
7.1%
8.3%
7.0%
12.5%
12.5%
15.2%
13.6%
21.5%
21.4%
21.6%
33.5%
28.1%
12.5%
36.4%
36.4%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
ソフトウエア・通信
金融
サービス・インフラ
メーカー
商社
流通・小売
広告・出版・マスコミ
官公庁・公社・団体
【業種別】 今後一年間の第二新卒者の採用見通し
本年よりも積極的
本年と変わらず積極的
本年と変わらず消極的
本年よりも消極的
今後1年間に第二新卒者の採用はしない
【従業員規模別】 今後一年間の第二新卒者の採用見通し 300人以上 100~299人 30~99人 29人以下
本年よりも積極的 10.3% 6.6% 9.1% 9.2%
本年と変わらず積極的 42.5% 41.2% 37.7% 35.6%
本年と変わらず消極的 19.5% 18.4% 14.9% 11.7%
本年よりも消極的 3.4% 14.7% 6.3% 11.0%
今後1年間に第二新卒者の採用はしない 24.1% 19.1% 32.0% 32.5%
【業種別】 今後一年間の第二新卒者の採用見通し ソフトウエア・通信 金融 サービス・インフラ メーカー 商社 流通・小売 広告・出版・マスコミ 官公庁・公社・団体
本年よりも積極的 15.1% 0.0% 8.7% 8.3% 9.4% 12.5% 6.1% 0.0%
本年と変わらず積極的 34.4% 42.9% 50.5% 35.2% 25.0% 33.3% 36.4% 31.8%
本年と変わらず消極的 21.5% 28.6% 11.0% 16.1% 25.0% 29.2% 6.1% 18.2%
本年よりも消極的 7.5% 7.1% 8.3% 7.0% 12.5% 12.5% 15.2% 13.6%
今後1年間に第二新卒者の採用はしない 21.5% 21.4% 21.6% 33.5% 28.1% 12.5% 36.4% 36.4%
【補足】このレポートでは、第二新卒者を「社会人経験一~三年目の若手社員」と定義しています。
今後一年間の第二新卒者の採用見通しでは「本年と変わらず積極的」が39.6%で最も高かった。昨年との比較では、「本年よりも積極的」「本年と変わらず
積極的」ともに昨年を上回る回答となり、「今後一年間に第二新卒者の採用はしない」は昨年を下回った。第二新卒者への採用ニーズは今後も広がりを見
せそうだ。従業員規模別では、「本年よりも積極的」「本年と変わらず積極的」を合わせると、従業員規模が大きい企業ほど高い回答結果となった。大規模
企業による第二新卒者採用の積極性がうかがえる。業種別では、同項目は『サービス・インフラ』が59.2%(本年よりも積極的:8.7%、本年と変わらず積極
的:50.5%)で最も高い結果となった。
■従業員規模別
■業種別
9.0%
8.0%
39.6%
35.4%
15.9%
18.0%
8.6%
8.0%
26.9%
30.6%
2013年
(今年)
2012年
(昨年)
0% 20% 40% 60% 80% 100%
<参考:昨年との比較>今後一年間の第二新卒者の採用見通し
本年よりも積極的 本年と変わらず積極的
本年と変わらず消極的 本年よりも消極的
今後1年間に第二新卒者の採用はしない