中央省庁「主務省令」・地方アセス条例「技術指針」における 環境影響評価法基本的事項改正の影響分析
Impact analysis of basic guideline revisions of EIA on mini stry ordinances and technical guidelines
土木工学専攻 40 号 山田 洋平 yohei YAMADA 1.はじめに
1-1 本研究の背景と目的
2005 年 3 月に環境影響評価法(以後,現アセス法)
基本的事項が改正された。この改正の理由は 2 点ある。
1 つ目は,基本的事項は技術的内容であり,常にそれが もつ科学的知見の妥当性を検証して見直す必要があると いうことから, 2 つ目は 1997 年 12 月に告示された基本 的事項では「五年程度を目途に点検しその結果を公表す る」と定められていることからである
1)。また,この改 正に伴い 2006 年 3 月には各省庁が定める主務省令の改 定がなされた。本研究では, 基本的事項の改正が各省庁 で定める主務省令・地方自治体アセス条例「技術指針」
にどのように影響を与えるのかを明らかにし,地方アセ ス制度の現状を表現し,さらにわが国の地方アセス制度 がどのように遷移していくのかを考察することを目的と する。
1-2 本研究の意義
本研究を進めるにあたり,中央省庁・中央-地方間にお ける基本的事項の改正による影響を明らかにする意義を 以下にあげる。現アセス法のもと統一的にアセスが実施 されるためには,基本的事項と主務省令には整合性がと れていなければならないと考える。 なぜなら基本的事項,
主務省令は法運用上の憲法であるといわれているからだ
2)
。そのため,基本的事項の改正に伴い改定が行われた 中央省庁間の整合性を明らかにする必要性があると考え
た。中央 -地方間については,中央政府(以後,国として
表現する)の考え方に対して地方の考え方がどのように なっているのかを明らかにすることは,今後どのように アセス制度が進展させていくのかを議論する段階でのた たき台になると考えられる。つまり,国・地方自治体の 技術指針策定者にとって今後のアセス制度の進展を議論 する上で重要になると考えている。以上より,基本的事 項の改正に伴う主体間関係を明らかにする必要性がある と考えられる。
改正主務省令(2006)
地方アセス条例「技術指針」
改正基本的事項(2005.3)
中央省庁間 研究① 中央-地方間 研究② 環境省
環境省
他省庁 他省庁
47
47
都道府県都道府県13 13
政令指定都市政令指定都市図 1 本研究の対象の範囲
1-3 本研究の方法
本研究は,中央省庁間に視点が置かれた研究①と中央 と地方間に視点を置いた研究②に分かれている。それぞ れの研究方法について説明する。本研究の対象としてい る範囲を図1に示す。具体的な研究方法について,研究
①では,基本的事項の改正項目と主務省令の改定項目に ついて調べる。そして,両者の変化について考察する。
研究②では,地方自治体を対象とし基本的事項の改正項 目が地方アセス条例「技術指針」に規定されているか否 かをアンケートで調査をする。この調査によって得られ た地方アセス条例「技術指針」の規定の有無を定量化し 国と地方自治体を相対的に表現できる Cognitive Map を作成する。最後に,研究①と研究②の結果からアセス 制度の現状と今後どのように遷移していくのかを考察す る。
2.中央省庁間の研究 ―研究①―
2-1 研究①の仮説
研究①では,以下の仮説を立てる。
仮説:主務省令の改定内容は管轄省庁で違いがある。
このような仮説を立てた理由を以下に説明する。 基本的
事項は主務大臣が省令で定める指針に,共通する基本的
事項を示したものであり,省令に対する立法指針の性格
をもつものである。しかしながら基本的事項の作成・改
正は閣議決定を経て告示で公表されるが法律事項ではな
い。
2)また,現アセス法が縦割り行政を前提にしている
2)ことから考えると,管轄省庁(事業種)で主務省令に違
いがあるのではと考えた。具体的に述べると,国土交通
省が管轄する道路事業と環境省が管轄する廃棄物処分場 事業では同じ現基本的事項の改正項目を見ても主務省令 への反映の仕方に差があると考える。
2-2 仮説の検証
研究①では, 主務省令の改定内容は管轄省庁で違いがあ るという仮説をたてているので,1 つの事業に 1 つの管 轄省庁のみがかかわっている事業を対象としなければな らない。たとえば,ダム事業に関する主務省令は,厚生 省,農林水産省,経済産業省,国土交通省の 4 省庁がひ とつの省令を策定しているため,ダム事業の主務省令の 変化を見たとき,すべての省庁がかかわっているので仮 説の検証にならない。そこで,研究①の仮説を検証する ために,道路事業,廃棄物処分場事業,発電所事業を仮 説の検証ための事業としたこれらの管轄省庁は,それぞ れ国土交通省,環境省,経済産業省である。
2-3 研究①結果と結論
廃棄物処分場事業は旧主務省令を厚生省が策定してい たため,基本的事項の改正項目以外の改定点が多く見ら れた。しかし,その改定内容は区域という文言が地域と なる程度の軽微な変更であった。3 事業を比較すると,
書き手の違いよる書き方の差があった。具体的には括弧 書きで基本的事項の改正項目を規定した省令もあれば,
新たに号を設けて基本的事項の改正項目を設けていた。
さらに「把握する」という文言を「把握に留意する」と いう文言で表現し, 「観測結果の変動が少ない」という文 言を「調査すべき情報に大きな変化がないこと」と表現 していた。しかし改正項目の内容を逸脱するような規定 はなかった。以上より,研究①で立てた“主務省令の改 定内容は管轄省庁で違いがある” という仮説は棄却され,
基本的事項の改正項目と主務省令の改定項目には整合性 がとれているということが研究①で対象とした事業から 明らかになった。このことは,現アセス法の下画一的に アセスが実施されていることを示唆している。
3.中央-地方間の研究 ―研究②―
3-1 研究②の方法
研究②では,地方アセス条例「技術指針」の規定が基 本的事項改正という国の変化に対しどのような変化をす るのかを明らかにすることを目的とする。具体的には,
以下二点の項目について調査する。 1 つ目は基本的事項
の改正項目は地方ではどの程度規定されているのか,2 つ目は技術検討委員会
(1)で議論されたが基本的事項の 改正項目として採択されなかった項目が地方アセス条例
「技術指針」には盛り込まれているのか否かである。こ の調査によって得られた情報で以下のことを明らかにし ようと考えている。国に同調する傾向なのか,先進的な 傾向になるのかである。このように考えられる理由を以 下に述べる。基本的事項の改正項目を盛り込むというこ とは,国の考えを参考にしていると考えられることから 同調することを意味すると考えられる。技術検討委員会 で議論されたが基本的事項の改正されなかった項目は,
その内容が国の指針として盛り込むには,不確実性が高 く国の指針としては,現在の段階では時期尚早というこ とから採択されないかったものと考えられる。つまり,
国ではコンセンサスが取れないが,地方行政区域ではコ ンセンサスがとれたと考えられることから国からみて環 境先進的な考え方だと考えられる。
そこで 47 都道府県 13 政令指定都市
(2)を対象として 基本的事項の改正項目が地方アセス条例「技術指針」に 規定されているか否かをアンケートで調査をする。
3-2 アンケート調査概要
対象自治体:60 自治体(47 都道府県 13 政令指定都市)
実施期間:2006 年 10 月 29 日から 11 月 15 日 アンケート回収率:100%( 60/60)
アンケート有効回答率:88.3%(53/60)である。
研究を進めるにあたって, 60 自治体のうち 7 自治体を本 研究の対象からはずした。その理由は以下3点である。
①未回答であった。②記入漏れがあった。③回答者の乱 雑な扱いをさけるためのチェック項目を回答した。その 7 自治体は,山梨県,兵庫県,和歌山県,長崎県,札幌 市,さいたま市,北九州市である。
3-3 質問項目の属性による分類
地方アセス条例「技術指針」の規定について,基本的 事項の改正項目,技術検討委員会で議論されたが基本的 事項の改正項目として採択されていない項目(以後,基 本的事項に含まれていない項目)について規定項目の属 性による分類を行う。これは,属性ごとの規定が多く盛 り込まれているか否かで,地方アセス条例「技術指針」
を特徴付けるためである。また,同じ基本的事項の改正
項目でもその規定の有無で差がある。具体的には, 『 「廃
棄物」の場合発生量のみならず,最終処分量等も把握す ること』と『評価に係る根拠及び検討の経緯の明示』で は,後者の方がアセスの本質を考えるうえで重要だと考 えられる。そこで以下のように属性分類を行った。基本 的事項の改正項目では3つに属性に分類する。 1つ目は,
環境要素,影響要因,事後調査を今までの規定よりさら に詳しく規定しているもの, 2 つ目は,なぜその結果に 至ったのかというプロセスの明示を求めたもの, 3 つ目 は存在する不確実性を是正するための規定である。基本 的事項に含まれなかった項目の分類は,対象をより広く 捉える規定,連鎖的な影響・評価概念の拡大解釈という 2 つに分類される。表 1 では大項目,属性による分類,
具体的な規定内容を整理する。
3-4 相違距離の定義
技術指針の規定有無で相違距離を定義し改正前の基本 的事項と改正後の基本的事項の規定を軸として相対的に 技術指針がどこにあるのかを表現する。相違距離とは,
改正前
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100改正後
●岩手県●宮城県
●山形県
●福島県●広島県
●香川県●熊本県
●宮崎県
・栃木県・富山県
・石川県・岐阜県
・島根県
・横浜市
・広島市
・三重県・大阪府
・岡山県・佐賀県
・千葉県・福岡県
・鹿児島県・仙台市
・福岡市
・福井県・愛知県
・愛媛県・大分県
・千葉市
・北海道・新潟県
・静岡県・鳥取県
・徳島県
基本的事項の改正項目 存在する不確実性を是正させるための規定 (現在)
・山口県
・名古屋市
・大阪府
・大阪市
・群馬県
◎青森県
◎神奈川県
◎香川県
◎岩手県
◎広島県◎宮崎県
◎香川県
◎宮城県
◎秋田県
◎川崎市
◎山形県
◎福島県
◎沖縄県
・埼玉県・長野県
・高知県
●茨城県
●秋田県●沖縄県
●青森県
●神奈川県
●川崎市
・東京都・京都府
・京都市・神戸市
◎茨城県
・滋賀県
・奈良県
図 2 存在する不確実性を是正するための規定での自治体配置
自治体の規定有無を比較し最大の相違距離で除して 100 を乗じるというものである。算出された値が意味するこ とは,その値が大きい場合原点としている改正前基本的 事項とは違う内容であるということを意味する。逆にそ の値が小さい場合その技術指針の規定内容と改正前基本 的事項と近いということを意味する。この値で数直線状 に自治体を配置する。
3-5 自治体の遷移方向の分析
図 2 は存在する不確実性を是正させるための規定で相 違距離を算出し自治体の配置を示している。斜体の自治 体(大阪府,名古屋市,大阪市,群馬県,山口県)はア ンケート調査した以前に「技術指針」の改定を行ってい た自治体である。●印の自治体は,国の変化に対して「技 術指針」の改定を行おうと考えている自治体であり,改 定予定項目にも回答されている自治体である。◎印の自 治体は●の自治体の将来の位置である。矢印は将来の遷 大項目 質による分類 規定内容例
環境要素,影響 要因,事後調査 を詳しくする(5
項目)
・ 「廃棄物」の場合発生量のみ ならず,最終処分量等の把握
・ 「触れ合い活動の場」の場合 利用状況の把握が追加
結果に至ったプ ロセスの明示(7
項目)
・評価に係る根拠および検討の 経緯の明示
・代償措置の効果および実施が 可能と判断した根拠の明示 基本的事項
の改正項目
(20 項目)
存在する不確実 性を是正するた めの規定(8 項
目)
・専門家の専門分野の明示
・予測の不確実性の検討にあた っては, ばらつきの程度により 不確実性の把握をする
対象項目自体を より広く捉える
規定
(3 項目)
・「景観」について,自然景観 に限定することなく, 日常生活 の中の身近な景観, 文化的側面 を有する景観, 歴史的な景観に ついても把握すること
・「生態系」について,生態系 の機能や構造を的確に把握す ること
基本的事項 に含まれて いない項目
(8 項目)
連鎖的な影響,
評価の拡大解釈
(5 項目)
・項目選定に当たっては,対象 事業に直接的な影響のみなら ず連鎖的な影響も踏まえる
・環境影響を環境への悪影響の 観点だけでなく, 環境がより良 好な状態に変化するという観 点も踏まえること
表 1 質問項目の分類整理
図 3 連鎖的な影響,評価概念の拡大解釈での自治体配置 0
100
50
10 20 30 40 60 70 80 90
・栃木県・岡山県・高知県・福岡県・佐賀県
・鹿児島県・仙台市・千葉市・広島市
改正前 改正後
●青森県●宮城県
●秋田県●山形県
・山口県 ●宮崎県
・名古屋市
・大阪府
・大阪市
・群馬県
◎青森県◎宮城県
◎山形県◎宮崎県
●岩手県●福島県
●香川県●熊本県
●茨城県●神奈川県
●広島県●川崎市
◎福島県◎茨城県
◎神奈川県◎広島県
◎川崎市
●沖縄県
連鎖的な影響の考慮,評価概念の拡大解釈
・滋賀県・奈良県
・鳥取県・京都市
・埼玉県・富山県
・長野県・岐阜県
・北海道・千葉県
・東京都・静岡県
・新潟県・石川県・福井県・愛知県
・三重県・京都府・島根県・愛媛県
・大分県・横浜市・福岡市
◎岩手県◎秋田県
◎香川県◎熊本県
・徳島県・神戸市 ◎沖縄県
移方向を示している。国の変化に対して 14 自治体
(3)は 改正基本的事項の方向に遷移する。この遷移傾向は基本 的事項の改正項目の場合すべての属性で当てはまる。
図 3 は基本的事項に含まれていない項目の連鎖的な影響,
評価概念の拡大解釈である。図 3 から,川崎市,福島県,
秋田県の 3 県市は国の指針に含まれていない間接的な影 響の考慮を盛り込む。特に,川崎市では,ベスト追求型 の評価基準を拡張させ悪影響最小化という限定的な評価 ではなく,よりよい環境の創出分で悪影響を相殺する考 え方で評価しようとする項目を加えようと考えている。
3-6 Cognitive Map の作成
基本的事項の改正項目軸,基本的事項に含まれていな い項目軸を直交させ二次元上に自治体を散布させ改正前 基本的事項に近い型,改正後基本的事項に近い型,国の 考え方を踏まえつつ連鎖的な影響や評価概念を広げてい る環境先進型の3つのタイプに分かれるように,非階層 クラスター分析を行う。これは,級内分散を最小,級間 分散を最大にするようにクラスターを分ける手法である。
図 4 が本研究で作成した Cognitive Map である。原点に 近いクラスターが国改正前型,改正基本的事項が含まれ ているクラスターが国改正後型,原点から一番遠いクラ スターが環境先進型である。
4.結論
本研究では,基本的事項の改正という国の変化が主務 省令,地方アセス条例「技術指針」にどのような影響を 与えたのかを明らかにし,さらに,地方アセスの現状を 明らかにすることである。
研究①より国土交通省,経済産業省,環境省は基本的 事項の変化に対し同調するかたちで対応し,地方自治体 については 14 自治体すべての自治体が基本的事項の改 正項目を規定する形で遷移する。地方自治体の対応では 基本的事項に含まれなかった項目が規定されることから 国と比べて先進的な傾向に遷移していることも明らかに なった。図 4 を作成し,地方アセス条例「技術指針」に よって自治体の現状を表現することができた。環境先進 型に所属している自治体は,連鎖的な影響,評価概念を 拡大解釈が規定されている自治体である。現在の段階で は 3 つのグループに分けられるが,今後国に同調するグ ループと環境先進グループに遷移していくのではと考え られる。従来,技術指針に関する研究は定性的な議論で
行われてきた。今回,研究②では,技術指針の規定内容 を定量化し地方自治地体の現状と将来の遷移方向を明ら かにすることができた。ただし,技術指針の改定予定項 目はアセス担当者の判断で記載されているため実際の改 定内容と異なる可能性があり本研究の結果とは必ずしも 一致しないと考えられる。今後は,環境先進型になる自 治体の特徴,国改正前型になる自治体の特徴を考察する ことがさらなる深化になると考えられる。
補注
(1) 1997 年 12 月の基本的事項では「五年程度を目途に点検し,その 結果を公表する」と定められていた。そこで,環境影響評価法が 全面施工された 1999 年6 月から約5 年後の 2004 年 4 月に,環 境省総合政策局長の私的諮問機関として設置された委員会
(2) 堺市,静岡市は調査時点(2006 年 11 月)では環境影響評価条例 が制定されていないため対象からはずした。また,都道府県,政 令指定都市以外にも 11 の市および区が環境影響評価条例もしく は要綱を規定しているが,対象事業が狭い上,要綱であるものも あることから本研究の対象から除外した。
(3) 基本的事項の改正にともない「技術指針」の改定を行うとしてい る 14 自治体は,宮城県,福島県,山形県,岩手県,広島県,宮 崎県,香川県,熊本県,茨城県,沖縄県,川崎市,秋田県,神奈 川県,青森県 この他に長野県,福岡県も「技術指針」の改定を 予定しているが改定予定項目がわからないため将来の規定状況 については考察していない。
参考文献
1) 梶原成元 (2005) , 「環境影響評価の基本的事項の改正等について」 , pp3,
4,環境アセスメント学会第三回公開セミナー
2) 小幡雅男(2006), 「環境影響評価法の基本的事項の機能」-二〇〇五年 三月の改正基本的事項を中心に-,pp151-180,大阪学院大学法学研究32
(2)
3) 山田洋平・鹿島茂(2006) , 「1981年環境影響評価法案と1997年環境影 響評価法の比較検討」 ,pp63-75,環境アセスメント学会誌第4巻(2)
図 4 Cognitive Map
国改正後型 国改正後型 国改正前型
国改正前型
環境先進型
環境先進型 京都市 鳥取県 奈良県 滋賀県 富山県 東京都 千葉県 神戸市 徳島県 埼玉県 岐阜県 長野県大阪市
国土交通省 経済産業省 環境省
国土交通省 経済産業省 環境省 中
央 地 方
神奈川県(将来)
川崎市(将来)
神奈川県
改正前基本的事項 改正基本的事項
大阪府 名古屋市
Cognitive map
千葉市 鹿児島県 岡山県 仙台市 京都府 広島市 横浜市 佐賀県 福岡県 福岡市 愛知県 大分県 愛媛県 島根県 福井県 岩手県 福島県 山形県 茨城県 広島県 宮崎県 熊本県 秋田県 宮城県 青森県 香川県 沖縄県 川崎市
岩手県(将来) 福島県(将来)
山形県(将来) 茨城県(将来)
広島県(将来) 宮崎県(将来)
熊本県(将来) 秋田県(将来)
宮城県(将来) 青森県(将来)
香川県(将来) 沖縄県(将来)
静岡県 北海道 高知県 栃木県 三重県 石川県 新潟県山口県 群馬県