長崎大学短期留学プログラム(NISP)の 7年目を迎えて
松村 真樹
キーワード:短期留学プログラム 1.はじめに
長崎大学短期留学プログラム(Nagasaki University International Student Program:NISP)は,長崎大学と外国の大学との学生交流協定に基づき,
外国の大学に在籍する学部学生を受け入れ,主として英語による授業を実施 する1年間の特別留学プログラムである。NISPは,平成16年10月の発足 以来,毎年10月に20名程度の留学生を受け入れる形で現在にいたっている。
現在進行中の平成22年度(2010~11年)をもって,NISPは7年目を迎え たことになるが,その間,本プログラムで学んだ留学生は140名を超えた。
本稿の最後に付した表1は,プログラム実施年度ごとのNISP参加者の大 学別受入れ実績と受入れ学部の内訳である。NISPは平成16年(2004~5)
度に4ヶ国10大学より計14名の学生を受け入れることによって始まった。そ の翌年度には6ヶ国10大学,さらに平成18年度と平成19年度にその数は,そ れぞれ15及び14大学になり,参加する留学生の出身国及び出身大学の数が増 加する傾向に見えた。しかしその後,大きな変動は見られず,むしろ定着傾 向に入ったかの印象を受ける。すなわち,参加学生の出身国でいえば,中国,
台湾,韓国,フィリピン,タイそしてケニアに限られてきており,出身大学 数も1国(地域)につき1~2大学,多くて3~4大学に限られてきている。
また,毎年学生を派遣してくる大学は5~6大学に限定され,それ以外に隔 年ぐらいの割合で学生の派遣がある5~6大学が加わる。こうして,毎年10~
12大学からそれぞれ1~2名の参加者を受け入れることによって,20名程度 のプログラムを実施することが慣例化してきている。
以上の状況にはいくつかの理由が考えられる。まず,協定大学側で本プロ グラムの内容や特色がより明確に認識されてきたことにより,参加を希望す
る学生の傾向が明確になってきたこと。そのため,そうした学生が存在しな い大学からの派遣は皆無であること。一方で,協定大学との間で授業料不徴 収による学生交換の人数が決められており,1大学からの参加可能人数は1~
2名に限られているため,当該大学に希望者が多数存在しても,協定によっ て参加できる学生数は大学ごとに決まっている。また,協定大学によっては,
その学事カレンダーと本プログラムのスケジュールとが一致せず,特に帰国 後の学生の学業計画或いは進路計画に影響するため,参加が敬遠されがちに なり,最終的に本プログラムからほとんど撤退した協定大学もこれまでにい くつかあった。
協定による受入れ人数の定員や学事カレンダーによる制約については,制 度上の問題であるため,代替案を検討することは容易ではない。一方,参加 希望者の傾向や志望動機については,これまで本プログラムを運営してきた 経験に基づいて検討すべき点があるように思われる。こうした背景から,本 稿では,これまでにNISPに参加した留学生の志望動機と,本プログラム が提供する授業の履修状況について若干の考察を試みた。
2.参加者の志望動機について
平成16年度の第1期NISP開始以来,毎年,参加学生への帰国前アンケー ト調査を行っている。アンケートの質問は英語で,回答方法は自記式,無記 名となっており,選択方式や記述方式の質問が含まれている。第1期から第 6期までの平均回収率は90.5%であった。ここでは,留学生のNISP参加の 動機をアンケートの結果に基づいて概観してみる。このアンケートでは,本 プログラムへの参加動機として考えられるものを任意に11項目提示し,その 中から主要なもの3つを選んでもらった。また,「その他」を設け,上記11項 目以外の理由があった場合には具体的に書くようになっていたが,これまで に記入した回答者はなかった。過去6年間で選択した学生が多かった理由の 上位5つを示したものが表2である。毎年,参加者のほとんどが「日本語を 学ぶため」を参加の理由として選択している。続いて「日本文化を理解する ため」および「日本での生活経験を得るため」と,上位3つは,いわゆる日 本語・日本文化習得のためという理由になっている。また,「他の国からの参 加者と交流するため」という理由を選んだ学生が全体の4分の1ぐらい見ら れたが,これはどちらかといえばプログラムに参加することから得られる副
次的効果である。その一方で,「自分の専攻に関係する科目を履修するため」
という回答は,平均して2割程度の学生が考える志望理由でしかなかった。
一般に,短期留学プログラムでは,日本語能力がなくても専門科目を学ぶこ とが可能なように,授業が英語で開講されている。にもかかわらず,専門科 目履修を主要な参加理由と考えて留学してくる学生があまり多く見られない。
もちろん,そうした学生が皆無というわけではないが,全体から見れば少数 派である。さらに,以上5つの理由以外では,単位互換,大学院進学の機会,
英語力の向上等の選択肢もあったが,これらを選択した留学生は毎年1~2 名程度と,非常に少なかった。こうしてみると,NISP参加の目的は,日 本語の習得や日本に暮らすことそのものと考えられているようにも思われる。
3.授業科目の履修傾向について
NISPの教育カリキュラムは,平成16年度の発足以来,毎年各部局が NISP生のために英語で開講する科目を3科目程度提供する形で構成され てきた。表3は,過去6年間の開講科目と受講者数を提供部局ごとにまとめ たものである。ただし,日本語については,毎年全員がいずれかのレベルを 受講しているため省略した。なお,NISP生用科目は,すべて選択科目で あり,プログラム修了要件としての必修科目はない。
表3から,受講傾向として,10人程度の受講者が集まる授業科目と,受講 者数が3~4名程度,或いはそれ以下の少人数科目に分かれることが一瞥で きる。すなわち,前者は日本の社会や文化に関するいわゆるリベラルアーツ 的な科目であり,後者は専門的な科目,特に理系分野の科目である。これま で,本プログラムでは,より多くの国及び交流大学の学生に本学への留学機 会を与えることを念頭に,学部や専攻のバランスをほとんど考慮しない形で 入学者を受け入れてきた。そのため,様々な専攻の学生が,それぞれ少人数 で,同時に参加する。そして,それぞれの興味に基づいて個々の授業科目を 履修するため,1科目あたりの履修者が少なくなる。特に,専門性を帯びた 授業科目では,学部間で提供科目の性格が大きく異なり,留学生にとって学 部の境界を越えての履修が難しい。例えば,同じ理系であっても,工学部の 学生は医歯薬学系の授業にあまり興味を示さない。その結果,こうした専門 科目の履修者は参加者の専攻によって分かれる傾向にあり,受講者の少ない 授業科目ができてしまうことになる。このような状況において,本プログラ
ムで授業を担当した教員からは,例年1~2名の受講生のために開講が本当 に必要なのか,今年は受講生がいるのかどうかをもっと早く知らせてほしい,
といった意見が様々な場で出されている。
本プログラムに参加する留学生も,プログラムの趣旨についてある種の戸 惑いを感じている。専門科目の履修を目的に参加する,いわゆる理系スペシャ リストタイプの学生は,自分の専門に関する科目がそれほど多くなく,何と なく物足りないものを感じて帰国する。一方,いわゆる文系ジェネラリスト タイプの学生にとっては,理系学部が提供する専門科目には興味が持てず,
日本語等のリベラルアーツ的科目の履修に専念せざるを得ない。本学のよう に,応用分野的性格が強い学部から提供された英語による授業科目を集めて 構成されたカリキュラムは,参加者の専門にとらわれず,多くの学生を受け 入れることには役立つかもしれないが,全体として「広く,浅く」の傾向が 強くなり,プログラムそのものの目的や特色が失われる傾向にある。
4.今後の課題
これまで,NISPは本学における国際交流促進に大きな貢献をしてきた。
それは,7年間で140名ほどの短期留学生を受け入れた実績からもわかる。こ のように,「国際交流の促進」というNISPに課せられた目的は十分達成さ れているように思われる。一方,現在のNISPが直面している課題は,今 後の方向性の選択にある。短期留学プログラムのカリキュラム内容は,大き く分けて2つのタイプが考えられる。すなわち,内容の多様性に重きを置く カリキュラムと,ある分野に特化したカリキュラムである。前者は複数の異 なる送り出し大学からやって来る留学生の多様な学問的関心に応えることを 目的にしており,一般に「網羅型」と呼ばれている。一方,後者は内容をあ る特定分野に特化させ,その分野の留学生だけを受け入れることを目的にし た「特化型」短期留学プログラムである。NISPは,各学部から提供され た科目を集めて作られた網羅形のプログラムとして出発した。しかし,上に 見たように,網羅型カリキュラムを構成している個々の,特に専門分野の授 業科目については,その履修者が細分化する傾向にあり,多くの受講人数が 見込めない。その結果,プログラム全体の目的が不明瞭になってきている。
このように,7年を経過した今,英語による授業科目を用意して留学生を 集めるという目的だけでは,現在求められている短期留学プログラムとして
の役割を果たしえないものになっている。短期留学に相応しいプログラム全 体のテーマを決め,そのテーマに沿った科目を開講していく努力が求められ ている。いわゆる特化型への方向転換である。すなわち,特定の分野に特化 した短期プログラムを開設し,その内容に興味がある留学生だけを選抜的に 受け入れるという選択肢である。この場合は,準備すべき授業科目も限定さ れ,それぞれの科目で一定の受講者数を期待することは容易になる。しかし,
その場合には,母体的な役割を担う学部(部局)が存在することが前提にな ることは言うまでもない。
最後に付け加えれば,短プロ生のためだけの授業を開講するのではなく,
今後は日本人学生との共修の機会も含めて考えていく必要があるだろう。短 期留学プログラムを実施している他の大学では,いわゆる「国際交流科目」
のようなものを開講し,日本人学生の履修及び単位修得を認めている。しか し,そうしたことが実現されるためには,単位認定制度の整備以外にも,日 本人学生の英語能力という大きな課題が残る。そうした試みを行っている大 学の短プロ担当教員も,この点がネックになっていることをしばしば語って いる。いずれにせよ,本学の短プロが転換期に来ていることについては,疑 問の余地がなさそうである。
参考文献
松村真樹(2005)「長崎大学短期留学プログラムの開始と今後の課題」
『長崎大学留学生センター紀要』第13号 pp.29-40 松村真樹(2008)「第4期に入った長崎大学短期留学プログラム」
『長崎大学留学生センター紀要』第16号 pp.79-95
(留学生センター准教授)
表1 長崎大学短期留学プログラム生受入れ実績
実施年度 大学所在国
(地域) 大 学 名
学生数
学 部 別 内 訳 教 経 医 歯 薬 工 環 水 第1期
平成16年 度
(2004年~
2005年)
中 国
福州大学 旦大学 同済大学 大連水産学院
2 2 1 1
1
2 1
1
1
韓 国
麗水大学 慶北大学 釜慶大学 済州大学
2 1 2 1
1 1
1
1 2
タ イ マヒドン大学 1 1 マレーシア マレーシア科学大学 1 1
小 計 (10大学) 14 4 1 0 0 2 1 3 3 第2期
平成17年 度
(2005年
~2006年)
中 国
福州大学 旦大学 同済大学
2 1
2 2
1 2
台 湾 淡江大学 3 3
韓 国
麗水大学 済州大学 延世大学
5 1 2
4 1
1 1
1
タ イ マヒドン大学 1 1
マレーシア マレーシア科学大学 2 1 1 フィリピン フィリピン大学 1 1 小 計 (10大学) 20 5 1 3 0 1 3 5 2
表1 長崎大学短期留学プログラム生受入れ実績(続き)
実施年度 大学所在国
(地域) 大 学 名
学生数
学 部 別 内 訳 教 経 医 歯 薬 工 環 水 第3期
平成18年 度
(2006年~
2007年)
中 国
福州大学 旦大学 同済大学
1 1 1
1 1
1
台 湾 高雄海洋科技大学 2 2
韓 国
慶北大学 釜慶大学 済州大学 延世大学 全南大学
1 3 1 1 4
1 2
2 1
1 1 2 タ イ チェンマイ大学 1 1
マレーシア マレーシア科学大学 2 2 フィリピン フィリピン大学 1 1 インドネシア サムラトランギ大学 1 1
トルコ 黒海工科大学 1 1
ケニア ケニヤッタ大学 1 1
小 計 (15大学) 22 7 3 2 0 1 2 4 3
表1 長崎大学短期留学プログラム生受入れ実績(続き)
実施年度 大学所在国
(地域) 大 学 名
学生数
学 部 別 内 訳 教 経 医 歯 薬 工 環 水 第4期
平成19年 度
(2007年~
2008年)
中 国
福州大学 旦大学 同済大学
2 2
1 1
2 2
台 湾 陽明大学
高雄海洋科技大学 1 2 1
1 1
韓 国
慶北大学 釜慶大学 漢陽大学
1 3 2
1 1
1 1
1 1
タ イ マヒドン大学 チェンマイ大学
1 1 1
1
マレーシア マレーシア科学大学 1 1 フィリピン フィリピン大学 1 1
トルコ 黒海工科大学 1 1
ケニア ケニヤッタ大学 3 1 1 1 小 計 (14大学) 22 4 3 3 0 2 2 6 2
表1 長崎大学短期留学プログラム生受入れ実績(続き)
実施年度 大学所在国
(地域) 大 学 名
学生数
学 部 別 内 訳 教 経 医 歯 薬 工 環 水 第5期
平成20年 度
(2008年~
2009年)
中 国
福州大学 旦大学 同済大学
2 2 3
2 1
2 2 台 湾 高雄海洋科技大学
台湾海洋大学
3 1
3
1
韓 国
慶北大学 全南大学 漢陽大学
1 2 1
1 1
1
1
タ イ マヒドン大学 チェンマイ大学
1 1 1
1
トルコ 黒海工科大学 1 1
ケニア ケニヤッタ大学 2 1 1
小 計 (12大学) 20 3 5 1 0 3 1 5 2
表1 長崎大学短期留学プログラム生受入れ実績(続き)
実施年度 大学所在国
(地域) 大 学 名
学生数
学 部 別 内 訳 教 経 医 歯 薬 工 環 水 第6期
平成21年 度
(2009年~
2010年)
中 国
福州大学 旦大学 集美大学
2 1 2
1 2
2 台 湾 高雄海洋科技大学 5 5
韓 国
慶北大学 釜慶大学 漢陽大学 全南大学
2 1 2 3
1 2 1
1 1 2 タ イ チェンマイ大学 1 1
ケニア ケニヤッタ大学 3 3
小 計 (10大学) 22 1 9 3 0 1 2 4 2 第7期
平成22年 度
(2010年~
2011年)
中 国
福州大学 旦大学 集美大学 中国薬科大学
2 2 2 3 1
2 2
2 2
台 湾 高雄海洋科技大学 台湾海洋大学
3 2
3
2 韓 国 梨花女子大学
漢陽大学
1 2 1 1
1
タ イ マヒドン大学 チェンマイ大学
1 1 1
1 フィリピン フィリピン大学 1 1
ケニア ケニヤッタ大学 2 1 1
小 計 (12大学) 22 4 5 0 0 5 2 4 2 総 計 142 28 27 12 0 15 13 31 16
表2参加年度別にみたNISP参加の主な理由 参加理由参加年度 計 2004-052005-062006-072007-082008-092009-10 1.日本語を学ぶため13 92.9% n=14
16 80.0% n=20
16 80.0% n=20
14 70.0% n=20
13 81.3% n=16
16 76.2% n=21
88 79.3% N=111 2.日本文化を理解するため10 71.4% n=14
15 75.0% n=20
10 50.0% n=20
11 55.0% n=20
7 43.8% n=16
9 42.9% n=21
62 55.9% N=111 3.日本での生活経験を得るため0 .0% n=14
0 .0% n=20
12 60.0% n=20
11 55.0% n=20
6 37.5% n=16
13 61.9% n=21
42 37.8% N=111 4.他の国からの参加者と交流するため4 28.6% n=14
9 45.0% n=20
3 15.0% n=20
3 15.0% n=20
3 18.8% n=16
7 33.3% n=21
29 26.1% N=111 5.自分の専攻に関係する科目を履修する ため4 28.6% n=14
4 20.0% n=20
1 5.0% n=20
4 20.0% n=20
4 25.0% n=16
3 14.3% n=21
20 18.0% N=111
表3 長崎大学短期留学プログラムにおける授業科目別履修者数の推移 提供部局 授 業 科 目 名
履 修 者 数
2005-06 2006-07 2007-08 2008-09 2009-10 2010-11
教育学部 異文化比較研究I 4 7 6 6 6 14
異文化比較研究II 4 3 11 16 17 12
数学教育学概論 - - 0 2 1 1
経済学部 国際関係論 8 5 1 0 13 4
国際経済学 1 1 1 1 5 0
国際経営論 1 6 2 2 5 0
医学部 国際医療協力概論 3 - 2 - - -
環境と健康 6 5 - - - -
感染と免疫 0 0 2 - - -
老化の生物学 - - 4 - - -
分子生物学の基礎 - - - 4 4 -
ウィメンズヘルス - - - 1 3 -
母子間コミュニケーション - - - 0 - -
歯学部 科学コミュニケーション 9 8 - - - -
日本における歯科医学研究 3 1 - - - -
感覚生理学概論 3 - - - - -
子どもの歯科 - 3 - - - -
組織学および同研究法 - - 1 0 - -
細胞培養の方法とその応用 - - - - 7 -
口腔の健康及び日本歯科医療 - - 1 1 0 -
囲碁と将棋 - - 3 9 - -
歯内治療学 - - - - - 0
歯周病と宿主免疫反応 - - - - - 3
人体解剖学と形質人類学 - - - - - 7
薬学部 生命科学入門 3 1 6 4 4 9
医薬科学入門 3 2 4 4 4 5
創薬化学入門 3 3 3 3 5 6
工学部 機械システム工学特別講義 2 0 1 0 1 1
電気電子工学概論 1 - 2 - 0 -
情報科学の最新動向 - 1 - 0 - 2
構造工学概論 - 1 - 1 - 1
日本の社会基盤整備の現状 0 - 0 - 1 -
材料工学特別講義 0 - 1 2 -
化学の最先端 - 3 - - - -
応用化学概論 - - - 2 - 5
表3 長崎大学短期留学プログラムにおける授業科目別履修者数の推移(続き)
注.ハイフン(-)は当該年度不開講 提供部局 授 業 科 目 名
履 修 者 数
2005-06 2006-07 2007-08 2008-09 2009-10 2010-11 環境科学
部
地質学 2 1 4 - - -
環境データ解析 - - - 0 0 4
社会人類学 - - - 6 0 2
地球の気候と温暖化 - - - 0 3 5
水産学部 留学生のための水産科学入門 5 1 3 2 - -
留学生のための水産科学演習 5 1 3 2 4 3
留学生のための臨海実習 0 2 3 5 5 5
大学教育機能 開発センター
ストーリー・テリング法 5 8 8 2 3 8
祖国文化の表現法 4 4 1 6 5 9
留学生セ ンター
日本家族の社会学 12 11 0 2 - -
日本社会の社会学 - - - - 3 2
長崎で平和を考える 16 13 11 14 14 8
日本の文化・経済・社会 10 11 6 11 11 9
華道 16 17 14 15 12 12
茶道 12 10 10 10 10 10
日本語学Ⅰ(日本語入門) 9 14 9 8 6 10
日本語学Ⅱ(日本語の構造) 8 10 9 3 4 9
人口学入門 - - - - 0 5
統計学 5 6 6 3 2 3
社会調査法 4 5 5 2 3 3
日本のアニメ 16 10 16 9 11 14