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議事次第 1. 開会 2. 局長挨拶 3. 議事 (1) 平成 29 年度保護林調査結果報告 (2) 平成 30 年度以降の保護林モニタリングについて (3) 平成 30 年度保護林管理委員会の検討事項 ( 案 ) (4) その他 4. 計画保全部長挨拶 5. 閉会 1

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(1)

平成29年度

第2回北海道森林管理局保護林管理委員会

委員会資料

平成 30 年 3 月 5 日(月) 14:30~16:30

北海道森林管理局 大会議室

北海道森林管理局計画課

(2)

議 事 次 第

1. 開 会

2. 局長挨拶

3. 議 事

(1)平成 29 年度保護林調査結果報告

(2)平成 30 年度以降の保護林モニタリングについて

(3)平成 30 年度保護林管理委員会の検討事項(案)

(4)その他

4. 計画保全部長挨拶

5. 閉 会

(3)

平成 29 年度 第2回北海道森林管理局保護林管理委員会出席者名簿

区分 氏名 フリガナ 職名 委員 (五十音順) 河原 孝行 カワハラ タカユキ 国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所北海道支所 支所長 北村 系子 キタムラ ケイコ 国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所北海道支所 主任研究員 渋谷 正人 シブヤ マサト 国立大学法人 北海道大学大学院農学研究院 准教授 玉田 克己 タマダ カツミ 地方独立行政法人 北海道立総合研究機構環境・地質研究本部 環境科学研究センター 自然環境部生態系保全グループ 主査 中田 了五 ナカダ リョウゴ 国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所林木育種センター北海道育種場 育種課長 中村 太士 ナカムラ フトシ 国立大学法人 北海道大学大学院農学研究院 教授 西川 洋子 ニシカワ ヨウコ 地方独立行政法人 北海道立総合研究機構環境・地質研究本部 環境科学研究センター自然環境部生態系保全グループ 研究主幹 萩原 祐一 ハギワラ ユウイチ 北海道木材産業協同組合連合会 専務理事 横山 隆一 ヨコヤマ リュウイチ 公益財団法人 日本自然保護協会 参事 森林管理局 新島 俊哉 ニイジマ トシヤ 局 長 上田 浩史 ウエダ コウジ 次 長 中村 毅 ナカムラ タケシ 計画保全部 部長 尾前 幸太郎 オマエ コウタロウ 計画保全部 計画課 課長 板山 智幸 イタヤマ ノリユキ 計画保全部 自然遺産保全調整官 阿部 正信 アベ マサノブ 計画保全部 計画課 課長補佐 前田 公則 マエダ キミノリ 計画保全部 計画課 森林施業調整官 渡辺 浩範 ワタナベ ヒロノリ 計画保全部 計画課 計画調整官 中山 佳之 ナカヤマ ヨシユキ 計画保全部 計画課 経営計画官 佐藤 亜樹彦 サトウ アキヒコ 計画保全部 計画課 生態系保全係長 糸瀨 裕行 イトセ ヒロユキ 計画保全部 計画課 保全調整係長 牧野 恭平 マキノ キョウヘイ 計画保全部 計画課 企画係 三橋 博之 ミツハシ ヒロユキ 計画保全部 保全課 課長 畠中 寿明 ハタナカ ヒサアキ 計画保全部 保全課 利用調整係長 伊藤 俊之 イトウ トシユキ 森林整備部 企画官(技術開発) 川﨑 文圭 カワサキ ノブヨシ 森林整備部 技術普及課 技術開発主任官 信夫 良平 シノブ リョウヘイ 森林整備部 技術普及課 技術係長 受託者 堀束 恭弘 ホリツカ ヤスヒロ (株)森林環境リアライズ 代表取締役 谷津 繁芳 ヤツ シゲヨシ (株)森林環境リアライズ 環境課長 杉山 裕 スギヤマ ユタカ (株)森林環境リアライズ 環境課長代理 藤井 里枝 フジイ リエ (株)森林環境リアライズ 環境課 事務員

(4)

座 席 表

開催日時:平成 30 年 3 月 5 日 14:30~16:30

開催場所:北海道森林管理局 大会議室(3F)

スクリーン

出 入 口

渋谷委員

玉田委員

北村委員 中田委員

河原委員長 中村委員

横山委員 西川委員

萩原委員

計 画 課 課長補佐 計画課長 計画保全 部 長 局 長 次 長 自然遺産 保全調整官

計画調整官 経営計画官 森林施業 調 整 官 保全課長 企 画 官 (技術開発) 技術開発 主 任 官 (技術普及課)

生態系保全 係 長 保全調整 係 長 企画係員 利用調整 係 長 (保全課) 技術係長 (技術普及課)

受託者 受託者

傍聴者の方は より、立ち入り制限となります。 傍聴席 記者席 記者席 出 入 口 傍聴席 傍聴席 傍聴席

(5)

北海道森林管理局保護林管理委員会運営要領

平成28年4月26日 28北計第5号

第1 趣旨

この要領は、「保護林制度の改正について」(平成27年9月28日付け27林国経第49号

林野庁長官通知)第6の1の規定に基づき設置された保護林管理委員会(以下、「委員

会」という)の運営に関し、必要な事項を定めるものである。

第2 所掌事務

委員会は、北海道森林管理局管内における保護林の設定、変更、廃止、管理及びモ

ニタリング等に関する事項並びに保護林に関連する生物多様性の保全についての検討

を所掌する。

第3 組織

1 委員会の委員は、森林・林業や自然環境に関する専門家、関係地方公共団体等か

ら北海道森林管理局長が委嘱した者で構成する。

2 委員の任期は、委嘱した日から翌年度末とする。ただし、委員が欠けた場合における

補欠の任期は、前任者の残任期間とする。

3 委員は、再任することができる。

第4 運営

1 委員会の委員長は、委員の互選により選任する。

2 委員会は委員長が招集し、委員長は議事を運営する。なお、書面の持ち回り

によっても委員会の開催に代えることができる。

3 委員長は、委員会の承諾を得て、委員の中から委員長代理を指名することが

できる。

4 委員会には、公共事業に伴う小規模な区域変更等に関する検討を行う常設の

小委員会を設置し、小委員会の検討をもって委員会の検討に代えることができ

るものとする。なお、小委員会の委員は、委員会の承認を得た複数名で構成す

ることとする。

5 委員長は、議事の運営上必要があると認めたときは、委員以外の者に出席を

求め、説明又は意見を聞くなど、必要な協力を求めることができる。

第5 議事の公開

委員会の議事は原則公開とする。ただし、希少野生動植物の生息・生育情報等

が含まれる場合等については、内容に応じて非公開とすることができる。

なお、議事概要については、北海道森林管理局ホームページを通じて公開する。

第6 その他

1 委員会に関する庶務は、北海道森林管理局計画保全部計画課において行う。

2 この要領に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員

会に諮って定める。

(6)

北海道森林管理局保護林管理委員会名簿

組 織 名

役 職 等

氏 名

備 考

北海道大学大学院

教 授

柿 澤 宏 昭

(国研)森林総合研究所

北海道支所

支所長

河 原 孝 行

委員長

(小委員会委員長)

(国研)森林総合研究所

北海道支所

主任研究員

北 村 系 子

(小委員会委員)

北海道大学大学院

准教授

渋 谷 正 人

(地独)北海道立総合研究機構

主 査

玉 田 克 己

(小委員会委員)

(国研)森林総合研究所

林木育種センター北海道育種場

育種課長

中 田 了 五

北海道大学大学院

教 授

中 村 太 士

(地独)北海道立総合研究機構

研究主幹

西 川 洋 子

北海道木材産業

協同組合連合会

専務理事

萩 原 祐 一

(公財)日本自然保護協会

参 事

横 山 隆 一

委嘱期間:平成30年3月31日

※五十音順、敬称略

(7)

資 料 目 次

(1) 平成 29 年度保護林調査結果報告・・・・・・・・・・・・・ 7

(2) 平成 30 年度以降の保護林モニタリングについて・・・・・・40

(3) 平成 30 年度保護林管理委員会の検討事項(案)・・・・・・50

(4) その他 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52

<別添資料>

・森林生態系多様性基礎調査の概要

・森林生態系多様性基礎調査様式

・森林生態系保護地域の調査プロット数

・保護林モニタリング調査マニュアルと調査手法について

・保護林モニタリング調査森林概況調査等マニュアル(案)

<参考資料>

・保護林位置図

・保護林再編一覧表

(8)
(9)

(1)平成 29 年度保護林調査結果報告

平成 28 年度の北海道森林管理局保護林委員会(以下、「保護林管理委員会」)において再確認

が必要と指摘された保護林等の現地確認及び平成 30 年度以降のモニタリング調査の試行を行った

保護林について、以下のとおり整理した。

図 調査位置図

① 平成 28 年度委員会の指摘により再度現地調査を実施した保護林

現在保護林の名称 再編後の保護林名称 管轄署 所在市 町村 備考 北海道イチイ・ホオノキ 12 林木遺伝資源保存林 紅葉山イチイ等遺伝資源 希少個体群保護林 空知 夕張市 平成 28 年度保護林管理委員会で指摘 されたエゾシカによる保存対象種へ の影響について、委員同行のもと現 況調査を実施。 北海道トドマツ 19 林木遺伝資源保存林 落辺トドマツ遺伝資源 希少個体群保護林 空知 芦別市 平成 28 年度保護林管理委員会で指摘 されたエゾシカによる保存対象種へ の影響について、委員同行のもと現 況調査を実施。

(10)

【エゾシカによる保護対象種への影響のあった保護林】

ア)北海道イチイ・ホオノキ 12 林木遺伝資源保存林

(再編後:紅葉山イチイ等遺伝資源希少個体群保護林)

平成 28 年度 第 3 回保護林管理委員会資料

保護林名称等

北海道イチイ・ホオノキ 12 林木遺伝資源保存林

面積:10.13ha

管理署:空知森林管理署

保護林の現況

・調査プロット内の保護対象種へのエゾシカの痕跡(食痕及び角擦り)は 86%(イチイ

6/7 本)で見られた。

・沢沿いの針葉樹大径木の下はエゾシカのヌタ場になっていると推察された。

・保護林内の調査プロット外で目撃したイチイ(4 本)にはエゾシカの痕跡が見られなか

ったことから、イチイの被害は保護林内で局所的であり、沢沿いやササ密度の薄い場

所などエゾシカの利用しやすい場所に集中していると推察された。

対策等の

実施状況

・未実施

委員会の指摘

・保護対象種への影響は局所的であったことから、引き続きプロット外の保護対象種状

況を含め経過観察を行うこととする。

・今回の調査報告に基づいて対応案を検討するには情報が不十分であることから、再度

委員同行のもと現地確認を行い、同行委員のコメントを踏まえて対応を検討する。

平成 29 年度 現地調査結果(委員同行)

現地調査

平成 29 年7月 26 日(水) 森林環境リアライズ谷津 他

委員同行

平成 29 年 8 月 7 日(月) 中田委員、北村委員

森林現況

・高木層はエゾマツ、トドマツ、シナノキ等で構成される針広混交林、高木層の樹高

は 17~30m、平均胸高直径は 28.3 ㎝。

・プロット 1 ではエゾシカによるイチイへの食痕と角擦が見られた(7 本中 6 本)。

・調査プロット内に湧水点があり、エゾシカのフンや足跡が多数見られたことから、

沼田場になっていると推察された。プロット内でのイチイ・ホオノキの更新木は確

認されなかった。

・保護林内のイチイは尾根筋を中心に散在し、亜高木から低木層を形成している。胸

高直径 20 ㎝を超える大径木が見られた。

・プロット内のイチイにはシカによる食痕や角研ぎが見られるが、保護林内に分布す

るイチイでの食痕等痕跡はほとんど見られなかった。

委員意見

・エゾシカによるイチイへの被害は軽微であり、不織布で覆うなどの防鹿対策の必要

はないと考える。

・保護林内の調査プロットは沢(湧水)のある場所でエゾシカの集まる場所にあるこ

とから、局所的に被害が見られたと考えられる。

・保護林内には形質の良いエゾマツ大径木が見られる。

今後の

対応方針

・エゾシカによる保護対象種への影響は少ないことから、防鹿対策等は行わず、引き

続きモニタリング調査により経過観察を行う。

・今後、保護対象種への被害が顕著になった場合には、保護対策等の検討を行う。

過年度の食痕(エゾシカ) プロット内の湿地(ヌタ場) 保護林内イチイ(DBH 35cm)

(11)

(再編後:落辺トドマツ遺伝資源希少個体群保護林)

平成 28 年度 第 3 回保護林管理委員会資料

保護林名称等

北海道トドマツ 19 林木遺伝資源保存林

面 積:15.11ha

管理署:空知森林管理署

保護林の現況

・低木層のトドマツに被圧枯死が見られた。

・トドマツ小径木にはエゾシカによる食痕、角擦りが見られた。

・保護林内は広くササが密生するが、トドマツ等大径木の下はササ密度が薄いため、エ

ゾシカのねぐら等に利用されていると推察された。

・トドマツの更新木が僅かに見られた。

対策等の

実施状況

・未実施

委員会の指摘

・保護対象種の実生や更新木が見られたことから、引き続きモニタリングにより経過観

察を行う。

・今回の調査報告に基づいて対応案を検討するには情報が不十分であることから、再度

委員同行のもと現地確認を行い、同行委員のコメントを踏まえて対応を検討する。

平成 29 年度 現地調査結果(委員同行)

現地調査

平成 29 年 7 月 25 日(火) 森林環境リアライズ谷津他

委員同行

平成 29 年 7 月 27 日(木) 中田委員、北村委員

森林現況

・高木層はトドマツ、アカエゾマツ等で構成される針広混交林で、樹高は 17~27m、平

均胸高直径は 20.4cm。

・プロット内の低木層トドマツ枯損木にエゾシカによる食痕、角擦りが見られた。

・保護林内はクマイザサが広く密生するが、トドマツ等大径木の下ではササ密度が薄い

箇所が見られ、エゾシカのフンも多数見られたことから、トドマツ、エゾマツ大径木

の枝下はエゾシカの越冬期利用などとして高頻度に利用されていると推測された。

委員意見

・保護林内ではエゾシカによる利用が確認されたが、保護林全体でみると、保護対象種

のトドマツの生育に影響が出るほどの被害は認められない。

・保護林内には多様なサイズのトドマツがあるので、エゾシカによるトドマツ更新への

影響はないと判断される。

・保護林は、芦別周辺地域の森林を代表する針広混交林であり、保護対象種のトドマツ

の更新状況も良い。トドマツの他、アカエゾマツ、ミズナラの大径木が見られ生育状

況も良い。

今後の

対応方針

・このままトドマツを保護対象とする保護林として存続させ、モニタリング調査により

経過を観察する。

・モニタリングで、エゾシカの影響により中小径木のトドマツが枯れたり、強風で風倒

木が多数確認された場合には対策を検討する。

トドマツの枝下状況 トドマツ生育地の状況 針葉樹下はササ密度が低い

写真 保護林内の様子

(12)

② 新たなモニタリング手法によりモニタリングを試行した保護林

現在保護林名称 再編後の保護林等の名称 調査内容 説明 資料 備考 知床森林生態系保護地域 知床森林生態系保護地域 資料調査 ○ 森林生態系多様性基礎 調査データ 狩場山地須築川源流部 森林生態系保護地域 狩場山地須築川源流部 森林生態系保護地域 資料調査 ○ 森林生態系多様性基礎 調査データ 大雪山森林生態系保護地域 大雪山森林生態系保護地域 資料調査 ○ 森林生態系多様性基礎 調査データ 日高山脈森林生態系保護地域 日高山脈森林生態系保護地域 資料調査 ○ 森林生態系多様性基礎 調査データ 漁岳周辺森林生態系保護地域 漁岳周辺森林生態系保護地域 資料調査 ○ 森林生態系多様性基礎 調査データ 北海道イチイ・ホオノキ 12 林木遺伝資源保存林 紅葉山イチイ等遺伝資源 希少個体群保護林 森林詳細調査 ○ 保護林モニタリング調 査マニュアル 登別植物群落保護林 登別ミズナラ 希少個体群保護林 森林詳細調査 保護林モニタリング調 査マニュアル 野幌森林公園保護林 <特定動物生息地> 野幌カツラ等 希少個体群保護林 森林詳細調査 保護林モニタリング調 査マニュアル 旭川ウダイカンバ 22 林木遺伝資源保存林 朗根内カンバ類遺伝資源 希少個体群保護林 森林概況調査 ○ 保護林モニタリング調 査マニュアル ※北海道局版森林概況 調査検討 旭川ダケカンバ 23 林木遺伝資源保存林 植苗オオワシ・オジロワシ 生息地保護林 植苗ミズナラ 希少個体群保護林 森林概況調査 ※北海道局版森林概況 調査検討 北海道トドマツ 19 林木遺伝資源保存林 落辺トドマツ遺伝資源 希少個体群保護林 森林概況調査 ※北海道局版森林概況 調査検討

※北海道森林管理局版森林概況調査

北海道森林管理局では、保護林モニタリング調査マニュアル(林野庁平成 29 年3月作成)に示

される森林概況調査について、保護林内の森林概況の把握及び北海道内の森林に広く見られる林

床のササ生育による天然更新への影響について、より定性的な把握を行うため、今年度の保護林

モニタリング試行を参考とし、北海道森林管理局版の森林概況調査等マニュアル(案)を作成し

た。また、エゾシカの保護対象種へ及ぼす影響について把握するため、「エゾシカ影響調査・簡

易チェックシート」による調査も、森林概況調査と同時に行う。

将来的には、職員等による森林概況調査を行う必要も検討していることから、今後も北海道森

林管理局版森林概況調査等マニュアルに基づく現地調査を実施しつつ、マニュアルの内容につい

ては毎年の保護林管理委員会に諮りつつ改良を進めていく。

今年度作成した北海道森林管理局版の森林概況調査等マニュアルは、別添資料[別資-23]を参

照。

(13)

資料調査結果

知床森林生態系保護地域

保護林番号:10001

管 轄 署 :網走南部、根釧東部森林管理署

面 積 :45,988.57 ha

1 4 6 14 18 21 38 35 51 0 10 20 30 40 50 60 第1期種数 第2期種数 第3期種数 種数 立木含む出現種数 最小種数 平均種数 最大種数 1 1 3 12 12 16 23 23 40 0 10 20 30 40 50 第1期種数 第2期種数 第3期種数 種数 下層植生の出現種数 最小種数 平均種数 最大種数 100 96 84 27 23 18 49 54 28 45 39 59 0 20 40 60 80 100 120 第1期 第2期 第3期 種数 植被率(平均値) 草本層植被率 低木層植被率 亜高木層植被率 高木層植被率 保護林名 管理署 第 3 期 継続状況 プロット数 知床森林生態系保護地域 根釧東部 継続調査 5 再設定 3 網走南部 継続調査 2 再設定 2 計 12 0 100 200 300 400 500 第1期 第2期 第3期 h a当た り 蓄積 (m 3 ) 10001知床森林生態系保護地域 ha当たり蓄積量の推移 最大値 平均値 最少値

(14)

狩場山地須築川源流部森林生態系保護地域

保護林番号:10002

管 轄 署 :渡島森林管理署

面 積 :2,732.29 ha

保護林名 管理署 第 3 期 継続状況 プロット数 狩場山地須築川源流部森林生 態系保護地域 渡島 到達不可(不実施) 0(1) 計 0(1) ※狩場山地須築川源流部森林生態系保護地域は、森林生態系多様性 基礎調査プロットの設定はされているが、到達不可能のため調査さ れているプロットはない。

(15)

2 4 3 20 23 23 47 41 60 0 10 20 30 40 50 60 70 第1期種数 第2期種数 第3期種数 種数 立木含む出現種数 最小種数 平均種数 最大種数 1 4 1 16 19 18 44 38 52 0 10 20 30 40 50 60 第1期種数 第2期種数 第3期種数 種数 下層植生の出現種数 最小種数 平均種数 最大種数 83 46 65 19 51 16 21 24 13 23 18 45 0 20 40 60 80 100 第1期 第2期 第3期 種数 植被率(平均値) 草本層植被率 低木層植被率 亜高木層植被率 高木層植被率

大雪山森林生態系保護地域

保護林番号:10003

管 轄 署:上川中部、上川南部、十勝

西部森林管理署東大雪支署

面 積:96,197.11 ha

保護林名 管理署 第 3 期 継続状況 プロット数 大雪山森林生態系保護地域 上川中部 継続調査 14 上川南部 継続調査 6 東大雪支 継続調査 16 再設定 8 計 44 0 100 200 300 400 500 600 第1期 第2期 第3期 h a当た り 蓄積 (m 3 ) 10001知床森林生態系保護地域 ha当たり蓄積量の推移 最大値 平均値 最少値

(16)

4 3 4 25 19 22 50 42 50 0 10 20 30 40 50 60 第1期種数 第2期種数 第3期種数 種数 立木含む出現種数 最小種数 平均種数 最大種数 1 1 1 19 11 16 48 36 43 0 10 20 30 40 50 60 第1期種数 第2期種数 第3期種数 種数 下層植生の出現種数 最小種数 平均種数 最大種数 84 46 27 35 84 46 29 35 84 50 29 35 0 20 40 60 80 100 第1期 第2期 第3期 種数 植被率(平均値) 草本層植被率 低木層植被率 亜高木層植被率 高木層植被率

日高山脈森林生態系保護地域

保護林番号:10004

管 轄 署 :日高北部、日高南部、上川南

部、十勝西部森林管理署

面 積 :167,968.06 ha

保護林名 管理署 第 3 期 継続状況 プロット数 日高山脈森林生態系保護地域 日高北部 継続調査 14 再設定 7 日高南部 継続調査 8 再設定 2 十勝西部 継続調査 19 再設定 4 計 54 0 100 200 300 400 500 600 700 第1期 第2期 第3期 h a当た り 蓄積 (m 3 ) 10004日高山脈森林生態系保護地域 ha当たり蓄積量の推移 最大値 平均値 最少値

(17)

15 13 7 15 13 7 15 13 7 0 2 4 6 8 10 12 14 16 第1期種数 第2期種数 第3期種数 種数 立木含む出現種数 最小種数 平均種数 最大種数 11 11 4 11 11 4 11 11 4 0 2 4 6 8 10 12 第1期種数 第2期種数 第3期種数 種数 下層植生の出現種数 最小種数 平均種数 最大種数 10 10 85 100 10 80 20 50 20 30 30 60 0 20 40 60 80 100 120 第1期 第2期 第3期 種数 植被率(平均値) 草本層植被率 低木層植被率 亜高木層植被率 高木層植被率

漁岳周辺森林生態系保護地域

保護林番号:10005

管 轄 署 :石狩森林管理署

面 積 :3,266.60 ha

保護林名 管理署 第 3 期 継続状況 プロット数 漁岳周辺森林生態系保護地域 石狩 継続調査 1 計 1 0 50 100 150 200 第1期 第2期 第3期 h a当た り 蓄積 (m 3 ) 10005漁岳周辺森林生態系保護地域 ha当たり蓄積量の推移 最大値 平均値 最少値

(18)
(19)
(20)
(21)
(22)
(23)
(24)
(25)
(26)
(27)
(28)
(29)
(30)
(31)
(32)
(33)
(34)
(35)
(36)
(37)

北海道森林管理局版 森林概況調査

保護対象種 の分布状況 の記載。 攪乱状況、 病虫害、獣 類の痕跡の 程度を記載 林床のササ 生育状況に ついて概況 を記録 平均樹高の 記載欄を追 加 攪乱状況等 の記述欄を 追加 複数の写真 撮影位置に 対応 エゾシカの痕跡 に関する欄は、 エゾシカ影響調 査・簡易チェッ クシートを同時 に実施するため 削除 自由記載欄には、保護林内を移動中に気づいたこと等のほか、保護林内で局所的に見 られたこと、林分全般の傾向、保護対象樹種分布状況等のほか、クマゲラやクマタ カ、ヒグマ、エゾシカなどの動物の生息・利用状況等について記載する。

(38)

写真整理シート(スナップ写真の場合)

複数の写真撮 影位置に対応

(39)

※全天球カメラで撮影した場合

全天球カメラ を使用した場 合は画像を切 り出して拡大 して貼り付け ることも可能

(40)

植栽木の被害に ついては、保護 対象種の被害に 置き換えて使用 する。

(41)
(42)

① 保護林モニタリング間隔と内容等について

北海道森林管理局における保護林数は、平成 29 年度第 1 回保護林管理委員会の結果より、森林

生態系保護地域 5 箇所、生物群集保護林 19 箇所、希少個体群保護林 168 箇所、合計 192 箇所であ

る。

これまでの保護林モニタリングは、全ての保護林について原則として5年に1度、国有林野施

業実施計画樹立の前年度に画一的に実施してきた。

今後の再編後のモニタリング計画について、保護林設定管理要領(「保護林制度の改正につい

て(平成 27 年9月 28 日付け 27 林国経第 49 号林野庁長官通知)」)及び平成 29 年3月「保護林

モニタリングマニュアル」に基づき、調査間隔や調査方法等について整理を行った。

保護林設定管理要領による保護林のモニタリング間隔については、以下に示すとおりであり、

保護林モニタリング調査マニュアルと調査手法等については、別添資料[別資-21]に示すとおりで

ある。

表 モニタリング間隔の考え方と対象の保護林(保護林設定管理要領第5)

実施間隔

対象

5年未満ごと

近い将来にその地域における絶滅の危険性が極めて高い個体群を保護している保

護林

5年ごと

以下に該当する保護林

ア. 遷移の途中段階にある保護林

イ. 復元を行っている保護林

ウ. 保護対象の個体群の持続性に問題がある保護林

エ. 保護林外部からの影響を受けている保護林

オ. 鳥獣・病害虫被害が顕著にある保護林

カ. 温暖化による影響が顕著にある保護林

キ. その他、短期間で大きな変化が想定される保護林

10 年ごと

上記に該当しない保護林

(モニタリングが行われない実施計画策定の周期においては、実施計画策

定作業の前年度までに森林官等による巡視、定点撮影、遠隔地について

は空中写真の確認等の簡素な現況調査を行う)

(43)

表 北海道森林管理局における保護林モニタリング間隔について

項目

調査間隔

保護林モニタリングの内容等

森林生態

系保護地

(5 箇所)

知床森林

生態系保

護地域

10 年ごと ・知床世界遺産地域モニタリングの成果を取得して整理。

・森林の状況等については、林野庁が全国の森林を対象に5年おきに実

施している「森林生態系多様性基礎調査」のデータを取得し整理。

狩場山地

須築川源

流部森林

生態系保

護地域

10 年ごと ・地形が急峻で森林詳細調査プロットの設定ができないため、既存の方

形プロットによる植生調査を継続実施。

大雪山森

林生態系

保護地域

10 年ごと ・森林詳細調査は実施せず、「森林生態系多様性基礎調査」のデータを

取得し整理。

・森林概況調査は、旧小松原保護林及び旧旭川 24 林木遺伝資源保存林

の既存の調査プロットを活用して実施。

・既存の方形プロットによる植生調査を実施。

日高山脈

森林生態

系保護地

10 年ごと ・森林詳細調査は実施せず、「森林生態系多様性基礎調査」のデータを

取得し整理。

・森林概況調査は、旧幌尻原生林保護林及び旧北海道キタゴヨウ 26 林

木遺伝資源保存林の既存の調査プロットを活用して実施。

・既存の方形プロットによる植生調査を実施。

漁岳周辺

森林生態

系保護地

10 年ごと ・「森林生態系多様性基礎調査」のデータを取得し整理。

・既存の調査プロットを活用して森林詳細調査を実施。

生物群集

保護林

(19 箇所)

5年未満

・礼文島生物群集保護林において、職員等による巡視等でレブンアツモ

リソウの開花状況等を毎年度把握。

5年ごと

・礼文島生物群集保護林において、既存の調査プロットを活用して森林

詳細調査を実施。

10 年ごと

(礼文島生物群集保

護林を除く 18 箇

所)

・既存の調査プロットを活用して森林詳細調査を実施。

モニタリングを実施しない森林計画等作成の周期は、職員等による

巡視を実施。

モニタリングを実施しない森林計画等作成の周期は、職員等による

巡視を実施。

モニタリングを実施しない森林計画等作成の周期は、職員等による

巡視または上記の森林概況調査を実施。

モニタリングを実施しない森林計画等作成の周期は、職員等による

巡視または上記の森林概況調査を実施。

モニタリングを実施しない森林計画等作成の周期は、職員等による

巡視または上記の森林概況調査を実施。

モニタリングを実施しない森林計画等作成の周期は、職員等による

巡視または森林概況調査を実施。

(44)

表 北海道森林管理局における保護林モニタリング間隔について

項目

調査間隔

保護林モニタリングの内容等

希少個体

群保護林

(168 箇所)

5年未満

・シマフクロウ希少個体群保護林において、毎年度の職員による巡視及

び自然保護管理員による巡視報告により森林の概況を把握。生息環境

整備のための森林施業等が行われた場合は、施業後の状況についても

モニタリングを実施。

5年ごと

①『保護対象の個体群の持続性に問題がある保護林(保護林設定管理要

領第5・2(2)ウ)』として、下層植生等を対象とする保護林のうち、

希少植物の生育範囲が狭く限定されている保護林については、既存の

調査プロットを活用して森林詳細調査※を実施。

<対象保護林(6箇所)>

・千歳シラネアオイ希少個体群保護林

・崕山高山植物希少個体群保護林

・女満別湿性植生希少個体群保護林

・喜登牛高山植物希少個体群保護林

・東ヌプカウシ山コマクサ希少個体群保護林

・大谷地フサスギナ希少個体群保護林

②『鳥獣・病害虫被害及び移入種による影響が顕著にある保護林(保護

林設定管理要領第5・2(2)オ)』として、前回のモニタリングでシカ

被害が中程度以上確認された保護林については、既存の調査プロット

を活用して森林詳細調査を実施。

<対象保護林(11 箇所)>

・朝日オオバボダイジュ遺伝資源希少個体群保護林

・一ノ橋キハダ等遺伝資源希少個体群保護林

・旭川シウリザクラ等遺伝資源希少個体群保護林

・金山幾寅ハリギリ等遺伝資源希少個体群保護林

・宇登呂キハダ遺伝資源希少個体群保護林

・宇登呂イチイ遺伝資源希少個体群保護林

・屈斜路イチイ希少個体群保護林

・釧路アオダモ等遺伝資源希少個体群保護林

・川湯イチイ遺伝資源希少個体群保護林

・落石イチイ希少個体群保護林

・大成シナノキ等遺伝資源希少個体群保護林

10 年ごと

(上記以外の保護林

150 箇所)

①旧植物群落保護林のうち、下層植生等を保護対象とする保護林につい

ては、既存の調査プロットを活用して森林詳細調査※を実施。

モニタリングを実施しない森林計画等作成の周期は、既存の調査プロ

ットを活用して森林概況調査を実施。

②旧植物群落保護林のうち樹木を保護対象とする保護林及び旧林木遺伝

資源保存林については、既存の調査プロットを活用して森林概況調査

を実施。

モニタリ

ングの実

施者

専門家によるモニタ

リング調査(森林詳

細調査または森林概

況調査)

・既存の植生方形プロット等がある保護林

・地帯区分の検討が必要な生物群集保護林

・旧植物群落保護林のうち下層植生等を保護対象としている保護林等。

・モニタリング間隔が5年ごとの保護林

職員等によるモニタ

リング(森林概況調

査または巡視報告

等)

・樹木が保護対象の保護林については、将来的に森林概況調査を職員等

により実施。

・GSS 及び自然保護管理員の配置されている保護林については、巡視報

告等により森林の概況を把握する。

※希少個体群保護林における森林詳細調査ついては、必要に応じて方形プロットを追加するなど、保護

対象種の生育状況が把握できるよう工夫する。

モニタリングを実施しない森林計画等作成の周期は、職員等による

巡視または上記の森林概況調査を実施。

(45)

北海道森林管理局における保護林モニタリング調査計画

北海道森林管理局全体で 192 箇所の保護林があることから、保護林の所在や調査箇所数の平準

化を考慮して、再編成した保護林についてモニタリング調査を計画した。

計画に当たっては以下の考え方に基づき調査年度を設定した。

・森林生態系保護地域については、5箇所あるため、各年に分配

・森林管理署単位で施業実施計画策定作業の前年までに調査が行われるように分配

・森林詳細調査の数が偏らないよう分配

・希少個体群保護林については、調査対象保護林数が偏らないように分配

表 保護林モニタリング調査計画(森林管理署別:平成 30 年~34 年度)

調査年度 森林管理署 森林生態系 保護地域 生物群集保 護林 希少個体群 保護林 計 H30 (2018) 上川北部 7 7 宗谷 1 1 網走中部 12 12 網走南部 13 13 網走南部、根釧東部 1 2 3 根釧東部 1 1 計 1 4 32 37 H31 (2019) 石狩 1 1 2 空知 16 16 空知、上川南部 1 1 北空知支 2 2 留萌北部 3 3 留萌南部 4 4 宗谷 4 4 8 計 1 5 30 36 H32 (2020) 石狩 11 11 石狩、後志 1 1 日高北部、日高南部、十勝西部 1 1 日高北部 3 3 日高南部 4 4 根釧西部 2 12 14 根釧東部 5 5 計 1 3 35 39 H33 (2021) 胆振東部 6 6 後志 1 12 13 渡島 1 6 7 東大雪支 5 5 檜山 3 5 8 計 1 4 34 39 H34 (2022) 上川中部、上川南部、東大雪支 1 1 上川中部 2 10 12 上川南部 3 3 網走西部 6 6 西紋別支 2 2 十勝東部 8 8 十勝西部 6 6 東大雪支 1 1 檜山 1 1 計 1 3 36 40 合計 5 19 167 191 ※5年未満調査を予定しているシマフクロウ希少個体群保護林を除き集計している。

(46)

平成 2 9 年度 第 2 回北海道 森林 管理局保 護林管 理委員会 資料

45

整理 番号 要領 第4 再編後の保護林名称 再編後 面積(ha) 対 象 種 等 調査 周期 要領 第5の 2 管理署 H29 H30 H31 H32 H33 H34 H35 H36 H37 H38 H39 H40 H41 H42 H43 H44 10001 1(2) 知床森林生態系保護地域 45,988.57 原生的な天然林等 10 (3) H30根釧東部、網走南部 20006 2(2)ア 利尻島生物群集保護林 4,445.83 地域固有の生物群集を有する森林 10 (3) H30 宗谷 ○ ◎ ○ 20010 2(2)ア 斜里岳生物群集保護林 2,353.43 地域固有の生物群集を有する森林 10 (3) H30網走南部、根釧東部 20011 2(2)ア 海別岳生物群集保護林 2,695.91 地域固有の生物群集を有する森林 10 (3) H30網走南部、根釧東部 20014 2(2)ア 野付半島生物群集保護林 301.39 地域固有の生物群集を有する森林 10 (3) H30 根釧東部 ◎ ○ ◎ 31610 3(2)オ 女満別湿性植生希少個体群保護林 38.19 ミズバショウほか 5 (2)ウ H30 網走南部 ◎ ◎ ◎ 30904 3(2)エ 朝日オオバボダイジュ遺伝資源希少個体群保護林 4.41 オオバボダイジュ 5 (2)オ H30 上川北部 ◎ ◎ ◎ 30907 3(2)エ 一ノ橋キハダ等遺伝資源希少個体群保護林 28.37 キハダ・ハルニレ 5 (2)オ H30 上川北部 ◎ ◎ ◎ 31602 3(2)エ 宇登呂キハダ遺伝資源希少個体群保護林 5.50 キハダ 5 (2)オ H30 網走南部 ◎ ◎ ◎ 31604 3(2)エ 宇登呂イチイ遺伝資源希少個体群保護林 7.65 イチイ 5 H30 網走南部 ◎ ◎ ◎ 31611 3(2)オ 美咲地区海岸砂丘林希少個体群保護林 41.09 ミズナラ、ハリギリ、ニレ、ヤチダモ 10 (2)オ (3) H30 網走南部 ◎ ○ ○ 31613 3(2)キ 浜小清水ミズナラ希少個体群保護林 57.28 ミズナラ 10 (3) H30 網走南部 ◎ ○ ○ 30901 3(2)エ 前柵留エゾマツ遺伝資源希少個体群保護林 27.51 エゾマツ 10 (3) H30 上川北部 ○ ○ ○ 30902 3(2)エ 然別アカエゾマツ遺伝資源希少個体群保護林 20.00 アカエゾマツ 10 (3) H30 上川北部 ○ ○ ○ 30903 3(2)エ 風連トドマツ遺伝資源希少個体群保護林 7.90 トドマツ 10 (3) H30 上川北部 ○ ○ ○ 30905 3(2)エ 朝日ウダイカンバ等遺伝資源希少個体群保護林 15.86 ウダイカンバ・ミズナラ 10 (3) H30 上川北部 ○ ○ ○ 30906 3(2)エ 上士別オオバボダイジュ遺伝資源希少個体群保護林 9.81 オオバボダイジュ 10 (3) H30 上川北部 ○ ○ ○ 31501 3(2)エ 佐呂間オオバボダイジュ等遺伝資源希少個体群保護林 11.33 オオバボダイジュ・カツラ・シウリザクラ 10 (3) H30 網走中部 31502 3(2)エ 佐呂間トドマツ遺伝資源希少個体群保護林 39.79 10 (3) H30 網走中部 ○ ○ ○ 31503 3(2)エ 常元チョウセンカラマツ遺伝資源希少個体群保護林 2.59 10 (3) H30 網走中部 31504 3(2)エ 旭ケヤマハンノキ遺伝資源希少個体群保護林 4.84 10 (3) H30 網走中部 ○ ○ ○ 31505 3(2)エ 温根湯イタヤカエデ等遺伝資源希少個体群保護林 12.35 10 (3) H30 網走中部 31506 3(2)エ 端野ダケカンバ等遺伝資源希少個体群保護林 57.53 10 (3) H30 網走中部 ○ ○ ○ 31507 3(2)エ 日吉ホオノキ等遺伝資源希少個体群保護林 7.36 10 (3) H30 網走中部 ○ ○ ○ 31508 3(2)エ 端野シラカンバ等遺伝資源希少個体群保護林 8.53 10 (3) H30 網走中部 ○ ○ ○ 31509 3(2)エ 旭エゾマツ遺伝資源希少個体群保護林 6.22 10 (3) H30 網走中部 ○ ○ ○ 31510 3(2)エ 佐呂間ミズナラ遺伝資源希少個体群保護林 10.86 10 (3) H30 網走中部 ○ ○ ○ 31511 3(2)エ 常呂モンゴリナラ遺伝資源希少個体群保護林 18.25 10 (3) H30 網走中部 ○ ○ ○ 31512 3(2)オ 置戸アカエゾマツ希少個体群保護林 13.13 10 (3) H30 網走中部 ○ ○ ○ 31601 3(2)エ 斜里ダケカンバ遺伝資源希少個体群保護林 6.00 10 (3) H30 網走南部 ○ ○ ○ 31603 3(2)エ 宇登呂エゾマツ等遺伝資源希少個体群保護林 10.79 10 (3) H30 網走南部 ○ ○ ○ 31605 3(2)エ 網走ハルニレ遺伝資源希少個体群保護林 11.22 10 (3) H30 網走南部 ○ ○ ○ 31606 3(2)エ 青葉アカエゾマツ遺伝資源希少個体群保護林 40.69 10 (3) H30 網走南部 ○ ○ ○ 31607 3(2)エ 宇登呂ミズナラ遺伝資源希少個体群保護林 2.41 10 (3) H30 網走南部 ○ ○ ○ 31608 3(2)エ 相生ヤチダモ遺伝資源希少個体群保護林 2.35 10 (3) H30 網走南部 ○ ○ ○ 31609 3(2)オ 藻琴山ミズナラ希少個体群保護林 7.10 10 (3) H30 網走南部 ○ ○ ○ 31612 3(2)オ 木禽岳アカエゾマツ希少個体群保護林 108.59 トドマツ チョウセンカラマツ ケヤマハンノキ イタヤカエデ・ハウチワカエデ・アズキナシ ダケカンバ・オヒョウ・シナノキ ホオノキ・アサダ シラカンバ・ハリギリ・チョウセンヤマナラシ エゾマツ ミズナラ モンゴリナラ アカエゾマツ ダケカンバ エゾマツ・トドマツ ハルニレ アカエゾマツ ミズナラ ヤチダモ ミズナラ アカエゾマツ 10 (3) H30 網走南部 ○ ○ ○ 8 7 6

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2 回北海道 森林 管理局保 護林管 理委員会 資料 20003 2(2)ア 知駒生物群集保護林 1,233.43 地域固有の生物群集を有する森林 10 (3) H31 宗谷 ◎ ○ ◎ 20004 2(2)ア 稚咲内生物群集保護林 2,017.52 地域固有の生物群集を有する森林 10 (3) H31 宗谷 ◎ ○ ◎ 20005 2(2)ア クッチャロ湖生物群集保護林 383.84 地域固有の生物群集を有する森林 10 (3) H31 宗谷 ○ ◎ ○ 20007 2(2)ア 礼文島生物群集保護林 2,391.30 地域固有の生物群集を有する森林 5 (2)ウ H31 宗谷 ◎ ◎ ◎ 30201 3(2)ア 崕山高山植物希少個体群保護林 164.93 高山植物 5 (2)ウ H31 空知 ◎ ◎ ◎ 30112 3(2)オ 漁入ハイデ風穴植生希少個体群保護林 13.71 エゾイソツツジ、ハイマツ 10 (3) H31 石狩 ◎ ○ ◎ 30202 3(2)エ 月形スギ希少個体群保護林 2.12 スギ 10 (3) H31 空知 ○ ○ ○ 30203 3(2)エ 三笠チョウセンカラマツ希少個体群保護林 0.81 チョウセンカラマツ 10 (3) H31 空知 ○ ○ ○ 30204 3(2)エ ポンクルキ地区ミズナラ希少個体群保護林 1.00 ミズナラ 10 (3) H31 空知 ○ ○ ○ 30205 3(2)エ 紅葉山ケヤマハンノキ希少個体群保護林 14.57 ケヤマハンノキ 10 (3) H31 空知 ○ ○ ○ 30206 3(2)エ 築穂ミズナラ希少個体群保護林 1.00 ミズナラ 10 (3) H31 空知 ○ ○ ○ 30207 3(2)エ 奧主夕張ヤチダモ等遺伝資源希少個体群保護林 18.75 ヤチダモ・キハダ・オニグルミ 10 (3) H31 空知 ○ ○ ○ 30208 3(2)エ 南部エゾマツ遺伝資源希少個体群保護林 7.78 エゾマツ 10 (3) H31 空知 ○ ○ ○ 30209 3(2)エ 紅葉山イチイ等遺伝資源希少個体群保護林 10.13 イチイ・ホオノキ 10 (3) H31 空知 ○ ○ ○ 30210 3(2)エ 紅葉山シロエゾマツ遺伝資源希少個体群保護林 4.79 シロエゾマツ 10 (3) H31 空知 ○ ○ ○ 30211 3(2)エ 落辺アカエゾマツ遺伝資源希少個体群保護林 17.78 アカエゾマツ 10 (3) H31 空知 ○ ○ ○ 30212 3(2)エ 落辺トドマツ遺伝資源希少個体群保護林 15.11 トドマツ 10 (3) H31 空知 ○ ○ ○ 30213 3(2)エ 落辺シラカンバ遺伝資源希少個体群保護林 4.35 シラカンバ 10 (3) H31 空知 ○ ○ ○ 30214 3(2)エ 頼城ヤチハンノキ遺伝資源希少個体群保護林 4.96 ヤチハンノキ 10 (3) H31 空知 ○ ○ ○ 30215 3(2)エ 咲別オオバボダイジュ遺伝資源希少個体群保護林 11.79 オオバボダイジュ 10 (3) H31 空知 30216 3(2)エ 惣芦別ミズナラ等遺伝資源希少個体群保護林 11.74 ミズナラ・シナノキ・オヒョウ 10 (3) H31 空知 ○ ○ ○ 30301 3(2)エ 鷹泊ベニイタヤ等遺伝資源希少個体群保護林 13.06 ベニイタヤ・シナノキ 10 (3) H31 北空知支 ○ ○ ○ 30302 3(2)エ 鷹泊イタヤカエデ遺伝資源希少個体群保護林 9.86 イタヤカエデ 10 (3) H31 北空知支 ○ ○ ○ 30701 3(2)エ 天塩カシワ遺伝資源希少個体群保護林 12.89 カシワ 10 (3) H31 留萌北部 ○ ○ ○ 30702 3(2)エ 東遠別ハリギリ等遺伝資源希少個体群保護林 16.97 ハリギリ・ベニイタヤ・ホオノキ 10 (3) H31 留萌北部 ○ ○ ○ 30703 3(2)エ 羽幌キハダ遺伝資源希少個体群保護林 14.30 10 (3) H31 留萌北部 ○ ○ ○ 30801 3(2)エ 増毛グイマツ遺伝資源希少個体群保護林 4.28 キハダ グイマツ 10 (3) H31 留萌南部 ○ ○ ○ 30802 3(2)エ 西幌糠ミズナラ遺伝資源希少個体群保護林 8.69 ミズナラ 10 (3) H31 留萌南部 ○ ○ ○ 30803 3(2)エ 達布ヤチダモ遺伝資源希少個体群保護林 5.00 ヤチダモ 10 (3) H31 留萌南部 ○ ○ ○ 30804 3(2)エ 古丹別トドマツ遺伝資源希少個体群保護林 6.05 トドマツ 10 (3) H31 留萌南部 ○ ○ ○ 31001 3(2)エ 曲淵グイマツ遺伝資源希少個体群保護林 25.58 グイマツ 10 (3) H31 宗谷 ○ ○ ○ 31002 3(2)エ 鬼志別エゾマツ遺伝資源希少個体群保護林 9.19 エゾマツ 10 (3) H31 宗谷 ○ ○ ○ 31003 3(2)エ 志美宇丹ミズナラ等遺伝資源希少個体群保護林 37.89 ミズナラ・トドマツ・シナノキ 10 (3) H31 宗谷 ○ ○ ○ 31004 3(2)エ 音標モンゴリナラ遺伝資源希少個体群保護林 15.87 モンゴリナラ 10 (3) H31 宗谷 ○ ○ ○ 5 3 5 30 32 30 11,226.51 35 35 35

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平成 2 9 年度 第 2 回北海道 森林 管理局保 護林管 理委員会 資料

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20012 2(2)ア 別寒辺牛生物群集保護林 2,411.59 地域固有の生物群集を有する森林 10 (3) H32 根釧西部 ○ ◎ ○ 20013 2(2)ア 雄阿寒岳生物群集保護林 3,758.52 地域固有の生物群集を有する森林 10 (3) H32 根釧西部 ○ ◎ ○ 30101 3(2)ア 千歳シラネアオイ希少個体群保護林 13.88 シラネアオイ 5 (2)ウ H32 石狩 ◎ ◎ ◎ 31701 3(2)ア 屈斜路イチイ希少個体群保護林 3.10 イチイ 5 (2)オ H32 根釧西部 ◎ ◎ ◎ 31702 3(2)エ 釧路アオダモ等遺伝資源希少個体群保護林 29.53 5 (2)オ H32 根釧西部 ◎ ◎ ◎ 31709 3(2)エ 川湯イチイ遺伝資源希少個体群保護林 6.00 アオダモ・イチイ イチイ 5 (2)オ H32 根釧西部 ◎ ◎ ◎ 31802 3(2)ア 落石イチイ希少個体群保護林 5.01 イチイ 5 (2)オ H32 根釧東部 ◎ ◎ ◎ 30111 3(2)オ 天狗岳高山植物希少個体群保護林 177.45 高山植物 10 (3) H32 石狩 ◎ ○ ◎ 31712 3(2)オ 硫黄山高山植物希少個体群保護林 89.20 ハイマツ・ガンコウラン・エゾイソツツジ 10 (3) H32 根釧西部 ○ ◎ ○ 31801 3(2)ア 落石サカイツツジ希少個体群保護林 74.03 サカイツツジ 10 (3) H32 根釧東部 ◎ ○ ◎ 30102 3(2)エ 野幌カツラ等希少個体群保護林 25.65 カツラ・キタコブシ 10 (3) H32 石狩 ◎ ○ ○ 30103 3(2)エ 定山渓ダケカンバ遺伝資源希少個体群保護林 23.43 ダケカンバ 10 (3) H32 石狩 ○ ○ ○ 30104 3(2)エ 定山渓トドマツ遺伝資源希少個体群保護林 15.69 トドマツ 10 (3) H32 石狩 ○ ○ ○ 30105 3(2)エ 明治ダケカンバ遺伝資源希少個体群保護林 12.23 ダケカンバ 10 (3) H32 石狩 ○ ○ ○ 30106 3(2)エ 銀山トチノキ遺伝資源希少個体群保護林 13.40 トチノキ 10 (3) H32 石狩 ○ ○ ○ 30107 3(2)エ 千歳ミズナラ遺伝資源希少個体群保護林 15.63 ミズナラ 10 (3) H32 石狩 ○ ○ ○ 30108 3(2)エ 千歳アカエゾマツ等遺伝資源希少個体群保護林 12.46 アカエゾマツ・ミズナラ・アズキナシ 10 (3) H32 石狩 ○ ○ ○ 30109 3(2)エ 千歳ハルニレ遺伝資源希少個体群保護林 7.90 ハルニレ 10 (3) H32 石狩 ○ ○ ○ 30110 3(2)エ 支笏ウダイカンバ等遺伝資源希少個体群保護林 23.30 10 (3) H32 石狩 ○ ○ ○ 30501 3(2)ア 日高エゾマツ希少個体群保護林 1.00 ウダイカンバ・ハリギリ エゾマツ 10 (3) H32 日高北部 ○ ○ ○ 30502 3(2)エ 千栄シウリザクラ遺伝資源希少個体群保護林 8.13 シウリザクラ 10 (3) H32 日高北部 ○ ○ ○ 30503 3(2)エ 門別カシワ遺伝資源希少個体群保護林 3.88 カシワ 10 (3) H32 日高北部 ○ ○ ○ 30601 3(2)エ 春別ミズナラ遺伝資源希少個体群保護林 21.36 ミズナラ 10 (3) H32 日高南部 ○ ○ ○ 30602 3(2)エ 東川コナラ遺伝資源希少個体群保護林 10.00 コナラ 10 (3) H32 日高南部 ○ ○ ○ 30603 3(2)エ 三石カツラ遺伝資源希少個体群保護林 0.67 カツラ 10 (3) H32 日高南部 ○ ○ ○ 30604 3(2)エ 三石アオダモ遺伝資源希少個体群保護林 6.67 アオダモ 10 (3) H32 日高南部 ○ ○ ○ 31703 3(2)エ 真竜ダケカンバ遺伝資源希少個体群保護林 8.67 ダケカンバ 10 (3) H32 根釧西部 ○ ○ ○ 31704 3(2)エ 滝の上第2アカエゾマツ遺伝資源希少個体群保護林 12.69 アカエゾマツ 10 (3) H32 根釧西部 ○ ○ ○ 31705 3(2)エ 阿寒湖畔エゾマツ遺伝資源希少個体群保護林 23.90 エゾマツ 10 (3) H32 根釧西部 ○ ○ ○ 31706 3(2)エ 阿寒湖畔シロエゾマツ遺伝資源希少個体群保護林 3.31 シロエゾマツ 10 (3) H32 根釧西部 ○ ○ ○ 31707 3(2)エ 屈斜路ウダイカンバ遺伝資源希少個体群保護林 5.66 ウダイカンバ 10 (3) H32 根釧西部 ○ ○ ○ 31708 3(2)エ 川湯ハルニレ遺伝資源希少個体群保護林 36.21 ハルニレ 10 (3) H32 根釧西部 ○ ○ ○ 31710 3(2)オ 川湯アカエゾマツ希少個体群保護林 105.19 アカエゾマツ 10 (3) H32 根釧西部 ○ ○ ○ 31711 3(2)オ 雌阿寒トドマツ希少個体群保護林 134.00 カラフトトドマツ 10 (3) H32 根釧西部 ○ ○ ○ 31803 3(2)エ 落石アカエゾマツ遺伝資源希少個体群保護林 1.78 アカエゾマツ 10 (3) H32 根釧東部 ○ ○ ○ 31804 3(2)エ 別海グイマツ遺伝資源希少個体群保護林 2.32 グイマツ 10 (3) H32 根釧東部 ○ ○ ○ 31805 3(2)オ 落石アカエゾマツ希少個体群保護林 10.50 アカエゾマツ 10 (3) H32 根釧東部 ○ ○ ○ 9 8 8 30 31 31

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2 回北海道 森林 管理局保 護林管 理委員会 資料 20016 2(2)ア 千軒岳生物群集保護林 958.05 地域固有の生物群集を有する森林 10 (3) H33 檜山 ○ ◎ ○ 20017 2(2)ア 鶉川生物群集保護林 321.27 地域固有の生物群集を有する森林 10 (3) H33 檜山 ○ ◎ ○ 20018 2(2)ア 椴川生物群集保護林 498.60 地域固有の生物群集を有する森林 10 (3) H33 檜山 ○ ◎ ○ 32201 3(2)ア 大谷地フサスギナ希少個体群保護林 18.33 フサスギナ 5 (2)ウ H33 後志 ◎ ◎ ◎ 32406 3(2)エ 大成シナノキ等遺伝資源希少個体群保護林 11.60 シナノキ・イタヤカエデ・ミズナラ・アオダモ 5 (2)オ H33 渡島 ◎ ◎ ◎ 32210 3(2)オ ペーペナイ湿性植生希少個体群保護林 262.42 イワイチョウ 10 (3) H33 後志 ◎ ○ ◎ 32212 3(2)オ 狩場山雪田植生希少個体群保護林 96.59 雪田植生 10 (3) H33 後志 ◎ ○ ◎ 30401 3(2)エ 白老クリ遺伝資源希少個体群保護林 11.77 クリ 10 (3) H33 胆振東部 ○ ○ ○ 30402 3(2)エ 苫小牧カツラ等遺伝資源希少個体群保護林 43.37 カツラ・イタヤカエデ 10 (3) H33 胆振東部 ○ ○ ○ 30403 3(2)エ 糸井ケヤマハンノキ遺伝資源希少個体群保護林 7.09 ケヤマハンノキ 10 (3) H33 胆振東部 ○ ○ ○ 30404 3(2)エ 稲里ウダイカンバ遺伝資源希少個体群保護林 11.14 ウダイカンバ 10 (3) H33 胆振東部 ○ ○ ○ 30405 3(2)エ 稲里アサダ遺伝資源希少個体群保護林 6.96 アサダ 10 (3) H33 胆振東部 ○ ○ ○ 30406 3(2)オ 植苗ミズナラ希少個体群保護林 34.18 10 (3) H33 胆振東部 ◎ ○ ○ 32102 3(2)エ 糠平シラカンバ遺伝資源希少個体群保護林 4.80 10 (3) H33 東大雪支 ○ ○ ○ 32103 3(2)エ 幌加ケヤマハンノキ遺伝資源希少個体群保護林 7.62 10 (3) H33 東大雪支 ○ ○ ○ 32104 3(2)エ 屈足シナノキ遺伝資源希少個体群保護林 14.93 10 (3) H33 東大雪支 ○ ○ ○ 32105 3(2)エ 屈足ミズナラ遺伝資源希少個体群保護林 2.14 10 (3) H33 東大雪支 ○ ○ ○ 32106 3(2)エ 鹿追トドマツ遺伝資源希少個体群保護林 14.05 10 (3) H33 東大雪支 ○ ○ ○ 32202 3(2)イ・カ御園エゾマツ希少個体群保護林 19.76 10 (3) H33 後志 ○ ○ ○ 32203 3(2)イ 歌才ブナ希少個体群保護林 92.43 10 (3) H33 後志 ○ ○ ○ 32204 3(2)エ 神恵内トドマツ遺伝資源希少個体群保護林 17.00 10 (3) H33 後志 ○ ○ ○ 32205 3(2)エ 泊アカエゾマツ遺伝資源希少個体群保護林 104.41 10 (3) H33 後志 ○ ○ ○ 32206 3(2)エ 元町ブナ遺伝資源希少個体群保護林 154.32 10 (3) H33 後志 ○ ○ ○ 32207 3(2)エ 伊達アサダ遺伝資源希少個体群保護林 5.81 10 (3) H33 後志 ○ ○ ○ 32208 3(2)エ 寿都カシワ遺伝資源希少個体群保護林 5.20 10 (3) H33 後志 ○ ○ ○ 32209 3(2)エ 登別ミズナラ希少個体群保護林 185.87 10 (3) H33 後志 ○ ○ ○ 32211 3(2)オ 中山峠アカエゾマツ希少個体群保護林 24.50 10 (3) H33 後志 ○ ○ ○ 32301 3(2)イ・カムズルセ川トドマツ希少個体群保護林 0.90 10 (3) H33 檜山 ○ ○ ○ 32302 3(2)エ チリチリ川ブナ希少個体群保護林 138.14 10 (3) H33 檜山 ○ ○ ○ 32303 3(2)エ 厚沢部ヒノキアスナロ遺伝資源希少個体群保護林 18.50 10 (3) H33 檜山 ○ ○ ○ 32304 3(2)エ 厚沢部ミズナラ等遺伝資源希少個体群保護林 31.85 10 (3) H33 檜山 ○ ○ ○ 32305 3(2)エ 碁盤坂サワグルミ遺伝資源希少個体群保護林 5.50 10 (3) H33 檜山 ○ ○ ○ 32401 3(2)イ 熊石ヒノキアスナロ希少個体群保護林 13.00 10 (3) H33 渡島 ○ ○ ○ 32402 3(2)イ・カ国縫アカエゾマツ希少個体群保護林 33.25 10 (3) H33 渡島 ○ ○ ○ 32403 3(2)イ・カ種川トドマツ希少個体群保護林 12.88 10 (3) H33 渡島 ○ ○ ○ 32404 3(2)イ・カ若松トドマツ希少個体群保護林 66.53 10 (3) H33 渡島 ○ ○ ○ 32405 3(2)エ 八雲ウダイカンバ遺伝資源希少個体群保護林 10.74 ミズナラ等広葉樹 シラカンバ ケヤマハンノキ シナノキ ミズナラ トドマツ エゾマツ ブナ トドマツ アカエゾマツ ブナ アサダ カシワ ミズナラ等広葉樹 アカエゾマツ トドマツ ブナ ヒノキアスナロ ミズナラ・クリ・カツラ・ハリギリ・トチノキ・トドマツ サワグルミ ヒノキアスナロ アカエゾマツ トドマツ トドマツ ウダイカンバ 10 (3) H33 渡島 ○ ○ ○ 6 6 5 33 33 34 6,509.05 39 39 39

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平成 2 9 年度 第 2 回北海道 森林 管理局保 護林管 理委員会 資料

49

20009 2(2)ア 大雪山系高山帯生物群集保護林 1,340.49 地域固有の生物群集を有する森林 10 (3) H34 上川中部 ◎ ○ ◎ 20019 2(2)ア 奥尻島生物群集保護林 2,285.33 地域固有の生物群集を有する森林 10 (3) H34 檜山 ○ ◎ ○ 31109 3(2)エ 旭川シウリザクラ等遺伝資源希少個体群保護林 41.11 シウリザクラ・アズキナシ 5 (2)オ H34 上川中部 ◎ ◎ ◎ ◎ 31203 3(2)エ 金山幾寅ハリギリ等遺伝資源希少個体群保護林 5.55 ハリギリ・キハダ・イヌエンジュ 5 (2)オ H34 上川南部 32101 3(2)イ・カ東ヌプカウシ山コマクサ希少個体群保護林 14.69 コマクサ 5 (2)ウ H34 東大雪支 ◎ ◎ ◎ ◎ 31901 3(2)ア 喜登牛高山植物希少個体群保護林 184.96 高山植物 5 H34 十勝東部 ◎ ◎ ◎ ◎ 31101 3(2)エ 旭川チョウセンカラマツ遺伝資源希少個体群保護林 9.74 チョウセンカラマツ 10 (2)ウ (3) H34 上川中部 ○ ○ ○ 31102 3(2)エ 神居古潭カツラ等遺伝資源希少個体群保護林 14.36 カツラ・オニグルミ 10 (3) H34 上川中部 ○ ○ ○ 31103 3(2)エ 中越ダケカンバ遺伝資源希少個体群保護林 55.34 ダケカンバ 10 (3) H34 上川中部 ○ ○ ○ 31104 3(2)エ 大雪石狩エゾマツ遺伝資源希少個体群保護林 69.75 エゾマツ 10 (3) H34 上川中部 ○ ○ ○ 31105 3(2)エ 層雲峡シロエゾマツ遺伝資源希少個体群保護林 1.90 シロエゾマツ 10 (3) H34 上川中部 ○ ○ ○ 31106 3(2)エ 朗根内カンバ類遺伝資源希少個体群保護林 11.85 10 (3) H34 上川中部 ○ ○ ○ 31107 3(2)エ 美瑛チョウセンヤマナラシ遺伝資源希少個体群保護林 3.58 ダケカンバ・ウダイカンバ チョウセンヤマナラシ 10 (3) H34 上川中部 ○ ○ ○ 31108 3(2)エ 美瑛カンバ類遺伝資源希少個体群保護林 22.54 シラカンバ・ウダイカンバ 10 (3) H34 上川中部 ○ ○ ○ 31110 3(2)オ 十勝岳泥流跡地植生希少個体群保護林 253.53 泥流跡地植生 10 (3) H34 上川中部 ○ ○ ○ 31201 3(2)エ 上富良野カンバ類遺伝資源希少個体群保護林 6.12 ダケカンバ・ウダイカンバ 10 (3) H34 上川南部 ○ ○ ○ 31202 3(2)エ 金山トドマツ等遺伝資源希少個体群保護林 10.70 トドマツ・アカエゾマツ 10 (3) H34 上川南部 ○ ○ ○ 31301 3(2)エ 芭露カシワ遺伝資源希少個体群保護林 119.45 カシワ 10 (3) H34 網走西部 ○ ○ ○ 31302 3(2)エ 上丸瀬布ウダイカンバ遺伝資源希少個体群保護林 9.45 ウダイカンバ 10 (3) H34 網走西部 ○ ○ ○ 31303 3(2)エ 瀬戸瀬イヌエンジュ遺伝資源希少個体群保護林 20.58 イヌエンジュ 10 (3) H34 網走西部 ○ ○ ○ 31304 3(2)エ 生田原第2エゾマツ遺伝資源希少個体群保護林 8.52 エゾマツ 10 (3) H34 網走西部 ○ ○ ○ 31305 3(2)エ 武利アカエゾマツ遺伝資源希少個体群保護林 15.90 アカエゾマツ 10 (3) H34 網走西部 ○ ○ ○ 31306 3(2)エ 上丸瀬布シラカンバ遺伝資源希少個体群保護林 9.54 シラカンバ 10 (3) H34 網走西部 ○ ○ ○ 31401 3(2)エ 滝西ミズナラ等遺伝資源希少個体群保護林 10.42 ミズナラ・オオバボダイジュ・ベニイタヤ 10 (3) H34 西紋別支 ○ ○ ○ 31402 3(2)エ 北雄トドマツ遺伝資源希少個体群保護林 6.40 トドマツ 10 (3) H34 西紋別支 ○ ○ ○ 31902 3(2)エ 螺湾コオノオレ遺伝資源希少個体群保護林 8.08 コオノオレ(ヤエガワカンバ) 10 (3) H34 十勝東部 ○ ○ ○ 31903 3(2)エ 鳥取ヤチダモ遺伝資源希少個体群保護林 1.21 ヤチダモ 10 (3) H34 十勝東部 ○ ○ ○ 31904 3(2)エ 本別モンゴリナラ遺伝資源希少個体群保護林 5.11 モンゴリナラ 10 (3) H34 十勝東部 ○ ○ ○ 31905 3(2)エ 本別アサダ遺伝資源希少個体群保護林 21.15 アサダ 10 (3) H34 十勝東部 ○ ○ ○ 31906 3(2)エ 芽登ミズナラ遺伝資源希少個体群保護林 9.05 ミズナラ 10 (3) H34 十勝東部 ○ ○ ○ 31907 3(2)エ 陸別イヌエンジュ遺伝資源希少個体群保護林 5.00 イヌエンジュ 10 (3) H34 十勝東部 ○ ○ ○ 31908 3(2)エ 斗満ハリギリ遺伝資源希少個体群保護林 9.30 ハリギリ 10 (3) H34 十勝東部 ○ ○ ○ 32001 3(2)エ 広尾ダケカンバ遺伝資源希少個体群保護林 3.95 ダケカンバ 10 (3) H34 十勝西部 ○ ○ ○ 32002 3(2)エ 広尾ミズナラ遺伝資源希少個体群保護林 5.80 ミズナラ 10 (3) H34 十勝西部 ○ ○ ○ 32003 3(2)エ 広尾トドマツ遺伝資源希少個体群保護林 5.48 トドマツ 10 (3) H34 十勝西部 ○ ○ ○ 32004 3(2)エ 広尾イタヤカエデ遺伝資源希少個体群保護林 9.38 イタヤカエデ 10 (3) H34 十勝西部 ○ ○ ○ 32005 3(2)エ 尾田第2ミズナラ遺伝資源希少個体群保護林 1.96 ミズナラ 10 (3) H34 十勝西部 ○ ○ ○ 32006 3(2)エ 尾田第1カシワ遺伝資源希少個体群保護林 5.11 カシワ 10 (3) H34 十勝西部 ○ ○ ○ 4 6 5 6 34 35 34

(51)
(52)

平成 30 年度保護林管理委員会の検討事項(案)

1 平成30年度モニタリング結果とモニタリング手法の改良点の検討

2 生物群集保護林の地帯区分の必要性の検討

(地帯区分について)

・森林生態系保護地域:保存地区及び保全利用地区に区分

・生物群集保護林:地帯区分を行う合理的な理由がある場合には保存地区と保全利用地区に区分

(地帯区分の必要性が高いと判断される箇所を優先して毎年1箇所程度ずつ検討)

【森林生態系保護地域】

地区名 面積 (ha) 特記事項 知床 保存地区 31,915 保全利用地区 14,073 狩場山地 須築川源流部 保存地区 1,408 保全利用地区 1,324 保護林の拡充等も視野に入れて保護管理 大雪山 保存地区 42,625 保全利用地区 53,573 日高山脈 保存地区 70,699 保全利用地区 97,269 漁岳周辺 保存地区 1,512 保全利用地区 1,755

【生物群集保護林】

地区名 面積 (ha) 保護対象 統合保護林 無意根山周辺 2,047 北海道を代表する森林垂直分布を有する森林 無意根山周辺植物群落 函館エゾマツ 3 林木 夕張岳 1,449 夕張岳周辺の地域固有の高山植物を有する森林 知駒 1,233 蛇紋岩地帯に生育するアカエゾマツ及びダケカンバを有す る森林 知駒アカエゾマツ林植物群落 旭川アカエゾ・ダケカンバ 3 林木 稚咲内 2,018 湖沼群を含む典型的な風衝型砂丘林に生育・生息する生物 群集を有する森林 稚咲内海岸砂丘林植物群落 旭川モンゴリナラ・トドマツ 6 林木 クッチャロ湖 384 水鳥の繁殖・生育地となる低湿地を有する森林 利尻島 4,446 利尻山に見られる地域固有種の高山植物を有する森林 礼文島 2,391 礼文島森林域の地域固有種を含む高山植生を有する森林 利尻・礼文森林生物遺伝 礼文島西海岸植物群落 レブンアツモリソウ群生地植物群落 大雪原生林 527 石狩川源流部を代表する原生的な極相林の亜寒帯性針葉樹 林を有する森林 大雪山系高山帯 1,340 大雪山系高山帯及びこれに続く亜寒帯林の多数の高山植物 群集を有する森林 斜里岳 2,353 斜里岳に生育する豊富な高山植物を有する森林 海別岳 2,696 海別岳の頂上直下を中心として広範囲に分布する高山植物 群落を有する森林 別寒辺牛 2,412 水鳥の繁殖・生息地となる低湿地を有する森林 雄阿寒岳 3,759 雄阿寒岳山麓一帯に広がる原生的な針葉樹林 野付半島 301 鳥類の繁殖・生育地となる塩性湿原や低層湿原を有する森 林 大平山 511 大平山に見られる地域個有の石灰岩礫地植生を有する森林 千軒岳 958 高山性植生と低山性植生が混生する雪田を有する森林 鶉川 321 日本海側北限のキタゴヨウマツの自生地を有する森林 椴川 499 北限地帯のヒノキアスナロ及び南限地帯のアオトドマツを 有する森林 奥尻島 2,285 奥尻島固有のブナを主体とする森林

注:生物群集保護林では地帯区分が未整理なので、当面は全て保存地区として取り扱っている。

(53)
(54)

(4)その他

(H29年4月~H30年1月)

保護林区分

(緑の回廊含む)

各種行為の区分

件 数

面積変更

備  考

国有林治山事業(災害関連工事)

 3

無し

内、保護林管理委員会(小委員会)からの意 見聴取1件

無し3件

有り4件

内、【売り払い】2件  【所管換え】2件

その他

 環境対策事業(トムラウシ山岳トイレ)

 電気事業(発電施設管理用道路復旧)

 2

無し

12

国有林 治山事業(災害関連工事)

 1

無し

国有林 林道事業(災害関連工事)

 1

無し

国有林 森林整備事業(人工林間伐)

 1

無し

その他

 歩道修繕(利尻島姫沼ポン山線歩道)

 1

無し

 4

植物群落保護林

国有林 歩道修繕

 1

無し

その他

 歩道修繕(礼文島桃岩展望台コース)

 1

無し

その他

 希少種の保護(レブンアツモリソウ等保護

増殖のためのササ刈払等)

 1

無し

 3

林木遺伝資源保存林

公共事業

(国道法面工事)

 1

有り

北海道育種場からの意見聴取

特定動物生息地保護林

(シマフクロウ)

国有林 森林整備事業(シマフクロウ生息

環境整備のための人工林間伐、森

林作業道作設)

 4

無し

緑の回廊

(支笏・無意根)

その他

 電気事業(無線伝搬路支障立木伐採)

 2

無し

合 

 計

26

各種行為の内容については、別紙、平成29年度 保護林(緑の回廊含む)に係わる各種行為の

内容整理表(H29年4月~H30年1月)のとおり。

森林生態系保護地域

森林生物遺伝資源保存林

平成29年度 保護林(緑の回廊含む)に係わる各種行為の状況

 7

公共事業

(国立公園内の園地工事2件、

国道及び道道災害復旧工事2件、

道道雪崩対策用地測量1件、

雪崩河川災害復旧工事1件、

火山砂防事業1件)

表  北海道森林管理局における保護林モニタリング間隔について  項目  調査間隔  保護林モニタリングの内容等  森林生態 系保護地 域  (5 箇所)  知床森林生態系保護地域  10 年ごと  ・知床世界遺産地域モニタリングの成果を取得して整理。  ・森林の状況等については、林野庁が全国の森林を対象に5年おきに実施している「森林生態系多様性基礎調査」のデータを取得し整理。 狩場山地須築川源流部森林生態系保護地域  10 年ごと  ・地形が急峻で森林詳細調査プロットの設定ができないため、既存の方形プロット
表  北海道森林管理局における保護林モニタリング間隔について  項目  調査間隔  保護林モニタリングの内容等  希少個体 群保護林  (168 箇所) 5年未満  ・シマフクロウ希少個体群保護林において、毎年度の職員による巡視及び自然保護管理員による巡視報告により森林の概況を把握。生息環境整備のための森林施業等が行われた場合は、施業後の状況についてもモニタリングを実施。 5年ごと ①『保護対象の個体群の持続性に問題がある保護林(保護林設定管理要領第5・2(2)ウ)』として、下層植生等を対象とする保護林のう

参照

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