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2016 年 平成 28 年 1 月 2 老人クラブ運営 特別功労者 玉野市 岡 吉伸 難波 一昭 織原 巧 濵口 誠 太田 安雄 大賀 照生 備前市 中村 恒 名 80 岡山県老人クラブ大会 亀山 泰美 渡邉 茂夫 先山 信夫 倉敷市 毛利 政 前原 春二 吉備中央町 岡 孝男 作本 健二 野口

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今 号 の 主 な 内 容 23/岡山県総合社会福祉大会  4/岡山県老人福祉大学閉講  5/地域包括ケア研修会  6/全国老人クラブ大会  7/いきいきチェック 89/会員の声  /岡山県老人クラブ連合会事業  /マイナンバー・確定申告  /加入促進表彰 ̶ 岡山県老連だより̶ h t t p : / / o k a r o r e n . i n f o /

岡山

14

おかやま県老連だより (通巻83 号) 平成 28 年 1 月号 岡山県老連は50 周年を機に愛称を『晴ればれシニア岡山』とし、広報紙の名称も変更しました。   新 年 あ け ま し て お め で と うございます。   年 頭 に 当 た り、 老 人 ク ラ ブ 会 員 の 皆 様 の ご 健 勝 と ご 多 幸 を 心 か ら お 祈 り 申 し 上 げます。   昨 年 11月 に 開 催 し た 第 1 回 お か や ま マ ラ ソ ン に は、 全 国 各 地 か ら 1 万 4 千 人 を 超 え る ラ ン ナ ー に 参 加 い た だ き ま し た。 大 会 ボ ラ ン テ ィ ア を は じ め、 熱 い 声 援 を 送 っ て い た だ い た 方 々、 ご 協 賛 ご 支 援 い た だ い た 企 業、 団 体 が「 走 る・ み る・ 支 え る 」 と さ ま ざ ま な 形 で 一 体 と な り、 地 域 に 元 気 と 感 動 を も た ら す 大 会 と な り ま し た。 ご 協 力 い た だ い た す べ て の 皆 様 に 心 か ら お 礼 申し上げます。   昨 年 も、 私 が 目 指 す「 生 き活き岡山」 の実現に向け、 本 県 の 未 来 に 好 循 環 を も た ら す「 教 育 県 岡 山 の 復 活 」 「 地 域 を 支 え る 産 業 の 振 興 」 な ど 重 点 戦 略 を 中 心 に 施 策 を 着 実 に 推 進 し て ま い り ま した。   今 年 は、 晴 れ の 国 お か や ま 生 き 活 き プ ラ ン に 掲 げ る 行 動 計 画 の 最 終 年 で あ る と 同 時 に、 人 口 減 少 問 題 を 克 服 し、 本 県 の 持 続 的 な 発 展 を 目 指 す「 お か や ま 創 生 」 の 取 り 組 み を 本 格 的 に 展 開 す る 年 と な り ま す。 教 育 と 産 業 と い う 2 つ の 最 重 要 課 題 に つ い て は、 引 き 続 き、 プ ラ ン に 基 づ き 着 実 に 進 め、 喫 緊 の 課 題 で あ る 人 口 減 少 問 題 に つ い て は、 「 お か や ま 創 生 総 合 戦 略 」 に 盛 り 込 ん だ 本 県 の 強 み を 生 か し た 特 色 あ る 施 策 を 県 民 一 丸 と な っ て 取 り 組 ん で ま い ります。   ま た、 高 齢 者 の 方 々 が 住 み 慣 れ た 地 域 で、 自 分 ら し い 生 活 を 送 る こ と が で き る よう、 医療、 介護、 介護予防、 住 ま い、 生 活 支 援 が 切 れ 目 な く 提 供 さ れ る 地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム の 構 築 に、 市 町 村 と 連 携 し、 取 り 組 ん で ま い り ま す が、 構 築 に あ た っ て は、 老 人 ク ラ ブ 会 員 の 皆 様 を は じ め と し た 元 気 な 高 齢者の方々に、 知識や技能、 経 験 を 生 か し、 新 た な 担 い 手 と し て ご 活 躍 い た だ く こ とが不可欠であります。   引 き 続 き 、 す べ て の 県 民 が 明 る い 笑 顔 で 暮 ら す 「生き活き岡山」 の実現に向 け、 地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム の 構 築 な ど に 取 り 組 ん で ま い り ま す の で、 老 人 ク ラ ブ 会 員 の 皆 様 に は、 一 層 の ご 理 解 と ご 支 援 を 賜 り ま す よ う よ ろ し く お 願 い い た し ます。   輝 か し い 新 年 を 迎 え、 誠 におめでとうございます。   岡 山 県 老 連 の 事 業 の う ち の 一 つ 会 員 加 入 促 進 運 動 に つ い て 、 平 成 26年 度 の 実 績 も ま と ま り 、 そ の 概 要 を ご 報 告 い た し ま す 。 ご 承 知 の と お り 、 平 成 26 年 度 か ら 平 成 30年 度 ま で の 5ヵ 年 計 画 を 作 り ま し た 。毎 年 度 、5 、0 0 0 人 増 と い う 内 容 で し た 。   し か し、 結 果 は 5、 9 1 3 人 の 減 の マ イ ナ ス 3 ・ 1 % と い う、 残 念 な 結 果 と な り ま し た。 因 み に 、全 国 平 均 も マ イ ナ ス 3 ・ 1 % で す。 引 き 続 き、 平 成 27年 度 も 当 初 の 目 標 で 現 在 進 行 中 で あ り ます 。   そ れ ぞ れ の ク ラ ブ で の 事 情 も あ り、 平 成 26年 度 の 状 況 を 分 析 し な が ら 、 加 入 促 進 を し て 頂 き た い と 思 い ます。   ま た、 人 口 減 少 が 予 測 さ れ る 中、 高 齢 者 が 住 み 慣 れ た 地 域 で 暮 ら し 続 け る た め に、 地 域 団 体 や 住 民 参 加 に よ る 支 え 合 い の 体 制 を 作 る ことが必要であります。   老 人 ク ラ ブ は、 こ れ ま で も「 健 康・ 友 愛・ 奉 仕 」 を 基 本 に、 地 域 で 助 け 合 い、 支 え 合 い の 活 動 を 行 っ て き ました。 その経験を生かし、 会 員 の み な ら ず 地 域 の 高 齢 者 に よ る 支 援 の 輪 を 広 げ る こ と は 加 入 促 進 に も つ な が ることになると思います。   現 在 、国 に お い て は 「 一 億 総 活 躍 社 会 」 の 実 現 を 目 指 し て お り ま す が 、こ れ は 少 子 高 齢 化 と い う 問 題 に つ い て 、 正 面 か ら 取 り 組 み 歯 止 め を か け 、 50年 後 も 人 口 1 億 人 を 維 持 す る こ と 、 ま た 、 誰 も が 、 家 庭 で 、 職 場 等 で 、 生 き が い を 持 っ て 、 充 実 し た 生 活 を 送 る こ と が で き る こ と で す 。 我 々 高 齢 者 も 、 体 力 ・ 能 力 に 応 じ て 頑 張 っ ていきたいものです。   最 後 に 老 人 ク ラ ブ 会 員 皆 様 の ご 活 躍 と ご 多 幸 を お 祈 り 申 し 上 げ、 新 年 の 御 挨 拶 といたします。 公益財団法人 岡山県老人クラブ連合会   会長 

松尾 武司

新年挨拶

岡山県知事 

伊原木 隆太

すべての県民が

明るい笑顔で暮らす

「生き活き岡山」を目指して

岡山市 後楽園 写真提供:岡山県

(2)

  平 成 27年 度 岡 山 県 総 合 社 会 福 祉 大 会 が 平 成 二 十 七 年 10月 8 日( 木 ) 岡 山 市 民 会 館 に て 開 催 さ れ ま し た。 社 会 福 祉 団 体( 九 団 体 ) と 共 同 し て 開 催 し た も の で す が、 共 同 開 催 は 今 年 度 で 二 回目となりました。   大 会 は 例 年 の ご と く、 藤 本 共 同 募 金 会 長 の 開 会 宣 言 で 始 ま り、 山 岡 社 会 福 祉 協 議 会 長 の 開 会 挨 拶 に 続 い て 伊 原 木 岡 山 県 知 事 よ り 激 励 の 言 葉 を い た だ き 表 彰 式 典 に 移 り 表 彰 状 と 記 念 品 が 授 与 さ れ ま し た。 次 に 来 賓 の 方 々 か ら お 祝 い の 言 葉 を い た だ き、 大 会 宣 言 が 採 択 さ れ た の ち、 特 別 講 演 と し て 「 私 の 子 育 て 奮 闘 記 」 と 題 し 女 優 の 吉 沢 京 子 氏 に ご 講 演 を い た だ き ま し た。 吉 沢 さ ん は、 芸 能 界 で 仕 事 を し な が ら、 女 手 一 つ で 男 の 子 を 育 て た 経 験 を も と に、 子 育 て の 大 切 さ や 難 し さ、 さ ら に は 出 演 し た 作 品 の 裏 話 や 朗 読 も 交 え な が ら 話 さ れ ま し た が 心 に 響 く、 説 得 力 の あ る お 話 し で し た。 最 後 に 県 老 連 松 尾 会 長 の 閉 会 の あ い さ つ で 全 日 程 が 無 事 終 了 し ま し た。 な お、 表 彰 受 賞 者 は 次 の 通 り で す。 受 賞 者 の 皆 様、 お め で と う ご ざ いました。

岡山県総合

社会福祉大会

(岡山県老人クラブ大会)

岡山県

老人

連合会長表彰

老人

運営

特別功労者

80名

《玉野市》

  

吉伸

難波

 

一昭

織原

  

濵口

  

太田

 

安雄

大賀

 

照生

《備前市》

中村

  

三宅

 

栄一

南渕

 

義和

森下千代子

奥坂

 

英世

《瀬戸内市》

木下

 

武夫

野口

  

《赤磐市》

作本

 

健二

  

孝男

前原

 

春二

《吉備中央町》

毛利

  

先山

 

信夫

《倉敷市》

亀山

 

泰美

渡邉

 

茂夫

建部

 

敏雄

横山

 

畩己

吉田

 

正吉

坪水

 

三郎

小野

 

暢通

山田

  

髙野

 

紘征

山地

 

政雄

近藤淳一郎

児玉

 

隆志

守屋

 

貞乃

浅野

 

裕司

岡本

 

正敏

木戸

 

由子

青木

 

幹男

《笠岡市》

浅野

 

祐三

  

幸彦

小野寺輝躬

山川

 

十良

内田

 

雅水

《井原市》

瀧本

  

《総社市》

水畑

  

中山

 

和久

藥師寺廣治

《高梁市》

手塚

 

幸恵

坂本

 

昌雄

山野上祐市

湯井

 

教二

鞠子

 

治之

金高

  

田中

 

藤一

小川勢津子

大塚

  

鈴本

 

幸也

《新見市》

宮島

 

速男

   

岡田

 

克三

堂本

 

義春

安立日出夫

《浅口市》

石井

 

昌子

江原

  

木科

 

芟作

笠原

 

金剛

《津山市》

頃安

 

経隆

山田

  

厨子

 

照葉

石原

 

敬三

《真庭市》

仲田

  

《美作市》

右手

  

花田

  

杉本

 

春視

丸山

 

康雄

《新庄村》

池田

 

仁士

《勝央町》

濃野

 

琇一

《奈義町》

元番

  

平成27年度

2016 年(平成 28 年)1 月 2 私たちは岡山県老人クラブ連合会の活動を応援しています。

(3)

岡山県

保健福祉部長

表彰

山陽新聞

社会事業団

理事長感謝状

《西粟倉村》

内海

 

一浪

《美咲町》

三船

 

勝之

妹尾

 

伸吉

大原

 

金次

畝本

 

吉正

老人

運営

般功労者

37名

《瀬戸内市》

内田ひろみ

《赤磐市》

明石

  

《和気町》

梶崎

  

中原

  

水島

 

康夫

《倉敷市》

宇野

  

木村

 

智子

中島

  

中塚

 

忠志

中藤

 

晃壽

《井原市》

落合

 

隆弘

倉田

 

米子

藤原

 

艶子

《高梁市》

  

茂基

《新見市》

池田岩太郎

広瀬

 

忠男

宮永

  

安井

 

虎雄

土井

 

武男

宮永

 

清美

三村

 

幸子

宮永

 

孝正

東郷

 

豊志

安立兎喜代

礒田

 

里美

赤木

 

英子

山田

 

文子

太村

 

熊雄

太村

  

森下

 

公雄

《浅口市》

川崎

 

忠喜

《矢掛町》

木山

 

繁夫

中西

 

惠子

清水

 

洋昭

《美作市》

居安

 

弘志

福田

 

春江

《鏡野町》

藤本

 

信男

優良老人

28団体

《玉野市》

紅陽会

東紅陽台交友会

《備前市》

《赤磐市》

斎富

神田老人クラブ

《吉備中央町》

豊徳会

《倉敷市》

塩生下老人クラブ

小川第二長寿会

上成和楽会

小高地第二寿会

薗第

2老人クラブ

親友会クラブ

《井原市》

東吉井長寿会

宇戸谷万寿会

《高梁市》

地頭老人クラブ

下大竹老人クラブ

《浅口市》

米寿会

和寿会

《津山市》

草加部松寿会

坪井長寿会

高野山西

イキイキクラブ

《真庭市》

上老人クラブ

《美作市》

馬形永楽会

安蘇桜楓会

山口健康クラブ

山外野遊友クラブ

小野双山老友会

老人クラブ

「青野元気会」

◆老人福祉功労

 (老人 役員)

《岡山市北区》

苅田

 

一郎

《岡山市東区》

山下

  

《倉敷市》

久保

 

朝孝

中村

 

高士

守屋

 

和人

《備前市》

井上

 

幹三

《新見市》

津野瀬浅雄

名越

 

正明

《真庭市》

西田

 

武義

◆老人福祉功労

 (老人

《岡山市北区》

絵図町睦会

《岡山市中区》

御成町あかね会

《倉敷市》

金浜老人クラブ

原第 平和

《新見市》

布瀬下長寿会

《総社市》

元町

《津山市》

加茂川老人クラブ

《真庭市》

組福寿会

◆老人福祉功労

 (老人 役員)

《岡山市北区》

赤木

 

康雄

《岡山市東区》

川上

 

隆祥

《岡山市南区》

国府島笑子

田村満須三

《岡山市北区》

鳥越

 

幸子

三垣

 

英二

《岡山市東区》

水嶋

 

昌康

《倉敷市》

  

順一

小原

 

幸子

佐久間賢治

三家本光利

吉見

 

泰明

《吉備中央町》

前田

 

廣雄

《新見市》

津野瀬

 

服部

 

哲也

宮地

  

山口

 

憲一

《鏡野町》

安藤

 

美雄

◆老人福祉功労

 (老人

《岡山市北区》

草生老人クラブ

《倉敷市》

泉谷柾松会

《備前市》

金谷老人 友愛会

《吉備中央町》

黒土長寿クラブ

《高梁市》

長地相坂長寿会

《新見市》

西方新生会

《総社市》

本町恵比寿クラブ

《津山市》

案内老人クラブ

桑下長寿会

《真庭市》

親和会老人クラブ

《瀬戸内市》

瀬戸内市老人

連合会邑久支部

《新見市》

新見市長屋長寿会

《美作市》

美作市老人 連合会 私たちは岡山県老人クラブ連合会の活動を応援しています。

(4)

  今 年 度 も、 岡 山、 倉 敷、 津 山、 高 梁 の 県 下、 四 会 場 に お い て 実 施 し、 無 事 終 了 し ま し た。 九 百 名 を 超 え る 受講有難うございました。   申 込 者 九 一 三 名 内 修 了 者八三六名、 奨励賞九九名、 栄 誉 賞 三 三 名 で し た。 受 講 者 の 皆 様 お 疲 れ さ ま で し た。 皆 様 の 御 努 力 に 敬 意 を 表します。   以 上 五 名 の 講 師 に 講 義 を お 願 い し、 十 一 月 二 十 七 日 の 倉 敷 会 場 を 最 後 に 終 了 し ま し た が、 受 講 者 か ら の ア ン ケ ー ト に よ り ま す と、 大 変 勉 強 に な っ た、 感 銘 を 受 け る と こ が あ っ た、 心 の 底 か ら 笑 う こ と が で き 元 気 が 出 た、 来 年 も 受 講 し た い の で 計 画 を よ ろ し く と い う ご 意 見 を 多 く い た だ き ま し た。 一 方 で は、 機 器 の 不 具 合 で 映 像 を 映 す こ と が で き ず ご 迷 惑 を お か け し た 会 場 も あ り ま し た。 事 前 テ ス ト も 行 い 万 全 の 準 備 で 臨 み ま し た が、 当 日 投 影 す る こ と が で き ま せ ん で し た。 原 因 は、 構 造 上 の 欠 陥 に よ る ケ ー ブ ル の 断 線 で し た。 お 叱 り の 言 葉 も 頂 戴 致 し ま し た が 以 後 こ の よ う な こ と の 無 い よ う 準 備 し た い と 思 い ます。   来 年 度 は、 老 後 の 生 活 術 の 参 考 な る よ う な、 そ し て こ れ か ら の 人 生 が 楽 し く 充 実 し た も の と な る よ う な、 介 護 予 防( 健 康 関 連 )、 老 後 の 雑 学 等 心 の 栄 養 に な る よ う な 講 義 を 中 心 に 講 師 選 定 を 行 い、 内 容 の 充 実 を 図 り ま す の で 大 勢 の 方 の 受 講 を お 待 ち し て い ま す。 尚 詳 し い 日 程、 講 師、 講 義 内 容 な ど に つ い て は 三 月 下 旬 頃 にはお知らせいたします。

岡山県老人福祉大学閉講

27

  (

40

「老後の雑学」 井上 いつのり 先生   (元RSKアナウンサー) 「時 題」 (岡山市長)   (倉敷市長)   (津山市長)   (高梁市長) 「郷土の歴史」 富阪 先生   (歴史研究家・元山陽新聞記者) 「健康づくり」 堀部 先生   (岡山県介護支援専門員協会長) 滝川 雅之 先生   (日本お笑い学会岡山支部長 (歯学博士)

平成

28年度

講師予定

「郷土の歴史」

今山田方谷から学ぶべきもの 山陽学園大学非常勤講師   小栁   智裕   先生

「時事問題」

故三木行治県知事の業績と    地方創生など最近の話題について フリー編集記者   猪木   正実   先生

「健康づくり」

年をとっても健やかに生きるために岡山県南部健康   發坂   耕治   先生

「老後の雑学」

岡山のお天気と防災 桃太郎のからくり博物館長   住宅   正人   先生

「娯

楽」

落語と心のお勉強 落語家・多聞寺副住職      米裕   師匠

講義課目

2016 年(平成 28 年)1 月 4 私たちは岡山県老人クラブ連合会の活動を応援しています。

(5)

地域包括ケア研修会

開催される

  団 塊 の 世 代 が 後 期 高 齢 者 と な る 平 成 三 十 七 年 を 見 据 え、 高 齢 者 が 住 み 慣 れ た 地 域 で 自 立 し た 生 活 が で き る よ う、 医 療、 介護、 住まい、 介護予防、 生 活 支 援 の 五 つ の サ ー ビ ス を 切 れ 目 な く 提 供 す る「 地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム 」 の 構 築 を す すめる必要があります。   平 成 二 十 六 年 六 月 の 介 護 保 険 法 の 改 正 に よ り、 予 防 給 付 のうち訪問介護 ・ 通所介護は、 平 成 二 十 九 年 度 末 ま で に 市 町 村 が 実 施 す る 新 地 域 支 援 事 業 に 移 行 し 老 人 ク ラ ブ を は じ め N P O、 ボ ラ ン テ ィ ア な ど 多 様 な 主 体 が 多 様 な サ ー ビ ス を 担 う こ と に な っ て い ま す。 ま た 要 介 護 認 定 者、 介 護 サ ー ビ ス 受 給 者 は、 高 齢 化 率 を 上 回 る 勢 い で 伸 び て お り、 給 付 費 の 伸 び を 抑 制 し、 持 続 可 能 な 介 護 保 険 制 度 に す る た め に は、 高 齢 者 が、 介 護 予 防 事 業 に 積 極 的 に 参 加 し で き る だ け 介 護 状 態 と な ら な い よ う に す る こ と が 必 要 と な り ま す。 こ の た め、 市 町 村 老 連 の 役 員 等 に 対 し 生 活 支 援 や 介 護 予 防 の 意 義 に 関 す る 研 修 会 を 開 催 し、 理 解 を 深 め た 受 講 者 が 地 域 老 人 ク ラ ブ 会 員 や 地 域 の 高 齢 者 に 啓 発 を 行 う こ と に よ り、 社 会 参 加 や 就 労 に 対 す る 意 欲 を 持 つ 元 気 な 高 齢 者 を 多 様 な サ ー ビ ス の 担 い 手 と し て 育 成 す る と と も に 自 発 的 に 介 護 予 防 事 業 に 参 加 す る 高 齢 者 の 増 加 を 図 る こ と を 目 的 と し て、 岡 山 県 か ら 委 託 を 受 け て 研 修 会 を 備 前、 備 中、 美 作 の 三地域で開催しました。   こ の 時 の ア ン ケ ー ト 結 果 は 次のとおりでした。 1 かの問いに関し、 ・協議している…一〇% ・  こ れ か ら 協 議 し よ う と 思 っ ている…四〇% ・なにもしていない…五〇%   全 体 と し て は、 行 政 と 協 議 を 始 め て い る と こ ろ は 少 数 で す が、 こ の 研 修 を 機 と し、 今 後 早 い 時 期 に 行 政 と 協 議 を 進 め る と い う 老 連 が 四 〇 % で した。   研 修 内 容 は 受 講 者 の 七 二 % が 理 解 で き た と 回 答 を い た だ き ま し た が、 中 に は 難 し か っ たという人もいました。 2受講者の前向きな意見 〇  大 変 有 意 義 な 研 修 で あ っ た。 早急に行政と協議したい。 〇  最 近 は、 老 人 に 対 し て の 政 策 が 変 わ っ て い る。 こ れ か ら 自 分 自 身 が 勉 強 を せ ね ば と思う。 〇  今 後 は 行 政 と 協 議 を 重 ね、 進 み 具 合 は ど う か、 今 後 ど の よ う に 取 り 組 む の か 等 に つ い て 情 報 を 共 有 す る こ と が大事だと思う。 〇  今 回 の 研 修 で 自 分 の 考 え が 変 わ る と 思 う。 地 域 の 働 き の 大 切 さ が し み じ み と 伝 わ っ て き ま し た。 み ん な で 助 け 合 う こ と の 必 要 性 を ひ しひしと感じました。 〇  事 業 推 進 に は、 老 人 ク ラ ブ が 主 メ ン バ ー と な る こ と は 当 た り 前 だ が、 地 域 住 民 全 体 の 支 援 が 必 要 で す。 行 政 を指導してください。 〇  専 門 知 識 は な い が 元 気 な 老 人 と し て、 老 人 ク ラ ブ 等 を 通 じ て 地 域 包 括 ケ ア に 寄 与 し な け れ ば と 決 意 を 新 た に した。 〇  良 い こ と だ と 思 っ て い る。 早 く 市 で ま と め て い た だ け れ ば 私 た ち も 積 極 的 に 協 力 し た い。 こ れ か ら の 高 齢 社 会 は 大 変 な 状 態 が 予 想 さ れ ま す。 元 気 な 高 齢 者 を 多 く 育てたいと思います。 〇  地 域 包 括 ケ ア と 老 人 ク ラ ブ の か か わ り は よ く 理 解 で き た。 こ れ か ら は 行 政 に ど う い う 風 に 要 望 を 取 り 入 れ て も ら う か と て も 重 要 な 時 期 に 直 面 し て お り、 老 連 の 決 断 の 必 要 な 時 期 だ 。 知 恵 を 持 っ て 取 り 組 ん で ゆ き た い。 〇  地 域 包 括 ケ ア に つ い て 理 解 が 深 ま っ た。 大 変 難 し い 問 題 で す が 一 人 ひ と り が 人 生 の 総 仕 上 げ を 人 間 ら し く 生 き る こ と だ と 思 い ま す。 そ れ に は ど ん な こ と で も 乗 り 切ることです。 3消極的意見 〇  老 人 ク ラ ブ が 率 先 し て か か わ っ て い く の は 無 理 だ と 思 う。受け身で行きたい。 〇  現 在 私 た ち の 地 域 で は、 生 活 支 援、 介 護 予 防 事 業 に 地 域 全 体 で 取 り 組 ん で い る。 人 口 減 少 高 齢 者 の 増 加 に よ り 要 支 援・ 要 介 護 の 必 要 性 は わ か る が、 老 人 ク ラ ブ が こ れ に か か わ る こ と は 難 し い面がある。 〇  行 政 に「 や ら さ れ て い る。 」 と い う 意 識 が 強 く 感 じ ら れ、 こ の 意 識 改 革 が で き る か ど う か に か か っ て い る と 思 う。 も う 少 し ゆ っ く り 老 人向けの講義が良かった。 4染二師匠の話について 〇  と て も 楽 し か っ た。 こ れ か ら の 老 人 ク ラ ブ が 笑 い な が ら 明 る く 元 気 に 活 動 し 、 地 域 の 皆 さ ん を 支 え る こ と が 少 し で も で き る と よ い と 思う。 ○  地 域 貢 献 活 動 は 自 分 自 身 の 健 康 に も つ な が る と 思 っ た。 「 笑 い は 心 の エ ネ ル ギー」 本当にそう思います。 ○  講 和 の 中 で「 気 配 り 」「 心 配 り 」 の 必 要 性、 「 物 を 多 面 的 に 見 る 」 を そ の と お り と感銘しました。   以 上 の ご 意 見 感 想 を 紹 介 し ま し た が、 ほ と ん ど の 市 町 村 が 研 修 会 に 参 加 く だ さ り あ り が と う ご ざ い ま し た。 こ れ か ら は そ れ ぞ れ 市 町 村 と 協 議 を 重 ね、 老 人 ク ラ ブ 活 動 を 十 分 ア ピ ー ル し 理 解 し て も ら う こ と が 大 切 で す。 そ し て こ れ ま で の 経 験 を 活 か し、 新 地 域 支 援 事 業 の 理 念 の 共 有 に 努 め、介護予 防・生 活 支 援 サ ー ビ ス の 担 い 手 と し て 行 政 や 住 民 関 係 者 と し 協 働 し 活 動 を 進 めましょう。 私たちは岡山県老人クラブ連合会の活動を応援しています。

(6)

44回全国老人クラブ大会

伸ばそう!

健康寿命、

担おう!

地域づ

りを

メイン

テーマ

  第 四 十 四 回 全 国 老 人 ク ラ ブ 大 会 が 静 岡 県 で 開 催 さ れ、 本 県 老 連 か ら は 七 名 が 参 加 し ま し た。 初 日 は テ ー マ 別 に 第 1 部 会「 支 え あ う 地 域 づ く り 」 第 2 部 会「 同 世 代 の 連 帯・ 仲 間 づ く り 」 第 3 部 会「 演 じ る 活 動 」 の 三 つ の 活 動 交 流 部 会 に 分 か れ 活 動 事 例 発 表 等 が 行 わ れ ま し た。 2 日 目 は、 静 岡 市 老 連 清 水 区 支 部 愛 唱 歌 ク ラ ブ の 皆 さ ん に よ る コ ー ラ ス で 始 ま り、 「 徳 川 家 康 公 と 久 能 山 東 照 宮 」 と 題 し 久 能 山 東 照 宮 宮 司 の 落 おち 合 あい 偉 ひで 洲 くに 氏 に よ る 講 演 が あ り ま し た。 ア ト ラ ク シ ョ ン と し て は、 東 海 大 学 付 属 静 岡 翔 洋 高 等 学 校・ 中 等 部 チ ア リ ー ダ ー 部 の 生 徒 さ ん に よ る「 チ ア リ ー デ ィ ン グ 」 が 披 露 さ れ、 き び き び と し た 若 さ あ ふ れ る 演 技 に 参 加 者 の 皆 さ ん も 元 気 を も ら わ れ た こ と で し ょ う。 続 い て 式 典 に 移 り、 静 岡 県 老 連 松 本 庄 次 会 長 の 歓 迎 の 言 葉 に 始 ま り 続 い て 全 老 連 斎 藤 十 朗 会 長 の あいさつ、 表彰、 来賓祝辞、 大 会 宣 言 採 択 な ど が 行 わ れ ました。   来 年 度 は、 11月 9日 ㈬・ 10日 ㈭ に 富 山 県 富 山 市 で 開 催されます。

大会宣言項目

一、 る「 への参画 一、 ブ「 会員増強運動」 の展開 一、 寿 す「 康づくり 介護予防活 動」の充実 一、 た活動の実践 一、 る社会保障制度 確立 ◎ 岡 山 県 関 係 の 受 賞 者 は 次 の 方 々 で し た。 お め で と うございました。   中島   慶治 (和気町)   正時   三郎 (井原市)   鎌田    (倉敷市)   田村満須三 (岡山市)   兼坂   祐造 (岡山市)   正田長寿会 (新見市)   山田さくら会 (真庭市)   以 上 で あ り ま し た が、 中 で も、 演 じ る 活 動 の 発 表 で 「 体 育 指 導 が で き る 先 生 を ク ラ ブ 会 員 に 仕 立 て 女 性 部 の 活 動 に ア ド バ イ ス を し て も ら っ て い る。 」 と い う こ と を 聞 き、 こ れ は い い ア イ デ ア だ と 思 い ま し た。 我 々 も こ の く ら い の 活 動 が で き れ ば い い な と み ん な で 感 心 しました。   全 体 を 通 じ て 統 率 が よ く と ら れ た 大 会 で あ り、 大 会 を 企 画・ 運 営 を さ れ た 関 係 者 の 方 々 に 敬 意 を 表 し た い と思います。   第 四 十 四 回 全 国 老 人 ク ラ ブ 大 会 が 静 岡 県 に お い て 盛 大に開催されました。   当 大 会 の 表 彰 の 部 に お い て、 育 成 功 労 表 彰 を 受 賞 致 しました。これも、 県老連 ・ 市 町 村 老 連 の ご 指 導、 ご 支 援 の 賜 で 御 座 い ま す。 心 か ら感謝申し上げます。   こ れ か ら も、 当 大 会 の メ イ ン テ ー マ の「 の ば そ う! 健 康 寿 命、 担 お う! 地 域 づ く り を 」 を 掲 げ て 高 齢 者 の 生 き が い づ く り、 地 域 づ く り、 さ ら に、 介 護 予 防 の 制 度改正に伴い、 老連として、 新 地 域 支 援 事 業 に 向 か っ て お り ま す が、 老 人 ク ラ ブ の 役 割 は ま す ま す 大 き く な っ て い く と 思 わ れ ま す の で、 会 員 生 活 と 福 祉 の 向 上 に 資 す る 活 動 を 積 極 的 に 展 開 し て 地 域 に 信 頼 さ れ る 団 体 と な る よ う に 努 力 を 重 ね て い き た い と 私 な り に 念 願 し て い ま す。 こ れ か ら も、 活 動 内 容 を さ ら に 充 実 し た 活 動 に 取 り 組 ん で い き ま す。 今 後と も 、ご 指導、 ご 支援 の 程、 よろしくお願い致します。

中島 慶治 2016 年(平成 28 年)1 月 6 私たちは岡山県老人クラブ連合会の活動を応援しています。

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あなたは今日どんな一日を過ごしましたか?

外に出かけたり、運動をしたり、

友だちとおしゃべりしたり・・・

うれしいことがあると自然に笑顔になり、

心配ごとがあるとうつむいて背中も丸まってしまう。

私たちの心とからだはいつもつながっています。

「生活不活発病」

をご存じですか?

体調がすぐれなかったり、人と会って話をするのがおっくうになり、 閉じこもりがちな生活を続けていることが原因で 心身の機能が低下する状況です。

いきいき

チェック

で、

心とからだの元気づくりを

始めましょう!

「いき

いきチ

ェック

」で、

「生活

不活発

病」を

予防し

ましょ

う!

誰でも、うれしいことが あると自然に笑顔になり、心配 ごとがあると、表 情は硬くなりうつ むいてしまいます。私たちの心とからだ はいつもつながっています。 「生活不活発病」は、誰にでも起こりうる 病気です。「いきいきチェック」を使って、 クラブや地域で、心とからだの元気 づくりを始めましょう! 提供 《詳しくは全老連ホームページをご覧ください。http://www.zenrouren.com》 私たちは岡山県老人クラブ連合会の活動を応援しています。

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会員

笠岡市老人クラブ連合会 会長   岡田   安雄   79歳   私 は 健 康 維 持 の た め 2つ のことを頑張っています。   1 つ 目 は、 毎 朝 の ウ ォ ー キ ン グ で す。 朝 食 が す ん だ ら 車 で 笠 岡 湾 干 拓 地 へ 行 き 桜 土 手 を 4 ・ 2 キ ロ 歩 き ま す。 時 間 に し て 約 50分 程 度 で す。 こ れ を 始 め て 15年 に なります。   2 つ 目 は、 毎 週 月 曜 日 の 午 後 行 な っ て い る「 い き い き 百 歳 体 操 」 で す。 こ れ は 昨 年 4 月 か ら 始 め ま し た。 き っ か け は、 2 月 2 日 に 津 山 市 健 康 保 険 課 作 業 療 法 士 安 本 勝 博 氏 の 介 護 予 防 の 講 演を聞いたからです。   市 老 連 で も 新 し い 介 護 保 険 制 度 を 重 く 受 け 止 め 健 康 寿 命 を 維 持 す る た め に「 い き い き 百 歳 体 操 」 の 普 及 に 力 を 入 れ る こ と に な り ま し た。 私 の 属 す る「 山 彦 会 」 で も 参 加 者 を 募 り 毎 週 開 催 に踏み切りました。   最 初 の 2 ケ 月 は 社 会 福 祉 協 議 会 や 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー か ら 指 導 に 来 て も ら い ま し た が そ の 後 は、 自 分 た ち で 自 主 的 に 実 施 し て い ま す。 6 ヶ 月 ご と に 成 果 を 見 に来てくれます。   体 操 だ け で は、 40分 位 で す ん で し ま う の で、 後 は 私 の 吹 く ハ ー モ ニ カ に 合 わ せ て 毎 月 の 唱 歌 や 歌 謡 曲 を 歌 っ て い ま す。 ち な み に 11 月 の 歌 は、 紅 葉・ か あ さ ん の 歌・ 野 菊・ さ ざ ん か の 宿 で す。 体 操 し た り、 歌 っ た り、 お 菓 子 を 食 べ な が ら お し ゃ べ り し た り し て み ん な で楽しんでいます。 玉野市老人クラブ連合会 槌ヶ原老人クラブ 会長   谷口   正美   75歳   私 た ち の ク ラ ブ は、 市 老 連 設 立 と 共 に 発 足 し た ク ラ ブ で 会 員 は 会 の 運 営 に 協 力 的 で 活 動 を と お し て 沢 山 の 友 達 を 作 り、 生 き る 糧 に も な っ て い ま す。 地 域 の 行 事 に も 積 極 的 に 参 加 し て い ま す が、 地 域 に 引 き 継 が れ て い る 行 事 が 少 し ず つ 忘 れ 去 ら れ て い く こ と に 一 抹 の 寂 し さ を 感 じ て い ま す。 冠 婚 葬 祭 や 地 域 で の 決 ま り ご と 等 を 若 い 人 た ち に「 よ く 分 か ら な い の で 教 え て く だ さ い 」 と 頼 り に さ れ る と、 ま だ ま だ 捨 て た も の で は な い と嬉しくなります。   数 年 前、 三 世 代 交 流 事 業 実 施 の 為 に、 保 育 園 に 打 ち 合 わ せ に 出 か け た 時、 ほ と ん ど の 先 生 方 が 餅 つ き を し た 経 験 が 無 く 何 を 準 備 を す る の か、 ま た 手 順 も わ か ら な い 事 を 知 り、 改 め て 老 人 力 の 出 番 を 悟 り ま し た。 そ ん な こ と も あ り、 伝 統 文 化 の 継 承 の 大 切 さ を 考 え る 様 に な り ま し た。 今 ま で は 三 世 代 交 流 事 業 と し て 保 育 園 で 園 児 さ ん、 先 生 方、 保 護 者 と 共 に 夏 は ソ ー メ ン 流 し、 七 夕 祭 り、 秋 に は 焼 き 芋 パ ー テ ィ、 冬 に は 餅 つ き 大 会 を 行 い、 機 会 を 見 つ け て は 昔 遊 び を 一 緒 に 楽 し ん で い ま す。 地 域 で 行 わ れ る 盆 踊 り 大 会 に も 積 極 的 に 参 加 し、 地 踊 り の 音 頭 と り 等 で 盛 り 立 て て い ま す。 会 員 の 方 た ち も 自 ら の 体 験 が 次 の 世 代 の 人 々 へ の 伝 承 に 役 に 立 っ て い る 喜 び を 感 じ て い ま す。 こ れ か ら も 続 け て い き た い 大 切 な 事 の ひ と つ だと考えています。

2016 年(平成 28 年)1 月 8 私たちは岡山県老人クラブ連合会の活動を応援しています。

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備前市老人クラブ連合会 日生地区老人クラブ   事務局長   谷脇   輝彦   74歳   「 ご 飯 を 量 っ て く だ さ い。 今 日 の ご 飯 は 1 6 5 グ ラ ム ま で ! 」 昨 秋 、 男 性 料 理 教 室での一コマ…栄養士 さ ん か ら ご 指 導 が あ り ま した。 「 多 い か な ー」 と 自 宅 に 帰 り パ ッ ク 詰 め の「 い つ も の ご 飯 」 を 量 り ま し た。 何 と 2 2 0 グ ラ ム! 25% も 多 いではないか!   男 性 料 理 教 室 は 一 昨 年 前 の 秋 か ら 昨 秋 ま で に 5 回 参 加 し ま し た。 経 験 す る ほ ど 料 理 の 楽 し さ と 大 変 さ が 解 っ て き ま し た。 そ し て 毎 日 作 っ て く れ る 女 房 に 心 か ら「 い つ も あ り が と う 」 も 言 え る よ うになりました。   定 年 後 の 日 課 は 土 日 祝 を 除 き、 毎 日 午 後 5 時 頃 か ら 約 3 時 間 夫 婦 で 和 気 町 の 娘 宅 に 通 っ ています。   そ れ ま で の 昼 間 の 時 間 を 利 用 し て 色 々 な ボ ラ ン テ ィ ア 活 動( 老 人 ク ラ ブ 資 料 作 り、 パ ソ コ ン 寺 子 屋 の レ ッ ス ン、 テ キスト作り) や、 趣味の (囲 碁、 将 棋、 グ ラ ウ ン ド・ ゴ ル フ ) 等 々 を 楽 し ん で 来 ま した。   な ぜ、 私 が い ま メ タ ボ な の で し ょ う。 60才 定 年 後 に 「 歩 け 歩 け 」 を 数 年 続 け、 70キ ロ 以 下 に な っ た 時 期 も あ り ま す。 で す が、 い つ の 間 に か 動 き の 少 な い 日 課 が 増え、現在に至りました。 先 日、 10月 特 定 健 診 結 果 が 到 着。 《 体 重 76キ ロ・ 腹 囲 96㎝》 基 準 値 は〈 65キ ロ・ 85㎝ 以 下 〉 と 大 幅 に メ タ ボ! そ の 他 の 項 目 は 総 て 基準値内でした。   今 後 は「 健 康 づ く り 」 に 関 心 を 持 ち、 動 き の 多 い 事 柄 に 時 間 を 費 や し ま す。 併 せ て、 備 前 市 健 康 づ く り 3 か 条 」 の( 今 よ り 10分 多 く 歩 く )( 野 菜 か ら 先 に 食 べ る )( 体 重 を 毎 日 は か る ) を 心 掛 け、 「 メ タ ボ 脱 出 に 挑戦します!」 瀬戸内市老人クラブ連合会 邑楽会 会長   木下   武夫   75歳   勤 め て い た 会 社 を 退 職 す る と き の プ ラ ン で は、 趣 味 の 釣 り 三 昧 で そ の 体 験 を 釣 り 雑 誌 に 投 稿 し た り、 た ま に は 旅 行 に 出 か け た り と、 悠 々 自 適 の 毎 日 が 送 れ そ う だ と 考 え て い ま し た が、 い ざ ふ た を 開 け て み れ ば 世 の 中 そ ん な に 甘 く あ り ま せ ん で し た。 早 速、 前 町 内 会 長 さ ん が や っ て き て 私 の 後 を 受 け て こ の 団 地 に ふ れ あ い サ ロ ン を 立 ち 上 げ て も ら え な い か と 懇 願 さ れ、 し ぶ し ぶ 引 き 受 け る こ と に な っ て しまいました。   そ れ と い う の も 我 妻 も 長 年 地 区 の 福 祉 委 員 を や っ て い た の で 後 押 し す る か ら 一 緒 に サ ロ ン を や っ て み よ う や! と い う こ と に な っ て しまったのです。     そ の 後、 他 の 地 区 に 遅 れ ば せ な が ら 毎 月 1 回 ふ れ あ い サ ロ ン を 開 催 し、 毎 回 20 ~ 30人 が 集 ま っ て 健 康 寿 命 を 延 ば す た め、 様 々 な 健 康 法 を 取 り 入 れ る な ど 現 在 は 活 動 内 容 も 充 実 し た も の に なっています。   今 で は、 地 区 内 の 他 サ ロ ン の ま と め 役 も さ せ て も ら っ て い ま す が、 そ の 中 で 私 自 身 が 講 師 を 務 め る「 笑 い ヨ ガ 」 は 笑 う こ と、 大 き な 声 で 歌 う こ と が 健 康 に 良 い の で は な い か と 思 い、 岡 山 笑 わ ん 会 の 先 生 に 指 導 を 受 け て 活 動 し て い る も の です。   あ ち こ ち の サ ロ ン に 出 向 い て 、 み ん な と 一 緒 に 「 ワ ハ ハ ア ハ ハ 」 と 笑 っ た り、 童 謡 を 歌 っ た り 元 気 を 振 り ま い て 重 宝 さ れ て い ま す。   ま た、 毎 月 2 回 の 筋 ド コ 体 操 教 室 と 夫 婦 揃 っ て の グ ラ ウ ン ド・ ゴ ル フ と こ れ が 私 の ラ イ フ ワ ー ク で 毎 日 元 気 印 で あ ち こ ち 飛 び 回 っ て い ま す。 晴 れ ば れ シ ニ ア の 皆 さ ん、 内 に こ も ら ず 外 に 出 て 気 の 合 う 仲 間 と 楽 し み ま し ょ う。 そ し て、 身 体 を 動かしましょう!



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と ぴ っ く す 岡山市 岡山市北区西老人クラブ連合会 会長 苅田 一郎

第 4 回親善グラウンド・ゴルフ大会盛大に

開催

 岡山市北区尾上神道山吉備荘跡地グラウンドにおいて、平成 27年 4月27日㈰北区西老 人クラブ連合会主催の、第 4 回グラウンド・ゴルフ大会が180 名の選手役員が参加して開 催されました。  大会は北区西老連、林克也副会長の開会宣言で開会され、私の挨拶、山上勤市老連会 長より平素の老連活動に対しての御礼と、激励の挨拶を受け、開会式は終了して始球式を 行い、大会はスタートしました。  2ゲーム16 ホールのトータルスコアーで総合優勝目指し、熱き戦いを展開しました。グ ラウンドは晴天続きでよく乾いていて、打球は思いのほか早く、選手一同、日頃の練習 のスコアー通りには打てず苦労するという、ゲーム展開となりました。  大会は役員一同、力を合わせて不慣れなゲーム進行に努めましたが、参加の皆さんに は何かとご迷惑をお掛けして、申し訳なく思っています。  参加の男性会員からは、「平素お付き合いのない他の学区の方々と、楽しくプレーが出 来て良かったです。お世話を頂く役員さんは、大変なことはよくわかります。全てが満 点という評価をもらう事は、なかなか出来ません。」等々、不手際等の苦労が吹っ飛ぶ、 ねぎらいの言葉をいただきました。また、女性会員からは「入賞するなんて想定外の 出来事、大会参加が出来てうれしかったです。」とねぎらいの言葉をいただきました。  総合優勝は「綾南学区 梶田勝人さん」、男性の部優勝は「綾南学区 後藤健さん」、 女性の部優勝は「吉備学区三垣小夜子さん」でした。  今後もグラウンド・ゴルフを通じて、北区内の学区・クラブ間の親睦を更に深めて い く事とします。 里庄町 里庄町老人クラブ連合会 金山老人クラブ 会長 川人 宝子

健康づくりのためのラジオ体操

 私達の住む里庄町金山地区は岡山県の南西部に位置し、浅口郡唯一の 自治体です。今年創成 65 周年を迎え毎年行われる、「夏まつり」も盛大に行 われました。現在里庄町では、休耕田を利用して「まこもだけ」が作られて おります。「まこもだけ」のスタンプラリーも行われています。  金山地区の会員数は 67名です。常に活動しているのは 24 名程度です。 子育ても終わり、自分の事を考える余裕も出来る様になりました。体の衰 えもあり、ふとした雑談から何か運動をしたい、みんなでお金をかけずに 出来ることは?と考え、ラジオ体操を毎日やろうと話し合いました。  地域の広場を借りて、毎日朝 6 時 30 分からラジオ体操を行っています。 雨の日は中止です。体操を始めて、1年3ヵ月程度ですが、笠岡放送の方 が取材に来て下さり、放映された日は「何度も見たよ」と楽しく話をしまし た。近所の人達の会話も増えたように思います。夏休みには、子供達やお 父さん、お母さん共々と大勢で行い、楽しい時間を過ごしました。  昨年の正月は雪が 積 もっていましたが、“一 年 の 計 は 元 旦 に あり ” で、皆さんの思いは同じ だった様です。ラジオ体 操が出来たことを喜びま した。冬になると寒く暗 くなるのですが、無理せ ず、調子の悪い時は休ん で健康寿命を延ばせる様 に長く続けていこうと話 し合っています。 久米南町 久米南町老人クラブ連合会 南庄北老人クラブ 会長 直本 光昭

保育園児とのサツマイモの収穫

 南庄北老人クラブは、毎年、地元の誕生寺保育園児を招き、 サツマイモの栽培体験をしています。  6月に約 1.5アールの畑に安納芋と鳴門金時の苗計280本を 植えます。園児たちに竹の棒を使った苗の植え方を教えると、1 本ずつ丁寧に植え付け、じょうろやペットボトルで「大きくなって ね!」と水をやり、秋の収穫を楽しみにしています。  10 月にも一緒に芋掘りをします。スコップで土をかき分け、 つるを持ち上げると30 センチ近くに育った芋が続々と顔を出し ます。園児は「大きなお芋がとれたよ」「いっぱい付いているよ」 などと歓声を上げます。  この交流は10 年間続いています。収穫後は、保育園で行われ る収穫祭に招かれて、園児達の歌や踊りの歓迎を受け、肩たた きをしてもらったり、園児たちとのお食事会を和やかにします。  園児たちも私たちも、毎年のこの行事を楽しみにしています。 高梁市 高梁市老人クラブ連合会 中井長寿クラブ

中井長寿クラブの活動

 中井長寿クラブは昭和 35 年に設立されました。年々活動に新しい方向 と内容が加えられ改善されましたが、平成 16 年以降、前会長の西精樹氏 が「六期十二年」でクラブの体力・地力、精神力、絆の向上を狙った活動の 方向が定まり実績も上がりました。  会員数は平成 25 年度より200 名を超え活動は定着してきました。体制 は4 専門部とし総務部、事業部、研修部、女性部で独自性を尊重したユ ニークで充実した活動を行っています。活動実践のあとは必ず「実践報告 書」を作成し、活動の改善資料としています。  また、平成 26 年度より従来の伝統活動を継ぐだけでなく、会員に新鮮 な刺激と成果を与えることを目的とし、新たな理念と生き方を加味したい と会員の趣味と特技に沿い、尚且つ中井の自然(山、田、畑、水、日照) に適合する長期的継続的グループ栽培活動を展開するということで、「備 中 大 納 言」 つくり、 「備中そば」つくり、 「薬草 三島紫胡」つ くりを計画し地域づ くりにまで展開するよう努力しました。現在はそれぞれ10人から15人の グループで活動を行っています。栽培活動の原則はクラブ会員の共通理 解によって行い、運営は地域の業者等の協力を得て行うこととしました。  その結果成果として、中井の自然環境に適合した作物をグループで栽 培することで「新しい活動―絆―地域づくり」が生まれ、会員にも「栽培 工夫と努力と歓び」を生み出しました。また、今までになかった新しいク ラブ活動の工夫が生まれ、今後の地域づくりの一助になるであろうと思っ ています。 2016 年(平成 28 年)1 月 

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赤磐市 赤磐市老人クラブ連合会 森崎 美枝子

赤磐市老人クラブ連合会“絆”について

 赤磐市老人クラブ連合会会員 ゲートボール同好会 会員グ ループメンバー 名称“絆”といいます。  月1回の定例会の、他に“初打ち”“お盆”いろいろな名目の試 合をしています。会員の日々生活は、週4日の練習、月数回の遠 征試合によって技術と精神を磨いています。  練習では昨日の夕食はなんだったかなあ……テレビはどうだっ たかなあ……とたわいもない話に花が咲き、試合に行く時は朝早 く起きて雨の心配、洗濯物を考えて、試合が終われば、家路を急 ぐ車の中では勝って喜び、負けて反省。  GBはチームプレイなので先輩たちに言われたこと、勝っての 喜びは“五倍”負けての悔しさは“五分の一”だから続けていける。 本当にそうだと思う今日この頃です。  全国大会、岡山県代表に出場ができるように頑張って十年、毎 日の練習に個人、個人が自分に課題を見つけ克服してゆく、そし て試合に十二分に発揮して県一位になった時の喜びは何回とって も嬉しいものです。  昨年の五月、宮城県大会、つまり全国選抜GB大会で念願の 二位になりました。思い出しても楽しいことばかりではありませ んが一所懸命頑張る者にはご褒美があるものです。  私たち“絆”の メンバー は、 お もしろくて愉快 な人物の集まり です。おしゃべ り は と も か く、 歌ったり踊った りで、月一回か ら二回のボラン ティアに大活躍 なんです。老人 ホーム、介護施設等への出前出張でお話しをしたりカラオケ日舞 もどきをしたりして、所内のお年寄り方に喜んでいただき帰る時 には皆さまからまた来て楽しかったといってもらいます。その言 葉にはまた時間があるときには伺おう、良いことが出来たと心に 思っています。一億総括躍時代です。老後の健康で過ごせる一 時期、楽しい老後は自分で自分の居場所を見つけ大いに活躍しま しょう。  こんな楽しいGB赤磐“絆”にあなた、あなた、入会しませんか。 津山市 津山市老人クラブ連合会 久米支部

久米支部の年間活動

 津山市老人クラブ連合会久米支部は、6地 区・27の単位クラブから構成され、会員数 は1,742 人です。  平素の活動は、各単位クラブで保育所との “さつま芋”の植え付け、収穫作業と園児と の「芋ご飯」「芋汁」で芋煮会を通して交流し、 小学校の児童との交流では、正月のお飾り 作り、グラウンド・ゴルフ等々を行っています。  久米支部としての年間活動の主なものを 紹介します。 ●親睦演芸のど自慢大会  久米公民館大ホールで、出演者・参観者を 合わせて、150 名余の参加者で盛大に開 催しています。昔懐かしい唄・新曲などの、 カラオケを中心に、銭太鼓、踊り等々多彩 な演目が披露され、出演者は日頃の練習 の成果を生き生きと発表され、第 6 回目 の楽しいひとときで親睦が深まった一日で した。 ●会長・女性部長合同研修会  単位クラブの会長、女性部長の合同研修 会は、毎年実施しています。本年の研修 会は、北和気郷土資料館と柵原鉱山資料 館で、東洋一の鉱山として栄えた当時の 様 子を見聞し、会場を湯郷温泉に移し、 カラオケで大いに盛り上がり、親睦と交流 が深まった一日でした。 ●ふるさと祭でバザー  女性部は、「友愛訪問」「施設訪問」等の活 動資金として、共に助け合うためのバザー を、久米地域ふるさと祭で実施しています。 ●友愛訪問  75 歳以上の独居になられた方々に「ここ ろ袋」を届けています。女性部で手縫いし た袋は、家族への連絡先・下着・衣類等 をいれて、わかりやすい場所に置いて頂く もので、緊急時には、近所の人や女性委員 が、家族に連絡、また病院に届けるため です。 ●その他  グラウンド・ゴルフ、施設訪問を実施して います。 私たちは岡山県老人クラブ連合会の活動を応援しています。

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岡山県老人クラブ連合会事業

助成事業

平成 27年度実施事業 平成 27年度 実施老連・クラブ・団体 平成 28 年度 募集予定

地域の元気づくり事業(シルバー基金)

高 梁 市 川面長寿会 新 見 市 長屋長寿会 里 庄 町 高岡・屋中分館老人クラブ 津 山 市 津山市老連(久米支部を含む) 美 咲 町 旭支部 美 咲 町 中央支部小原新生会 市町村老連及び地域 高齢者団体等:6団体 実 施区 域:市 町村老 連、支部、地区老連、 単位クラブ ◎一般高齢者を含めた健康づくり・介護予防事業 ○次世代育成・世代間交流支援事業 ●友愛活動事業  実施内容:上記事業のいずれかの1事業の実施または、3事業の組み合わせての実施も可。  助成金:原則市町村老連5万円以内(単年度)

地域の元気づくり事業(健康づくり・介護予防事業)

玉 野 市 玉原福寿会 瀬戸内市 瀬戸内市老連 赤 磐 市 赤磐市老連 和 気 町 佐伯地区老連 和 気 町 和気町老連(吉田学区を含む) 倉 敷 市 水島地区老連連島学区 新 見 市 長屋長寿会 新 見 市 哲西地区老連 津 山 市 勝北支部 真 庭 市 金冠会 市町村老連及び地域 高齢者団体等:7団体 実 施区 域:市 町村老 連、支部、地区老連、 単位クラブ ◎一般高齢者を含めた健康づくり・介護予防事業単独  実施内容:高齢者の健康づくりに資する事業  助成金:原則市町村老連10万円以内(単年度)

地域の元気づくり事業(次世代育成支援事業)

玉 野 市 玉原福寿会 倉 敷 市 水島地区老連       水島学区、連島学区 倉 敷 市 児島地区老連児島支部 高 梁 市 鶴鳴・成美連合長寿クラブ 津 山 市 城西地区 真 庭 市 金冠会 鏡 野 町 公民館区老連 市町村老連及び地域 高齢者団体等:7団体 実 施区 域:市 町村老 連、支部、地区老連、 単位クラブ ○次世代育成・世代間交流支援事業単独  実施内容:見守り活動、安全パトロール、子育て相談会等世代間交流事業等  助成金:原則市町村老連10万円以内(単年度)

大学・研修会・講習会

事 業 名 平成 27年度 平成 28 年度

老人福祉大学

岡山・倉敷・津山・高梁(各5回)受講者数 913 名 岡山・倉敷・津山・高梁(各5回)募集受講者数 900 名

高齢者地域リーダー研修会

岡山・倉敷・津山・高梁・東備・美作(各会場1回)参加者数 548 名 岡山・倉敷・津山・高梁・東備・美作(各会場1回)募集参加者数 600 名

女性リーダー研修会(小物づくり)

備前・備中・美作地区(各会場1回) 備前・備中・美作地区(各会場1回) 受講対象者:老人クラブ会員及びそれぞれの事業に関心のある地域高齢者などの方が受講できます。 事 業 名 平成 27年度 平成 28 年度

臨 地域包括ケア普及啓発事業研修会

(岡山県委託事業)

備前・備中・美作(各1回) 参加者数 301名

お知らせと

お願い

◆5月上旬~中旬  理事, 監事, 評議員の役員推薦締切  …全員改選期(※4月上旬に文書発送予定)  ※28 年度は全員改選となりますので、貴会の 総会等開催日の日程調整をお願い致します。 ・高齢者グラウンド・ゴルフ大会 ・高齢者ゲートボール大会 ・女性リーダー研修会(小物作り)   (各地区で調整する。これに要する経費に ついては予算措置の範囲内で助成する。)

地区大会

役員改選

関係

2016 年(平成 28 年)1 月  私たちは岡山県老人クラブ連合会の活動を応援しています。

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❶ 公的年金等の収入金額の合計額が、

400万円以下

である

はい はい いいえ いいえ

❷ 公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が、

20万円以下

である

源 泉 徴 収 税 額 が …

ない あ る 納税又は税額ゼロ 還付 税務署への確定申告不要です。 ただし… 1株式等の損失を翌年に繰り越すなど の場合は、確定申告が必要です。 2住民税の申告が必要になる場合が あります。(詳しくは、 お住まいの市区町 村にお尋ねください。) 所得税及び復興特別所 得 税 の還 付 を 受 け られる方は、確定申 必要です。 ※詳しくは、最寄りの税 務署にお尋ねください。   マ イ ナ ン バ ー は、 社 会 保 障、 税、 災 害 対 策 の 分 野 で 効 率 的 に 情 報 を 管 理 し、 複 数 の 機 関 が 保 有 す る 個 人 の 情 報 が 同 一 人 の 情 報 で あ る こ と を 確 認 す る た め に 活 用 されます。   マ イ ナ ン バ ー 制 度 の 導 入 の ポ イ ン ト は、 次 の と お り です。

国民の利便性の向上

  これまで、 市区町村役場、 税 務 署、 社 会 保 険 事 務 所 な ど 複 数 の 機 関 を 回 っ て 書 類 を 入 手 し、 提 出 す る と い う こ と が あ り ま し た。 マ イ ナ ン バ ー 制 度 の 導 入 後 は、 社 会保障 ・ 税関系の申請時に、 課 税 証 明 書 な ど の 添 付 書 類 が 削 減 さ れ る な ど、 面 倒 な 手 続 が 簡 単 に な り ま す。 ま た、 本 人 や 家 族 が 受 け ら れ る サ ー ビ ス の 情 報 の お 知 ら せ を 受 け 取 る こ と も 可 能 に なる予定です。

行政の効率化

  マ イ ナ ン バ ー 制 度 の 導 入 後 は、 国 や 地 方 公 共 団 体 等 で の 手 続 で、 個 人 番 号 の 提 示、 申 請 書 へ の 記 載 な ど が 求 め ら れ ま す。 国 や 地 方 公 共 団 体 の 間 で 情 報 連 携 が 始 ま る と、 こ れ ま で 相 当 な 時 間 が か か っ て い た 情 報 の 照 合、 転 記 等 に 要 す る 時 間・ 労 力 が 大 幅 に 削 減 さ れ、 手 続 が 正 確 で ス ム ー ズ に な り ます。

公平・公正な

社会の実現

  国 民 の 所 得 状 況 等 が 把 握 し や す く な り、 税 や 社 会 保 障 の 負 担 を 不 当 に 免 れ る こ と や 不 正 受 給 の 防 止、 さ ら に 本 当 に 困 っ て い る 方 へ の き め 細 か な 支 援 が 可 能 に な ります。  内閣府のコールセンターや地方公共団体、消費生 活センターなどに、マイナンバー制度に便乗した不正 な勧誘や個人情報の取得を行おうとする電話、メー ル、手紙、訪問等に関する情報が寄せられています。  マイナンバー制度をかたった不審な電話、メール、 手紙、訪問等には十分注意し、内容に応じて、相談 窓口をご利用ください。

ご注意ください!

マイナンバー制度は、

行政を効率化し、国民の利便性を高め、

公平

公正な社会を実現する社会基盤です。

公 的 年 金 等 を 受 給 さ れ て い る 方 へ

確定申告が不要になる場合があります!!

◎申告書作成から提出までの流れ

申告書は

、自宅で

作成!

税務署への確定申告必要 です。 申告書等は、国税庁ホーム ページ「確定申告書等作 成コーナー」で作成できま す!(www.nta.go.jp)

1.税務署に出向く必要なし!

2.いつでも利用可能!

3.自動計算機能!

4.前年データの利用可能!

申告書は、国税庁ホームページで

作成できます。

申告書は、国税庁ホームページで

作成できます。

www.nta.go.jp

①作成コーナー  へアクセス ②申告書を  作成 ③申告書を提出

書面提出

   又は

 e-Tax

公的年金等を受給されている方は、以下のフローチャートにより 所得税及び復興特別所得税の確定申告の要否を確認してください。 《マイナンバー制度全般のご相談はこちら》●内閣府 マイナンバー専用コールセンター ☎ 0570-20-0178    平日 9:30 〜 22:00 土日祝日(年末年始を除く)9:30 〜 17:30 ※ IP 電話等でつながらない場合は 050-3816-9405 におかけください。 《通知カードや個人番号カードのご相談はこちら》●総務省 個人番号カードコールセンター ☎ 0570-783-578    平日 8:30 〜 22:00 土日祝日(年末年始を除く)9:30 〜 17:30 ※ IP 電話等でつながらない場合は 050-3818-1250 におかけください。 《 不 審 な 電 話 など を 受 け たらこちら》●消費者ホットライン ☎ 188(いやや!)    ※原則、最寄りの市区町村の消費生活センターや消費生活相談窓口などをご案内します。相談時間帯はお住まいの地域の相談窓口により異なります。 私たちは岡山県老人クラブ連合会の活動を応援しています。

参照

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本市は大阪市から約 15km の大阪府北河内地域に位置し、寝屋川市、交野市、大東市、奈良県生駒 市と隣接している。平成 25 年現在の人口は