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■女性の下着へのこだわりと身体意識に関する意識調査(調査対象:35~64歳)
調査の実施概要
4
1.対象者属性
5
2.下着に関する意識と年齢
(1)「お気に入りの下着」の心理的効果
6
(2)「お気に入りの下着」をつける時に意識する相手
7
(3)「お気に入りの下着」を着用したい場面
8
(4)「お気に入りの下着」の条件
9
(5)まとめ
10
3.若さ志向別にみる下着意識
11
(1)若さ志向から見えてきた3つのタイプ
12
(2)3つの“若さ志向タイプ”にみられる特徴
13
(3)年齢についての意識
14
(4)身体の老化意識
16
(5)被服に関する意識
18
(6)生活についての価値観
20
(7)パーソナリティ特性
21
(8)下着購入の際のポイント
24
(9)「お気に入りの下着」の心理的効果
26
(10)「お気に入りの下着」をつける時に意識する相手
27
(11)「お気に入りの下着」を着用したい場面
28
(12)「お気に入りの下着」の条件
29
(13)まとめ -3タイプのイメージ-
30
◇共同研究者コメント(聖心女子大学文学部教授 菅原健介)
36
<参考データ>
■第2回女性の心理と下着に関する意識調査(調査対象:25~39歳)
調査の実施概要
40
1.対象者属性
41
2.下着の購入について
(1)下着へのこだわり度
42
(2)下着購入の際のポイント
43
(3)お気に入りの下着アイテム
44
3.こだわり派のパーソナリティの考察
(1)日ごろの行動や考え方について
46
(2)インナー・アウター・メイクについての意識
47
48
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◇調査名称 女性の下着へのこだわりと身体意識に関する調査 ◇調査目的 2007年3月に行った「第2回女性の心理と下着に関する意識調査(下着へのこだわりに関する 調査)」(P40参照)によって、女性の下着へのこだわりは、心理的な面を投影していることが検 証された。本調査では、キーとなる“お気に入りの下着”に対して、加齢によってもたらされる体 型の変化がどのような心理的な影響を及ぼすかという点についての検証をさらに行うために、 対象年齢を中高年に絞った調査を実施した。 ◇調査対象 35歳から64歳の女性個人 居住地:首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県) ◇サンプル数 合計1236サンプル(人) ◇調査方法 Web調査(インターネット調査) ◇調査実施時期 2007年12月20日(木)~21日(金) ◇調査実施機関 株式会社マクロミル (注)本調査は(株)ワコールホールディングス IR・広報室が聖心女子大学文学部 菅原健介教授との 共同研究として実施したものです。 (注)本報告書の各ページの調査項目について“(あてはまる/ややあてはまる)”“「あてはまる」に 回答”とあるのは、「あてはまる/ややあてはまる/あまりあてはまらない/あてはまらない」の 4段階の選択肢から回答されたものです。≔≑ݣᝋᎍޓࣱ
サンプル数:1236人 ●年齢 ●職業 60才~64才 16.7% 55才~59才 16.7% 50才~54才 16.7% 45才~49才 16.7% 40才~44才 16.7% 35才~39才 16.7% (206人。以下同じ) 専業主婦 48.0% パート・アルバイト 21.5% 自由業 2.6% 経営者・役員 1.3% 会社員(事務系) 12.1% 学生 0.2% 会社員(技術系) 2.2% 自営業 4.2% 会社員(その他) 2.5% 公務員 1.1% その他 4.4%≕≑ɦბ↚᧙ↈ↺ॖᜤ↗࠰ᱫ
(�)「お気に入りの下着」の心理的効果
�見えてなくても、��ない�「�自身」の���の満足が�られるなら、�れでいい
注:25-29歳と30-34歳の数値については、2007年3月に実施した第2回「女性の心理と下着に関する意識調査」(追加集計)の数値を採用 6 今回調査した35~64歳の女性のうち、全体の92.3%がブラジャーやショーツなど、「お気に入りの下着がある」 と答えています。 お気に入りの下着を着用する時の気分や態度は、「見えなくても、おしゃれをしている気がする」「安心感にひ たれる」「自分自身に満足できる」など、自分自身の満足を満たすための項目が、どの年齢層でも高くなっていま す。一方で、「夫(パートナー)・恋人が喜んでくれる」「異性にセクシーさをアピールできる」など、アウター的な期 待は全体的に低めで、特に年齢が高くなるほどより低くなる傾向にあります。 20~30代に着目すると、お気に入りの下着への期待感は多岐に渡り、「女らしい気分になれる」「女性であると いう自覚が持てる」「女っぷりを上げてくれる」「気合が入る」「やる気を起こしてくれる」「着けていると思うだけで ウキウキする」などが、40代以降を大きく上回っています。一方、「安心感にひたれる」「ほっとする」などの項目 は、40代以上で高く、下着を着用した時の気分は、年齢によって大きく異なっています。 “お気に入り下着”が女性の心に働きかける「心理的効果」としては、下表の項目を分類し、〈A〉『気合』、〈B〉 『性的アピール(オンナ力)』、〈C〉『癒し(ゆとり感)』、〈D〉『開運』の4種類が認められました。 例えば60代をみると、『気合』の「見えなくても、おしゃれをしている気がする」が82.0%あり、『性的アピール』の 「恋人の前で下着になるのは恥ずかしくない」は25.7%。“お気に入り下着”でおしゃれ心を高めるのはもちろん、 女性の魅力においても衰えを知らない、若々しい60代女性の姿が浮かび上がります。 ��は見えないはずの下着ですが、女性たちはオシャ�の��として、�いこだ�りを持っています。�れは 若い人に�まらず、�高年の女性に�いても�てはまるようです。ここではまず、若い女性との��から、�高 年女性たちが下着にどのような��を持っているか、�の特�を�理しておきたいと思います。 ● お気に入りの下着を着用するときの気分や態度 (あてはまる/ややあてはまる) N= 見 え な く て も、 お しゃ れ を し て い る 気 が す る 自 分 自 身 に 満 足 で き る 女 ら し い 気 分 に な れ る 安 心 感 に ひ た れ る コ コ ロ が 引 き 締 ま る 女 性 で あ る と い う 自 覚 が 持 て る 女っ ぷ り を 上 げ て く れ る 気 合 が 入 る や る 気 を 起 こ し て く れ る 着 け て い る と 思 う だ け で ウ キ ウ キ す る ほっ と す る 人 目 を 気 に せ ず、 自 分 の 好 み の 下 着 を 楽 し め る リ ラッ ク ス で き る い つ も よ り 輝 い て み え る コ コ ロ が 癒 さ れ る 好 き な 異 性 に 下 着 姿 を ほ め ら れ る と う れ し い 恋 人 の 前 で 下 着 に な る の は 恥 ず か し く な い 恋 愛 気 分 を 盛 り 上 げ て く れ る 夫( パー ト ナー ) ・ 恋 人 が 喜 ん で く れ る 異 性 に セ ク シー さ を ア ピー ル で き る パ ワー を も ら え る 私 を 守っ て く れ る 運 が ひ ら け る ツ キ が ま わっ て く る ひ と つ も な い 全 体 2060 78.7 71.6 67.1 67.0 65.5 64.2 58.1 55.8 53.4 52.6 52.0 51.9 51.8 51.4 50.9 49.8 47.6 44.2 42.4 40.1 33.9 29.6 24.5 20.0 4.7 25~29才 412 81.1 74.0 79.4 57.0 67.7 75.5 76.9 68.9 60.7 63.6 44.7 59.5 47.8 60.0 48.8 75.0 66.5 68.7 69.9 63.1 43.0 31.1 29.6 26.5 2.7 30~34才 411 78.1 70.8 73.7 59.9 65.9 71.8 68.6 62.8 58.6 60.1 44.5 56.7 47.4 52.3 49.4 67.4 59.9 58.4 59.4 53.5 36.5 26.0 26.3 23.4 4.1 35~39才 206 80.6 77.7 65.5 68.9 70.4 66.0 65.5 60.7 58.3 56.3 52.9 58.3 56.8 55.3 57.8 56.8 50.0 54.4 45.6 41.3 41.3 34.5 32.5 24.8 3.9 40~44才 207 74.4 66.7 59.4 69.6 65.7 55.6 51.2 50.7 52.2 48.8 53.6 49.8 58.0 49.3 51.7 45.9 43.5 36.2 32.4 30.9 35.3 29.5 27.1 22.2 4.3 45~49才 205 75.6 69.3 62.0 72.2 59.0 57.1 42.4 47.3 48.3 46.8 57.6 47.8 53.2 43.9 50.7 39.0 40.0 34.6 33.7 29.3 24.9 29.8 23.9 16.6 5.4 50~54才 207 79.2 68.1 59.9 70.5 68.1 58.0 44.9 50.2 47.3 45.4 56.0 46.9 49.3 47.3 49.8 29.5 33.8 26.1 20.8 28.0 26.6 28.0 18.4 13.5 9.7 55~59才 206 76.7 71.8 59.7 74.3 60.7 54.9 42.7 39.8 46.1 45.6 59.7 40.8 54.4 47.6 48.1 22.8 30.1 20.9 16.0 22.3 29.6 28.2 17.0 14.1 5.8 60~64才 206 82.0 72.3 58.3 81.1 63.6 55.8 43.2 45.6 43.2 35.4 61.7 43.7 55.8 46.1 54.4 19.4 25.7 16.0 17.0 16.5 22.3 32.0 14.6 9.7 3.9 年 令 別 78.7 71.6 67.1 67.0 65.5 64.2 58.1 55.8 53.4 52.6 52.0 51.9 51.8 51.4 50.9 49.8 47.6 44.2 42.4 40.1 33.9 29.6 24.5 20.0 4.7 0% 20% 40% 60% 80% A - A C A - A A A C - - C A - B B B B B D - D D -●心理的効果の分類:A「気合」 B「性的アピール(オンナ力)」 C 「癒し(ゆとり感)」 D「開運」 (%)(�)「��に入りの下着」をつ�る�に意識する相手
��のた��恋人のた��いい�、誰よりも「�自身」のた�に下着を選�
注:25-29歳と30-34歳の数値については、2007年3月に実施した第2回「女性の心理と下着に関する意識調査」(追加集計)の数値を採用 7 下着選びの際に意識する相手としては、8割近くが「自分自身(自己満足)」をあげてい ます。これは20代から60代まで共通した傾向です。「恋人・好きな異性」は約半数、「同性 の友人」は約4割があげてはいますが、この割合は、年齢が高くなるにつれて低下し、 「誰のことも意識しない」という人の割合が高くなります。一方、20代は、やはり「自分自 身」よりも「恋人・好きな異性」を意識して下着を選んでいます。また、「同性の友人」を意 識する人が6割近くいることも大きな特徴です。 注目されるのは、50代では四人に一人が、また60代では五人に一人が「恋人・好きな 異性」を意識しながら下着選びをしている点です。恋愛モードへのスイッチは、年齢に関 係なく入ることの証明です。シニア世代の下着について、まだまだ掘り起こしきれていな いマーケットを予感させる数値でもあります。 ● お気に入りの下着を選ぶときに意識する相手 (あてはまる/ややあてはまる) N= 自 分 自 身( 自 己 満 足) 恋 人 ・ 好 き な 異 性 同 性 の 友 人 誰 の こ と も 意 識 し な い 家 族 異 性 の 友 人 職 場 ・ 学 校 の 人 た ち 街 で す れ 違 う 他 人( 同 性) 街 で す れ 違 う 他 人( 異 性) 近 所 の 人 た ち ひ と つ も な い 全 体 2060 77.9 54.6 43.8 39.2 25.7 15.6 13.9 6.7 6.1 4.6 4.1 25~29才 412 80.3 84.0 58.0 24.0 30.1 21.4 16.5 8.3 8.0 5.6 1.7 30~34才 411 75.9 72.5 48.4 31.1 24.6 18.7 14.8 5.6 5.1 1.7 3.9 35~39才 206 79.1 62.1 48.5 36.9 29.6 17.0 15.5 7.3 6.8 5.8 3.9 40~44才 207 74.9 50.7 41.5 39.6 24.6 13.0 15.0 7.2 6.3 3.4 4.3 45~49才 205 80.0 42.9 36.1 45.9 25.4 12.7 9.3 4.9 3.9 3.9 2.9 50~54才 207 78.3 30.9 35.3 45.9 22.2 10.1 10.6 2.9 1.9 3.4 5.8 55~59才 206 76.7 25.7 28.6 54.9 19.9 11.7 13.1 7.8 8.3 5.3 7.3 60~64才 206 77.2 20.9 35.4 58.7 26.2 11.7 13.1 8.7 7.8 9.2 5.8 年 令 別 77.9 54.6 43.8 39.2 25.7 15.6 13.9 6.7 6.1 4.6 4.1 0% 20% 40% 60% 80% (あてはまる/ややあてはまる) (%)(�)「お気に入りの下着」を着用したい場面
�友人とであ�、恋人とであ�、「旅」は、下着に気を�う一�のシーン�
注:25-29歳と30-34歳の数値については、2007年3月に実施した第2回「女性の心理と下着に関する意識調査」(追加集計)の数値を採用 8 お気に入りの下着を着用したいと思う場面は、「友人と旅行に行くとき」「恋人やパート ナーとデートするとき」「恋人やパートナーとデートするとき」「結婚式に出席するとき」など が上位にあがっています。 《年齢別》で着用したい場面が大きく異なっており、30代前半までは、恋人、パートナー との「旅行」や「デート」での着用が圧倒的に高く、「友人と旅行に行くとき」をも上回って います。 一方、50代以降は、「結婚式に出席するとき」「同窓会などで久しぶりに友人に 会うとき」「コンサートやディナーショーへ行くとき」などが高くなっています。また、60代で は、「健康診断などで病院に行くとき」を半数以上があげており、「通院」も下着の着用 シーンのポイントの一つになっているようです。 ● お気に入りの下着をつけたいと思う状況 N= 友 人 と 旅 行 に 行 く と き 恋 人、 パー ト ナー と 旅 行 に 行 く と き 恋 人 や パー ト ナー と デー ト す る と き 結 婚 式 に 出 席 す る と き パー ティ ー に 出 席 す る と き 格 式 の 高 い レ ス ト ラ ン で 食 事 を す る と き 健 康 診 断 な ど で 病 院 に 行 く と き 同 窓 会 な ど で 久 し ぶ り の 友 人 に 会 う と き コ ン サー ト や ディ ナー ショ ー へ 行 く と き 高 級 ブ ラ ン ド 店 に 買 い 物 に 行 く と き 大 勢 の 前 で ス ピー チ や プ レ ゼ ン を す る と き 大 切 な 試 験 を 受 け る と き 落 ち 込 ん だ 気 分 か ら 立 ち 直 り た い と き 父 母 会 や 習 い 事 な ど 人 が 集 ま る 場 に 行 く と き ツ イ て い な い 出 来 事 が 続 い た と き ス ト レ ス の 多 い 職 場 等 に 行 か な け れ ば い け な い 時 仕 事 や 地 域 活 動 な ど で 難 し い 交 渉 に 臨 む と き そ の 他 あ て は ま る も の は な い 全 体 2060 70.7 65.5 59.3 58.9 48.9 45.0 41.8 41.7 30.5 30.2 21.1 15.0 14.7 10.8 10.0 7.8 7.3 0.9 6.2 25~29才 412 76.2 83.7 80.3 57.8 47.3 45.6 35.0 39.6 17.2 43.7 17.5 16.0 10.9 7.5 8.5 6.6 6.3 1.5 2.7 30~34才 411 76.2 81.5 77.6 56.9 45.7 46.0 42.1 38.7 19.7 44.5 21.2 15.6 14.6 6.1 10.9 5.6 5.8 0.5 5.1 35~39才 206 64.6 67.0 63.6 55.3 50.5 43.2 39.3 35.0 26.7 17.0 17.5 16.0 17.0 8.7 15.0 7.8 7.8 1.0 6.8 40~44才 207 66.7 61.4 53.1 56.5 44.9 41.5 43.0 36.7 33.8 17.9 20.8 10.6 12.1 10.1 11.1 6.3 4.8 1.9 7.7 45~49才 205 63.9 54.1 46.3 53.2 52.7 43.4 38.0 39.0 36.6 19.0 19.0 13.7 15.1 13.7 8.3 8.3 8.8 2.0 9.3 50~54才 207 66.2 50.7 46.4 62.3 55.1 46.9 48.3 46.9 46.9 20.8 23.2 11.1 16.9 14.0 8.7 7.7 7.2 - 6.3 55~59才 206 68.4 43.7 34.5 67.0 47.6 48.5 43.2 47.1 45.1 28.6 26.7 18.4 17.5 17.0 7.8 13.1 12.1 - 11.2 60~64才 206 72.3 47.6 33.0 65.0 51.9 43.7 51.9 55.3 41.7 22.8 26.2 16.5 17.5 17.0 9.7 10.2 7.8 0.5 4.9 年 令 別 70.7 65.5 59.3 58.9 48.9 45.0 41.8 41.7 30.5 30.2 21.1 15.0 14.7 10.8 10.0 7.8 7.3 0.9 6.2 0% 20% 40% 60% 80% (あてはまる/ややあてはまる) (%)(�)「お気に入りの下着」の条件
�ま�は「自分の体に合うこと」、�らに「胸のライン」「肌触り」「楽」「スタイル」がポイント
注:25-29歳と30-34歳の数値については、2007年3月に実施した第2回「女性の心理と下着に関する意識調査」(追加集計)の数値を採用 9 お気に入りの下着の条件として重要視する点として、「自分の体に合うこと」「胸の形が きれいになること」「肌触りがよいこと」「つけていて楽であること」「スタイルがよく見えるこ と」を9割以上の人があげています。年齢的に大きな変化はみられませんが、若年層ほ ど「胸の形」や「スタイル」を重要と考え、高年層ほど「肌触り」や「つけていて楽」という点 を重視する傾向がややみられます。 《年齢別》で特徴がある点としては、30代前半までは、「見た目がかわいいこと」「見た 目がセクシーであること」「装飾性が高いこと」を、重要なポイントとしてあげています。一 方、「高級感があること」や「有名ブランドであること」は、年齢が高くなるにつれて、重要 視する傾向にあります。 ● お気に入りの下着の条件としての重要度 (あてはまる/ややあてはまる) N= 自 分 の 体 に 合 う こ と 胸 の 形 が き れ い に な る こ と 肌 触 り が よ い こ と つ け て い て 楽 で あ る こ と ス タ イ ル が よ く 見 え る こ と 見 た 目 が か わ い い こ と や せ て 見 え る こ と 見 た 目 が セ ク シー で あ る こ と 高 級 感 が あ る こ と 装 飾 性 が 高 い こ と 有 名 な ブ ラ ン ド で あ る こ と 高 額 で あ る こ と ひ と つ も な い 全 体 2060 97.2 92.0 91.9 91.7 90.4 66.5 65.5 43.3 41.7 38.0 27.2 6.7 0.9 25~29才 412 97.1 95.6 88.1 87.1 92.7 94.2 70.6 73.8 38.3 60.2 24.3 10.0 0.5 30~34才 411 95.4 91.0 88.8 92.5 89.8 81.8 70.6 61.3 34.3 51.6 21.7 3.9 1.5 35~39才 206 97.6 95.1 93.7 94.2 92.2 73.8 58.7 40.8 41.7 30.1 24.8 4.9 -40~44才 207 99.0 88.9 92.3 92.3 89.9 71.0 70.5 30.9 39.6 29.5 25.6 6.3 -45~49才 205 97.6 96.1 95.1 90.7 90.2 58.0 60.0 26.3 45.9 26.3 24.4 4.9 1.5 50~54才 207 97.6 90.3 92.3 92.3 89.4 45.9 62.3 25.1 45.4 22.2 31.9 5.3 1.4 55~59才 206 96.6 87.4 95.1 93.2 89.8 35.4 61.2 22.8 51.9 25.2 37.9 10.2 1.0 60~64才 206 98.5 88.8 97.1 95.1 87.9 29.1 59.7 16.5 47.1 23.3 35.4 7.8 1.5 年 令 別 97.2 92.0 91.9 91.7 90.4 66.5 65.5 43.3 41.7 38.0 27.2 6.7 0.9 0% 20% 40% 60% 80% 100% (あてはまる/ややあてはまる) (%)�5�まとめ
10 女性にとって下着は単なる日用品ではなく、アウターと同様、オシャレアイテムの一つです。今回 の調査から、そうした傾向は若い女性に留まらず、50代や60代の女性にも当てはまることがわかり ました。 確かに、中高年世代にとって、下着は20代や30代ほど異性を意識した被服ではなくなっています。 しかし、「見えなくてもオシャレ」「自分自身に満足できる」などの意識は若い世代と同様、7割から8割 もの女性が感じています。さらに、「安心感にひたれる」「ほっとする」「リラックスできる」といった感覚は 若い層よりも強く、また、下着選びは何よりも自分自身の満足のためという意識が高いという特徴も見 られます。中高年女性にとって、下着は若い世代以上に、心のゆとり感や充実感を演出する、自分の ためのアイテムとして使いこなしている実態がうかがえます。≖≑ᒉↄ࣓ӼК↚↮↺ɦბॖᜤ
全体N=1236 11 これまで年齢の増加によって下着への思いがどう変化してゆくかを見てきましたが、加齢の効果は 単純に実年齢だけではとらえきれない部分が大きいものです。高齢になっても自分をまだまだ若いと 感じている人もいれば、まだ十分若いのに、もはやオバサンと老け込んでゆく人もいます。今回の調 査では、「自分の年齢をどうとらえているか」という年齢意識の違いが、下着やファッション、あるいは 生き方などにどう影響するかについても検証しました。 すると、すべての対象者を下の図のように3つのグループに分けることができました。 第1に、外見的な若さは求めないが、内面的な若さを大切にしようとする「気持ち若いタイプ」 第2に、とにかく外見的な若さを維持しようとする「外見若いタイプ」 第3に、自分の年齢を受け入れて、上記の2タイプほどは若さを求めない 「年相応タイプ」 です。これら3つのタイプの平均の実年齢を比較すると、あまり差がないことが分かりました。 この3つのグループ間の違いを検討することで、実年齢とは異なった視点で、女性たちの年齢意識 をとらえることができるわけです。以下、詳細に見てゆきたいと思います。 若さ志向 高い 低い 内面的若さ志向 外面的若さ志向 CL1:気持ち若いタイプ CL2:外見若いタイプ CL3:年相応タイプ 注)3つのタイプそれぞれに属する対象者の人数は、「気持ち若いタイプ」が292名、「外見若いタイプ」が 270名に対して、「年相応タイプ」が674名と多くを占めている。しかし、これは、若さ志向を示す得点に基 づき、平均点以下の対象者を便宜的に「年相応タイプ」と定義したためである。 これら3つのタイプは、あくまでも相対的な分類にすぎず、実際に「年相応タイプ」の女性が多いことを 示すものとは言えない。 《3つの“若さ志向タイプ”》���年齢についての��
�����年齢は�����歳、「実年齢よりも若い�」と感じている人が、全体の�割
<年齢別> すべての項目において「若さ」への傾向が強くみられます。特に“実際に若く見られるか どうか”よりも、「他人には若く見られたい」「若返りたい」といった「若くありたい」という気持 ちが強い傾向にあります。「自分で自分を何歳くらいに感じているか」では、全体の8割が、 実年齢よりも平均で5歳若く感じています。 《年令別》でそれぞれ比較すると、〈45~49歳〉が「他人には何歳くらいに見てもらいたい か」「自分で自分を何歳くらいに感じているか」「他人から何歳ぐらいに見られることが多い か」の質問について、他の年齢層よりも実年齢との差が大きいことが分かります。このこと は、〈45~49歳〉が他の年齢層よりも若く見られることを望み、実際でも若く見られ、しかも それを自覚しているということになります。 また、「可能ならば何歳くらいに戻りたいか」の質問では、高年層ほど実年齢との年齢差 が大きくなる傾向があり、おそらく「30~40歳」ぐらいのある一定の年齢に多くの女性は戻 りたいと望んでいるのかもしれません。 ● 他人には何歳くらいに見てもらいたいか(実年齢との差) 凡 例 N= 年令差平均 全 体 1,236 7.5 35~39才 205 5.5 40~44才 207 7.1 45~49才 205 8.2 50~54才 207 8.1 55~59才 206 8.2 60~64才 206 8.2 年 令 別 0.3 0.5 6.8 27.5 40.0 33.3 18.0 26.1 18.0 29.6 47.4 48.3 47.8 56.6 46.4 51.9 33.5 15.2 14.5 17.1 19.3 15.0 22.8 4.2 0.5 4.9 4.3 7.8 7.3 0.0 0.0 0.5 0.5 0.5 実年齢 よりも上に 3.4 3.4 8.3 5.3 3.9 6.3 実年齢 そのままに 1~5歳若く 見られたい 6~10歳若く 見られたい 2.4 11~15歳若く 見られたい 0.5 16歳以上若く 見られたい 0% 20% 40% 60% 80% 100% ● 自分で自分を何歳くらいに感じているか(実年齢との差) 凡 例 N= 年令差平均 全 体 1,236 5.0 35~39才 205 3.2 40~44才 207 4.0 45~49才 205 6.0 50~54才 207 5.6 55~59才 206 5.5 60~64才 206 5.4 年 令 別 5.3 6.3 7.7 4.4 3.4 15.5 26.3 17.4 10.2 16.0 41.5 42.9 45.9 35.1 46.4 30.6 48.1 26.6 19.0 20.3 34.6 26.6 36.9 22.3 7.6 7.2 10.2 9.7 2.9 10.7 3.6 1.4 5.4 3.9 6.3 3.9 2.4 7.3 実年齢 よりも上に 10.1 12.6 実年齢 そのままに 1~5歳若く 感じている 6~10歳若く 感じている 4.9 11~15歳若く 感じている 0.5 16歳以上若く 感じている 0% 20% 40% 60% 80% 100% ● 可能ならば、何歳くらいに戻りたいか(実年齢との差) 凡 例 N= 年令差平均 全 体 1,236 18.2 35~39才 205 12.8 40~44才 207 15.1 45~49才 205 18.2 50~54才 207 19.8 55~59才 206 21.2 60~64才 206 22.2 年 令 別 16.8 33.2 20.3 12.7 12.1 9.2 13.6 21.5 28.3 30.0 20.5 17.4 13.6 19.4 22.5 22.9 24.2 28.8 21.3 22.8 15.0 14.1 7.8 12.1 16.1 17.4 16.0 15.0 8.7 5.8 14.1 7.7 13.1 11.2 6.0 13.5 10.2 8.3 5.3 4.3 9.7 14.6 1.9 1.5 2.4 0.5 1.6 0.5 2.9 実年齢 のまま 2.4 2.4 3.4 5.9 3.5 4.3 2.4 1~5歳 若く 6~10歳 若く 11~15歳 若く 16~20歳 若く 21~25歳 若く 0.0 26~30歳 若く 2.4 1.0 0.5 31~35歳 若く 1.5 1.0 1.0 36歳以上 若く 0% 20% 40% 60% 80% 100% ● 他人から何歳ぐらいに見られることが多いか(実年齢との差) 凡 例 N= 平均 年令差 全 体 1,236 5.6 35~39才 205 4.3 40~44才 207 5.5 45~49才 205 6.4 50~54才 207 5.6 55~59才 206 5.6 60~64才 206 5.9 年 令 別 2.6 4.9 6.6 8.8 11.2 46.2 51.7 54.1 40.5 51.7 34.5 44.7 35.3 33.2 30.9 43.9 30.0 41.7 32.0 8.1 7.7 10.2 11.1 5.8 12.6 1.2 1.0 1.5 0.5 2.9 1.0 2.9 1.4 0.5 1.9 3.9 実年齢 よりも上に 3.4 3.4 5.3 7.8 実年齢 そのままに 1~5歳若く 見られる 6~10歳若く 見られる 1.0 11~15歳若く 見られる 0.5 16歳以上若く 見られる 0% 20% 40% 60% 80% 100%���自分の��はもち��、人からも「若い�」と��られるのが�外見若いタイプ�
<若さ志向タイプ別> (%) ●他人には何歳く らいに見てもらい たいか(実年齢と の差) 標本数 実年齢よ りも上に 見られた い 実年齢そ のままに 見られた い 1~5歳若 く見られ たい 6~10歳若 く見られ たい 11~15歳 若く見ら れたい 16歳以上 若く見ら れたい 実年齢と の平均年 齢差 (歳) 全 体 1236 0.3 5.3 27.5 47.4 15.2 4.2 7.53 気持ち若いタイプ 292 0.3 3.1 26.0 48.3 18.8 3.4 7.95 外見若いタイプ 270 0.0 0.0 17.4 57.4 17.8 7.4 9.03 年相応タイプ 674 0.4 8.5 32.2 43.0 12.6 3.3 6.76 ●他人から何歳ぐ らいに見られるこ とが多いか(実年 齢との差) 標本数 実年齢よ りも上に 見られる ことが多 い 実年齢そ のままに 見られる ことが多 い 1~5歳若 く見られ ることが 多い 6~10歳若 く見られ ることが 多い 11~15歳 若く見ら れること が多い 16歳以上 若く見ら れること が多い 実年齢と の平均年 齢差 (歳) 全 体 1236 2.6 6.6 46.2 35.3 8.1 1.2 5.55 気持ち若いタイプ 292 2.1 8.6 43.5 35.3 9.6 1.0 5.53 外見若いタイプ 270 2.6 3.0 43.7 37.4 11.5 1.9 6.21 年相応タイプ 674 2.8 7.3 48.4 34.4 6.1 1.0 5.29 ●自分で自分を何 歳くらいに感じて いるか(実年齢と の差) 標本数 実年齢よ りも上に 感じてい る 実年齢そ のままに 感じてい る 1~5歳若 く感じて いる 6~10歳若 く感じて いる 11~15歳 若く感じ ている 16歳以上 若く感じ ている 実年齢と の平均年 齢差 (歳) 全 体 1236 5.3 15.5 41.5 26.6 7.6 3.6 4.97 気持ち若いタイプ 292 4.5 16.4 35.6 30.1 8.2 5.1 5.63 外見若いタイプ 270 3.3 6.7 41.9 31.5 11.9 4.8 6.29 年相応タイプ 674 6.4 18.5 43.9 23.1 5.6 2.4 4.15 (%) ●可能ならば、何 歳くらいに戻りた いか(実年齢との 差) 標本数 実年齢よ り若く戻 りたいと は思わな い 1~5歳若 く戻りた い 6~10歳若 く戻りた い 11~15歳 若く戻り たい 16~20歳 若く戻り たい 21~25歳 若く戻り たい 26~30歳 若く戻り たい 31~35歳 若く戻り たい 36歳以上 若く戻り たい 実年齢と の平均年 齢差 (歳) 全 体 1236 1.6 3.5 16.8 21.5 22.5 14.1 8.7 6.0 5.3 18.19 気持ち若いタイプ 292 0.7 3.1 16.4 18.2 25.7 13.4 9.9 6.2 6.5 18.89 外見若いタイプ 270 0.4 1.1 12.2 22.2 26.7 13.0 11.1 7.8 5.6 19.72 年相応タイプ 674 2.5 4.6 18.8 22.7 19.4 14.8 7.1 5.2 4.7 17.28 3つの“若さ志向タイプ”のうち、〈外見若いタイプ〉をみると、「他人には何歳くらいに見て もらいたいか」の「実年齢との平均年齢差」は9.03歳、「他人から何歳ぐらいに見られること が多いか」では、6.21歳、「自分で自分を何歳くらいに感じているか」では、6.29歳、「可能 ならば、何歳くらいに戻りたいか」では現在よりも19.72歳若くと、4つの設問すべてにおい て他の2タイプよりも大きく、「若く見られたい、若くありたいという気持ちの強さが現れてい ます。対して、「年相応タイプ」は、4つの設問すべてにおいて「実年齢との平均年齢差」 が、他の2タイプよりも小さくなっています。しかし、「自分で自分を何歳くらいに感じている か」では「実年齢よりも上に感じている」(6.4%)および「そのままに感じている」(18.5%)に 回答した比率は合わせて24.9%。それ以外のおよそ75%は、他の2タイプには及ばないも のの、現状よりも若くありたいという気持ちを持っています。(�)�体の�化意識
�35���の加齢による「肥満」「たるみ」の自覚は、年齢差が�ない
<年齢別> (%) ● からだの変化について(あてはまる) N= 腹 部 : 下 腹 が 出 て き た 腹 部 : ウ エ ス ト が 太 く なっ て き た 腹 部 : ウ エ ス ト の 肉 質 が 柔 ら か く なっ た 二 の 腕 : 太 く なっ て き た 背 中 :( 肩 甲 骨 か ら ウ エ ス ト に か け て) 脂 肪 が 付 い て き た や せ に く く なっ て き た ヒッ プ : 垂 れ て き た バ ス ト : 柔 ら か く な り、 下 垂 し て き た 腹 部 : ウ エ ス ト の く び れ が な く なっ て き た ( 寸 胴 型) 肩 こ り バ ス ト : 脇 に 脂 肪 が つ い て き た ヒッ プ : ウ エ ス ト と ヒッ プ の 間 に 脂 肪 が 付 い て き た 肌 の 乾 燥 体 が だ る い、 疲 れ や す い 腰 痛 肉 質 が 柔 ら か く なっ て き た 肌 が 敏 感 に なっ て き た 下 半 身 よ り も 上 半 身 に 脂 肪 が つ い て き た 汗 を か き や す く なっ た む く み ひ と つ も な い 全 体 1236 49.7 47.5 40.9 40.7 39.5 39.1 39.0 38.7 38.4 36.5 36.3 32.8 30.3 28.2 28.1 25.2 18.3 17.6 17.4 17.1 22.8 35~39才 205 46.8 46.8 38.5 40.5 42.0 43.9 39.5 36.6 35.6 41.5 35.6 31.7 39.5 32.2 31.2 26.3 20.5 22.9 17.1 22.9 23.4 40~44才 207 51.2 47.3 38.6 46.4 43.0 45.9 43.0 34.8 40.1 39.6 35.7 37.2 36.2 38.6 35.3 23.7 18.4 18.4 19.3 22.2 21.3 45~49才 205 44.9 43.4 36.1 41.0 36.1 39.0 35.6 34.6 38.5 42.4 36.6 26.8 32.7 31.7 30.7 17.6 20.0 12.7 10.2 17.1 17.6 50~54才 207 49.3 47.3 39.6 38.2 38.6 36.2 36.2 38.2 37.2 39.1 37.7 30.9 28.0 26.6 24.2 22.2 21.3 14.0 15.9 15.0 27.1 55~59才 206 56.8 51.9 48.5 39.8 39.8 36.9 41.7 44.7 43.2 32.0 38.3 35.9 27.2 22.3 25.7 33.0 14.1 20.4 22.8 13.6 21.8 60~64才 206 49.0 48.1 43.7 38.3 37.4 32.5 37.9 43.2 35.9 24.3 34.0 34.0 18.0 17.5 21.4 28.2 15.5 17.5 18.9 11.7 25.7 年 令 別 からだの変化であてはまる割合が最も高いのは「腹部:下腹が出てきた」で、「腹部:ウ エストが太くなってきた」「腹部:ウエストの肉質が柔らかくなった」「二の腕:太くなってき た」などが続きます。やはり加齢に伴う「肥満」「たるみ」への自覚傾向は強いようです。 《年令別》に比較すると、「肌の乾燥」「体がだるい、疲れやすい」「むくみ」は35~40代の 方が多く、「腹部:ウエストが太くなってきた」「バスト:柔らかくなり、下垂してきた」などは高 年層でやや多くなっています。ただし、それほど《年令別》での差が大きいわけではなく、 ある一定の年齢に達したからといって、その時点から極端に、肉体の変化を意識するとい うことにはつながらないようです。実際の体型の変化と、それを意識するタイミングは、年 齢だけでははかりきれないようです。 (「あてはまる」に回答)�肥満やたるみな�、身体の変化を敏感に��しているのは、〈気持ち若いタイプ〉
※下記の【平均値】は、回答の「あてはまる」=4 「ややあてはまる」=3 「あまりあてはまらない」=2 「あてはまらない」=1 とし、平均スコアを算出 <若さ志向タイプ別> 【平均値】 肥満 疲労 たるみ 全 体 27.1 16.9 12.4 気持ち若いタイプ 28.6 17.3 13.2 外見若いタイプ 27.5 17.8 12.4 年相応タイプ 26.4 16.4 12.0 <肥満> 肥満�体 バスト:脇に脂肪 二の腕:太くなってき た 背中:脂肪 がついてき た 腹部:ウエ ストが太く なった 腹部:ウエ ストのくび れがなく なってきた 腹部:下腹 が出てきた ヒップ:ウエス トとヒップの 間に脂肪が 付いてきた 下半身より 上半身に脂 肪 やせにくく なってきた 全 体 38.0 36.3 40.7 39.5 47.5 38.4 49.7 32.8 17.6 39.1 気持ち若いタイプ 50.4 47.6 53.1 49.7 61.0 50.0 64.7 47.9 22.6 56.8 外見若いタイプ 42.5 40.4 46.7 45.9 53.0 41.9 55.9 33.7 20.7 44.1 年相応タイプ 30.8 29.8 32.9 32.5 39.5 32.0 40.7 25.8 14.2 29.4 <疲労> 疲労�体 い、疲れや体がだる すい 肌が敏感に なってきた 腰痛 肩こり 肌の乾燥 むくみ 全 体 26.4 28.2 18.3 28.1 36.5 30.3 17.1 気持ち若いタイプ 34.4 37.0 26.4 36.3 45.9 39.7 20.9 外見若いタイプ 34.1 38.1 21.1 34.1 44.8 43.0 23.3 年相応タイプ 19.9 20.3 13.6 22.1 29.1 21.1 12.9 <たるみ> たるみ�体 垂してきたバスト:下 腹部:ウエ ストの肉質 がやわらか くなった ヒップ:垂れ てきた 肉質がや わらかく なってきた 全 体 36.0 38.7 40.9 39.0 25.2 気持ち若いタイプ 51.8 50.7 59.2 55.8 41.4 外見若いタイプ 38.4 42.6 44.8 40.7 25.6 年相応タイプ 28.1 31.9 31.3 31.0 18.0 *各項目の「あてはまる」に回答した数値(%) 加齢に伴うからだの変化について、3つの“若さ志向タイプ”別に〈気持ち若いタイプ〉を みると、【平均値】の「肥満」と「たるみ」で他の2タイプを上回り、特に<肥満>の「ヒップ:ウ エストとヒップの間に脂肪が付いてきた(47.9%)」と、<たるみ>の「腹部:ウエストの肉質が やわらかくなった(59.2%)」「肉質がやわらかくなってきた(41.4%)」が他の2タイプよりも 著しく高くなっています。そのことから、〈気持ち若いタイプ〉が「肥満」「たるみ」といった身 体変化を強く自覚していることが分かります。 一方、外見を強く意識する〈外見若いタイプ〉は、日ごろから身体の変化に対応して、ケ アに余念がなく、<年相応タイプ>は自らの身体意識自体が低いので、変化に気がついて いないことが考えられます。 注)加齢に伴う身体変化の特徴を中心に項目化し、 それらをどの程度自覚しているかを尋ねた。 因子分析を行った結果、これらは「肥満」「疲労」 「たるみ」の3側面に分類できることが示された。 これに基づき、各側面を自覚している程度を指標化し、 今回の分析に使用した。 (%) (%) (%)(�)�服に関する��
���としては「自分の好み」「���」「自己表現」がファッションの����ドに
<年齢別> (%) ファッション(装い)に関する考え方で最も上位にあげられているのは、「できるだけ動き やすい服装を選んでいる」と「流行よりも自分の好みを優先する」との2項目で、「着心地 のよさを最優先した服装をしている」「ファッションは自己表現の一つだと思う」「服装で人 は判断されることがあるので気をつけるべきだ」などが続いています。 逆に下位に位置づけられたのは「ブランドを優先して服や靴・バッグを選んでいる」「流行 のファッションを常に身につけていたい」「家にいるときでもおしゃれには気を配っている」 「窮屈でもおしゃれのためなら我慢できる」など。 ● 装いに関する考え方(あてはまる) N= で き る だ け 動 き や す い 服 装 を 選 ん で い る 流 行 よ り も 自 分 の 好 み を 優 先 す る 着 心 地 の よ さ を 最 優 先 し た 服 装 を し て い る ファ ッ ショ ン は 自 己 表 現 の 一 つ だ と 思 う 服 装 で 人 は 判 断 さ れ る こ と が あ る の で 気 を つ け る べ き だ 脱 い だ り 着 た り す る の が 楽 な 服 装 を 選 ん で い る 周 囲 の 人 た ち か ら 好 感 を も た れ る 服 装 を 心 が け て い る 服 装 は 着 る 人 の ス テ イ タ ス を 表 す も の だ と 思 う 女 性 は 常 に 女 性 ら し い 服 装 を す る 方 が よ い 多 少 の 汚 れ は 目 立 た な い よ う な 色 目 を 選 ぶ こ と が 多 い ファ ッ ショ ン の 流 行 に は 敏 感 で あ る 仲 間 内 で は 一 番 個 性 的 で い た い と 思 う ブ ラ ン ド を 優 先 し て 服 や 靴 ・ バッ グ を 選 ん で い る 流 行 の ファ ッ ショ ン を 常 に 身 に つ け て い た い 家 に い る と き で も お しゃ れ に は 気 を 配っ て い る 窮 屈 で も お しゃ れ の た め な ら 我 慢 で き る ひ と つ も な い 全 体 1236 32.4 31.6 22.8 20.3 17.9 14.9 10.7 10.3 8.9 7.2 4.4 4.4 2.6 2.4 2.4 2.3 38.7 35~39才 205 37.6 30.2 17.6 19.5 17.6 13.7 9.3 10.7 8.3 8.3 4.9 3.9 2.0 2.4 2.0 2.4 38.0 40~44才 207 29.5 34.3 19.8 23.7 17.9 17.4 10.1 7.2 8.2 11.6 2.4 3.4 2.9 2.9 2.4 2.9 40.1 45~49才 205 32.2 32.7 19.0 21.0 21.0 13.7 10.7 12.2 10.7 8.3 7.8 4.4 2.0 2.9 1.0 2.4 35.6 50~54才 207 28.5 29.0 22.7 17.9 16.9 12.6 10.6 11.6 7.7 6.8 3.4 3.4 1.9 1.0 2.4 1.0 43.5 55~59才 206 30.6 34.5 26.7 20.4 19.4 20.4 13.6 11.7 8.7 4.4 3.9 5.8 3.4 3.4 3.4 3.4 38.8 60~64才 206 35.9 29.1 31.1 19.4 14.6 11.7 9.7 8.3 9.7 3.9 3.9 5.8 3.4 1.9 3.4 1.5 35.9 年 令 別 (「あてはまる」に回答)�体�の�い��〈外見若いタイプ〉は「流行服」、〈気持ち若いタイプ〉は「楽な服」を志向
※下記の【平均値】は、回答の「あてはまる」=4 「ややあてはまる」=3 「あまりあてはまらない」=2 「あてはまらない」=1 とし、平均スコアを算出 <若さ志向タイプ別> 【平均値】 オシャレ志向 楽な服 自己表現 全 体 14.7 9.1 8.8 気持ち若いタイプ 15.1 9.8 9.3 外見若いタイプ 15.9 8.7 9.4 年相応タイプ 14.1 9.0 8.3 *各項目の「あてはまる」に回答した数値(%) ファッションについての考え方を3つの“若さ志向タイプ”別に見ると、全体としては〈気持 ち若いタイプ〉〈外見若いタイプ〉の両方とも「オシャレ志向」が強く、ファッションで「自己表 現」をしたい傾向が強く出ています。加えて〈気持ち若いタイプ〉は、「できるだけ動きやす い服装を選んでいる」が、52.1%を示すなど、「楽な服」を好む傾向にあります。一方、〈年 相応タイプ〉はファッション自体への関心度がやや消極的と考えられます。 また、〈外見若いタイプ〉では「服装は着る人のステイタスを表すものだと思う」「ファッショ ンの流行には敏感である」「流行のファッションを常に身につけていたい」「窮屈でもおしゃ れのためなら我慢できる」が高くなっています。 <オシャレ志向> 計 女性は常 に女性ら しい服装 をする方 がよい ファッ ションの 流行には 敏感であ る 流行の ファッ ションを 常に身に つけてい たい ブランド を優先し て服や靴・ バッグを 選んでい る 窮屈でも おしゃれ のためな ら我慢で きる 家にいる ときでも おしゃれ には気を 配ってい る 仲間内で は一番個 性的でい たいと思 う 全 体 3.9 8.9 4.4 2.4 2.6 2.3 2.4 4.4 気持ち若いタイプ 6.9 17.5 7.5 4.5 3.8 3.8 3.8 7.2 外見若いタイプ 7.2 13.0 8.9 6.3 5.2 4.8 4.4 8.1 年相応タイプ 1.3 3.6 1.2 0.0 1.0 0.6 1.0 1.8 <楽な服> 計 できるだけ 動きやすい 服装を選ん でいる 着心地の よさを最 優先した 服装をし ている 脱いだり 着たりす るのが楽 な服装を 選んでい る 全 体 23.4 32.4 22.8 14.9 気持ち若いタイプ 37.4 52.1 39.7 20.5 外見若いタイプ 21.2 32.6 17.4 13.7 年相応タイプ 18.1 23.7 17.7 12.9 <自己表現> 計 服装は着 る人のス テイタス を表すも のだと思 う ファッ ションは 自己表現 の一つだ と思う 服装で人 は判断さ れること があるの で気をつ けるべき 全 体 16.2 10.3 20.3 17.9 気持ち若いタイプ 26.6 15.4 34.2 30.1 外見若いタイプ 26.4 17.0 32.6 29.6 年相応タイプ 7.5 5.3 9.3 7.9 オシャレ 志向全体 楽な服 全体 自己表現 全体 注)ファッションについての考え方を項目化し、 それらをどの程度自覚しているかを尋ねた。 因子分析を行った結果、これらは「オシャレ志向」 「楽な服」「自己表現」の3側面に分類できることが 示された。これに基づき、各側面を自覚している程度 を指標化し、今回の分析に使用した。 (%) (%) (%)(�)生活についての�値�
�〈気持ち若いタイプ〉は生活への関心が高く、〈外見若いタイプ〉は��を追い求める
※下記の【平均値】は、回答の「あてはまる」=4 「ややあてはまる」=3 「あまりあてはまらない」=2 「あてはまらない」=1 とし、平均スコアを算出 <若さ志向タイプ別> 【平均値】 高感度 安定 生活関心 追従 全 体 21.4 12.9 11.4 4.7 気持ち若いタイプ 22.4 13.8 12.2 4.8 外見若いタイプ 22.6 13.0 11.2 4.9 年相応タイプ 20.4 12.4 11.1 4.6 <高感度> 高感度全体 商品の選択 でブランド やデザイン などを重視 したい 遊び、仕事 などでも熱 中すれば人 並み以上に できる レジャー、 趣味など自 分の時間を 多くもちた い ファッショ ンなどの好 みははっき りしている ほう ファッショ ンや趣味な どにお金や 時間を惜し まない 時代の最先 端を走って いるものが 好き 自分ならで はの思い入 れを満たす ものが好き 仕事、趣 味、家事な どにこだわ りがある 全 体 14.1 5.4 13.2 26.5 19.6 10.1 2.8 17.8 17.2 気持ち若いタイプ 21.2 7.9 21.9 39.7 30.1 13.4 4.8 28.1 23.6 外見若いタイプ 20.5 9.6 21.1 38.9 25.9 17.0 5.2 23.3 23.3 年相応タイプ 8.4 2.7 6.2 15.9 12.5 5.9 1.0 11.1 11.9 <安定> 安定全体 今の生活が 好きで、そ の時間を大 切にしたい 身の丈に あった暮ら しをしたい 家族、恋 人、友人な どとの関わ りを大切に したい 全 体 29.9 21.8 29.6 38.4 気持ち若いタイプ 49.5 36.6 51.7 60.3 外見若いタイプ 31.3 22.6 21.9 49.3 年相応タイプ 20.9 15.1 23.1 24.6 <生活関心> 心 全体生活関 健康や自 然、環境に 重視した生 活を送りた い 商品は外見 や価格より 品質や企業 社会貢献度 を重視する 食の安全性 については 気にかけて いる 人、社会、 地域のため に活動した い <追従> 追従全体 周囲と同じ 無難な選択 をすること が多い 認知度が高 く、すでに 広く普及し ているもの が好き 全 体 19.3 29.2 4.6 35.2 8.1 3.6 4.6 2.6 気持ち若いタイプ 32.5 52.4 9.6 54.8 13.0 7.4 9.2 5.5 外見若いタイプ 19.1 25.9 5.2 34.8 10.4 4.8 5.9 3.7 年相応タイプ 13.7 20.5 2.2 26.9 5.0 1.5 2.1 0.9 *各項目の「あてはまる」に回答した数値(%) 日頃の生活について3つの“若さ志向タイプ”別に比較すると、全体としては、〈気持ち若 いタイプ〉はさまざまなことに「高感度」なアクティブ志向で、「安定」を求め、「生活」への高 い関心がうかがえます。〈外見若いタイプ〉も〈気持ち若いタイプ〉と同様に、「高感度」であ る点は特徴としてあげられます。 逆に〈年相応タイプ〉は他の2つのタイプとは異なり、「低感度」「非安定」「非生活関心」 「非追従」であり、あるがままの生活を受け入れようとする傾向が強くみられます。 〈気持ち若いタイプ〉では、<安定>の「身の丈にあった暮らしをしたい」、<生活関心>の 「健康や自然、環境に重視した生活を送りたい」「食の安全性については気にかけている」 といった点がきわだって高く、生活全般への関心の高さがうかがえます。 注)日常の生活に関する考え方を項目化し、 それらをどの程度自覚しているかを尋ねた。 因子分析を行った結果、これらは「高感度」 「安定」「生活関心」「追従」の4側面に分類 できることが示された。これに基づき、各側面 を自覚している程度を指標化し、今回の分析に 使用した。 (%) (%) (%) (%)(�)パーソナリティ特�
�<気持ち若いタイプ><外見若いタイプ>ともに、ロマンチック志向が�い
※下記の【平均値】は、回答の「あてはまる」=4 「ややあてはまる」=3 「あまりあてはまらない」=2 「あてはまらない」=1 とし、平均スコアを算出 <若さ志向タイプ別> 【平均値】 ロマンチック 志向 拒否回避 賞賛獲得 外見自信 孤独感 自尊感情 全 体 8.6 7.5 6.1 6.1 6.5 7.7 気持ち若いタイプ 9.6 7.7 6.2 6.2 6.2 7.9 外見若いタイプ 9.5 7.8 6.5 6.3 6.5 7.6 年相応タイプ 7.9 7.3 5.8 6.0 6.6 7.7 <ロマンチッ ク志向> ロマン チック志 向�� ときにはロ マンティッ クな雰囲気 にひたりた い いつまでも 何かにとき めいていた い いくつに なっても恋 心を持ちた い <拒否回避> 拒否回避�� 場違いなこ とをして笑 われないよ う、いつも 気を配る 意見を言う とき、みん なに反対さ れないかと 気になる 不愉快な表 情をされる とあわてて 相手の機嫌 をとる方だ 全 体 21.9 18.0 31.1 16.7 6.4 12.0 3.9 3.2 気持ち若いタイプ 42.4 36.0 59.6 31.5 11.2 21.2 6.5 5.8 外見若いタイプ 37.4 30.7 51.1 30.4 10.2 18.9 7.0 4.8 年相応タイプ 6.8 5.0 10.7 4.7 2.7 5.2 1.5 1.5 <賞賛獲得> 賞賛獲得�� 人と話すと き、できるだ け自分の存在 をアピールし たい 自分が注目 されていな いと、つい 人の気を引 きたくなる 初対面の人 にはまず自 分の魅力を 印象づけよ うとする <外見自信> 外見自信�� スタイルに自信がある 自分の容姿に満足して いる 目鼻立ちが 整っている 方だ 全 体 1.9 2.2 1.5 1.9 3.1 2.9 2.7 3.8 気持ち若いタイプ 3.5 5.1 2.7 2.7 5.1 4.5 4.1 6.8 外見若いタイプ 3.2 3.3 2.6 3.7 4.1 3.7 3.3 5.2 年相応タイプ 0.5 0.4 0.4 0.7 1.9 1.9 1.8 1.9 <孤独感> 孤独感�� 私には、知 人はいる が、私と同 じ考えの人 はいない 私には、頼 りにできる 人が誰もい ない 私の社会的 なつながり はうわべだ けのもので ある <自尊感情> 自尊感情�� 自分に対して肯定的で ある だいたいに おいて自分 に満足して いる 自分には自 慢できると ころがあま りない 全 体 4.1 5.2 3.2 4.0 8.1 10.4 6.6 7.2 気持ち若いタイプ 5.1 6.5 3.8 5.1 11.8 16.1 12.7 6.5 外見若いタイプ 4.6 6.7 4.1 3.0 7.5 10.4 4.4 7.8 年相応タイプ 3.5 4.0 2.7 3.9 6.7 8.0 4.7 7.3 *各項目の「あてはまる」に回答した数値(%) 日ごろの行動や考え方など、パーソナリティの特徴を3つの“若さ志向タイプ”別にみる と、<気持ち若いタイプ><外見若いタイプ>ともに、「ときにはロマンティックな雰囲気にひた りたい」「いつまでも何かにときめいていたい」「いくつになっても恋心を持ちたい」というロ マンチック志向が高いことがわかります。 また、<気持ち若いタイプ>は、<自尊感情>の「自分に対して肯定的である」「だいたい において自分に満足している」という点が他の2タイプを上回っており、自分自身への満足 度が高めです。 <年相応タイプ>は、他者の目を意識したり、自分を印象づけようとする傾向があまりみら れず、自分自身の外見に対する満足度も低いことがうかがえます。 注)日ごろの行動や考え方を項目化し、それら をどの程度自覚しているかを尋ねた。因子 分析を行った結果、これらは「ロマンチッ ク志向」「拒否回避」「賞賛獲得」「外見 自信」「孤独感」「自尊感情」の5側面に 分類できることが示された。これに基づき 各側面を自覚している程度を指標化し、 今回の分析に使用した。 (%) (%) (%) (%) (%) (%)■参考データ(1) P21のパーソナリティ特性を、年齢別にみた<平均スコア�は下記の通り ・本ページでは、各項目の回答結果に基づいて、下記の数値により【平均スコア】を算出 「あてはまる」に回答した場合 2ポイント 「ややあてはまる」に回答した場合 1ポイント 「あまりあてはまらない」に回答した場合 ―1ポイント 「あてはまらない」に回答した場合 ―2ポイント <ロマンチック 志向> ときにはロ マンティッ クな雰囲気 にひたりた い いつまでも 何かにとき めいていた い いくつに なっても恋 心を持ちた い <拒否回避> 場違いなこ とをして笑 われないよ う、いつも 気を配る 意見を言う とき、みん なに反対さ れないかと 気になる 不愉快な表 情をされる と、あわて て相手の機 嫌をとる方 だ 全 体 0.44 0.97 0.36 全 体 0.58 -0.22 -0.37 35~39才 0.63 1.09 0.70 35~39才 0.64 -0.07 -0.23 40~44才 0.54 1.01 0.49 40~44才 0.55 0.03 -0.15 45~49才 0.53 1.08 0.51 45~49才 0.68 -0.22 -0.36 50~54才 0.50 0.99 0.41 50~54才 0.66 -0.21 -0.32 55~59才 0.21 0.75 0.05 55~59才 0.53 -0.35 -0.52 60~64才 0.25 0.90 -0.01 60~64才 0.44 -0.51 -0.65 <賞賛獲得> 人と話すと き、できる だけ自分の 存在をア ピールした い 自分が注目 されていな いと、つい 人の気を引 きたくなる 初対面の人 にはまず自 分の魅力を 印象づけよ うとする <外見自信> スタイルに自信がある 自分の容姿に満足して いる 目鼻立ちが 整っている 方だ 全 体 -0.52 -0.99 -0.83 全 体 -0.92 -0.62 -0.52 35~39才 -0.52 -1.00 -0.83 35~39才 -0.94 -0.63 -0.66 40~44才 -0.46 -0.95 -0.80 40~44才 -1.12 -0.74 -0.55 45~49才 -0.46 -0.89 -0.74 45~49才 -0.91 -0.52 -0.33 50~54才 -0.56 -0.99 -0.80 50~54才 -0.82 -0.61 -0.51 55~59才 -0.53 -1.07 -0.93 55~59才 -0.89 -0.69 -0.58 60~64才 -0.58 -1.07 -0.91 60~64才 -0.83 -0.55 -0.50 <孤独感> 私には、知 人はいる が、私と同 じ考えの人 はいない 私には、頼 りにできる 人が誰もい ない 私の社会的 なつながり はうわべだ けのもので ある <自尊感情> 自分に対して肯定的で ある だいたいに おいて自分 に満足して いる 自分には自 慢できると ころがあま りない 全 体 -0.39 -0.97 -0.31 全 体 0.37 0.07 -0.01 35~39才 -0.51 -1.07 -0.34 35~39才 0.26 -0.12 0.00 40~44才 -0.47 -0.97 -0.23 40~44才 0.23 -0.08 0.15 45~49才 -0.36 -0.89 -0.15 45~49才 0.48 0.03 -0.08 50~54才 -0.38 -0.96 -0.39 50~54才 0.39 0.14 -0.11 55~59才 -0.25 -0.89 -0.31 55~59才 0.40 0.08 0.18 60~64才 -0.34 -1.03 -0.47 60~64才 0.45 0.36 -0.20 22
■参考データ(2) P21のパーソナリティ特性を、年齢別���は������した数値は下記の通り ・各項目の「あてはまる」に回答した人の割合(%) (%) (%) <ロマンチック 志向> ときにはロ マンティッ クな雰囲気 にひたりた い いつまでも 何かにとき めいていた い いくつに なっても恋 心を持ちた い <拒否回避> 場違いなこ とをして笑 われないよ う、いつも 気を配る 意見を言う とき、みん なに反対さ れないかと 気になる 不愉快な表 情をされる と、あわて て相手の機 嫌をとる方 だ 全 体 18.0 31.1 16.7 全 体 12.0 3.9 3.2 35~39才 22.0 31.2 23.4 35~39才 13.7 3.4 5.4 40~44才 20.8 33.3 20.3 40~44才 10.1 8.2 4.3 45~49才 19.5 35.6 17.6 45~49才 16.1 5.9 4.4 50~54才 17.9 32.4 18.4 50~54才 13.5 1.4 1.9 55~59才 16.5 27.7 9.7 55~59才 10.7 1.5 1.5 60~64才 11.2 26.2 10.7 60~64才 7.8 2.9 1.9 <賞賛獲得> 人と話すと き、できる だけ自分の 存在をア ピールした い 自分が注目 されていな いと、つい 人の気を引 きたくなる 初対面の人 にはまず自 分の魅力を 印象づけよ うとする <外見自信> スタイルに自信がある 自分の容姿に満足して いる 目鼻立ちが 整っている 方だ 全 体 2.2 1.5 1.9 全 体 2.9 2.7 3.8 35~39才 3.4 2.9 2.4 35~39才 2.4 2.4 2.4 40~44才 2.4 1.4 1.9 40~44才 1.9 2.4 4.8 45~49才 2.4 2.4 2.9 45~49才 2.9 3.9 3.9 50~54才 1.0 0.0 1.0 50~54才 2.9 2.9 2.9 55~59才 1.5 0.5 1.0 55~59才 3.4 1.0 3.4 60~64才 2.4 1.5 1.9 60~64才 3.9 3.4 5.3 <孤独感> 私には、知 人はいる が、私と同 じ考えの人 はいない 私には、頼 りにできる 人が誰もい ない 私の社会的 なつながり はうわべだ けのもので ある <自尊感情> 自分に対して肯定的で ある だいたいに おいて自分 に満足して いる 自分には自 慢できると ころがあま りない 全 体 5.2 3.2 4.0 全 体 10.4 6.6 7.2 35~39才 3.4 2.9 4.9 35~39才 9.8 6.3 9.3 40~44才 4.3 2.4 3.9 40~44才 10.1 5.8 9.2 45~49才 6.3 4.9 5.9 45~49才 14.6 6.3 6.3 50~54才 3.9 2.4 3.9 50~54才 7.7 5.3 3.9 55~59才 7.8 3.9 1.0 55~59才 10.7 6.8 11.7 60~64才 5.3 2.9 4.4 60~64才 9.7 8.7 2.9 23