平
成
27 年
度
西部中学校体育館等天井撤去改修事業 建築主体工事 設
計 書
施
工 箇 所 魚 津 市 友道 地 内
魚津市教育委員会教育総務課
金抜き設計書
1 2 3 4 この数量書に記載されている数量は、すべて設計数量です。したがって、ロス分や施工による割増し等は一切含んでいません。 この数量は、参考数量であって、設計図書ではありません。内容の如何にかかわらず、契約上何等の約束をするものではありません。 この設計書の内容に疑問のある場合は、指定された日までに「質問書」を提出して下さい。 設計図中明記無き事項についても外観上、構造上、施工上必要と思われる事項については、本工事に含みます。 そのさいに請負金額の増減は発生しないものとします。また、軽微な変更についても同様とします。
・天井撤去 460㎡ ・屋根裏面不燃断熱材吹付 674㎡ ・天井撤去 1101㎡ ・屋根裏面、鉄骨面全面塗装 4922㎡ ・天井面全面に防球ネット設置 1114㎡
円 也
・カーテン更新(内消費税等相当額
<武道場> PC造 平屋建て 平成12年 竣工 ・内壁改修(モルタル部分) 1034㎡ ・床改修 1225㎡ ・カーテン更新設 計 金 額
工 事 概 要金
<体育館> SRC造 3階建て 昭和47年 竣工、 平成3年 大規模改造工事、 平成10年 耐震補強工事円)
・天井面全面に防球ネット設置 1114㎡ ・ギャラリー部防球ネット新設 397㎡調 査 課 長 係 長 設 計 精 算 浄 書
設 計 書
工 事 名 称
西部中学校体育館等天井撤去改修事業 建築主体工事
魚 津 市 友道 地 内
工 事 位 置
西部中学校体育館等天井撤去改修事業 建築主体工事 直接工事費 共通仮設費 (指定仮設費含む) 現場管理費 一般管理費 共通費計 合計 消費税相当額 8% 総合計 魚 津 市 P-2
西部中学校体育館等天井撤去改修事業 建築主体工事 体育館 1 直接仮設工事 体育館 2 内装等工事 体育館 3 床改修工事 体育館 4 解体工事 武道場 5 直接仮設工事、撤去工事 武道場 6 内装等工事 直接工事費 合計 ※ 指定仮設 工事中の移設 グランドピアノ移設 着工前と完成時 1 式 化学物質濃度測定費 体育室 4ヶ所以上 1 式 仮設便所設置 工事中に施設利用者が使用するもの 簡易的な手洗い含む 男女それぞれ大便器1つ設置 2 棟 ネットフェンス 190 m 指定仮設費合計
体育館 1 直接仮設工事 床養生 体育室、ステージ、階段ホール 1,239 ㎡ 7m程度 3ヶ月 内部棚足場(体育室) 天井撤去用 1,101 ㎡ 追加足場 1.5~5.5m程度 内部棚足場(体育室) 内装改修、電気設備用 1,101 ㎡ 4.8m程度 移動足場(ステージ等) 天井撤去時の暗幕取外し用 2 台 2.7~6.7m程度 内部棚足場(ぶどう棚等) 内装改修、電気設備用 113 ㎡ 並列、床養生含む 内部脚立足場(準備室1,2の天井裏) 内装改修、電気設備用 79.8 ㎡ 直列 内部脚立足場(準備室1,2) 内部壁改修用 59.3 ㎡ 搬出入通路用ステージ棚設置 外部に搬出入用ステージ設置 1 式 搬入通路用 コーキング打ち替え含む 廊下外壁一時撤去復旧設置 グラウンド側廊下の壁 1 式 搬入口雨養生 1 式 窓サッシクリーニング 内外とも 110 ㎡ 体育館内部美術作品養生 1 式 清掃・片付け 1,498 ㎡ 竣工時清掃 廊下の1部含む 1,498 ㎡ 体育館・直接仮設工事 合計 魚 津 市 内訳書、P-2
体育館 2 内装等工事 下地調整RC+機能複合形塗料 2回塗 <天井面>屋根裏面全面、鉄骨部全面塗装 ターペン可溶ウレタン変性上塗下塗兼用塗料 4,922 ㎡ ギャラリー上部 <壁面>壁金属下地 LGS50型 92.9 ㎡ ステージ上部天井撤去部、RC梁上部 壁金属下地 LGS65型(2本抱合せ) 137 ㎡ ギャラリー上部の天井撤去部 壁モルタル下地 59.4 ㎡ ステージ上部天井撤去部回り 壁フローリング張り 既設下地再利用部含む 25.6 ㎡ 素地ごしらえ B種 UC塗り(フローリング張り部分) UC塗り B種 25.6 ㎡ 有孔べニヤt6 目透し張り 254 ㎡ 素地ごしらえ B種 SOP塗り(有孔べニヤ部分) SOP塗り B種 254 ㎡ 木見切り 米栂 90*30 162 m 木見切り部 素地ごしらえ B種 SOP塗り 90*30 162 m 新設壁の廻縁 米栂 30*30 224 m 新設壁の廻縁部 素地ごしらえ B種 SOP塗り 30*30 224 m 両サイド カーテンBOX設置 ラワン 47.0 m 素地ごしらえ B種 同上塗装 SOP塗り 47.0 m ギャラリー上部の天井撤去部 素地ごしらえ B種 EP塗り(モルタル部分) EP塗り B種 59.4 ㎡
ステージ3方枠部 下地調整 RC UC UC塗り B種 22.9 m ステージ框 下地調整 RC UC UC塗り B種 14.4 m 既設フローリング仕上げ部分 下地調整 RC UC UC塗り B種 133 ㎡ ギャラリー部の手摺 下地処理 RB、錆止め現場1回とも SOP SOP塗り B種 157 m 既設木製建具、枠再塗装 下地処理 RC SOP SOP塗り 2回塗り 165 ㎡ 既設鋼製建具、枠再塗装 下地処理 ケレン、錆止め SOP SOP塗り 3回塗り 74.0 ㎡ 控室2つ、移動式3つ含む スーテジ周りの階段再塗装 下地調整RC UC B種 1 式 内壁面、ギャラリー上裏(モルタル部) 目視・打診による確認、 <既壁改修>事前調査 マーキング、計測、図面記入 1,114 ㎡ 既設モルタル浮き部分モルタル撤去 全体の20%程度 220 ㎡ 同上 樹脂モルタル下地 220 ㎡ 既設壁全面下地調整 C-2 1,114 ㎡ 素地ごしらえ B種 EP塗 (モルタル下地) EP塗り B種 1,114 ㎡ 飛散防止用 <その他>現存窓フィルムシート貼 室内側に貼る 110 ㎡ ギャラリー床 全面モルタル撤去 157 ㎡ ギャラリー床 モルタル下地 157 ㎡ ギャラリー床 素地ごしらえ B種 部防塵塗料 カラートップU程度 157 ㎡ 魚 津 市 内訳書、P-4
屋根面防球ネット張り 40㎜ 防炎ネット 1,114 ㎡ ギャラリー部 既設ネット撤去含む 防球ネット新設 40㎜ 防炎ネット 397 ㎡ ステージ前、中央 既設防球ネット取外し復旧 ギャラリー部は除く 2 面 既設暗幕撤去処分、ステージ幕取外し復旧 緞帳は部分補修し養生(取外さない) 1 式 両サイド カーテンレール シングルレール SUS 直付 47.0 m ギャラリー 暗幕1(遮光1級、防炎、高耐光) 開口寸法 3275*1950 引分け 2 枚 ギャラリー 暗幕2(遮光1級、防炎、高耐光) 開口寸法 5025*1950 引分け 8 枚 ギャラリー 暗幕3(遮光1級、防炎、高耐光) 開口寸法 1300*1000 片引き 2 枚 通路 暗幕4(遮光1級、防炎、高耐光) 開口寸法 1700*700 片引き 2 枚 体育室 暗幕5(遮光1級、防炎、高耐光) 開口寸法 2970*700 片引き 6 枚 校歌額縁等取外し復旧 再取付時は、落下防止ワイヤーを設置すること 1 式 モルタル等処分 壁、ギャラリー部のモルタル撤去分 1 式 同上運搬 壁、ギャラリー部のモルタル撤去分 1 式 体育館・内装等工事 合計
体育館 3 床改修工事 養生・清掃費 1,224 ㎡ 床部分補修 1,224 ㎡ サンダー掛け 3回 1,224 ㎡ サンダー掛け用 電源用発電機 3相動力220V 1 式 ウレタン塗装 環境型油性塗料 3回 1,224 ㎡ 6人制 バレーボールコート ライン引き 白色 実線 2 面 6人制 バレーボールコート 〃 ポイント 1 面 9人制 バレーボールコート 〃 ポイント 3 面 テニスコート 〃 ポイント 1 面 バスケットボールコート 〃 黄色 実線 2 面 バドミントンコート 〃 緑色 実線 6 面 床金具取替 バレーボール、テニス用上蓋 9 ヶ所 〃 バドミントン用上蓋 12 ヶ所 床金具取付 テニス用H金具 1 ヶ所 既設エキスパンションゴムを コーキングへ打ち換え フロアー周り、換気口周り 214 m 床状態に合せてパテ塗り、フローリング 張替え、下地から張替えを行う 魚 津 市 内訳書、P-6
発生材処理費 1 式 体育館・床改修工事 合計 体育館 4 解体工事 既設天井撤去処分 キャットウオーク等構造材以外全て撤去 ※ぶどう棚は除く 吊りボルトまで 1,101 ㎡ 既設ステージ上部天井撤去処分 ※ぶどう棚ではない 38.3 ㎡ 既設壁部分撤去 下地は残す 61.9 ㎡ 廃材運搬 1 式 廃材処分 1 式 体育館・解体工事 合計
武道場 5 直接仮設工事、撤去工事 床養生 廊下の1部含む 486 ㎡ 畳養生 畳を廊下へ移設し養生する 1 式 安全手摺含む 内部棚足場 天井撤去用 460 ㎡ 安全手摺含む 内部棚足場 内装改修、電気設備用 460 ㎡ 清掃・片付け 460 ㎡ 竣工時清掃 廊下の1部含む 486 ㎡ 既設天井撤去 吊りボルトまで 1 式 既設壁部分撤去 下地まで 1 式 廃材運搬 1 式 廃材処分 1 式 武道場・直接仮設工事、撤去工事 武道場 6 内装等工事 新設壁下地 軽鉄下地65型 168 ㎡ 魚 津 市 内訳書、P-8
新設壁設置 有孔べニヤt6直張り 168 ㎡ 素地ごしらえ B種 同上塗装 SOP塗り B種 168 ㎡ 既存壁と新設壁の取合、窓枠等 木見切り 米栂 80*25程度 98.6 m 素地ごしらえ B種 同上塗装 SOP塗り B種 98.6 m 天井と壁の取合 木回り縁 米栂 30*30程度 114 m 素地ごしらえ B種 同上塗装 SOP塗り B種 114 m 屋根裏面不燃断熱材吹付 t20 674 ㎡ カーテンレール新設 シングルレール 33.0 m 武道場 暗幕16(遮光1級、防炎、高耐光) 開口寸法 3850*800 引分け 8 枚 武道場 暗幕17(遮光1級、防炎、高耐光) 開口寸法 760*800 片引き 2 枚 武道場 暗幕18(遮光1級、防炎、高耐光) 開口寸法 1800*2000 片引き 1 枚 武道場 暗幕19(遮光1級、防炎、高耐光) 開口寸法 1800*1200 片引き 1 枚 武道場 暗幕20(遮光1級、防炎、高耐光) 開口寸法 1800*2000 引分け 1 枚 既設暗幕撤去処分 1 式 武道場・内装工事 合計
1.工 事 名 西部中学校体育館等天井撤去改修事業 建築主体工事 2.現場説明 実施しない 3.工事概要 工事場所 魚津市 友道 地内 建物規模 体育館 昭和46年3月竣工 SRC造 2階建て 1,789㎡ 武道場 平成12年1月竣工 PC造 平屋建て 567㎡ 主な工事範囲 体育館天井解体工事 武道場天井解体工事 上記の建築主体工事 5.現場管理 1) 生徒・学校関係者及び近隣周辺住民への事前周知及び安全対策を充分 に行ってください。事故や災害が生じないように管理してください。 近隣住民からのクレームについては請負者において処理してください。 2) 本工事中も校舎、グラウンドは通常通り使用します。施工中の騒音、 振動、粉塵、異臭は極力抑えるように努め、学校活動に影響を与えない よう努力してください。 3) 通学時の生徒の動線と施工者の出勤時の動線が重なります。 工事関係者の入出場は生徒の登下校時間をなるべく避けてください。 作業を進める上で時間が重なる場合などは、安全確保を最優先とし、 適宜誘導員を配置するなどの対応願います。 生徒の登校時間のピーク時間 7時30分から8時 生徒の下校時間は 4時30分から6時30分 ※ピーク時間以外も施設利用者は利用するので、十分気を付けてくださ い。詳細は着工前の打合せで協議願います。 4) 学校の行事の関係で7月6日の月曜日からしか着手ができないので注 意してください。 5) 工事を安全に進めるため、打ち合わせを十分に行いながら進めていき たいと思います。打合せ会場は基本的に体育館工事の現場事務所としま す。各打合せ時のために必要な事前協議、資料作成してください。 <着工前の打合せ 6月中旬> ・関係者の顔合わせ ・工事の概要の確認 ・計画工程の確認 ・仮設計画の確認 ・次回打合せ等について ・質疑事項 ・要望 (学校会議室 参加者 市2名、学校3名、武道場工事を含む各工事担当者) ※計画工程表、仮設計画案の作成してきてください。 <定例の打合せ 7月から> ・3週工程の確認 ・工事の概要の確認 ・協議事項 ・要望 (現場事務所 参加者 市1名、学校2名、武道場工事を含む各工事担当者) ※定例打合せの内、月初めのものは総合定例とします。 ・月間工程の確認 ・進捗率 (現場事務所 参加者 市2名、学校2名、武道場工事を含む各工事担当者) 6) 敷地形状を充分に把握し、各工事毎の施工計画書を事前に作成し、監 督員に提出し承諾を得て進めてください。特に仮設工事計画については 周囲の特異状況、学校側の要望、規制等事前情報をよく踏まえた上で、 作成してください。 工事エリアの境界には、ネットフェンスを設けることとします。入り禁 止の看板等を配慮し、特別の注意を払らってください。 7) 現場事務所や工事関係者用の駐車場等は、工事エリア内に設けるもの とし、不足する場合は請負者にて用意してください。 8) 場内は禁煙です。車の中での喫煙も行わないでください。 9) 今年も職人や材料の確保しづらいことが予想されますので注意して進 めてください。(特に夏休み期間は細心の注意を払ってください。) 10) 学校行事等における学校側の要望については、監督員と協議しできる 限り応えるように努力してください。 工 事 名
西部中学校体育館等天井撤去改修事業 建築主体工事
魚津市 P-1工 事 名
西部中学校体育館等天井撤去改修事業 建築主体工事
11) 現場代理人は現場内に常駐し、工事に関わる全ての事項を常に把握し、 トラブルを事前に回避するなど適切に管理してください。 12) 工事中は安全管理を徹底し、記録を残してください。 13) 場内の整理整頓、清掃は怠らないでください。工事範囲以外には絶対 に資材等は放置しないでください。 14) 工事用特殊車両の運行については、必要に応じて許可を得てください。 15) 工事に関わる電気は基本的に供給できません。ただし、学校に影響の ない範囲で、体育館や武道場の分電盤から分岐し、子メーターを設置し 使用することは可とします。この場合は、使用量に合わせた額を支払っ てください。 給水については小メーターを設置して使用し、使用量に合わせた額を支 払ってください。ただし、下水道については、工事で使用した水が下水 道には流れないので、給水小メーターを設置したタイミングで市の下水 道課と協議してください。 16) 本工事は、建設リサイクル法の対象外工事でありますが、この法に準 じた処置を行ってください。 17) 産業廃棄物収集運搬業及び産業廃棄物処分業許可証及び建設廃棄物処 理委託契約書の写しを提出してください。建設副産物実態調査による ”再生資源利用計画書(実施書)”及び”再生資源利用促進計画書(実 施書)、集計表を作成し提出してください。尚、提出は書面とデータに て行ってください。 マニフェストは提出不要ですが、確認しますの整理は行ってください。 18) ワンデーレスポンスの実施について ① この工事では、「基本的にその日のうちに速やかに回答する」「現場 を待たせない」等、現場の問題発生に対する迅速な対応(=ワンデー レスポンス)の実施により、問題解決の迅速化を図ることとします。 ただし、その日のうちに回答が困難な場合は、受注者と発注者が協議 のうえ、回答予定日を回答するものとします。 ② 受注者は、作業間の関連や工事の進捗状況等を把握し、綿密な工程 管理に努めるものとします。 ③ 受注者は、工事施工中において協議事項が発生した場合、作業内容 や工程及び発生原因等を整理のうえ、速やかに監督員と協議するもの とします。 19) 軽微な変更については、請負金額の増減は発生しないものとします。 設計図中明記無き事項についても外観上、構造上、施工上必要と思われ る事項についても同様とします。 20) 設計図書及び共通仕様書・標準仕様書等に記載のない特別な材料、工 法等については、当該製品の指定工法とし、見本・材質・性能・施工要 綱等について必要書類を提示し、監督員の承諾を得てください。 21) 建築材料については、特記されたもの又は同等以上を原則とします。 但し、同等品以上とする場合は事前に監督職員の承諾を得て進めてくだ さい。また、材料はできる限り地元産を使用することとし、工事資材や 建設機械の購入等についても、できる限り市内業者を選定してください。 22) 工事の一部を下請負業者に発注する場合は、下請負届け、施工体制台 帳を提出してください。下請負業者が行った工事については、必ず確認 (下請負検査)を行い、その記録を書面と写真で残してください。 また、下請負い業者の選定はできる限り市内業者へ発注してください。 全ての下請業者について、適正な価格での契約及び期間内にて請負代金 をを支払ってください。 23) 工事完了時は請負者による検査を行ってください。それを踏まえて監 督員及び諸官庁等の検査を受検してください。工 事 名
西部中学校体育館等天井撤去改修事業 建築主体工事
24) 工事に関わる各種関係機関(魚津市上下水道局・北陸電力・NTT・ガス 供給会社・警察署・消防署等)との調整と申請・許可等必要な事項は遵 守してください。 25) 所轄官庁への各種申請業務及び手数料等は本工事に含まれております。 26) 本工事以外の部分または、第三者へ損害を与えぬよう養生方法を検討 してください。万が一損害損傷を与えた場合は、請負業者側の負担にて 速やかに対応してください。 27) 平成24年4月以降に契約を行った工事においては、魚津市へ提出する 全て工事書類の様式が改正されていますので、改正後の様式にて作成し てください。 28) 本工事により発生が見込まれる有害物質等の処理方法については下記 の通りです。回収その他費用については、本工事で対応してください。 ・PCBは監督員の指定する校内の容器内に集積し保存します。 ・フロンガス:冷凍機及び冷暖房機等に内蔵されているものについては、専門 業者にて責任をもって回収してください。 29) 本工事は設計を市の担当者が行っているため、監理業務を委託してお りません。段階確認検査の日程は、定例打合せ時の工程表に記載してく 30) 本事業は、本工事と電気設備工事に分離発注されます。お互いに綿密 に連絡を取り合い、事前予想されるトラブルを回避しながら進めてくだ さい。 ださい。なるべく、定例打合せ時に合わせて行えるように配慮願います。 魚津市 P-3今回工事 決められた様式有無 提 出 期 日 、 そ の 他 ◎ 有、様式第 16 号 契約締結後7日以内に提出 ◎ 有、様式第 17 号 契約(変更)後、7日以内 ◎ 有、様式第 18 号 契約後7日以内 有、様式第 53 号 前払金請求時。 ※請負金額200万円以上の場合のみ ※請求はいつでも可 ◎ 無 様式自由、金抜き設計書を利用したものでも可。 ◎ 無 縮小版2部(工事担当課用、施設担当課用、施設用、監理者用(監理委託時))、原寸版は不要 ◎ 有 契約後1ヶ月以内及び変更時 建設業退職金共済制度に該当しない場合(契約後1ヶ月以内) ◎ 有 契約後、変更後、完成後祝日等を除き10日以内(事前に監督員の確認)変更、訂正時は適宜行う 有、様式第 18 号の1 現場代理人等変更時 ◎ 有、様式第 1 号 材料の使用前に提出。 資料を添付 ◎ 無 施工(変更を含む)に先立ち提出 ※変更として新手に、表紙(変更)と変更部分を修正した部分のみを提出。 ◎ 有 施工計画書に含め提出(計画書)。 ◎ 有、様式-1 施工計画書提出時 ◎ 有、様式第 19 号 下請契約後7日以内 ・次の場合は下請負届を提出しなくてもよいことになっています。 ・工事の完成に関与しないクレーン車のリース ・交通整理員・ダンプでの土砂等の運搬(ダンプの運転者を含む)。 ただし、ダンプ運搬と土捨場の敷き均しなど作業を他社にさ せる場合は、下請負届を提出する必要があり。なお、労働者を他社から派遣してもらう、いわゆる労務提携は、建設業が「労働者派 遣法」の事業としてほぼ認められておりません。違法行為として罰則規定があります。 元請負人が下請工事の施工に実質的に関 与しているか確認をして下さい。(主体的な役割を現場で果たしていることが必要) ◎ 有 下請届提出時:建築一式4500万円以上、その他3000万円以上の場合、特定建設業の許可が必要 ◎ 無 下請届提出時:建築一式4500万円以上、その他3000万円以上の場合、特定建設業の許可が必要 ◎ 有 毎月初旬と工事完成時に提出 工事中の書類 有、様式第 4 号⑴ 施工等に関する指示時 有、様式第 4 号⑵ 施工等に関する承諾時 有、様式第 5 号⑴ 施工等に関する協議時 ◎ 有、様式第 3 号⑶ 工事内容の変更等に関する打合せ時 有 事故発生時 ◎ 有 随時 ◎ 有 検査を定めた日 有、様式第 53 号の2 前払金請求時。 ※請負金額200万円以上の場合のみ ※工期の1/2以上経過、実施すべき作業が行われている、経費が請負金額の半分以上 有、様式第 29 号、第 30 号約款22条の特別理由により必要があるとき 有、様式第 55 号、第 3 号請負代金額1,000万円以上 有、様式第 49 号、第 50 号請負工事の完成に先立って請負工事の目的物の全部又は一部を使用する必要があるとき 有、様式第 56 号 部分払いの請求があった日 ◎ 有、様式第 51 号 工事完成時 ◎ 無 完成後に不可視になる部分は、確実に写してください。塗装等の工種については、空き缶の数が分かるように工夫してください。 ◎ 無 着工前と完成時を比較できるようにすること。 着工前を左のページ、完成後を右のページとする。 × 無 業務完了時 有、様式第 9 号 完成検査で検査員に手直し指示があった時 有、様式第 10 号 手直し工事完了時 (修補完了時) ◎ 有、様式第 52 号 完成検査合格時 ◎ 有、様式第 58 号 完成検査合格時 ◎ 無 縮小版と原寸版ともに提出4部(工事担当課用、施設担当課用、施設用、監理用) ※黒表紙の金文字としてください。 ◎ 有、様式第 3 号 検査結果通知が届いた後に提出。 ※保証書を引き渡しするために必要 ◎ 完成図書(施設用) 無 ◎ 出来形管理図・データ記録表・構造図・測定表 無 ◎ 出荷証明書・保証書・完成図 無 宛先は市長とし、保証書は各メーカーごとにまとめて提出して下さい。 ◎ 産業廃棄物委託契約書 有 請負業者が産業廃棄物業者と契約を交わした日 ◎ 再生資源利用(促進)実施書 有 実施書と集計表 ◎ 下請負検査、社内検査報告書 無 ◎ 安全教育・訓練の実施報告、安全パトロール記録無 ※安全教育・訓練の実施は月4時間以上、安全パトロールは月1回以上 産業廃棄物管理票・マニフェスト 有 随時(検査時に確認できるようにして下さい) 新規入場者関係・KYK等実施記録簿 無 随時(検査時に確認できるようにして下さい) ◎ 工事引渡書 業務成果引渡書 受領書 請負代金請求書 委託料請求書 前払金請求書 工事積算内訳書 着工時製本(設計図) 建設業退職金共済制度掛金収納届出書 退職金制度届出書 工事カルテ、CORINS(TECRIS) 現場代理人等変更届 ①認定申請書(様式第1号)と関係書類、②東日本建設業保証株式会社の保証証書、証書(写)、約款 工事関係者リスト、カギリスト(鍵番号記入)、仕上表(色番号等を記入)、保証書の写、取扱説明、自主検査結果等、掃除・手入方法 ※完成図書と別に1部作成 実施報告と写真 竣工図は、JWWのCADとPDFのデータでもCDで提出 委託契約書の写し・産業廃棄物処分業許可書の写し データでも提出 検査写真、検査記録(指摘事項や手直し確認等) 完成写真 成果品照査報告書 工事手直し命令書 手直し工事完了届 第 回部分払金請求書 工事出来形内訳書 工事完成届 業務完了届 工事中間検査申出書 工期延長申出書、承諾書 工期の延長又は短縮協議書 工事部分払金申請書(第 回) 出来高調書 中間前払金請求書 施工体制台帳 工事作業所災害防止協議会兼施工体系図 完 成 図 書 工事履行報告書 指示書 承諾書 協議書 打合書 現場事故報告書 部分使用同意書 工事写真、完成写真に採用しなかった写真も含めてデータでもCDで提出 書 類 名 施工計画書 再生資源利用(促進)計画書 安全教育・訓練の実施予定表 工事材料使用願 使用資材届 請負金額500万円以上の場合のみ ※金額のみの変更時は再提出不要 下請負届(第 回) 再委託申請届 工事中の書類(使用資材、履行報告、施工計画書)は返却しますので一緒に綴じて下さい。完成時書類(完成写真、工事写真、工事関係者リスト、カギリスト(鍵番号記入)、仕上表(色番号等を記入)、取扱説明、保証書、出荷 証明とその集計表、完成図、各検査(記録と写真)、再生資源利用計画、産業廃棄物集計表、産業廃棄物委託契約書(写)、安全教育・訓練の実施報告、出来形管理図等、消防等関係機関への提出書類、打合せ記録) 大規模な工事は2部提出(工事ファイル用、完成図書用) ① 工事着工後、設計内容と現場が相違している場合等、口頭でのやりとりは、「言った、聞かなかった」などの請負金額増減の問題など責任問題につながることもあるため、必ず打合せ書(様式自由)を提出して下さい。 無 施工計画書に添付 宛先は市長とし、保証書は各メーカーごとにまとめて提出して下さい。 検査時にA~E票を確認 無 工事写真 竣工図、施工図 工事概要、実施工程、仮設計画、組織図、緊急連絡先、安全関係、施工方法、品質管理、使用機器 計画書と実施書 添付資料等 社員証及び資格者証、建設業許可の写し 東日本建設業保証株式会社の保証証書、証書(写)、約款 部分払いの請求があった日 申出書 有、様式第 26 号 承諾書 有、様式第 28 号 約款15条7項,17条-1項,18条-5項,19条,20条-3項,21条, 40条-2項の事由による時 既済部分検査 時の書類 工事段階確認申出書 着工時の書類 有 退職金加入証明の写し 工事着工届 業務着手届 工事工程表 業務工程表 現場代理人・主任技術者等届 管理技術者等届 その他 完成時の書類 検査時に確認 完成図書(市役所用) 提出 不要 下請負業者の建設業許可書の写し 現場代理人及び主任技術者の資格証、社員証の写し 下請負契約書( 注文書、注文請書) 下請体制表 1部提出 段階確認検査時の写真 ◎ ◎ 実施月間工程表(進捗率記入)、その月の主な工事の写真を数枚添付