卒業研究 全教員
科目名 担当教員
学年 電子 5 年 学期 通年 履修条件 必修 単 位数 12
専門科目 講義・ 演習 履修単位
分野 授業形式 科目番号 09E05_30310 単位区別
専門 的な技 術を習得 し,同 時に研究 の方法を 体験的 に学び, 研究態 度を身に 付ける。1 年 間の 研究 計画を立 て計画的 に継続 して研究 を進め ,自主性と 自己を律して継 続して研究す る姿勢を身 学習目標
に付 ける。ま た,研究 を通し て,問題 発見能 力や問題解 決能力を培う。 研究の経過及 び研究論文 の作成に よって論述能 力を磨く。卒 業研究発表を通 してプレゼン テーションの 能力を磨く。
指導教官 との意思の疎 通を図り,自 主的に継続して ,計画的に取 り組む。
進め方
履修要件 特になし
学習項目 (時間数) 学習到達目標
【平成21年度 研究テーマの 例】 研 究に関する基礎 知識を身につ けている D2:3 エンジニ アリング設計 教育にための 専攻科
1.
実験教材 の開発 研究計 画を立案する ことができる E1:3 交流電界 印加時の電源 電流テストに よる
2.
のリード 浮き検出 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 取 り な が ら 研 究 を 遂 行 で CMOS LSI
3.塩水振動 子 きる B1:2, B2:2, B3:2
ネットワ ークを利用し た電子出席簿 システ 4.
C1:1, D5:2 ムの実現 について 文献調 査などの情報 収集が出来る
赤外線ス ペクトルイメ ージングに関 する研 5.
究 研究課 程で生じた問 題を解決でき る E5:2
新しい眼 底カメラ開発 に関する研究 6.
7. AlGaN/GaN HEMTにおける ゲート長の超 微 継 続して研究に 取り組むこと ができる E6:1
細化に関 する研究
( 研究内 容を文章や口 頭で論理的に 説明できる
学習内容 8. MITTS Music Induced Temporary Threshold
Shift)に関す る研究 B2:2
移相アン プの試作に関 する研究 8.
6自由度 肩義手の顔面 方位制御シス テムの 情報機器を活 用して報告書 や資料を作成で きる 9.
C2:1-2 C3:1 4
開発 ‑
ポテンシ ョメータを用 いた6自由度 肩義手 10.
C4:1 8 用頭部2 自由度位置検 出センサの開 発 情報機 器を活用して 口頭発表がで きる ‑ フォトル ミネッセンス (PL)スペ クトル
11.
等の測定
光音響分 光法(PAS ) 12.
のピン浮 き検出に関す る研究 13. CMOS-IC
設計教育 用電子回路設 計教材開発 14.
窒素検出 器の開発 15.
をアプリ ケーションの 開発 16. WEB
有機半導 体の作製と評 価 17.
解析用ア プリケーショ ンの作成 18.
各指 導教官が 学生それ ぞれの 研究に対 する取 り組み方,研究 成果,報告書 ,口頭発表等 を総合 評価方法
的に評価 する。
指導教官 や研究テーマ ごとに異なる 。 関連科目
指導教官 が個別に用意 する。
教材 備考