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神戸市プレミアム付商品券発行事業運営業務
委託仕様書
1.業 務名 神戸 市プレ ミア ム付 商品券 発行事 業運 営業 務 2.業 務目的 国 の「地 方へ の好 循環拡 大に向 けた 緊急 経済対 策」を 踏ま え、 市内の 小売店 ・飲 食 店等に おいて 共通 して 使用で きるプ レミ アム 付商品 券等を 発行 する ことに より、 地域 の消費 喚起、 地域 経済 の活性 化を図 る。 3.委 託期間 契約 締結日 より 、平 成 28 年 3月 15 日 まで 4.業 務概要 ①プレ ミアム 付商 品券 の印刷 ・保管 ・輸 送・ 警備等 ②抽選 券及び 商店 街・ 小売市 場限定 商品 券の 印刷・ 保管・ 輸送 ・警 備等 ③販売 所及び 参加 店舗 の募集 ・審査 ・登 録等 ④商品 券の売 上金 及び プレミ アム分 原資 の管 理 ⑤使用 済み商 品券 の回 収・検 品・換 金事 務 ⑥チラ シ・ポ スタ ー・ CM等 による 広報 ⑦WE Bペー ジ( パソ コン・ モバイ ル) の運 営 ⑧サン プルア ンケ ート 調査( 経済効 果を 測定 ) ⑨コー ルセン ター 業務 ⑩商店 街・小 売市 場へ の補助 の申請 受付 ・書 類審査 事務 *補 助金 支出は 神戸市 ⑪子育 て支援 世帯 への 割引券 の印刷 ・発 送 *デー タ抽出 は神 戸市 ⑫その 他必要 な業 務 5.発 行する 商品 券・ 割引券 等の概 要 (1) 神戸市 プレ ミア ム付商 品券 発 行 総 額 5,400,000,000 円 (下 限) プ レ ミ ア ム 率 20% 発 行 数 450,000 セッ ト( 下限 ) 販 売 単 位 1セッ ト 12,000 円 分 を 10,000 円 で販売 ( プレミ アム 2,000 円) ※多子 世帯及 びひ とり 親家庭 につい ては 、1 セット 8,000 円で3 セット まで販 売( 対象 世帯に 割引券 を3 枚送 付) 1 セ ッ ト の 内 容 1,000 円券×8 枚、500 円券×8枚、 抽選 券 ×1枚 参 加 店 舗 負 担 プレミ アムの 一部 とし て商品 券額面 の2 ~4 % (1,000 円券 の場 合 980~960 円で 換金) 発 行 日 企画提 案に基 づい た日 付(遅 くとも 平成 27 年9月 末) 利 用 期 間 発行日 から3 箇月 程度 販 売 方 法 店頭販 売 販 売 場 所 事前に 申込さ れた 店舗 ・事務 所等( 上限 300 箇所)- 2 - 参 加 店 舗 事前に 申込さ れた 市内 の小売 店・飲 食店 等( 上限 10,000 店舗) 購 入 上 限 1回の 購入は 1人 5セ ットま で 購 入 可 能 者 制限な し(神 戸市 民に 限定し ない) 利 用 制 限 1会計 につき 、60,000 円( 5セッ ト分 )ま で そ の 他 抽選券 の当選 者に は、500 円 又は 1,000 円分 の「商店 街・小 売市 場 限 定 商 品 券 」 を 進 呈 す る ( 又 は 、 当 選 し た 抽 選 券 そ の も の を 「 商 店 街 ・ 小 売 市 場 限 定 商 品 券 」 と す る こ と も 可 ) 。 た だ し 、 当 選 確 率は9 分の1 以上 5分 の1以 下とす る。 (2) 商店街 ・小 売市 場限定 商品券 発 行 総 額 30,000,000 円(下 限 ) 券 種 1,000 円券( 500 円 券 ×2枚も 可)及 び 500 円券 発 行 枚 数 プレミ アム付 商品 券の 発行セ ット数 の9 分の 1以上 5分の 1以 下 利 用 可 能 店 舗 プ レ ミ ア ム 付 商 品 券 参 加 店 舗 の う ち 、 商 店 街 ・ 小 売 市 場 に 加 盟 す る店舗 店 舗 負 担 なし (3) 多子世 帯及 びひ とり親 家庭へ の割 引券 発 行 枚 数 96,000 枚 対 象 者 多子世 帯及び ひと り親 家庭(31,000 世帯 ) 6.業 務の内 容 (1) 商品券 ・割 引券 等の作 成業務 ①仕 様 (ア )プレ ミア ム付 商品券 発 行 数 450,000 セッ ト( 下限 ) 構 成 1,000 円券×8 枚、500 円券×8枚、 抽選 券 ×1枚 色 数 表面( フルカ ラー )、 裏面( 1色) 校 正 文字校 正、色 校正 は必 要回( 3回程 度) 原 稿 商品券 と抽選 券が 明確 に区別 できる デザ イン ※詳細 は契約 締結 後、 市と協 議のう え決 定す る 偽 造 対 策 O C R ( 光 学 文 字 認 識 ) 機 で 番 号 を 読 み 取 れ る 、 コ ピ ー 機 や プ リンタ では再 現で きな い等偽 造防止 策を 施す こと そ の 他 抽選券 の当選 者に は、500 円 又は 1,000 円分 の「商 店街・小売 市 場 限 定 商 品 券 」 を 進 呈 す る ( 又 は 、 当 選 し た 抽 選 券 そ の も の を 「 商 店 街 ・ 小 売 市 場 限 定 商 品 券 」 と す る こ と も 可 ) 。 た だ し 、 当選確 率は9 分の 1以 上5分 の1以 下と する 。 ※ 発行数 につ いて は、契 約上限 額の 範囲 内で最 大にな るよ う努 めるこ と。 ※ 紙質、 サイ ズに ついて は、企 画提 案に 基づい たもの とす る。 (イ )商店 街・ 小売 市場限 定商品 券 発 行 枚 数 プレミ アム付 商品 券の セット 数の9 分の 1以 上5分 の1以 下 券 種 1,000 円券( 500 円 券 ×2枚も 可)及 び 500 円券 た だ し 、 各 券 種 の 発 行 枚 数 は 、 発 行 総 額 の 範 囲 内 で 企 画 提 案 に 基づい たもの とす る。 色 数 表面( フルカ ラー )、 裏面( 1色)
- 3 - 校 正 文字校 正、色 校正 は必 要回( 3回程 度) 原 稿 プレミ アム付 商品 券と 明確に 区別で きる デザ イン ※詳細 は契約 締結 後、 市と協 議のう え決 定す る 偽 造 対 策 O C R ( 光 学 文 字 認 識 ) 機 で 番 号 を 読 み 取 れ る 、 コ ピ ー 機 や プ リンタ では再 現で きな い等偽 造防止 策を 施す こと ※ 発行数 につ いて は、契 約上限 額の 範囲 内で最 大にな るよ う努 めるこ と。 ※ 紙質、 サイ ズに ついて は、企 画提 案に 基づい たもの とす る。 ※ 当 選 し た 抽 選 券 ( 以 下 、 「 当 選 券 」 と い う 。 ) を そ の ま ま 商 品 券 ・ 小 売 市 場 限 定 商品券 として 使用 する 場合は 、当選 券の 仕様 と読み 替える こと とす る。 (ウ )多子 世帯 及び ひとり 親家庭 への 割引 券 発 行 数 96,000 枚( 対象 31,000 世帯×3枚+ 予備 1,000 世 帯×3枚 ) 色 数 表面( フルカ ラー )、 裏面( 1色) 校 正 文字校 正、色 校正 は必 要回( 3回程 度) 原 稿 契約締 結後、 市と 協議 のうえ 決定す る 偽 造 対 策 O C R ( 光 学 文 字 認 識 ) 機 で 番 号 を 読 み 取 れ る 、 コ ピ ー 機 や プ リンタ では再 現で きな い等偽 造防止 策を 施す こと ※紙質 、サイ ズに つい ては、 企画提 案に 基づ いたも のとす る。 (エ )上記 (ア )~ (ウ) の見本 紙 質 、 サ イ ズ 、 色 数 、 校 正 、 偽 造 対 策 に つ い て は 、 本 体 と 同 様 と し 、 部 数 に つ いては 下表に 掲げ るも のとす る。 プレミ アム付 商品 券 参加店 舗の上 限数 (10,000 店 舗) に基づ い た部数 抽選券 販売所 の上限 数(300 箇所) に基づ いた 部数 商店街 ・小売 市場 限定商 品券 利用可 能店舗 の見 込数 (6,000 店舗 )に 基づ いた部 数 多 子世 帯 及 び ひと り 親 家庭へ の割引 券 販売所 の上限 数(300 箇所) に基づ いた 部数 ②留意 事項 (ア) 商品券 は、 利用 開始日 に利用 者が 参加 店舗で 利用で きる よう に準備 するこ と。 (イ) 見本券 は、 販売 所及び 参加店 舗が 利用 期間に 活用で きる よう に準備 するこ と。 (ウ) 商品券 の利 用対 象にな らない もの は次 に掲げ るもの とす るこ と。 ・出資 や債務 の支 払い (税金 、振込 み手 数料 、電気 ・ガス ・水 道料 金など ) ・有価 証券、 商品 券、 ビール 券、図 書券 、切 手、印 紙、プ リペ イド カード 等の換 金性 の高い ものの 購入 ・たばこ事 業法(昭 和 59 年 8 月 10 日法 律第 68 号 )第2 条第 1項第 3号に 規定す る製 造たば この購 入 ・事業 活動に 伴っ て使 用する 原材料 、機 器類 及び仕 入商品 等の 購入 ・土地 ・家屋 購入 、家 賃・地 代・駐 車料(一 時預り を除く )等の 不 動産に 係る支 払い ・現金 との換 金、 金融 機関の 預け入 れ ・風俗営業 等の規 則及 び義務 の適正 化等 に関 する法 律( 昭和 23 年 法律第 122 号 )第 2 条に規 定する 営業 に係 る支払 い ・特定 の宗教 ・政 治団 体と関 わるも のや 公序 良俗に 反する もの ・商品 券の交 換又 は売 買 (エ) その他 、商 品券 の取扱 いにつ いて は次 に掲げ るもの とす るこ と。 ・参加 店舗に おい て利 用期間 内に限 り利 用可 能とす る
- 4 - ・購入 後の返 品は 出来 ない ・現金 との引 き換 えは しない ・つり 銭は支 払わ ない ・盗難 ・紛失 ・減 失又 は偽造 、模造 等に 対し て、発 行者( 神戸 市) は責を 負わな い。 ・参加 店舗に おい て、 本券を 利用対 象外 とす る商品 を独自 に定 める 場合は 、あら か じめ、 利用者 が認 識で きるよ う明示 する 義務 を負う (2) 商品券 販売 所及 び参加 店舗対 応業 務 ①基 本条件 (ア )販売 所は 、参 加店舗 の集積 状況 や市 民の利 便性を 考慮 して 決定す るもの とし 、 300 箇 所を上 限と する 。 (イ )参加 店舗 は、 10,000 店舗 を上限 と する。 (ウ )販売 所及 び参 加店舗 の決定 に際 して は、事 前に市 と協 議す ること とする 。 (エ )販売 所に 手数 料を支 払うこ とは 差し 支えな いこと とす る。 ②業 務内容 (ア )販売 所及 び参 加店舗 の募集 、申 込受 付、審 査、店 舗一 覧の 作成 (イ )販売 所の 運営 に係る 指導及 び連 絡・ 調整 (ウ) 参加店 舗の 指導 及び連 絡・調 整 (エ )販売 所及 び参 加店舗 である こと を証 するも の(ス テッ カー 等)の 表示 ③留 意事項 (ア )販売 所及 び参 加店舗 の参加 資格 につ いては 、神戸 市内 に事 業所ま たは店 舗が あ る事業 者で、 次の 事業 者以外 のもの とす る ・風 俗営 業等 の規制 及び業 務の 適正 化等に 関する 法律 (昭 和 23 年 法律 第 122 号)第 2条に 規定 する 営業を 行う者 ・特定 の宗教 、政 治団 体と関 わる場 合や 業務 の内容 が公序 良俗 に反 する営 業を 行う者 ・入 札参 加停 止の措 置若し くは 入札 参加除 外の措 置を 受け ている もの ・暴力 団員に よる 不当 な行為 の防止 等に 関す る法律 (平成 3年 法律 第 77 号 ) 第2条 第6号 に規 定す る暴力 団員が 役員 又は 代表者 として もし くは 実質的 に経営 に関与 して いる 団体、 その他 暴力 団又 は暴力 団員と 社会 的に 非難さ れ るべき 関係を 有し てい る団体 など、 神戸 市契 約事務 等から の暴 力団 等の排 除 に関す る要綱 第5 条各 号に該 当する 団体 ・「3 (3) 商品 券の 利用対 象にな らな いも の」に 記載の 取引 、商 品のみ を取 り扱う 店舗 (イ )参加 店舗 の申 込時に は、商 取引 なく 商品券 を流通 させ ない 等、不 正使用 をし な い旨の 誓約を 義務 付け ること (ウ) 販売所 及び 参加 店舗の 指導に あた って は、運 営マニ ュア ルを 作成す る等、 責任 者に対 し事業 内容 ・運 営方法 を適切 に説 明し 、本事 業を十 分理 解し てもら うこ と。な お、遵 守事 項、 違反事 項に対 する 登録 取消し など、 販売 店舗 及び参 加店 舗の事 業者に わか りや すい内 容とす るこ と (3) 商店街 ・小 売市 場対応 業務( 補助 金受 付を含 む) (ア )募集 要領 等の 印刷・ 発送 送 付 対 象 200 団 体程度 (対 象者 リスト を神戸 市が 提供 )
- 5 - 送 付 物 ①送付 文 1 枚 ②募集 要領( 販売 所) 1 枚 ③申込 書(販 売所 ) 1 枚 ④募集 要領( 参加 店舗 ) 30 枚 ⑤申込 書(参 加店 舗) 30 枚 ⑥募集 要領( 補助 金) 1 枚 ⑦補助 金交付 申請 書 1 枚 ※④及 び⑤に つい ては 、想定 として 平均 枚数 を記載 してい る。 原 稿 ①~⑤ につい ては 、受 託者が 作成 ⑥及び ⑦は市 が提 供( 電子デ ータ) (イ )商店 街・ 小売 市場か ら提出 され る販 売所・ 参加店 舗の 申込 書の処 理 「6 (2 )商 品券販 売所及 び参 加店 舗対応 業」の 例に よる ことと する。 (ウ )限定 商品 券利 用可能 店舗の 指導 及び 連絡・ 調整並 びに 表示 「6( 2)商 品券 販売 所及び 参加店 舗対 応業 」の例 による こと とす る。 (エ )商品 券・ 小売 市場か ら提出 され る交 付申請 書・実 績報 告書 の処理 ・ 補助金 の概 要 名 称 プレミ アム付 商品 券利 用促進 支援事 業( 仮称 ) 補 助 率 100%( 消費 税及び 地 方消費 税を除 く) 限 度 額 20 万円 ~50 万円( 参 加店舗 数及び 販売 所の 有無に より変 動) 対 象 団 体 参 加 店 舗 が 2 以 上 属 す る 商 店 街 ・ 小 売 市 場 の う ち 、 補 助 金 の 利 用を希 望する もの (想 定 160 団体) ・ 交付申 請書 の受 付・審 査 提出 され た交 付申請 書の記 載内 容に 不備が 無いか 、申 請さ れた事 業の内 容が 補 助金交 付要綱 に定 める 要件に 合致す るか 等を 確認し 、不備 や疑 義が あれば 提出者 と連絡 ・調整 を行 い、 解消し たうえ で交 付申 請書を 市へ送 付す る。 なお 、補 助金 の交付 決定は 市が 行う 。 ・ 実績報 告書 の受 付・審 査 提出 され た実 績報告 書の記 載内 容に 不備が 無いか 、補 助の 対象と なる事 業の 内 容が交 付決定 内容 に合 致する か等を 確認 し、 不備や 疑義が あれ ば提 出者と 連絡・ 調整を 行い、 解消 した うえで 実績報 告書 を市 へ送付 する。 なお 、補 助金 の交付 確定及 び支 払い は市が 行う。 (オ )補助 金に 係る 商店街 ・小売 市場 から の問い 合わせ 対応 (4) 商品券 の換 金業 務 ①業 務内容 (ア) 商品券 の売 上金 にプレ ミアム 分を 足し た額を 原資と して 、参 加店舗 からの 換金 請求に より使 用済 み商 品券を 換金す る( 換金 のため の原資 、使 用済 み商品 券の 管理を 含む) (イ) 換金事 務に 係る 必要物 品の作 成 ②留意 事項 (ア) 換金業 務を 完了 するま で商品 券の 売上 金等を 適切に 管理 する こと。 (イ) 参加店 舗か らの 使用済 みのプ レミ アム 付商品 券及び 限定 商品 券の換 金請求 に対 し、円 滑に換 金手 続き を行う こと。
- 6 - (ウ) 使用済 みの 商品 券・割 引券等 はO CR (光学 文字認 識) 機で 番号を 読み取 る等 を行い 適切な 管理 を行 うこと 。 (エ) 換金期 間は 発行 日から 起算し て6 箇月 以内と し、企 画提 案に 基づい たもの とす る。 (オ) 換金期 間内 に換 金され なかっ た商 品券 は換金 しない こと (た だし、 天災な ど避 けがた い事象 によ り換 金でき ない場 合を 除く )。 (カ) 換金時 にお いて 商品券 とデー タと で枚 数相違 の場合 、原 因究 明を行 い、責 任を 持って 対応す るこ と。 (キ) 使用済 み商 品券 は、安 全・確 実に 廃棄 するこ と。 (ク) 廃棄に 関し ては 、換金 手続き に影 響が 出ない ように 考慮 する こと。 (ケ) 商品券 ・割 引券 等が使 用期間 内に 使用 されな い等、 換金 され なかっ た売上 金に ついて は、事 業報 告書 の提出 と共に 、市 の指 定する 期日ま でに 市の 指定す る方 法で入 金する こと 。 (コ) 参加店 舗負 担額 (下表 のとお り) は、 換金時 に差し 引く こと 。 種 別 負担額 ①中小 企業者 ※1・ 小 規模企 業者※ 2 額面の 2% ②上記 ①以外 の企 業者 額面の 4% ③上記 ②のう ち、 商店 街・小 売市場 に加 盟す る者 額面の 3% ※ 1 中 小企業 基 本法( 昭和 38 年 7 月 20 日法 律第 154 号 ) 第 2 条 第 1 項 に規 定 す る中小 企 業者を いう。 ※ 2 中 小企業 基 本法第 2 条 第 5 項 に規 定する 小規模 企業 者を いう。 (5) 商品券 等の 配送 業務 ①業務 内容 (ア )商品 券作 成か ら廃棄 まで、 全て の段 階にお ける配 送業 務 (イ )多子 世帯 及び ひとり 親家庭 への 割引 券作成 から廃 棄ま で、 全ての 段階に おけ る配送 業務 送 付 対 象 31,000 世帯 (対象 者 名簿( 電子デ ータ )を 神戸市 が提供 ) 1 セ ッ ト の 内 容 ①送付 文 1 枚 ②プレ ミアム 付商 品券 の案内 文 1 枚 ③割引 券 3 枚 原 稿 送付文 につい ては 市が 提供( 電子デ ータ ) (ウ) その他 、本 業務 に係る 各種作 成物 (マ ニュア ル、広 報物 など )の配 送 ②留 意事項 (ア )商品 券は 現金 と同様 の扱い が必 要な ため、 充分な セキ ュリ ティを 講じる こと 。 (イ )商品 券以 外に 作成し た物を 含め 、期 日を遵 守し安 全か つ確 実に配 送する こと 。 (ウ) 宛先人 不明 等で 戻って きた割 引券 につ いては 、適正 に管 理す ること 。 (6) 広報業 務 ①業務 内容 (ア) 専用W eb サイ トの開 設及び 管理 運営 (イ) 各種広 報媒 体に よる本 事業の 周知
- 7 - ②留意 事項 (ア) 専用W eb サイ トは、 契約締 結後 、速 やかに 開設し 、利 用者 が必要 とする 情報 を随時 掲載す るこ と。 (イ) その他 、効 率的 ・効果 的な広 報に つい て提案 するこ と。 (7) 利用者 対応 業務 ①業務 内容 (ア) コール セン ター 運営 ②留 意事項 (ア )契約 締結 後、 速やか にコー ルセ ンタ ーを設 置する こと 。 (イ) コール セン ター に専用 回線を 複数 設置 し、適 切な人 員を 配置 するこ と。 (ウ )参加 店舗 、消 費者( 多子世 帯及 びひ とり親 家庭を 含む )か らの問 い合わ せに 対 しては 誠実に 応対 し、 適切な 運営に 努め るこ と。 (エ )個人 情報 に関 する問 い合わ せに つい ては、 慎重に 対応 する こと。 (8) データ 管理 業務 ①業務 内容 (ア )業務 に伴 い収 集した データ の適 正な 管理 (イ )商品 券販 売業 務、換 金業務 及び 分析 業務に 必要な デー タの 作成 ※地 区別 、店 舗規模 別、商 店街 別等 のクロ ス集計 によ る商 品券・ 割引券 等の 使 用状況 の分析 等を 想定 してい る。 ②留 意事項 (ア )個人 情報 の取 扱いを 適正に 行う こと 。 (イ )収集 ・作 成す るデー タにつ いて は、 事前に 市と協 議す るこ ととす る。 (ウ )各種 デー タに ついて は、随 時、 市に 報告す ること とす る。 (9) 効果測 定業 務 ①業務 内容 (ア )参加 店舗 及び 商品券 購入者 向け アン ケート の実施 (イ) アンケ ート で得 られた 収集デ ータ の整 理・分 析 (ウ) 報告書 の作 成 ②留意 事項 (ア )商品 券の 消費 喚起・ 誘発効 果を 測定 するこ と。 (イ) 効果測 定は 、分 析能力 を有し てい るも のが行 うこと 。 (ウ )経済 効果 を数 値で表 すこと 。 (エ )アン ケー トの 調査項 目は、 事前 に市 と協議 するこ と。 (10) その他 業務 ①業務 内容 (ア) 本業務 を統 括す る事務 局の開 設 (イ) 適正か つ確 実な 業務遂 行体制 の構 築 ②留意 事項 (ア) 事務局 は全 体ス ケジュ ールを 管理 し、 適切に 事業を 進捗 する こと。 (イ) 各業務 の費 用配 分は適 切に行 うこ と。
- 8 - (ウ) 事務局 は市 との 連携を 密にす るこ と。 7.提 出する 成果 物と 提出期 限 納 入 物 納 入 期 限 納 入 数 事業報 告書 平成 28 年 3 月 15 日 10 部 事業報 告書( 電子 デー タ) 平成 28 年 3 月 15 日 1部 8.検 査 (1) 受託者 は、 本業 務を完 了した とき は、 速やか に市に 報告 する ものと し、完 了検 査 を受け るもの とす る。 (2) 受託者 は、 自ら の責に 帰すべ き理 由に よる成 果物の 不良 箇所 等が発 見され た場 合 は、速 やかに 訂正 又は 補足そ の他処 置を 執る ものと する。 9.再 委託の 禁止 受 託者は 、市 の承 認を受 けない で、 再委 託をし てはな らな いも のとす る。 10.調 査等 市は、 必要 があ ると認 められ ると きは 、受託 者に対 して 本業 務の処 理状況 につ い て 調査し 、又 は報 告を求 めるこ とが でき る。こ の場合 にお いて 、受託 者は、 これ に 従わな ければ なら ない 。 11.そ の他留 意事 項 (1) 受託者 は、 市内 事業者 への発 注に 努め るもの とする 。 (2) 受託者 は、 本業 務によ り知り 得た 情報 等を本 業務に おい ての み使用 するこ とと し これら を他の 目的 に使 用し、 又は他 のも のに 漏洩し てはな らな い。 本業務 の契約 が終了 し、又 は解 除さ れた後 におい ても 同様 とする 。 (3) 本仕様 書に 定め のない 事項ま たは 本仕 様書に ついて 疑義 の生 じた事 項につ いて は 市と受 託者と が協 議し て定め るもの とす る。 (4) 受託者 は、 委託 料の対 象とな る経 費の 支出状 況等が 分か る帳 簿等を 整備す るも の とし、 本業務 を完 了し 、又は 中止し 、若 しく は廃止 した日 の属 する 年度の 終了後 5年間 これを 保存 して おかな ければ なら ない 。
- 9 - 参考. 各種デ ータ 1.商 品券関 連基 礎デ ータ ①参加 店舗数 【上 限】 10,000 店舗 ②上記 ①のう ち、 商店 街・小 売市場 加盟 店舗 【想定 】 6,000 店舗 ③販売 所数【 上限 】 300 箇 所 ④商店 街・小 売市 場の 団体数 240 団 体 ⑤上記 ④のう ち、 本事 業参加 団体数 【想 定】 200 団 体 ⑥上記 ⑤のう ち、(仮 称)利用 促進 補助の 利 用団体 数【想 定】 160 団 体 ⑦多子 世帯及 びひ とり 親家庭 の世帯 数 31,000 世帯 ⑧割引 券発行 枚数 (⑦ ×3+予 備 3,000 枚 ) 96,000 枚 ⑨上記 ⑧のう ち、 利用 枚数( (⑧- 予備 )×0.9)) 【想 定】 83,700 枚 2.区 別人口 ,世帯 ,面 積デー タ(H26.10.1) 推計人 口 世帯数 面積(平 方 km) 神戸市 1,537,864 695,269 553.12 東灘区 213,358 96,265 30.37 灘区 135,888 66,590 31.40 中央区 130,187 75,759 28.75 兵庫区 106,453 56,613 14.56 北区 222,695 87,719 241.73 長田区 98,391 47,656 11.46 須磨区 164,189 72,117 30.00 垂水区 219,384 95,559 26.83 西区 247,319 96,991 138.02