九州大学学術情報リポジトリ
Kyushu University Institutional Repository
[001]九州大学応用力学研究所技術室技術報告書表紙 奥付等
http://hdl.handle.net/2324/2329114
出版情報:九州大学応用力学研究所技術室 技術室報告. 1, 2019-07. Research Institute for Applied Mechanics, Kyushu University
バージョン:
権利関係:
出張・研修等報告(学内) 九州大学応用力学研究所 技術室 技術室報告 Vol. 1, 93-94
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平成 30 年度九州大学 SD (新採用職員研修)
1. 対象者
髙田 青, 新谷 一朗
2. 開催場所,開催期間
開催場所:九州大学伊都地区カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所1階ホール 独立行政法人国立青少年教育振興機構国立夜須高原青少年自然の家
開催期間:2018年4月17日(火)~ 2018年4月20日(金)
3. 出張・研修等への参加目的
本研修を受けることにより、業務遂行上の基礎知識を習得し、九州大学の職員としての使命と心構 えを学ぶ。併せて九州大学の職員としての一体感を培う。
4. 出張・研修等の概要
本研修は、平成29年4月2日から平成30年4月1日までに新たに採用された事務職員及び技術 職員、計47名を対象に実施された。以下に当該研修の日程スケジュールを示す。なお19日の午後か ら20日の午前までは、国立夜須高原青少年自然の家での宿泊研修であった。また、17日と19日は、
研修終了後に懇親会が開催された。
4月17日 講義(本学の現状、地域連携、施設整備等について)
4月18日 講義(本学の財務状況、歴史について)
講義・演習(ビジネスマナー講習)
4月19日 講義(本学の情報基盤サービスについて)
講義・演習(コミュニケーション講習)
夜須高原野外活動
4月20日 討議(グループワーク、研修の振り返り)
講義(就業に係る基本的事項について)
5. 得られた成果,所感 髙田
本研修の一番の成果は、同期の職員とコミュニケーションが図れたことである。普段会う機会が 少ない同期の職員と情報交換ができたことは、非常に有意義であった。特に、同期の技術職員が携 わっている業務の話題は興味深かった。講義の多くは、事務職員が携わっている業務に関する説明 であったが、本学について勉強できる貴重な時間であった。自身の本学に対する知識が乏しいため、
本研修での機会を大切にしたい。グループワークでは、「働く上で重視すること」での重視する項目 が、技術職員と事務職員で大きく違っていることに衝撃を受けた。本研修で学んだことを忘れず、
今後の業務を行っていきたい。
平成 30 年度九州大学 SD(新採用職員研修)
- 94 - 新谷
本研修を通じて、九州大学や業務に関する知見だけでなく、同期とのつながりを得ることができ た。ビジネスマナー講習は、電話対応や名刺の受け渡しなど、実用的な内容が多く、非常に有意義 であった。親睦会では、普段会わない同期と接し、仲を深めることができた。特に、職員同士でお 互いの仕事内容について情報交換できたことは、大変良い経験だった。研修の振り返りでは、「半年 後の大学職員の自分」について、締め切りまでに業務を完了させる大学職員になりたいと発言した。
半年後、自分が目指す大学職員になれるように、本研修で学んだことを生かして、誠実かつ公正に 業務に取り組んでいきたい。