提案依頼書
別紙4
臨時職員システム
機能要件一覧
NO
1
2
○
回答記入例
対応
可
対応
不可
代替
方法
サブシス テム活用
備
考
1
システム共通
○○○機能
~できること。
(回答:必須機能。パッケージまたは構築するシステム
の標準機能で対応できる場合)
○
○
2
~できること。
(回答:必須機能。パッケージまたは構築するシステム
の標準機能では対応できないが、代替方法がある)
○
○
~により可能
3
~できること。
(回答:必須機能。カスタマイズで対応する場合)
○
○
カスタマイズにより対応
¥500,000円
保守費用の増額有り
¥15,000円/月
4
~できること。
(回答:必須機能ではない。パッケージまたは構築する
システムの標準機能で対応できる場合)
○
5
~できること。
(回答:必須機能ではない。パッケージまたは構築する
システムの標準機能で対応できない場合)
○
6
~できること。
(回答:必須機能ではない。パッケージまたは構築する
システムの標準機能で対応できないが代替方法がある場合)
○
~により可能
7
~できること。
(回答:必須機能ではない。パッケージまたは構築する
システムの標準機能で対応できないが代替方法がある場合)
○
○
サブシステムを構築して対応可
能
項
番
業務
機能項目
機能内容
必須
回答
要件に対し代替方法がある場合は、「 代替方法」 欄に「 ○」 を記入し、具体的な代替方法を「 備考欄」 に記入。( サブシ ステム( 別ツール) 、ア ドオン、カ スタ マ イ ズ等で 対応する場合には、備考欄に対応
費用( 税抜) を記載すると と も に、保守費用への影響の有無を記載すること 。) また、サブ シ ステム( 別ツール) により 対応する場合は、併せて「 サブ シ ステム活用」 欄に「 ○」 を記入。
<回答欄の記入例>
提案パッケージ(パッケージを用いない場合は構築するシステム)の標準機能で要件に対応できる場合は、「 対応可」 欄に「 ○」 を記入。
対応できない場合は、「 対応不可」 欄に「 ○」 を記入。
説
明
各機能の必須欄
・「○」の項目は、必須要件であり、機能として必ず実現しなければならない要件です。
必須要件を 有していない場合は「失格」となるため、機能を有していない場合は、サブシステム(別ツール)を用いるか、アドオンやカスタマイズで対応する等して、必ず実現する必要がありま す。
各機能の必須欄
対応 可
対応 不可
代替 方法
サブシス テム活用
備 考
1 システム共通 操作性要件 操作性が統一されていること。 ○
2 メインメニューから、各機能を呼び出せること。 ○
3 誤操作防止、誤入力防止の入力支援機能やチェック機能を有すること。 ○
4
画面ごとにオンラインヘルプ機能があり、それぞれの業務・手順の進め方に即した分かりやすいオ ンラインヘルプであること。
5 帳票を印刷する前に、印刷イメージをプレビュー画面により確認またはファイル保存できること。 ○
6 作成した帳票は、作成時点のもので再印刷できること。(※格納領域が許す限り) ○
7 作成した帳票をPDF化できること。 ○
8 作成した帳票をEXCELへ出力できること。
9 複数のユーザーの操作について、排他制御及び同時実行性が維持できること。 ○
10 システムログイン時に、各課への当システムに関するお知らせ(掲示板)を表示できること。
11
使用者認証 セキュリティ
職員IDとパスワードにより、職員単位でログインし、システムが使用できること。 ○
12 所属IDとパスワードにより、所属単位でログインし、システムが使用できること。
13 ログインできる職員単位に権限管理ができること。 ○
14 ログインできる所属単位に権限管理ができること。
15 各課担当は各課で採用した臨時職員の個人情報のみ登録・更新・削除できること。 ○
16
2つ以上の所属で採用する場合、各課で採用した臨時職員の任用情報について、別の所属での登 録内容を参照できること。
17 操作履歴(ログ)を詳細に保存すること。 ○
18 共通コード管理 システム共通で使用する所属(部・課・係)、職名、予算科目等のコード管理ができること。 ○
19 EUC機能 EUC機能が用意され、データ検索ができること。 ○
20 マイナンバー管理 個人情報保護委員会発行のガイドラインを遵守していること。 ○
21 個人番号を各課で入力できること。
22 個人番号をシステムで管理する指定年数の管理が行えること。 ○
23
指定年数を経過した退職者を抽出し、情報を一括削除できること。 その際、職員の家族の個人番号も同時に削除できること。
○
24 新元号対応 新元号に対応すること ○
25 任用管理 任用登録
任用者情報として、以下の情報を登録・更新・削除できること。 ・個人情報
・家族、親族情報 ・通勤情報 ・口座情報 ・資格免許情報 ・職種情報 ・配属情報 ・就業情報 ・発令情報 ・異動履歴情報 ・給与情報 ・雇用保険情報 ・社会保険情報 ・控除情報 ・産休・産後休業情報 ・育児休業情報 ・介護休業情報 ・前職情報 ・退職情報
・任用年月日(最初に任用された日)
○
26 各課が任用データをシステムに入力できること ○
項 番
業務 機能項目 機能内容 必須
可 不可 方法 テム活用
備 考
27 任用者情報を任意の条件で検索でき、検索結果を表示できること。 ○
28 任意の条件で検索した任用情報の検索結果をCSVファイルに出力できること。 ○
29
各課において、任意で条件で指定する任用情報を抽出できること。 ※各課において、EUC機能を利用できること
○
30 指定した時点での職員数及び各職員の任用情報を出力できること(退職者を含む)
31 住民税の特別徴収切替月を指定した月で登録できること。 ○
32 再任用の場合は、以前の任用者情報を引き継いで更新できること。 ○
33 市長部局、教育委員会の二事業所で管理することができること。 ○
34 2つ以上の所属で任用されている場合、「主な勤務先」を登録・更新・削除できること。 ○
35 2つ以上の所属で任用されている場合、2つ以上の異なる予算科目で登録できること。 ○
36 現住所とは別に、住民票のある住所を管理できること。 ○
37 任用者情報の変更履歴を管理できること。 ○
38 社会保険の適用拡大対象となる短時間労働者の管理ができること。 ○
39 職員番号(10桁)を自動採番できること。 ○
40
各課が入力した任用データを正式データとして登録する際、管理者が任用承認処理または不整合 なデータのチェックを行えること。
※任用承認等をした後に正式データとして登録されること。
○
41 任用承認
任用承認について、任用者情報をもとに以下の帳票を作成・出力・印刷できること。 ・任用通知書(人事担当控用)
・任用通知書(各課保管用) ・任用通知書(職員通知用) ・採用(更新)承諾書 ・服務規律・留意事項表 ・社会保険・雇用保険連絡票
○
42
1つの所属の任用につき、複数の勤務形態(勤務時間)の管理ができること。 (例:7:00~9:0016:00~19:00勤務など)
○
43
各職員の以下の就業情報を登録・更新・削除できること。 ・平均的な週の勤務日数
・平均的な週の勤務時間 ・付与される有給休暇日数
○
44 育児休業情報を基に、育児休業承認通知書を作成・出力・印刷できること。 ○
45 各職員の任用データごとに任用番号(6桁)を自動採番できること。 ○
46 各職員の任用データごとに整理番号を自動採番できること。
47
雇用保険被保険者資格取得 届作成
雇用保険情報として、雇用保険被保険者番号を各課で登録・更新・削除できること。
48 雇用保険情報を任意の条件で検索でき、検索結果を表示できること。 ○
49 任意の条件で検索した雇用保険情報の検索結果をCSVファイルに出力できること。 ○
50 任期及び勤務時間から雇用保険の資格取得判定ができること。 ○
51
2つ以上の所属で任用する場合、雇用保険は部局(市長部局と教育委員会)単位の資格取得判定 ができること。
対応 可
対応 不可
代替 方法
サブシス テム活用
備 考 項
番
業務 機能項目 機能内容 必須
回答
52 雇用保険情報等をもとに雇用保険被保険者資格取得届が作成・出力・印刷できること。 ○
53
社会保険被保険者資格取得 届作成
社会保険情報として、基礎年金番号を各課で登録・更新・削除できること。
54 社会保険情報を任意の条件で検索でき、検索結果を表示できること。 ○
55 任意の条件で検索した社会保険情報の検索結果をCSVファイルに出力できること。 ○
56 任期及び勤務時間から社会保険の資格取得判定ができること。 ○
57
2つ以上の所属で任用する場合、社会保険は部局(市長部局と教育委員会)単位の資格取得判定 ができること。
○
58
社会保険情報等を基に、以下の帳票を作成・出力・印刷できること。 ・健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届
・健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届(短時間労働者用)
○
59 各職員の標準報酬月額(定時決定、随時決定を含む)を年度ごとに管理できること。 ○
60 退職管理 退職登録 退職情報を基に、健康保険・厚生年金保険資格喪失連絡票を作成・印刷・出力できること。 ○
61
雇用保険被保険者資格喪失 届
退職情報として、退職事由を登録・更新・削除できること。 ○
62 退職情報を基に、離職証明書を作成・出力・印刷(ドットプリンター印刷)できること。 ○
63 離職証明書に、離職事由を印字できること。 ○
64
社会保険被保険者資格喪失 届作成
退職情報、社会保険情報を基に、健康保険・厚生年金保険被保険者資格喪失届を作成・出力・印 刷できること。
○
65 退職者源泉徴収票作成 退職情報を基に、退職月の翌月に退職者源泉徴収票を作成・出力・印刷できること。 ○
66 給与所得者異動届出書作成
退職情報を基に、給与支払報告・特別徴収にかかる給与所得者異動届出書を作成・出力・印刷で きること。
○
67 変更管理
雇用保険被保険者氏名変更 届等作成
産前・産後休業情報、育児休業情報、介護休業情報を基に、以下の帳票の作成・出力・印刷できる こと。(システム上で管理している事項のみ印字し、その他事項は手書きの補記を想定している。) ・育児休業にかかる証明書
・雇用保険被保険者休業開始時賃金月額証明書(ドットプリンター印刷) ・育児休業給付金支給申請書
・介護休業給付金支給申請書
○
68 社会保険等管理 定時決定 標準報酬月額の定時決定対象者を抽出できること。 ○
69
算定基礎月の報酬支払基礎日数を計算できること。
※短時間労働者、介護休業取得者を含む全臨時的任用職員を対象とする。
○
70 短時間労働者の報酬月額算定に対応できること。 ○
71
社会保険情報を基に、以下の帳票を作成・出力・印刷できること。 ・報酬月額算定基礎届
可 不可 方法
サブシス テム活用
備 考
72 随時改定
任意の月に標準報酬月額の随時改定対象者を抽出できること。 ※例月の支給情報を基に、毎月対象者を抽出できること。
○
73
3か月間の報酬月額の計算に用いる対象月は、任意の月を選択できること。 ※4,5,6月の3カ月間に限らないこと。
○
74 社会保険情報を基に、報酬月額変更届を任意の月に作成・出力・印刷できること。 ○
75
育児休業情報及び支給計算結果を基に、産前産後休業・育児休業等終了時改定の対象者を抽出 できること。
76 給与支払 出勤登録 就業情報を基に、月別に各臨時職員の勤務予定日・勤務予定時間を登録・更新・削除できること。 ○
77
各臨時職員の勤務予定日・勤務予定時間がすでに記入された状態で、各課において出勤簿エクセ ルを月別・職員単位に作成・出力できること。
○
78
出勤簿エクセルに入力された出勤情報及び休暇情報等を出勤実績として各課においてシステムに 取り込めること。
○
79
出勤簿エクセルに入力された出勤実績について、時間内100%、時間外100%、時間外125%など 支給区分ごとに集計した上で、時間単位に端数処理も行うこと。
○
80 出勤簿エクセルの出勤情報及び休暇情報等を基に、出勤簿を作成・出力・印刷できること。 ○
81 OTR打刻データを出勤実績として取り込めること。 ○
82 指定した職員の出勤実績及び休暇情報等をシステムに直接登録・更新・削除できること。 ○
83 出勤簿エクセルの出勤情報とOTR打刻データの出勤実績を突合して確認できること。 ○
84 例月計算 例月計算処理のシミュレーションができること。
85 出勤実績、給与情報、控除情報等を基に、例月計算を自動で行えること。 ○
86 勤務実績を基に、予算科目別個人明細書を作成・出力・印刷できること。 ○
87 社会保険料控除不能者、住民税控除不能者の一覧を控除不能リストとして出力・印刷できること。 ○
88
指定する職員の社会保険料について、指定する月に複数月分まとめて控除できること。 ※長期で勤務がない月がある職員について、控除不能となる期間の社会保険料を事前に一括して 徴収できること。
○
89
産前・産後休暇、育児休業期間中の社会保険料について、休業等開始日及び終了日から免除期 間を自動判定して控除ができること。
○
90
指定する職員の住民税について、指定する月に複数月分まとめて控除できること。
※長期で勤務がない月がある職員について、控除不能となる期間の住民税を事前に一括して徴収 できること。
91 全職員分を一括で例月計算できること。 ○
92
勤務実績未入力者など例月計算前後に計算に必要な情報が不足している場合は、エラーリストと して出力できること。
93 例月計算に関連する金額や値について、直接入力・修正でき、給与計算に反映できること。 ○
94
割増賃金の支給に対応できること。
※6月及び12月の賃金支給時に、該当者に対して所定の金額を上乗せして支給。各課において入 力する。
○
95
各課において、割増賃金の支給対象者を抽出できること。 ※基準日前8か月間において、継続して35時間以上勤務を条件とする。
96 支給当時の計算基礎情報を修正することにより、追給戻入額を計算できること。
97 任用番号単位で追給戻入データが入力できること。 ○
98 退職者の追給戻入処理ができること。 ○
99 2つ以上の所属で任用する場合、予算科目ごとに例月計算処理ができること。 ○
100 2つ以上の所属で任用する場合、主な勤務先から所得税等の法定控除を控除できること。 ○
101
2つ以上の所属で任用する場合、主な勤務先から所得税等の法定控除を控除し、控除できない場 合は従属の勤務先から控除できること。
対応 可
対応 不可
代替 方法
サブシス テム活用
備 考 項
番
業務 機能項目 機能内容 必須
回答
102
2つ以上の所属で任用する場合で、主な勤務先から所得税等の法定控除を控除できない場合はリ ストを表示できること。
○
103
2つ以上の所属で任用する場合、部局単位で雇用保険料の控除計算ができること。 (例月計算の際に他部局の支給額を合算しないで控除計算をすること)
○
104 各課で調整額の登録・更新・削除ができること。 ○
105
保険料率や控除額に改定があった場合、管理者がパラメータ情報を変更することで、給与計算に 反映できること。
○
106 例月計算結果を基に、賃金明細書を作成・出力・印刷できること。 ○
107 2つ以上の所属で任用する場合、予算科目単位で賃金明細書が作成・出力・印刷できること。 ○
108 賃金明細書に全職員分を一括してコメントを印字できること。 ○
109
勤務時間数は以下の単位で切り捨てた上で、例月計算処理を行うこと。 ・勤務すべき時間:分
・特別休暇(無給休暇)とした時間:時間 ・欠勤により勤務しなかった時間:時間
※単位を時間としたものは、端数の30分未満を切り捨て、30分以上を切り上げとすること。 ○
110 給与の締日、支払日を任意に変更することができること。 ○
111
交通機関利用者に対する通勤費について、1か月の定期券の価額又は往復運賃に1か月の通勤 所要回数を乗じた額のいずれか低い額を毎月自動計算して支給すること。
○
112 給与振込 財務会計システムで付番される支出伝票の伝票番号を登録できること。 ○
113 ゆうちょ銀行に口座振り込みできること。 ○
114 2つ以上の所属で任用されている場合、合算して個人単位で支給できること。 ○
115
予算科目別個人明細書に支出伝票の伝票番号を予算科目ごとに一括もしくは指定した職員ごとに 登録・更新・削除できること。
○
116
給与振込にあたって、以下の帳票を作成・出力・印刷できること。 ・振込データ(FDデータ)
・伝票情報一覧(会計課提出用)
○
117 債権差押えがされた場合に、差押え額を控除して支給できること。
118 雇用保険、労働保険料納付の基礎資料の作成が可能であること。 ○
119
雇用保険料及び労働保険料納付に必要となる、算定基礎賃金集計表を作成・出力・印刷できるこ と。
120 住民税納入 住民税情報を基に、市区町村別集計表を作成・出力・印刷できること。 ○
121 住民税振込データ(各市区町村提出用)を作成できること。 ○
122 年末調整 年末調整処理
年末調整処理にあたり、以下の情報を各課において登録・更新・削除できること。 ・生命保険料情報、個人年金保険料、配偶者特別控除情報、住宅取得控除等 ・前職分の支給額、社会保険料、所得税等
○
123
源泉徴収票や給与支払報告書の出力時、住民票のある住所と現住所が異なる場合は、現住所を 住所情報として出力できること。
○
124
年末調整処理にあたり、以下の帳票を各課において作成・出力・印刷できること。 ・給与所得者の扶養控除等(異動)申告書
・給与所得者の配偶者控除等申告書 ・給与所得者の保険料控除申告書 ・年末調整表(仮計算用) ・年末調整表(本計算用) ・源泉徴収票(職員通知用) ・源泉徴収簿
○
125
年末調整の結果を仮計算及び本計算終了時、各課において年末調整表、賃金明細書・予算科目 別個人明細書の帳票で確認できること。
○
126 控除情報や前職情報を入力したCSVファイルをシステムに取り込み、一括登録できること。 ○
可 不可 方法 テム活用
備 考
128
複数の部課に所属する場合、複数の所属の支給を合算して個人単位で、年末調整処理ができるこ と。
○
129 全職員分を一括して年末調整の計算をできること。 ○
130 年末調整処理後に計算に必要な情報が不足している場合は、エラーリストとして出力できること。 ○
131 退職者や前年度分の年末調整計算が行えること。
132 源泉徴収データ提出 源泉徴収票(税務署提出用)を光ディスク形式で出力できること。 ○
133 法定調書合計表を作成する補助リストの作成・出力・印刷ができること。
134 給与支払報告書作成 事業所ごとに給与支払報告書をeLTAX形式で作成・出力できること。 ○
135 住民税情報登録 住民税額を登録・更新・削除できること。 ○
136 住民税情報を市区町村ごとに管理できること。 ○
137 eLTAX形式の住民税決定通知データを一括取り込みできること。 ○
138 住民税情報を基に、配布リスト、を作成・出力・印刷できること。 ○
139 業務共通 マスタ管理 マスタ情報を登録・管理できること。 ○