A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 社会教育部 艮 篤也
スポーツ指導者の養成・活用 31601
◇
27年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
確認
2次評価者
スポーツ指導者養成・活用事業のうち、スポーツ推進委員 会は、スポーツ基本法に基づくものであり、スポーツリー ダーズバンク事業は、スポーツ指導者の資質向上を図るた め、市の責任において推進する必要がある。
池の里クラブについては、税金の支出を伴わない支援を 行っており、スポーツ少年団については、青少年の健全育成 の観点から、補助支援する必要がある。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
スポーツ基本法の施行を踏まえたスポーツ推進委員 会の地域との連絡調整機能の充実に努めるとともに、 スポーツインストラクター講習会の受講者数の増加を 図るため、民間スポーツクラブへの周知を図るなど、 PR活動を積極的に行っている。
文化スポーツ振興課 辻 康明
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
企画段階においては、市民に委嘱しているスポーツ推進委員から出される意見も参考にスポーツ振 興に努めており、実施段階においては、市広報紙などでの周知など、一般市民の参加を促進するな ど、市民参画度は極めて高い。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である
平成27年度の実績を前年度と比較すると、PR効果も あいまって、延派遣者数が増加している。
平成26年度 延派遣者数 260人
平成27年度 延派遣者数 265人(見込)
現状分析と今後の方針など
B
3 有効性
評 価
A
B
D) 市民参加の制度を設けていない
スポーツ指導者の養成・活用については、市民の競 技水準の向上や、スポーツ事故の防止を図るため、ス ポーツ振興として優先的に実施すべき事業である。 B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
スポーツ指導者の養成と資質向上を図るため、種目別講習会及びスポーツインストラクター養成講習会を実施すると ともに、スポーツリーダーズバンク制度について広く周知に努めるなど、スポーツ機会の充実を図った。
A
A
7, 576 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 25 2, 987 26年度
10, 061 6, 041 2, 977 0 2, 977 2, 987 0. 72 0. 40 7, 084
◇ 取組に要した費用
0. 68
決算( 見込み)
0 9, 028
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 55 0. 80 25年度
2, 989 2, 989 10, 565 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
1 スポーツ指導者養成・活用事業 2
現状維持 2
3 2
2 市民スポーツ団体育成事業 2
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
スポーツ推進委員会の更なる活性化を図るとともに、スポーツ団体等とのヒアリングを 行う中で、スポーツ振興に寄与する新たな施策を検討し、スポーツ指導者の資質向上とそ の他スポーツの推進に寄与する人材の更なる増加に努める。
今後の方向性
・見直しのうえで継続
今後の方向性、課題について
・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 社会教育部 艮 篤也
施設の整備・充実 31602
◇
27年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
確認
2次評価者
スポーツ施設の整備・充実は、市の責任において促 進する必要がある。また、他市においても、市民体育 館・野外活動施設・河川敷の活用を図っている。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
市民体育館及び野外活動センターについては、指定 管理者として、効率的な管理運営を行っている。ま た、河川グラウンドについては、管理運営面を委託す るなど、効率的な運営に努めている。
文化スポーツ振興課 辻 康明
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
企画段階では、市民公募による指定管理者の選考をはじめ、スポーツに関わる団体等からの意見を 聴取しており、実施段階では、アンケート調査やスポーツ団体へのヒアリングの実施など、市民の参 画度は高い。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 市民体育館利用者については、受変電設備改修工事のため
約1ヶ月間休館したが、平成26年度を上回った。
野外活動センターは平成26年度の実績と比較すると、利用者 数が若干増加した。
平成26年度 市民体育館: 167, 583人、野外活動センター: 22, 189人 平成27年度 市民体育館: 170, 000人、野外活動センター: 23, 000人 (見込)
現状分析と今後の方針など
B
3 有効性
評 価
A
B
D) 市民参加の制度を設けていない
ジョギングや各種スポーツに親しむ市民が目立って くると共に、市民のスポーツに対するニーズが高く、 市民が安全で快適に利用できるスポーツ施設の整備・ 充実は、優先的に実施するべきである。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・市民体育館及び野外活動センターの指定管理者と十分連携を図りながら、効率的・効果的な管理運営を行うととも に、市民体育館においては小体育室空調設備設置工事、受変電設備改修工事、バスケットゴールの修繕等を行った。 ・野外活動センターは本年度から新たに5年間、指定管理者との契約を締結することから、レクリエーション活動の充 実を図るとともに、ホオジロ棟防虫塗装工事を実施した。
A
A
4, 428 338, 193
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 22 90, 962 26年度
134, 809 2, 650 130, 942 1, 358 78, 819 92, 320 0. 43 0. 11 3, 867
◇ 取組に要した費用
0. 26
決算( 見込み)
52, 123 94, 970
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 65 0. 35 25年度
59, 319 397, 512 401, 940 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 2
1 市民体育館管理運営事業 3
現状維持 2
2 2
2 野外活動センター管理運営事業 3
現状維持 2
2 2
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
今後も、市民体育館の計画的な改修を行っていく。
また、野外活動センターは、より一層、レクリエーション活動の充実を図っていく。 河川グラウンドについても、管理団体との意見交換等を通じ、引き続き、効果的・効率 的な管理運営を行う。
今後の方向性
・見直しのうえで継続
今後の方向性、課題について
・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 社会教育部 艮 篤也
スポーツ・レクリエーション活動 の充実
31603
◇
27年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
確認
2次評価者
市民体育大会を始めとするスポーツ・レクリエー ション活動は、市民等の健康づくりをはじめ、交流の 場として、市民を主体としつつ、市の責任においても 促進していく必要がある。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
市民体育大会を始めとするスポーツ・レクリエー ション活動の多くは、NPO法人等に委託し実施した。
文化スポーツ振興課 辻 康明
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
企画段階では、各種の協会等の代表と調整するなど、市民参画の下、企画立案しており、実施段階 においても、市民が主体となって運営を行っている。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 市民体育大会の実績を前年度と比較すると、若干で
はあるが、増加している。
平成26年度 参加者合計 6, 442人
平成27年度 参加者合計 6, 740人(見込)
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
20種目23競技にも及ぶ市民体育大会は、当該事業し か存在せず、市民の健康増進とスポーツに関する競技 水準の向上のためには、優先的に実施すべき事業であ る。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・市民の健康増進、にぎわい創出等を図るため、社会教育団体等を始め、多くの市民ボランティアとの協働による「寝 屋川ハーフマラソン」を支援した。
・「寝屋川元気夢まつり」については10年目の節目の年を迎えたことから「エンジョイフェスタi nねやがわ」に改名し て実施し、市民のスポーツ・レクリエーション活動の充実を図った。また、市民体育大会及び北河内・府等代表選手派 遣事業を円滑に遂行した。
A
A
14, 440 340
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 20, 979 26年度
36, 562 13, 868 23, 797 268 23, 539 21, 247 1. 53 0. 04 12, 765
◇ 取組に要した費用
1. 76
決算( 見込み)
258 35, 115
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 00 1. 90 25年度
22, 214 22, 554 36, 994 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 2
1 生涯スポーツ事業 2
現状維持 2
2 3
2 元気 夢まつり支援事務 3
現状維持 2
2 2
3 競技スポーツ事業 2
現状維持 2
2 2
4 スポーツ施策推進事業 3
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
・市民体育大会や市民ウォーキングは、現状維持で実施していくとともに、市民体育館や 池の里市民交流センターで実施されているスポーツ教室について、充実を図っていく。 ・「寝屋川ハーフマラソン」については5, 000人を超えるランナーがエントリーするな ど、健康増進やスポーツ振興はもとより、市域の活性化やにぎわいの創出にも寄与する本 市の一大イベントとして定着しつつあることから、引き続き、支援を行う。
今後の方向性
・見直しのうえで継続
今後の方向性、課題について
・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 社会教育部 艮 篤也
学校体育施設などの開放 31604
◇
27年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
確認
2次評価者
夜間照明のある学校体育施設の活用については、夜 間におけるスポーツの実現に必要不可欠であり、市の 責任において促進する必要がある。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
利用者の調整に当たっては、管理指導委員会を設置 するなど、利用マナーの指導等も併せ、効率的に実施 している。
文化スポーツ振興課 辻 康明
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
企画段階及び実施段階において、学校職員や地域の市民の皆さんが参画する管理指導委員会におい て、利用者との調整を図るなど、市民の参画度は高い。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 平成27年度の実績を前年度を比較すると、学校体育施設は若干減
少しており、また、学校夜間照明については若干増加している。 (学校体育施設利用状況)
平成26年度 利用団体数 16, 374件 延利用者数 548, 858人 平成27年度 利用団体数 16, 000件 延利用者数 536, 321人 (学校夜間照明利用状況)
平成26年度 利用団体数 1, 410団体 延利用者数 42, 827人 平成27年度 利用団体数 1, 419団体 延利用者数 43, 286人
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
市域でスポーツの利用に供する場所が限定される中 で、学校体育施設は貴重な場所となっていることか ら、優先的に実施するべきである。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
学校夜間照明(5中学校)及び学校体育施設の利用促進を進め、スポーツ活動場所の有効活用を図った。
A
A
1, 632 1, 512
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 50 5, 460 26年度
4, 543 1, 918 2, 552 1, 780 843 7, 240 0. 07 0. 50 1, 991
◇ 取組に要した費用
0. 07
決算( 見込み)
1, 709 9, 158
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円 特定財源
千円
0. 60 0. 00 25年度
711 2, 223 3, 855 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
1 学校体育施設活用事業 2
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
学校体育施設開放事業については、今後も、継続して実施し、スポーツ活動場所の確保 を図る。
今後の方向性
・見直しのうえで継続
今後の方向性、課題について
・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続