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平成 26 年 5 月 15 日健康総務課 担当山口 市長定例記者会見資料 子育て支援医療費助成の対象拡大について 1 趣旨 子どもの医療費の一部を助成することにより 子どもの心身ともに 健やかな育成を図り 子育ての支援に資することを目的とする 2 制度概要対象医療費 : 健康保険

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市長定例記者会見資料

「金沢かがやき発信講座」の開始について

経緯と目的 市民協働のまちづくりを進めるため、市民に対する発信は重要であり、 これまでに、インターネット、フェイスブックなど多様な広報手法の充実や 市長との各種ミーティングの開催など広聴手法の充実を図ってきた。 「世界の交流拠点都市・金沢」の実現に向け、更なる発信力の強化のため、 施策、事業について、市民に対し、確実で効果的に周知が図れる「新たな広報手段」 として、全庁一丸となって実施するもの。 内 容 ・26年度新規事業等について、事業の担当職員が積極的に様々な市民グループ等 を訪問し、対面でわかり易くプレゼンテーションを行う。 ・市民の問い合わせ窓口を広報広聴課とし、ワンストップで希望を伺う。 ・これまでの地元説明会、出前講座で培ったノウハウを集積、庁内で共有し、 全庁職員一人ひとりが広報マンとしての自覚をもって取り組み、発信力を高める。 期待する効果 講座を通じて、市民が金沢に住んでよかったと思える、郷土愛、誇りを醸成し、 市民一人ひとりが金沢を愛し、「誇りの持てるまち・金沢」の市民として社会での 役割や、金沢に訪れる人との関わり方に高い意識をもつことが、金沢のまちを更に 磨き高めることにつながる。 市民協働で「まちの力をプラスにする」ための発信事業 講座のテーマ ・新幹線開業、交流拠点都市、金沢マラソンの開催などの重点施策 ・特に市民への周知・理解の促進が必要な施策、制度、取組 ※全86テーマ(別紙のとおり) 対 象 ・町会、婦人会、PTA、ライオンズクラブ、企業等各種団体、 ・10人以上の参加を予定している市民団体等の会合 開催時間等 ・時間 原則午前10 時~午後9時(土、日、祝日も開催) おおむね1時間(ご希望に応じて柔軟に対応) ・無料(会場使用料等が生じる場合は申込団体が負担) 周 知 ・パンフレット(公民館、公共施設等に5月末配布予定) ・市広報、ホームページ 平成26年5月15日 広報広聴課 ℡220-2033 担当:井上・平田

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市長定例記者会見資料

子育て支援医療費助成の対象拡大について

1 趣旨 子どもの医療費の一部を助成することにより、子どもの心身ともに 健やかな育成を図り、子育ての支援に資することを目的とする。 2 制度概要 対象医療費:健康保険適用の医療費の自己負担分 助成額:医療費の 1 カ月分の合計から 1,000 円を控除した額 助成方法:償還払い(ただし、市内医療機関受診分については助成申請を 必要としない「自動償還払い」を実施) 3 対象者の拡大 区分 現行 拡大(10 月診療分より) 通院分 小学 3 年生まで 中学 3 年生まで 入院分 中学 3 年生まで 変更なし 4 制度改正への対応 ○新たに対象となる小学 4 年生~中学 3 年生までの手続き ・小学 5 年生~中学 3 年生については、振込口座等の登録手続きとなる 資格認定申請書を 4/23 に発送(提出期限 5/20) ※19,285人に通知(5/9 現在 8,167人の申請) ・小学 4 年生については、振込口座等を登録済みであることから、 手続きは不要(5/15 に案内発送3,709人) ・4 月転入者には、5/20 に資格申請書を発送 5 月以降の転入者には、転入届時に受付 ○9月に小学校 3 年生以下も含め、全ての対象者(約60,000人)に 新しい医療証を交付 ○対象拡大にあわせ、保護者の取扱いを緩和 (従来)子どもの健康保険の被保険者 → (見直し)子どもと同一世帯で子どもを監護している者 ※振込先口座が同居の父母どちらでも可能となる 平成 26 年 5 月 15 日 健康総務課 220-2233 担 当 山 口

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平成 26 年 5 月 15 日 定例記者会見資料 プロモーション推進課 ℡ 220-2759 桑原 北陸飛騨3つ星街道の誘客推進の取り組みについて 北陸飛騨3つ星街道誘客推進協議会は平成 26 年 5 月 13 日に平成 26 年度総会を開催し、 25 年度事業を報告し、26 年度事業計画を決定した。 北陸新幹線開業に向けて、日本屈指の観光地である、五箇山、白川郷、高山と連携し、 広域観光を強力に発信し、誘客を図る。 1 25年度事業報告 ・「『世界遺産と金沢・高山』満喫プラン」など 11 モデルプラン策定(3 月) ・ポスター、ロゴマーク作成(12 月)、ホームページ開設(3 月)、 「結のさくら」見どころマップ作成(3 月) ・旅行代理店へのセールス(9 月:東京、10 月:関西・中京) ・金澤八家と共同し、グルメフェア(9~11 月)、ランチスタンプラリー(1~3 月)を開催 2 26年度事業計画 ○新・旅行代理店と連携し、モデルツアー開催(2 本造成予定、秋~冬実施) ○新・国内最大級の旅行博「ツーリズム EXPO ジャパン」への出展(9/25~28) ○新・広域パンフレットの作成(夏) ・旅行代理店へのセールス(秋:東京) ・金澤八家と共同し、グルメフェア、ランチスタンプラリーを開催 (参考:北陸飛騨3つ星街道誘客推進協議会) ・会長 深山彬金沢市観光協会会長 ・顧問 金沢市長、高山市長、南砺市長、白川村長 ・構成団体 観光協会 金沢市観光協会、南砺市観光協会、白川郷観光協会、 飛騨・高山観光コンベンション協会 行政 金沢市、南砺市、白川村、高山市 その他 世界遺産合掌街道実行委員会、中日本高速道路(株)金沢支社 ・平成 25 年 2 月設立

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定例記者会見資料

『金沢ナイトミュージアム2014』について 1.目 的 北陸新幹線開業を控え、新たな金沢の夜の文化観光を提供するため、夏から秋にかけての 週末、博物館や美術館を夜間開館して様々なイベントを開催し、訪れた人に昼間とは違う魅力 を味わってもらい、金沢らしい夜のみどころを再発見する機会とする。 今回のナイトミュージアム2014 は新たにゴールデンウィーク、百万石まつり期間中、明年 3月に予定される新幹線開業時にも開催し、対象施設、イベント数とも大幅に増やし、音楽、 朗読、対談、講演、茶会など多彩なジャンルで、昨年度よりさらに拡大して実施する。 8月7日(木)~10日(日)に開催される「かなざわ燈涼会」などとも連携したスタンプ ラリーを実施、まちなかの賑わい創出にも寄与する。 2.概 要 〈期 間〉①平成26年7月18日~平成26年10月19日の原則金・土曜日 ②ゴールデンウィーク(4 月 26 日、30 日、5 月 3 日、5 日) ③百万石まつり期間中(6月6日、7日) ④平成27年3月の北陸新幹線の金沢開業時 〈対象施設〉17施設(ゴシック6施設は新規) 安江金箔工芸館、徳田秋聲記念館、泉鏡花記念館、金沢蓄音器館、金沢文芸館、寺島蔵人邸、 金沢能楽美術館、金沢21世紀美術館、金沢ふるさと偉人館、中村記念美術館、鈴木大拙館 卯辰山工芸工房、前田土佐守家資料館、室生犀星記念館、創作の森、湯涌夢二館、江戸村 〈夜間開館時間〉通常の閉館時間~21:00(入館は20:30まで) ※金沢21世紀美術館の開館時間は通常どおり 〈夜間入館料・イベント参加費〉 原則無料(イベントによっては参加費が必要になるものもあります。) 〈スタンプラリー〉 8月8日(金)と翌9日(土)の2日間、かなざわ燈涼会の開催に合わせて、東山周辺の 6施設のうち3施設を夜間開館時間中にまわってスタンプを集めると記念品を贈呈。 3.拡充内容 〈開催期間〉 延べ59日→延べ70日 (ゴールデンウィーク、百万石まつり期間中、平成27年3月の 北陸新幹線の金沢開業時を追加) 〈対象施設〉 11施設→17施設 〈イベント数〉 46事業→約70事業 平成26(2014)年 5 月 15 日 文化政策課(担当:石蔵) 電話220-2442

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市長定例記者会見資料

「起業チャレンジ若者支援事業」の公募について

本市では、商店街区域において、起業を志す若者や開業してまもない若手起業家に対して事業資金な どを支援することにより、若者による魅力ある店舗の開業を促し、商店街の賑わい創出と商店街の後継 者育成を図る「起業チャレンジ若者支援事業」への挑戦者を募集中です。 審査会を経て採択された事業については、平成 26 年 7 月から 2 年間にわたり市が支援していきます。 これらの店舗が今後、各商店街活動に積極的に取り組むことで商店街活性化に寄与し、また未来の商店 街の担い手となるよう期待しています。 記 1. 募集期間 平成26年4月1日(火)~平成26年6月4日(水) 2. 対 象 者 これから起業する者または事業を営んで1年未満の者で、 平成26年4月1日時点で35歳未満の者 3.対象業種 小売業、飲食業、理容業、美容業 4.選考方法 一次審査(書類審査)及び二次審査(面接審査)により採択者を決定 ※面接審査:平成26年6月下旬頃を予定 5.採択件数 3件程度 6.支援内容 ①チャレンジ奨励金(開業前後の運転資金への支援) 対象期間 :採択決定後1年間 限 度 額 :50万円 ②店舗の家賃助成金 対象期間 :採択決定後2年間 補 助 率 :1年目 2/3、2年目 1/2 限 度 額 :1年目 140万円、2年目 100万円 ③事業運営等の助言指導を行うアドバイザーの派遣 年8回を限度とし、アドバイザーへの謝金を市が負担 ※参考 平成25年度実績 (H25.10.1~H25.11.22 公募、H25.12.17 採択) 採択者 業種 店名 所属商店街 1 進地 美穂 飲食業 フランス菓子 La Peinture (ラ・パンテュール) 野町弥生地区商店街連盟 2 宮崎 智裕 理容業 Lamp hair (ランプヘアー) 杜の里商店会 3 林 雅子 美容業 soixante-deux (スゥワソンドゥー) 新竪町商店街 平成 26 年 5 月 15 日 担当:商業振興課 藤田 ℡220-2193

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市長定例記者会見資料

水防訓練(森本・湖南地区)及び水防工法講習会について

1.目 的 水防法第32条の2に基づき、水防訓練の事務分掌に従って、洪水等の災害 発生時に万全を期するための水防工法等を習熟することを目的とする。 また、初期水防活動の強化のため、市民を対象とした土嚢造りおよび土嚢積 み工法講習会を実施する。 2.実施時期及び参加者 (1)実 施 日 平成26年5月18日(日) (2)場 所 森本小学校グラウンド(森下川左岸) (3)時 間 ・水防工法講習会 8:10~ 8:45 ・水 防 訓 練 9:00~10:00 (4)参 加 者 ・水防工法講習会(約120 名) 森本地区自主防災会、湖南地区自主防災会、自衛隊員 ・水 防 訓 練(約190 名) 市水防職員、市消防職員、県職員、消防団員、森本地区自主防災会、 湖南地区自主防災会 3.実施内容 (1)水防工法講習会 土嚢造り・土嚢積み工 (2)水 防 訓 練 避難周知訓練、陸閘閉鎖訓練、土嚢造り・土嚢積み工、 改良土嚢積み工、月の輪工、人命救助訓練 4.過去の開催場所(3ヶ年) 平成25年度 緑中学校グラウンド(安原川右岸) 平成24年度 扇台小グラウンド(高橋川右岸) 平成23年度 大豆田本町(犀川右岸) 平成26年5月15日 内水整備課 220-2342 担当 永森課長補佐

参照

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