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福祉総務課の評価表 27年度 評価事業一覧表 保健福祉部|豊島区公式ホームページ

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(1)

正規 非常勤

0701 - 01 0.60 A A'

0701 - 02 0.80 A A

0701 - 03 1.80 A A'

0701 - 04 0.10 A A

0701 - 05 0.10 B B

0701 - 06 0.20 B B

0701 - 07 0.20 B B

0701 - 08 0.40 A A'

正規 非常勤

0701 - 09 1.00 A A

0701 - 10 0.60 A A

0701 - 11 1.00 A A

課の使命(施策)福祉増進都市の実現に向け、共に生き、支え合う地域社会づくりを推進する。

目的 高齢者、障害者、生活困窮者等への自立支援体制を強化する。

社会福祉法人豊島区民社会福祉 協議会助成事業

地域福祉を推進する社会福祉協議会に対し、人件費及 び事業費を助成する。

豊島区シルバー人材センター運 営費助成事業

二次 評価 介護が必要になっ

て も地域で生活で き るような福祉施 設基盤の整備

高齢者福祉基盤等整備費助成事 業

社会福祉法人等が区内に特別養護老人ホーム等の高齢 者施設を整備する際に、その費用の一部を助成する。 地域密着型サービス等整備費助

成事業

民間事業者が地域密着型サービス拠点を整備する際 に、費用の一部を助成し、計画的な整備の促進を図る。

目   標 事業整理番号 事業名 事業概要

所要人員 一次 評価

一次 評価

二次 評価 福祉分野の総合

計画で ある地域保 健福祉計画の実 現と進捗管理

保健福祉審議会運営経費

区長の付属機関として、保健福祉に係る計画の改定、そ の他重要事項について審議、答申を行う。

社会福祉法人の認可及び指導検 査等事務

区内に本拠地を置く社会福祉法人の認可及び指導検査 事務

高齢者に就労機会を提供し、社会参加、生活の充実を図 るため、シルバー人材センター運営費を助成する。 コミュニティソーシャワーク事業

関係機関連携の核となり、要支援者を地域の中で支え合 う仕組みを構築する。

目  的 豊島区地域保健福祉計画を着実に推進する。

目   標 事業整理番号 事業名 事業概要

所要人員 誰もが安心して 住

まい、 訪れ、 憩うこ とので き るまちづ く りと地域ケ ア シス テムの構築

民生委員・児童委員関係経費

高齢者、障害者、児童等で支援が必要な方々に、委嘱を 受けた委員が生活の見守りや状況の把握、必要な相談、 支援を行う。

福祉サービス権利擁護支援室運 営補助事業

成年後見制度推進機関として社会福祉協議会が運営し ている福祉サービス権利擁護支援室に対し、人件費及び 事業費を助成する。

地域福祉推進事業

社会福祉協議会が実施している住民参加型団体への補 助事業に対し助成することにより、地域福祉の推進を図 る。

その他 戦没者遺族等援護経費

(2)

計画事業 番号

2  − 2 − 4 − 5

基本計画に 対応する施策

作成者 内線

0701 - 01 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以前 終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活 動指 標 ① 830 630 630 642 77.3% 836 100.7%

活 動指 標 ② ─ ─

成 果指 標 ① ─ ─

成 果指 標 ② ─ ─

3. 事業概要及び 主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

8 8 10

2 2 1

2

2 2 無

5 4

1

1 2

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (対26決算)

0 343,177 499,230 0 0 499,230 387,275 77.6% 276,502 -110,773

2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 5,100 2,550

0.30 0.30 ― ― ― ― 0.30 ― 0.60 0.30

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 5,100 2,550 2,550 345,727 ― ― ― ― 389,825 ― 281,602 -108,223

国、都支出金 0 6,000 226,200 0 0 226,200 168,000 74% 58,200 -109,800

使用料・手数料 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

地方債 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

その他 0 337,177 273,030 0 0 273,030 219,275 80% 218,302 -973

一般財源 2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 5,100 2,550

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

地域住民説明会(旧中央図書館跡地)  前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

事業者選定審査会(千川小跡地) 〔 有の 場 合: 主な改善 等の 内容 / 無の 場 合: 改善 未着 手の 理 由〕

事業者選定審査会(旧中央図書館跡地) 特養増床工事の施設整備補助(風かおる里)

地域住民説明会(南池袋4丁目老健) 地域懇談会等(千川小跡地)

旧中央図書館跡地については、23年1定において特別養護老 人ホームの整備についての請願、陳情が採択されている。 地域住民説明会(千川小跡地)

地域懇談会等(旧中央図書館跡地) 前年度最終評価 A:現状維持

事業内容

・ 区 有 地( 千 川 小学 校跡 地、旧 中央 図書 館 跡地 ) を活用 し 、社会 福 祉 法人 誘致による民設 民 営の 特別 養 護老 人 ホ ーム等 を新 設す る。  ( 千 川 小学 校 跡地 特 養: 平 成 2 7 年 4 月開 設 、旧 中央 図書 館 跡地 特 養: 平 成 27 年 1 1 月 開設 予 定。)

・ 南 池 袋4 丁 目 にお け る民設 民営 の 介護 老人 保 健施 設 の整 備を推進 ・ 支 援 する( 平成 2 9 年 度 開 設予 定)

運営形態 直営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にど のような効 果・ 成果があったか 目標達成のため

何をしたか (手段・ プロセ ス)

特別養護老人ホーム(定員数)

指標名(単位) 目標 値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

26年度 進捗率 (対目標)

27年度

進捗率 (対目標) 平成26年度

事業整理番号

事業の目的 高齢者、障害者、被保護者等への自立支援体制を強化する。 事業の目標 介護が必要になっても地域で生活ができるような福祉施設基盤の整備 根拠法令等 老人福祉法、介護保険法

基本計画に 対応する政策

地域で の自立生活支援 施設サー ビス等の基盤整備

担当課名 福祉総務課 菊地 武治 2423

評価事業を構成する 予算事業名

① ②

(3)

決算 決算 決算 当初予算

増減 (対26決算)

0.010 1.290 1.455 1.051 -0.404

630 630 642 ― ―

― 544.73 603.23 ― ― 4.05 4.05 3.97 ― ― 4.05 548.77 607.20 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由

区内には特養の整 備が 可能 な ま とま った 土地 がな く、 今後 区外 特養 整備 の重 要性 はま す ま す 高 まる こと が想 定さ れる 。 現 在、 圏域 外特 養整備研究会やCC RC の検 討チ ー ム も動 き出 して おり 、 区 民の 需要 と候 補地 との バラ ンス を勘 案し なが ら、 効果 的な 事業 展開 を図 る必 要がある。

終了の理由

豊島区の75歳以上の高齢者人口は、 平成27年1月1日現在27,178人であるが、 団塊の世代が75歳以上にな る平成 37年 には 31,796人 と推 計されている。 今後 、 後 期高 齢者 の人 口が 大幅 に増 加す る状 況に おい て、 特別 養護 老人 ホー ム・ 介護 老人 保健 施設 の整 備は 重要 な 課 題であり、 新たな 整備手法も含めて、 整備に向けての取り組みを積極的に進めていく必要がある。

豊島区外における特別養護老人ホー ムの整備について検討し、課題を明確に するとと もに 、需 要を 見極 め、 あわ せて 実現 の場 合の 候補 地とな りうる自治体と事前調整を図る。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A':現状維持(経過 観察)

現状の評価  【総合評価】 A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 A:現状維持 有 効 性

高い

運営法人に対し、区有地の減額貸付け、 施設整 備に 係る 区の 独自 補助 等を 行 う こ と に よ り、 必 要 性 が 高 い 特 別 養 護 老人 ホー ム・ 介護 老人 保健 施設 の整 備を推進で きる。また同時に、開設後 の利 用者 負担 (居 住費 等) の軽 減に もつ な がる。

目 標達 成 に有 効 か 十 分な効 果 が上 がっ てい るか

効 率 性

高い

施 設 整 備 及 び 事業 の運 営は 、運 営法 人が 行い 、 区 は施 設整 備費 の補 助の みの負担で あるので、 効率性は高い。

実 施方 法 は効 率的 か サー ビスに係るコ スト は 適正 か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

特 別 養 護 老 人 ホー ム 等 の 待 機 者 解 消 の た め に 、 整 備 費 補助 など を積 極的 に行い、特別養護老人ホーム、介護老人 保健 施設 の誘 致・ 整備 を推 進す る必 要がある。

区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社会 情 勢 変化 により必 要性 が薄 れ てい ない か

所 期の 目 的を終 えたの では ない か

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:特養定員数)

(4)

計画事業 番号

2 − 2  − 4  − 4

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0701 - 03 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 34 27 28 28 82.4% 30 88.2%

活動指標② ─ ─

成果指標① ─ ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

15 17 19 21

2 2 2 3

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

74,794 4,379 145,450 0 0 145,450 102,019 70.1% 100,480 -1,539

8,500 8,500 ― ― ― ― 8,500 ― 6,800 -1,700

1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 0.80 -0.20

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

8,500 8,500 ― ― ― ― 8,500 ― 6,800 -1,700

83,294 12,879 ― ― ― ― 110,519 ― 107,280 -3,239 国、都支出金 80,192 4,200 136,725 0 0 136,725 97,278 71% 94,404 -2,874

使用料・手数料 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

地方債 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

その他 0 0 8,725 0 0 8,725 4,557 52% 6,076 1,519

一般財源 3,102 8,679 ― ― ― ― 8,684 ― 6,800 -1,884

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 認知症高齢者グループホ ーム(合計ユニット数)

後期高齢者人口は増加傾向で、今後ますます地域密着型サー ビス拠点の需要は高まる。

小規模多機能型居宅介護(合計施設数)

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容 介護保険法で定められた地域密着型サービス拠点について、計画期間で策定する豊島区介護保険事業計画に基づき整備を行う。

運営形態 直営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

地域密着型サービス施設数

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 高齢者、障害者、被保護者等への自立支援体制を強化する。 事業の目標 介護が必要になっても地域で生活ができるような福祉施設基盤の整備 根拠法令等 老人福祉法、介護保険法

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

地域で の自立生活支援 施設サー ビス等の基盤整備

担当課名 福祉総務課 菊地 武治 2423

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

(5)

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.311 0.048 0.412 0.400 -0.012

27 28 28 ― ―

2,770.15 156.39 3,643.54 ― ― 314.81 303.57 303.57 ― ― 3,084.96 459.96 3,947.11 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

豊島区の75歳以上の 高齢 者人 口は 、 平 成27 年1 月1 日現 在27,178 人で ある が、 団塊 の世 代が 75歳 以上 にな る平 成37 年に は31,796 人と 推計 され て い る。 今後 の高 齢化 はそ の率 の問 題で はな く、 圧倒 的な 量の 問題 とな る。 現在 は地 方の 高齢 化率 が問 題と な っ て い るが 、 こ れか らは 都市部の高齢化が深刻な 問題となることが予測され、 国で も対策が議論されているところ である。

今後も引き 続き 、 介護保険事業計画に基づき 施設整備を推進して いく必要がある。

これまでも着実に施設整備の充実に努めて おり、今後も東京都の補助制度を活用しな がら、適切な 事業計画について整備 が進 むよ う事 業者 を支援及び 指導する。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】 B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 A:現状維持

有 効 性

高い

運営法人にと って 、施 設整 備の 資金 確保 が困 難で あり、 補 助金 の有 効性 は高 い。また、 土地所有者等が建物を建築して 運営 法人 に賃 貸す るオ ーナ ー整 備型 も補助対象であり、 整備への積極的な 参加が期待でき る。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

補助金の審査等には、 区及び 事業者にも相当の機関と 手間 がか かる が、 補助 金の原資を考慮す れば致し方ない。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

今 後 の 後 期 高 齢 者 数 の 増 加 に 伴 い 、 地 域 密 着 型 サ ー ビ ス 拠点 の整 備は 不可 欠である。 大規模な 法人以外が事 業を 拡大 する のは 、 資 金面 から困難 で あ るの で 、 補 助 事 業 の 必 要 性 は 高 い 。 ま た 、 建 物 を 建 築 し て 介 護 事 業 者 に 賃 貸 す る オ ーナー には、 補助金活用希望が多いので 、 その必要性も高い

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:地域密着施設数)

(6)

計画事業 番号

2 − 1  − 1  − 4

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0701 - 04 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 252 243 242 236 93.7% 252 100.0%

活動指標② 100,000 85,880 93,254 97,618 97.6% 100,000 100.0% 成果指標① 7,000 6,526 5,827 5,802 82.9% 7,000 100.0%

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

73 74 73 73

5 5 6 6

6,526 5,827 5,802 7,000

27,301 30,204 32,779 30,000 有

28,476 33,286 33,190 38,000 23,577 23,937 25,847 25,000 35,160 34,708 35,636 35,000

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

31,308 31,750 32,246 0 0 32,246 30,139 93.5% 36,476 6,337

8,500 8,500 ― ― ― ― 15,300 ― 15,300 0

1.00 1.00 ― ― ― ― 1.80 ― 1.80 0.00

0 3,600 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 1.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

8,500 12,100 ― ― ― ― 15,300 ― 15,300 0

39,808 43,850 ― ― ― ― 45,439 ― 51,776 6,337

国、都支出金 27,457 26,959 28,139 0 0 28,139 26,436 94% 28,139 1,703

使用料・手数料 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

地方債 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

その他 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

一般財源 12,351 16,891 ― ― ― ― 19,003 ― 23,637 4,634

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

        相談等の活動件数  前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

        訪問回数 〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

        連絡調整回数

民 生委 員 ・ 児童 委 員と 密 接な連 携 により、地 域 情 報収 集が 必 要である。         活動日数

 会議等の開催 核家族化、地域住民のつながりの 希薄 化、 孤立 、孤 独な ど叫

ば れ る 昨 今 、 地 域 に 密 着し た 福 祉 の 担 い手で あ る 民 生 委 員 ・ 児童委員に対する期待はより一層高まっている。

 研修事業等の開催

 活動状況 相談支援件数 前年度最終評価 B:改善・見直し

事業内容 運営形態

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか

相談支援数 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

民生・児童委員数 相談等活動件数

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 高齢者、障害者、被保護者等への自立支援体制を強化する。

事業の目標 誰もが安心して住まい、訪れ、憩うことができるまちづくりと地域ケアシステムの構築 根拠法令等 民生委員法

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

地域福祉の推進 地域ケ アシ ステムの構築

担当課名 福祉総務課 只野 久美子 2424

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

(7)

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.149 0.164 0.170 0.193 0.024

6,526 5,827 5,802 ― ―

4.80 5.45 5.19 ― ―

1.30 2.08 2.64 ― ―

6.10 7.53 7.83 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由

地域福祉の担い手として 重要な 役割を担う民生委員 ・児 童委 員の 確保 は、 喫緊 の課 題で ある 。 上 記の 欠員 補充 の対 応に おけ る実 施効 果に ついて 検証を行うとともに、より効果的な対策について 検討す る必要がある。

終了の理由

本格的な 少子高齢 社会 を迎 え 、 核家 族化 が急 速に 進展 し、 家族 や地 域の つな がりが希 薄化 す る 中で 、 地 域に 密着 した 福祉 の担 い手 であ る民生委員・児童委員に対す る期待はより一層高まって いる。 このため、 常に区の情報を提供す ると とも に民 生委 員・ 児童 委員 から 地域 の情 報を得るため、 一層緊密な 連携が必要とされて いる。

一方、地域社会全体の高齢化により町 会長 の周 囲の 協力 者も高齢 化し てお り、 民生 委員 の推 薦に 苦慮 して いる 状況 があ る。 企業 等を リタ イアした人材も、 当面は賃金の得られる労働を指向す る傾向にあり、ボラ ンティア である民生委員の確保には課題となっている。

欠員補充の対応

  ①町会長への欠員補充依頼

  ②シ ルバー人材センター 事務局から、 信頼で き る会員を紹介して もらい、 町会長等に相談   ③地域活動NPO等に対す る民生委員活動の説明と候補者の推薦依頼

  ④民生委員協力員制度な どを活用した裾野を広げ、民生委員の負担感軽減。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A':現状維持(経過

観察)

現状の評価  【総合評価】 B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 A:現状維持

有 効 性

普通

平成25年度に比 べ、 相談 ・支 援件 数は 減少 して いる が、 連絡 調整 件数 は増 加し て い る 。 区 民 か らの 直 接 相談 にの るこ とか ら適 切な 関係 機関 につ な げ る役 割に シ フト し て い る 傾 向 に あ る が 、 地 域 福 祉 の 実 態 把 握 及 び 調 整 役 と し て 有効 で あ る。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

民 生 委 員 ・ 児 童 委 員 の 定 数 に 欠 員 が 生 じ て い る が 、 各 地 区 民生 委員 児童 委員 協議会会長を中心に協力しながら活動して いる。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

地域に密着した活動を展開す る民生委員・児童委員は地域福祉の要であり、 必要性は非常に高い。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:相談支援件数)

(8)

計画事業 番号

2 − 1  − 3  − 1

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0701 - 05 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 3,690 3,606 3,599 ─ 3,600 ─

活動指標② ─ ─

成果指標① ─ ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

60 65 61 90

14 11 11 15

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

33,983 30,551 33,569 0 0 33,569 33,211 98.9% 35,585 2,374

0 0 ― ― ― ― 850 ― 850 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

0 0 ― ― ― ― 850 ― 850 0

33,983 30,551 ― ― ― ― 34,061 ― 36,435 2,374

国、都支出金 12,354 12,296 12,294 0 0 12,294 12,296 100% 12,294 -2

使用料・手数料 0 0 0 0 0 0 0 ― 0

地方債 0 0 0 0 0 0 0 ― 0

その他 0 0 0 0 0 0 0 ― 0

一般財源 21,629 18,255 ― ― ― ― 21,765 ― 24,141 2,376

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 福祉サービス利用援助事業の契約件数(年度末)

高 齢 化 が 一層 進む中 、 福祉 サー ビ ス 利用 援 助 事 業 や 成 年 後 見制度の果たす役割は大きい。

法人後見受任件数(年度末)

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容 豊島区民社会福祉協議会に対し、福祉サービス権利擁護支援室「サポートとしま」の運営に要する経費を助成する。

運営形態 直営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

一般相談(相談件数)

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 高齢者、障害者、生活困窮者等への自立支援体制を強化する。

事業の目標 誰もが安心して住まい、訪れ、憩うことができるまちづくりと地域ケアシステムの構築 根拠法令等 社会福祉法人に対する資金の補助の手続きに関する条例

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

地域福祉の推進 福祉サー ビス の質の向上と権利擁護の推進

担当課名 福祉総務課 坂本 2421

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

(9)

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.127 0.114 0.127 0.136 0.009

3,690 3,606 3,599 ― ―

9.21 8.47 9.23 ― ―

― ― 0.24 ― ―

9.21 8.47 9.46 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由

今後、 必要性が高まることが想定される事業で あるが、 一方相談件 数は 微減 して いる 。高 齢者 福祉 課の 認知 症事 業と も連 携し 、 区 民へ の周 知を図って いく必要がある。

終了の理由

高齢者の増加や、障害者においても保護者が高齢化す るな どの 状況 が増 え て おり、 サ ー ビ ス 利 用支 援や 成年 後見 制度 に係 るニ ーズ は高 まる傾向にある。 権利擁護推進の重要な 事業として 、 引き続き 支援室への支援を継続して いく。

  それぞれの事業の動向を注視し、 適切な 人員の算定並びに社会貢献型後見人の育成な どを検討して いく。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 A:現状維持

現状の評価  【総合評価】 B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 A:現状維持

有 効 性

高い

福祉サービス利用援助事業等の利用者は増加しており、法人後見にも着実に対 応して いる。 基本計画に掲げる権利擁護の推進に大き く寄与して いる。 目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか 効 率 性

普通

助 成 金 の 多 く を 人 件 費 が 占 め て お り、 経費 の固 定化 につ な が りや す い 。 常 に事 業内容とコストを意識した上で支援して いく必要がある。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

単 身 高 齢 者 や 高 齢 者 の み 世 帯 が 多 く 、 認 知 症 高 齢 者 も増 加 す る 中、 権利 擁護 に 係 る 支 援 は 不 可 欠 と な って い る 。 区 内 の 成 年 後 見推 進機 関は 権利 擁護 支援 室のみであり、 安定的な 運営を図る上で 、区からの助成は欠かせな い。 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:一般相談件数)

(10)

計画事業 番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0701 - 06 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 5 5 5 5 100.0% 5 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① 4,134 3,753 3,315 ─ ─

成果指標② 17,132 16,509 15,387 ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

2 2 2 2

2 2 2 2

1 1 1 1

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

12,500 12,500 12,500 0 0 12,500 12,500 100.0% 12,500 0

0 0 ― ― ― ― 850 ― 850 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

0 0 ― ― ― ― 850 ― 850 0

12,500 12,500 ― ― ― ― 13,350 ― 13,350 0

国、都支出金 6,250 6,250 6,250 0 0 6,250 6,250 100% 6,250 0

使用料・手数料 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

地方債 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

その他 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

一般財源 6,250 6,250 ― ― ― ― 7,100 ― 7,100 0

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

評価事業名 地域福祉推進事業

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

地域福祉の推進 福祉コミュ ニティの形成

担当課名 福祉総務課 岡田 2421

計画 24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 高齢者、障害者、生活困窮者等への自立支援体制を強化する。

事業の目標 誰もが安心して住まい、訪れ、憩うことができるまちづくりと地域ケアシステムの構築 根拠法令等

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

運営費助成(助成団体数)

指標名(単位) 目標値

実績

活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか

家事援助サービス利用件数 移送サービス利用者数

補助金交付団体数(家事援助サービス) 地 域 団 体 が行 政サ ー ビ ス の 狭 間 を 補 う か た ち で 実 施して いる も ので あり 、 高 齢 化 が 一 層進 む中 、 各 サ ー ビ ス の 果 た す 役 割 は大きい。

補助金交付団体数(食事サービス)

補助金交付団体数(移送サービス) 前年度最終評価 B:改善・見直し

事業内容

「豊島区 地域福祉 推進 事業 補助 要綱 」に基づ き、 豊島区社 会福 祉協 議会 によ る区 民参 加型 団体 (区 民相 互の 助け合いによ り、 家事 援助 や食事サービス等を提供している団体)への助成事業に対し、補助金を交付する。

運営形態

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

事業内容を見直した場合の活動団体における事業の継続性や、支援 が必要な方へのサービス提供の影響等もあり、慎重な検討が必要と なっている。

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

(11)

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.047 0.047 0.050 0.050 0.000

5 5 5 ― ―

2,500.00 2,500.00 2,500.00 ― ―

― ― 170.00 ― ―

2,500.00 2,500.00 2,670.00 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

区民一人当たりの経費

点検項目 判断理由

必 要 性

普通

地 域 福 祉 の 推 進 と い う 観 点 か ら 、 地 域 の 社 会 資 源 を 有 効 に 活 用 す る 取 組 への 支援は欠かせない。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:助成団体数)

事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

現状の評価  【総合評価】 B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 B:改善・見直し

有 効 性

高い

活 動 団 体 に と って 事業 運営 を行 う上 で 貴 重な 財源 とな って おり 、 こ れに より 支援 が必要な方への安定したサービス 提供が可能となって いる。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

社会福祉協議会 を通 じた 間接 補助 とな って おり、 区 と社 会福 祉協 議会 の役 割分 担を整理す るな かで、 実施方法について も検証す る必要がある。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

終了の理由 終了の理由

助成金を活用して家事援 助、 配食 、 移 送の サー ビス が実 施さ れて いる 。 補 助に ついて の 必要 性は 高い が、 交付 先団 体と 補助 額が 固定 化す る中で 、より効果的な 手法についての検討を加えな がら実施していく必要がある。

当 事 者 か ら の 利 用 料 負 担 が 期 待 で き な い 一 方 、 生 活 を 維 持 す る た め に 重 要 な サ ー ビ ス で あ り 廃 止 す る こ と は 困 難で あり、 現 状を 維持 した い。

(12)

計画事業 番号

2 − 1  − 1  − 4

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0701 - 07 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 5,104 5,044 4,959 ─ ― ─

活動指標② ─ ─

成果指標① ─ ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定 584 632 657 630 186 179 170 170 215 212 210 240

173 188 173 ―

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

96,474 101,290 117,827 0 0 117,827 89,329 75.8% 120,027 30,698

3,400 3,400 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0

0.40 0.40 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

3,400 3,400 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0

99,874 104,690 ― ― ― ― 91,029 ― 121,727 30,698

国、都支出金 5,522 5,995 5,792 0 0 5,792 5,723 99% 5,279 -444

使用料・手数料 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

地方債 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

その他 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

一般財源 94,352 98,695 ― ― ― ― 85,306 ― 116,448 31,142

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

ボランティアグループによる給食利用者数  前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

社会福祉協議会における計画的、効率的な事業執行により、事業補 助金の減額を行った。

リボンサービス事業利用会員数

リボ ン サ ー ビ ス 利 用 会員 数は 増加 傾向 にあ る。 高齢 化が一層 進む中、各種サービスの果たす役割は大きい。

ハンディキャブ運行事業利用会員数

困りごと援助サービス利用件数 前年度最終評価 B:改善・見直し

事業内容 豊島区民社会福祉協議会に対し、人件費及び事業に要する経費を助成する。

運営形態 直営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

社会福祉協議会会員数

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 高齢者、障害者、生活困窮者等への自立支援体制を強化する。

事業の目標 誰もが安心して住まい、訪れ、憩うことのできるまちづくりと地域ケアシステムの構築 根拠法令等 社会福祉法人に対する資金の補助の手続きに関する条例

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

地域福祉の推進 福祉コミュ ニティの形成

担当課名 福祉総務課 坂本 2421

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

(13)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.373 0.391 0.340 0.454 0.115

5,104 5,044 4,959 ― ―

18.90 20.08 18.01 ― ―

0.67 0.67 0.34 ― ―

19.57 20.76 18.36 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

社会福祉協議会の役割は地域福祉の推進にあり、 そ のた めに 各種 事業 を展 開し てい る。 豊島 区地 域保 健福 祉計 画( 区策 定) や地 域福 祉活 動計画(社協策定)を踏まえつつ、 区と社協の役割分担のもと、 補助対象事業や助成内容の検証を図りな がら支援を行っていく。

近年、 地域福祉における社会福祉協議会の重要性は増して お り、 区民 の主 体的 な活 動を 支援 する 専門 知識 を提 供す るこ とで 福祉 の基 盤づ くりが維持されて いることを踏まえ、 一層の緊密な連携を図って いく。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】 B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 B:改善・見直し

有 効 性

高い

リボ ンサ ー ビ ス や ハン デ ィ キ ャブ運 行事 業、 困り ごと 援助 サー ビス な ど 行政 サー ビ ス を 補 完 す る 役 割 を に な っ て お り、 支援 が必 要な 区民 の福 祉向 上に 寄与 して いる。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

助 成 金 の 多 く を 人 件 費 が 占 め て お り、 経費 の固 定化 につ な が りや す い 。 常 に事 業内容とコストを意識した上で、 区と社協の役割 分担 のも と、 補助 対象 事業 の見 直しを含め一層の効率化を図って いく必要がある。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

社会福祉協議会は、地域福 祉の 向上 を図 るこ とを 目的 に社 会福 祉法 に基 づき 設置 され た社会福祉法人である。地域の支え合いの仕 組み を構 築す る上 でも 第一 線の 機関 であ り、安定的な法人運営と効果的な事業展開を通じて 地域 福祉 の推進が 図られる よう 、支 援が必要である。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:会員数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

(14)

計画事業 番号

2 − 2  − 1  − 5

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0701 - 11

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度

2. 目標に対する達成状況

活動指標① 723 733 692 ─ ─

活動指標② 11,586 11,942 11,751 ─ ─

成果指標① 327,549 322,215 340,712 ─ ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 45,175 34,231 40,856 0 0 40,856 24,619 60.3% 47,447 22,828

850 850 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0

0.10 0.10 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― ― 0.00

850 850 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0

46,025 35,081 ― ― ― ― 26,319 ― 49,147 22,828

国、都支出金 12,495 12,495 12,495 0 0 12,495 8,369 67% 12,495 4,126

使用料・手数料 0 0 0 0 0 0 ― 0

地方債 0 0 0 0 0 0 ― 0

その他 0 0 0 0 0 0 ― 0

一般財源 33,530 22,586 ― ― ― ― 17,950 ― 36,652 18,702 評 価 事 業 を構 成 す る

予 算 事 業 名 ① ②

評価事業名 豊島区シ ルバー人材センター運営費助成事業

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

地域で の自立生活支援 高齢者・障害者への自立支援の強化

担当課名 福祉総務課 箭内 2421

計画 24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 高齢者、障害者、生活困窮者等への自立支援体制を強化する。

事業の目標 誰もが安心して住まい、訪れ、憩うことができるまちづくりと地域ケアシステムの構築

根拠法令等

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

公共事業受託件数

延就業実人員

指標名(単位) 目標値

実績

活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか

公共事業契約金額(千円)

介 護 保 険法 改正 等に伴い、新 たな 事業 とし て生 活支 援事業の 展開を期待されている。

前年度最終評価 B:改善・見直し 事業内容

高齢者に就労の機会を提供し、高齢者の社会参加や生活の 充実 を図 るた め、 豊島 区シ ルバ ー人 材センタ ーに対し て運 営費 (管 理運 営費 及び事業費)の助成を行う。

運営形態 直営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

人員体制再構築により職員1名増とし、組織体制の強化を図った。

人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(15)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.172 0.131 0.098 0.183 0.085

11,566 11,942 11,751 ― ―

3.91 2.87 2.10 ― ―

0.07 0.07 0.14 ― ―

3.98 2.94 2.24 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

高齢者人口の増加に伴い、今後も会員数は増加してい くこ とが 見込 まれ て お り、 高年齢者の就労機会の確保と生きがいづくりの面において 必要な 支援で ある。 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:延就業実人員)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

総コスト (A+B)/C

現状の評価  【総合評価】 B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 B:改善・見直し

有 効 性

普通 景気の影響を受けながらも、就業数の拡大に向け取り組んで いる。 目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

助成金の多くを人件費・管理費が占めて おり、経費の固定 化に つな がり やす い。 規模が大き い団体でな いため、執行体制の強化を図 りな がら 運営 の効 率化 を進 めて いく必要がある。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

終了の理由

補助対象経費の多くを占める管理運営費の執行率が低いため、補助金の予算額や内 容の 適正 化を 図る 必要 があ る。 今後 は積 極的 な P Rで 受託件数のア ップと就労者の増を図って いく必要がある。

終了の理由

シ ルバ ー 人 材セ ンタ ーは 、 会 員数 の増 強と 就労 率の 向上 、受 注先 の開 拓に も力 を入 れて いる 。 平 成24 年度 に策 定さ れた シ ル バー 人材 セン ター中期計画の着実な推進、 高年齢者の就労機会の確保といきがいづ くりの促進に向 けて 、補 助対 象経 費の 見直 しを 検討 しつ つ、 引き 続き 必要な 支援を行っていく。

介護保険制度改正等に伴い、 シ ルバー人材センター に期待されて いる生活支援事業の実施に向けて 、積極的に協議を行って いく。

(16)

計画事業 番号

2 − 1  − 2  − 14

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0707 - 32

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度

2. 目標に対する達成状況

活動指標① 8 3 4 6 75.0% 8 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① ─ ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定 6人 8人 12人 16人

2回 2回 1回 1回

2回 2回 1回 1回

2人 2人 2人 2人 無

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 36,532 49,362 73,203 0 0 73,203 73,163 99.9% 98,618 25,455

1,700 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 3,400 850

0.20 0.30 ― ― ― ― 0.30 ― 0.40 0.10

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00

1,700 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 3,400 850

38,232 51,912 ― ― ― ― 75,713 ― 102,018 26,305

国、都支出金 18,528 25,131 15,000 0 0 15,000 20,000 133% 20,000 0

使用料・手数料 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

地方債 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

その他 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

一般財源 19,704 26,781 ― ― ― ― 55,713 ― 82,018 26,305 人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数)

スーパーバイザー配置人員  前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

 27年度には区内全域での配置を終了しており、今年度以降の取り組 みを充分検証しつつ、あり方を検討していく。

コミュニティソーシャルワーカー配置人員 あらゆる主 体が 複合 的に地域 福祉 を支 える 環境 とな り、 福祉 の狭間に置かれている人を支援し、孤立化さ せな いこ とが一層 求められる中、本事業の充実が求められる。

コミュニティソーシャルワーカー講座開催数

事業連絡会開催数 前年度最終評価 A':経過観察

事業内容

①地域で福祉に関わる人や団体等を支援活動を通じてつなぐことで絆をつくり、要支 援者を地 域の中で 支え 合う 仕組 みづ くりを行 う事 業を 委託して実施する。②スーパーバイザーを配置する。③事業を支援するため事業連絡会や講演会等を開催する。

運営形態 一部業務委託 講演会、事業連絡会のみ直営。その他は委託して実施。

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

実施圏域数

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 高齢者、障害者、生活困窮者等への自立支援体制を強化する。

事業の目標 誰もが安心して住まい、訪れ、憩うことができるまちづくりと地域ケアシステムの構築

根拠法令等 基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

地域福祉の推進 地域ケ アシ ステムの構築

担当課名 福祉総務課 秋下 2422

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

(17)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.143 0.194 0.283 0.381 0.098

3 4 6 ― ―

12,177.33 12,340.50 12,193.83 ― ―

566.67 637.50 425.00 ― ―

12,744.00 12,978.00 12,618.83 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由

区内す べて の圏域にCSWの配置が完了した現在、 その効果・成果を圏域ごとに測定し検証を進める必要がある。 終了の理由

・要援護家庭の子どもに対する学習支援活動や、要支援者への緊急時対応等コミュニティソー シ ャルワー ク活動の効果は上がって きて いる。 ・ 公 的 サ ー ビ ス だ け に 頼 ら な い 、 住 民 に よ る 互 助 の 領 域 を 拡 大 す る 新 た な 支 え 合 い の 地 域 づ く りを 行 う た め に 、 コ ミ ュ ニ テ ィ ソー シ ャル ワー カーの果たす役割は大き い。 当初の予定どおり平成27 年度 まで に区 内全 域( 8か 所) にコ ミュ ニテ ィソ ーシ ャル ワー カー を配 置し 、 各 地域 での 取り組み状況を検証していく中で、 今後の方向性をさらに検討していく。

区内8つす べて の 圏域 に配 置が 終了 した こと を踏 まえ て 、 第二 段階 とし て、 運用 の一 層の 効率 化を 図る 。 具 体的 には 圏域 内に おけ る拠 点と な って いな い「区民ひ ろば」における認知度を高め、 信頼を獲得して いくための取り組みを進めて いく。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A':現状維持(経過 観察)

現状の評価  【総合評価】 B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 A:現状維持

有 効 性

普通

公的な サー ビス だけで なく、 地域住民の力に よる 福祉 推進 を図 るべ く、 地域 福祉 サポー ター の導入な ども行って いる。外郭団 体が 実施 する 事業 とし て 定 着し て き て いる。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い 社会福祉協議会は地域福祉の先進的存在で あり、 本事業実施にふさわしい。 実施方法は効率的か

サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い 地域福祉を推進する上で 、 新たな支え合いによる仕組みづくりは重要で ある。 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:CSW配置圏域

数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

(18)

計画事業 番号

2 − 1  − 1  − 5

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0701 - 08

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度

2. 目標に対する達成状況

活動指標① 4 2 4 5 125.0% 4 100.0%

活動指標② 4 1 4 2 50.0% 4 100.0%

成果指標① ─ ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 750 1,452 2,227 0 0 2,227 1,716 77.1% 1,920 204

4,250 4,250 ― ― ― ― 5,950 ― 8,500 2,550

0.50 0.50 ― ― ― ― 0.70 ― 1.00 0.30

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

4,250 4,250 ― ― ― ― 5,950 ― 8,500 2,550

5,000 5,702 ― ― ― ― 7,666 ― 10,420 2,754

国、都支出金 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

使用料・手数料 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

地方債 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

その他 0 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

一般財源 5,000 5,702 ― ― ― ― 7,666 ― 10,420 2,754 人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 地域における支援体制の構築として、こ れま で以 上に医療 と介 護の連携が求められて おり、ま た福祉分 野にとどまら ない多方 面との連携を模索していく必要がある。

前年度最終評価 A:現状維持 事業内容

学識経験者、区議会 議員 、公 募区 民等によ り構 成す る保 健福 祉審議会 及び 専門 委員 会を 運営 し、 地域 保健 福祉 計画 改定 に関 わる 検討 を行うとともに、計画の進捗管理を行う。

運営形態 直営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

保健福祉審議会開催数

保健福祉審議会専門委員会開催数

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 豊島区地域保健福祉計画を着実に推進する。

事業の目標 福祉分野の総合計画である地域保健福祉計画の実現と進捗管理

根拠法令等 豊島区保健福祉審議会条例、同施行規則 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

地域福祉の推進 福祉コミュ ニティの形成

担当課名 福祉総務課 秋下 2422

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

(19)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.019 0.021 0.029 0.039 0.010

2 4 5 ― ―

375.00 363.00 343.20 ― ―

2,125.00 1,062.50 1,190.00 ― ―

2,500.00 1,425.50 1,533.20 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

保健福祉審議会は、 福祉施策の諮問機関として 設置されているものであり、 学識経験者を はじ め、 区の 社会 福祉 機関 、 関 係団 体、 一般 公募 の区民などから幅広い意見等をいただいている。今後も区の地域福祉推進のかじ取りをしていただけるもので あり、 計画の改定とあ わせ て継 続的な 審議を行っていくことが今後も求められる。

公募委員は、 多様な 区民の見解を審議会に反映させるために、 特定の個人が複数期に わた り委 員を 独占 しな いよ うに 配慮 す る 。 一 方、 他の 委 員 が 継 続 的 に 委 員 と し て 活 動 し て い る 中 で 、 発 言 し に く い 雰 囲 気 に な ら な い よう 、 積 極 的 に 発 言 を 促 す ほ か 、 求 め に 応 じ て 特 別 に レ ク チャー や事務局との意見交換の機会を設けるなどしていく。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】 A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 A:現状維持

有 効 性

高い

委員は、保健・福祉・医療分野の各分野に精通した、実践 活動 をさ れて いる 方々 で あ る こ と か ら 、 多 方 面 に わ た る 意 見 聴 取 が で き て お り 、 計 画 の 改 定 や 進 捗管 理等に寄与して いる。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

限られた開催数と時間内で の審議において 、 審議会と専門委員会はそれぞ れ役 割分担を行いな がら、 保健福祉施策に関す る有意義な 意見交換がされて いる。 実施方法は効率的か

サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

保 健 福 祉 施 策 の 諮 問 機 関 と し て 条 例に より 設置 され たもので 、 各 層か ら広 範な 意 見 等を いた だき 、 区 の地 域福 祉推 進の かじ 取りをし てい く役 割を 担う もの で あ る。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:開催回数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

(20)

計画事業 番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0701 - 10

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

25年度

終了 年度

2. 目標に対する達成状況

活動指標① 3 3 3 100.0% 3 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① ─ ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

6 6 5

6 6 6

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 518 567 0 0 567 488 86.1% 567 79

0 4,250 ― ― ― ― 4,250 ― 5,100 850

0.50 ― ― ― ― 0.50 ― 0.60 0.10

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

0 4,250 ― ― ― ― 4,250 ― 5,100 850

0 4,768 ― ― ― ― 4,738 ― 5,667 929

国、都支出金 255 270 0 0 270 240 89% 270 30

使用料・手数料 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

地方債 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

その他 0 0 0 0 0 0 ― 0 0

一般財源 0 4,513 ― ― ― ― 4,498 ― 5,397 899

人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 社会福祉法人からの定款変更認可申請等に関する事務 新会計基準への移行期間が終了し、本年度よりすべての法人が新会

計基準に移行した。 社会福祉法の改正を控えるなど、 社会福祉法人 にとって変化の多い年となることが予想される。

社会福祉法人指導検査専門員の指導に 基づく財務分析

前年度最終評価 A':経過観察 事業内容

主たる事務所が区内にあり、その事業が 区の 区域を超 えな い社 会福 祉法 人に関す る認可・ 指導 検査 ・改 善命 令・ 現況 報告 受理 等の 事務 を実施する。

運営形態 直営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

社会福祉法人の指導検査

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 豊島区地域保健福祉計画を着実に推進する。

事業の目標 福祉分野の総合計画である地域保健福祉計画の実現と進捗管理

根拠法令等 社会福祉法、同施行規則 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

担当課名 福祉総務課 山中 2422

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

(21)

決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.000 0.018 0.018 0.021 0.003

3 3 ― ―

― 172.67 162.67 ― ―

― 1,416.67 1,416.67 ― ―

― 1,589.33 1,579.33 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

現在は法人のみの指導検査という事で、 現状維持という考えで あるが、 今後、 権限委譲がなされ、

高齢、 障害といった施設に対す る指導検査と一体的に実施されることとな れば区として 検討が必要になるであろ う。

法人会計をしっかりと理解でき る職員を育成し、 高齢・障害などの担当課を支援す るなど、 長期的な 視点にたった事業プラ ンを明確にす る。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】 A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 A:現状維持

有 効 性

高い

社会福祉法人指導検査会計専門員 (非 常勤 職員 )の 指導 によ り、 指導 検査 等に おいて 、法人に対す る適切な 指導・助言が可能となって いる。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

監査法人に財務分析等を依頼す るより、 職員の育成面等においても非常勤 職員 として 社会福祉法人会計指導専門員を雇用することは効率的で ある。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

平成25年度から区に権限移譲された法定受託事務で ある。

法人運営の透明性の確保が利用者の安 心に つな がる とい う事 をか ん が みる と、 社会福祉法人会計指導専門員とともに行う指導検査は重要である。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:指導検査法人数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

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