第 7 回
入 間 市 市 民 意 識 調 査
( ダ イ ジ ェ ス ト 版 )
「入間市市民意識調査」は、市民のみなさんのご意見を今後の市政に役立てるために、定期的 に実施してきたものです。このパンフレットは、市民のみなさんのお考えを広く紹介するために、 平成 13 年度版「第7回 入間市市民意識調査」を要約したものです。
今後一層、市政にみなさんのご意見を反映するよう努めるとともに、市政へのご理解を得るよう 努力したいと考えております。
平成 13 年 12 月
入 間 市 企 画 部 広 報 広 聴 課
入 間 市 民 憲 章
わたくしたちは、武蔵野の自然にめぐまれた 入間市を愛し、より明るく、豊かな文化のまち をつくるため、ここに市民憲章を定めます。
1.自然を愛し、
環境のよいまちをつくりましょう。 1.きまりを守り、
平和な住みよいまちをつくりましょう。 1.健康で働き、
希望にみちたまちをつくりましょう。 1.教養を高め、
心豊かなまちをつくりましょう。 1.お互いに助けあい、
やすらぎのあるまちをつくりましょう。
【調査の概要】
(1)調査地域
入間市全域
(2)調査対象
市内在住の満 20 歳以上の男女個人
(3)抽出方法
無作為抽出法により 2, 900 人を抽出
(4)調査方法
郵送法
(5)調査期間
平成 13 年8月 15 日∼9月 14 日
(6)回収数(率)
1, 818 人(62. 7%)
【問い合わせ先】
入間市企画部広報広聴課
(http://www.city.iruma.saitama.jp/)
TEL 042−964−1111
73. 6%の市民が、入間市は「住みよい」
入間市は「住みよい」という人が 73. 6%で、「住 みにくい」という人が13. 2%、「どちらともいえな い」という人が 9. 7%です。このように「住みよい」 という人が7割を超えています。
68. 1%の市民が「入間市に住んでいたい」
これからも入間市に「住んでいたい」という人が 68. 1%で、「市外へ移りたい」という人が15. 6%で す。このように入間市に住み続けたいと考えている 人は7割近くになっています。
「茶畑と狭山茶」
「入間万燈まつり」
「彩の森入間公園」
「入間川」
「加治丘陵」
「狭山丘陵」が入間市の魅力
入間市の環境や施設、景観、行事などの中で入間らしい魅力や個性を感じるものは、「茶畑と狭山茶」 が最も多く、以下、「入間万燈まつり」「彩の森入間公園」「入間川」「加治丘陵」「狭山丘陵」などが続 いています。
住みにくい 13. 2%
住 み よ さ と 定 住 意 識
入 間 市 の 魅 力
住みよい 73. 6% どちらとも
いえない 9. 7%
住んでいたい 68. 1% わからない
11. 8%
市外へ移りたい 15. 6%
茶 畑 と 狭 山 茶
85. 6%
入間万燈まつり 46. 9%
彩の森入間公園 30. 7% 入 間 川
25. 1%
加 治 丘 陵
23. 9%
「駐車場・自転車置き場」
「バス利用の便と路線網」に不満
市内の生活環境に対し、市民が満足していることは「ごみ収集・処理」「上水道による水の安定給水」 「下水道・排水の整備」などです。一方、不満が多いのは「駐車場・自転車置き場」「バス利用の便と 路線網」などです。
「医療施設の充実」
「バス路線の整備・充実」
「駅周辺の整備・充実」
「道路網の整備」
「交通渋滞の解消」に期待
今後優先的に取り組みが期待されている施策は、「医療施設の充実」が最も多くなっています。ほか には「バス路線の整備・充実」「駅周辺の整備・充実」「道路網の整備」「交通渋滞の解消」など、交通 問題に対する施策が期待されています。
生 活 環 境 の 満 足 度
優 先 的 に 取 り 組 む べ き 施 策
ご み 収 集 ・ 処 理
59. 4% 上 水 道 に よ る 水 の 安 定 給 水
59. 2% 下 水 道 ・ 排 水 の 整 備 49. 3%
図 書 館 の 施 設 や サ ー ビ ス
44. 0% 買物・金融機関など日常生活の便利さ 43. 9% 46. 9% 駐車場 ・自転車置き場
44. 0% バ ス 利 用 の 便 と 路 線 網 42. 7% 働き口をみつける場合の可能性 39. 9% 防犯灯などの防犯施設や体制 36. 7% 道 路 ・ 道 路 網 ・ 橋 の 整 備
医 療施 設の 充実 24. 0%
バス路線の整備・充実 22. 3%
駅周辺の整備・充実 22. 2%
道 路 網 の 整 備
19. 9%
交 通渋 滞の 解消
59. 4%の市民が防災訓練に参加し、家庭で災害に対する備えがあるのは4割台半ば
市や自治会が主催する防災訓練に参加したことが「ある」人は 59. 4%で、「ない」人は 39. 1%となっ ています。
また、災害時の対応について、家族で決めてあることや準備していることが「ある」人は 45. 9%、「な い」人は 48. 5%で、準備している人としていない人の割合はほぼ半々となっています。
64. 1%の市民が、市政に「関心がある」
入間市政に「関心がある」という人が64. 1%で、 「関心がない」人の 31. 3%を大きく上回っています。
18. 3%の市民が差別経験
人権に関して差別を受けた、または見聞きしたこ とが「ある」人は 18. 3%で、「ない」人は 74. 8%と なっています。
人 権 に 関 す る 差 別 経 験
防 災 訓 練 の 参 加 と 災 害 時 の 対 応
市 政 へ の 関 心
あ る 59. 4% な い
39. 1%
あ る 45. 9% な い
48. 5%
あ る 64. 1% な い
31. 3%
あ る 18. 3%