第 25 回臨床微生物迅速診断研究会総会のお知らせ
− 2013.7.1 最終版 −
第 25 回「臨床微生物迅速診断研究会」総会を下記の予定で開催いたしますので、
ご案内申し上げます。
会 期: 2013 年 7 月 6 日(土) (8:55 開会)
会 場: 東京医科歯科大学 M&D タワー 鈴木章夫記念講堂
(〒113-8510 東京都文京区湯島 1-5-45)
会場へのアクセス(http://www.tmd.ac.jp/)
・JR 御茶ノ水駅 徒歩 2 分
・東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅 徒歩 1 分
・東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩 5 分
テーマ: 「感染症迅速診断四半世紀の変遷と未来展望」
総会長: 西山宏幸(駿河台日本大学病院 臨床検査部)
第 25 回総会を東京で開催いたします。
25 回をひとつの節目と考え、「感染症迅速診断四半世紀の変遷と未来展望」というテ
ーマを掲げました。過去四半世紀の故(ふる)きを温(たず)ね、未来に繋げる感染症
迅速診断技術、ならびに感染症治療への貢献について取り上げるべく、プログラムを
編成しました。
近年の感染症迅速診断技術の発展には目を見張るものがありますが、ここに至るま
での変遷を知ることもまた重要と考えます。この度の総会がこれからの医学の進歩・発
展に寄与し、次の四半世紀の黎明の役割を果たせればこの上ない喜びです。
会場は地の利のある御茶ノ水、東京医科歯科大学に竣工して間もない M&D タワー
です。東京の中心に位置しながら、神田川や聖橋、神田明神、湯島聖堂、ニコライ堂
など古くからの観光名所にも目が離せません。
東京には昨年、高さ世界一を誇るスカイツリーが完成・開業し、首都の新しいランドマ
ークとして連日大変な賑わいをみせています。江戸情緒を彷彿させる夜景“粋(いき)・
雅(みやび)”も絢爛で、ここにも故き時代と未来の融合の一端を観ることができます。
ぜひお誘い合わせの上ご来場くださいますようご案内申し上げます。
会場案内
御茶ノ水駅、新御茶ノ水駅
・JR 御茶ノ水駅 徒歩 2 分
・東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅 徒歩 1 分
・東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩 5 分
会場案内
東京医科歯科大学 M&D タワー
意見交換会会場
:
歯科棟南 B1F
レストラン「あるめいだ」
機器展示会場
:
M&D タワー2F
講義室Ⅱ
会場・総合受付・PC 受付
:
M&D タワー2F
鈴木章夫記念講堂
スロープを上る 2F 入口会場案内
東京医科歯科大学 M&D タワー2 階 鈴木章夫記念講堂
PC 受付 機器展示 (講義室Ⅱ) 総会本部 (講義室Ⅰ) 入口 鈴木章夫記念講堂 VIP 室 トイレ ラウンジ トイレ 入 口 総合受付日 程 表
8:00- 講 堂 講義室Ⅱ 講義室Ⅰ あるめいだ 08:15 08:55 09:00 10:15 11:00 11:45 13:00 13:15 13:30 14:20 15:05 15:35 15:50 16:35 17:05 17:35 17:40 18:00 準 備 受 付 総会本部 幹事・講師 控 室 9:00- 開会の辞 パネルディスカッション 10:00- 一般演題【1】3 題 機器・カタログ 展 示 休憩室 11:00- 教育講演 12:00- 昼 食 13:00- 総 会 ARMAM 賞受賞講演 共催セミナー【I】 14:00- 一般演題【2】3 題 15:00- 一般演題【3】2 題 休 憩 16:00- 共催セミナー【II】 片付け 一般演題【4】2 題 17:00- 一般演題【5】2 題 閉会の辞 18:00- (移 動) 意見交換会 19:00- 20:00- 20:00ご 案 内
■参加者の方へ
○参加登録は7月6日(土)午前8:15より受付します。事前登録はありません。 受付はM&Dタワー2階、鈴木章夫記念講堂前にて行います。 ○参加費は会員、非会員とも3,000円です。当日、総合受付でお支払いください。 引き換えにネームプレート(領収書)等をお渡しします。 学生(大学院生を含む)は無料です。学生証をご提示ください。 ○会場内では、ネームプレートを必ず着用してください。 ○平成25年度会費納入、新会員登録も受付します。 ○意見交換会費は2,000円です。当日、総合受付でお支払いください。 ○会場内は飲食禁止となっています。飲み物は講堂裏のラウンジをご利用ください。(自販機あり) 昼食はJR御茶ノ水駅側に飲食店が多数ありますので、ご利用ください。■演者の方へ
○一般演題、シンポジウム等の特別企画は全て口演形式で行います。 ○発表時間の30分前までに受付をお願いします。 ○一般演題は1題につき発表10分、討論4分です。時間を厳守し、 発表にあたっては、座長の指示に従ってください。 ○シンポジウム等の特別企画の時間配分は司会者に一任します。 各演者は、与えられた講演時間の厳守をお願いします。 ○全ての発表は液晶プロジェクターを使用します。使用するプロジェクターは1台です。 <Windows> ○パソコンのOSは「Microsoft Windows 7」で、アプリケーションは「Microsoft Power Point 2010」を使用します。
フォントは文字化けを防ぐために下記の標準的フォントで作成してください。 日本語:MSゴシック、MSPゴシック、MS明朝、MSP明朝
英 語:Century、Century Gothic、Times New Roman、Arial
○発表スライドデータは、USBメモリーまたはCD-Rで持参のうえ、30分前までにPC受付まで お越しください。なお、Macintoshは使用できませんのでご了承ください。 ファイル名は演題番号、演者氏名としてください。(例:12迅速太郎.pptx) 特別企画(パネルディスカッション、教育講演、共催セミナー)の講演につきましては、 ご持参のパソコンを使用されても結構です。 データは終了後に事務局にて責任を持って削除いたしますのであらかじめご了承ください。
■座長・司会者の方へ
○発表、講演開始時刻の30分前までに総合受付にて出席確認をお願いします。 ○発表順序や口演時間の変更につきましては本部の指示に従ってください。 ○発表、討論の時間延長がある場合は、ご配慮をお願いします。■質疑応答される方へ
○座長の許可を受けたうえ、所属、氏名を明らかにしてご発言ください。■日本臨床衛生検査技師会 会員の方へ
○当研究会総会は「関連学会」として認められています。 参加された方は各自で所属の都道府県技師会へ「自己申請書」を提出してください。(専門10点)■日本臨床微生物学会 会員の方へ
○認定臨床微生物検査技師の更新単位として認められています。(3単位) ○ICMT(感染制御認定臨床微生物検査技師)の更新単位として認められています。(5単位)臨床微生物迅速診断研究会誌(JARMAM) 講演記録 原稿執筆要領
研究会総会後、臨床微生物迅速診断研究会誌(JARMAM)掲載のため、以下の要領で原稿の提出を お願いいたします。 1. 表紙、和文要旨(600 字以内)、英文要旨(500 語以内)、序文、材料と方法、成績、考察、文献、表、 図の順にお書きください。 2. 表紙には、表題、著者名、所属施設、所在地(以上和英併記)、キーワード(英語 5 つ以内)、ランニ ングタイトル(邦文 20 文字,英文 7 単語以内)をお書きください。 3. 原稿は締切までに下記の編集事務局にメールで送付してください。 4. 詳細は研究会ホームページ(http://www.jarmam.gr.jp)の「投稿規定」をご参照ください。 5. 論文の提出がない場合は、抄録集の原稿を掲載させていただきますので、ご一報ください。 6. 原稿締切:第 1 回締切…2013 年 8 月 20 日(2013 年 9 月発行予定 Vol.24 No.1 号に掲載) 第 2 回締切…2014 年 1 月 31 日(2014 年 3 月発行予定 Vol.24 No.2 号に掲載) 編集事務局 〒101-8309 東京都千代田区神田駿河台 1-18-13 駿河台日本大学病院臨床検査部 西山宏幸 TEL: 03-3293-1918 E-mail: [email protected]プログラム
開会の辞 8:55~9:00 パネル・ディスカッション 9:00~10:15 司会:宮本 比呂志(佐賀大学医学部病因病態科学講座 微生物学分野) 中村 文子 (順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床検査部)「微生物検査の25年間を振り返って〜次世代への提言」
PD
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1
古き時代からの検査・診断法−微生物検査の立場より 小栗 豊子 亀田総合病院 臨床検査部PD
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2
古き時代からの検査・診断法−企業・開発の立場より 高倍 正典 LCDPJ / HLNPD
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3
次世代への提言−臨床医の立場より 上原 由紀 順天堂大学病院 総合診療科 一般演題1
[迅速抗原検査]
10:15~11:00 座長:村瀬 光春(四国医療技術専門学校)O
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01
ノロウイルス抗原迅速診断キット「クイックナビTM -ノロ 2」の開発 デンカ生研株式会社試薬研究開発部 ○斎藤 祐司、加藤 大介、稲野 浩一O
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02
クイックナビTM - Flu+RSV を用いたインフルエンザと RS ウイルス感染症の鑑別 デンカ生研株式会社試薬研究開発部 ○小樋山 理沙、宮澤 恭、柴野 信子、稲野 浩一O
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03
イムノクロマト法インフルエンザウイルス抗原検出キット BD ベリターシステム Flu における機器判定の感度とその目視判定に対する優越性の検討 豊橋市民病院 中央臨床検査室 ○山口 育男、青山 知枝、山本 優、木下 恵子、伊藤 由美7
月6
日(土)
教育講演 11:00~11:45 司会:川上 由行(信州大学大学院医学系研究科医療生命科学分野)
「日常的迅速診断検査Overview」
西山 宏幸 駿河台日本大学病院 臨床検査部「感染症治療における迅速診断検査の貢献」
須崎 愛 駿河台日本大学病院 総合診療科 総 会 13:00~13:15 ARMAM 賞受賞講演 13:15~13:30 LAMP 法を原理とした Loopamp マイコプラズマ P 検出試薬キットの有用性 1)島根大学医学部附属病院 検査部、2)同 輸血部 ○松田 親史1)、竹谷 健2)、竹内 志津枝1)、谷口 由紀1)、 柳楽 槙1)、森山 英彦1)、柴田 宏1)、長井 篤1) JARMAM Vol.23(2), p.53-59, 2013 共催セミナーI
13:30~14:20 司会:山住 俊晃(医療法人育和会 育和会記念病院) 黒川 幸徳(川崎医科大学附属病院 中央検査部)「微生物検査における質量分析の将来性」
CS
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1
感染症診断と微生物検査の未来−質量分析を用いたバイテックMSの役割 浅原 美和 帝京大学附属病院 中央検査部CS
-
2
質量分析装置を用いたワークフローの構築 永沢 善三 国際医療福祉大学 福岡保健医療学部 コメンテーター:大楠 清文 岐阜大学大学院医学系研究科病原体制御学分野一般演題
2
[血流感染、耐性菌検査]
14:20~15:05 座長:飯沼 由嗣(金沢医科大学臨床感染症学講座)O
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04
カテーテル関連血流感染(CR-BSI)の判定における 細断法を用いた中心静脈カテーテル先端部の菌量に関する後方視野的な検討 1)岐阜大学医学部附属病院検査部 2)岐阜大学大学院医学系研究科病原体制御学分野 3)岐阜大学大学院医学系研究科病態情報解析医学分野 ○大瀧 博文1)、大楠 清文2)、中山 麻美1)、米玉 利準1)、安藤 航平1)、 宮崎 崇1)、太田 浩敏1)、古田 伸行1)、伊藤 弘康3)、清島 満3)O
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05
プロカルシトニンと細菌検査および抗菌薬投与状況の調査 東京都済生会中央病院 臨床検査科 ○藤井 幸太郎、馬島 大、山田 邦子、佐野 純子、武田 裕子O
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06
クロモアガーTM ESBL 培地と AmpC/ESBL 鑑別ディスクなどの組み合わせによる 薬剤耐性菌検出時間短縮の試み 1)帝京大学医学部附属病院 中央検査部 2)同 感染制御部 3)帝京大学医学部微生物学講座 4)帝京大学医学部臨床検査医学 ○森 千尋1) 、川上 小夜子2) 、浅原 美和1)、田中 孝志1) 、 中野 竜一3) 、斧 康雄3) 、古川 泰司4) 一般演題3
[抗酸菌染色]
15:05~15:35 座長:長沢 光章(東北大学病院診療技術部)O
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07
自動染色機エアロスプレー7721 による抗酸菌染色の有用性 1)順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床検査部 2)順天堂大学医学部 臨床検査医学科 ○平沢 麻衣1)、中村 文子1)、三澤 成毅1)、久野 豊1)、 堀井 隆1)、近藤 成美2)、大坂 顯通1)O
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08
水道水の汚染による抗酸菌染色偽陽性の経験 1)琉球大学医学部附属病院検査部 2)同大学大学院医学研究科先進検査医学講座 ○丸尾 実可子1) 、上地 幸平1) 、仲宗根 勇1) 、山根 誠久1) 2)共催セミナー