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株式相場概況 

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Weekly Report

(2011 年8月第1週)

光世証券株式会社

株式相場概況

● 先週(7/25 - 7/29)の動き 米国の債務上限引上げの話し合いに進展が見られず、8月2日の期限までに引上げが決 定するだろうとの見方が多かった金融市場にも不安感が台頭し始めた。オバマ大統領が国 民向けテレビ演説を行い問題の重要性を訴えたが、共和党との歩み寄りには結びつかなか った。また欧州の債務問題においても、独ジョイブレ財務相が「欧州金融安定ファシリテ ィ(EFSF)が流通市場で財政問題国の国債を買う際に、ドイツが無条件で購入を手伝うわ けではない」との発言を行ったことが、未だ欧州の状況も不安定であることを印象付けた。 これらの問題への不安感から株は売られた。日経平均は企業の決算内容の良好さから水 曜日までは1万円をキープしていたが、同日夜の米国市場の大幅安(2%強の下落)の影 響から木曜に1万円割れとなった。金曜も日経平均は下落し七月の安値を更新し、前週末 比-2.95%の 9,833 円で一週間の取引を終えた。為替はドル/円が 77 円台に入り、一段と円 高が進んだ。 日本企業の決算内容は水曜までは好調なものが多く、日経平均、TOPIX 共に予想 EPS1 上昇している。しかし、木曜のソニーや任天堂の決算では、今年度の見通しが下方修正さ れた。 週を通じて上昇したセクターは食料品のみとなった。下落が大きかったセクターは、銀 行、証券、保険の金融関連、企業の決算が嫌気された電気ガス、その他製品、そして77 円 台まで入った円高を嫌気して輸送用機器となった。スタイルインデックスは大型株が弱く、 小型株が比較的強く、前週までとは反対の動きとなった。マザーズ指数は前週に引き続き 下落した。 欧州の財政問題は、ギリシャの援助とEFSF への様々な機能の付与が前週発表され、一 段落するかと思われた。しかし、EFSF の規模をもっと大きなものにしないと、イタリア、 スペインに問題が拡がった場合に対応できないとする意見や、独ジョイブレ財務相の前述 の発言から、前週の提案は程遠い問題を解決にはとの見解が多くなった。一旦、縮小した ギリシャ、イタリア、スペインのCDS2スプレッドは再び拡大、株価も下落に転じた。 経済指標はまちまちな内容となった。米国では新規失業保険申請件数(前週分)が 3 月 後半以来の40 万人割れとなり、市場では好感された。しかし、耐久材受注(6月)は-2.1% (予想+0.3%)と予想を下回った。この二つの指標からは、東日本大震災の影響で一旦減少 1 ブルームバーグ発表値。ブルームバーグが集めたアナリスト見通しの平均を基に算出される。

2 Credit Default Swap クレジットデフォルトスワップ 債務不履行リスクを回避するために、 対象となる国や企業の信用リスクを取引するデリバティブ。保険料に相当する「スプレッド」 の率で表示され、取引対象の破綻可能性を表す

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した米国の製造業の受注がその後増加し、雇用も回復に転じるという筋書きよりも、十分 な雇用調整が出来たため新規の失業が減少したものの、今後も雇用の増加が見込み難いと いう筋書きの方が想定し易い。 日本では、小売業販売額(6月)の増加や有効求人倍率(6月)の上昇は好材料だった。 しかし、鉱工業生産指数(6月 前月比)が+3.9%(予想 4.5%)と予想を下回ったことや 全世帯家計調査(消費支出6月 前年同期比)が-4.2%(予想-2.3%)と予想を大幅に下回 ったことは、不安材料となる。特に家計調査の低下はボーナスの大幅減少が要因と見られ、 ここ最近、好調な小売業販売額などがこの先影響を受けないかが心配される。 日経平均の動き(6月29日~7月29日) 9600 9700 9800 9900 10000 10100 10200 10300 6/29 7/1 7/3 7/5 7/7 7/9 7/11 7/13 7/15 7/17 7/19 7/21 7/23 7/25 7/27 7/29

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財政問題国のCDSの動き(6月29日~7月29日) 0 500 1000 1500 2000 2500 3000 6/29 7/1 7/3 7/5 7/7 7/9 7/11 7/13 7/15 7/17 7/19 7/21 7/23 7/25 7/27 7/29 アイルランド ギリシャ ポルトガル スペイン イタリア (出所:ブルームバーグ) ● 今週(8/1 -8/5)の注目点 合意が確実視されていた米国の債務上限引上げ問題は未だ解決せず、現在、下院に提出され ているベイナー下院議長の提案は下院で可決されても、上院では否決される見通しだ。米国政 府は8月2日までに債務上限が引き上げられない場合の支払計画を作成しているようだ。一方、 過去に国債格付けが「AAA」から「AA」に格下げされた際、どの程度国債価格が動いたかを調 べた結果、それ程大きな動きがなかったことが分かっている。それ故、米国の中長期の債券で はあまり動きは見られていないのだろう。しかし、株式市場は問題の行方に一喜一憂し、変動 を繰り返している。VIX 指数3は3ヶ月ぶりのレベルまで上昇した。このような投資家によるリ スクを回避するような動きを見ていると、債務上限の大幅引上げに成功した際には、株式市場 は上昇する可能性が高いと思える。しかし、小幅な増額に留まれば、来年もこの問題に悩まさ れるとの観測から株価の上昇は小幅なものとなるだろう。債務上限引上げが行われない場合、 株式は大きく売り込まれることが予想される。その場合、債券市場の反応を見て、金利に大き な動きがない場合は株を買い、金利が大きく上昇するようであれば、少し様子見するようにし たい。 今週は豪、英、EU、日本の中央銀行が金融政策会合を開く。各中銀とも政策金利の変更はな い見通しだ。ここのところ小幅ながら商品価格が上昇傾向であるため、各国中銀のインフレに 対するスタンスを確認したい。 経済指標では、各国のPMI 製造業指数と米国の雇用統計が注目される。 [注目指標等] 8 月 1 日 日本 自動車販売統計(7月) 海外 建設支出(米6 月) ISM 製造業業況指数(米7月) PMI 製造(英、独、中7月) 貿 3 VIX 指数とはボラティリティインデックスの略で、米 S&P500 指数のオプションのボラティ リティを基に計算される。ボラティリティは投資家のリスクに対する許容度とも考えられる。 VIX 指数は別名「恐怖指数」とも呼ばれる。

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易収支(ブ7月) ロシア、豪中銀政策会合(~2日) 2 日 日本 マネタリーベース(7月) 毎月勤労統計(6月) 海外 個人所得・支出(米6月) PCE デフレータ(米6月) 自動車販売(米7月) PMI 建設(英7月) 鉱工業生産(ブ6月) 貿易収支(豪6月) 住宅価格指数(豪2Q) 3日

海外 MBA ローン申請指数(米前週分) ADP 雇用統計(米7月) ISM 非製造業指数(米

7月) PMI サービス(英、独、中7月) 外貨準備高(英7月) BOE、ECB 政策 会議(~4日) 4日 日本 対外・内証券投資(前週分) 日銀政策会合(~5日) 海外 RBC 消費者予測指数(米8月) 新規失業保険申請件数(米前週分) ブルームバーグ 消費者信頼感(米前週分) 新車登録台数(英7月) 製造業受注(独6月) 自動車 販売(ブ7月) 5日 日本 景気動向指数(6月) 海外 雇用統計(米7月) 鉱工業生産(独6月) インフレ率(ブ7月) 8日 日本 マネーストック(7月) 貸出動向(7月) 国際収支(6月) 企業倒産件数(7月) 景気ウォッチャー調査(7月) 海外 FOMC(~9日) 既存店売上高(英7月) RICS 住宅価格(英7月) 9日 日本 消費者態度指数(7月) 工作機械受注(7月) 海外 NFIB 中小企業楽観指数(米7月) 非農業部門労働生産性(米2Q) 鉱工業生産(英 6月) 製造業生産高(英6月) 貿易収支(英6月) 貿易収支(独6月) CPI(中 7月) NAB 企業景況感指数(豪7月) 10 日 日本 個人向け貸出金 住宅資金(2Q) 第三次産業活動指数(6月) 国内企業物価指数 (6月) 海外 MBA 住宅ローン申請件数(米前週分) JOLT 求人労働異動調査(米6月) 卸売在庫 (米6月) 月次財政収支(米7月) CPI(独7月) 貿易収支(中7月) ウエス トパック消費者信頼感指数(豪8月) 11 日 日本 機械受注(6月) 対外証券投資(前週分) 海外 貿易収支(米6月) 新規失業保険申請件数(米前週分) ブルームバーグ消費者信頼 感(米前週分) 小売売上高(ブ6月) 失業率(豪7月) 12 日 日本 鉱工業生産(6月最終) 海外 小売売上高(米7月) ミシガン大学消費者信頼感指数(米8月) 企業在庫(米6月)

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主要企業決算発表予定 8 月 1 日 帝人、豊田自動織機、三菱ケミカル HD、アイシン精機、ヤマハ、アステラス製薬、 関東自動車、マルハニチロHD、東京エレクトロン、ホンダ、三菱自動車、トリドール 2 日 レンゴー、エーザイ、旭化成、住友商事、クボタ、コスモ石油、NTT データ、出光興産、 京都銀行、小野薬品、イビデン、トヨタ、ルネサスエレク、昭和電工、アサヒHD 3 日 カルビー、スズキ、日本光電、国際石油開発帝石、横浜銀行、東京建物 4 日 東レ、住生活グループ、三井化学、コナミ、住友不動産、ミツミ電機、TBS、ドワンゴ、 オリエンタルランド、日本板硝子、ユナイテッドアローズ、楽天、カカクコム、堀場製作所、 ミクシィ、ヤマダ電機 5 日 JXHD、三菱重工、大和ハウス、スクウェア・エニックス、石油資源開発、オリンパス、 青山商事、レオパレス21、NTT、住友金属鉱山、凸版印刷、クレディセゾン、キリン HD、静 岡銀行、セブン銀行 8 日 サニックス、ケーズ HD、ラウンドワン、ダイキン、ブリヂストン、浜松ホトニクス、 グリー 9 日 大林組、鹿島建設、大成建設、ローム、大塚 HD、セコム、横河電機、千代田化工、GS ユアサ、鬼怒川ゴム。三菱マテリアル、東京製鋼、スタジオアリス 10 日 日揮、明治 HD、ニコン、シチズン、T&DHD、電通、タカラトミー、トレンドマイク ロ、MS&AD、トレンドマイクロ、住友ゴム 11 日 横浜ゴム、長谷工、大日本印刷、太平洋セメント、アイフル、遠藤照明、あるパック、 三井海洋開発、東京海上HD 12 日 マツモトキヨシ、三越伊勢丹 HD、ソニーフィナンシャル HD、日本風力開発、NKSJHD、 フェローテック、UBIC

主要テーマの最近の展開

Ⅰ 財政関連 ・ オバマ大統領とベイナー下院議員の赤字削減への交渉が打ち切られる(7月 22 日) ・ 債務上限の下限引き上げをめぐる協議のこう着状態を打開するために、オバマ大統領は 23 日に 共和、民主両党の議員指導者を 23 日のホワイトハウスでの会合に召集した(7月 22 日) ・ 格付け会社のフィッチはユーロ圏首脳らが合意した新救済策が実行に移された場合、ギリシャを 「制限的デフォルト(RD)」と見なすと発表した(7月 22 日) ・ ISDA がギリシャ救済への民間債権保有者の参加は同国債を保障する CDS の決済を引き起こすも のではないとの見解を示した(7月 22 日) ・ ドイツのメルケル首相が新たなギリシャ支援策について、連立パートナーや野党の支持を取り付け る(7月 22 日) ・ オバマ大統領が債務上限引き上げに関して「週明けのアジア株式市場開始までに答えが必要だ」 と述べる(7月 22 日) ・ 格付け会社ムーディーズがギリシャの格付けを Caa1 から Ca に三段階引き下げたと発表した(7月 25 日)

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・ イタリア財務省は、現金が手元に多くあるという理由から、8 月半ばに予定されていた中長期債の 入札を中止すると発表した(7月 25 日) ・ オバマ大統領はテレビ演説で債務上限の引き上げの必要性を訴えた(7月 25 日) ・ 共和党のベイナー下院議長はオバマ大統領のやり方を「支出増・増税だ」と評し、「大統領は白紙 小切手を望んでいる」と批判した(7月 25 日) ・ IMF のラガルド専務理事は「米国がデフォルトに陥ると世界経済にとって悲惨な事態となる。問題 解決への時間は尐ない」と述べた(7月 26 日) ・ 米国債務上限引き上げ問題を巡り、カーニー大統領補佐官はデフォルト回避に向けて妥協案を 検討していることを明らかにした(7月 26 日) ・ S&P がギリシャの格付けを CCC から CC に引き下げ。見通しは弱気継続(7 月 27 日) ・ 米国では歳出削減についての合意が近いとの噂が流れる(7月 27 日) ・ ドイツのジョイブレ財務相は、欧州金融安定化ファシリティ(EFSF)が流通市場で財政問題国の国債 を購入するために、ドイツが白紙の小切手を切ることはないと表明した(7月 27 日) ・ 米国政府は議会が債務上限の引き上げで合意しなかった場合、財務省は国債保有者への利払 いを優先させる見通しと報じられる(7月 28 日) ・ オバマ政権は債務上限が引き上げられなかった場合、29 日の金融市場の取引終了以降に支払 いの優先順位について説明を行う見通し(7月 28 日) ・ 米下院ではベイナー下院議長の提出した債務上限引き上げ案の投票が延期されている。もしベイ ナー案が下院を通過しても上院で否決される見通し(7月 28 日) ・ 米大手金融機関の幹部がオバマ大統領と議会に対し、米国がデフォルトの危機にさらされないよ う連邦債務の上限の引き上げを求める(7月 28 日) ・ 格付け会社ムーディーズは米地方債発行体の格付けを引下げ方向で見直すことを決める(7月 28 日) ・ 格付け会社ムーディーズはスペインの格付けを引下げ方向で見直すと発表する(7月 29 日) Ⅱ 金融政策 ・ インド中銀が政策金利(レポレート)を、市場予想を上回る 0.5%引き上げ8%とする(7月 26 日) ・ カンザスシティー連銀のホーニング総裁は下院における証言で「FRB のゼロ金利政策が大手銀行 への補助金となっている」と指摘し、「預金者から債務者への富が再配分されている」と指摘した(7 月 26 日) ・ ニュージーランド連銀は政策金利を過去最低の 2.5%に引き続き据え置くと発表した。同時に、同国 の景気回復は勢いを増しており、物価抑制の為に今後利上げが必要となるとの見通しを示した(7 月 28 日) Ⅲ 金融規制 ・ 米金融規制法(ドッドフランク)の影響により、米大手金融機関 10 社が年間 90 億ドル余りの収入を 失う可能性(7月 25 日) ・ ブラジルは通貨高抑制のため、通貨デリバティブの一部取引に課税する方針を明らかにした(7月 27 日) Ⅳ その他のニュース ・ ノルウェーの首都オスロで爆弾テロが発生。首相官邸が被害を受け、2人が死亡(7月 22 日) ・ 民主党の城島政調会長代理が菅首相の退陣時期について「8月上旬ごろだ。特例公債法案が成

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立するころだと思う」との見通しを示す(7月 22 日) ・ 東電も牛肉買い上げ費用負担すべき」との考えを海江田経済産業相が示す(7月 23 日) ・ 6カ国協議再開へ米朝が接触(7月 22 日) ・ インド政府は次官級会合で、外資の参画をこれまで規制していた大規模小売業について、外国企 業に 51%までの出資を認めることを決めた。近く開かれる閣議で正式に決定される見通し(7月 22 日) ・ 第二次補正予算が参院で可決、成立した(7月 25 日) ・ 暫定基準値を超えるセシウムが検出された牛肉に限定し、牛肉の買取費用を東京電力に全額負 担させる方向で政府が調整に入った(7月 26 日) ・ 菅首相は民主党のマニフェストを見直すことを理由に、衆院を解散すべきとの考えは理解できない と述べた。その上で、いずれ国民に信を問う時がくるが、その際は衆参両院による「ダブル選挙で いいと思っている」と述べた(7月 26 日) ・ 野田財務相 1 ドル=78 円前後で推移する為替相場について「激しい動きだ。これからの動きをしっ かりみていきたい」と述べた(7月 26 日) ・ 府は東日本大震災後の 5 年間を集中復興期間と位置づけ、財源 19 兆円を確保するために復興 債を 10.5 兆円発行する方針を決めた(7月 26 日) ・ 原子力損害賠償支援機構法案」の修正案が国会に提出される。同事故で東電が資金援助を申し 込む場合、株主らに対して必要な協力を求めることを義務付けた。修正案は同日の衆院東日本大 震災復興特別委員会で可決され、週内にも衆院を通過する見通し(7月 26 日) ・ トヨタとホンダがメキシコで新たなエンジン工場の建設用地を探している模様(7月 26 日) ・ 東日本大震災からの本格的な復興予算を含む第三次補正予算は 8 月中に大枠を策定し、秋の臨 時国会へ提出される見通し(7月 26 日) ・ 米ベージュブックは米国の経済は拡大を継続しているものの、拡大ペースが 12 地区中 8 地区で減 速していると指摘した。製造業は成長ペースを維持または減速、個人消費は緩やかなペースで拡 大。物価上昇圧力は多くの地域で弱まっていると指摘された(7月 27 日) ・ 与謝野経済産業相「8月2日までは介入はない」と述べる(7月 28 日) ・ 野田財務相は 4ー6 月期の管内経済情勢報告の総括判断にについて「大震災のお影響により厳 しい状況にある中、このところ上向きの動きがある」と上方修正したことを明らかにした(7月 28 日) 光世証券 ディーリンググループ 小川 英幸

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先週の各国の株価指数など インデックス 始値 高値 安値 引値 先週比 タイ SET 指数 1115.75 1136.26 1115.11 1131.58 0.94% フィリピン 総合指数 4478.39 4503.63 4451.65 4503.63 0.56% ジャカルタ 総合指数 4104.463 4177.739 4067.236 4109.663 0.07% 香港 ハンセン指数 22287.37 22635.38 22217.4 22401.87 -0.19% FTSE100 指数 5935.02 5951.34 5801.58 5873.21 -1.04% ドイツ DAX 指数 7273.6 7382.8 7110.13 7190.06 -1.86% 中国 上海総合指数 2759.627 2759.627 2677.119 2714.709 -2.02% ブラジル ボベスパ指数 60263.66 60285.41 58168.7 58708.25 -2.59% TOPIX (東証株価指数) 866.12 869.84 841.37 841.37 -3.16% ナスダック 総合指数 2832.11 2859.4 2757.85 2766.25 -3.24% S&P 500 種 1344.32 1344.32 1299.16 1300.67 -3.30% フランス CAC40 指数 3813.5 3845.06 3669.27 3712.66 -3.38% NY ダウ 工業株 30 種 12679.72 12679.95 12226.83 12240.11 -3.48% S&P/ASX200 指数 4595.3 4602.9 4421.1 4424.6 -3.87% スペイン IBEX35 指数 10005.2 10009.6 9517.1 9657 -4.00% 各国通貨動向(前週末比 対ドル) -1.50% -1.00% -0.50% 0.00% 0.50% 1.00% 1.50% 2.00% 2.50% メキシコペソ ブラジルレアル ユーロ ノルウェークローネ 南アランド 人民元 豪ドル トルコリラ 日本円 スイスフラン (7月29 日 16 時 00 分時点)

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本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目 的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言を行うものでもありませ ん。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成してお りますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証する ものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲 載されたデータ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成され たものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告なしに変更さ れます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将 来の成果を予測あるいは保証するものではありません。 光世証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

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