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早稲田日本語教育実践研究

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Academic year: 2021

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早稲田日本語教育実践研究

目 次

[巻頭エッセイ]

  言葉のすゝめ 森田典正  1

[センター最前線]

  開放性をもった全学機関としてのCJLへ―2017年度を振り返って―

    舘岡洋子  5

[論文]

  依頼場面における使役授受表現の使用に関する日本語学習者の捉え方

   ―中国大学日本語専攻生に対する調査に基づいて― 王慧雋

11

  中小企業の海外拠点で働く外国人社員の再適応

   ―国内勤務を経て駐在員として帰国した場合― 鈴木伸子

31

[インタビュー]

  今あることのつながりを見ていく―吉岡英幸先生へのインタビュー―

    古屋憲章・古賀万紀子

47

[ショート・ノート]

  語を使えるように学ぶための教材作成の試み

   ―初中級の総合クラスにおける語句の問題作成― 三好裕子

67

  日本語学習アドバイザーの育成に向けた実践的アプローチの効果の検討

   ―自律的な学習者を支える質問力を中心に―

    木下直子・トンプソン美恵子・毛利貴美・尹智鉉

77

  学習者オートノミー育成に向けた学生支援を考える

   ―わせだ日本語サポートと他箇所との連携から―

    古屋憲章・木下直子・武田誠・稲垣みどり        太田裕子・舘岡洋子・陳永盛・山田英貴

87

[実践紹介]

<特集「書く」>

  論理的に考え,書きことばで書く中級作文の授業 小池恵己子

97

  自分を物語る―自分について考えていること― 井波真弓

99

第6号

(2)

  仲間とともに書く「自分史」―過去と現在を見つめ直し,将来を考える―

    森元桂子・遠藤ゆう子

101

  書き言葉コミュニケーションを楽しむ 河内千春

103

  研究計画書を書く能力の育成 毛利貴美

105

  楽しく作文を書くための学習環境のデザイン 森下雅子

107

  プレゼンテーション活動における評価項目学習者自己作成の試み

   ―学習プロセスに自律的評価活動を組み込む実践事例― 佐野香織

109

[研究報告]

111

[年度報告]

  日本語科目登録者数

119

  わせだ日本語サポートNEWS

121

投稿規程

133

投稿募集

135

参照

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として表記している。 IR スペクトルデータは JASCO FT/IR-8300 によって測 定したものを記載している。融点 (mp) は Yamato capillary melting point

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早稲田大学 日本語教 育研究... 早稲田大学

高等教育機関の日本語教育に関しては、まず、その代表となる「ドイツ語圏大学日本語 教育研究会( Japanisch an Hochschulen :以下 JaH ) 」 2 を紹介する。

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