九州大学学術情報リポジトリ
Kyushu University Institutional Repository
原子分解能電子顕微鏡による金属ナノ粒子の原子配 列と局所格子ひずみに関する研究
麻生, 浩平
http://hdl.handle.net/2324/4060155
出版情報:九州大学, 2019, 博士(工学), 課程博士 バージョン:
権利関係:
(様式5-2)
氏 名 麻生 浩平
論 文 名 原 子 分 解 能 電 子 顕 微 鏡 に よ る 金 属 ナ ノ 粒 子 の 原 子 配 列 と 局 所 格 子 ひ ず み に 関 す る 研 究
論文調査委員 主 査 九州大学 教授 松村 晶 副 査 九州大学 教授 村上 恭和 副 査 九州大学 教授 山内 美穂 副 査 九州大学 准教授 佐藤 幸生
論 文 審 査 の 結 果 の 要 旨
本研究で得られた成果は、金属ナノ粒子がその形状に依存して表面や粒子内部に局所格子ひずみ が生ずることを、実験と理論の両面から初めて明らかにするとともに、レーザー光照射に伴う金ナ ノロッドの原子レベルの構造変化についての重要な知見を与えており、ナノ構造科学ならびに材料 物性工学に寄与するところが大きい。よって、本論文は、博士(工学)の学位論文に値するものと 認める。