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□■ 目次 ■□■ 第1章 QuickBinder の概要 ... 1 第2章 QuickBinder 利用の前に ... 6 第3章 文書のライフサイクル ... 8 1.公開前文書について ... 9 2.公開中文書について ... 11 3.保管期限切れ文書について ... 11 4.配信期間について ... 13 第4章 ワークフロー連携 ... 14 第5章 文書の登録と改版 ... 25 第6章 登録画面の操作 ... 28 1.属性情報の入力と添付ファイルの選択 ... 30 2.関連文書の設定 ... 36 3.文書アクセス権の設定 ... 41 4.ファイルの並び順変更 ... 45 5.配信の設定 ... 47 第7章 文書の削除 ... 52 第8章 文書の移動 ... 53 第9章 文書の検索と参照 ... 55 1.階層検索 ... 56 2.条件検索 ... 58 3.お気に入り検索 ... 63 4.ポートレット ... 69 第10章 検索結果一覧 ... 75 1.表示方法切替え ... 76 2.文書の詳細表示 ... 78 3.ファイルのダウンロード ... 79 4.ファイルダウンロード URL 生成 ... 80 5.登録ファイルの一覧表示 ... 82 6.セキュリティ参照の表示 ... 82 7.改版履歴の表示 ... 83 8.配信履歴の表示 ... 84 9.関連文書の表示 ... 86 10.CSV 出力... 87 第11章 未公開一覧 ... 88

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第12章 全文検索 ... 90 1.IM-ContentsSearch による全文検索 ... 90 2.CB 連携による全文検索 ... 95 第13章 バスケット ... 101 第14章 一括ダウンロード ... 105 1.一括ダウンロードの実施 ... 107 2.ダウンロード一覧 ... 109 第15章 一括出力 ... 111 1.一括出力の実施 ...112 第16章 セキュリティオプション...114 1.PDF コネクト ...116 2.ダウンロードプロテクション...118 3.PDF コネクトとダウンロードプロテクションが使用可能な場合 ... 120 第17章 クイックビューアオプション ... 122 1.ビューアの起動 ... 122 2.ビューアの操作 ... 123 本書はQuickBinder Professional版をベースに記載しております。 QuickBinder Standard版をご購入されている場合、下記機能はお使い頂けませんのでご注意ください。 ・一括ダウンロード ・一括出力 ・バスケット ・CB連携 ・自動登録

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【利用ガイド】1

第1章 QuickBinder の概要

QuickBinder は日々の業務で発生する様々な文書・データの情報をナレッジ、CRM、SFA、業務改善、ファ イリングなどあらゆる角度で管理活用できるシステムです。 QuickBinder は文書の目的別にデータベースを構築し、それぞれのログイングループ毎のデータベース内に セキュリティや分類に沿った階層を作成して運用します。 階層に対して登録系の機能を使って文書の保存、改版を行い検索・参照系の機能を使って文書の参照を行い ます。 [例]データベースの構築例と運用イメージ ■部門内固有文書データベース ■一般公開文書データベース ■全社共通公式文書データベース サーバ 指定時刻・指定間隔で自動登録 閲覧 WEBブラウザ WEBブラウザ 複合機からのドキュメントやWindowsフォルダ下の アプリケーションファイル・画像ファイルを登録 閲覧 WEBブラウザ Aグループ Bグループ 登録・更新 検索・参照 【登録画面】 【参照画面】 情報システム部階層

会社共通階層 総務部階層 製造部階層 一般公開文書データベース 部門内固有文書データベース 全社共通公式文書データベース

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【利用ガイド】2 (1)本書に記載の環境について ■本書で使用しているブラウザは「MicrosoftInternetExplorer6」です。異なるブラウザやバー ジョン違い、環境の違いで画面の表示方法や動作が異なる場合があります。 ■「intra-mart」の設定や詳細については、「intra-mart」のマニュアルをご参照ください。 ■「intra-mart」のメニュー上に表示されるシステム名は、「intra-mart」の設定値により異なりま す。本書では「intra-mart」上に表示されるシステム名を「クイックバインダー」と設定してい ます。 ■ブラウザ上に表示される「intra-mart」画面の構成は、「intra-mart」の設定により異なります。 本書で記載の画面の構成などは全て設定例となりますので、ご利用の環境で表示される画面の 構成に置換えてご参照ください。 ■データベース名や階層名などの運用に合わせて構築される部分については、ご利用環境により 表示名が異なります。本書で記載のデータベース名や階層名、属性項目名などは全て設定例と なりますので、ご利用の環境で表示される名称に置換えてご参照ください。 (2)「文書」と「ファイル」の表現について 本書では、登録されている 1 物件を「文書」と表現しています。 1 物件に複数の実データ(doc や xls ファイル)を登録できますので、登録されている物件内の実 データを「ファイル」と表現しています。また、実データを登録せずに属性情報のみを登録する こともできます。 [例]登録件数 4 件の場合 4 件の文書 001・・・・・・・・・ ←1 件の文書に 1 ファイル登録されている doc 002・・・・・・・・・ ←1 件の文書に 3 ファイル登録されている doc xls TIF 003・・・・・・・・・ ←1 件の文書に属性情報のみで実データの登録は無し 実データ なし 004・・・・・・・・・ ←1 件の文書に 4 ファイル登録されている jpeg TIF TIF TIF

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【利用ガイド】3 (3)ログイン初期画面 intra-mart にログインすると表示される画面です。メニューの[クイックバインダー]を選択し て QuickBinder を実行します。 【ログイン初期画面】 ログイン初期画面では「QB 新着配信情報」や「QB 新着お気に入り情報」を確認できます。 intra-mart ワークフローを QuickBinder の文書承認に使用する場合、「新着タスク」で承認依頼を確認 できます。  注意! ログイン初期画面 ・ログイン初期画面のレイアウトは、ご利用の環境の設定内容によって異なります。 ・ログイン初期画面に「クイックバインダーメニュー」「QB 新着配信情報」「QB 新着お気に入り情報」「新 着タスク」を表示するには、intra-mart グループ管理者による設定が必要です。設定の詳細は intra-mart に添付のマニュアルをご参照ください。  注意! 新着タスク ・新着タスクは intra-mart の機能です。使用されている機能によっては QuickBinder 以外の情報も表示され ます。新着タスクの詳細については、intra-mart のマニュアルをご参照ください。 新着配信情報 QuickBinder への入り口 新着お気に入り情報 新着タスク

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【利用ガイド】4 (4)QuickBinder 初期画面 QuickBinder の基本画面です。文書の登録、検索、参照及び設定はこの画面で行います。 【QuickBinder 初期画面】 項 目 M y メ ニ ュ ー 「バスケット」「ダウンロード」「お気に入り情報」の表示の ON/OFF を切替えます。 最 新 情 報 My メニューとツリー情報を最新情報に更新します。 バ ス ケ ッ ト バスケット一覧を表示します。 ダ ウ ン ロ ー ド ダウンロード一覧を表示します。 お 気 に 入 り 追 加 選択されている階層を「お気に入り情報」に追加します。 デ ー タ ベ ー ス 検索や登録などの処理対象データベースを選択します。 デ ー タ 登 録 新規データ登録画面が表示されます。 条 件 検 索 条件検索画面を表示し、条件にあてはまる文書の検索ができます。 全 文 検 索 全文検索画面を表示します。 未 公 開 一 覧 選択したデータベース内の未公開文書が表示されます。 サ ブ 階 層 も 検 索 チェック ON の場合配下の階層を含めた検索が実行されます。 ツ リ ー 最 新 最新の階層情報に更新します。 階 層 情 報 を 表 示 す る チェック ON の場合階層のクリック時に階層情報を表示します。 階 層 情 報 選択されている階層の階層情報を表示します。 全 展 開 階層が展開表示されます。 全 省 略 展開表示していた階層が格納されます。 選 択 解 除 階層の選択を解除します。

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【利用ガイド】5  Point 画面を広く使う ・上段の「MENU ON/OFF」をクリックして、intra-mart のメインメニューを非表示にできます。 ・操作メニューの「Myメニュー」やデータベース名の左横の「▲」をクリックして、操作メニューを非表 示にできます。 操作画面範囲

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【利用ガイド】6

第2章 QuickBinder 利用の前に

(1)構築の流れ QuickBinder を一般に運用公開するには以下の流れで保管先の構築を行います。 データベースの設計 ユーザと組織、ロール、パブリックグループの登録 スーパーユーザ、使用権限の設定 データベースの作成 表示順の設定 階層の作成 自動登録ツールの設定 全文データベースの設定 運用開始 ワークフローのワークフロ 属性の検討 セキュリティの検討 承認(ワークフロー)の検討 階層の検討 ライフサイクルの検討

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【利用ガイド】7 (2)利用するクライアント PC での設定

(a)QuickBinder を使用する PC では、Microsoft Internet Explorer でクッキーの受け入れを許可する 設定にしてください。 (b)登録ファイル選択のドラッグ&ドロップ機能を使用する場合 PC に「jre1.6」のインストールが必要です。インストールされていない場合、初回使用時、自 動インストールが実行されますが、自動ダウンロードや外部接続を制限している環境の場合、端 末毎に個別でインストールが必要です。

(c)OS 「Windows Vista」「Windows7 」をご利用で、DLP(ダウンロードプロテクション)オプ ションのプロテクションファイルをダウンロードする場合

PC のユーザーアカウント制御(UAC: User Account Control) の設定有効時、警告が表示される 場合があります。その場合、UAC の設定を無効にする必要があります。 ※UAC や設定の詳細については、Windows のマニュアル等をご参照ください。 【Windows Vista の場合】 「コントロールパネル」ー「ユーザーアカウント」ー「ユーザーアカウント制御の有効化また は無効化」より、「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせ る」のチェックを外します。 【Windows7 の場合】 「コントロールパネル」ー「ユーザーアカウント」ー「ユーザーアカウント制御のユーザーア カウント制御設定の変更」 より、「通知しない」に設定します。 (d)「クイックビューアオプション」をご利用になる場合 ご利用の環境によっては、「Internet Explorer」のセキュリティ設定が必要です。 ・信頼済みサイトの追加 ・スクリプトの実行を有効にする ※設定方法の詳細は、インストールガイド「17.クイックビューアオプションのインストール (2)Internet Explorer のセキュリティ設定」をご参照ください。

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【利用ガイド】8

第3章 文書のライフサイクル

保管された文書には、いくつかの日付情報が設定されます。 文書が登録されてから、削除されるまでの間と文書のライフサイクルは以下のようになります。 ・文書保存の期間・・・QuickBinder に登録されている期間 ・公 開 前・・・登録されているが、公開されていない期間 ・公 開 中・・・アクセス権を持つ全ユーザに文書が公開されている期間 ・保 管 期 限 切 れ・・・登録されているが、期限切れ表示されアクセスが制限されている期間 ・配 信 期 間・・・ポートレットに表示するよう指定した期間  Point ・文書ライフサイクルは、文書の新規登録または改版時に設定します。 ・保管期間切れのメール通知には、別途保管切れ通知メールの設定が必要です。 物理削除 公開前 公開日 ポートレット表示可能期間 文書保存の期間 配信期間 登録日 文書破棄 公開中 保管切れ 保管終了日 論理削除 文書登録 改版

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【利用ガイド】9

1.公開前文書について

文書の新規登録または改版時に、公開日を設定し、まだその期日に達していない文書です。 公開前文書は、その文書に対して更新権があるユーザの未公開一覧よりアクセスすることができます。 操作手順 ①「未公開一覧」をクリックすると、未公開文書が一覧表示されます。  Point 改版時の公開日設定について ・現行版文書は「改版中」表示された状態で公開され、公開日に達すると未公開文書の最新版が公開文書の 最新版となります。 (例)第 1 版を公開中、第 2 版を 9 月 1 日公開の未公開文書として改版した場合 検索結果 8 月 15 日 未公開一覧 8 月 15 日 更新権を所持するユーザが改版で公開日を設定 検索結果 9 月 1 日 未公開文書が最新版として公開される 未公開一覧 9 月 1 日 未公開一覧には表示されない

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【利用ガイド】10  Point 公開前文書のメンテナンスについて ・文書に対して、更新権を所持するユーザは「未公開一覧」より下記メンテナンスが行えます。 ・文書の改版 ファイルの差し替え、公開日の変更、属性の変更等 ・文書の廃棄 未公開文書を削除します。 公開中の版を持たない未公開文書の場合、その文書は削除されます。 改版されて未公開文書となり、公開中の版を持つ文書の場合、公開中の文書はそのまま残り、未公開文書の み削除されます。

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【利用ガイド】11

2.公開中文書について

アクセス権を所持するユーザの検索結果に表示され、ユーザの権限に応じた操作が行えます。 【検索結果画面】

3.保管期限切れ文書について

設定された保管期限を過ぎると、文書のサムネイル表示エリアに「保管期限切れ」と表示されます。 更新権を所持しないユーザは、保管期限切れ文書に登録されたファイルがダウンロードできなくなりま す。 公開中文書 更新権を所持しな いユーザの場合、 ダウンロードがで きなくなる。

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【利用ガイド】12  Point 保管期限切れ文書のメンテナンスについて ・保管期限切れ文書のメンテナンスは更新権を所持するユーザが、文書の詳細画面で実施します。 下記メンテナンスが行えます。 ・文書を破棄する ・保管期限を延長する ・保管期限を解除する ・文書を改版する ■保管切れ通知メール 以下のように保管切れの監視設定ができます。 ・全体の監視設定に従う ・階層個別に監視設定を行う ・監視を行わない 保管監視バッチ処理 全体監視の 設定情報 階層単位の 設定情報 ユーザ C 階層作成、更新 登録者 「登録者に対して 3日前に通知」を設定 「監視をしない」が設定された階層 「全体監視に従う」が設定された階層 「階層単位で監視を行う」が設定された階層 「全体監視に従う」が設定された階層 「ユーザ C に対して 1日前に通知」を設定 登録者 保管期限日1日前 保管期限日3日前 保管期限日3日前 【更新権を所持するユーザ】 改版で実施します。

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【利用ガイド】13  Point 保管期限が設定された場合は、指定した日付までは「有効な文書」として公開され、翌日以降は「保管切れ 文書」としてサムネイルに表示されます。 [例] 文書の保管期間・・・2007 年 10 月 10 日 通 知 設 定 の 期 限 日・・・3 日前に通知 と設定したとき ・10 月 7 日に通知メールが発行されます。 ・10 月 11 日から保管切れが表示されて保管切れ文書として扱われます。 保管期限が過ぎた文書の扱いは、以下の通りとします。 ・更新権とダウンロード権があるユーザのみダウンロードが可能です。 ・ダウンロード権があっても更新権のないユーザはダウンロードとサムネイル参照は不可です。 ※新着配信、お気に入り、関連文書詳細の各画面および、一括出力・一括ダウンロードのバスケットから の実行時も同じ扱いとなります。

4.配信期間について

文書の公開期間中に、配信期間が設定されていた場合、QB 新着ポートレットへの配信が行われます。  Point 配信方法を「メール」に設定した場合 ・公開日(未来日付)を設定した場合、メールでの配信は設定できません。 ・メールでの配信は期日指定ではなく配信設定を実施した直後に送信されます。 公開前 公開日 配信期間 登録日 公開中 保管切れ 保管終了日 公開開始前に切れる 公開開始日に切れる 公開中に切れる 公開終了日以降に切れる ポートレット配信が行われる期間

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【利用ガイド】14

第4章 ワークフロー連携

QuickBinder 登録文書を intra-mart ワークフローを利用し、最終承認文書を QuickBinder に登録するための 機能です。QuickBinder への文書登録・改版・文書廃棄時に intra-mart のワークフローを起動し、最終承認 後に文書の処理を実行できます。 ※ワークフローの詳細については、intra-mart のワークフローガイドをご参照ください。 ■新規登録の場合 「データ登録申請」をクリックすると、データ登録(申請)画面が表示されます。属性情報や添付フ ァイルなど、新規登録に必要な情報を設定します。 ■改版の場合 「改版開始」-「改版申請」をクリックすると、データ登録(申請)画面が表示されます。属性情報 や添付ファイルなど、改版に必要な情報を設定します。 ■文書廃棄の場合 「文書廃棄申請」をクリックすると、申請画面が表示されます。

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【利用ガイド】15  Point 階層とワークフロー承認ルートの設定 ・QuickBinder の階層とワークフロー承認ルート(プロセス定義)の設定は、階層作成時に行います ・ワークフローの使用は階層単位で設定可能です。 ・文書の新規登録、改版、廃棄の際に使用する承認ルートをそれぞれ設定可能です。  Point ワークフローの制限事項 【ワークフロー側の制限】 ・カテゴリのアクセス権限(プロセス処理用)に設定されたロール権限をもつユーザのみ起票できます。 ・ワークフローの起票一覧からの起票はできません。 ・ワークフロー標準機能の申請画面でのファイル添付は、使用しないでください。 ・承認者は、属性内容の変更および、添付ファイルの追加・削除はできません。 ・ワークフロー機能にて、代理設定をすることは可能ですが、起票は依頼人本人のみに制限しています。 よって依頼人本人の処理権限を「あり」で設定してください。(処理権限がないと起票ができないため) ・申請中文書(新規登録、改版、文書廃棄)がある場合は、データベースの変更・削除、階層の削除、文書 の破棄・改版中止など機能の排他が行われ、申請中文書がある状態でプロセス定義を削除した場合は、排 他状態のままとなります。プロセス定義を削除する場合、削除前に該当のプロセス定義が設定されている 文書を全て最終承認まで完了させてください。 ・登録、承認画面で使用される表示順はその階層に設定されている表示順となります。 ・ワークフロー中の文書がある場合、以下の設定を変更すると承認者の確認画面で登録された属性が表示さ れなくなりますので、注意してください。 ・階層に設定されている表示順の変更 ・ワークフロー使用階層に設定されている表示順の表示属性項目の変更 (「メンテナンス」-「表示順設定」での設定) 【ワークフロー連携に伴う QuickBinder 側の制限】 ・起票・申請後、最終承認までの間のステータス(承認・否認・差し戻しなど)は、QuickBinder からは 確認できません。 ・申請後に、階層のセキュリティを変更しても承認画面には反映されません。 ・最終承認後の文書の保存および文書破棄は以下のルールで行われます。 ・新規登録時は、データベースの型に関係なく 申請者が最終承認時の対象階層に階層投稿権を持 つ場合のみ登録が行なわれます。 ・階層アクセス権型データベースの改版および文書破棄の場合、申請者がその階層の文書更新権をも つ場合のみ改版または文書破棄が行われます。 ・文書アクセス権型データベースの改版および文書破棄の場合、申請者がその文書の文書更新権をも つ状態で起票を行っているため、最終承認時の対象階層の文書更新権に関係なく改版、文書破棄が 行われます。 ・上記の判定でエラーになった場合は保存・破棄は行われずにログにエラーが出力されます。 新規登録 改版 文書廃棄 ルート 1 ルート 2 ルート 3

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【利用ガイド】16 操作方法

(1)申請の開始

①[確認画面]をクリックします。

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【利用ガイド】17 ③新規登録、改版の場合、必要に応じて配信を設定できます。  Point 配信設定 ・最終承認が終了し、登録(改版)処理が実行された後、ログイン初期画面(ポータル)の「QB 新着配信情 報」ポートレットに配信されます。 ・配信方法「メール」をチェック ON に設定した場合、配信設定の「設定」ボタンクリック直後にメールが 送信されます。 ・最終承認された年月日が配信日に設定した年月日を過ぎている場合、配信は実行されません。 ※配信の設定方法は「5.配信の設定」を参照してください。

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【利用ガイド】18 ④設定内容を確認し、[申請画面]をクリックします。

⑤申請画面が表示されます。

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【利用ガイド】19  Point 根回しメール ・次の承認者とは別に、任意の複数ユーザにメールを送ることができます。 詳細は「intra-mart ワークフロー操作ガイド」を参照してください。 ⑥申請処理が終了すると、起票(本人用)画面が表示されます。起票(本人用)画面では、自身が起 票したワークフローの状況を確認できます。 ※カテゴリごとに表示を切り替えることができます。  Point 起票済文書の確認 ・申請を行った文書は[ワークフロー]-[起票済み]メニューを選択すると表示されます。 詳細は「intra-mart ワークフロー操作ガイド」を参照してください。

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【利用ガイド】20 (2)承認 ①承認対象の をクリックすると承認画面が表示されます。 ■ポータルから承認する場合 (a)ポータルに新着タスクポートレットが設定されている場合、承認依頼が通知されます。 (b) をクリックすると、承認画面が表示されます。

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【利用ガイド】21 ■ワークフローから承認する場合

(a)[ワークフロー]-[未処理]メニューを選択します。

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【利用ガイド】22 ②内容を確認し、[承認画面]をクリックします。 ③承認画面が表示されます。 審議内容欄より審議内容を選択し、[審議]をクリックします。 <審議内容> ・承認 申請内容を承認し、次の承認者に送ります。 ・否認 申請内容は、この時点で否決されます。フローは終了となります。 ・申請者へ差戻し 申請内容は申請者へ差戻されます。申請者は内容を修正して再申請できます。 ・直前の処理者へ差戻し ひとり前の承認者へ差戻されます。差戻された承認者は再度、審議結果を登録し直します。 ・保留 申請内容の審議を保留します。

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【利用ガイド】23  Point ・差し戻された申請書 差し戻された申請書は「起票済案件一覧(本人用)」に表示されます。 再度申請を行う場合は、再申請対象の再起票アイコン をクリックします。 ・否認された申請書 否認された申請書は起票済み一覧(本人用)に表示されます。 状態に が表示され、再起票はできません。  Point 承認状況の確認 ・フロー をクリックすると承認状況を確認できます。

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【利用ガイド】24 (3)登録(改版)済み文書の承認履歴確認

①承認履歴を確認する場合は、文書の詳細画面の[承認履歴]をクリックします。

②フロー情報画面が表示されます。

(28)

【利用ガイド】25

第5章 文書の登録と改版

(1)新規登録 文書の新規登録を行うことです。 階層に対して、新規投稿権を持っているユーザだけができる作業です。 登録先階層を選択して、登録画面より実施します。 【新規登録の流れ】 文書の投稿 属性情報の入力 添付ファイルの追加 アクセス権の設定 関連文書の設定 投稿先データベースと階層の選択 配信設定 完了 配信設定 ワークフロー(申請の開始) ワークフロー(承認) ファイル並び順変更 公開開始日、保管期限の設定

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【利用ガイド】26 【新規登録の開始】 操作方法 ①データベース、登録先階層を選択し、[データ登録]をクリックすると、登録画面が表示されます。 (2)改版 改版とは、文書の修正を行うことです。 文書に対して、更新権を所持するユーザだけができる作業です。 改版は既に登録されている文書を選択し、登録画面から実施します。 QuickBinder に保管されている文書に対して、以下のような修正を加える場合は改版を実施しま す。 ■公開開始日の変更 ■保管期限の変更 ■属性情報(ユーザ属性)の修正 ■添付ファイルの差し替え ■添付ファイルの追加 ■サムネイルの再作成 ■版情報の変更 ■関連文書の追加、修正 ■文書アクセス権の変更(文書アクセス権型データベースの場合)

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【利用ガイド】27 【改版の流れ】 属性情報の入力 添付ファイルの追加 アクセス権の設定 関連文書の設定 文書検索 配信設定 完了 ダウンロード ファイル修正 添付 フ ァ イ ル の 修 正な し 添付 フ ァ イ ル の 修 正あ り 配信設定 ワークフロー(申請の開始) ワークフロー(承認) 公開開始日、保管期限の設定

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【利用ガイド】28

第6章 登録画面の操作

文書の新規登録や改版は登録画面で実施します。 【登録画面】 項 目 名 機 能 登 録 先 デ ー タ ベ ー ス 文書の登録先データベース名が表示されます。 登 録 先 階 層 文書の登録先階層名が表示されます。 表 示 順 属性項目の表示を変更します。あらかじめ表示順の設定が必要です。 公 開 開 始 日 データの公開開始日を設定できます。 登録日から公開:チェック ON で登録後、公開されます。 日 付 選 択:チェック ON で公開開始日を設定します。

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【利用ガイド】29 項 目 名 機 能 保 管 期 限 データの保管期限を設定できます。 無 期 限:チェック ON で保管期限を設定しません。 日付選択:チェック ON で保管期限を設定します。 年 :保管する年数を設定します。 属 性 情 報 属性情報を設定します。必須入力の属性項目は右側に*が表示されます。 追加添付ファイルを増やす 最大10ファイルまで登録対象ファイルを追加できます。 添 付 [参照]:登録対象ファイルをダイアログから選択します。 [削除]:該当ファイルを登録対象一覧より削除します。 [取得]:属性情報の入力初期値が「ファイル名から取得」設定になって いる場合、該当ファイル名が属性入力領域にセットされます。 フ ァ イ ル コ メ ン ト イメージ下部に表示されるコメントを入力します。 サ ム ネ イ ル サムネイル作成設定をします。 新 し い 版 数 親番号には現在の版数+1 が自動で表示されます。1~99999 の整数を入 力できます。小数点以下には 0~99999 の半角整数が入力できます。元 の版数と同じまたは小さい値は設定できません。 登 録 理 由 改定理由を入力します。 登 録 内 容 改定内容を入力します。 備 考 備考を入力します。 関 連 文 書 リ ス ト 関連文書設定項目の表示/非表示が切り替わります。 表 示 名 選択された関連文書名が表示されます。表示名は手入力で変更ができま す。 表 示 名 変 更 変更した[表示名]を適用します。 デ ー タ 参 照 選択した文書データを参照し、情報画面を表示します。 検 索 関連文書検索画面が表示されます。 削 除 登録画面の[関連文書リスト]で選択した文書を関連文書一覧より削除 します。 セ キ ュ リ テ ィ 文書アクセス型データベースの場合、文書に対するセキュリティを設定 できます。初期値は階層の持つセキュリティが設定されます。 登 録 新規登録が実行され、確認パネルが表示されます。

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【利用ガイド】30

1.属性情報の入力と添付ファイルの選択

文書名や担当者名、文書保管の期間など、データベースに設定されている属性項目を入力します。 属性情報を登録しておくことによって、この情報をもとに文書の検索や参照ができます。  Point 新規登録、改版画面での表示順の切替え 表示順を変更することで、入力の順序や入力の形式の切替えが可能です。  注意! 表示順設定 ・[表示順]を使用するには、QuickBinder 運用管理者による事前設定が必要です。 操作方法 ①必要に応じて公開開始日を設定します。ラジオボタンで選択します。 ・登録日から公開:登録後、すぐに公開されます。 ・日 付 選 択:選択した日付に公開されます。公開日までは、「未公開一覧」に表示されます。(更 新権を所持するユーザに表示されます。)

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【利用ガイド】31 ②必要に応じて保管期限を設定します。ラジオボタンで選択します。 ・無 期 限:保管期限を設定しません。 ・日付選択:指定の年月日を保管期限とします。 ・年数指定:指定の年数を保管期限とします。  Point 「日付選択」の使い方 保管期限など、日付型の属性は[日付選択]を使用して設定します。 ①[日付選択]をクリックします。 ②カレンダーが表示されたら、年、月をプルダウンリストより選択し、設定したい日付をクリック します。  注意! ・年数指定を使用するには QuickBinder 運用管理者による事前設定が必要です。 ③必要に応じて属性情報を設定します。ここで入力された情報が条件検索時のキーワードとなります。  注意! ・選択されたデータベースや、表示順によって入力する項目は異なります。

(35)

【利用ガイド】32  Point 属性入力について ・条件検索ではカタカナ、アルファベット、全角文字や半角文字が区別されます。混在する可能性のある 項目は、入力ルールを決めて登録することをお勧めします。 ・<ファイル名から取得>が指定されている属性は、添付のファイル名から取得できます。 ・入力項目が固定できるものは、リスト形式で登録しておき、リストの中から選択する方法もあります。 またリスト選択と入力の併用運用も可能です。  Point 属性入力初期値について ・初期値が設定されている場合、該当属性項目に初期値がセットされます。 ・文字型 任意の文字列、リストの先頭文字、登録ユーザ、登録日時、ファイル名、自動採番 ・数値型 任意の設定値、リストの先頭数値、自動採番 ・日付型 任意の設定日付、リストの先頭日付、登録日時  注意! 入力補助設定、入力初期値 ・ファイル取得やリスト選択、入力初期値を使用するには、事前に表示順の設定が必要です。 ④必要に応じて添付ファイルを追加します。 [参照]をクリックします。

(36)

【利用ガイド】33 ⑤「ファイルの選択」ボックスが表示されます。 添付するファイルを選択し、[開く]をクリックします。  Point ドラッグ&ドロップでのファイル選択 ・登録対象ファイルをドラッグ&ドロップで選択することもできます。 ①「ドラッグ&ドロップ」をクリックします。 ②登録対象ファイルをドラッグ&ドロップします。

(37)

【利用ガイド】34  Point 添付ファイルの差し替え ①差し替えたい添付ファイルの[削除]アイコンをクリックします。 ②削除確認の画面が表示されるので、[OK]をクリックすると旧ファイルが削除されます。 ③添付ファイルの[参照]をクリックし、「ファイルの選択」ボックスが表示されたら差し替えファイルを選 択します。  注意! 登録対象ファイル ・登録対象ファイルは 10 ファイルまで添付できます。 ・登録できないファイルは登録時エラーになります。 ・拡張子のないファイル、「.」ピリオドで終わっているファイルは登録できません。 ・ファイル名称が同一のファイルは同一文書に複数登録できません。 ・管理者環境設定で登録制限設定されているファイル形式は登録時エラーになります。 サイズの大きなファイルや複数ファイルの登録は、環境によっては登録処理に時間がかかる場合がありま す。  Point ファイルコメント ファイル毎にファイルコメントを入力できます。 入力したファイルコメントは、ファイル一覧のサムネイル下部に表示されます。 ⑥必要に応じて、サムネイル作成の設定をします。 ⑦必要に応じて初版情報を入力します。 ⑦必要に応じて、版情報を入力します。設定した版情報は、改版履歴に表示されます。

(38)

【利用ガイド】35  版情報 版情報は、文書の改版履歴に表示されます。 ・新しい版数:小数点前のボックスには現在の版数+1 が初期表示されます。 小数点前、後ろ共に 5 桁までの半角整数を入力できます。 現在の版数と同じ、または小さくなる値は入力できません。 ・登録(改訂)理由:全角、半角の区別なしに、50 文字まで入力できます。 ・登録(改訂)内容:全角、半角の区別なしに、50 文字まで入力できます。 ・備考:最大 2000 バイトまで入力できます。 ((制限値はご利用のデータベースマネジメントシステムに依存します。) ⑧必要に応じて、関連文書リストの設定とセキュリティの設定を行い、[登録]をクリックします。

(39)

【利用ガイド】36

2.関連文書の設定

(1)関連文書 必要に応じて関連文書を設定します。 QuickBinder に登録されている別の文書を「関連文書」として設定できます。 関連文書は異なるデータベースの文書も設定できます。 関連文書が設定されているときは、検索結果画面から関連文書の参照ができます。 [例]関連文書設定例  注意! ・設定された関連文書を参照するには、関連文書に対するアクセス権が必要です。 関連文書 利用者 検索結果 登録者 関連文書設 定 文書新規登録 (詳細) 文書改版 (詳細) 関連文書検索 ●●設計書 ●●組立て図 ●●部品図 △△設計書

(40)

【利用ガイド】37 (2)関連文書の設定 操作方法 ①文書新規登録画面または、文書改版画面の関連文書リストの[検索]をクリックし関連文書検索画 面を表示します。 ②対象とする文書の検索条件を設定して[検索]をクリックします。 [階層選択]をクリックすると階層選択画面が表示され、階層の指定ができます。

(41)

【利用ガイド】38 ③検索結果が一覧で表示されます。行をクリックすると詳細が確認できます。

④検索結果一覧の[追加]をクリックすると関連文書として登録されます。

(42)

【利用ガイド】39 (3)関連文書の解除 関連文書を解除します。 操作方法 ①対象とする文書名を選択して[削除]をクリックします。 ②一覧より削除され、関連文書の関係が解除されます。

(43)

【利用ガイド】40 (4)表示名の変更 関連文書一覧に表示する名称を変更できます。 操作方法 ①名称の変更対象をクリックします。 ②「表示名」領域に表示された名称を変更して[表示名変更]をクリックします。 ③変更内容が反映されます。

(44)

【利用ガイド】41

3.文書アクセス権の設定

必要に応じて登録する文書にアクセス権を設定します。 ※本書ではデータベース権限タイプ「ロール」での説明を記載しています。ご利用のデータベース権限 タイプが「組織」「パブリックグループ」の場合、各タイプに置き換えてご参照ください。  注意! 文書アクセス権について ・アクセス権が設定できるのは、文書アクセス権型データベースの場合です。 ・アクセス権は、階層の設定が初期設定されています。 【文書セキュリティ画面】 項 目 ロ ー ル 名 表示されているロールに所属しているユーザは、該当文書にアクセスで きます。 更 新 権 文書の新規登録、改版が行えます。 ダ ウ ン ロ ー ド 権 文書に添付されているファイルのダウンロードが行えます。 出 力 権 セキュリティオプションで有効になる機能です。 削 除 権 文書の削除が行えます。 削 除 「削除」をクリックした場合に、チェック ON のロールが削除されます。  注意! 文書アクセス権について ・データベース権限タイプが「組織」「パブリックグループ」の場合は、文書セキュリティ画面に「下位を 含む」チェックボックスが表示されます。チェック ON で選択した組織(パブリックグループ)の下位 階層も含むセキュリティ設定が行えます。 (1)セキュリティの変更 操作方法 ①セキュリティのチェックボックス をチェックして ON(選択)/OFF(非選択)を切替えます。 タイトル欄のチェックボックスは、その列全てのON/OFF を切替えます。

(45)

【利用ガイド】42  注意! 以下の場合は変更できません ・階層管理権が設定されている場合、自動的に更新権、ダウンロード権、出力権、削除権が ON の状態と なり変更できません。 ・自分が所属しない組織、パブリックグループ、ロールのセキュリティには変更できません。 ・データベース管理者に設定されているユーザは、所属に関わらず全ての権限を所持します。 (2)アクセス権の追加 操作方法 ①[セキュリティ]の[検索]をクリックします。 ②ロール検索画面が表示されます。 [すべて表示]をクリックすると設定可能な全てのロールが表示されます。 ・カテゴリを選択して[検索]をクリックすると該当カテゴリで設定可能なロールが一覧表示され ます。 ・ロール名に含まれる文字列を入力して[検索]をクリックすると、入力した文字列が含まれた設 定可能なロールが表示されます。

(46)

【利用ガイド】43 ④検索結果より、必要なロールのチェックボックスをON にします。 チェックボックスをクリックすると、ON/OFF が切替わります。 ・[決定]をクリックで呼出し元の画面に反映されます。 ・[閉じる]をクリックしてロール検索画面を閉じます。 (3)テンプレートからの設定 セキュリティの設定でよく使う組合せは、テンプレートから呼出して設定できます。 操作方法 ①[呼出]をクリックします。 ②テンプレートを選択し、[設定]をクリックします。  注意! ・テンプレート登録 テンプレート設定を使用するには、事前に登録が必要です。 登録は、セキュリティテンプレート登録メニューを使用できるユーザが実行できます。 ・テンプレート設定 テンプレートに登録済みの組織、パブリックグループ、ロールの中から、その階層に対して有効なもの のみ設定されます。

(47)

【利用ガイド】44 (4)アクセス権の削除

操作方法

(48)

【利用ガイド】45

4.ファイルの並び順変更

登録ファイルが複数の場合、データ新規登録/改版時と検索結果詳細表示画面よりファイルの並び順が 変更できます。  Point ファイルの並び順を変更できるユーザ ・文書に対して更新権限を持っているユーザ (1)データ新規登録/改版時のファイル並び順変更 操作方法 ①登録および改版時のデータ登録画面の「ファイルの並び順変更」をクリックします。 ②並び順を変更したいファイルを選択し「上へ」「下へ」で並び順を変更し、[設定]をクリックします。

(49)

【利用ガイド】46 (2)詳細表示画面からのファイル並び順変更 操作方法 ①検索結果一覧より目的の文書を選択し、画面下の詳細表示より「ファイルの並び順変更」をクリッ クします。 ②並び順を変更したいファイルを選択し「上へ」「下へ」で並び順を変更し、[設定]をクリックしま す。

(50)

【利用ガイド】47

5.配信の設定

文書が登録、改版されたことを特定のユーザのポータル上にある「新着配信情報」に掲載できます。 (配信は任意設定です。必要なときに配信設定を行ってください。) 配信先として指定されたユーザの、ログイン初期画面の新着配信ポートレットに文書情報が表示されま す。 配信は、文書の登録/改版完了時と、文書の配信履歴から実施することができます。 【ログイン初期画面(ポータル画面) 文書情報の「ダウンロードアイコン」または「タイトル」をクリックで詳細を表示できます。 登録・改版 配信設定 既読情報 配信先 検索結果 配信履歴 配信元 配 信 ポータル 新着配信 情報

(51)

【利用ガイド】48  注意! 再配信のとき ・前回の配信設定を選択して再配信したときは、配信情報は上書きで再配信されます。  注意! 配信と文書へのアクセス権 ・アクセス権のない文書の配信はポートレットに表示されません。また、アクセス権のないユーザは配信 履歴で「参照権なし」と表示されます。 ・データベース管理者権限を持つユーザでも、文書にアクセス権が設定されていない場合はポートレット に表示されません。 ・文書の配信方法がメールの場合、全配信先にメールが送信されます。(メール送信時のアクセス権チェッ クは行いません。) (1)配信設定画面 操作方法 ①配信設定画面は、新規登録・改版実施後に表示される「登録完了画面」または文書の「詳細画面」 から表示する「配信履歴」から、[配信設定]クリックで起動します。  Point 配信初期設定 ・階層に配信初期設定が設定されている場合、設定されている配信設定が初期表示されます。 Bさんへの配信は取り消され、新たにAさん、C さんへ配信される Aさん Bさん 配信内容…「●●●を参照してください」 配信先 … Aさん、Bさん を設定 配信内容…「×××です」 配信先 … Aさん、Cさん に変更 Aさん Cさん 新規登録・改版 完了画面 検索結果 詳細画面 配信履歴

(52)

【利用ガイド】49 ■配信初期設定していない場合 ■配信初期設定している場合 項 目 名 機 能 閉 じ る 画面を閉じます。 をクリックして設定を実施すると、設定日付が表示されます。 入力・選択した内容を設定します。 タ イ ト ル 「QB 新着配信情報」ポートレットに表示されるタイトルを入力します。 内 容 「新着配信情報」画面に表示される内容です。 ・(ドキュメント名) 「メンテナンス」-「データベース設定」画面で「文書タイトル表示 属性」に設定されている属性項目の入力値を表示します。 ・(データベース名) 登録されているデータベース名を表示します。 ・(登録先階層名) 登録されている階層名を表示します。 ・(登録ファイルリスト) 登録されている添付ファイル一覧を表示します。 ・(公開日) 公開日が設定されている場合、表示します。 配 信 先 配信先を設定します。 ・上部 ユーザを設定します。 ・下部 ロールや組織など、グループを設定します。 配 信 方 法 配信方法を設定します。 ・ログイン初期画面 「QB 新着配信情報」ポートレットに配信されます。 ・メール intra-mart アカウントに設定されているメールアドレスに送信します。 「タイトル」「内容」がメール通知されます。 ・自分自身にも配信する 配信を設定した本人にも配信する場合はチェックオンにします。 配 信 期 間 「QB 新着配信情報」ポートレットに表示する期間を設定します。 設定されている初期 値が表示されます。

(53)

【利用ガイド】50 (2)配信先の設定 配信先の指定は、ユーザ、グループ単位で行えます。 操作方法 ■配信先がユーザの場合 ①[検索]をクリックしてユーザ検索画面を表示します。 ②条件を設定して検索を実行します。 ③検索結果より、配信対象のユーザのチェックボックスをON にし、画面上部または下部の[決定] をクリックします。 ④[閉じる]をクリックして「ユーザ検索」画面を閉じます。 ⑤選択したユーザが配信先画面に表示されます。

(54)

【利用ガイド】51 ■配信先がグループの場合 ①[グループ検索]をクリックしてグループ選択画面を表示します。 ②検索対象グループを選択し、条件を設定して検索を実行します。 (以下画面は[ロール検索]を選択して検索しています。) ③検索結果より、配信対象のユーザをON にし、画面上部または下部の[決定]をクリックします。 ④[閉じる]をクリックして「ロール検索」画面を閉じます。 ⑤選択したグループ(今回の場合はロール)が配信先画面に表示されます。 ※[下位階層を含む]:組織などで、下位階層も配信先に含む場合はチェックオンにします。 (3)配信方法と配信期間の設定 配信方法を設定します。 配信開始日と配信終了日を設定します。 操作方法 配信方法のログイン初期画面にチェックを入れ、配信日に開始日から終了日までを設定します。  Point ・自分が登録、改版した文書でも他のユーザが配信先に自分を指定した場合は配信されます。 ・文書が公開中の配信期間、ログイン初期画面(ポートレット)に配信されます。 ・配信方法で、メールを選択した場合、配信を実行した直後に送信されます。 (文書が公開前の場合、メール送信はできません。)

(55)

【利用ガイド】52

第7章 文書の削除

登録されている文書の削除を行います。  Point 文書削除ができるユーザ ・文書に対して更新権限を持っているユーザ 操作方法 ①検索結果一覧より目的の文書を選択し、[文書廃棄]をクリックします。 ②メッセージが表示されたら、[OK]をクリックします。  注意! 文書の削除について ・削除された文書は元に戻すことはできません。十分に確認した上で作業を行ってください。

(56)

【利用ガイド】53

第8章 文書の移動

検索結果一覧のリスト表示パネルで、選択した文書を同じデータベース内の他の階層に移動できます。 属性情報も含むすべての情報が移動の対象となります。  Point 文書の移動ができるユーザ ・文書の更新権限と移動先の階層に階層登録権限の両方を持っているユーザ  Point 文書セキュリティ ・階層アクセス権型データベースの場合 移動先の階層に設定されたセキュリティが文書に適用されます。 ・文書アクセス権型データベースの場合 元の文書に設定されたセキュリティが保持されます。 設定によっては、「表示されない階層にアクセス権のある文書が登録されている」状態等になる可能性が ありますので、運用には注意が必要です。 「データ移動」実行後、階層と文書のセキュリティ設定を同一にしたい場合、「文書アクセス権一括設定」 を実行します。 ※「文書アクセス権一括設定」の詳細は、「【管理ガイド】12.階層の管理 (9)文書アクセス権の一括 設定」をご参照ください。 【階層アクセス権型】 文書のアクセス権は移動先の 階層のアクセス権に依存する 【文書アクセス権型】 文書のアクセス権は 変わらない 移動 移動

(57)

【利用ガイド】54 操作方法 ①検索結果一覧のリスト表示で、移動したい文書のチェックボックスを ON にして[データ移動]を クリックします。  Point チェックボックス操作 ・「選択」コンボボックスを使用すると、一覧のチェックボックスを一括設定できます。 ②データ移動パネルが表示されます。 [階層選択]をクリックして移動先の階層を選択します。 ;③[移動実行]をクリックして移動を実行します。

(58)

【利用ガイド】55

第9章 文書の検索と参照

(1)検索 QuickBinder に保管されている文書の検索結果を一覧表示します。 アクセス権を持っている文書が対象となります。 (2)検索の流れ QuickBinder の検索・参照は以下の方法で行います。 対象データベースと階層の選択 検索・参照 階層検索 検索結果一覧 (表示切替え) 詳細表示 条件検索 お気に入り検索 全文検索 全文検索結果一覧 改版/配信履歴/関連文書/文書破棄

(59)

【利用ガイド】56

1.階層検索

階層内の文書を検索します。 操作方法 ①参照したいデータベースを選択後、階層を選択します。 ②階層を選択すると、参照可能な文書が一覧で表示されます。 参照したい文書を選択すると、画面下部に詳細が表示されます。

(60)

【利用ガイド】57  注意! 階層情報の表示と検索オプションについて 階層検索時にチェックボックスの ON/OFF で設定できます。 【階層情報の表示】 ・[階層情報を表示する]チェックボックスが ON のとき、階層のクリック時に階層情報を表示します。 【検索オプション】 ・選択された階層のみを検索 ・配下の階層を含めた検索

(61)

【利用ガイド】58

2.条件検索

文書を登録する際に、登録した属性情報を条件に設定し、検索できます。  注意! ユーザ名での検索 システム属性項目の「登録ユーザ」「更新ユーザ」で検索する場合、検索キーはユーザコードを入力して ください。 【例】ユーザ名「青柳辰巳」が登録または更新したデータを検索する場合、「aoyagi」と指定します。 【グループ管理者の「アカウント設定」画面】 操作方法 ①検索対象の階層を選択して[条件検索]をクリックします。  Point 検索対象 ・階層を選択しない場合、選択されているデータベース全体が検索の対象になります。

(62)

【利用ガイド】59 ②条件検索画面が表示されます。

検索する文書にあてはまる条件を入力し、[データ検索]をクリックします。

③条件にあてはまる文書が一覧表示されます。

(63)

【利用ガイド】60  Point 複数条件の設定について

複数の条件項目を設定できます。項目間の条件は[AND]または[OR]を選択します。 ・A 条件も B 条件もどちらも満たす場合・・・・・・A 条件[AND]B 条件

・A 条件または B 条件のいずれかを満たす場合・・・A 条件[OR]B 条件

[例1]

同一項目での「複数(AND)条件」

文書名に「△△△」かつ「見積」が含まれる文書を検索 項目間で条件を追加する時

(64)

【利用ガイド】61 [例2] 項目間での「複数(AND)条件」 主管部門が「営業」を含み、文書名に「見積」が含まれる文書を検索 [例3] 項目間での「複数(AND)条件」で、さらに同一項目での「複数(AND)条件」 主管部門が「営業」で、文書名に「△△□□」かつ「見積」が含まれる文書を検索

(65)

【利用ガイド】62  Point 検索対象文書の「状態」選択 ・文書の「状態」を選択すると、該当状態の文書に対して条件検索を実行します。 ・未選択:登録が完了している文書で、「未公開」以外の全文書が検索対象になります。 ・公開中:登録が完了している文書で、「保管期限切れ」「改版中」「改版申請中」「廃棄申請中」以外の 文書が検索対象になります。 ・保管切れ:登録が完了している文書で、「保管期限切れ」文書が検索対象になります。 ・改版中:登録が完了している文書で、「改版中」の文書が検索対象になります。 ・改版申請中:登録が完了している文書で、「改版申請」が開始された文書が検索対象になります。 ・廃棄申請中:登録が完了している文書で、「廃棄申請」が開始された文書が検索対象になります。  Point 条件検索画面での表示順の切替え ・表示順を変更することで属性の並びや表示フォーマットの切替えが可能です。  注意! 表示順設定 ・[表示順]を使用するには、QuickBinder 運用管理者による事前設定が必要です。

(66)

【利用ガイド】63

3.お気に入り検索

利用頻度の高い階層や検索条件をお気に入りに登録することでより迅速に検索ができます。  Point ・自分でお気に入りの階層へ新規登録した場合は、お気に入りポートレットには表示されません。 ・自分以外のユーザが、お気に入りの階層へ新規登録または改版を行った場合に、お気に入りポートレット に表示されます。 ・お気に入り階層に新規登録、または改版された文書に公開開始日が設定されている場合、文書が公開され たタイミングでお気に入りポートレットに表示されます。  注意! 新着お気に入りポートレット ・アクセス権のない文書は表示されません。 ・データベース管理者権限を所持するユーザでも、文書にアクセス権が設定されていない場合は表示され ません。 ・階層をお気に入りに設定した場合に新着お気に入り情報が配信されます。 (データベースや検索条件がお気に入り設定されている場合、新着お気に入り情報は配信されません。) 新着お気に入り ポートレット ユーザ お気に入り追加 階層 A 階層 A 新規、改版 別の利用者 利用者 ユーザ お気に入り検索 新着 お気に 入り情報

(67)

【利用ガイド】64 (1)お気に入り検索 操作方法 ①My メニューのお気に入りをクリックすると、設定された内容で検索を実行します。  Point ・お気に入りの設定で階層が指定されている場合(階層検索、条件検索共に)操作メニューの「サブ階層も 検索」のチェックボックス ON/OFF と連動します。 ・お気に入り階層は、データベースを切り替えても保持されます。

(68)

【利用ガイド】65 (2)階層(データベース)をお気に入り設定する 操作方法 ①対象の階層を選択して、[お気に入り追加]をクリックします。 ※階層を選択しないで「お気に入り追加」をクリックした場合、データベースがお気に入り対象にな ります。 [例] 「営業/見積書」を登録する場合 ②メッセージが表示されたら[OK]をクリックします。 ③お気に入りに登録されます。 ・階層をお気に入り登録した場合、新着お気に入り情報が配信されます。配信をしない場合、「設定」 で変更します。変更方法の詳細は「(4)お気に入りの更新と削除」をご参照ください。 ・データベースをお気に入り登録した場合、新着お気に入り情報は配信されません。

(69)

【利用ガイド】66 (3)検索条件をお気に入り設定する 操作方法 [例] 階層:「営業/見積書」 条件:「主管部署」→「営業部」を含む/「担当者」→「木村」を含む ①対象の階層を選択して、条件検索をクリックします。 ※階層を選択しないで「条件検索」をクリックした場合、データベース全体が検索対象になります。 ②お気に入りの検索条件に設定する条件を入力します。

(70)

【利用ガイド】67 ③[お気に入り登録]をクリックします。 ④お気に入り情報が表示されます。必要に応じて、「お気に入り名」、「コメント」を設定して[追加] をクリックします。 ・検索条件をお気に入り登録した場合、新着お気に入り情報は配信されません。 ⑤お気に入りに追加されます。

(71)

【利用ガイド】68 (4)お気に入りの更新と削除 お気に入り名の変更やお気に入りの削除はお気に入り情報画面で実施します。 操作方法 ①My メニューに表示されているお気に入り名の「設定」をクリックします。 ②お気に入り情報が表示されます。設定の変更や削除を実施します。 ※お気に入りを更新する場合、設定変更後「変更」をクリックします。 ※お気に入りを削除する場合、「削除」をクリックします。 ・データベース、検索条件がお気に入り登録されている場合、「ポートレットに表示する」の チェックは ON にできません。

(72)

【利用ガイド】69

4.ポートレット

登録や改版を intra-mart ポータルに通知する、QuickBinder 専用のポートレット機能です。 ポートレットから該当文書の参照(添付ファイルのダウンロード)が実施できます。 「QB 新着配信情報」ポートレットと「QB 新着お気に入り情報」ポートレットがあります。  注意! ・intra-mart ポータルやポートレットのレイアウトは intra-mart の設定によって異なります。 ・文書のダウンロードができるのは、「ダウンロード権」のある文書です。情報の表示やダウンロードの権 限は、文書に設定されたセキュリティに準じます。

(73)

【利用ガイド】70 (1)「QB 新着配信情報」ポートレット 配信者が、配信対象に向けて発信した情報が通知されるポートレットです。 ・情報は配信者が設定した「配信期間」の期間中、表示されます。 ・配信期間中に情報を削除する場合、削除対象の「削除」チェックボックスにチェックして を選択します。  注意! ・「QB 新着配信情報」は、デフォルトで 10 件表示されます。 ・「表示件数」で表示する件数を変更でき、ログアウト後再ログインした際はデフォルトの 10 件表示に戻 ります。

・ログアウトしない画面遷移(QuickBinder メイン画面から intra-mart の「HOME」でポータルに画面遷移 など)では、選択した表示件数(全件表示)が保持されます。表示される配信件数が多い場合、「QB 新 着配信情報」ポートレットの表示や、画面遷移時の intra-mart ポータル表示に時間がかかります。 ・配信対象者になっていても、該当文書にアクセスする権限が無い場合、該当の情報は表示されません。 ※選択されている「表示件数」より、配信件数が多い場合 ※配信件数が、選択されている「表示件数」以内の場合

(74)

【利用ガイド】71 項 目 選択すると「削除」チェックボックスがチェックされている情報を削除 します。 選択すると「削除」チェックボックスを全てチェックします。 削除対象は、画面に表示中の情報です。表示件数以上の通知がある場 合、表示中の削除対象が削除され、次の通知が表示されます。 選択すると「削除」チェックボックスのチェックを全て解除します。 表 示 件 数 一覧に表示する件数を選択します。 「10」「20」「50」「100」よりプルダウンで選択します。 ※選択した表示件数より、受信している新着件数が多い場合「表示さ れている以外にも新着情報が存在します。」とメッセージが表示され ます。 選択すると配信されている全情報を表示します。 タ イ ト ル 配信されている情報のタイトルです。配信者が「配信設定」で設定し たタイトルを表示します。 配 信 者 配信を実行したユーザ名を表示します。 配 信 日 配信が開始された日を表示します。 削 除 チェックボックスをチェックして削除対象を選択します。 またはタイトルを選択すると「新着配信情報」画面を表示します。 未読の新着情報であることを表します。 「新着配信情報」画面を表示すると、次回ポートレット表示時には消え ます。

(75)

【利用ガイド】72 (2)「QB 新着お気に入り情報」ポートレット お気に入りに指定した階層に新規登録・改版があった場合に通知されるポートレットです。 ・階層が「お気に入り」に設定され、なおかつ「お気に入り情報」で「ポートレットに表示す る」設定がされている場合、該当のお気に入り階層への新規登録や改版が通知されます。  注意! ・ログインユーザー自身が「お気に入り階層」に新規登録や改版を実施した情報は表示されません。 ・「新着お気に入り情報」は、「サブ階層も検索」のON/OFFに関係なく指定階層とサブ階層が対象と なります。 項 目 表 示 件 数 一覧に表示する件数を選択します。 「5」「10」よりプルダウンで選択します。 表 示 日 数 一覧に表示する日数を選択します。 ログインした日より、選択した日付以内に登録・改版された情報を通 知します。 「3」「7」「14」よりプルダウンで選択します。 ド キ ュ メ ン ト 名 データベース設定画面で、「新着お気に入り表示属性」に設定されてい る属性情報を表示します。 お 気 に 入 り 名 「お気に入り階層」に設定した名称を表示します。 登 録 者 登録を実施したユーザ名を表示します。 登 録 日 登録日を表示します。 更 新 日 更新日を表示します。 新規登録の場合、「登録日」が表示されます。 またはドキュメント名を選択すると「新着お気に入り情報」画面を 表示します。 未読の新着情報であることを表します。 「新着お気に入り情報」画面を表示すると、次回ポートレット表示時に は消えます。

参照

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