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公益財団法人ごうぎん島根文化振興財団 時期: 平成 25 年 8 月 2 日 ~3 日 会: 三瓶青少年交流の家 : サヒメル見学 夜間昆虫観察 天体観測 軽スポーツ C. 受講生状況 平均出席者数 14.8 人 出席率 76%( 前年度 :17.3 人 87%) 退校者 1 名 ( 現在 19 名

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公益財団法人ごうぎん島根文化振興財団

平成25年度 事業報告

1.事業報告 (1) 助成事業 ① 助成の実施状況 A.助成件数 総計69件、総額6,260千円 内訳 教育活動 7件 630千円 芸術文化活動 48件 4,350千円 スポーツ活動 14件 1,280千円 B.助成辞退 1件 No. 事業名 団体名 助成額 (千円) 芸29 heimArt(はいまーと)ドイツのアートが島根 に育つ日 heimArt(はいまーと)ドイツと島根を アートで結ぶ会 150 1 ② 平成26年度助成事業の募集・決定 A.募集ポスター、取扱要項・申込書とホームページを作成し、広く一般に周知して 募集した。ポスターと取扱要項・申込書は山陰合同銀行の店頭に置いた。 募集期間:平成25年12月16日~平成26年1月31日 B.平成26年3月4日開催第7回理事会において、平成26年度の助成事業は次の通り決 定した。 採用 76件(申請76件)、助成総額 6,840千円 A.教育活動 11件 1,000千円 B.芸術文化活動 49件 4,350千円 C.スポーツ活動 16件 1,490千円 (2) 青少年教育事業 ① 尚風館(継続育成活動) A.定期講義 ・講義開催回数:37 回 うち校外学習:4 回(松江城山、小泉八雲記念館・旧居、かんべの里、月照寺ほか) うち臨時講師による講義:11 回 ・主なテーマ 通年講義:スピーチ活動、論語、永井隆、小泉八雲 臨時講義:礼儀作法、松江城を攻める、コミュニケーションゲームで表現力を磨く 着物の着付、科学の実験 B.宿泊研修

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公益財団法人ごうぎん島根文化振興財団 ・時期:平成 25 年 8 月 2 日~3 日 ・会場:三瓶青少年交流の家 ・内容:サヒメル見学、夜間昆虫観察、天体観測、軽スポーツ C.受講生状況 ・平均出席者数 14.8 人、出席率 76%(前年度:17.3 人、87%) ・退校者1名(現在 19 名) ② 公開講座 ・講師の日程の都合から4月に延期。 ・平成 26 年度事業として実施する。但し一部経費支払発生。 ③ 平成 25 年度経費(尚風館) 25 年度予算 25 年度実績 予算比 前年度実績 対前年比 事業費 1,500,000 1,538,490 38,490 1,585,530 △47,040 (3) 会議の開催 ① 第3回定時理事会、第3回評議員会をホテル一畑で開催(5月) ② 第4回定時評議員会を「決議の省略」により開催(6月) ③ 第7回定時理事会をホテル一畑で開催(3月) ④「決議の省略」による理事会 計5回(4月、5月、7月、7月、8月) ⑤「決議の省略」による評議員会 計3回(4月、5月、8月) ⑥「報告の省略」による評議員会 計1回(3月)

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*上段は、助成事業名、下段は団体名

(公財)ごうぎん島根文化振興財団 平成25年度助成事業

教育活動 1 活発な活動をしている市町村等へ図書カード贈呈(3先) 300 千円 2 日本エネルギー環境教育学会 第8回全国大会 130 日本エネルギー環境教育学会第8回全国大会実行委員会 千円 3 田んぼの生き物調査 30 注連川の糧 千円 4 カルチャー教室「自然に学ぶ“森里海連環学”」 130 日本に健全な森をつくり直す委員会 千円 5 雲单市スポーツ少年団事業「スポーツ科学クリニック」 40 雲单市スポーツ少年団 千円 小 計 630 千円 芸術文化活動 1 水源祭 雨乞い神事 50 雨乞い神事保存会 千円 2 第22回「出雲ドーム2000人の吹奏楽」 100 「出雲ドーム2000人の吹奏楽」実行委員会 千円 3 第6回平野勲漫画コンクール 60 平野勲記念館 千円 4 益田中学校吹奏楽部定期演奏会 80 益田市立益田中学校吹奏楽部 千円 5 第18回ピアノフェスティバルinかしま 50 NPO法人かしま 千円 6 第18回鹿島ジュニア音楽会 50 NPO法人かしま 千円 7 音楽で元気に!プロジェクト 80 NPO法人松江サードプレイス研究会 千円 8 第21回庭火祭「かがり火とインド古典の夕べ」 70 庭火祭実行委員会 千円 9 のぞいてみよう!能楽空間 100 松江観信会 千円 10 第27回地域子どもフェスティバル 80 特定非営利活動法人おやこ劇場松江センター 千円 11 第12回日本フルートフェスティバルin松江 70 松江フルートソサイエティー 千円 12 石見演劇フェスティバル 80 石見演劇フェスティバル実行委員会 千円

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13 白銀の舞 子ども神楽大会 100 土江子ども神楽団 千円 14 ヤングピープルズコーラス松江公演 100 ヤングピープルズコーラス松江公演実行委員会 千円 15 Dancing∞Harmony 10th anniversary 絆~時と場所を越えて~ 100 INFINITY 千円 16 出雲篝舞台 出雲大社「平成の大遷宮」奉祝公演 300 出雲篝舞台実行委員会 千円 17 蔵屋おろち花田植 100 蔵屋おろち花田植実行委員会 千円 18 第59回島根大学管弦楽団 定期演奏会 100 島根大学管弦楽団 千円 19 作曲ワークショップ『みんなで創ろう、現代音楽!』 100 山陰芸術音楽振興会 千円 20 山陰フィルジュニアオーケストラ第26回定期演奏会 80 山陰フィルジュニアオーケストラ 千円 21 山陰フィル創立40周年記念 お客様に感謝する「ワンコイン名曲コンサート」 100 山陰フィルハーモニー管弦楽団 千円 22 出雲の石神信仰遺跡探訪 100 出雲の石神信仰を伝承する会 千円 23 音楽の魔法~0歳から入れるおんがくかい 100 音楽の魔法制作実行委員会 千円 24 第18回ミュージックコパンコンサート 50 ミュージックコパンコンサート実行委員会 千円 25 “三刀屋コーラス20年” 80 三刀屋コーラス 千円 26 平田一式飾 後継者育成事業 80 平田一式飾保存会 千円 27 益田・フォト・絵画・コンテスト 120 社団法人益田青年会議所 千円 28 第17回雲单合唱フェスティバルin大東 50 雲单合唱連盟 千円 29 heimArt(はいまーと)ドイツのアートが島根に育つ日 【助成辞退】 0 heimArt(はいまーと)ドイツと島根をアートで結ぶ会 千円 30 『邑单町A級ライブシリーズ』 150 石見ライブサポートクラブ アイライブ 千円 31 松江歌族の会主催第1回公演“ヴェルディ・ワーグナー生誕200年記念ガラコンサート” 100 松江歌族の会 千円 32 堀尾吉晴公銅像除幕式 鉄炮隊演武 50 千円

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34 第22回しまね映画祭 100 しまね映画祭実行委員会 千円 35 サウンドライブしまね アマチュア・ミュージック・フェスティバル 100 サウンドライブしまね実行委員会 千円 36 第22回県民手づくり第九コンサートin島根 100 島根第九をうたう会 千円 37 なかうみ交響楽団 第10回演奏会 80 なかうみ交響楽団 千円 38 ゾリステン アンサンブル 第14回演奏会 80 ゾリステン アンサンブル 千円 39 広島交響楽団 第21回島根定期演奏会 100 公益社団法人広島交響楽協会 千円 40 安部弘延先生の遺作展とその弟子たちの作品展 100 奥出雲町文化協会 千円 41 第10回山陰の名手たちコンサート 40 公益財団法人松江市スポーツ振興財団 千円 42 第11回松江プラバ音楽コンクール 40 公益財団法人松江市スポーツ振興財団 千円 43 第26回プラバ・ニューイヤー・オペラコンサート 50 公益財団法人松江市スポーツ振興財団 千円 44 第25回松江プラバ室内合唱コンクール 50 公益財団法人松江市スポーツ振興財団 千円 45 月の宴 50 島根県立八雲立つ風土記の丘友の会 千円 46 出雲大社 平成の大遷宮奉納演奏、奉納記念人間国宝ユニット「大吟醸」コンサート 200 出雲大社 平成の大遷宮奉納記念コンサート実行委員会 千円 47 石央音楽祭10周年記念演奏会 80 公益財団法人浜田市教育文化振興事業団 千円 48 DYNAMIC賢者の音Vol.7 100 DYNAMIC賢者の音制作実行委員会 千円 49 中村元記念館「普及啓発講座」開催事業 100 特定非営利活動法人中村元記念館東洋思想文化研究所 千円 小 計 4,350 千円 スポーツ活動 1 第18回山陰シニアテニス大会 50 島根県シニアテニス連盟松江支部 千円 2 吉岡隆徳記念 第67回出雲陸上競技大会 100 一般財団法人島根陸上競技協会 千円 3 第9回ハマダフットサルフェスティバル 80 ハマダフットサル実行委員会 千円 4 第19回出雲市近隣市町春季野球交流大会 40 北陽メッツ 千円

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5 島根県スポーツ少年団競技別交歓会 300 財団法人島根県体育協会 千円 6 高円宮牌2013男子ホッケー日本リーグ 80 島根県ホッケー協会 千円 7 飯单ヒルクライム2013 100 特定非営利活動法人サイクリストビュー 千円 8 ペスカドーラ町田フットサル交流事業 100 特定非営利活動法人浜田フットサルクラブ 千円 9 ミックス5人制フラッグフットボール出雲大会(通称:出雲縁結びフラッグ) 60 島根ゴールデンエレファンツ 千円 10 第4回「出雲之国」中国地区親善交流野球大会 70 「出雲之国」中国地区親善交流野球大会実行委員会 千円 11 平成25年度第12回島根県高等学校野球合同強化練習会 70 一般財団法人島根県高等学校野球連盟 千円 12 出雲神在月・第1回雲州平田オープンラージボールフェスタ 100 平田卓球連盟 千円 13 第9回島根県ジュニア体操競技選手権大会 80 島根県体操協会 千円 14 広瀬町フェンシング協会の地域スポーツ振興事業 50 広瀬町フェンシング協会 千円 小 計 1,280 千円 合 計 6,260 千円

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平成 25 年度 ごうぎん島根文化振興財団 助成事業 実施状況報告

教育活動 1 活発な活動をしている市町村等へ図書カード贈呈(3先) 島根県立図書館長様に推薦していただき、隠岐の島町(隠岐の島町図書館)、雲南市(雲 南市立木次図書館)、邑南町(邑南町立石見図書館)の3先に10万円ずつ図書カードを贈 呈した。(贈呈式は隠岐の島町:1月8日、雲南市:1月8日、邑南町:1月22日) 開 催 日 場 所 内 容 教育活動 2 日本エネルギー環境教育学会 第8回全国大会 日本エネルギー環境教育学会第8回全国大会実行委員会 平成25年8月17日 (土) 平成25年8月19日 (月) 島根大学 エネルギー教育や環境教育を専門とする研究者やそれらを実践している教員を松江に 集めて「エネルギーの未来とエネルギー環境教育」を主題とした発表会を開いた。178名 が参加した。大会は、基調講演、特別講演、パネル討論会、一般講演、ワークショップの5 領域で構成し、70件以上の実践活動の報告があった。 開 催 日 場 所 内 容 ~ 教育活動 3 田んぼの生き物調査 注連川の糧 平成25年6月30日 (日) 吉賀町注連川地域 町内外から家族連れ80人が参加した。農家から除草剤を使わない稲作の苦労について の話を聞いた後、約1haの水田で泥んこになりながら生き物を探した。タガメやメダカなど 43種類の生き物が見つかり、環境にやさしい農業を続けている田んぼがたくさんの生き 物を育んでいることを体験を通して知る好機となった。 開 催 日 場 所 内 容 教育活動 4 カルチャー教室「自然に学ぶ“森里海連環学”」 日本に健全な森をつくり直す委員会 平成25年4月12日 (金) 平成26年3月14日 (金) 益田市内 24名の申込みがあり、月1回金曜日の夜、毎回異なる講師陣を招いて講義を行った。座 学は、「私の半農半X」、「今、林業と農業に投資しよう」などの講演を開催した。野外講座 は、春秋の田植えと稲刈りや安蔵寺山のブナ林散策などを開催した。 開 催 日 場 所 内 容 ~ 教育活動 5 雲单市スポーツ少年団事業「スポーツ科学クリニック」 雲单市スポーツ少年団 平成25年7月10日 (水) 雲南市大東公園市民体育館 安部孝文氏による「コーディネーショントレーニング」の講義の後、指導者の悩みに対し て実技、グループワークを入れながら分かりやすく助言をして頂いた。研修会ではグル ープワークがあり、普段話せない異なる町の指導者間での交流や練習方法等の情報交 換を行った。 開 催 日 場 所 内 容

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芸術文化 1 水源祭 雨乞い神事 雨乞い神事保存会 平成25年6月16日 (日) 吉賀町・田野原水源公園 高津川の水源、大蛇ケ池で雨乞い神事を行った。藁で編んだ体長10mの巨大な大蛇に 一本杉神社の宮司が祝詞を上げた後、神事保存会のメンバーが担いで練り歩いた。池 に飛び込み豪快に水しぶきを上げながら乱舞させ、最後は池のほとりの一本杉に担ぎ 上げた。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 2 第22回「出雲ドーム2000人の吹奏楽」 「出雲ドーム2000人の吹奏楽」実行委員会 平成25年9月7日 (土) 出雲ドーム 保育園、小・中学校、高校の32団体が出演。マーチング演奏などもあり、3千人の聴衆が 楽しんだ。オープニングとフィナーレでは出演者が合同で「メモリー」などを演奏。特別ゲ ストとして迎えた河合第三小学校金管バンド・モアは全国トップレベルの実力があり、そ の演奏・演技力を出場者・観客ともに間近で体感した。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 3 第6回平野勲漫画コンクール 平野勲記念館 平成25年8月10日 (土) 平成25年11月25日 (月) 平野勲記念館他 出雲市内小・中・高・大学・グループホーム等にチラシを配布して作品を募集。子ども・一 般・高齢者の三部門で52点の応募があり、応募は小学1年生から98歳と幅広くあった。表 彰式には来賓、受賞者等60人が参列する中、賞状と賞品を授与した。また当日は記念 館を無料開放し、展示した応募作品を鑑賞して頂いた。 開 催 日 場 所 内 容 ~ 芸術文化 4 益田中学校吹奏楽部定期演奏会 益田市立益田中学校吹奏楽部 平成25年10月14日 (月) 石見芸術劇場グラントワ 1部は吹奏楽県大会課題曲・自由曲を演奏した。2部では校区内の小学校2校の吹奏楽 部、合唱部と共演したが、事前に行った練習会を通して、中学生は指導者としての責任を 持って取り組み、小学生は技術の向上につながる良い機会となった。3部はアニメ主題曲 やポップス8曲を演奏し、ダンスなど演出に工夫を凝らし好評だった。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 5 第18回ピアノフェスティバルinかしま NPO法人かしま 平成25年8月31日 (土) 鹿島文化ホール 松江市内外の音楽を愛好する小学3年生~中学生の子どもたち54名が世界的に有名な ピアノである”ベーゼンドルファー”で日頃の練習の成果を発表し、講師陣から指導、評価 を受けた。また指導講師でプロピアニストの西川秀人氏の解説付き演奏があり、参加者 、音楽愛好家達を楽しませた。 開 催 日 場 所 内 容

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芸術文化 6 第18回鹿島ジュニア音楽会 NPO法人かしま 平成25年12月1日 (日) 鹿島文化ホール 本事業は幅広く周知されてきており、市外からの参加者も増えた。鹿島文化ホール愛蔵 のピアノ「ベーゼンドルファー」で練習成果を発表できることが好評を博している。ゲスト に迎えたゴスペルグループ「ゴスペルオーブ」による美しいコーラスで、会場は一気にク リスマスらしい雰囲気となった。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 7 音楽で元気に!プロジェクト NPO法人松江サードプレイス研究会 平成25年8月13日 (火) 特別養護老人ホーム詔光の里 特別養護老人ホーム詔光の里のロビーで、松江市出身のギタリスト・山本恭司さんのミ ニコンサートを行った。施設入所者を中心に40名が鑑賞し、オリジナル曲、懐かしい学校 の校歌、昭和風の曲などに耳を澄ませた。最後の「ふるさと」は観客も一緒に大合唱とな った。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 8 第21回庭火祭「かがり火とインド古典の夕べ」 庭火祭実行委員会 平成25年9月6日 (金) 平成25年9月7日 (土) 熊野大社境内他 当日は生憎の雨模様だったが、来場者160人はインド古典音楽の厳かな音色を楽しんだ 。インド出身の演奏家アミット・ロイさんが20本の弦があるシタールを情緒たっぷりに演奏 し、会場は雨と篝火が醸し出す幽玄な雰囲気に包まれた。また出演者による八雲小、大 庭小への訪問コンサートを行い、文化交流授業を行った。 開 催 日 場 所 内 容 ~ 芸術文化 9 のぞいてみよう!能楽空間 松江観信会 平成25年9月16日 (月) 順光寺(松江市) 第1部子どものための能楽体験教室(無料)、第2部演能「田村」・能面の話と体験(有料) の2部構成で開催。第1部では、5歳から中学1年までの15名が参加した。京阪神を中心 に第一線で活躍する能楽師等が講師となり、謡い手、笛、小鼓、大鼓、太鼓の5人で能楽 の一部を披露した後、実際に楽器演奏を体験した。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 10 第27回地域子どもフェスティバル 特定非営利活動法人おやこ劇場松江センター 平成25年7月13日 (土) 平成25年7月16日 (火) 松江市内 公民館他 「太鼓と芝居のたまっ子座」を招き、松江市内6会場で太鼓の演奏、パフォーマンスを行っ た。演奏だけでなく珍しい海外の楽器、日本の伝統楽器等の紹介も行った。また観客が 実際に太鼓を叩けるコーナーを設けて太鼓に触れる場を作るなど、多彩な内容で幼児か らお年寄りまでの来場者が楽しんだ。 開 催 日 場 所 内 容 ~

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芸術文化 11 第12回日本フルートフェスティバルin松江 松江フルートソサイエティー 平成25年4月21日 (日) 松江市総合文化センター プラバホール 110人の出演者が集い、盛大に演奏会を開催した。フルートオーケストラによる演奏と、小 ・中・高校生それぞれによるアンサンブルの演奏を行った。ゲストに迎えた日本を代表す るフルーティスト・高木綾子氏の演奏は、観客、出演者ともどもに感動を与えた。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 12 石見演劇フェスティバル 石見演劇フェスティバル実行委員会 平成26年3月9日 (日) 石央文化ホール 石見地域で継続して活動する8つの劇団が一堂に会して演劇を上演した。8団体の中に は高校からも2校参加した。創作朗読劇、時代劇、現代劇、群読劇、舞踊などバラエティー に富んだ内容で、それぞれの団体が十分に特色を発揮した。午前9時半から午後4時20 分まで行われ、観客は存分に楽しんだ。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 13 白銀の舞 子ども神楽大会 土江子ども神楽団 平成25年8月19日 (月) サンレディ大田 大田市内の土江子ども神楽団、大屋神楽社中の2団体と、特別ゲストの尾道市立御調 西小学校が出演した。各々「大江山・大蛇」「恵比寿」「みあがり踊り」を披露した。子ども たちの交流を目的に、尾道と大田の郷土芸能を紹介しあい友好を深める大会となった。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 14 ヤングピープルズコーラス松江公演 ヤングピープルズコーラス松江公演実行委員会 平成25年7月26日 (金) 松江市総合文化センター プラバホール YPC4回目の日本公演初日を行った。前日には出雲大社で奉納演奏も行った。2部構成 の全22曲はアメリカ民謡、ポップスから日本語曲まで多岐に亘り、プラバ合唱隊との合 同ステージも行った。照明等効果的な演出、日本語での曲の説明もあり大いに盛り上が った。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 15 Dancing∞Harmony 10th anniversary 絆~時と場所を越えて~ INFINITY 平成25年8月31日 (土) グラントワ大ホール 2年ぶりの単独公演。スクリーン、レーザービーム、スモークを駆使した舞台演出の下、 おしゃれ番長、スーパースターなど全29曲をリズムに乗って躍動感あるダンスやかわい らしいダンスを披露した。関西で活躍中のダンスチームとの共演もあり、約900人の来場 者から歓声と大きな拍手が送られた。 開 催 日 場 所 内 容

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芸術文化 16 出雲篝舞台 出雲大社「平成の大遷宮」奉祝公演 出雲篝舞台実行委員会 平成25年5月26日 (日) 出雲大社東神苑特設ステージ 新作能「大遷宮」及び狂言の公演を行った。地元大社小6年生43名も金春流能楽師・櫻 間右陣氏指導のもと謡を学習し、連吟「出雲」に出演した。また、三斎流によるお茶席を 設け一般参拝者への振舞も行った。能を通じて参拝者に出雲の魅力を伝えるとともに全 国へ発信した。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 17 蔵屋おろち花田植 蔵屋おろち花田植実行委員会 平成25年5月19日 (日) 奥出雲町中村蔵屋 20年前地元蔵屋で行われた「花田植え」の復活とおろち伝説発祥の地・奥出雲を結びつ けた「古代絵巻」として実施した。12mのおろち8頭を登場させ、古代衣装の左下や早乙 女がその下で古代米の田植えを行った。郡外や県外から多数が訪れ好評を博した。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 18 第59回島根大学管弦楽団 定期演奏会 島根大学管弦楽団 平成26年1月13日 (月) 松江市総合文化センター プラバホール 島大教育学部音楽教育専攻学生を中心に、地域の演奏家などに賛助を得て、充実した 編成で演奏会を開催した。チャイコフスキー、ベートーヴェンの他に現代音楽作品も演奏 した。曲間には実演を伴う楽曲解説を行い、幅広い年齢層に向けた音楽作品受容の啓 発も試み、好評だった。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 19 作曲ワークショップ『みんなで創ろう、現代音楽!』 山陰芸術音楽振興会 平成25年11月17日 (日) 平成25年11月22日 (金) 松江市市民活動センター 南アフリカの作曲家マイケル・ブレイク氏を講師に迎え、6日間にわたって作曲ワークショ ップを開催した。作曲家として活動している人、大学の作曲専攻生、高校生、趣味で作曲 している人まで幅広い参加があった。コラージュのように構成して曲を仕上げるなど作曲 の楽しさ、面白さを感じてもらうことができた。最終日にはヴァイオリンとハープによるデュ オ「X[iksa]」がコンサート形式で初演を行った。 開 催 日 場 所 内 容 ~ 芸術文化 20 山陰フィルジュニアオーケストラ第26回定期演奏会 山陰フィルジュニアオーケストラ 平成25年8月17日 (土) 松江市総合文化センター プラバホール 小学2年生から大学・一般までのメンバー38名がOBや管弦楽団など36人の賛助を得て、 シベリウスの交響詩「フィンランディア」などを演奏した。プロの指揮者に東京から何度も 足を運んでもらい指導を受けたことで、水準の高い演奏を行うことができた。 開 催 日 場 所 内 容

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芸術文化 21 山陰フィル創立40周年記念 お客様に感謝する「ワンコイン名曲コンサート」 山陰フィルハーモニー管弦楽団 平成25年7月7日 (日) 島根県民会館 創立40周年を記念し、お客様への「恩返し」として企画。2部構成で入場料を普段の半額 以下とした。第1部クラシック編は山崎啓史氏のトランペット・ソロを交え、「ニュルンベル クのマイスタージンガー」前奏曲等ドイツ音楽を中心に演奏。第2部ポップス編は「風と共 に去りぬ」等映画やアニメの曲を中心に演奏した。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 22 出雲の石神信仰遹跡探訪 出雲の石神信仰を伝承する会 平成25年4月25日 (木) 平成25年5月25日 (土) 出雲地方3コース 出雲地方の石神(巨石)信仰遺跡を3コースに分け、バスで巡る日帰り研修会を企画した 。第1回の出雲・雲南地区を巡る西部コースでは、岩のくぼみに立つ岩根寺(出雲市)、本 殿の真後ろに巨岩「首岩」が鎮座する多倍神社(佐田町)など9カ所を訪ねた。地元の文 化を再認識し、出雲地域の信仰や民族文化への興味を深めるきっかけとなった。 開 催 日 場 所 内 容 ~ 芸術文化 23 音楽の魔法~0歳から入れるおんがくかい 音楽の魔法制作実行委員会 平成25年5月26日 (日) 加茂文化ホール 五感全てを使って音楽を体験できるコンサート。「声」に耳を傾ける絵本の読み聞かせの 導入部、親子がふれあいながら参加する「ボディパーカッション」の中間部、「聴いて見て 感じる」クラシック音楽の生演奏と絵本の朗読を融合した後半部から成る構成で開催した 。3歳未満も含めて327名が来場し、五感をたっぷりと使った音楽の楽しさを味わった。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 24 第18回ミュージックコパンコンサート ミュージックコパンコンサート実行委員会 平成26年3月30日 (日) 雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール 雲南市や松江市、出雲市などを中心に活動する音楽教師らによるコンサート。1部はクラ シック中心に、2部はポップスなど馴染みのある曲を演奏した。演奏者は個々の想いが最 も伝わる選曲や楽器、演奏スタイルを選び、「音楽によって観客と1つになる!」を目的に、 練習の成果を披露した。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 25 “三刀屋コーラス20年” 三刀屋コーラス 平成25年12月22日 (日) 農村環境改善センター(三刀屋町) 三刀屋コーラスが20年間で出合った思い入れのある曲を中心に、1部はクラシック系を3 部はポップス系の曲を歌った。2部にはピアノとヴァイオリンのユニット「チャチャマゼル」 をゲストに迎えた。団員手作りのティータイムの“オモテナシ”も大好評であった。 開 催 日 場 所 内 容

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芸術文化 26 平田一式飾 後継者育成事業 平田一式飾保存会 平成26年3月3日 (月) 平成26年3月18日 (火) 平田一式飾常設館 旧平田市内全戸にチラシを配布するなどして参加者を募集し、20代から60代までの男女 13名が参加した。初日に一式飾の歴史や陶器を針金で絡める方法を学んだ後、3~4日 間かけて自分が作りたいミニ一式飾の制作に取り組んだ。一式飾に関心を持っていただ く良い機会となった。 開 催 日 場 所 内 容 ~ 芸術文化 27 益田・フォト・絵画・コンテスト 社団法人益田青年会議所 平成25年6月3日 (月) 平成25年8月31日 (土) 益田市内、グラントワ他 7月6日に講師を招いて、デジタル一眼レフカメラのワークショップを開催した。29名が参 加し、講師同行の下、市内を巡って写真を撮った。また、別にインターネット上で3カ月に亘 ってフォトコンテストを開催した。198名が参加し、8月31日に表彰式・作品展示・作品講評 会を開催した。 開 催 日 場 所 内 容 ~ 芸術文化 28 第17回雲单合唱フェスティバルin大東 雲单合唱連盟 平成25年6月16日 (日) 大東中学校体育館 雲南市、飯南町、奥出雲町に拠点を置く12の合唱団(213名)が一堂に会し、日頃の練習の 成果を発表した。 合唱の普及と技術の向上はもとより、地域の皆さんに合唱の美しさや歌う楽しさを味わっ てもらうことを目的に開催した。最後には会場全員で大合唱を行った。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 29 heimArt(はいまーと)ドイツのアートが島根に育つ日 【助成辞退】 heimArt(はいまーと)ドイツと島根をアートで結ぶ会 主催者が変更になり、他のファンドから助成を受けることになったため助成辞退。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 30 『邑单町A級ライブシリーズ』 石見ライブサポートクラブ アイライブ 平成25年11月17日 (日) 平成25年12月14日 (土) 邑南町山村開発センター他 11月から12月にかけて3回、日本トップレベルのミュージシャンを招いてライブを開催した 。いずれもジャズのライブで、村上ポンタ秀一、吉田次郎らが出演した。島根の田舎で一 流の演奏家による演奏を提供することができ、多くの人に喜んでいただいた。ミュージシ ャンと高校生との交流も計ることができた。 開 催 日 場 所 内 容 ~

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芸術文化 31 松江歌族の会主催第1回公演“ヴェルディ・ワーグナー生誕200年記念ガラ コンサート” 松江歌族の会 平成25年7月28日 (日) 松江市総合文化センター プラバホール 松江市出身で日本を代表するオペラ歌手妻屋秀和氏をゲストに迎え、2部構成で開催し た。第1部は妻屋氏を講師に学んでいるメンバーの発表会を、第2部はヴェルディ・ワー グナー生誕200年記念ガラコンサートと題し、島根県在住のプロ歌手と妻屋氏によるオペ ラ独唱、2重唱、3重唱を演奏した。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 32 堀尾吉晴公銅像除幕式 鉄炮隊演武 松江城鉄炮隊・松江城姉さま鉄炮隊 平成25年6月16日 (日) 松江城二の丸 松江城鉄炮隊を結成するきっかけとなった堀尾吉晴公の銅像が松江城に完成し、除幕 式に合わせて祝砲を放った。丸亀や津山からも鉄砲隊を招聘した。三藩が集合するのは 初めてで、素晴らしい意義があるとともに、勇壮な演武となり大変見応えがあった。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 33 平成の大遷宮奉祝事業「クシナダとスサノオ~出雲に生れし愛の国」 Zero Project 平成25年9月7日 (土) 平成25年9月8日 (日) 大社プレイスうらら館 クシナダヒメとスサノオノミコトの愛をオリジナル音楽、歌、ダンスなどで表現する音楽劇。 中央で活躍する女優や俳優に加え、地元からオーディションで選ばれた7~19歳の子ど もたち25人が出演した。衣装や大道具は美術家の指導の下、すべて出演者が製作した。 プロによる質の高い音楽と歌唱力、練習の成果を精一杯発表した子どもたちの歌と踊り が観客を魅了した。 開 催 日 場 所 内 容 ~ 芸術文化 34 第22回しまね映画祭 しまね映画祭実行委員会 平成25年6月1日 (土) 平成25年11月30日 (土) 島根県内公立文化施設12会場 上映会は、10市町12会場で開催。テーマ映画1作品の他、一般作品34作品、文化庁優秀 映画23作品を上映した。出前上映会は奥出雲町他2ヵ所で開催した。映画の製作体験を 行う「しまね映画塾」は益田市で行い、県内外から参加した約70名の塾生と地元ボランテ ィア総勢150人が2泊3日のロケを行った。製作された10作品は、グラントワで上映した。 開 催 日 場 所 内 容 ~ 芸術文化 35 サウンドライブしまね アマチュア・ミュージック・フェスティバル サウンドライブしまね実行委員会 平成26年2月8日 (土) 平成26年3月22日 (土) 雲南市、川本町他 地元の公立ホールを舞台に、様々なジャンルの音楽が集う「音楽祭」として実施した。ライ ブハウスなど常設的な演奏の場が無い雲南市、大田市、川本町、益田市、浜田市の5カ所 で開催した。各地域で音楽活動を行う33の団体、または個人が参加・出演し、イベントの 実行委員として運営にも参加した。 開 催 日 場 所 内 容 ~

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芸術文化 36 第22回県民手づくり第九コンサートin島根 島根第九をうたう会 平成25年12月15日 (日) 島根県民会館 第1部は東京芸大卒で地元で活躍が期待されるサキソフォンの高橋陽香さんのミニリサ イタル、第2部は県民を対象に公募した270名のオーケストラ・コーラスと島根県ゆかりの ソリスト4人による「第九」を演奏した。公募を幅広く広報した結果、小学生や家族での参 加が増えた。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 37 なかうみ交響楽団 第10回演奏会 なかうみ交響楽団 平成25年9月7日 (土) 島根県民会館 山陰両県からアマチュア演奏者ら約60名が集まり、オーケストラだからこそできる曲を演 奏した。今回は、松江市在住のピアニスト代香織さんを迎えたモーツァルトのピアノ協奏 曲や、ベートーヴェンの交響曲など3曲を披露した。音楽性豊かな指揮者と地元のソリス トとの共演により地域の音楽力を示すことができた。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 38 ゾリステン アンサンブル 第14回演奏会 ゾリステン アンサンブル 平成25年6月1日 (土) ビッグハート出雲 鳥取市から益田市まで広くから観客が訪れ、招待客を含め約150名が来場した。また、県 内外の合唱関係者も多数来場した。年に一度の演奏会として日頃の活動成果を発表し た。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 39 広島交響楽団 第21回島根定期演奏会 公益社団法人広島交響楽協会 平成26年3月21日 (金) 島根県芸術文化センター グラントワ 中四国唯一の常設プロオーケストラ「広島交響楽団」による定期演奏会。実力と人気を 備えた指揮者・ソリストを迎えて開催した。モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」序曲、ベ ートーヴェン「英雄」などを演奏し、地域住民の方々に喜んでいただけるコンサートを開 催することができた。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 40 安部弘延先生の遹作展とその弟子たちの作品展 奥出雲町文化協会 平成25年6月20日 (木) 平成25年6月24日 (月) 奥出雲町鳥上公民館・妙厳寺 奥出雲町の妙厳寺もと住職で日本画家、安部弘延氏の遺作展。ふるさとを愛し続けた安 部氏の作品58点の他、創作過程のスケッチブック、第二会場の妙厳寺には弟子たちの作 品を展示した。町内外から鑑賞していただき、安部氏の思い出などを語る交流の場ともな った。 開 催 日 場 所 内 容 ~

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芸術文化 41 第10回山陰の名手たちコンサート 公益財団法人松江市スポーツ振興財団 平成25年11月24日 (日) 松江市総合文化センター プラバホール 第10回公演を記念して、ゲストにテノールの山本耕平氏を招聘した。6名の推薦委員から 演奏者の推薦を受け、島根県と鳥取県出身の演奏家10組21名が出演した。いろいろな 楽器、演奏形態で演奏し、演奏家にはトレーニングの場、表現活動の場に、聴衆には地域 の優れた音楽に触れる良い機会となった。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 42 第11回松江プラバ音楽コンクール 公益財団法人松江市スポーツ振興財団 平成25年12月23日 (月) 松江市総合文化センター プラバホール 小学校・中学校・高校の歌唱部門と、弦楽器部門の計4部門に139名の参加があった。参 加者は県内外からあり、日頃の練習の成果を発表した。今回は、小学校歌唱部門を3、4 年生と5、6年生の2部に分けることで、幅広い年齢の成績優秀者を選出することができ、 音楽文化の担い手の育成に寄与した。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 43 第26回プラバ・ニューイヤー・オペラコンサート 公益財団法人松江市スポーツ振興財団 平成26年1月12日 (日) 松江市総合文化センター プラバホール 新春を飾るコンサートとして、第1部はオペラ名場面・名アリアを、第2部はオペラ「カルメ ン」の名場面を日本語により上演した。地元出身で現在活躍中の歌手の方々、プラバ音 楽コンクール1位入賞者の小中学生、松江市民合唱団の方々に出演いただき、素晴らし い歌声が披露された。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 44 第25回松江プラバ室内合唱コンクール 公益財団法人松江市スポーツ振興財団 平成26年2月9日 (日) 松江市総合文化センター プラバホール 13歳以上で構成する20名以下の規模の小さい合唱団を対象としたコンクール。中学校、 女声合唱、男声合唱、混声合唱の4部門に分かれ、自由曲で、必ず無伴奏曲を含むという 特徴ある課題により実施した。県内各地から29団体が参加した。室内合唱ならではの繊 細で美しい歌声が披露された。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 45 月の宴 島根県立八雲立つ風土記の丘友の会 平成25年9月23日 (月) 八雲立つ風土記の丘 飯南町赤名の「野見宿禰赤名相撲甚句会」と三次市布野町の「横谷神楽団」を招いてコ ンサートを実施した。開催時間が17時30分~19時であるため、開催前に有料の蕎麦席、 お茶席を用意した。また待ち時間も楽しんでもらえるよう、展示学習館でバイオリン演奏 も行った。 開 催 日 場 所 内 容

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芸術文化 46 出雲大社 平成の大遷宮奉納演奏、奉納記念人間国宝ユニット「大吟醸」コ ンサート 出雲大社 平成の大遷宮奉納記念コンサート実行委員会 平成25年5月15日 (水) 松江市総合文化センター プラバホール 尺八演奏家で人間国宝の山本邦山氏と、日本を代表するギタリスト高谷秀司氏がユニッ ト「大吟醸」としてステージに上がった。琴や二故を加えた5人によるコンサートで、山本 氏はピアノとセッションし、高谷氏は琴も演奏して会場を盛り上げた。全国から来場し、ア ンコールを含めた18曲が観客を楽しませた。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 47 石央音楽祭10周年記念演奏会 公益財団法人浜田市教育文化振興事業団 平成25年12月8日 (日) 石央文化ホール 第1部は、浜田・江津両市の7つの合唱団が出演し、童謡、民謡、ポップスなどをそれぞれ の特色を発揮し歌声を響かせた。第2部は、石央文化ホールオリジナル市民参加創作ミ ュージカルのハイライトシーンを、作曲者の安藤氏がピアノ伴奏し、浜田出身の声楽家2 人と石央文化ホール合唱団“響”による共演で上演した。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 48 DYNAMIC賢者の音Vol.7 DYNAMIC賢者の音制作実行委員会 平成25年10月12日 (土) 加茂文化ホール ラメール 今最も注目を集める若手トランペッター・菊本和昭氏を招き、ソロやアンサンブル、さらに 地元の大東高校吹奏楽部との共演を行った。質の高い演奏を、低価格で親しみやすい 雰囲気で届けるシリーズとして、初めて金管楽器を取り上げた。公演後には中高生を対 象に楽器講習会も開催し、22名の生徒らが直接指導を受けた。 開 催 日 場 所 内 容 芸術文化 49 中村元記念館「普及啓発講座」開催事業 特定非営利活動法人中村元記念館東洋思想文化研究所 平成25年4月14日 (日) 平成26年1月31日 (金) 中村元記念館 インド哲学、仏教学の世界的権威である故中村元博士の記念館で、思想・哲学に関する 「普及・啓発講座」を専門講師により開催した。専門講師は東方研究会の研究者を中心 に招聘し、講座は複数日開催し、広く人々に学びの機会、心の豊かさを育む機会を提供し た。山陰全域だけでなく、中国地方各地から参加があった。 開 催 日 場 所 内 容 ~ スポーツ 1 第18回山陰シニアテニス大会 島根県シニアテニス連盟松江支部 平成25年4月8日 (月) 松江総合運動公園 島根、鳥取両県から111名が申込み、104名が参加する盛大な大会となった。 男子53名、女子51名を年齢順に各4グループに分け、パートナー及び対戦者変動制でダ ブルスを行った。好天の中、各人が4試合ずつ行い、心置きなくテニスを楽しむとともに親 睦を深めた。 開 催 日 場 所 内 容

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スポーツ 2 吉岡隆徳記念 第67回出雲陸上競技大会 一般財団法人島根陸上競技協会 平成25年4月20日 (土) 平成25年4月21日 (日) 県立浜山公園陸上競技場 小学生から高校生、一般まで幅広い層の選手が競技に参加した。県内の選手にとって、 国内トップアスリートのレベルの高さを肌で感じる絶好の機会となった。また、朝原宣治 氏らによる陸上教室では、200人を超える小中高生が参加し、熱心に指導を受けた。 開 催 日 場 所 内 容 ~ スポーツ 3 第9回ハマダフットサルフェスティバル ハマダフットサル実行委員会 平成26年1月11日 (土) 平成26年1月12日 (日) 金城町総合体育館 県内から小学生の部16チーム、女性の部4チーム、一般の部16チームの計36チームが参 加した。2日間にわたってリーグ戦、決勝トーナメント戦を開催した。2年前の約倍の参加 チームで開催することができ、フットサルへの関心の高まりを感じた。 開 催 日 場 所 内 容 ~ スポーツ 4 第19回出雲市近隣市町春季野球交流大会 北陽メッツ 平成26年3月8日 (土) 平成26年3月9日 (日) 北陽小、斐川公園球場他 学童野球のシーズンイン直前の3月に開催した。子どもたちは、秋季から冬季にかけて練 習してきた成果を発揮した。松江市、雲南市、出雲市などの出雲地区からの他、大田市や 江津市からも参加があり、全16チームが4会場に分かれ、トーナメント方式で2日間にわ たって競技した。 開 催 日 場 所 内 容 ~ スポーツ 5 島根県スポーツ少年団競技別交歓会 財団法人島根県体育協会 平成25年9月8日 (日) 平成25年11月27日 (水) 松江市、浜田市他 日頃の団活動の成果を発表し、団員の資質向上と交流を深めることを目的に6競技の交 歓会を開催した。ミニバスケットボール、バレーボール、剣道、軟式野球、サッカー、ドッジボ ールの6競技を安来市、浜田市などを会場に、合計109チーム、2,373名の子どもたちが参 加した。勝敗に拘らないことを目的としており、1年生から6年生まで、初心者から経験者ま でが参加できた。 開 催 日 場 所 内 容 ~ スポーツ 6 高円宮牌2013男子ホッケー日本リーグ 島根県ホッケー協会 平成25年9月7日 (土) 平成25年9月8日 (日) 三成公園ホッケー場 名古屋フラーテル、岐阜朝日クラブ、東農大、法政大、天理大に地元セルリオ島根を加 えた6チームで島根シリーズを開催。観客400名を集めた。併せて小中学生を対象とした ホッケースクールを開催。トップリーグ選手による技術指導や試合を行うことでホッケー の底辺拡大、普及を図った。 開 催 日 場 所 内 容 ~

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スポーツ 7 飯单ヒルクライム2013 特定非営利活動法人サイクリストビュー 平成25年7月21日 (日) 飯石郡飯南町 飯南町頓原から大万木山へ至る全長13km、高低差600mの上りをメインとした山岳コース を、ゴールに向かって駆け上がる自転車レースを開催した。過去最高の241名が参加。県 外からの参加者は過去最高の75.1%に上った。地元住民も一体となって大会を盛り上げ た。 開 催 日 場 所 内 容 スポーツ 8 ペスカドーラ町田フットサル交流事業 特定非営利活動法人浜田フットサルクラブ 平成25年5月25日 (土) 浜田市金城総合体育館 ペスカドーラ町田の選手を招き、フットサル交流事業を行った。参加者55名をランダムに チーム編成し、選手と楽しくゲーム(試合)をした。また、小学生、一般、女性を対象としたク リニックも開催し、プロ選手から直接指導を受け、技術の向上に寄与した。 開 催 日 場 所 内 容 スポーツ 9 ミックス5人制フラッグフットボール出雲大会(通称:出雲縁結びフラッグ) 島根ゴールデンエレファンツ 平成25年4月7日 (日) 出雲ドーム 山陰初のフラッグフットボール親善大会で、中四国と北九州から6チームが参加し、各チ ームが3試合を行った。アメリカンフットボールをアレンジした新スポーツで、性別や年齢、 体格差に関係なく楽しめるスポーツとして関心を集めた。 開 催 日 場 所 内 容 スポーツ 10 第4回「出雲之国」中国地区親善交流野球大会 「出雲之国」中国地区親善交流野球大会実行委員会 平成25年9月14日 (土) 平成25年9月15日 (日) 斐伊川河川敷公園 県内から8チーム、中国地区の各県から2チームずつ、計16チームの選抜チームによるト ーナメント戦を2日間にわたって行った。昨年は初日に雨で試合を一部抽選としたが、今 年は好天に恵まれ全試合が消化できた。選手たちは優勝目指して精一杯プレーした。 開 催 日 場 所 内 容 ~ スポーツ 11 平成25年度第12回島根県高等学校野球合同強化練習会 一般財団法人島根県高等学校野球連盟 平成25年12月14日 (土) 出雲ドーム 三菱重工広島から監督・選手計5名を招き、出雲ドームで開催した。33校からポジション 別に4名ずつ計132名と、指導者44名が参加し、午前は守備や走塁、午後は打撃、ピッチ ングの指導を受けた。社会人野球の技術の高さだけでなく、取り組む態度や姿勢が素晴 らしく、高校生たちにとって貴重な経験となった。 開 催 日 場 所 内 容

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スポーツ 12 出雲神在月・第1回雲州平田オープンラージボールフェスタ 平田卓球連盟 平成25年10月19日 (土) 平成25年10月20日 (日) 平田体育館 本大会の前に、元世界チャンピオンの小野誠治氏らによる講習会を開催し、競技の普及 を図った。本大会は団体戦、個人戦を2日間にかけて行い、大阪や滋賀など県外からも6 チームが参加し熱戦を繰り広げた。 開 催 日 場 所 内 容 ~ スポーツ 13 第9回島根県ジュニア体操競技選手権大会 島根県体操協会 平成25年8月31日 (土) 平成25年9月1日 (日) 島根県立体育館 県内各地から19団体、170人の小中学生が参加した。男女とも自由演技による団体総合 、個人総合、種目別選手権を行った。学年にこだわらない能力に応じたクラスを設定し、 経験豊富でより高いレベルを目指すAクラスから経験が浅く初めて大会に参加するDクラ スまであるため、たくさんの子どもが競技に参加することができた。 開 催 日 場 所 内 容 ~ スポーツ 14 広瀬町フェンシング協会の地域スポーツ振興事業 広瀬町フェンシング協会 平成25年12月7日 (土) 平成25年12月8日 (日) 広瀬中央公園総合体育館 ディフュズィヨンカップ兼西日本フェンシング広瀬町大会を2日間にわたって開催した。小 学生から一般までを対象にし、中国地方を中心に計19チーム139名の参加があった。こ のような大会が圏域を越えて開催されておらず、個人での参加者でも会場に集った選手 と団体を組める方式を取っていることなど、参加しやすいところが好評だった。 開 催 日 場 所 内 容 ~

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公益財団法人ごうぎん島根文化振興財団 助成事業写真集 *教は教育事業、芸は芸術文化事業、スはスポーツ事業を省略して表記しています。 教 3 田んぼの生き物調査 教 1 図書カード贈呈(隠岐の島町) 芸 8 第 21 回庭火祭「かがり火とインド古典の夕べ」 芸 16 出雲篝舞台 出雲大社「平成の大遷宮」奉祝公演 ス 11 平成 25 年度第 12 回島根県高等学校野球合同強化練習会 芸 26 平田一式飾 後継者育成事業 芸 22 出雲の石神信仰遺跡探訪 ス 4 第 19 回出雲市近隣市町春季野球交流大会 ス 5 島根県スポーツ少年団競技別交歓会 芸 9 のぞいてみよう!能楽空間

参照

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