様式2-2-1
個票NO.
①
都道府県名
本事業の担当部局名
市 町 村 名
(
区 分
関連事業メニュー
個 別 事 業 名
実 施 期 間
所 要 見 込 額 千円
各区分における取組 の全体像及びその中 での本個別事業の位 置づけ
平成29年度岡山県少子化対策重点推進事業実施計画書個票
岡山県
保健福祉部
笠岡
)市
結婚に対する取組
1-(1)
笠岡市結婚応援事業
平成29年4月1日 ~ 平成30年3月31日
2,528
「笠岡市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の基本目標「若い世代の結婚・妊娠・出産・子育ての希望をかなえる」を 実現するための具体的な施策「①結婚応援」の取組内容としている「結婚の応援・推進」「嫁恋!婿恋!恋koiお見合 い大作戦の実施」「新婚世帯への家賃助成」など,結婚に結び付く出会いの場の提供や,結婚しやすい環境づくりを行う ために実施する。
(個別事業の内容)
・結婚相談所の運営及び婚活イベントの開催(800千円)
社会福祉協議会へ委託している結婚相談所(開所日時:毎月第2・4日曜日9:00~12:00、職員3名)の登録者に対し, プロフィールを見てお見合い相手を紹介する結婚相談所の運営に加え,会員以外でも参加できる安価な婚活イベントを定 期的に開催し,より多くの出会いの場を提供するとともにイベント参加者に結婚相談所を紹介する。
結婚相談所運営委託料
【積算】需用費(消耗品,印刷製本,燃料)132,690円 役務費(通信運搬)78,000円 人件費(委託先職員分)@279,310円×1か月分×1人=279,310円
研修費(委託先職員研修用)10,000円
計 500,000円 婚活イベント開催委託料
安価で気軽に参加できるイベントを年5回開催する。昨年度イベント参加者の意見により,今年度は カップリングを行わず,より多くの異性との連絡先交換を行ってもらい,イベント後の交際に繋げる。 また,結婚相談所の相談日に併せて開催することで,結婚相談員への個人相談も可能とする。 【積算】需用費(消耗品,印刷製本,燃料)124,310円 役務費(通信運搬)50,000円 人件費(委託先職員分)@279,310円×0.45か月分×1人=125,690円 計 300,000円 ※参加費500円,参加者男女各15人
・婚活イベント「嫁恋!婿恋!恋koiお見合い大作戦」及び
事前セミナー「魅力アップセミナー」の開催(810千円) 笠岡市主催の婚活イベント「嫁恋!婿恋!恋koiお見合い大作戦」を開催する。
井笠圏域,高梁川流域圏,備後圏域各市町の結婚推進事業担当者や,笠岡市が実施している若者会議(概ね高校生から 40歳までの若者が集まり,自らプロジェクトを実施する)メンバーとの意見交換を行い,イベント委託事業者とも相談し ながら,イベントの時期や内容について検討している。
自治体主催の婚活イベントは安心感があり,安価であることからニーズは高い。また,婚活イベント開催による出会い の場の提供に加えて,カップリング後のフォローアップとして継続調査や,お付き合いを継続するための相談対応,アフ ターフォローなどを委託する専門業者において行う。
併せて,イベントの事前セミナー「魅力アップセミナー」を開催する。
婚活イベント参加者に,事前の心構えやコミュニケーション力アップなどのセミナーを受講してもらい,イベントへの 参加意識を高めるとともに,自分磨きのヒントを見つけてもらい,カップリング成果のアップにつなげる。
市内の民間業者は規模が小さいものが多く,従業員も男性,女性の偏りが多いため,異性との出会いの場が少ない。そ ういった結婚をしたいが出会いがない若者のために,笠岡市内でイベントを開催し,出会いの場を提供するとともに,笠 岡市の魅力を感じてもらう。
また,笠岡の観光パンフレット,定住ガイドブック等を配布し,笠岡の観光地や新婚世帯家賃助成などの支援制度を 知ってもらい,将来的な結婚,笠岡への定住,出産につなげる。
嫁恋!婿恋!恋koiお見合い大作戦事業委託料 @250,000円×3回=750,000円 ※昨年度同種実績をもとに積算 【1回あたり積算】チラシ代 43,800円 雑費(参加キット作成用紙・通信費等)22,600円
専用HP,申込フォーム作成費 10,800円 イベント企画料 32,400円 人件費(委託先ス タッフ)@21,600円×4人=86,400円 広告宣伝費 54,000円 計 250,000円
※参加費2,000円以上,参加者男女各20人程度
・都道府県との連 携・役割分担の考 え方及び具体的方 法
・民間事業者との 連携・役割分担の 考え方及び具体的 方法
・個別事業の重要 業績評価指標(KPI) 及び定量的成果目 標
(関係部局等)
(配慮すること)
■③随意契約 (①を除く)
(注)
・婚活イベント等の情報発信(918千円)
婚活イベント及び事前セミナーの開催や,新婚世帯家賃助成などの支援制度を,市の広報誌(22,400戸配布),HP, FacebookなどのSNSの活用及び地域情報誌への掲載により,広く情報発信する。特に,地域情報誌掲載後は応募者が多く, 効果が高い。
情報誌WINK掲載料 @170,000円/P×2 P×1.08×2回=734,400円
@170,000円/ P×1 P×1.08×1回=183,600円 計 918,000円 広告リーチ数:35,000部(情報誌WINK福山・備後版)
平成30年度以降も継続して結婚応援事業を実施し,事業効果の指標としている結婚相談所延登録者数,婚活イベント参 加人数の増加を目指す。平成30年度の目標値は,毎年見直しを行っている「定住促進ビジョン」の平成29年度版におい て,平成28年度実績等により設定する。
【事業内容を検討する上で参考とした既存事業:倉敷市 倉敷みらい創生戦略 企業・民間事業者と連携した結婚定住促 進事業】
平成27年度から,県が結婚支援推進担当者連絡会議を開催し,少子化対策,結婚支援,県・市町村連携 について意見交換を行い,連携を図っている。
また,県が設置したおかやま出会い・結婚サポートセンターに,結婚サポーターとして全市町村が参加し連 携を図っている。
連絡会議は,県,市町村,おかやま出会い・結婚サポートセンターを構成員として年2回開催している。
結婚相談所の運営及び安価な婚活イベントの開催を社会福祉協議会へ委託するとともに,隣町の社会福 祉協議会が運営する結婚相談所とも情報交換を行い,広域的な取組を行っている。
嫁恋!婿恋!恋koiお見合い大作戦では,実績豊富な民間事業者に対し企画提案による選考を実施し, 内容を充実させている。
情報発信では,地域情報誌やFMラジオによるPRを行うとともに,市内の事業者に対しイベント開催のチラ シを配布し,婚活イベントの参加を呼び掛けている。
●結婚相談所の運営及び婚活イベントの開催 ・見合い件数…基準値31件(H27)→目標値40件(H29)
・婚活イベント参加人数…未実施(H27)→目標値30人(H29)(達成率:70%)
・次回もイベントに参加したいと思った参加者の割合…未調査(H27)→目標値50%(H29) ・友人等にイベントを薦めたいと思った参加者の割合…未調査(H27) →目標値50%(H29) ●婚活イベント「嫁恋!婿恋!恋koiお見合い大作戦」及び事前セミナー「魅力アップセミナー」の開催 ・婚活イベント参加人数…基準値88人(H27)→目標値120人(H29)(達成率:70%)
・次回もイベントに参加したいと思った参加者の割合…未調査(H27)→目標値50%(H29) ・友人等にイベントを薦めたいと思った参加者の割合…未調査(H27) →目標値50%(H29) ●婚活イベント等の情報発信
・市の広報誌及びHP,雑誌,SNS等を見て婚活イベントに参加した割合…未調査(H27)→目標値50% (H29)
市民生活部人権推進課
婚活イベント等の事業内容及び事業検証時に,参加者に対して特定の価値観を押しつけな いよう配慮するため,関係部局の意見を聴取する。
■①企画提案方式(プロポーザル方式、コンペ方式等) □②競争入札方式 [事業の内容:結婚相談所運営,婚活イベント等の情報発信]
[随契の理由:長年の事業実績があり,事業が正確かつ確実に遂行できると見込まれるため]
1「所要見込額」には、本交付金の対象経費支出予定額を記入すること。また、金額の根拠となる資料(見積書等)を添付すること。 2「各区分における取組の全体像及びその中での本個別事業の位置づけ」には、各区分(①結婚に対する取組、②結婚、妊娠・出産、 乳児期を中心とする子育てに温かい社会づくり・機運の醸成、③結婚新生活支援)ごとに、既存事業や他省庁補助金等事業なども含 め、全体としてどのような取組を行うか、その中で、本個別事業がどのような位置づけにあるのか、どのように他事業との取組連携し ているのかを記載すること。
3「事業内容」には、個別事業の具体的内容を記載する。また、事業内容を検討する上で参考とした既存事業があれば、都道府県名又 は市町村名、事業名を記載すること。
※個別事業を次年度以降も自律的に発展させるため、次年度以降に向けた事業の方向性を記載すること。
4「都道府県との連携・役割分担の考え方及び具体的方策」には、当個別事業を都道府県と連携のもと実施する場合、その考え方及び 具体的方法を記載する。
5「民間事業者との連携・役割分担の考え方及び具体的方法」には、当個別事業を民間事業者との連携のもと実施する場合、その考え 方及び具体的方法を記入する。
6「個別事業の重要業績評価指標(KPI)及び定量的成果目標」には、本個別事業の各区分における取組全体像における位置づけを踏 まえ、どのような考え方のもとどのくらいの効果が見込めるのか、それを測るためにどのようなKPI及び定量的成果目標を決定した か、達成予定時期を含め記載すること。また、各市町村は、毎年、個別事業ごとに効果検証を実施し、都道府県にその結果を報告する こと。
※過去に関連する事業を実施している場合は、過去に設定したKPIを踏まえたKPIを設定すること。 (過去に設定したKPIも記載すること。)
6「男女共同参画部局など関係部局等との連携・配慮事項」には、特定の価値観の押付けとならないようにする観点から、計画策定に 当たり連携した関連部局等及び事業の実施に当たり連携する関係部局等並びに事業の実施に当たり配慮することを具体的に記載するこ と。
7委託契約の締結を予定している場合は、契約方式を記載すること。また、競争性のない随意契約による契約を予定している場合は、 事業の内容及び随意契約とする理由を記載すること。
・男女共同参画部 局など関係部局等 との連携・配慮事 項