(事 務 処 理 フロー)
設 計 業 務 受 託 者
( 又 は 設 計 担 当 者 )
設 計 担 当 者 受 注 者 監 督 員 検 査 員
設 計 業 務 段 階
設 計 書 作 成 段 階
施 工 計 画 段 階
材 料 検 査 段 階
調 達 完 了 段 階
特 別 品 目 等 の
使 用 検 討
チ ェ ッ ク リ ス ト の
作 成 ( リ サ イ ク ル
計 画 書 に 添 付 )
確 認
特 別 品 目 等
の 積 算
図 面 又 は 特 記
仕 様 書 等 に 条
件 明 示
特 別 品 目 等
使 用 の 検 討
チ ェ ッ ク リ ス
ト の 作 成 、 施
工 計 画 書 に 添
付
材 料 承 諾 申 請
書 の 作 成( 必 要
に 応 じ て )
承 諾
材 料 検 査 請 求
書 の 作 成 受 理 受 理
材 料 検 査
チ ェ ッ ク リ ス
ト の 作 成 ・ 報
告
受 理
工 事 完 了 検 査
特別品目
【注意事項】
・道 路 上 工 事 で使 用 するものについては、道 路 管 理 者 の定 める規 則 等 による。
なお、特 別 品 目 は
① 試 験 施 工 ・評 価 等 が完 了 しており使 用 が支 障 ないもの
② 試 験 施 工 ・評 価 等 が進 行 中 で使 用 に当 たっては道 路 管 理 者 と協 議 するもの
③ 試 験 施 工 、評 価 等 を今 後 行 うもので試 験 施 工 の実 施 に当 たっては道 路 管 理 者 と協 議 するもの
の3種 に分 かれるため、使 用 に当 たっては道 路 管 理 者 に相 談 する必 要 がある。
・資 材 の梱 包 及 び容 器 は、可 能 な限 り簡 易 であって、再 生 利 用 の容 易 さ及 び廃 棄 時 の負 荷 低 減 に配 慮 されている
こと。
【分類の凡例】
○印 原則として使用する品目
無印 使用可能か検討を行う品目
品目分類 品目名 分
類
要件 使用用途等
建設発生土の有
効利用を図るも
の
建設発生土 ○ ・土砂のうち建設工事に伴う掘削工事から発
生する土砂であり、そのままの状態で埋立、
盛土、築堤等に使用可能なものであること。
・海面埋立、築堤、盛土等に
土砂が必要な場合は、その
使用を推進する。
良質土 ○ ・建設発生土のうち、そのままの状態で道路
上工事の埋戻し等に使用できる良質なもの
であること。
・道路上工事の埋戻し等に良
質土が必要な場合は、その
使用を推進する。
普通土 ○ ・再利用センター又は青梅事業所のストック
ヤードに仮置きされた建設発生土であるこ
と。
・再利用センターのストック
土は、築堤、盛土、埋戻し、
海面処分場の覆土等に土
砂が必要な場合にその使
用を推進する。青梅事業所
のストック土は、築堤、盛
土、埋戻し等に土砂が必要
な場合にその使用を推進
する。
改良土 ○ ・建設発生土を石灰により、道路上工事の埋
戻し等に使用できる状態に改良したもので
あり、第1種改良土、第2種改良土のいず
れかであること。移動式の土質改良機によ
り工事現場で製造するもの、又は再利用セ
ンター、青梅事業所、中川プラント、民間
の土質改良プラントのいずれかで製造した
ものであること。
・築堤、盛土、道路上工事の
管周りなどの埋戻し等に
改良土が必要な場合は、そ
の使用を推進する。
粒状改良土
( 注 1 )
・建設発生土を石灰及び高分子改良材により、
道路上工事の埋戻し等に使用できる状態に
改良したものであり、民間の土質改良プラ
ントで製造したものであること。
・道路上工事の管周りなどの
埋戻し等に粒状改良土が
必要な場合は、その使用を
推進する。
流動化処理土
( 注 1 )
・建設発生土を水とセメント等により、道路
上工事の地下鉄駅舎などの大規模な埋戻し
等に使用できるよう流動化した状態にまで
改良したものであり、民間の土質改良プラ
ントで製造されたものであること。
・道路上工事の地下鉄駅舎な
ど大規模な埋戻し等に流
動化処理土が必要な場合
は、その使用を推進する。
一体施工システ
ム内処理土
・建設泥土が発生する工法において、一体の
施工システム内のホッパー、ピット等の手
前に処理工程を設置し、泥状を呈しない状
態にまで改良し、建設発生土として扱うも
のであること。
・東京都建設泥土リサイクル指針(以下「泥
・海面埋立、築堤、盛土、海
面処分場の覆土材等に土
砂が必要な場合は、その使
用を推進する。