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音 楽 生 活 の 視 点 と 関 連 する 題 材 一 覧 * 生 活 の 視 点 と 年 間 指 導 計 画 作 成 のためのワークシートの 整 理 関 連 する 項 目 のみまとめ 整 理 基 礎 的 日 常 生 活 対 人 関 係 生 活 上 の 課 題 と 手 だて 作 業 力 作 業 態

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Academic year: 2021

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年計検証グループ用 グループ研修成果報告会資料 研究グループ名「音楽」 研究テーマ 「生き生きと働き、生活できる力を育てるための実践的研究」 ∼年間指導計画の検証と評価システムの確立∼ 1 教科と生活とのつながりについて ■教科の目標(ねらい) 「卒業後の余暇を豊かにし、生活を明るく楽しいものにすることを目指して」 (1) 生活とのつながりを検証し、教科で重視すべき内容について 音楽科では、生涯に渡り、音楽を愛好し、生活を明るく楽しいものにすることを目指して、「鑑賞」 及び「歌唱」「身体表現」「器楽」の4つの学習活動を展開している。 年間指導計画の作成に当たっては、3年間を通し、様々な曲想や心情を表した「歌唱」に取り組んだ り、「器楽」で様々な旋律楽器や打楽器に親しむことにより、友達とのかかわりの中で活動そのものを 楽しんだり、音楽に感動したりするような体験を積み重ねることを重要視した。これらの「歌唱」や「器 楽」の学習活動に関しては、関連して歌詞の内容や言葉の意味、日本を含めた様々な国の文化を学ぶこ とにより、より想像力を膨らませながら、音楽に親しみ、生活とのつながりを深めていくことができる ことができると考えられる。 また、余暇の拡大という点において、上記のような表現活動の他に、音楽の CD を聴いて心理的安定 を図ったり、TV などで音楽を楽しんだりすることも余暇の 1 つであると考えられるが、「鑑賞」の授 業では、音楽の興味や関心を深めるとともに、より身近に音楽に触れるという視点から、外部講師に演 奏を依頼し、様々な楽器の生の演奏に触れる機会を設けた。また、今年度に於いては、芸術鑑賞会で新 芸能手段「乱拍子」の方に和太鼓の演奏を依頼し、関連して日本の音楽についても学習を進めているが、 今後も可能な限り、できるだけ生の演奏に触れる機会を設け、地域の人とのつながりや 1 人 1 人のコミ ュニケーションを広げ、卒業後の生活を豊かにすることにつなげていきたいと考える。 以上の活動により、生徒一人一人の感性を豊かに育みながら、音楽に対する興味、関心を広げ、卒業 後も主体的に活動に取り組む心を大切できるよう、今後も音楽活動の展開を工夫していく。 2 その他

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「音楽」 生活の視点と関連する題材一覧 *生活の視点と年間指導計画作成のためのワークシートの整理。関連する項目のみまとめ整理。 ■題材及び単元名(学年) № 項 目 関連する題材及び単元名 1 生活リズム □歌唱(※季節の歌、行事の歌を生活に取り入れる。音楽を聴いて気持ちを落ち着かせるなどの心理的安定) 2 健康 3 自己統制 □鑑賞(※演奏を聴くときのマナーや態度など) 4 身だしなみ 5 電話 6 金銭 7 交通機関 □歌唱、表現(※校外学習札幌コンサートホールkitaraへ参加したときや、ていね音楽祭参加) 8 学校・職場生活への適応 9 ルール □器楽(※楽器の扱い方や楽譜の読み方を知る。) 基礎的日常生活 10 自己理解 □鑑賞(※音楽を聴いて自分がイメージしたり、感じたことを受け止める。) 11 あいさつ 12 会話 □鑑賞(※曲を聴いたり、歌ったりしてイメージしたことを発表する。) 13 意思表示 □歌唱、器楽(※大きさや速さやタイミングなど表現できたことを言葉で伝える。) 対人関係 14 協調 □歌唱 □器楽(※混声2 部合唱、器楽合奏で友だちとメロディーやリズムを合わせる。) 15 掃除 16 整理整とん □器楽(※楽器を片付けるときの場所、楽譜をファイルへ整理する。) 17 洗濯 18 料理 19 入浴 20 公共機関 □鑑賞(※札幌コンサートホールkitaraについての学習) 21 余暇 □鑑賞(※テレビやCD,アイポットなどで音楽を聴く。好きなアーティストのコンサートに行く。) □歌唱、身体表現、器楽(※地域の音楽活動に参加する。合唱サークル、ダンス、和太鼓など) 生活上の課題と手だて 22 異性 作業力 23 作業力 作業態度 24 作業態度 その他 25 その他

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「1学年音楽」 生活の視点と題材【具体的な指導内容】の整理 *年間指導計画の具体的な指導内容の整理。関連する項目のみまとめ整理。 ■題材及び単元名(学年) □具体的な指導内容 項 目 項目に関する取り組みと具体的な活動(目標) 1 生活リズム ■歌唱「学校祭に向けて」翼をください(手話付き)、君を乗せて、流れゆく雲を見 つめて「卒業式に向けて」旅立ちの日に 3 自己統制 ■鑑賞「金管楽器と木管楽器」について □ホルンとフルートの音色を聴こう。金管楽器と木管楽器の仲間について知ろう。 9 ルール ■歌唱「校歌」「カントリーロード」ハンドベル付き □音程表を見ながら、リズムや音程に気を付けて歌う。 ■器楽「ベートーヴェン、よろこびの歌」 □フィギュアーノートを使用し、けんばんハーモニカを吹くときのルールや 楽器の使い方を知る。 12 会話 ■歌唱「アメージング・グレイス」 □英語の歌詞の読み方を知ろう。 13 意思表示 ■ピアノの曲を鑑賞しよう「ショパン」 □曲の終わりは、どんな速さだったか、どんな強弱だったか聴いてみよう。 14 協調 ■鑑賞とリズム「シンコペーテッド・クロック」 □打楽器に注目し、最後まで集中して鑑賞する。 ■歌唱「旅立ちの日に」 □正しいテンポ、リズム、強弱、簡単な2部合唱 ■鑑賞とリズム「ラ・クンパルシータ」 □タンゴのリズムに親しもう。 16 整理整とん ■歌唱「楽譜のファイリング」 ■歌唱・器楽「君をのせて」 □トーンチャイムの片付け方について 20 公共機関 ■鑑賞「バッハ・メヌエット」 □札幌コンサートホールkitaraのオルガンについて 21 余暇 ■鑑賞「日本の音楽について」 □日本音楽の特徴や使われている楽器について知る。 ■鑑賞「カルメン前奏曲」 □シンバルに注目し、鑑賞する。DVD鑑賞で、シンバルを見付ける。シン バルの実演、模倣。 ■歌唱「そのままの君で」「時計台の鐘」「宝島」 □リズム、強弱、音程

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「2学年音楽」 生活の視点と題材【具体的な指導内容】の整理 *年間指導計画の具体的な指導内容の整理。関連する項目のみまとめ整理。 ■題材及び単元名(学年) □具体的な指導内容 項 目 項目に関する取り組みと具体的な活動(目標) 1 生活リズム ■鑑賞・歌唱「歓びの歌」「We wish a merry christmas」「合唱 クリスマスソング」 □クリスマスの歌を味わう。 ■歌唱「卒業式に向けて」 □正しいリズム、音程で歌う。強弱、曲想など 9 ルール ■ハンドベルに親しもう □冬の音楽を演出する。 10 自己理解 ■発表・鑑賞 □最終日に、音楽を楽しみ、自己表現することができる。 14 協調 ■器楽「オブラディ・オブラダ」 □周囲の音を聴きながら、合わせる。色々な楽器に親しむ。 ■身体表現「ボディーパーカッション」 □体の1 部で正しいリズム打ちをする。 ■歌唱「レッツ・サーチ・フォー・トモロー」 □簡単な2 部合唱、音程、テンポ、強弱に気を付ける。 21 余暇 ■鑑賞「サックスに親しもう」 □サックスについて見聞を深め、生演奏で独特の音色を楽しむ。 ■鑑賞「動物の謝肉祭」 □表題音楽の特徴を知る。 ■歌唱「EXILE 道」「ハナミズキ」 □リズム、音程、歌詞を知る。 ■鑑賞「ピアノ連弾」「ヴィオラ」の演奏に親しむ。 □連弾やヴィオラの演奏に親しむ。 ■鑑賞「日本の音楽」

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「3学年音楽」 生活の視点と題材【具体的な指導内容】の整理 *年間指導計画の具体的な指導内容の整理。関連する項目のみまとめ整理。 ■題材及び単元名(学年) □具体的な指導内容 項 目 項目に関する取り組みと具体的な活動(目標) 1 生活リズム ■歌唱「学校祭に向けて(出会い、そして深め合い) □音程やリズムに気を付ける。詩を読み取り、学校生活での出会いを 表現する。 ■歌唱「卒業式に向けて」 ■鑑賞「クリスマスソング」「荒野の果てに」 □笑顔で歌う、賛美歌の歌い方を知る。 3 自己統制 ■鑑賞「涙そうそう」「沖縄の方言による歌」「三味線」 □沖縄独特のリズム、旋律、言葉、楽器について知る。 9 ルール ■器楽「クリスマス曲」 □ハンドベルやトーンチャイムで和音の響きを味わう。 10 自己理解 ■歌唱・器楽・身体表現・鑑賞∼自分で表現できる音楽を見付 けよう∼ □得意な表現を自信を持って発表する。 14 協調 ■ハーモニートレーニング □同度のカノン、3,5,8度、平行5度 ■リズムエクササイズ □4分の4拍子のリズム譜読み、手拍子、ボディーパーカッシ ョン 21 余暇 ■鑑賞「ショパン名演奏」 □ショパンイヤー生誕200 年を記念して、生い立ちやピアノと いう楽器について知る。 ■鑑賞「クリスマスキャロル」 □ミュージカル(音楽、踊り、美術、文学) ■卒業後に向けて「地域の音楽ガイド」 □演奏会場、ライブハウス、カルチャースクールやサークル情 報を収集し、卒業後の余暇活動につなげる。 ■鑑賞「サックス生演奏」「ピアノ連弾」「ヴィオラ」「キング・ オブ・ポップス/マイケルジャクソン」 □地元アーティストを招いてライブ、卒業後の余暇活動を意識 □奇跡と演奏をたどるDVD鑑賞 ■歌唱「小田和正 たしかなこと」「Amazing Grac e」「Yesterday Once more」 発声「Dona Nobis Pecem」「いきものがかり ありがとう」「少年時代」 □CMソングを口ずさみ、愛唱歌のレパートリーとする。 □英語の発音、独特のイントネーションに注目する。暗譜を目 指して、斉唱する。洋楽に影響を受けた邦人アーティストの コラボレーションライブを鑑賞する。 ■鑑賞「ディズニーソング、映画」 □聞き覚えのある音楽を、雰囲気を感じながら鑑賞する。

参照

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