227 松葉名所和歌集第十
松 葉 名 所 和歌侯禾茅寸 婦︐古江天
布当 客野立w 山城藻塩・蘂回相楽押
八 七
猷冥薮菅らす尖o・宮□珂立墨9箏山忘叡
八 七
猷璽八⁝■の原完雰野→清永・そ大宮所文わけ︑しー毛
八
纂同︑山尺口︺ヤ音なみ見蘇口百代ドも㍑る令ソ†大宮所
八
忌 天 未粟川令汀る烏し実ξηみ見Pは雪白くして
船岡 野疲山 同 類含
八 七
ぱ六些舟岡兄つむ人のつみ果てマして行乙・ん禁やいつくて
八 七蒙集者駕の御千の・畠︸毒み沈む菟し物思奪Wし
八
㌫同﹂千黛令み望あるぎ舟岡φ育シぬ身皇そ苔き
八 八
六丙け畜色のマC出て照丁書岡の紅葉はいくあ㍗そ有膓
八 八
ス教集吉駕♂︑わ苔ヌ了零猛子夏松の千璽迭らん
八 八
㌻堀亘舟屑わ六りはさけるW花は汀∬する浪かと當呈
八 八
猷土案浸鶴きよをこ〜て合みば舟岡︺を泊り蒙丁る
八 八
猷良五舟岡?きき疲ド苓日してつなてパ野︾松や引らん
八
㌫ 夫
木.言して占ひ方駕る舟岡は松9→τつもろなり?
八
㌫同
八
㌫同
八 八
欲同
八志同
八
呉
同
八 九
訪阿︑
八 九
獣同
…昨甘けわ春雨晴如舟岡のわ苔はをしてあ.すヤマミし
噴澄舟蟹・あ薄た揆忍ひて陪に出さしん
↑右岡干古知←のぐ日跡山︵ノて昨旨グ野・へに松風べそれぐ ふ なをい︽⇔3日入跡18>て4/汀八ら号︑k野〆松ドひく心哉 ぽぢ5舟岡ム♂z<れし15もなんぬ煙にもしれ
ふ な周φTぞ計バつ叉娯了︶て令昔あ人仁君をなレつる
奮・ド聞いつ芸宮♪ジ寸川聡ぷぼをズ猿・−甘り叶ハ
薦同豊§奮;1議碧姦藷丙丙同壽
ノ伏見 煙田魂ム ム城 八九㌃果年ふむほt鼻ぞ肉恰7土皇合丁オ姿るD 劫秣
八㌫同桜㌢−−撒空?㍗−7瓜見皇に宿歓らも 八九猷項川草枕旅ねぞつえで£ふし見^野合ぶふるーな
八九歓阿もろ矢辰鼻婆ぢつ婆ぼかりは餐て・・ちなん
醜
八 九篇客澄ふ・鼻里;吉ヘレみら蓮♂ち・ぞ盲 八㌫拾エ・・与むふし見皇あ有明・㌃むρ11・月旨く也
九&同t見ムし部ねおろTタ風晶葉.香鶉鳴也 九︒ぺ同をしね‡穴見ゑ田易時雨噌あ6庵・萩乙づ︑し苔
先㌫同妄表真†ふし宝笈さむき警ね覚・
九︒蒙藻力了ゑふしみ隻呈鴫・ほ午・みつるム・猿哉
Lけ
・
・猷
名号見ξ∀戻昇㌃タ費が帰3翌まよふ之
九〇猷耳肴ふ芯小レ伏見^省φ力せ伝ひ苗バ水にヒ絶と叶−−
九〇類愚草と7ねぬで☆漢名よーて誰ふ;夜・衣・つつらん 九〇跡五吟君セ我伏見・擦名・ぷし7か11雲庵︽い曽て♪室
九〇怯同ふし入ム秋め田∧もめ色付ぼ松φみ﹄㌧リfよfに成行
九㌫禦青璽f才蟹ほ水・えて暫翼芦聞2
九示同呑くー−て哀ぞ女明鍵偏隅芸^夏をみ5哉 九一誠建保己−え竹♪︑伏見∧里ぼ名︽み︷了い︹♪よド蓼ねをもヒつへ^マ
六
九三同
九
三同
九一猷同九
⊆同
契をく里ぽふ︵見のζく東まつ輻いぼはド秋凪・てふく
みとり■Cいくよ伏臼架里遠み19岨ふぼ◎撒へ雲はへ巨てづ
里口ら小7よ91苫る秋風に伏見入里ぼ夢〃毛絶にぞ
望力ばt?入心毛ら淑まく≠伏見^よりてに島ダ路絶つ・
L−躬恒ウ九㌍建保pこーにk谷こよ案x額むらん儂ー伏見^要月影
琴雛巌同雪同黍鴇堅‖酬阿墓橿鷲経
228
環草・里叶里 ム城 類︐3紀伊御
九
㌫辰条倉阜屠ー?て佑るξ宏にf糸る色﹄言見ね
九一林六暑占さ封なつもザ行ψ早㊧ほ藁3ぬ斗に
九
㌫
同 あ叶ぬるか▲窮ぎ弗過て袖・月もる深阜皇
九 二
躰同朝戸あnτ獅膓山詠pア・絹や±く︾望
九 二,r黍鶉㌦協7款ほ霧龍て哀さひ〜・雰阜♂望
空∋給ε衣うつ音﹁4・卓繁褒深才哀し深卓あ里
九 二
六同±早や・フス友禽・穿扶・・りつる警タ︿久
九 二
猷同いま受我袖い↑山㌘な露Rつくfふぎ平^室
九 二
赫同
ふ翌早は秋ぽよ︵なき﹂柚裁▽りつら⑳疾川に袖なこ/︵つう
九二淋新六.深葦占写弔のみなりけり藤のい草阜をかけてそ花は咲げる
九 二
躰月旗☆竿・うつ膓・床ゑ〜リヤいとむPさ督古郷
九 二
ぷ同愁膓て野へ・鵠の士7P誰にと?ー深斗筆と
九 二
が
工吟.はなもあ膓すヤぞ野含馨ぬ霧覇の裸芋の里
九 三
躰夫未⁝菅まgきぬとき苫尋易ん色も冒深くヌ里
九 三
六同咲§と琴し日より裸草・花ヤ都・全狩膓ん
九 三
ス働峯ずドーし鶉・衆もあれ果て冬深葺の野2亨aしき
九 三
阿裸草ヤ暁寒く吹風にいζ身ドしむきー寸哉
九 三
猷
同苓た4らひぎ鵬袖力露猫ψ草・下2れ 藤森 山城藻塩
九三蚕新大深早は項の内なーけり藤皐春さ伽けてて花は咲げる
九 三
跡夫木紫の雲と︷ドて見えつ㍑・六ぎ藤の森♀有ける
藤生野同藻塩
同驚還ξ雀同雀璽口同同墓酵;鷺蓬錫
3オ 九
三
蛤千五百大方の春の日影ものとけくて時に・てあへる蔽︵主のs花
九三は名奇㍊膓鷺柴ぢ民の手毒みつ苔←τ寸風のマむさに
九三枢主吟面影昏き茎ぱぬ藤生野0奪抄原の有明の耳
九
㌫藻虚藤生野99ザ原をしめ隅しいつちいはタ占ξかも
九 四
六夫木藤Wの艮W阜つこの六→るしはし6恋の身をそヤ募ぬ
九 四
∋同ふちふのふ奪が原の女師花色あくさ寺も気色こと甘る
二葉山 同藻塩
九
三
天未神ぎ蟻くるあ言の言山いーせ袖の露讐wらん 質里 山城 夫木=当国
九 四
猷文木鉄風の︺けの里全・了ヤとわれも心にかくる河なみ
藤井原 大和粟.裏元ー−
九 四㌃姦あ姦め藤丁原莫御門始め奮ひて日ヤTの
堤の上ドあり奮し
九
呉夫木紫・藤款原の花3ら松にヤ春の幕ぞる膓ん
藤原宮 里 何 類含
九
㌫
τ 一藤原φ奄言♂廿んヤ乙+め友はしきーめす卦も
九
瓢同†藤原♪﹄し里・秋麸異て散§君待か口て
九㌫¶三かけせξあ苦τ・i藤褒獅みさ人はしし
信・実ウ九五ぴ現六賠除原♂古里入ド斥る4身x嶋〜松いのえもさこそしるら・め ヒヨ
侍小
徒
九
呉天ネ御笠山神のち苔にたっしザの零すpなろ.藤はらφ里
古 河 立 山城類駕
九 五
ゴ新古今涼しさは秩ヤ言帰りて泊瀬川︐古河野への杉のし尺怠り
教嬉公隆&継 尊行雅※
秀経L材
繍顧
耕許
霧
横九朱
不論忠 同無不作 知人.考 埠詳着 4ウ
靖教
229 松葉名所和歌集第十
九
≡爾量五月雨は古河のべ永裁て痛簡Kたて±もとの杉
九 五
猷耳斎三もとの彩箱は初しくれ﹄る河のへに色もかは膓す
九 五
砿同.ときはなる禦ハのしる占たてりけり古河の分・蕃の杉
九
主岡坪﹄苦河のヘド恋わひぬいつかあひ易ん二本の彩
九転夫未ワしど春・る風艮ぞなー古河・分青柳累
九 五
納同 石上古河野への井芳喜の日数はへたてさリユリリ
九㍍同璽ゆゑる川の分・ま丁■夜はピ疲る戸聞ゆセ
九 六
ぴ何 いか斗−ふる河野へに年﹂0へぬ11つあ⑫おひの山たもとの杉
九 六
ヰ同 春雨のψる河︒めへの☆牙をっくしゃ小て−り∂ぐ水あ白︑汲べ 九 六
∋斗充・おOて㌣古川のへの蒋花ま尺もあ汐見ん春そすくなさ
古−柄小野 芯末 大和 類阜
九
㌫ 拾 主 芳薦昆るがらをの・もとがしはも少に帰るヤ我身ばるん
九 六
猷孟亘落雪駕る膓をの§とか占本見し杢K9春哉
九 六
琳同春雨駕るから小野の祥弓をしていミは芳なつ内てん
九 六
欲同.・本蘭のふる柄ξ苫見わ穴せは芳葉さしそ︺もと柏哉
九 六
撚新六嵩ひのみ山る柄小野9と柏もとの身蠣り芭しきはなし
九 六
砿御集をギ原・膓置浮阜・雪ふるぢを・商ほC空
九 六
枢夫ネ邑←香も下柄小野轟花奪しの春2一型そみゆ
九 七
ぴ阿花5暮てヤ晃ま七上ふる柄小野のもとあ膓♂萩
九 七.¶
阿
村 雨 ヤ 古柄小野9と柏秋風さはきを鹿柑くばり
九
主同
九
芸 大主各雨ふるガらをの﹃と柏本つぼEち紅葉占けり
九㌫何.行誉朱案・あマち露霜の山るガらをのそ苔てしらζ
知 為不該…為 易く 公 ]套 雅
象教鋲家長継轟有
九
忌
万 ヤ 古皇くき︑了ヤ忍ひけん砦全河の清き瀬・音を
九LM
同石山ふるのわさ田の秀†ともしめKには→守つ︑をらん
毛槙阿九石撒る・わ畠のほにぽ出丁心の−〜に恋る・あミろ
九
忘同心る吉た︑に見脾す獅;冒すて・ふる薯らηくに
九忘同+二石影る・高橋なぐに妹か待らん夜そ更Kける
九 八
ぴ嵩巷山た本の杉の膓ときづ苛丁はWる川のへに君ま見ましヤ
九 八.享薯ぽぼくて苫山る河のーき廿ドは尋もゆかし二本の杉
九 八
⊃何 山る河の杉のもと9ししね接過Kし入に寸そへてて見る
為教オ九志承果いゼ魯駕る㌘立乎わけてし峯ぺ爲又も⑪へ覧 ヒ
頓 阿
九 八纂勲な含そζ撃じ世㌣にWる・社・身をU是ん
九 八
猷堀百いにしへの山ろ野の筆ヨ守さて靖氷さ猫6結ひ?∀哉
篇§㌶韓董錘
九 八
林同憩過・し芦呈が→山るの獅そ今も糸㌻さ
九
㌫
同後頼みて‡︿膚鹸至山るの社のもとのち蓼ひを
九 八禁暑竃方の荒田右すて︑誰にゆきあ∂のわせ作るらん
九
志同わ竃膓る・主・小笹原いく秋鳳ド露・・13帆さぬ
九㌫拾玉万毒る野の小笹山でたさ鹿こそはなけ三輪.の山ざと
九
工愚年苓雨駕る野・道・言すみ帆ヌてそゆがん袖はぬうとも
九 九
⊃希奄石上由6河野への柳陰めくぺψわへね春のくKかな
九 九
ヨ阿此森膓るの乍聞τに.神さみてなイ郭公苔
九 九
取同
亙ψるの高稿なレとも見えすなり行五旦前昆
五丹雨のふるからーの入わ⊥ー叡末みなぬ音へにて菱ゲ瀬6がし俊頼ウ九九猷名か→千早㌦振神ヤしるちん恕りてたド山或見ね物モ﹄るの七同はし
家艮︐
為教
布留劃橋﹂牢社卿同
宙吹濱 大和藻塩
九
㌫夫木山え山き・穿でみけ遠妾・ξ︿と云魯忘ξなん
撫金大叛同撫 名封菅気 項
﹂財
亨
慈有顕席紀河 之
鎮教昭陸伊内
読ぺ 気蔓義
不 知
230
三・ 同暢鍵 培麗下岬
九 九
鉱
万〒フっそみえに膓表ヤあTよー侍二上︺を・もせと布見ん
九
恕同ヤ紀路に・そ妹︺あーと口命?き皇七姦・そ有けれ
九 九言+大坂を誠越来捲実££葉は流る時雨す?
。
。
㏄㍗;た段繁くろ山月・圭しけ帆と苓奮ぎミの・・ろ
8寸簗匝春§まと尊るはこ烏・・王吉朝松︵なく
○
○コ 玉 吟夏衣てる日±いし吾妹か脅てき弔き・エのヤ汁
吉魚張 大和藻塩
8コ万+我門9色つく☆はり集柴合・紅業ちるらし
○
○酷
同栽宿幾茅色つく山W張のなつ膓上R時雨山るらし
○
妄同wなはり∧野末に鷺ほ山百雪︑零しろくし毛亮む寮も
8培4査山ηぽーの亙見ヱ£き出て西きしたる月^影見ゆ
。
烏 犬未・☆ぼり・な†房あ秋風昏ヤ︿寸渡る月・さやけさ
吹
飯
浦 疾潟 和泉 檎鶴コ籠胸璽恥
゜o
此六
控すきつる﹄けゐの庸功妾oもガA互さ行てo今ー量内ん
8枇叡墓ぞド出てあジーTる火箔ぬKほけゐ藷を尋つる哉
9㏄拾エ万かさよのをφめ†年も夢ガれヤ山けゐ内涌ド鶴が口む帆ゐ
〇一↓拾王歌も今は山けゐ♂蒲叩の松風ドたつ鳴夜はの有明の月
。
三
何
裾 枕夢路は苔くおとろけは吹ゐの浦の暁のゼち
○託詠藻亘汗臥→烏嘩な久汗つ風山けゐの浦の明ザたの皇
9眺章・・す渠にりか撒けゐの浦みきて打ぬゐ夢苓比比そみろ
︒≡王吟只つξ膓姦ゐのーち汀て苓工尼鶴のO←苔bぼし
竺培御果τほ風ヤさむけ靭ゐソん冬♂よの∪けゐの禰に﹁烏・鳴セ
媒歓
毎亙
同
人 丸 衣笠教隆オ ﹂7
定.豪同同無 嗣持 名
伊勢
。
巳 天 本 春 風£けゐ・浦に散花を章Zてひろ山け雰な
9此阿
○批同。 二
㎝病
〇二咋同〇 ニ
コ欲のよ£けゐ蒲代山獄てして月にヤあ耳す・きっるらん同 芳→ー欝ち≦︹あ音嵐けゐの浦ド田鶴そ穿る 餐り‡・あきヤ青ゐ差袖なる月‡駕きRけー ネさむみさよθゆけゐの浦風ド鳴渡ヅ†る舟ヤ出膓ん 乙十子紐あさの羽衣ひさつれてむへψ﹄けゐの︑浦に︾δらん
船寺
摂津藻塩
上 総
度主
隆 李 行 を
竃亨務
づ
・巨
〇ニヨ名青吉寺にのーうか老¶す⑪2互ほ易け蚕→し?検頼
二見里 伊勢 名峯.ξ国
。 二
配岳号きなちて叉も貰花盛春苫二見とO☆り9
㌔ 二凡と云所にて
〇 二
跳名青心せん汐とつ御法のすム遠輻一︷見の里は入へたてけリ
ニ見浦潟坤 同麗度会魏璽有
〇 二
拙家集主くしけψた攻ひ浦に住あまobたら承≦∨はみδあゼげり
〇 二
馳山
を集﹁波こすξ山六叡仏松の見えつろは精ドか﹀ろ霞なウけり
。 二
砧同今そしや実♪遠のほ士く皇∂具あはせとてぶほ嘉げー
慈鎮ウ︒二批拾丑あ脇苔明暮δど壬くLけ︑亙の浦・甘むし立 L7
赦足一俊何慈
§隆㍊鎮
。 三
㏄護保ぎ拘ても袖詣窒くしけあけて二見のうら奄てみ6 0
三
古阿わ談てはあお曇音す鏡二易♂浦の有明・耳
。 三
北同=見製尺へず.涙皇くしけたまゆら袖姶はく丁そなき
︒三コ同伊勢嶋ヤ見の滞Cた払ひあはて耳冨待そaばき
。 三
配4寄=見潟神さひ尺︵る御㌍冷く+代みちぬ松陰仁て
。 三
砧同古卿の大原山ヤい苔らん二晃の浦の今朝・初雪
振明阿長康行知・侵慈河両躬
明尤教教斌鎮L 行恒 8ウ
松葉名所和歌集第十 231
〇三培岡 袖/⑰めらぬが二旭潟くもソぬ目ド村而︵・声/
。 三
馳同二見潟いせの浜蓑しさ六命衣手置て夢むむ寸はず
〇 三
砧何・一二見潟当ちの湊ヤー−かぴ膓ん塩あひは駒のつあもかく也T
O三培愚葺⊥玉くしけめδぽ夢竺克鳥山長少ヤ柚の獄戎ド朽なん
。翫玉吟・いぎ昔暴身を介三晃為哀昏含あ宴クψ晃ん
〇四古御果⁝一一見契茎♂しほヤ♂よはの月畑ゾへは■す−む本不な
゜
曳同敢の月奪りそ寸マる玉くLけ二基のうらの明ガたの室
〇四ヨ夫去夏・夜は玉ゆら←なし玉くーけ二見の沖にあぐる月抄け
○㌫同霞行はるζ13ヤの顎ダニ見の浦の0ほぐ室
〇四跳名奇山え︾oしなとり了見えつれはねにτ?吹瓢せとヤ るイ 筈河 伊勢藻塩
右
歌宮万取合歌
︒四拙同吾にたて根ヤせ音し笛河の廿9る灯き2うき山し
藤潟︺ 阿藻塩
○
監
名音←急尺に・き紫・色かaはいくしぽ痕訊染制へしけん
︒四砧名着あ㍑ほも+代のしろし壌ゆる§﹄け努藤潟象つ
。
㌫阿ささくさももえぬらあヤそ春さばは若押摘含藤潟£
。
乱 類 聚肇てこし△㎏†は藤潟の松もむかし・物苫リせよ
。
与藻堪紫の芸あ多浦・藤潟艮ρ︿るf花←尾之叶多
一一
村
ム 更 参河 類占ナ
〇五土︐家集否く︹けか斥むら山の月影け万代をこ・て照了へ〜なへ
。
主周秋胤・儂をる虫£7け雲っねぞ今ら皇㌘ム
何
〇五酩ム鮫集訟ながシ虚耳ドがくる︑月E脚をがす・ね7待や二むらめム
太 家 〇五砧名青二村ぬムハ端Ψーらむ︵φ・めに乃けぬセつくるけこ鳥ハころ︹
長明゜穀向雪ξー雨窟義嶺hけ9ぢ雲輻二む与訟
麦 を
゜
れ同分ー行・看ムぐ・<小よ5︑そまーーハ叡ちL
﹂9家隆オ︒荒名青程嘉く衣隻晟力らん・看ム・葱﹈ぬ㍑
韓同§
︐倹頼
農 ㎞喋耽
婿忠
老倹
。 五㌘き︵エ肇・そ二村台立雲雰ラC・ま名残なー咋ー
。 六
㏄詠藻時鳥・﹁むらムを尋㍑丸ねを食て・鳴澤了ばー
︒六古尺木寮三●輻冷っ〜おが輻ーぞめ忘ら領ー
〇六コ同
〇六吐同〇 六
配同
〇 六
跳同
〇六拙同
〇六馳同〇 六
は同
〇六拙璃 Aこぞけ二むらム^カハベエエりけへ﹃入栖ド唯ヅなハ
=一
むらめム^麓^秋島杁ち錦・セしける∩へかセン︵みる
ーつガ汀る二むらム∧麓こぞチ牛︵秋力伊化も咲咋れ
忘マよみわあt;T.㌘らL︷むらムの未め野原げ
くへOヒリニむらム毛享7諏れぼ目tみやにこ・て月すみけれ
唐錦お・﹂・オくおー撒木外本け二むらム♂もみ亡ノ成∩︶
唐錦︐一一むらム♪tみちゆへあが︽t叶ふを立く・﹂/T■㌦
しく眠寸るもぺちの錦︐ゆ靭しさド5てAたん二村^山
〇 七
㏄天木た抄㌘ハうへて・あ名きξあけんそ乳各あ二村♂里
二見連 参河藻塩
〇 七
→ 丁
三
‡ひとつなδガψ三河柑ろ二あの遁ド別杁か扮つる
繋蒸同篇霜累夏覧篇雀雀薯援、ξ墾褒莞
10ウ 10オ
粘封
。
㌔教集三響る実見豆よ・惑ゑは我↑6あ叙もひーτぬδ家持 藤野村 同毒滋
兼盛○皇天木紫の糸くり㍗と見えつろぽ藤ぐ村是雰ー蓼b
歯と︒品同きし烈τ.醸野の村駕ち波易ぐTム昏葛蚕︐り
通宗経国
232
〇 八 四同
〇八銑珂
〇八培同
〇八枇同
〇八培同
.ピ 畠士 峻山轟 験河
〇 七
砧丁
三一﹄しのねに山り置雪ぽ六﹇月のよUちドけぬ陰其葎﹈けハ 岳⁝名
・・菅﹄もねを曇かし−臭量・窒は・丁春引誓端罎
。 七㌢±わきも番にあ㌣しき累験河ガ4書士・商ねのもゆ?か吻ん人丸
〇七は同 妹か名塁も六Sぱ♪しみこそWし♂高ねのもへ?凌竹 同
。
乱甲・・一4・原山し力蓄・あ暮・時ゆ了苫あ早τ吻ん無名
︒八蝕同山し路∧ヤとをなぎ喜も篭りと合け代奮醤何
〇 八
→阿
霞ゐる山しの山ヘド著き㌔口Uつちむきてか妹かばけ炉ん 何
〇 八
コ伺さ扮らくは芳を繋りこ幸・︿は畠士の高ねのがる亨口の・Σ伺
︒八吐を集はて夏£しの山と姦掬なりもゆゐ鍵畑質ねは伊勢
七
ペー仏了思ぴTゐダふσのね暴≧かく㌃母leゆらん
も窪もしゐしたドなき畠士の嶋に思︺中ξど令る暫幻
⑪膓衣丁るなにぶへ占ψレの山越んぺこてザ畷ておしけ軋 世ド含左よζな・は畠寄山麓に鏡・・思乙ガげー
牛w翼きたき︵げたうかヤ?τ敦ゆるは富士の姻ガ㍑〜
。 八
拙叡集境→あらしと思鴬しの︺雪のうちより畑こそたて
︒包堀旦駒心へてくおとべけてけ央遁そはるけき蓄士の柴山
。
瓦
同後ふし・駕ーゐ占雲は立のはδ煙のヤそぼろ阜有ちん
。 九莞・董罫く恋丁る令山し・口・㌘姻とδ文はしあけん
〇 九詰豪墓煙たるしに思ひのあらそひてよたけきホぎ丁うか・ぞ行
・・蓑÷し・ね・雪け・書を吹・けて霞に駕る春易風
・ 九
砧同艮そへて霞ばμ行嵩㌃θは煙そ春2残卿・ざ
・雑同秋唇奮オ遅・柑aき行亙㌘ろ●ぺ皇に浦ぬゐ
︒九性︑阿君ゼ岱清見蘂関にち・・とちて畠吉島ねぼ浪こ9きて
。
㍍
泳蓬.十雨け面ね・雲ρりちビてなぎそ富士・畑な9 能亘﹂肋 清正 貫之 同
重 之
顕︐乍兼昌申宕葉犬
品 行 怒 鎮
何 同
佼城
。 九
批名青時しし如山霧しめねいつとて獄・こオ六らに雪め麿ん
δ㏄同今まぬ︺は富士のθいつとが︿たつるヤ何途なるらん
一
%名奇丁むる胃・︑禰わ﹀癌パ畠吉御嵩け霧こ?けり
6詑同寓士・︺峯は雪け・雲なぢすそξ原裁風ξ<
隻一新六消その富才口山・嶺暑時うつるとヤ霞ゐδらん
δ酩阿す・各夢富士・桑子・にゐ.彗高ねの雪・色ド乞ん
δ辞同 璽から陪士込尚ねに昏ぺ消亙禰見か関昼丁める耳がけ
δ地愚芋天焦畠募しは山−ほちぐも煙攣丁雪じけな・に
畠士河 験河
δ培教集禽んと冨膓わ貸と山し河・つゐ♀寸.了は影も暑しを
δ旭4重署猫雲け・水パ耳冴て*しぬ合山しの︹は川
二俣河 藁藻塩
δ杜教帖碍・をガあつ5らけの2衣実オ穴ぱさそ疲ろらん
書老河 下総藻塩
=㏄4喜・みつくきめかきな菩矢ηかれ掬は山ペオキ人川といへぽなりけり
喜皇 立江秦礪璽
一
三 犬ネ㌢もの名にあらはる童獄以はク藪㌣鬼・宣な内
舟朱
疾
同 蜘酷磐掴麟笥
三舗㌻嶋ヤ棄の誓壁曇貫W→埠と撃ん
船木山 美濃 類含
一
三
続盆い苔㍑∨ユネ・山・紅葉あ愁領ー㌫さうらん
=眺斬゜勅嵐吹舟ヰの山の紅辛白時雨の雨R色そ︑㌫ろ・ 業平
㎞
覚性
康 尤
を隆為教
顕輔︐
走教秦恒
信
、臭
12ウ
兼伸
匡房
経通忠俊
233 松葉名所和歌集第十
=銭天木亨・猿や舟末∧山め時■ぽに出7A・烏汲るがな
二沽天木今毛か毛タ立了ち﹇血川木ムめさかめに︵に右云⑳か﹀れる
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船坂︺ 肥前萎塩..当国播磨=在2
二
毛 懐㌣風阜み立白衆含喜合舟坂︺と見るそあヤしき
吹千
疾 豊前藻塩
二瓢藻塩秋風・きて異・♀ひあは奮爪易や衣芸しく
二
乱 天 木喬夜撃そ悉ら〜嵐・←きて・?に衝鳴セ
敷可手刀嶺 対5 八雲御抄
二乱ア+④つしまのねげた善あらなWかむ・ね只な引零・み?忍国ん
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三培続後下代のかけを甘らへて鶴在古牙浦口松てヰ高き
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