青 警 本 組 対 第 2 3 1 7 号
平 成 2 9 年 3 月 9 日
各
所
属
長
殿
青 森 県 警 察 本 部 長
高速3会社が発注する公共工事からの暴力団排除の推進について
東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会
社(以下「高速3会社」という。)が発注する公共工事からの暴力団排除につ
いては、警察庁と高速3会社において、平成25年3月29日付け「東日本高速道
路株式会社、中日本高速道路株式会社及び西日本高速道路株式会社が行う公共
工事からの暴力団関係企業等の排除に関する合意書」を締結しており、本県に
お い て は 、 「 高 速 3 会 社 が 発 注 す る 公 共 工 事 か ら の 暴 力 団 排 除 の 推 進 に つ い
て」 ( 平成25年4 月10日付け 青警本 組対第 317号。 以下「 旧通 達」とい う。)
によりその運用要領を示達しているところであるが、各所属にあっては下記事
項に留意し、引き続き高速3会社が発注する公共工事からの暴力団排除を推進
されたい。
なお、旧通達は廃止する。
記
1
趣旨
高速3会社は、平成17年10月1日、日本道路公団の民営化に伴って、
高速道路株式会社法(平成16年法律第99号)を根拠として設立された民
間法人であり、発注工事の原資は、料金収入や社債等の自社調達資金である。
しかし、高速道路の新設及び改築は、道路整備特別措置法第3条の規定に
基づき、国土交通大臣の許可が必要であるなど、高速3会社の業務には高い
公益性が認められる上、工事実績も高額であることから、資金源対策上、暴
力団排除の必要性が高い。
また、高速3会社が行う建設工事は「公共工事の入札及び契約の適正化の
促進に関する法律」(平成12年11月27日法律第127号、以下「法」
という。)によって「公共工事」として位置づけられており、「公共工事の
入札及び契約の適正化を図るための措置に関する指針」(平成23年8月9
日閣議決定)では、公共工事の適正化を図るため、国や地方公共団体と同様
の取組みを行うことが求められている。
2
高速3会社との合意事項
別添1「東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社及び西日本高
速道路株式会社が行う公共工事からの暴力団関係企業等の排除に関する合意
書」のとおり。
3
合意書に基づく連携の仕組み
(1)
照会・回答の手続
高 速 3 会 社 の 支 社 長 は 、 「 競 争 参 加 資 格 が あ る と 認 定 し た 法 人 等 」、
「取引相手先」及び「当該法人等又は取引相手先と下請契約を締結してい
る相手方」(以下「資格登録者等」という。)について、排除措置の対象
となる法人等に該当するか否かを確認する必要があるときは、当該支社の
所在地を管轄する県警察本部の暴力団対策主管課長(以下「管轄暴力団対
策主管課長」という。)に対し、参考となる資料を添付した照会書(合意
書別記様式第1号)により照会を行い、照会を受けた管轄暴力団対策主管
課長は、確認の上、速やかに回答書(合意書別記様式第2号)により回答
することとなる。
本県に関しては、別添2のとおり、東日本高速道路株式会社東北支社が
宮城県仙台市に所在していることから、宮城県警察に対して照会が行われ
るが、照会を受理した他都道府県警察から暴力団情報の登録等に関して問
い合わせを受けた場合には、警察本部刑事部組織犯罪対策課(以下「組織
犯罪対策課」という。)において適切に対応すること。
(2)
通知の手続き
管轄 暴力団 対策主 管 課 長 は、 前記 (1)の照会を受けて いない場 合でも、
資格登録者等が排除措置の対象となる法人等であると認める事実を確認し
たときは、速やかに通知書(合意書別記様式第3号)により、最寄りの支
社長又は最適な通知先と判断される支社長に通知する。
よって、本県警察において排除措置の対象となる法人等であると認める
事実を確認したときは、組織犯罪対策課長から管轄暴力団対策主管課長へ
当該事実を通報すること。
(3)
通報報告制度
ア
不当介入の通報を受けた場合
警察において通報報告制度に基づく不当介入の通報を受けた場合は、
そ の 内 容 に 応 じ て 、 受 注 者 に 対 処 要 領 を 教 示 す る ほ か 、 違 法 及 び 不 当
行 為 に 対 し て は 、 迅 速 か つ 確 実 な 取 締 り を 実 施 す る と と も に 、 受 注 者
及び発注機関の役職員その他関係者の保護対策等を徹底すること。
イ
警察への通報を怠ったと認められる場合
管 轄 暴 力 団 対 策 主 管 課 長 は 、 不 当 介 入 を 受 け た 受 注 者 が 、 正 当 な 理
由 な く 警 察 へ の 通 報 等 を 怠 っ た と 認 め ら れ る 事 案 を 認 知 し た 場 合 は、
発注者に通知書(合意書別記様式第4号)により通知する。
よ っ て 本 県 警 察 に お い て 当 該 事 案 を 認 知 し た 場 合 に は 、 組 織 犯 罪 対
策課長から管轄暴力団対策主管課長へ通報すること。
4
留意事項
(1)
対象事業の限定
高速3会社は、公共工事以外にも、サービスエリア・パーキングエリア
の管理運営やトラックターミナル事業、宿泊事業など広範多岐にわたる事
業 を 展 開 し て い る も の の 、 本 合 意 書 の 対 象 事 業 は 、 法 に 基 づ く 「 公 共 工
事」である。
よって、公共工事以外の事業に関する質疑については、これまで同様、
「暴力団排除等のための部外への情報提供について」(平成26年3月3日
付け青警本組対第1483号)に基づき、必要な範囲で適切に情報提供を行う
こと。
(2)
東日本高速道路株式会社との連携強化
本県警察においては、これまでも東日本高速道路株式会社と不当要求防
止連絡会を通じて連携を図ってきたところであるが、暴力団排除に向けた
連携を一層強化すること。
5
その他
本件に関する質疑は、組織犯罪対策課宛てに行うこと。
【担当】
組織犯罪対策課
暴 力 団 対 策 係
別添1
東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社及び西日本高速道路株式会社
が行う公共工事からの暴力団関係企業等の排除に関する合意書
東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社及び西日本高速道路株式会社(以下「高 速3会社」という )が行う公共工事から暴力団関係企業等の排除を徹底するため、警察庁と。 高速3会社とは、相互の連絡協議体制の確立について、下記のとおり合意する。 記 1 排除措置の対象及び措置の内容 (1)排除措置の対象となる法人等(個人又は法人その他の団体をいう。以下同じ )は、次。 に掲げるものとする。 ア 役員等(個人にあってはその者、法人にあっては非常勤を含む役員又は支店若しくは営 業所の代表者、その他の団体にあっては法人の役員等と同様の責任を有する代表者又は理 事等、その他経営に実質的に関与している者も含む。以下同じ )が、暴力団( 暴力団員。 「 による不当な行為の防止等に関する法律 (平成3年法律第77号)第2条第2号に規定す」 る暴力団をいう。以下同じ )又は暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をい。 う。以下同じ )である法人等。 イ 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加え る目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしていると認められる法人等 ウ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直 接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与していると認められる 法人等 エ 役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用するなどして いると認められる法人等 オ 役員等が、暴力団又は暴力団員との間で社会的に非難されるべき関係を有していると認 められる法人等 (2)高速3会社は、競争参加資格があると認定した法人等又は取引相手先若しくは当該法人 等又は取引相手先と下請契約を締結している相手方(以下「資格登録者等」という )に。 ついて、警察庁から前記(1)に該当する法人等であるとして排除要請があったときは、 速やかに必要な排除措置を講じるものとする。 2 照会・回答・通知の手続 (1)高速3会社の各支社長(以下「各支社長」という )は、資格登録者等が排除措置の対。 象となる法人等に該当するか否かについて、各支社の所在地を管轄する警視庁又は道府県 警察本部の暴力団対策主管課長(以下「暴力団対策主管課長」という )に対し、参考と。 なる資料を添付した書面(別記様式第1号)により照会できるものとする。(2)暴力団対策主管課長は、前記(1)による照会を受けたときは、排除措置の対象となる 法人等に該当するか否かについて確認を行い、速やかに書面(別記様式第2号)により照 会元に回答するものとする。 (3)暴力団対策主管課長は、前記(1)による照会を受けていない場合でも、資格登録者等 が排除措置の対象となる法人等であると認める事実を確認したときは、最寄りの支社長に 対し、速やかに書面(別記様式第3号)により通知するものとする。 (4)前記(2)及び(3)により、暴力団対策主管課長から「排除措置の対象となる法人等 に該当する」旨の回答又は通知を受けたときは、これを警察からの排除要請とみなす。 3 不当介入を受けた場合の通報報告 (1)各支社長は、受注者と公共工事に係る契約を締結するにあたり、当該受注者に対し、暴 力団又は暴力団員による不当要求又は業務妨害(以下「不当介入」という )を受けた場。 、 ( 「 」 合の対処として 警察への通報及び捜査上必要な協力を行うこと 以下 警察への通報等 という )並びに当該公共工事の発注者に報告を行うことを義務付けるものとする。。 (2)前記(1)の通報を受けた警視庁又は道府県警察本部は、当該受注者に対し、その内容 に応じて、対処要領を教示するとともに、違法及び不当行為については、迅速かつ確実な 取締りを実施するほか、当該受注者、発注者の役職員その他関係者の保護対策等を徹底す るものとする。 (3)暴力団対策主管課長は、受注者が公共工事において暴力団又は暴力団員による不当介入 、 、 を受けたにもかかわらず 警察への通報等を怠ったと認められる事案を認知した場合には 速やかに書面(別記様式第4号)により発注者に通知するものとする。 (4)各支社長は、受注者が公共工事において暴力団又は暴力団員による不当介入を受けたに もかかわらず、警察への通報等を怠ったと認めた場合は、当該受注者に対して、警告、注 意喚起等、必要な措置を講じるものとする。 4 その他 (1)暴力団対策主管課長及び各支社長は、この合意書を運用する際に取得した情報を適正に 管理するものとし、当該情報をこの合意書に定める目的以外には使用しないものとする。 (2)この合意書に定めのない事項又は疑義の生じた事項については、その都度協議の上決定 するものとする。
この合意書の成立を証するため、本書4通を作成し、当事者各1通を保有するものとする。 平成25年3月29日 警察庁刑事局組織犯罪対策部 暴 力 団 対 策 課 長 露 木 康 浩 印 東日本高速道路株式会社 総務・経理本部経理財務部長 戸 間 佳 史 印 中日本高速道路株式会社 総務本部調達・契約部長 小 柳 健 印 西日本高速道路株式会社 財 務 部 長 中 野 浩 平 印
別記様式第1号 文 書 番 号 平成 年 月 日 警視庁又は道府県警察本部 暴力団対策主管課長 殿 (東・中・西)日本高速道路株式会社 ○○支社長 照 会 書 下 記の 法 人等 が 「 東 日本 高 速道 路 株式 会社 、 中日 本 高速 道 路株 式 会社 及 び西 日本 高、 速 道 路 株 式 会 社 が 行 う 公 共 工 事 か ら の 暴 力 団 関 係 企 業 等 の 排 除 に 関 す る 合 意 書 」 の 1 (1 に定める排除措置の対象となる法人等に該当するか否かについて 同合意書2 1) 、 ( ) に基づき照会します。 記 商号又は名称 所 在 地 漢字氏名 カナ氏名 生年月日 性別 役 職 備 考 担当 ●●課 電話 氏名
別記様式第2号 文 書 番 号 平成 年 月 日 (東・中・西)日本高速道路株式会社 ○○支社長 殿 警視庁又は道府県警察本部 暴力団対策主管課長 回 答 書 平 成 年 月 日付 け (文 書 番号 ) で照 会 のあ っ た件 につ い ては 「東 日 本高 速道 路、 株式会社、中日本高速道路株式会社及び西日本高速道路株式会社が行う公共工事からの 」 ( ) 、 。 暴力団関係企業等の排除に関する合意書 2 2 に基づき 下記のとおり回答します 記 商号又は名称 所 在 地 代 表 者 上記の法人等は 「東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式、 会社及び西日本高速道路株式会社が行う公共工事からの暴力団関係 回 答 事 項 企業等の排除に関する合意書」の1(1) □( )に該当する。 □ に該当しない。 備 考
別記様式第3号 文 書 番 号 平成 年 月 日 (東・中・西)日本高速道路株式会社 ○○支社長 殿 警視庁又は道府県警察本部 暴力団対策主管課長 通 知 書 下 記の 法 人等 は 「 東 日本 高 速道 路 株式 会社 、 中日 本 高速 道 路株 式 会社 及 び西 日本 高、 速 道 路 株 式 会 社 が 行 う 公 共 工 事 か ら の 暴 力 団 関 係 企 業 等 の 排 除 に 関 す る 合 意 書 」 の 1 (1)●に該当するので、同合意書2(3)に基づき通知します。 記 商号又は名称 所 在 地 代 表 者 備 考
別記様式第4号 文 書 番 号 平成 年 月 日 (東・中・西)日本高速道路株式会社 ○○支社長 殿 警視庁又は道府県警察本部 暴力団対策主管課長 公共工事における暴力団員等による不当介入について受注者が警察への通報等を怠っ たと認められる事案について(通知) 貴社発注の公共工事に係る契約の受注者が、暴力団員等による不当介入を受けたにも 、 「 、 かかわらず ○○警察への通報等を怠ったと認められたため 東日本高速道路株式会社 中日本高速道路株式会社及び西日本高速道路株式会社が行う公共工事からの暴力団関係 企業等の排除に関する合意書」の3(3)に基づき、別紙のとおり通知します。
別 紙 県警察本部 取扱警察 課 所在地 ( ) - 受 注 者 名 称 代表者等 ( ) - 住 所 不当介入に 係る行為者 氏 名 発生日時・場所 平成 年 月 日 時 分頃 工 事 件 名 工事件名 受注者からの通報、 捜査上必要な協力を 得られなかった事案 (不当介入の内容・ 被害の状況) 受注者の通報、捜査 上必要な協力につい ての対応状況
別添2 【東日本高速道路株式会社】 担当部署、住所・連絡先 業務区域 照会を行う警視庁 又は道府県警察本部 総務・経理本部 経理財務部調達企画課 住所:〒100-8979 千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビルディング 電話:03-3506-0212(直通) 技術部調達契約課 住所:〒004-8512 札幌市厚別区大谷地西5丁目12-30 電話:011-896-5211(代表) 技術部調達契約課 住所:〒980-0021 仙台市青葉区中央3-2-1 青葉通プラザ 電話:022-711-6411(代表) 技術部調達契約課 住所:〒110-0014 東京都台東区北上野1-10-14 住友不動産上野ビル5号館 電話:03-5828-8181(代表) 技術部調達契約課 住所:〒950-0917 新潟市中央区天神1-1 新潟プラーカ3 電話:025-241-5111(代表) 【中日本高速道路株式会社】 担当部署、住所・連絡先 業務区域 照会を行う警視庁 又は道府県警察本部 総務本部調達・契約部 契約企画チーム 住所:〒460-0003 名古屋市中区錦2-18-19 三井住友銀行名古屋ビル 電話:052-222-3585(直通) 総務企画部 契約チーム 住所:〒105-6011 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー 電話:03-5776-5291(直通) (八王子支社) ※東京支社を代表窓口とする。 (東京都、神奈川県、 山梨県、長野県) 総務企画部 契約チーム 住所:〒460-0003 名古屋市中区錦2-18-19 三井住友銀行名古屋ビル 電話:052-222-1227 総務企画部 経理チーム 住所:〒920-0365 金沢市神野町東170 ※金沢支社においては、維持、修繕、改良等を担当し、新設、改築は名古屋 支社が担当 電話:076-240-4934 【西日本高速道路株式会社】 担当部署、住所・連絡先 業務区域 照会を行う警視庁 又は道府県警察本部 財務部 契約審査課 住所:〒530-0003 大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ19階 電話:06-6344-7065(直通) 総務企画部 経理課 住所:〒567-0871 大阪府茨木市岩倉町1-13 電話:06-6344-9241(直通) 総務企画部 経理課 住所:〒731-0103 広島市安佐南区緑井2-26-1 電話:082-831-4441(直通) 総務企画部 経理課 住所:〒760-0065 高松市朝日町4-1-3 電話:087-825-1886(直通) 総務企画部 経理課 住所:〒810-0001 福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ8階 電話:092-717-1745(直通) 総務企画部 総務企画課 住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング西棟11階 ※東京支社は、首都圏における関係機関との連絡調整等を担当 電話:03-5561-6984(代表) ※4月中旬に移転予定。連絡先は同じ。 本社 ― ― 北海道支社 北海道 北海道警察本部 東北支社 青森県、岩手県、宮城 県、秋田県、山形県、 福島県 宮城県警察本部 関東支社 茨城県、栃木県、群馬 県、埼玉県、千葉県、 東京都、神奈川県、長 野県 警視庁 新潟支社 新潟県、富山県 新潟県警察本部 本社 ― ― 福井県・滋賀県・京都 府 ・ 大 阪 府 ・ 兵 庫 県 ・ 奈良県・和歌山県 大阪府警察本部 東京支社 東京都、神奈川県、山 梨県、長野県、静岡県 警視庁 名古屋支社 岐阜県、愛知県、三重 県、滋賀県、富山県、 石川県、福井県、長野 県 愛知県警察本部 「東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社及び西日本高速道路株式会社 が行う公共工事からの暴力団関係企業等の排除に関する合意書」に係る連絡窓口一覧表 富山県、石川県、福井 県 東京都 中国支社 岡山県・広島県・鳥取 県・島根県・山口県 広島県警察本部 四国支社 徳島県・香川県・愛媛 県・高知県 香川県警察本部 金沢支社 石川県警察本部 本社 ― ― 関西支社 九州支社 福岡県・佐賀県・長崎 県 ・ 熊 本 県 ・ 大 分 県 ・ 宮崎県・鹿児島県・沖 縄県 福岡県警察本部 東京支社 警視庁