139
低圧 酸素海水 中にお け るア コヤ ガイの 酸素消 費量 と貝殼 運動
宮 内 徹 夫*・ 入 江 春 彦
Relation between the oxygen consumption and the shell movement of the pearl oyster, Pteria martensii, in
the sea water of low oxygen tension.
Tetsuo MIYAUCHI* and Haruhiko IRIE
To obtain basic data useful for culture-technique as an adequate measure against the red water, an experiment was carried out by the authors in September 1965 on the oxygen consumption and shell-opening and-shutting, using 2-year-old pearl oysters.
Effect of low oxygen tension was observed at a value less than 1.5 - 1.0 cc/L, but the vital effect appeared at a value less than 0.2 cc/L.
1965年7月 〜9月,大 村 湾 に発 生 したGymnodiniumの 赤潮 に よ って,養 殖 ア コ ヤ ガ イ が斃 死 した.赤 潮 が 真 珠 養 殖 の害 敵 と して重 視 され た の は,地 蒔 式 養殖 が 行 な わ れ て い た 当 時 の こ とで,現 在 の 垂 下 式 養 殖 の場 合 に は,赤 潮 に よ る斃死 の心 配 は ほ とん どな い と さ れ て い た が,今 回 この よ うな斃 死 が み られ た こ とに は,関 係 業 者 が 赤潮 に 対 す る処 置 に な れ て い なか っ た(赤 潮 を さけ る目 的 で,底 層 部 に 貝 を垂 下 して か え って斃 死 させ た)こ と お よ ひ貝 の 生 理 状 態 が 低 下 して い た(仕 立 作 業 中 な らひ に挿 核 施 術 直後 の ど ち らか とい え
ば衰 弱 して い た貝 が 多 く斃死 した)こ とな どが そ の原 因 と して考 え られ る.
著 者 らは,赤 潮 対 策 と して の養 殖 技 術 を検 討 す る場 合 の基 礎 資 料 の 一 つ と して,今 回 の 赤 潮 で相 当広 範 囲 に無 酸 素 状 態 の水 域 が 出現 した こ とか ら,ア コヤ ガ イ と環 境 水 の溶 存 酸 素 量 との 関係 を明 らか に して お くこ とが 必 要 と考 え,低 圧 酸 素 水 中 に お け るア コヤ ガ イの 酸 素 消 費 量 と貝 殻 運 動 に つ い て研 究 を行 な っ た.本 研 究 て著 者 らが採 用 した 流動 パ ラ フ ィ ンで水 面 を お お う方 法 に は,川 本1)の 述 べ て い る よ うに欠 点 が あ り,そ の意 味 て さ らに 今 後 に 問題 を残 すが,ア コ ヤ ガ イ と低 圧 酸 素 水 との 関係 に つ い て は,森2)の 酸 素 消費 量 に 関 す る予 報 が み られ る だ け で他 に資 料 もな い の で,こ こ に本 研 究 で得 た二,三 の知 見 を報 告
す る.
本 研 究 の 機 会 を与 え られ た有 限会 社 高 島真 珠 養 殖 所 専 務 取 締 役 佐 々木 城 氏 に深 謝 の意 を 表 す る.
有限会社高島真珠養殖所
(Takashima Pearl Farm, Sasebo City).140
宮内・入江:低圧酸素海水中におけるアコヤガイの酸素消費量と貝殻運動
材 料 の 方 法
1965年9月佐世保湾で養殖した3年生アコヤガイを筏から室内水槽に移し,
飼育して実験に供した.
酸素消費量 Fig.1の ような実験装置を用い,濾:
過海水を8・7ないしは3 L入れた呼吸槽のそれぞれ に,アコヤガイを8・5・4 ないしは1個体入れ,水面 には流動パラフィンを3cm の厚さに注加し空気と遮断
した.
実験海水は絶えず掩搾し,
30分間,1時間ないしは2 時間毎に採水して溶存酸素 量をウインクラー法で測り,
酸素消費量を求めた.
貝殻運動 甲殻を接着剤 で石に固定した貝をFig.1 の呼吸槽に収容し,開殻時 には描写線が上昇し閉殻時 には下降するように,割殻 の開閉運動をキモグラフに
1〜2日間
♀
難
且一
6 A
L一 一 一
一D
齦Z.峯..薮一 Q§一F
@姦
E一 一B
←
6
Fig. 1 Apparatus for determination of oxygen con−
sumption.
A: Thermostatic large tank in which water is running. (Running water tank)
B: Tank in which shells are involved, its water surface being covered by fluid paraffin.
(Respiration tank)
C: Fluid paraffin. D: Stirrer.
E: Thermometer. F: Pearl oyster.
G: Net made of chemical fibre.
H: Tube from which water−sample・ is taken to
determine the dissolved oxygen.
描写させた.本実験と併行して,貝殻運動記録貝の酸素消費量も同時に求め,
外の正常海水中の対照貝の貝殻運動も同時に描写させた.
また呼吸槽
結
果
酸素消費量 実験は水温26.0〜27.2。C(8日),23.4〜24.2。C(11日),21.9 一23.4。C
(18日)および22.7〜23.9。C(27日)の範囲内で15回実施し,それぞれの乾燥肉重量1 9・1時間当りの酸素消費量を求めた.
それら酸素消費量と呼吸槽海水すなわち環境水中の溶存酸素量との関係を図示すると,
Fig.2の通りである.
Fig.2によると,酸素消費量の動向にはかなり個体差もみられるが,全般的な傾向と しては,環境水中の一存酸素量が1.5〜1.Occ/L程度に低下するまでは,ほぼ一定の酸素 消費量を示し,それ以下に低下した場合にはじめて顕著な酸素消費量の減衰がおこった.
貝殻運動 実験は毎回8時〜17時のほぼ一定した時刻に行ない,呼吸槽内の実験貝の
貝殻運動と共に,流水水槽内の対照貝の貝殻運動も同時に記録したが,その1例を示すと
Fig.3の通りである.この両者の貝殻運動の比較から,本実験時刻内では貝殻運動の日
週性はさほど考慮する必要はないものと考える.
長崎大学水産学部研究報告 第21号 (1966)
141O,6
O.4
O,2
o
x ex 一
x
W・T・ 26・O一一27−2 C
一x一 ex
.
︵員\bD\︒︒︶8州拭屠霞︒OqΦb・爵o
O.6
O.4
O,2
o
O ▲ ● X O■
▲▼X ● ●
O ●■▼︒ 櫓
▼▲●o ▲ Oム■
●
X
■
▼
蕊
レバ
エ2 C
42
4一3
T2
W
▼▼
O.6
O.4
O.2
o
● x
ム・X▼●駄■
X
●鴨
▲Xv
▲▼ 、 ム▼
8 ●▲X @ .
o xコ
・
x ▼
1?/1:W・T・ 21・9一…25・40C
.
▲メ隠
O,6
O,4
O,2
メ メ ス メ
X X
●
x ●x
@ ・ xノ
a秩Dfx
W・T・ 22・7一一23−90C
x0 4 5 2 1 0 Dissolved Oxygen of Environmentat water tlCC/L)
Fig. 2 Relation between the dissolved oxygen of environmental water and the oxygen consumption of
the pearl oysters involved.x e
x一
環境水中の溶存酸素量の減少と貝殻運動との関係を図示すると,Fig.4の通りである.
これによると,個体差もみられるが,環境水中の溶存酸素量の減少による顕著な貝殻運 動の変化は,1.5㌍1.Occ/L程度からあらわれ始め,0.5cc/L付近および0.2cc/L付近 でさらに顕著な変化が生じている.すなわち環境水中の溶存酸素量が減少するにつれて,
開閉の振幅が大きくなり,1,5〜1.Occ/L程度以下からは開閉の頻度が激増するが,溶存 酸素量がさらに減少して0.5cc/L程度以下に低下すると,開閉の振幅がやや小さくなり,
A
5辱
宿
BFig. 3 Kimographed curves of shell−opening and
−shutting, inside and outside of the respira−tion tank.
A: lnside of the respiration tank.
B: Outside of the respiration tank,
142
宮内・入江:低圧酸素海水中におけるアコヤガイの酸素消費量と貝殼運動
さらに0.2cc/L程度以下まで低下すると長時間の閉殻がみられ,時間経過とともに順次 大きく開暑し開閉の頻度が低下する傾向がみられる.
4 重
さ 言 量︑
誉・ 甫
邑。 置 Q
43210
x一一 ?wh:
コ づ
●1hou「: Time−lapse
Fig.4 Relation between dissolved oxygen of the respiration tank and shell−opening and−shutting shown by kimographed curves.
考
察
アコヤガイの酸素消費量については,森2)3),沢野4),小林5),植本・渡部・松尾6)などの 報告があるが,酸素消費量の日長変化を調べた森の報告3)以外は,すべて本報と同様に,
流動パラフィンで水面をおおう方法で酸素消費量を求めている.この水面を流動パラフィ ンでおおった水槽を用いる呼吸測定法について川本Dは,酸素がパラフィン層を通して水 中に浸透することから,この方法による呼吸測定を好ましくないとしている.
また,本法によると他の水質も変化し,それらの条件も加わるので,その意味からも低圧 酸素水中におけるアコヤガイの活動を調査する方法としても好ましくないといえる.従っ て,本法で得た値からアコヤガイの正常な酸素消費量を考えることは早計であるが,低圧 酸素水中でのアコヤガイの活動を考える場合に,一応の目安として本実験結果を役立てる
ことは出来るものと考える.
酸素消費量と環境水中の溶存酸素量との関係について,沢野)は酸素消費量は海水中の
酸素量に正に関繋が認められるとし,また植本ら6)は実験開始後4時間目までの測定結果
から,実験開始後2〜3時間の動向は,酸素量に正の相関をもって消費量が減少するとは
長崎大学水産学部研究報告 第21号 (1966) 斗43 いえないが,3〜4時間後の値は相関があるように思われる(予備実験では12時間目まで 測定したが,両者の間には相関があると推定された)とし,一方森2)*は酸素消費の割合は 環境水中の酸素含量が0.5cc/しになるまではほぼ正常に行なわれ,それ以下になると急 に減少すると,それぞれ報告している.これら既報の結果と上述した結果とを比較してみ ると,華華酸素量が1.5〜1.Occ/L程度になるまでは,ほぼ一定の消費量を示して相関関 係は認められず,それ以下になって急激に減少しており,0.5cc/しおよび1.5〜1. O cc/し
とその臨界酸素量には差はあるが,その動向は森の結果とよく一致している.また,これ は野沢7),GALTsoFF and WHIPPLE8),石田9)がカキでみている環境水の溶存酸素量と 酸素消費量との関係の動向ともよく一致している.
貝殻運動と環境水中の溶存酸素量との関係については,アコヤガイについての報告はな いが,野沢7)のOslrea circumpiclaでの観察によると,2〜3 cc/しで開閉運動は低下
し,さらに1.0〜1.5cc/しになると全くその開閉運動は停止している.本実験でみたアコ ヤガイの結果は上述のように,野沢の結果とは相当に相違している.すなわち,目立った 変化は環境水の溶存酸素量が1.5〜1.Occ/L,0.5cc/L,0.2cc/L程度にそれぞれ低下
した時にあらわれており,1.5〜1.Occ/L程度になると開閉運動の振幅が大きくなり頻度 が急増し,0.5cc/L程度から振幅がやや小さくなり,0.2cc/L程度以下になると長時聞の 閉殻がみられるようになるが,それも時間経過とともに順次大きく開殻する傾向が認めら
れる.
以上の酸素消費量と貝殻運動とから,溶存酸素量とアコヤガイの関係を考えてみると,
先づ顕著な変化は1.5〜1.Occ/L付近であらわれるが,この程度の酸素量は仕立作業中の 卵三内でも時々測定されることから,貝が衰弱することはあっても,直接艶死につながる
ことはないものと考える.さらに低下して0.5cc/L程度でも貝殻運動に変化が認められる が,その付近でまだ相当量の酸素消費量を示す貝がみられることからも,長期間この様な 低圧酸素が続く場合は別問題として,森のいう致命的な影響はむしろ0.2cc/L程度以下 であらわれるものと推定される.なお,0.2cc/L程度以下では,時間の経過と共にアコヤ ガイは大きく開曝して,刺戟に対しても極度に反応がにぶくなり,長時間このような条件 下におかれた場合には,当然艶死すると考えられたが,本実幾時に24時間このような条件 下に置いた時には艶死する貝もみられたが,12時間後に正常海水中に戻しだ場合には正常
に復したことから,アコヤガイを艶死させるには,0.2cc/L程度以下の低圧酸素が少なく とも12時間以上継続することが必要であると考える.
以上,環境水中の溶存酸素量とアコヤガイの関係とについて論じたが,貝が衰弱してい る場合は別問題として,実際の養殖場で酸素量が0.2cc/L程度に低下することは普通に はほとんどないから,低圧酸素そのものが早死の直接的な原因となることは普通にはほと んどないものと考える・このことから近年三重県の英虞湾端部でみられるアコヤガイの異 常麗死を考えてみると,酸素量そのものよりも硫化水素の発生が大きな直接的艶死原因に なっているものと推定される.
*原図では酸素消費量の単位が1,2,3,4,5,6cc/9/hrと非常に大きな値になっているが,単位
のミスで正しくは×1/100であるとの連絡を著者から得ている.
144 宮 内 ・入 江 低 圧 酸 素 海 水 中 に お け るア コ ヤ カ イの 酸 素 消 費量 と貝殻 運 動
な お,本 実 験 の 結 果 か ら真 珠 養 殖 に お け る赤 潮 対 策 を考 え て み る と,赤 潮 前 後 に海 底 部 に無 酸 素 化 か 観 測 され て い るの に対 し,上 層 部 で は 低 酸 素 か 長 時 間 継 続 す る こ との少 な い こ とか ら,一 時 的 な赤 潮 の分 布 に左 右 され る こ とな く溶 存 酸 素 量 の 点 か らは底 層 部 よ り も 上 層 部 に,ま た 赤 潮 生 物 が 囎 を閉 塞 して,貝 を蛯 死 させ る こ との あ る こ と も考 え れ は,赤 潮
か停 滞 しな い て,絶 えす 流 動 す る水 域 に貝 を避 難 させ る処 置 が よい とい え る た た し,赤 潮 生 物 その もの か 毒 性 を持 つ場 合 も考 え られ るか ら,赤 潮 主 休 生 物 に よ って は この処 置 に
問題 か 生 す る可 能 性 もあ り,そ の意 味 か ら赤 潮 と真 珠 養 殖 との関 係 に つ い て は今 後 に 大 き な課 題 を残 して い る と い え る
要 約
酸 素 消 費 量 と貝 殻 運 動 とか ら,ア コヤ カ イ と低 圧酸 素水 との 関 係 を検 討 した 水 面 を 流 動 パ ラ フ ィ ンて お お う方 法 に は欠 点 もあ るか,両 者 の 関係 を考 え る場 合 そ の結 果 を一 応 の
目安 とす る こ とは 出 来 る もの と考 え る
1)酸 素 消 費 量 は,環 境 水 中 の溶 存 酸 素 量 か15〜10cc/L程 度 ま て は,ほ ほ一 定 の 値 を示 して 相 関 関 係 は 認 め られ す,そ れ 以 下 に な って急 減 す る
2)貝 殻 運 動 の 顕 著 な変 化 は,環 境 水 中 の 浴 存 酸 素 量 が そ れ ぞ れ15〜10cc/L,05
cc/L,02cc/L程 度 以 下 に それ ぞれ 低 下 した 時 に み られ,15〜10cc/L程 度 て 開 閉 の 振 幅 か大 き く頻 度 が 急 増 し,05cc/L程 度 て や や 振 幅 は 小 さ くな り,さ らに02cc/L 程 度 以下 に な る と長 時 間 の 閉 殻 か み られ,時 間経 過 に つ れ て 順 次 大 き く開 殻 す る傾 向 か み
られ た
3)上 述 の 結 果 か ら,低 圧 酸 素 の影 響 は15〜10cc/L程 度 か らみ られ るか,致 命 的 な 影 響 は02cc/L程 度 以下 て あ らわ れ る もの と推 定 し,真 珠 養 殖 に お け る赤 潮 対 策 に つ い て 論 じた.
参 考 交 献
1) K kWAMOTO N Pri praveco de uzo de fluida parafino por esplori spiradon de akvaj bestoj Annot Zool J apon, 13 (5) 587--608 (1932)
2)森 主 一 低 圧海 水 中の ア コヤ カ イの呼 吸(予 報)貝 類 学 雑 誌 ・15(1〜4),52〜54(1948) 3)森 主 一 ア コヤ カ イの 日週 期 盾 動 貝 類 学 雑 誌,15,(1〜4),46〜51(1948)
4)沢 野英 四郎 真 珠 貝 の池 中 養 殖 法 の研 究 水 産 研 究 会 報,3,48〜57(1950)
5)小 林 博 工 場 捌 水 中 に含 まれ る炭 酸 カル ノ ユー ムの 浮 茜粒 子 か ア コヤ カ イに 及 ほ す影 響 農 林 省 水 講 研 報,5(3),215〜224(1955)
6)植 本 東 彦 ・渡 部 素 生 ・松 尾 勝 ア コヤ カ で挿核 手 術 に 関 す る生理 学 的研 究W仕 立作 業 に お け る貝 の 酸 素 消 費 量 に つい て 国 立 真 珠研 報,9,1121〜1127(1964)
7) NOZAWA, A The normal and abnormal respiration in the oyster, Ostrea circumpicta PILs Scz Rept Tohoku Ulm) , 4 (4), 315--325 (1929)
8) GALTSOFF, P S and WHIPPLE, D V Oxygen consumption of normal and green oyster Bull Beur Fish , 46, 489---508 (1930)
9) ISHIDA, S On the oxygen consumption in the oyster, Ostrea gzgas TIIUMBERG under various conditions Su Rept Tohoku Unzv , Biol. 10, 619---638 (1935)
場 所
誤正
111頁 Fig.8英文説明 densitylnsituib
density in situ in115 表題
その被害一V【.その被害一IV
下から 1行目 ・4紹σ〃。%θ∂70%8腕。露. .Aπα4α7αδ70Zf9勉0卿づ
116 4 東岸三二 東岸千綿
3
(Fiε・6) (Fig.5)
117 上から 3 (Fig.6) (Fig.5)
119 6 曳網距離95cm 曳網距離95m
125 下から 6 残存率0% 残存率*90%
140 上から 1行目 材料の方法 材料と方法
144 文献下から 2行目
ISHIDAISHIDA
150 右下 余白部 Fig.10欠(本誌22号で補遺致します一著者)
181 和文上から 2行目 Holthlls Holthuis
194 文献上から 1
〃 〃下から 1 56〜82 195〜221
196 上から 6行目 Holthus Holthuis
197 5
〃 〃218 文献下から 1行目. 42〜55 181〜194
〃 Plate H Fig.3英文説明 1. 0砂〃フ¢♂6κα∫%S ∬.η0刀θ翅46勉α πS
235 上から 3行目 Table 2 Table 1
237 下から 7 大豆に 大豆ステロイド中に
254 Fig.3 Ristology of Preservation
histology of p1 eservation265 英文表題 Studies no……
.Studies on……270 Fig.ユ0. 30と90。の問の余白
60を入れる
274 上から 5行目
sesultsresults.
8
disolved dissolved
18 Table.5. Table 5.