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雑誌名 静岡大学生涯学習教育研究

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Academic year: 2021

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学習ネットワークと生涯学習 (公開シンポジウム「

学習ネットワークと生涯学習16」)

著者 阿部 耕也

雑誌名 静岡大学生涯学習教育研究

巻 17

ページ 59‑59

発行年 2015‑03‑31

出版者 静岡大学イノベーション社会連携推進機構地域連携

生涯学習部門

URL http://doi.org/10.14945/00008421

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59

『静岡大学生涯学習教育研究』第17号 2015年

学習ネットワークと生涯学習

公開シンポジウム「学習ネットワークと生涯学習⑯」

日 時 2013年12月6日(火)10:20~11:50 会 場 静岡大学共通教育B棟501教室

パネリスト 松永泰弘(静岡大学教育学部教授)

平野雅彦(静岡大学教育学部特任教授・人文社会科学部客員教授)

杉﨑哲子(静岡大学教育学部准教授)

コーディネーター 菅野文彦(静岡大学教育学部教授)

      司 会  阿部耕也(静岡大学イノベーション社会連携推進機構教授)

阿部(司会)──本日は、大学が地域で何ができるか、地域において大学は何ができるかというテーマで シンポジウムを行います。大学にどんな学科や専攻があるかは、いろいろな資料で調べることができます。

キャンパスに来れば、どんな施設があるかが分かると思います。ただ、教育や研究だけではなく、地域社 会と大学、大学生が連携して本日事例報告でご紹介するこのような活動ができるということは、ご存じな い方が多いと思います。あらかじめ「地域連携応援プロジェクト」という冊子をご覧いただいたと思いま すが、そこに取り上げている事例も今回発表されます。大学教員と学生が、自分たちが学び研究している ことを生かしてどのように地域に貢献しようとしているか、その具体的な取り組みを報告したいと思いま す。

 報告資料とともにお配りしたチラシは、つい先日から始めた新しいプロジェクトのものです。冊子の「地 域連携応援プロジェクト」は、既に教員・学生が地域と関わりがあるものを応援しようというプロジェク トでしたが、新しいプロジェクトは、まだ大学と地域の接点がないところに新たな接点を作ろうというも ので、「あなたの地域の課題を教えてください」ということで公募し始めたところ、もう2〜3件の応募が ありました。大学に期待をかけてくれる地域があるということをうれしく思っています。課題に関して大 学は何ができるかは、またもう一つのステップとしてこれから考えていきます。

 それでは、公開シンポジウム「学習ネットワークと生涯学習」を始めます。私はイノベーション社会連 携推進機構の地域連携生涯学習部門という組織に在籍していますが、その前身である生涯学習教育研究セ ンターの時代から毎年1回シンポジウムを開いていて、今回が16回目になります。今回は「地域と大学で 何ができるか?」というテーマで、三つの報告を決めました。質疑・応答、ディスカッションの時間もあ りますので、積極的にご参加ください。

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