通訳の仕事─通訳者に必要な資質と能力の養成
その他のタイトル Pour Travailler comme interprete
著者 菊地 歌子
雑誌名 関西大学外国語学部紀要 = Journal of foreign language studies
巻 7
ページ 149‑163
発行年 2012‑10
URL http://hdl.handle.net/10112/9600
149
吹田市民大学講座 関西大学講座 講演録
(第 2 部)
2011 年 9 月 29 日から 10 月 20 日にかけて、関西大学千里山キャンパスにおいて平 成 23 年度吹田市民大学講座・関西大学講座が開催され、外国語学部所属の 4 名の教員
(染谷泰正、菊地歌子、石原敏子、李春喜)が、順番に講演を行いました。
本年度の市民大学講座は、「通訳・翻訳の世界」というテーマのもと、通訳翻訳を専 門とする前記 4 名の教員が通訳翻訳の面白さと難しさ、およびその世界の拡がりを、
具体的な事例を豊富に盛り込みながら、理論と実践・実務の両面から、一般の方向け にわかりやすく解説したものです。以下に掲載する原稿は、本講座での講演内容を書 き起こした上で、それぞれの先生方に適宜、修正・加筆を加えていただいたものです が、今回は前号に引き続き、4 回の講演のうち残りの第 2 回と第 4 回分を掲載します。
なお、講演の書き起こしや原稿整理等について外国語学部学生の橋本弥奈さんと横 田マリーさんにご協力をいただきました。吹田市教育委員会の広瀬幸恵さん、および 関西大学社会連携部の木下悠介さんには、講演会の準備や打ち合わせ等でいろいろと お世話になりました。この場を借りて改めてお礼の言葉を申し述べます。
(文責:染谷)