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Academic year: 2021

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県連情報

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●スノーキャンプ SATOYAMA2017 ● 日韓スカウト交歓計画流プログラム ●スカウト顕彰会 ●県連盟アフターフォーラム ●BS部門VS部門進級課程改定説明会 ●セーフ・フロム・ハーム研修会 ●第3回コミッショナー研究集会 ●トレーナー研究集会・安全セミナー

第84号

2017年3月31日 発行:ボーイスカウト富山県連盟 総務委員会 ●第3回BS講習会・トレーニングチーム研修会 □1年を振り返り コミッショナー・ディレクター 総務委員会・組織拡張委員会 TRK ■4月までの予定 ■トピックス □理事会の報告 □平成28年度県連事業報告 1

スノーキャンプ SATOYAMA 2017

■ 期 日 平成29年1月28日(土)~29日(日) ■ 場 所 国立立山青少年自然の家 ■ 参加者 小学校6年生 25名 ■ 指導者 BS11名、GS6名、医師1名 スノーキャンプは、富山の雪を、新しい友だちと いっしょに『おもいっきり』楽しみ、冬のキャンプ生活 を体験し、寒さに負けない強い心と体を作り、一回り 大きく成長しよう!!という目的で、県内の小学6年 生を対象に実施しています。GS富山県連盟共催、 富山県教育委員会後援で実施し、今年で19回目を 迎えました。初めて会った子供たちが、アイスブレー キングで仲間つくり、かまくらの設計、テントの設営、 犬そりリレー、スノリンピック(スノーゲーム)、キャン プファイアなどで2日間楽しみました。

スカウト顕彰会

■ 期 日 3月26日(日) ■ 場 所 富山県総合福祉会館 平成28年度ボーイスカウト部門の最高進級 章の菊スカウト5名を、保護者、団の指導者、地 区・県連役員で激励しました。 ☆菊スカウト 花当 祐郁(富山10) 梶井 風我(南砺3) 奥村 航平(南砺3) 安田 陽紀(高岡8) 石坂 勇人(高岡21)

日韓スカウト交歓計画流プログラム

■期 日 1月 7日(土)~9日(祝月) 2泊3日 ■場 所 福岡県宗像市グローバルアリナ ■参加者 日本スカウト46人(25県連盟)、 韓国連 盟派遣団 40人、スタッフ31人 日韓両 国スカウトの混成ルールにより国のスカウ ト運動と文化を学び、参加者たちは両国の協力相互 理解と文化を学び、協力相互理解の重要性を確認し また。 本県連盟より 炭谷相羅VS(高 岡21)が参加し ました。 ■期 日 3月20日(月祝) ■場 所 富山県教育文化会館 ■参加スカウト 11名 第21回全国スカウトフォーラム(期間:12月23 日~25日、於:金沢市ふれあい研修センター 、本県連代表:小川卓斗VS(富山17))受けて、 アフターフォーラムを開催しました。代表スカウト の報告会ならびに富山県連盟のアクションプラ ンを話し合いました。

県連盟アフターフォーラム

<アクションプラン> 私達は、いつ起こるかわからない災害に対して「そ なえよつねに」をモットーに、大切な人や地域の人と 共に防災意識を高めます。 1 日頃より、地域の活動に積極的に参加します。 2 防災・減災に向けて、日々スカウト技能を高めま す。 3 自分の身を守り、家族や周りの人に思いやりのあ る行動をします。 4 災害についての知識や情報把握に努め、共有し ます。 5 日々、快活に過ごすように努めます。

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第3回コミッショナー研究集会

ボーイスカウト部門ベンチャースカウト部門

進級課程改定説明会

東会場 ■期 日 平成28年11月21日(月)19時〜21時 ■会 場 県教育文化会館203号室 ■参加者 17こ隊 19名 西会場 ■期 日 平成28年11月21日(月)19時〜21時 ■会 場 県教育文化会館203号室 ■参加者 15こ隊 20名 ■期 日 平成29年2月12日(日) 13:00~17:00 ■場 所 高岡市 二上まなび交流館 ■主任講師 山本 広志 (県連盟コミッショナー) ■修了者 12名 ■スタッフ 2名

セーフ・フロム・ハーム研修会

コミッショナー 報告

1年を振り返って

富山県連盟コミッショナー 山本 広志 県連盟コミッショナーに就任して3年目となりました。先達が築いてきた富山県連盟の歴史を踏まえながら、過 ぎ行く時間の流れの中で社会環境に対応すべき問題点が少しずつ理解出来るようになってきました。毎年、達 成すべき第1番目の目標に「加盟員の増加」を掲げています。これは、少子化や青少年の価値観の多様化の 中で本県連盟だけでなく全国においても解決の難しい問題となっています。しかしながらコミッショナーは県連 盟コミッショナーも地区コミッショナーも同じ目標と問題意識をもってその任務を遂行する使命があると考えてい ます。それは、「現在活動しているスカウト、指導者、団委員等がこの運動を継続して行っていただくこと」という 事です。これを実現するために施策は、どのように展開すればいいのかが課題となっています。28年度は、次 のことについて取り組みました。 1 コミッショナーの任務を理解し、その役務をしっかり展開することです。従来毎年1回開催していたコミッショ ナー研究集会を年3回に増やし、コミッショナーの取り組むべき課題の研究に取り組みました。またフォロー アップとして、コミッショナー全体会や県連盟内コミッショナー会議においてサポートしながら、この運動を推 進できるコミッショナー体制の充実に努めました。 2 魅力あるスカウト活動に展開するには、指導者のスキルの向上も重要です。ボーイスカウト講習会3回、 ウッドバッジ研修所ボーイ課程、安全セミナーの予定していた定型訓練はすべて開設され、スカウトソング 研修会、スカウティング研修会なども無事終了しました。ただ、指導者の参加者が少ないのが現状で、指導 者のニーズの把握に応えるべき対応が今後の課題です。また、スカウトのニーズ、親のニーズ、社会の ニーズもしっかり分析、理解することも大切な事項です。 3 スカウトが意欲的に活動に取り組める体制を構築することも必要です。2月には指導者へのハンドアウトと して「進級面接申請の手引き」を発行いたしました。スカウトの進級履修にあたり、その基準を示した内容と なっています。指導者にはぜひ一読し理解をいただき、スカウトの進級を奨励、推進していただきたいと思 います。また、技能の向上をサポートする事業として野営章、炊事章、救急法講習会などを開催し、技能向 上の支援を行っており、次年度も引き続き実施する予定です。 昨年は、教育規程のボーイ・ベンチャーの進級課程が大幅に改定されました。ベンチャースカウトは29年9月 の上進期から、ボーイスカウトにおいては30年4月から移行していく予定です。29年度は、この改定内容を指導 者の皆さんとしっかり理解していかなければなりません。 スカウト、指導者、保護者、地域社会それぞれのニーズに応えた魅力あるスカウト運動を目指して、一緒に取 り組んで行きましょう。 ■期 日 平成29年3月12日(日) ■場 所 県教育文化会館 ■出 席 14名 ■協議内容 ・隊指導者基礎訓練課程の改訂 ・コミッショナーの業務 ・BSの魅力を発信 ・進級面接申請の手引 ・H28評価反省、H29目標と計画 セーフ・フロム・ハームの研修

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3 ■期 日 平成29年2月18日(土)~19日(日) ■場 所 富山市呉羽ハイツ ■講 師 二神日本連盟副ディレクター ■参加者 33名(8県連盟) 北信越五県の日本連盟トレーナーならびに京都、 大阪、東京からも参加いただき、総勢33名で開催 されました。講師は、二神日本連盟ディレクターと 外部講師の水野薫氏(Ponte富山代表)でした。

トレーナー研究集会・富山会場

■日 時 平成29年3月20日(月・祝) ■会 場 砺波青少年自然の家 ■修了者 12名 ■スタッフ 10名

H28-3 ボーイスカウト講習会

ディレクター報告

平成28年度の指導者養成事業を振り返って

富山県連盟ディレクター 長守 崇 28年度は定型訓練としてボーイスカウト講習会3回・WB研修所BS課程・安全セミナーを、定型外訓練と してスカウトソング研修会・スカウティング研修会を開催しました。ボーイスカウト講習会には保護者の方に も多く参加いただきスカウト活動に対してご理解いただけたものと感謝しております。WB研修所では3泊4 日の野営での研修を行い、隊運営とプログラム作成の他、野営生活を体験してもらうことでスカウティングを 学んでいただきました。また、2つの定型外訓練では女性指導者の方に多く参加していただきました。どの 事業も良い評価をいただき、スタッフも喜んでおります。 しかしながら、参加していただく団に偏りがあり、ここ数年全く参加しない団が数個団見られます。正しい知 識で安全で楽しい活動をする為にも、多くの指導者に参加していただき、意見交換し、交流を深める事でよ り良い隊活動ができるのではないでしょうか。また、新しい指導者を育てる為にも、積極的な参加をお願い いたします。 指導者訓練はトレーナーが行うものと思われる方がおられますが、隊指導者が任務中に受けられる支援 インサービス・サポートとは、まず団がサポートし、団でフォローできないものを地区や県連、日連が支援す るという考え方です。隊指導者訓練の責任は指導者を任命した団委員長であり、承認した県コミッショナー にあります。それをコミッショナーのもとに支援するのがトレーナーであり、隊指導者が求める訓練要望を地 区に提案していただきコミッショナーと協議して必要な訓練を提供していこうと考えています。 ボーイ部門・ベンチャー部門の進級課程も一本化され、29年9月から施行となります。各進級に必要な知 識と技能を明確にした必修課目に内容が改定されました。また、ターゲットバッジが廃止され、これまで考査 員認定の炊事章・野営章や通信章・計測章など新たに追加されたものを含め9つの技能章が隊長認定にな ります。これにより、スカウトに全てのスキルを指導・認定する責任が隊長に求められます。考査のポイント に各隊のばらつきが無いよう各地区のラウンドテーブルなどで意見交換をし、共通理解をする事も必要かと 思います。各地区で定形外訓練を行われる場合、要望に応じてトレーニングチームで支援をさせていただき ますので、コミッショナーにご相談下さい。 また、29年度より指導者の基礎訓練課程が改正され、「WB研修所スカウトコース」に変わりました。「全 ての部門の指導者がスカウト活動の基本的な知識・技能について修得した上で、各部門の特徴に合わせた 隊活動が実施展開できるようになる」ことを揚げ、ウッドバッジ研修所の内容を見なおすこととなりました。3 泊4日野営でのスカウトコースと課程別研修(8時間)をそれぞれ履修することで修了となります。スカウト コースでは野営生活もセッションと位置づけられ、全てのセッションにおいて班担当スタッフが野営生活と学 習と両面において支援をおこないます。スカウト教育に関する基本的な内容と隊運営に関する基礎的な方 法を習得するとともに、スカウト野営の基本的な技能と知識を学ぶことで楽しい隊活動が展開できると思い ます。スカウティングはスカウトとプログラムで成り立っています。そのプログラムを支えるのはスカウティン グに対する情熱と意欲を持った成人指導者です。魅力ある活動を展開し、スカウト減少に歯止めをかけるた めにも、多くの方のご参加をお待ちしております。 各訓練の日程については県連ホームページをご覧ください。

H28 安全セミナー

■日 時 平成28年12月4日(日) ■会 場 二上まなび交流館 ■講 師 主任講師 、他名 ■履修者 13名(他県5名)

トレーニングチーム研修会

■日 時 平成29年3月4日(土)~5日(日) ■会 場 二上まなび交流館 ■参加者 14名

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運営員会・常任委員会の報告

総務委員会

委員長 惣元 博和 総務委員会では、平成28年度県連盟事業計画に 基づき各種業務を実施しました。具体的には、県連 盟主催事業や各地区事業の広報媒体として県連情 報を3回(№82~84)、道の友(64号)を1回発行した ほか、組織拡充常任委員会との協働で「募集用パ ンフレット」を作成し「防災キャラバン(8月、10月)」 で一般来場者に配布するとともに県内全団にも配 布し、活用していただきました。 なお、県連情報は、紙面構成を従来のものから変 更し、県連盟及び各地区からの最新情報をタイム リーに紹介できるようにしたほか、理事会での協議 事項や県連盟内コミッショナーの活動を紹介するな ど掲載内容の充実に努めました。原稿依頼にご協 力いただいた皆様に感謝申し上げます。 また、このほかに県連盟ホームページの充実や スカウト用品注文表の改定など皆さんが利用しや すい環境の整備に努めました。平成29年度も引き 続き広報活動の充実を中心に委員会活動を実施し て参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。 <平成28年度委員会活動> 第1回 平成28年6月20日(月) (1) 総務委員会所管事項の確認 (2) 平成27年度の実施事業について (3) 平成28年度事業計画及び具体的な内容につい て 第2回 平成28年7月12日(火) (1) 県連情報№82の編集 (7月20日発行) (2) 募集用パンフレットのアイディアについて (3) 全国防災キャラバン(8/27)について 第3回 平成28年9月13日(火) (1) 県連情報№63の編集 (2) 道の友第64号について (3) 全国防災キャラバンの評価反省と次回の開催 (10/16)について 第4回 平成28年11月8日(火) (1) 県連情報№83の編集 (11月15日発行) (2) 道の友64号について(1月発行) (3) 総務委員会の業務について 第5回 平成29年2月21日(火) (1) 県連情報№84の編集(3月 日発行) (2) 平成29年度総務委員会の活動方針について

組織拡充委員会

委員長 梁瀬 正文 昨今、全国的なスカウト人口の減少は一向に 歯止めがかからず、富山県連盟でも年間100 名にも及ぶペースで人口減少が続いています。 これをくい止めるべく、様々な模索を試みてはお りますが、現況は大変厳しく、遂には団そのもの の存続さえ危うくなりつつあります。 指導者の皆様方におかれましては、この運動 の素晴らしさや重要性について日頃からご理解 を頂き、また快くご協力を賜り、感謝申し上げま す。時代や社会がどのように変革を遂げようとも、 決して変わらぬもの、人として大切なものや失く してはいけないものが、このスカウト運動にたく さん詰まっています。 県大会でのスカウト達の様子や日頃の活動の 姿、とりわけ昨年実施しました防災キャラバンで のVSやRSの活動ぶりなどは、多くの方々から 好意を以って受け入れられ、「どうしたらこんな 素晴らしい人が育つのか」と問われることもあり ました。今年度も防災キャラバン、そしてビー バーラリーの実施を計画していますので、この 運動を広く社会にアピールし、スカウト募集の拡 大に努めたい所存です。 一方で、スカウトのみならず隊指導者の確保 も難しくなりつつあります。入隊希望者があって も指導者不足により受け入れを断念する団も見 受けられます。残念でなりません。 今年度は、昨年度に引き続きビーバー隊の再 発隊を最優先とし、併せて団や隊の現状把握と その充実を目標に定めています。いずれも困難 な課題ではありますが、皆様のご協力を以って 少しずつでも前進していきたいと思います。 県連盟では毎年スカウティング研修会を行っ ています。堅苦しい研修ではなく、大人も楽しく ゲームをしたりスカウトソングを歌ったりしつつ、 団運営に関する意見交換なども積極的に行っ ております。皆さんの参加をお待ちしております。 一人でも多くの仲間が増えるよう一丸となって頑 張りましょう。 ●定期総会 期日:4月22日(土) 場所:富山県教育文化会館 ●救急法講習会 期日:4月23日(日) 場所:射水市大島社会福祉センター ●第60回県大会 期日:4月29日(土)・30日(日) 場所:滑川市総合体育センター

4月までの予定

トピックス

隼スカウト誕生

平成29年3月27日、籠浦菜衣さん(魚津2.VS) が隼スカウトに進級しました。 県連盟で9人目です。

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理事会の報告

第6回理事会報告 ■日時 12月7日(水)19:00~21:30 ■場所 富山県教育文化会館 <協議事項> 1 県連コミッショナーの推薦について(理事長) 2 第60回BS富山県大会開催要項案(新川地区 委員長、県副コミ) 3 セーフ・フロム・ハーム(県副コミ) 4 H29指導者養成事業(ディレクター) 5 ビーバーラリー2017(企画) 6 全国防災キャラバン(組織拡充) 7 TRKの標章(県副コミ) 第7回理事会報告 ■日時 2月1日(水)19:00~21:30 ■場所 富山県教育文化会館 <協議事項> 1 運営委員会について(理事長) 2 進級面接申請の手引き(県コミ) 3 H28度スカウト顕彰会(県コミ) 4 第60回富山県大会実施要項案(新川地区委員長) 5 H29度県連重点目標・理事会の目(理事長) 6 H29度指導者養成事業(県コミ) 7 ベンチャーキャンプ2017(県コミ) 8 野営管理委員長の代行に(理事長) 9 H29定期総会(理事長) 10 日連維持会員について(理事長) 5

県連登録数

(平成29年3月15日現在) 加盟員数 1,229名 (スカウト 753名、指導者 288名、団委員 188名) 団 29団 隊 102隊 (BVS 20隊、CS 24隊、BS 28隊、VS 23隊、RS 7隊) 第8回理事会報告 ■日時 3月22日(水)19:00~21:30 ■場所 富山県教育文化会館 <協議事項> 1 技能章考査員の推薦(県コミ) 2 運営委員について(理事長) 3 県連盟規約の一部改正・中期計画策定委員会 について(理事長) 4 救急法講習会(県コミ) 5 平成28年度決算見込み(財政常任) 6 平成29年度事業計画(案)(理事長・各委員長・コミ) 7 平成29年度予算(案)(財政常任) 8 富山ローバースカウトの会の定期総会等につい て(県コミ) 9 RS隊とRSの県連盟分担金の減免(事務局) 10 ベンチャーキャンプ2017(県コミ) 11 ビーバーラリー2017(県コミ) 12 H29トレーニングチーム(県コミ) 平成28年度TRK代表 射水第3団 野村 岳之 富山ローバースカウトの会(以下、TRKと省略) は今年度で4年目を迎えました。今年度は、TRKに とって節目となる1年だったと思います。4年前、 TRKという名前で富山ローバースが再始動し、こ れまで様々な活動を行ってきました。再始動当時 に登録していた先輩方が今年でローバー卒業とな り、現在のTRK登録者はとても少なくなっています。 そこで、今年度は今まで以上に県連盟事業に多く 参加し多くの人にTRKという組織を知ってもらうこ とを考えて、活動をしてきました。 今年度の活動でTRKを一番知っていただけたの は、11月に行われた「スカウティング研修会」だと 考えています。TRKで1つブースを持たせてもらい、 「明日から使える!手軽にできるレクリエーション講 座」として活動を展開させていただきました。多くの 指導者の方々にTRKを知ってもらえる良い機会と なったのではないかと思います。 TRKのワッペンの作製も行いました。これまでも 多くの県連盟事業に参加させてもらっていました が、どんな団体なのか不透明なまま活動を行って いたため、周知を図ることができませんでした。来 年度から制服にワッペンを着用して活動を行い、 TRKをこれまで以上に周知されるようにしたいと考 えています。ワッペンには「男女関係なく多くの人 たちと関わりながら、大きな渦を作って県内の活 動を活発にしていく」という意味が込められていま す。この想いを大切にしながら、これからのTRK活 動を考えていきたいと考えています。 H29年度の活動予定には、既にベンチャーキャ ンプのプログラムの一部を任されており、これまで 以上に大きく飛躍する1年にしていきたいと考えて います。また、県連盟事業の奉仕ばかりではなく、 自分たちの技術アップも視野に入れたキャンプ等、 TRK登録者も楽しめるような活動も企画していきた いと考えています。今年度の8月に、高岡市にある 山川野営場にて、TRKキャンプを小規模でしたが 行うことができました。県内の若手世代の交流の 場として、このような企画を考えていけたらいいな と考えています。今年度の活動は、これからの活 動に向けての地盤固めを行った1年でした。来年 度は固めた地盤を基に『飛躍』することを目標に、 多くの方々と関わりながら、富山県のスカウティン グ活動を支える若手集団として、TRKの活動を活 発にしていきたいです。活動の様子はFacebookを 通じて情報公開を行っています。ぜひ、ご覧になっ ていただき、今後のTRK活動にご期待ください。

TRKの今年一年間を振り返って

(6)

平成

28

年度

県連事業報告

H 2 9 ,3,31 現在 6

参照

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