• 検索結果がありません。

国際標準化活動の推進

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "国際標準化活動の推進 "

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

3.9 研究推進部門

3. 9. 4 研究推進部門 標準化推進グループ

グループリーダー  桝田孝一郎 ほか 6名

国際標準化活動の推進

【概 要】

 NICTの研究成果が実社会において広く活用されるよう、研究成果の社会還元の一環として、国際標準化活 動の強化、推進を行っている。具体的には、国際標準の獲得を念頭においた研究開発を推進するとともに、国 際電気通信連合(ITU)をはじめとする国際標準化機関や各種フォーラム活動等へ参画することにより国際標 準化活動に寄与している。また、公的機関としての中立的な立場から標準化提案の国内での取りまとめを行い、

我が国の国際標準の獲得を推進している。

 標準化推進グループでは、これらの取り組を推進するため、以下の業務を行っている。

(1) NICTの標準化活動の現状や動向の把握

(2) 標準化活動に関する調査の実施

(3) 標準化活動に関する人材育成施策の実施

(4) 重要技術分野におけるフォーラム活動等の支援

【平成 22年度の成果】

(1) NICTの標準化活動の現状や動向を把握した。NICT全体で平成 22年度中に各種国際標準化機関に提出 した寄与文書は、353件であった。

(2) 国際標準化に関する重点技術分野である「スマートグリッド」「健康管理・環境・教育クラウド」の各分野 について標準化活動の動向調査を行った。

(3) 標準化活動に関する人材育成の一環として、NICT内の研究者に対して国際標準化に関する最新事情の周 知・啓発を目的として標準化勉強会を平成 22年 11月、平成 23年 2月、3月の 3回実施し、標準化に実際 に携わっている外部専門家の講演を行った。

(4) 「新世代ネットワーク推進フォーラム」の IPネットワークワーキンググループ事務局を務め、IPネット ワークの標準化の推進に寄与した。

95 㻵㻱㻱㻱 㻞㻤㻝௳

㻵㼀㼁㻙㼀㻌㻟㻡௳

㻵㼀㼁㻙㻾㻌㻡௳

㻵㻿㻻㻛㻵㻱㻯㻌㻝㻡௳

㻵㻱㼀㻲㻌㻥௳ 䛭䛾௚ 㻤௳

国際標準化寄与文書提出先(全 353件)

yoshida Title:p095-3̲9̲4.ec7 Page:95  Date: 2011/10/06 Thu 17:25:05 

参照

関連したドキュメント

平成 30 年度介護報酬改定動向の把握と対応準備 運営管理と業務の標準化

(GLWLRQ 0RELOHDQGIL[HGRIIVKRUHXQLWV (OHFWULFDOLQVWDOODWLRQV3DUW 6\VWHPGHVLJQ.

Screening test methods for efficacy of anti-fouling

「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成20年12月26 日)、「持分法に関する会計基準」(企業会計基準第16号

2021.03.12⌧ᅾ䚷TC 8/SC 8 ISO 20233-2:2019Ships and marine technology -- Model test method for propeller cavitation noise evaluation in ship design -- Part 2: Noise source

「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成20年12月26 日)、「持分法に関する会計基準」(企業会計基準第16号

POCP ( Photochemical Ozone Creation Potentials ) 英国 R.G.Derwento

Small craft – Airborne sound emitted by powered recreational craft – Part 2: Sound assessment using reference craft. 舟艇