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1年前と比べて、平日の夕食に外食する回数は「減った」が36%。

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Academic year: 2022

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内食化と調理で活躍する電子レンジ 内食化と調理で活躍する電子レンジ

1

1年前と比べて、平日の夕食に外食する回数は「減った」が36%。

朝食・夕食とも、週に5〜6日以上自宅で作って食事をしている。

平日休日ともにほぼ毎回使う調理家電は、コンロに次いで電子レンジが多い。

朝食 夕食

n=2060 n=2060

週5,6 日程度 15%

毎日 60%

それ以 10%

週3,4 日程度 7%

週1,2 日程度 9%

週1,2 日程度 以下 1%

週3,4 日程度 4%

毎日 54%

週5,6 日程度 41%

Q2 自宅で作って食事をする頻度はどれくらいですか?

Q3 ほぼ毎回使う調理家電は何ですか?(複数回答)

n=1860 n=2053 n=1879 n=2030

(別紙1)

※本資料のグラフの割合は、四捨五入しているため、合計値が100%にならないことがあります。

やや 増えた

7%

変わら ない 53%

増えた 3%

減った 17%

やや 減った

19%

Q1 1年前に比べ、平日の夕食に 外食する回数はどうなりましたか?

n=2060

80%

60%

73%

53%

70%

30%

66%

25%

67%

55%

8%

53%

9%

16%11% 11% 15% 11%

8% 11% 8%

16%

2%

17%

2%

80%

57%58%

0%

20%

40%

60%

80%

100%

朝食 夕食 朝食 夕食

平日 休日

コンロ 電子レンジ 炊飯器 トースター

電気ポット 電気ケトル コーヒーメーカー

(2)

36%

40%

48%

52%

69%

0% 20% 40% 60% 80%

忙しくても効率よく 料理をするようになった

料理の幅が拡がった

弁当作りがラクになった

生活にゆとりができた

食事の品数が増えた

電子レンジ/オーブンレンジの使用によって、「忙しくても効率よく料理する

ようになった」方が69%、「料理の幅が拡がった」方が52%。

若い年代ほど「料理の幅が拡がった」と感じている割合が高い。

料理のレパートリーを増やしたい年代にとって、電子レンジは特に必要性の高い 調理家電といえる。

年代別

Q4 電子レンジ/オーブンレンジの使用によって、以下のような変化はありましたか?

22%

18%

14%

14%

10%

41%

37%

37%

36%

31%

24%

32%

32%

38%

42%

8%

10%

12%

9%

14%

4%

3%

6%

3%

4%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

20代 30代 40代 50代 60代以上

あてはまる ややあてはまる どちらともいえない あまりあてはまらない あてはまらない

n=2006

n=405

n=398

n=400

n=401

n=402

(3)

3日に 1回 2日に3%

1回 6%

週に1回 以下 3%

1日数回 以上 68%

1日1回 程度 21%

レンジ機能を使用する頻度は「1日数回以上」が約70%。1回以上で約90%。

レンジ機能の使用用途別で見ると、あたためや解凍だけでなく、

「野菜の下ごしらえ」に使用している割合も64%と高い。

今後もっと利用したいこととして「電子レンジだけでできる料理」が53%、

「野菜の下ごしらえ」が45%。

Q5 【電子レンジを持っている方】 電子レンジの『レンジ機能』を使う頻度はどれくらいですか?

Q6 『レンジ機能』で現状よく行っていること、今後もっと利用したいことは何ですか?(複数回答)

87%

69%

64%

62%

58%

57%

28%

21%

34%

30%

24%

45%

20%

16%

19%

53%

17%

92%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

冷めた料理のあたため 冷めたご飯のあたため 冷凍した食材・調理食材の解凍 野菜の加熱(下ごしらえ)

飲み物のあたため 市販の惣菜や弁当のあたため 冷凍食品の解凍 電子レンジだけでできる料理(例:蒸し野菜、煮物など)

市販の電子レンジ専用食品の調理(例:レンジクック)

現状よく行っていること 今後もっと利用したいこと n=1987

n=1975

(4)

電子レンジで野菜の下ごしらえをする理由は「時間短縮」が91%。

「ランニングコストが安い」は16%と低い。

若年層は「時間短縮」の他に「洗い物の手間削減」や「水の節約」の割合が高く、

年代が上がるにつれて「栄養価が残りやすい」の割合が増える。

各項目の 年代別

電子レンジは、コンロ同様に朝食・夕食時ともほぼ毎回使う調理家電である。

電子レンジの使用によって、効率よく料理をすることができ、料理の幅が広がる。

レンジ機能はあたため直しや解凍だけでなく、野菜の下ごしらえにも使われている。

電子レンジで野菜の下ごしらえをする理由は「時間短縮」や「栄養価が残る」ため

が多く、「ランニングコストが安い」については低め。

調査結果まとめ

Q7 【電子レンジで野菜の下ごしらえをする方のみ】

電子レンジで野菜の下ごしらえをする理由は何ですか?(複数回答)

0% 20% 40% 60% 80% 100%

時間が短縮できるから 茹でるよりも栄養価が残りやすいと思うから 加熱中に他の作業ができるから 鍋などの洗い物が少なくてすむから コンロでは別の調理をしたいから 茹でるときの水を節約できるから ランニングコストが安いから

20代 30代 40代 50代 60代以上 57%

56%

44%

26%

25%

16%

91%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

時間が短縮できるから 茹でるよりも栄養価が残りやすいと思うから 加熱中に他の作業ができるから 鍋などの洗い物が少なくてすむから コンロでは別の調理をしたいから 茹でるときの水を節約できるから ランニングコストが安いから

n=1264

参照

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