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(1)

PTPアルミ箔の検証と課題についてⅠ

日 本 製 箔 株 式 会 社

研 究 開 発 セ ン タ ー

西

医療用医薬品包装バーコード表示の現況について

2013年10月21日

医療・医薬品包装シンボル標準化推進協議会

印刷用

(2)

1.会社概要

号:日本製箔株式会社(NIPPON FOIL MFG.CO.,LTD. )

立:昭和8年(1933年)11月17日

資 本 金:490,000千円

事業内容:

製箔事業・・・アルミ

加工品事業・・・金属箔加工

特殊箔事業・・・銅、錫、鉛

事 業 所:東京本社(東京都中央区)

大阪事務所(大阪市中央区)

場:滋賀工場(滋賀県草津市)

野木工場(栃木県野木町)

(3)

2.PTPアルミ箔とは

(4)

弊社におけるPTPアルミ箔の歴史

年度

主な動き

主な設備導入

1965

1975

1976

1978

PVC用PTPアルミ箔の製造開始

日本での医薬品GMPスタート

CPP用PTPアルミ箔商品化

業界初のGMP対応工場建設(京都)

1983

1984

1988

1989

両面艶消しPTPを商品化&PAT.出願

両面アルミ(Alu/Alu)PTP試作

PVC用PTPアルミ箔DMF登録

第2次GMP工場建設(滋賀)

1990

1994

1996

1998

CPP用PTPアルミ箔DMF登録

誤飲防止策で押出しマーク表示の実施

A-PET用PTPアルミ箔商品化

CPP用PTP試験機設置

自動両面欠点検査装置設置

2001

2004

2007

プラマーク表示の実施

赤外線検査用PTPアルミ箔商品化

両面アルミ(Alu/Alu)PTPDMF登録

PTP専用4色印刷機設置

(5)

PTPアルミ箔の構成

オーバープリント(OP)

印刷インキ

白ベタ印刷

アルミ箔

印刷インキ

(ベタ着色)

シーラント層

現行品

バーコード表示品

ツヤ

ツヤ

(6)

3.PTPアルミ箔の印刷方式

(7)

印刷方式について

有版印刷

無版印刷

凸版印刷

凹版印刷

平版印刷

孔版印刷

電子写真印刷(ゼログラフィー)

熱転写印刷

インクジェット

印刷方式の分類

(8)

有版印刷方式の分類

孔版

凹版

凸版

平版

一般的な分類

スキージー

孔 版

(9)

印刷の方法

有版印刷

オフセット印刷

例‥外箱、添付文書

フレキソ印刷

例‥ラベル、ダンボール

例‥PTP箔、分包

無版印刷

グラビア印刷

レーザーマーキング

熱転写プリンター

例‥ラベル

例‥ロット番号

インキジェット

例‥ロット番号

ゼログラフィー

例‥ラベル

製薬産業で使われている印刷方式

(10)

凹版 (グラビア方式)

グラビア版

圧胴

ドクター刃

アルミ箔

インキパン

インキ

長所

①仕上り良好

②再現性良好

短所

①コスト高

②小ロット不向き

③環境対策要

分野

①軟包材(国内)

②高級商業印刷

大半が有機

溶剤を使用

(11)

凸版(フレキソ)印刷

アニロックスロール

圧胴

版胴

インキパン

アルミ箔

長所

①製版コスト安価

②環境やさしい

短所

①仕上りやや難

②色の微調整が難

分野

①ダンボール

②軟包材(海外)

インキ

水性または紫外線

硬化型が主流

(12)

4.バーコードの印刷品質

GS-1データバー(RSSコード)

(13)

PTPのバーコード表示の実施要項

種類

実施時期

商品コード

有効期限

製造番号

内用薬

通知後3年

特段の事情

があるもの

は4年

必須

任意

任意

1.情報項目と実施時期

2.バーコードの種類

商品コード

製造番号、有効期限、数量

留意点

RSS Limited

又 は

RSS14 Stacked

Micro PDF417

合成シンボルは

CC-A

※1. PTPシート1連に少なくとも1箇所バーコード表示を行う

実施期限の発表(

平成24年6月29日)

(14)

PTPのバーコード印刷

• 必要条件

• 1.バーコードの印刷品質

• 2.白ベタ(1回または2回)

• 3.バーコードのシンボルコントラスト

• 4.バーコードの大きさ

• 5.バーコードの色

(15)

バーコードの印刷品質

ANSI X3.182 (JIS-X-0520)

①エレメントエッジの判定

②最小反射率(Rmin)

③最小エッジコントラスト(ECmin)

④シンボルコントラスト(SC)

⑤モジュレーション(MOD)

⑥欠陥(ERNmax/SC)

⑦デコード容易度(Decodability)

⑧デコード(DEC)

⑨クワイエットゾーンの確認(MinQZ)

(16)

バーコードの印刷品質

反射率波形の例

ECmin

SC

反射率

100%

0%

GT

(17)

バーコードの印刷品質

1)エレメントエッジの判定

Rs1

Rs2

Rs3

Rb1

Rb2

(Rb+Rs)

=エレメントエッジ

隣り合うエレメント間で

2つ以上のエッジが存在

するときは不可

(18)

バーコードの印刷品質

• 最低1つのバーでも最大反射率(Rmax)の

半分に満たない場合は不合格。

最小反射率(Rmin)

≦50% Rmaxの場合 Aグレード

>50% Rmaxの場合 Fグレード

バーの色に黒以外を使う場合

要確認

2)最小反射率(Rmin)

(19)

3)最小エッジコントラスト(ECmin)

バーコードの印刷品質

隣り合うバーとスペースのコントラストの最小値

ECmin=Rs-Rb

≦15%の場合:Aグレード

>15%の場合:Fグレード

バーがうすい

スペースが黒っぽい

(20)

バーコードの印刷品質

4)シンボルコントラスト(SC)

最大反射率と最小反射率の差

SC=Rmax-Rmin

(21)

バーコードの印刷品質

5)モジュレーション(MOD)

反射率の不均一性

MOD=ECmin/SC

にじみやカスレでスペース

やバーの反射率が減少

実際に印刷されたより

狭くデータ化される

(22)

バーコードの印刷品質

6)欠陥(Defects)

バーの中の欠落,やスペース中の汚れ

欠陥=ERNmax/SC

(23)

バーコードの印刷品質

グレート

等級

Rmin

SC

ECmin MOD

欠陥

4.0

≦50% ≧70% ≧15% ≧0.70 ≦0.15

3.0

≧55%

≧0.60 ≦0.20

2.0

≧40%

≧0.50 ≦0.25

1.0

≧20%

≧0.40 ≦0.30

>50% <20% <15% <0.40 >0.30

7)反射パラメータのグレード

(24)

バーコードの印刷品質

8)デコードの容易性

エレメント幅のバラツキが少なく、細太比が

規定内で明確に区別できれば容易度は良い

結果が得られる。

A≧0.62

B≧0.50

C≧0.37

D≧0.25

F<0.25

(25)

バーコードの印刷品質

9)デコード

エッジで決定で測定されたバー/スペース幅を標準デコードアルゴリズム

を使ってデコードし、次の条件を全て満たした時、デコードは合格となる

①全てのキャラクタが有効キャラクターである

②有効なスタート・ストップキャラクタである

③有効なチェックキャラクタである(C/D付き)

④有効な文字間ギャップである

(26)

0.254㎜サイズの場合 右端に5倍のスペース1.27㎜が必要

5×

クワイエットゾーン(QZ)の規格変更

2011年 GS1限定型(RSS)1部仕様変更

理由・・・リーダーの読み誤り防止のため

バーコードの印刷品質

(1X)

(27)

最大反射率(SC)の向上

黒バー

白ベタ

グレー

反射率差が小さい

反射率差が大きい

シンボルコントラスト(SC)について

(28)

バーコードの検証値

9)総合グレード判定

シングル

スキャン

の等級

(29)

バーコードの印刷品質

• シンボルの総合グレード

3.5≦A≦4.0

2.5 ≦B<3.5

1.5 ≦C<2.5

0.5 ≦D<1.5

F<0.5

10回スキャンし

各シングルスキャン

の等級を相加平均

した値から総合

グレード化する。

バーコード品質の良し悪しは、数値で判断する方うが現実的!

(30)

4.バーコード検証や読取り

に対する影響

(31)

線シールの影響

実際の印刷例と検証データ

白ベタ2回/黒バー

RSSリミテッド0.254サイズ

通常のグラビア印刷

Bグレード

(3.2)

ブリスター

パック

一般的なシール目

で0.3~0.5

程度低下する

Bグレードの範囲

(32)

版面の拡大写真

印刷物の拡大写真

特徴

通常の

製版

グラビア特有のエッジ

部の出入りが生じる

フレーム

処理を

した製版

エッジ部はきれいに

なるがグラビア特有

のインキ転写の定量

性を損なう可能性が

ある

フレーム処理は、検証値を少し向上させる効果はあるが、汚れなどのリスクもある。

バーコードの製版

(33)

カラーバーコード

• バーコード色の検討

各色調(20色)のシンボルコントラストを測定

サンプル:白ベタ2回/各色バーコード(包装前)

色 調:弊社色見本帳より選択

印刷機:グラビア校正刷り機

検証機:TruCheck TC201-R

識別化を容易にするため

(34)

SC

グレード

A~C

D~F

印刷

見本

赤外黒

濃青

水色

濃緑

草色

青緑

黄緑

焦茶

赤茶

オレンジ

ピンク

カラーバーコード

赤紫

(35)

• 使用できるバーコード色

A~C評価

D~F評価

黒、紺、藍

青、紫、緑、茶

赤、黄、橙、赤紫

赤、黄、橙色以外の濃色であれば

グレードC(1.5)以上の可能性大

(具体的な色名については弊社営業までお問合せ下さい。)

カラーバーコード

(36)

バーコードサイズと検証値

バーコードサイズと検証値 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 0.169 0.211 0.254 バーコードサイズ 検証値 シートの短辺に平行 シートの長辺に平行

実験の条件

・白ベタ1回

・黒バーコード

・同じ版に3サイズを方向を

変えて製版

・検証は、レーザー式

・シール前

・n=3の平均値

平行

直角

1.サイズが小さくなるほど検証値は低下する。

2.直角方向は変動が激しい。

3.0.169サイズの読取りを保証してないリーダーもある。

印刷のイメージ

(37)
(38)

問題点

原因

対策

シール強度低下

白ベタ印刷の断熱効果

シール温度を上げる

白ベタ塗布量を下げる(1回塗り)

白ベタ剥がれ

シールローラー圧着時間が長い 運転停止時および運転再開時

のシールロール圧着時間を短く

する

打抜き刃の磨耗

白顔料(酸化チタン)の硬度?

白ベタ塗布量を下げる

包装機メーカーさんに相談

白ベタ起因のトラブルと対策

(39)
(40)

レーザ式とカメラ式で検証値が異なる

(ダブルスタンダードになってしまう)

レーザー式

Trucheck 201R

カメラ式

Trucheck USB OMNI

PTPアルミ箔

※1

B(2.9)

C(2.0)

外箱(レーザーマーキング)

A(3.5)

B(3.0)

コピー用紙(レーザープリンター)

A(4.0)

A(4.0)

(41)

バーコード読取りの基本原理

JIS X0520:バーコードシンボル印刷品質の評価仕様

基準反射率・・・シンボルからの

拡散反射

の測定を基礎としている

バーコード

アルミ箔

白ベタ

バーコードリーダ

鏡面反射

リーダに反射光が

戻ってこないので

読めない

拡散反射

反射光が散乱する

のでリーダの位置が

動いても読み取れる

(42)

バーコード検証の光学的配置(JIS X0520)

備考:図1は、光学的配置の原理を図示したもの であり 実際の装置を示すことは意図してな い。この参考 となる配置は、シンボルからの鏡面反射の影響を 最小にし、拡散反射の影響を最大にすることを意 図している。また、測定を一貫性のあるものとする ため基礎を与えることを意図している。しかし個々 の走査システムの光学的な配置とは、対応しない ことがある。この節で規定された光学的配置と特

図1 参照すべき光学配置

(43)

検証機の構造の違いについて

レーザー式

カメラ式

光源

半導体レーザー

(波長:650nm)

赤色LED

(波長:660nm)

光感応素子

CCD

CCD

照射角度

と光源数

30度(1方向)

45度(4方向)

光源

30°

光源の違いは,使用している波長が

近似であるため反射に与える影響は

少ないと仮定して光源と照射角度の

影響度を調べた。

法線(0°)

45°

(44)

バーコード検証機の光学的配置

光源

カメラ

カメラ

光源

60°

45°

45°

レーザー式

カメラ式

30°

(45)

照度の性質

光源の照度は、光の進行方向に垂直にした時、最も明るくなり、入射角を傾けると暗くなる。

照度と入射角の関係は余弦(cosθ)に比例して変化する。(Lambertの法則)

(46)

照射角度と照度の関係

θ

cos

θ

照度E

0°

=E

30°

0.866

0.866×E

45°

0.707

0.707×E

60°

0.500

0.5×E

90°

理論上、カメラ式の方が16%ほど照度が低いことになる

(47)

鏡面反射

鏡面+拡散反射

完全な拡散反射

反射の種類と仮説

光沢の弱い面の反射

光沢の強い面の反射

(48)

PTPシート検証サンプル

(GS1 Limited 0.254mm)

色調

評価サンプル

スミ

№2茶A

№1紫

№2藍

№1青A

浅黄A

№2草A

黄緑C

A

製品

データ提供並びに技術協力

塩野義製薬様

検証機プログラムは2013年3月末に

おける最新バージョン。

リーダーは無作為に選んだリーダーを

使用。

バーコードの検証結果(PTP)

(49)
(50)

バーコードリーダーでの読み取り結果

(角度の影響)

・リーダー:20度 ・サンプル:40度 ・リーダー:20度 ・サンプル:70度 サンプル ・リーダー:20度 ・サンプル:55度

実験対象ワーク シール後PTP

リーダーの光学系はレーザー式検証機の方が近い。

90° 75° 60°

(51)

固定でのバーコードリーダー読み取り結果

評価時のスコア ○ :すぐに読み取れた 2点 △ :時間を要した 1点 × :読み取りできなかった 0点

・機種によって読み取りし

やすい角度は異なる.

おおむね ,リーダー20度

・検体40度の角度が良好

リーダーによって指向性

に個性あり

幅 色 1回目 2回目 3回目 1回目 2回目 3回目 1回目 2回目 3回目 フラット 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 フラット 3.2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.1 2 2 2 2 2 2 2 2 2 フラット 3.2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.3 2 2 2 1 2 2 2 2 2 フラット 3.3 2 2 0 1 1 0 2 2 2 カール 3.2 1 1 1 2 0 0 2 2 2 フラット 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.3 1 1 1 2 2 2 2 2 2 フラット 3.2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.1 1 1 2 1 1 1 2 2 2 フラット 3.2 2 2 1 2 2 2 2 2 2 カール 3.3 2 1 2 2 1 1 2 2 2 フラット 3.3 2 2 2 2 2 1 2 2 2 カール 3.2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 フラット 3.3 2 2 2 1 1 1 2 2 2 カール 3.3 2 2 2 0 0 0 2 2 2 フラット 3.2 2 2 2 0 0 0 2 2 2 カール 3.1 2 2 2 0 0 0 2 2 2 フラット 3.2 2 2 2 0 0 0 2 2 2 カール 3.3 2 0 0 0 0 0 2 2 2 フラット 3.3 0 0 0 0 0 0 2 2 2 カール 3.2 2 2 2 0 0 1 2 2 2 フラット 3.3 0 0 0 2 2 2 2 2 2 カール 3.3 0 0 0 2 2 2 2 2 2 フラット 3.2 0 0 0 2 2 2 2 2 2 カール 3.1 0 0 0 2 2 2 2 2 2 フラット 3.2 0 0 0 2 2 2 2 2 2 カール 3.3 0 0 0 2 2 2 2 2 2 フラット 3.3 0 0 0 0 0 0 2 2 2 カール 3.2 0 0 0 1 0 0 2 2 2 フラット 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 フラット 3.2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.1 1 0 0 2 2 2 2 2 2 フラット 3.2 0 0 0 2 2 2 2 2 2 カール 3.3 0 0 0 2 2 2 2 2 2 フラット 3.3 1 0 0 2 2 2 2 2 2 カール 3.2 1 1 1 2 2 2 2 2 2 フラット 3.3 1 1 1 1 1 1 0 2 2 カール 3.3 1 1 1 1 1 1 0 1 1 フラット 3.2 1 1 1 1 1 1 2 2 1 カール 3.1 1 2 1 1 1 1 1 1 1 フラット 3.2 1 2 1 1 1 1 1 1 1 0度 WebScan TruCheck 201R 中央 中央 中央 中央 中央 中央 中央 中央 中央 中央 中央 中央 中央 中央 中央 中央 中央 中央 中央 中央 中央 中央 位置など N o.2藍 N o.1青A N o.2草A スミ N o.2藍 N o.2草A スミ N o.2藍 N o.1青A N o.2草A スミ N o.2藍 N o.1青A N o.2草A スミ N o.2藍 N o.1青A スミ N o.2藍 N o.1青A N o.2草A スミ GS1コード 0.254 0.254 0.254 0.254 0.254 0.254 0.254 0.254 0.254 0.254 0.254 0.254 0.254 0.254 0.254 0.254 0.254 0.254 0.254 0.254 0.254 0.254 F リーダ A B C D E 15度 30度

(52)

手持ちバーコードリーダーでの読み取り結果

評価時のスコア ○ :すぐに読み取れた 2点 △ :時間を要した 1点 × :読み取りできなかった 0点 幅 色 1回目 2回目 3回目 1回目 2回目 3回目 1回目 2回目 3回目 1回目 2回目 3回目 1回目 2回目 3回目 1回目 2回目 3回目 フラット 3.3 2 2 1 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 カール 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 フラット 3.2 2 2 1 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.1 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 フラット 3.2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 2 2 2 2 2 フラット 3.3 0 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 2 2 2 2 2 フラット 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 0 0 2 2 2 1 カール 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 2 2 0 2 2 2 1 フラット 3.2 2 2 2 2 2 2 2 1 2 2 0 1 2 2 1 2 1 2 カール 3.1 2 2 2 2 2 2 2 1 2 1 1 1 2 1 1 2 2 1 フラット 3.2 2 2 2 1 2 1 2 2 2 1 1 2 2 0 1 1 2 2 カール 3.3 2 2 2 2 2 2 2 1 2 2 2 1 0 2 2 2 2 2 フラット 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 0 1 2 2 1 1 2 1 2 カール 3.2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 1 2 2 2 1 2 1 2 フラット 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 フラット 3.2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.1 2 2 2 2 1 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 フラット 3.2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 フラット 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 フラット 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 フラット 3.2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.1 2 2 2 2 1 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 フラット 3.2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 フラット 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 フラット 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 フラット 3.2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.1 2 2 2 2 1 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 フラット 3.2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 フラット 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 フラット 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 カール 3.3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 リ ー ダ GS1コード 位置など Aさん:7-8cm Bさん:10-11cm Cさん:10-12cm Dさん:7-8cm Eさん:10-12cm Fさん:8-10cm A 0.254 スミ 中央 0.254 No.2藍 中央 B 0.254 No.1青A 中央 0.254 No.2草A 中央 0.254 スミ 中央 0.254 No.2藍 中央 0.254 No.1青A 中央 0.254 No.1青A 中央 0.254 No.2草A 中央 0.254 No.2草A 中央 C 0.254 スミ 中央 0.254 No.2藍 中央 D 0.254 スミ 中央 0.254 No.2藍 中央 0.254 No.1青A 中央 0.254 No.2草A 中央 E 0.254 スミ 中央 0.254 No.2藍 中央 0.254 No.1青A 中央 0.254 No.2草A 中央 0.254 スミ 中央

手持ちなら

問題なし!

(53)

各検証機とバーコードリーダーの考察

1.拡散反射が主体であればLambertの法則からレーザー式の光学配置の方が

カメラ式より高い値を示すはずが、逆の結果になった。

法線(0°)に対して光源とは反対方向に受光素子がある方が高い数値を示した

事は

正(鏡面)反射の割合が高い

と推察される。

2.PTPアルミ箔の場合、レーザー式の方が高い検証値が出る理由は、レーザー

の光量が非常に大きいと推察する。

3.外箱(紙に印刷したもの)は、検証値の差が小さいのであらかじめ考慮(補正)

されているものと推察する。

4.バーコードリーダーは、機種によって指向性がかなり大きいことが判った。

検証値とは比例関係にないが、手持ちでは読取りは可能。

(54)

1.白ベタ1回コートでも、Cグレードは可

2.包装機の個体差もあるが白ベタは1回の方がトラブルは少ない

3.大きさは、リミテッド0.254を推奨

4.バーコードの色は、赤、黄、橙系以外の濃色なら使用可

5.PTPアルミ箔や表面コーティングされてある材料(大多数)は、完全な拡散反射に

なってない。正(鏡面)反射の割合が多い。

6.光沢の良い材料は、検証機の方式の

違い

で検証値に差が出る可能性大

PTPアルミ箔のような正反射の影響を受けやすい対象物を検証する場合、

その正反射成分を除去するような補正が必要

(影響を受けにくいレーザー式検証機に基づいた補正であること)

ま と め

(55)

お知らせ

古河スカイ

グループ

日本製箔

住友軽金属

グループ

住軽アルミ箔

合併します!

(56)

製箔

株式会社

住友軽金属株式会社

2013年10月1日

経営統合

株式会社

2014年1月1日

合併

United Aluminum Company of Japan

お知らせ

古河スカイ株式会社

参照

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