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発症前接触者

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Academic year: 2022

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有症者

検査で陽性が出たら 呼び名が変わる

37.5 ℃ 以上の発熱、

感冒・上気道炎様症状、

味覚・嗅覚の異常

発症者

濃厚接触者

感染者に症状が出現したあとに、マスクを着用 せずに有症状感染者と会話・同席・食事等の接 触があった者

(接触者自身がマスクをして手指衛生をしてい れば、会議等で同席するといっただけでは濃厚 接触とはならない)

24時間 T

発症前接触者

感染者に症状が出現する24時間

前に接触があった者

(2)

あなたが感染者 の場合

濃厚接触者あなたが

(家族が感染者も含む)

の場合

あなたの家族が 濃厚接触者

の場合

発症前接触者あなたが の場合 がすることあなた • 「連絡先」に報告。

• 濃厚接触者、発症前接触者を

「連絡先」に報告(可能であ れば)。

• 検査が陰性化し、退院が決 まったら「連絡先」に報告。

• 「連絡先」に報告。

• 検査の有無・タイミ ングを「連絡先」に 報告。

• 接触から14日間の 自宅待機(検査が陰 性であればこれ以降 に復帰)。

• 「連絡先」に 報告。

• 家族の検査結 果を「連絡 先」に報告。

• 家族の待機期 間は自宅待機。

• 濃厚接触者か ら感染者が出 た場合、所 長・事務長の 指示で自宅待 機

研究室・事務室 がすること

• 対象者の情報を共有。

• 濃厚接触者、発症前接触者の リスト作成

• 対象者の担当業務制限と担当 変更。

• 発症前接触者に「感染した教 職員や学生との最終接触から 14日間以内に症状が出現し た場合の報告」を指示。

• 対象者の情報を共有。

• 対象者の担当業務制 限と担当変更。

• 対象者の情報 を共有。

• 対象者の担当 業務制限と担 当変更。

所長・事務長 がすること

• 研究室・事務室の入室制限の 検討。

• 対象者の復帰のタイミングの 検討(退院後14日の自宅待 機が望ましい)。

• 検査が陽性の場合、

この濃厚接触者の自 宅待機を命じる

• 対象者の復帰 のタイミング の検討

「連絡先」:所長、事務長、研究室、部門・センター長

参照

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研究の目的:1.接触者調査のツールの検討:韓国における中東呼吸器症候群( MERS

 想定男性・想定女性ごとの接触回避尺度得点と嫌悪感評定との相関係数行列を示す(表3)。

施設内で感染が広がる要素 施設内で感染が広がる要素 ~インフルエンザを例に~ ~インフルエンザを例に~ 宿主 感染源 感染経路

9 本時の展開 (1)本時の目標 ○

下気道検体採取等)を実施する場合は、N95 マスク(または DS2 など、そ れに準ずるマスク) 、眼の防護具(ゴーグル又はフェイスシールド)