有症者
検査で陽性が出たら 呼び名が変わる
37.5 ℃ 以上の発熱、
感冒・上気道炎様症状、
味覚・嗅覚の異常
発症者
濃厚接触者
感染者に症状が出現したあとに、マスクを着用 せずに有症状感染者と会話・同席・食事等の接 触があった者
(接触者自身がマスクをして手指衛生をしてい れば、会議等で同席するといっただけでは濃厚 接触とはならない)
24時間 T
発症前接触者
感染者に症状が出現する24時間
前に接触があった者
あなたが感染者 の場合
濃厚接触者あなたが
(家族が感染者も含む)
の場合
あなたの家族が 濃厚接触者
の場合
発症前接触者あなたが の場合 がすることあなた • 「連絡先」に報告。
• 濃厚接触者、発症前接触者を
「連絡先」に報告(可能であ れば)。
• 検査が陰性化し、退院が決 まったら「連絡先」に報告。
• 「連絡先」に報告。
• 検査の有無・タイミ ングを「連絡先」に 報告。
• 接触から14日間の 自宅待機(検査が陰 性であればこれ以降 に復帰)。
• 「連絡先」に 報告。
• 家族の検査結 果を「連絡 先」に報告。
• 家族の待機期 間は自宅待機。
• 濃厚接触者か ら感染者が出 た場合、所 長・事務長の 指示で自宅待 機
研究室・事務室 がすること
• 対象者の情報を共有。
• 濃厚接触者、発症前接触者の リスト作成
• 対象者の担当業務制限と担当 変更。
• 発症前接触者に「感染した教 職員や学生との最終接触から 14日間以内に症状が出現し た場合の報告」を指示。
• 対象者の情報を共有。
• 対象者の担当業務制 限と担当変更。
• 対象者の情報 を共有。
• 対象者の担当 業務制限と担 当変更。
所長・事務長 がすること
• 研究室・事務室の入室制限の 検討。
• 対象者の復帰のタイミングの 検討(退院後14日の自宅待 機が望ましい)。
• 検査が陽性の場合、
この濃厚接触者の自 宅待機を命じる
• 対象者の復帰 のタイミング の検討