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3.事業計画の変更に伴う環境影響評価の検討 3.1

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Academic year: 2022

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(1)3.事業計画の変更に伴う環境影響評価の検討 3.1 環境影響評価書(平成15年7月)選定項目の予測・評価について 環境影響評価書(平成 15 年 7 月)の予測・評価項目は、大気汚染、騒音・振動、生 物・生態系、日影、電波障害、風環境、景観、史跡・文化財、廃棄物の 9 項目である。 今回の事業計画の変更に伴い、上記 9 項目のうち[工事の施工中]に関するものについ て、環境影響評価書(平成 15 年 7 月)の予測・評価に対する影響を検討した。その結 果、全ての項目について予測条件に変更がないことから、予測・評価の見直しは行わな い。 (表 3-1 のとおり) なお、[工事の完了後]に関するものについては、建築物の仕様に変更はないため予 測・評価の見直しは行わない。 表 3-1(1). 赤羽台団地建替事業における予測・評価項目と見直しの有無 理由. 見直しの 有無. [工事の施行中] 建設機械の稼働に伴う二酸化窒 素及び浮遊粒子状物質の大気中 の濃度. 事業計画変更に伴い工事工程が変わるも のの、予測条件(建設機械の稼働に伴う二 酸化窒素及び浮遊粒子状物質の合計が最大 となる対象期間の建設機械の種類及び台 数)に変更はないため、予測・評価に変化 は生じない。 (表 2-4、表 2-5). -. [工事の施行中] 工事用車両の走行に伴う二酸化 窒素及び浮遊粒子状物質の大気 中の濃度. 事業計画変更に伴う予測条件(工事のピ ーク時における工事用車両の台数)の変更 はないため、予測・評価に変化は生じない。. -. [工事の施行中] 建設機械の稼働に伴う建設作業 騒音・振動レベル. 事業計画変更に伴い工事工程が変わるも のの、予測条件(除却工事のピーク時にお ける建設機械の種類及び台数)に変更はな いため、予測・評価に変化は生じない。 (表 2-4、表 2-5). -. [工事の施行中] 工事用車両の走行に伴う道路交 通騒音・振動レベル. 事業計画変更に伴う予測条件(工事のピ ーク時における工事用車両の台数)の変更 はないため、予測・評価に変化は生じない。. -. [工事の施行中] 緑の量の変化の内容及びその程 度、並びに鳥類の生息環境の変化 の内容及びその程度. 事業計画変更に伴う予測条件(緑化計画) の変更はないため、予測・評価に変化は生 じない。. -. 項目 大気汚染. 騒音・振動. 生物・生態系. 11.

(2) 表 3-1(2). 赤羽台団地建替事業における予測・評価項目と見直しの有無 理由. 見直しの 有無. [工事の施行中] 工事による埋蔵文化財包蔵地の 改変の程度. 事業計画変更に伴う予測条件(掘削工事 期間中の調査実施等)に変更はないため、 予測・評価に変化は生じない。. -. [工事の施行中] 建設廃棄物の排出量. 事業計画変更に伴う予測条件(除却対象 となる既存の建物数等)の変更はないため、 予測・評価に変化は生じない。. -. [工事の施行中] 建設発生土の排出量. 事業計画変更に伴う予測条件(掘削土量) に変更はないため、予測・評価に変化は生 じない。. -. 項目 史跡・文化財. 廃棄物. 12.

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参照

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