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Academic year: 2022

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謝辞

本研究を進めるにあたり,多大なるご指導を賜わりました早稲田大学理工学部高西淳夫 教授に深く感謝し,心より御礼申し上げます.学部 3 年次から現在に至るまで 7 年間にわ たり,研究活動のみならずさまざまな面で熱心で暖かいご指導を賜わりましたこと,重ね て御礼申し上げます.また,これまで本研究に対し,心理学者としての立場からさまざま なご指導を賜わり,本論文の執筆に際しても多大なるご助言をいただきました早稲田大学 文学部木村裕教授に心より御礼申し上げます.そして,本論文をまとめるにあたり貴重な お時間を割いていただき,大変ご丁寧なご指導をたまわりました早稲田大学理工学部梅津 光生教授,藤江正克教授にも心より御礼申し上げます.

本論文は筆者が学部 4 年次より取り組んできたラットと小型移動ロボットの相互適応に 関する研究についてまとめたものであります.このように本研究を博士論文としてまとめ ることができましたのも,機械工学,ロボット工学,動物心理学,生物学の各分野のさま ざまな先生方からご助言をいただいたことによるものと心得ており,深く御礼を述べさせ ていただくところであります.

また,本研究では多くのラットを使用してきました.研究の遂行に際しては,動物の使 用数を必要最低限に抑え,可能な限り苦痛を与えることがないよう細心の注意を払ってき ましたが,本研究が実験動物の犠牲の上に成り立っている事実は否定いたしません.この 場を借りて,これら科学技術の進歩のために犠牲となった動物達の冥福をお祈りさせてい ただきます.

なお,本研究を遂行するにあたり多大な協力を賜わった心理班方々:青木智英氏,高村 健一郎氏,守部研太氏,笹川友剛氏,宮森章氏,中筋雅樹氏,小倉基範氏,栗栖俊二氏,

甲村篤志氏,増田悠一氏にも深く御礼申し上げます.また,文学部木村裕研究室の方々に もさまざまなご助言をいただきました.飯田成敏氏,岡林誠士氏,原田七美氏に深く御礼 申し上げます.そして木村研究室出身で,現在福岡県立大学にて教鞭をとられている麦島 剛先生にも長きにわたりさまざまなご助言を賜わりました.深く御礼申し上げます.

また,高西研究室の先輩にあたります三輪洋靖氏,菅原雄介氏,小椋優氏にも公私共に 多大なるご助言を賜わりました.この場をお借りして心より御礼申し上げます.同時期に 博士論文の執筆に取り組んだ沖野光久氏,伊藤加寿子氏にもいろいろとお世話になりまし た.ここに御礼申し上げます.また,さまざまな面で研究活動をサポートしていただいた 太田久子氏に心より御礼申し上げます.

最後に,小生の研究活動を応援してくれた家族と全ての友人に心より御礼申し上げます.

平成 19 年 2 月 13 日 石井裕之

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