2011年4月20日(水) 於:新潟大学附属図書館 ラーニング・コモンズ 矢田 俊文
レポート作成と学術情報の活用
ー2011年度歴史文化基礎演習のためにー1. レポートの参考資料・文献について
学術的な資料に限ること
学術的な著書・論文に限ること 事典等は参考文献にはならない
2. コピペはしないこと
広い意味でのコピペもしないこと
他人の説を自らの意見であるかのような 論の運び方をしないこと
3. オリジナルなものであること
4. 学術的であること
自らの説・意見を提示する場合は根拠を
5. Eジャーナル,機関リポジトリ
の活用
5. Eジャーナル,機関リポジトリ
の活用
DVD
5. Eジャーナル,機関リポジトリ
の活用
CiNiiで論文を調べる NII論文情報ナビゲータ 国内刊行の雑誌・大学紀要などの記事・論 文の検索(提供:国立情報学研究所) ダウンロードできる論文がある 学内限定5. Eジャーナル,機関リポジトリ
の活用
朝日新聞 聞蔵II ビジュアル 朝日新聞オンライン記事データベース 1945年~現在の 「朝日新聞」「AERA」「週刊朝日」「知恵蔵」を検索し,閲覧 新潟日報 新潟日報記事データベース 2004年以降の日報掲載の 記事が検索できる5. Eジャーナル,機関リポジトリ
の活用
J-STAGE 科学技術振興機構(JST)が提供する国内発行学会誌・ 報告書等 日本国内の科学技術・情報関係の論文,一部有料5. Eジャーナル,機関リポジトリ
の活用
さまざまな学協会・研究所HPからの論文の ダウンロード 例 ・産業総合科学技術研究所活断層・地震研究センター ・東京大学地震研究所5. Eジャーナル,機関リポジトリ
等の活用
6.公共図書館・他大学の図書館
の活用
新潟県立図書館・新潟市立図書館の雑誌・本を 大学附属図書館で借り出す(めぐるくん) 無料 図書館経由で他大学の本を借りる 有料 図書館経由で他大学の雑誌をコピーする 有料7. ラーニング・アドバイザー
レポート作成の相談 学術情報検索の相談