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全文

(1)

平成

平成

平成

平成25

25

25

25年度生涯学習振興

年度生涯学習振興

年度生涯学習振興

年度生涯学習振興・・・・社会教育関係職員等研修

社会教育関係職員等研修

社会教育関係職員等研修

社会教育関係職員等研修

基礎研修

「国・県の動向」

広島県教育委員会事務局教育部生涯学習課

社会教育監

芳川 雅行

国の動向

教育基本法改正

新たに規定

第 3条

生涯学習の理念

第10条

家庭教育

第13条

学校、家庭及び地域住民等の相互の

連携協力

((((平成

平成

平成

平成18

18

18年

18

年12

12

12

12月

月))))

教育基本法改正

一部改正

第12条

社会教育

個人の要望

社会の要請

にこたえ,社会において行わ

れる教育は・・・国及び地方公共団体によって奨励され

なければならない。

国及び地方公共団体は,・・・

学習の機会及び情報の

提供

・・・によって社会教育の振興に努めなければなら

ない。

追加

((((平成

平成

平成18

平成

18

18

18年

年12

12

12月

12

月))))

社会教育法改正

教育委員会の事務

に、新たに

○地域住民等の学習の成果を活用する機会の充実

○児童生徒の放課後の居場所づくり

○家庭教育に関する情報の提供

などが加わる

社会教育主事の職務

に、新たに

○学校が地域住民等の協力を得て教育活動を展開する場

合に、求めに応じて必要な助言ができること

が加わる

第5条

第9条の3

((((平成

平成

平成

平成20

20

20

20年

年6

6月

月))))

第3条

国及び地方公共団体の任務

に、

○社会教育行政は学校、家庭、地域住民等の連携協力の

促進に努めること

を明記

東日本大震災と社会教育

・・・東日本大震災という未曾有の災害からの復興を行うこと

が喫緊の課題となっている。このような困難な状況の中、

日本

日本

日本

日本が

が本来

本来

本来

本来の

の元気

元気

元気

元気を

を取

取り

り戻

戻していく

していく

していく

していく

ためには、

国の

の発展

発展

発展

発展の

基礎

基礎

基礎

基礎・

・基盤

基盤

基盤

基盤となる

となる

となる地方

となる

地方を

地方

地方

を重視

重視

重視

重視

し、地域が自らの発想で特色

を持った地域づくりができるよう

支援

支援

支援

支援

し、地域コミュニ

ティの再生を通じて地域活性化を図っていく必要がある。

(「公民館等を中心とした社会教育活性化支援プログラム」実施委託要綱(案)より)

(2)

「つながりが創る豊かな家庭教育

~親子が元気になる家庭教育支援を目指して~

家庭教育支援に関する検討委員会報告書(H24.3)

現代社会は親子の育ちを支える人間関係の弱まりや

子どもの社会性や自立心などの育ちをめぐる課題など、

家庭教育が困難になっている社会

との認識が必要

地域の取組の活性化

が必要

<基本的な方向性

と具体的な方策>

方向性①

親の

の育

育ちを

ちを

ちを

ちを応援

応援

応援

応援する

する

する

する

方向性②

家庭

家庭

家庭

家庭の

のネットワーク

ネットワーク

ネットワーク

ネットワーク

を広

広げる

げる

げる

げる

方向性③

支援

支援

支援

支援の

のネットワーク

ネットワーク

ネットワーク

ネットワーク

を広

広げる

げる

げる

げる

●生きがいの創出

●地域が抱える課題の解決

●新たな縁・絆の構築

●健康維持・介護予防

生涯学習とは、学習者が自発的に行う自由で広範な学習。趣味・教養のみならず、社会との

関わりを通して個人の生き方や考え方に変化をもたらすあらゆる活動を含む。

「長寿社会における生涯学習の在り方について」

~人生100年いくつになっても学ぶ幸せ「幸齢社会」~

超高齢社会における生涯学習の在り方に関する検討会

報告書(H24.3)

●人生100年時代の到来

「「「「高齢社会

高齢社会」」」」という

高齢社会

高齢社会

という

という

という言葉

言葉

言葉

言葉の

の持

持つ

つ、

、、

、マイナス

マイナス

マイナス

マイナスの

のイメージ

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イメージ

イメージ

から

から脱却

から

脱却

脱却

脱却し

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、、

、健康

健康で

健康

健康

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、、

、生

生きがいを

きがいを

きがいを

きがいを

もって

もって

もって

もって高齢期

高齢期を

高齢期

高齢期

を迎

迎えるためには

えるためには、

えるためには

えるためには

、人生

、、

人生

人生

人生100年時代

年時代

年時代

年時代を

を想定

想定

想定

想定した

した

した

した人生設計

人生設計

人生設計

人生設計を

を行

行うことが

うことが

うことが

うことが必要

必要

必要

必要

●高齢者の実態とイメージの乖離

社会

社会

社会

社会から

から

から

から支

支えられる

えられる

えられる

えられる存在

存在ではなく

存在

存在

ではなく

ではなく

ではなく、

、、

、地域

地域

地域

地域が

が抱

抱える

える

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える

課題

課題を

課題

を解決

解決する

解決

解決

する

する「「「「地域社会

する

地域社会

地域社会

地域社会の

の主役

主役

主役」」」」

主役

として

として

として

として活躍

活躍

活躍

活躍できる

できる

できる

できる環境

環境

環境を

環境

を整備

整備

整備

整備することが

することが

することが

することが必要

必要

必要

必要

新たな価値観や高齢者観の創造

・役

基本的方向性と具体的方策

新しい時代を切り拓く生涯学習の振興 方策について~知の循環型社会の構 築を目指して~(答申) 中央教育審議会(H20)

文部科学省の政策目標

政策目標1

生涯学習の振興

施策目標1-1 教育改革に関する基本的な政策の推進等

施策目標1-2 生涯を通じた学習機会の拡大

施策目標1-3 地域の教育力の向上

施策目標1-4 家庭の教育力の向上

施策目標1-5 ICTを活用した教育・学習の振興

公民館等

公民館等

公民館等

公民館等を

を中心

中心

中心とした

中心

とした

とした社会教育活性化支援

とした

社会教育活性化支援

社会教育活性化支援プログラム

社会教育活性化支援

プログラム

プログラム

プログラム

全国 全国 全国 全国ににに約に約約16,000館設置約 館設置された館設置館設置されたされたされた「「「「ソーシャルキャピタルソーシャルキャピタルソーシャルキャピタルソーシャルキャピタル」(」(社会関係資本」(」(社会関係資本社会関係資本社会関係資本))))としてのとしてのとしての公民館としての公民館公民館を公民館をを活用を活用活用活用 ( 新 規 ) 25年度予定額 207百万円 地域社会 地域社会 地域社会 地域社会におけるにおける様におけるにおける様様様々々々々なななな現代的課題現代的課題現代的課題現代的課題((((経済低迷経済低迷経済低迷、経済低迷、少子高齢化、、少子高齢化少子高齢化少子高齢化にににに伴伴伴伴うう人口うう人口人口人口・・・・労働力労働力労働力労働力のの減少のの減少減少、減少、、、過疎化過疎化過疎化の過疎化の進行のの進行進行 等進行等等))))に等に対にに対し対対しし、し、、、公民館等公民館等が公民館等公民館等がが行が行行行 政 政 政 政のの関係部局のの関係部局の関係部局関係部局のの垣根の垣根垣根を垣根ををを越越越越ええ、ええ、、、関係諸機関等関係諸機関等関係諸機関等関係諸機関等ととと連携と連携・・・・協働連携連携協働協働して協働してしてして課題解決課題解決課題解決のため課題解決のためのため実施のため実施実施実施するするする地域独自する地域独自の地域独自地域独自ののの取組取組取組みを取組みを支援みをみを支援支援し支援ししし、、、、社会教育社会教育を社会教育社会教育ををを活性活性活性活性 化 化 化 化することをすることをすることをすることを通通通通じてじて、じてじて、、、地域地域地域地域のきずなのきずなのきずなのきずな、、地域、、地域地域地域コミュニティコミュニティコミュニティのコミュニティの再生及のの再生及再生及再生及びびび地域活性化び地域活性化地域活性化地域活性化をを図をを図図図りりりり、、元気、、元気元気元気ななな日本な日本日本日本をを取をを取取取りりりり戻戻戻すことを戻すことを目指すことをすことを目指目指す目指すすす。。。。 ・ 「地域若者サポートステーション」と連携した ニート等への居場所の提供、就労支援。 ・ 学校教育への不適応や学校外での学習に 問題を抱える児童・生徒への学びの支援。 ・ 専修学校、NPO、企業・福祉施設等が連携 した擬似職場体験の機会提供、職業教育支援。 ・ 消防団等と連携し、災害発生時の避難方法 等に対する啓発活動や体験型避難訓練等の 実施や、地域の防災マニュアルの作成。 ・ 公民館等が避難所となった際の運営方法や 関係機関との円滑な連携体制の構築等、ICT 機器等を活用した地域防災拠点体制の構築。 ① ① ① ①若者若者の若者若者のの自立の自立自立・・・・社会参画支援自立社会参画支援社会参画支援社会参画支援プログラムプログラムプログラムプログラム ②地域②②②地域地域地域ののの防災拠点形成支援の防災拠点形成支援防災拠点形成支援防災拠点形成支援プログラムプログラムプログラムプログラム N P O 行政他部局 消防団 公民館 サポステ 地場産業

〔〔〔〔採択

採択

採択テーマ

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テーマ

テーマ

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以下

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つの

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つの

柱に

に沿

沿

沿

沿った

った

った取組

った

取組みを

取組

取組

みを

みを

みを採択

採択

採択。

採択

。。

①若者

若者

若者の

若者

の自立

自立

自立

自立・・・・社会参画支援

社会参画支援

社会参画支援プログラム

社会参画支援

プログラム

プログラム

プログラム

・地域若者サポートステーション(サポステ)との連携した若者支援。

・学校内、学校外で困難を抱える中高生への学びの支援 等

②地域

地域

地域の

地域

の防災拠点形成支援

防災拠点形成支援

防災拠点形成支援

防災拠点形成支援プログラム

プログラム

プログラム

プログラム

・地域防災マニュアルの作成

・災害に備えた、日頃からの啓発活動、ネットワークづくりの活動 等

(3)

受託

1/3

1/3

市町 1/3

18

市町

124教室

(福山市を除く・H24)

受託

1/3

1/3

市町 1/3

18

市町

124

教室

(福山市を除く・H24)

独自実施

17

市町

(H24)

独自実施

17

市町

(H24)

県の動向

地方分権が進む中で,

県と市町の役割分担

を明らかにし,

それに基づき,施策や事業を行うとともに,社会教育

施設の再編・整備を行っている。

広島県教育委員会主要施策実施方針

(H23.3)

施策,取組及び指標

2 学校教育を支える基盤の強化

(7) 家庭・地域の教育力の充実

3 生涯学習・社会教育の振興

(1) 生涯にわたって学ぶ環境づくり

広島県におけるこれからの生涯学習の振興方策

広島県生涯学習審議会答申(H23.1)

家庭教育支援事業

「『親の力』をまなびあう学習プログラム」

の活用による家庭教育支援

(4)

人は

は最初

最初

最初

最初から

から

から

から親

親の

の力

力を

を備

備えているわけではありません

えているわけではありません

えているわけではありません。

えているわけではありません

。。

出発点

出発点

出発点

出発点は

は昔

昔も

も今

今も

も同

同じですが

じですが

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じですが,

,,

,今

今は

は親

親の

の力

力を

を磨

磨くくくく場所

場所

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場所が

が少

少ない

ない

ない。

ない

。。

親が

が悩

悩みを

みを

みを

みを出

出し

し合

合って

って

って,

って

,,

,解決策

解決策

解決策

解決策を

を考

考える

える

える。

える

。。

。まず

まず

まず

まず親

親が

が学

学ぶ

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。。

そして

そして

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そして,

,学

,,

学ぶ

ぶ時間

時間

時間

時間を

を共有

共有したことで

共有

共有

したことで

したことで,

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,ネットワーク

ネットワーク

ネットワークができていく

ネットワーク

ができていく

ができていく。

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。。

親自身

親自身

親自身

親自身が

が「「「「生

生きる

きる

きる

きる力

力」」」」を

を身

身につけることが

につけることが

につけることが

につけることが大切

大切

大切です

大切

です

です。

です

。。

浦 光博

光博

光博

光博 広島大学大学院教授

広島大学大学院教授

広島大学大学院教授

広島大学大学院教授

親も子も「生きる力」を!

「「「「親親親の親ののの力力力」」」」をまなびあう力をまなびあう学習をまなびあうをまなびあう学習学習学習プログラムプログラムプログラムプログラム

子育て段階に応じた

31

のプログラム

●身近なエピソードをもとにした内容

子育て準備期:中学・高校生など青少年,まもなく親になる人

子育て前期 :0歳児の親~小学校3年生の親

子育て後期 :小学校4~6年生,中学・高校生の親

子育て支援期:中高年など子育て支援者

多様化する現代課題に対応した教材

●ワークシート(教材)

●学習のすすめ方

「「「「親親親親のののの力力」」」」をまなびあう力力をまなびあうをまなびあう学習をまなびあう学習学習プログラム学習プログラムプログラムプログラム

参加者が学習を創り上げる

講演を聴くなどの

従来の学習方法

参加者が

『学びの主体』となる

参加型学習方法

子育

子育

子育

子育てを

てを振

てを

てを

振り

り返

返り

り,

,,

,学

学びあう

びあう

びあう

びあう中

中で

で,

,,

,親

親が

が「「「「自

自ら

ら気

気づき

づき

づき

づき,

,,

,自

自ら

ら学

学ぶことができる

ぶことができる

ぶことができる

ぶことができる」」」」力

力を

を!

「「「「親親親の親ののの力力」」」」をまなびあう力力をまなびあうをまなびあうをまなびあう学習学習学習学習プログラムプログラムプログラムプログラム

アイスブレイクやエピ

ソードなどから参加

者の対話を広げる

導 入

話し合いの内容を広

げ,考え方を深める。

ふりかえり

ふりかえり

ふりかえり

ふりかえり

・・・・気

気づき

づき

づき

づき

意見を出し合い,人

間関係を広げ,新た

な発見をする。

話し

し合

合い

・・・・まなび

まなび

まなび

まなび合

合い

・子育てをふり返るいい機会になった

・子どもの「やりたい」を尊重できるようになった

・家族で子育ての会話が以前より増えた

受講者アンケートより

「「「「親親親の親ののの力力」」」」をまなびあう力力をまなびあうをまなびあうをまなびあう学習学習学習学習プログラムプログラムプログラムプログラム

参加者の約70%が

子育ての不安が軽くなった

県内全市町で,

計266講座 5,551名受講

(平成24年度)

ファシリテーター

ファシリテーター

ファシリテーター

ファシリテーターは

は 学

学ぶ

ぶ者

者であり

であり

であり,

であり

,,

,教師

教師

教師ではない

教師

ではない

ではない

ではない

ファシリテーター

ファシリテーター

ファシリテーター

ファシリテーターは

は 聞

聞き

き手

手であり

であり,

であり

であり

,,

,話

話し

し手

手ではない

ではない

ではない

ではない

「「「「親親親の親ののの力力」」」」をまなびあう力力をまなびあうをまなびあうをまなびあう学習学習学習学習プログラムプログラムプログラムプログラム

ファシリテーターの役割

放課後子ども教室推進事業

放課後子ども

放課後子

放課後子

放課後子

放課後子

放課後子

放課後子

放課後子ども

ども

ども

ども教室

ども教室

ども

ども

教室

教室

教室

教室

教室

教室

参画参画参画参画

市町

市町

市町

市町

大学生大学生の大学生大学生ののの

ボランティアチーム ボランティアチームボランティアチーム ボランティアチーム 「 「「 「ワクワクワクワクワクワクワクワク学学学学びびびび隊隊隊」隊」」」 < < < <ねらいねらいねらい>ねらい>>> ・・・・放課後子放課後子放課後子ども放課後子どもども教室ども教室教室の教室ののの動内動内動内動内 容 容 容 容ををを充実を充実充実・・・・活性化充実活性化活性化活性化 ・・・・大学生大学生大学生の大学生ののの社会貢献活動社会貢献活動社会貢献活動へ社会貢献活動へへへ の の の の参加参加参加を参加ををを支援支援支援支援 < < < <活動内容活動内容活動内容>活動内容>>>

要望

要望

要望

要望

(5)

指導者研修

指導者研修

生涯学習振興・社会教育関係職員等研修

地域課題対応研修

市町

市町が

市町

市町

が実施

実施する

実施

実施

する

する

する研修

研修

研修

研修を

,市町

の求めに応じて,企画段階か

支援

支援

支援

支援します

します

します

します

指導者研修

平成

平成

平成

平成25

25

25年度生涯学習

25

年度生涯学習

年度生涯学習

年度生涯学習・・・・社会教育関係職員等研修

社会教育関係職員等研修

社会教育関係職員等研修

社会教育関係職員等研修

基礎研修

「国・県の動向」

広島県教育委員会事務局教育部生涯学習課

社会教育監

芳川 雅行

参照

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