「つながりが創る豊かな家庭教育
~親子が元気になる家庭教育支援を目指して~
」
家庭教育支援に関する検討委員会報告書(H24.3)
現代社会は親子の育ちを支える人間関係の弱まりや
子どもの社会性や自立心などの育ちをめぐる課題など、
家庭教育が困難になっている社会
との認識が必要
地域の取組の活性化
が必要
<基本的な方向性
と具体的な方策>
方向性①
親
親
親
親の
の
の育
の
育
育ちを
育
ちを
ちを
ちを応援
応援
応援
応援する
する
する
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方向性②
家庭
家庭
家庭
家庭の
の
のネットワーク
の
ネットワーク
ネットワーク
ネットワーク
を
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広
広げる
広
げる
げる
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方向性③
支援
支援
支援
支援の
の
の
のネットワーク
ネットワーク
ネットワーク
ネットワーク
を
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広
広
広げる
げる
げる
げる
●生きがいの創出
●地域が抱える課題の解決
●新たな縁・絆の構築
●健康維持・介護予防
生涯学習とは、学習者が自発的に行う自由で広範な学習。趣味・教養のみならず、社会との
関わりを通して個人の生き方や考え方に変化をもたらすあらゆる活動を含む。
「長寿社会における生涯学習の在り方について」
~人生100年いくつになっても学ぶ幸せ「幸齢社会」~
超高齢社会における生涯学習の在り方に関する検討会
報告書(H24.3)
●人生100年時代の到来
「「「「高齢社会
高齢社会」」」」という
高齢社会
高齢社会
という
という
という言葉
言葉
言葉
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の
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持つ
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健康
健康
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生
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もって
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高齢期を
高齢期
高齢期
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えるためには、
えるためには
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、人生
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人生
人生
人生100年時代
年時代
年時代
年時代を
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想定
想定
想定した
した
した
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人生設計
人生設計
人生設計を
を行
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行
行うことが
行
うことが
うことが
うことが必要
必要
必要
必要
●高齢者の実態とイメージの乖離
社会
社会
社会
社会から
から
から
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支
支えられる
支
えられる
えられる
えられる存在
存在ではなく
存在
存在
ではなく
ではなく
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、、
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地域
地域
地域が
が
が抱
が
抱える
抱
抱
える
える課題
える
課題
課題を
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を
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解決
解決
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地域社会
地域社会
地域社会の
の
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主役
主役」」」」
主役
として
として
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活躍
活躍
活躍できる
できる
できる
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環境
環境を
環境
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整備
整備することが
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必要
必要
必要
新たな価値観や高齢者観の創造
理
念
意
義
・役
割
基本的方向性と具体的方策
新しい時代を切り拓く生涯学習の振興
方策について~知の循環型社会の構
築を目指して~(答申)
中央教育審議会(H20)
文部科学省の政策目標
政策目標1
生涯学習の振興
施策目標1-1 教育改革に関する基本的な政策の推進等
施策目標1-2 生涯を通じた学習機会の拡大
施策目標1-3 地域の教育力の向上
施策目標1-4 家庭の教育力の向上
施策目標1-5 ICTを活用した教育・学習の振興
公民館等
公民館等
公民館等
公民館等を
を
を中心
を
中心
中心とした
中心
とした
とした社会教育活性化支援
とした
社会教育活性化支援
社会教育活性化支援プログラム
社会教育活性化支援
プログラム
プログラム
プログラム
全国
全国
全国
全国ににに約に約
約16,000館設置約 館設置された館設置館設置されたされたされた「「「「ソーシャルキャピタルソーシャルキャピタルソーシャルキャピタルソーシャルキャピタル」(」(社会関係資本」(」(社会関係資本社会関係資本社会関係資本))))としてのとしてのとしての公民館としての公民館公民館を公民館をを活用を活用活用活用
( 新 規 )
25年度予定額 207百万円
地域社会
地域社会
地域社会
地域社会におけるにおける様におけるにおける様様様々々々々なななな現代的課題現代的課題現代的課題現代的課題((((経済低迷経済低迷経済低迷、経済低迷、少子高齢化、、少子高齢化少子高齢化少子高齢化にににに伴伴伴伴うう人口うう人口人口人口・・・・労働力労働力労働力労働力のの減少のの減少減少、減少、、、過疎化過疎化過疎化の過疎化の進行のの進行進行 等進行等等))))に等に対にに対し対対しし、し、、、公民館等公民館等が公民館等公民館等がが行が行行行
政
政
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化
化
化
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・ 「地域若者サポートステーション」と連携した
ニート等への居場所の提供、就労支援。
・ 学校教育への不適応や学校外での学習に
問題を抱える児童・生徒への学びの支援。
・ 専修学校、NPO、企業・福祉施設等が連携
した擬似職場体験の機会提供、職業教育支援。
・ 消防団等と連携し、災害発生時の避難方法
等に対する啓発活動や体験型避難訓練等の
実施や、地域の防災マニュアルの作成。
・ 公民館等が避難所となった際の運営方法や
関係機関との円滑な連携体制の構築等、ICT
機器等を活用した地域防災拠点体制の構築。
①
①
①
①若者若者の若者若者のの自立の自立自立・・・・社会参画支援自立社会参画支援社会参画支援社会参画支援プログラムプログラムプログラムプログラム ②地域②②②地域地域地域ののの防災拠点形成支援の防災拠点形成支援防災拠点形成支援防災拠点形成支援プログラムプログラムプログラムプログラム
N P O
行政他部局
消防団
公民館
サポステ
地場産業
〔〔〔〔採択
採択
採択テーマ
採択
テーマ
テーマ
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以下
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5
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柱
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沿った
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取組
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みを
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採択
採択。
採択
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①
①
①
①若者
若者
若者の
若者
の
の自立
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自立
自立
自立・・・・社会参画支援
社会参画支援
社会参画支援プログラム
社会参画支援
プログラム
プログラム
プログラム
・地域若者サポートステーション(サポステ)との連携した若者支援。
・学校内、学校外で困難を抱える中高生への学びの支援 等
②
②
②
②地域
地域
地域の
地域
の
の防災拠点形成支援
の
防災拠点形成支援
防災拠点形成支援
防災拠点形成支援プログラム
プログラム
プログラム
プログラム
・地域防災マニュアルの作成
・災害に備えた、日頃からの啓発活動、ネットワークづくりの活動 等
人
人
人
人は
は
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は最初
最初
最初
最初から
から
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親
親
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力
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えているわけではありません
えているわけではありません。
えているわけではありません
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出発点
出発点
出発点
出発点は
は
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昔
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今
今
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磨
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場所
場所
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親
親
親
親が
が悩
が
が
悩
悩
悩みを
みを
みを
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出
出
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合
合
合って
って
って,
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,,
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解決策
解決策
解決策を
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を
を
考
考
考える
える
える。
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。。
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まず
まず
まず親
親が
親
親
が
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学
学
学ぶ
ぶ
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そして
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学
学
学ぶ
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ぶ
時間
時間
時間を
を
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を共有
共有したことで
共有
共有
したことで
したことで,
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,,
,ネットワーク
ネットワーク
ネットワークができていく
ネットワーク
ができていく
ができていく。
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。。
。
親自身
親自身
親自身
親自身が
が
が「「「「生
が
生
生
生きる
きる
きる
きる力
力
力」」」」を
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身
身
身につけることが
につけることが
につけることが
につけることが大切
大切
大切です
大切
です
です。
です
。。
。
浦
浦
浦
浦 光博
光博
光博
光博 広島大学大学院教授
広島大学大学院教授
広島大学大学院教授
広島大学大学院教授
親も子も「生きる力」を!
「「「「親親親の親ののの力力力」」」」をまなびあう力をまなびあう学習をまなびあうをまなびあう学習学習学習プログラムプログラムプログラムプログラム
子育て段階に応じた
31
のプログラム
●身近なエピソードをもとにした内容
子育て準備期:中学・高校生など青少年,まもなく親になる人
子育て前期 :0歳児の親~小学校3年生の親
子育て後期 :小学校4~6年生,中学・高校生の親
子育て支援期:中高年など子育て支援者
多様化する現代課題に対応した教材
●ワークシート(教材)
●学習のすすめ方
「「「「親親親親のののの力力」」」」をまなびあう力力をまなびあうをまなびあう学習をまなびあう学習学習プログラム学習プログラムプログラムプログラム
参加者が学習を創り上げる
講演を聴くなどの
従来の学習方法
参加者が
『学びの主体』となる
参加型学習方法
子育
子育
子育
子育てを
てを振
てを
てを
振
振
振り
り
り
り返
返
返り
返
り
り
り,
,,
,学
学びあう
学
学
びあう
びあう
びあう中
中
中
中で
で
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,親
親
親が
親
が「「「「自
が
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自ら
自
自
ら
ら
ら気
気
気
気づき
づき
づき
づき,
,,
,自
自
自
自ら
ら学
ら
ら
学
学
学ぶことができる
ぶことができる
ぶことができる
ぶことができる」」」」力
力
力を
力
を
を
を!
!
!
!
「「「「親親親の親ののの力力」」」」をまなびあう力力をまなびあうをまなびあうをまなびあう学習学習学習学習プログラムプログラムプログラムプログラム
アイスブレイクやエピ
ソードなどから参加
者の対話を広げる
導
導
導
導 入
入
入
入
話し合いの内容を広
げ,考え方を深める。
ふりかえり
ふりかえり
ふりかえり
ふりかえり
・・・・気
気
気
気づき
づき
づき
づき
意見を出し合い,人
間関係を広げ,新た
な発見をする。
話
話
話
話し
し
し
し合
合
合い
合
い
い
い
・・・・まなび
まなび
まなび
まなび合
合
合い
合
い
い
い
・子育てをふり返るいい機会になった
・子どもの「やりたい」を尊重できるようになった
・家族で子育ての会話が以前より増えた
受講者アンケートより
「「「「親親親の親ののの力力」」」」をまなびあう力力をまなびあうをまなびあうをまなびあう学習学習学習学習プログラムプログラムプログラムプログラム
参加者の約70%が
子育ての不安が軽くなった
県内全市町で,
計266講座 5,551名受講
(平成24年度)
ファシリテーター
ファシリテーター
ファシリテーター
ファシリテーターは
は
は
は 学
学
学
学ぶ
ぶ
ぶ
ぶ者
者であり
者
者
であり
であり,
であり
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,教師
教師
教師ではない
教師
ではない
ではない
ではない
ファシリテーター
ファシリテーター
ファシリテーター
ファシリテーターは
は
は 聞
は
聞
聞
聞き
き
き
き手
手
手
手であり
であり,
であり
であり
,,
,話
話
話し
話
し
し
し手
手
手ではない
手
ではない
ではない
ではない
「「「「親親親の親ののの力力」」」」をまなびあう力力をまなびあうをまなびあうをまなびあう学習学習学習学習プログラムプログラムプログラムプログラム
ファシリテーターの役割
放課後子ども教室推進事業
放課後子ども
放課後子
放課後子
放課後子
放課後子
放課後子
放課後子
放課後子ども
ども
ども
ども教室
ども教室
ども
ども
教室
教室
教室
教室
教室
教室
地
域
住
民
参画参画参画参画
市町
市町
市町
市町
大学生大学生の大学生大学生ののの
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ボランティアチーム
ボランティアチームボランティアチーム
ボランティアチーム
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・・・・放課後子放課後子放課後子ども放課後子どもども教室ども教室教室の教室ののの動内動内動内動内
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・・・・大学生大学生大学生の大学生ののの社会貢献活動社会貢献活動社会貢献活動へ社会貢献活動へへへ
の
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の
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<活動内容活動内容活動内容>活動内容>>>
要望
要望
要望
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