• 検索結果がありません。

3. 事業実施内容 成果改築工事の振動等による影響が考えられる区域内の家屋の事後調査仮設庁舎の設置 ( 賃貸借 ) H28 年度事業実施内容 成果目標 活動実績 平成 26 年度平成 27 年度平成 28 年度平成 29 年度指標名目標値目標値目標値目標値財政平準化による効果額 参考市債

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "3. 事業実施内容 成果改築工事の振動等による影響が考えられる区域内の家屋の事後調査仮設庁舎の設置 ( 賃貸借 ) H28 年度事業実施内容 成果目標 活動実績 平成 26 年度平成 27 年度平成 28 年度平成 29 年度指標名目標値目標値目標値目標値財政平準化による効果額 参考市債"

Copied!
40
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1.事業概要

 

直接実施 委託・指定管理 ( : ) ( : ) 補助金・負担金 ( : ) その他 ( )

2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)

4 - 1

藤沢市 平成29年度事務事業評価シート(平成28年度分)

2017年(平成29年)6月2日作成

01 目 13 細目 事務事業名

六会市民センター改築事業費

担 当 課 部課名

市民自治部 市民自治推進課

予算科目コード会計 01 款 事業概要 六会市民センター本館(地上3階建)は,昭和45年建築の市内で最も古い市民センターであり,老朽化と耐震性が課題 であったため,建替工事及び,体育棟(別棟・地下2階地上1階建)の止水対策等改修工事を実施した。平成28年度は 工事の振動等による影響が考えられる区域内の家屋の事後調査を実施した。 事業目的 および 必要性 市民センターは,各種届出・証明書発行・税料の収納など窓口業務,福祉相談業務,地域諸団体の活動支援業務,地 域密着の生涯学習業務を行うとともに,地域防災計画上の地区防災拠点本部であり,この改築事業により地域住民の利 便性と安全性の向上を図る。 他の計画・ 事業等との 関係 藤沢市公共施設再整備プランにおける実施事業(施設整備を伴うもの)

2511

事業開始年度

平成

25

年度 終了(予定)年度 平成

28

年度 004 説明 01 課等の長

宮原 伸一

電話 02 項 根拠法令等 条例(市) 藤沢市市民センター条例,藤沢市公民館条例 事業の性質 任意自治事務 事業実施 手法 (該当する もの全てに チェック) ■ 対象 1.個人 市民 425,105 人 □ □ 関連する 新・行財政改革 実行プラン ■ 委 託 先 有限会社ビー・ファクトリー 委託等内容 改築工事に伴う家屋調査(事後) 関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」 市民意識調査における質問項目 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連 重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード 公共施設の再整備の推進 市民センター・公民館の改築 1-5-31-1 点 点 点 点 点 公共施設を次世代のために,より良い状態で引き継げていると感じますか? 2.9 点 2.9 点 2.9 点

H28年度

決算額

事業費節別内訳 費  目 決算額 (千円) 主な事業内容 委託料 3,316 千円 家屋調査委託 使用料及び賃借料 4,200 千円 仮設庁舎賃貸借

7,516

千円

【参考】

H29年度

予算額

事業費節別内訳 費  目 予算額 (千円) 主な事業内容 事業終了 千円

平成26年度

平成27年度

平成28年度

平成29年度

正規職員等

1.05

1.15

0.85

合計

1.05

1.15

0.85

再任用短時・任期付短時職員

0.00

0.00

0.00

非常勤職員

0.00

0.00

0.00

※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員

(2)

3.事業実施内容・成果

4.コスト分析

行政費用(フルコスト) A (1)現金を伴う支出   (千円) (2)現金を伴わない支出 (千円) ①減価償却費 ②退職給与引当金繰入額 ③不納欠損額 ④その他 B (3)現金を伴う収入 (千円) C D ⑤その他 ( ) (4)現金を伴わない収入 (千円) 収支差額(純費用)A-B

E

F

1単位あたりの総費用 A/F (円) 市民1人あたりの負担額 E/人口 (円) 受益者負担率   (C+D)/A (%) 4 - 2 H28年度 事業実施 内容 改築工事の振動等による影響が考えられる区域内の家屋の事後調査 仮設庁舎の設置(賃貸借) 成 果 目 標 指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 目標値 目標値 目標値 目標値 財政平準化による効果額 - - - 参 考 市債の借入額を財政平準化効果額としているため,実績値のみを記載し目標値の設定はしない。 なお,市債借入額は対象となる建設事業費に起債充当率を乗じて算出するもので,充当率は国庫補助対象分が90%,市 単独分が75%である。 活 動 実 績 指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 実績値 実績値 実績値 実績値 実績値 財政平準化による効果額 千円 84,400 1,083,000 0 成 果 実 績 指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値 数値で表せない効果

 年 度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 支 出 171,887 1,548,446 17,290 175,095 1,548,319 18,338 人件費合計(①+②+③) 9,952 10,979 8,199 事業費(決算額-②報酬合計) 164,907 1,536,629 7,516 償還金利子 236 711 2,623 職員数 (常勤|非常勤) 1.05 0.00 1.15 0.00 ①職員給与合計(常勤) 9,324 ③退職金相当額 ②報酬合計(非常勤) 0 0 0 0.85 0.00 参考:正規職員平均給与 8,880 9,040 9,101 628 583 463 -3,208 127 -1,048 7,736 0 0 10,396 0 0 0 0 0 0 -3,208 127 -1,048 0 収入 行政収益(事業収入) 86,586 1,100,615 0 86,586 1,100,615 0 ③国庫支出金 2,186 17,615 0 ①分担金及び負担金  0 0 0 ②使用料及び手数料 0 0 0 ④県支出金 0 0 0 市債 84,400 1,083,000 0 収入未済増減額 0 0 0 0 0 0 85,301 447,831 17,290 単位 0 単位 単位 千円 千円 千円 単位 1,083,000 427,501 0.00 0.00 0.00 ※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む) ※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額 ※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの 0.00 203.92 418,308 1064.70 420,619 40.67 425,105

項目 財政平準化による効果額 84,400 2,036.58 1,429.77

(3)

5.事務事業を進めていくうえでの課題と課題解決の取組

6.事務事業の特徴

① 法的根拠 ア=法令等の根拠はないが,市の裁量により実施するもの(イ~オ以外) イ=市の条例等で規定されている事業 ウ=県の条例等で事業の実施について推奨・規定されているもの エ=国の法律で事業の実施について推奨・規定されているもの オ=法律等により,事業の実施が義務付けられているもの(市に裁量の余地がないもの) ②事業実施の位置づけ(市民へのサービス提供状況) ア=国,県,他自治体や民間等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの イ=国,県,他自治体等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの ウ=国,県,他自治体等も同種のサービスを提供しているが,一部のサービスは本市のみが提供しているもの エ=本市のみがサービスを提供し,よりよい生活環境の実現,地域の発展,市民生活の向上を目的とするもの オ=本市のみがサービスを提供し,生活基盤の維持・確保,市民の権利維持・安全確保を目的とするもの ③ 事業期間 ア=恒久的に実施するもの イ=年限の定めのないもの ウ=時限的に実施する事業で,終了まで5年以上あるもの エ=時限的に実施する事業で,今後2~4年で終了するもの オ=時限的に実施する事業で,本年度で終了するもの ④ 事業費…平成28年度決算額 ア=300,000千円以上 イ=100,000千円以上~300,000千円未満 ウ=30,000千円以上~100,000千円未満 エ=5,000千円以上~30,000千円未満 オ=5,000千円未満 ⑤ 一般財源比率…事業費に占める一般財源の割合 ア=80%以上 イ=50~80%未満 ウ=30~50%未満 エ=10~30%未満 オ=10%未満 ⑥ 固定的経費比率…行政費用(フルコスト)に占める固定的な経費の割合 ア=10%未満 イ=10~30%未満 ウ=30~50%未満 エ=50~80%未満 オ=80%以上 4 - 3 (3) H28年度の課題 計画どおり事業を終了する (4) (3)解決の ための 今後の 取組 事業終了 (1) H27年度の課題 解体工事及び新築工事の用地近隣住宅への影響調査を行う。 (2) (1)解決の ための H28年度の 取組 解体工事及び新築工事の振動等による影響が考えられる区域内の家屋の事後調査を実施し,計画どお り事業を終了する。 (1) 事 業 の 性 質 ○ ○ ○ ○ ○ ○ (3) 事業の種類 (4) その他の事業特性 (2) 財 政 的 な 特 徴

4.施設等整備

(4)

7.事務事業を取り巻く環境の現状と今後の予測

8.事務事業の評価と今後の方針

4 - 4 他 市 等 の 事 例 市 民 ニ ー ズ 把握方法 地域経営会議からの提言 郷土づくり推進会議(旧地域経営会議)との協働による,アンケート調査及び地区全体集会での意見聴取 建設検討委員会による基本設計検討 近隣住民への事業説明会 把握内容 施設に必要な機能と配置等 対応等 基本・実施設計に反映した。 評 価 「六会市民センター多機能化についての提言書」を基本とした設計を実施し,計画どおりに建設を進めて,地域住民の利 便性と安全性の向上を図り,また,地域住民の期待する市民センターの建設という目的が達成された。 社 会 情 勢 等 13地区の拠点施設として,市民センターに集約されている機能は,当面の間は継続する必要があるため,旧耐震基準の建 物の再整備が求められる。 今 後 の 方 針 まちづくりテーマ

 ① みんなの命と財産を守る災害などへの備えを進めよう!

事業の方向性

 廃止・完了

(5)

9.事務事業の執行にあたって参照する業務記述書

10.部長確認欄

4 - 5

委託(一

部含む)

の可能性

事業効率

の改善の

可能性

リスク分類Iリスク分類Ⅱ

5

市民センターの建設に関すること

2017/6/1

1

1

業務記

述書№

具体的業務の名称

最終

更新日

業務記述書の見直しの視点

部名 市民自治部 氏名 井出 秀治 確認日 2017/6/2

(6)

1.事業概要

 

直接実施 委託・指定管理 ( : ) ( : ) 補助金・負担金 ( : ) その他 ( )

2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)

5 - 1

藤沢市 平成29年度事務事業評価シート(平成28年度分)

2017年(平成29年)6月2日作成

01 目 13 細目 事務事業名

善行市民センター改築事業費

担 当 課 部課名

市民自治部 市民自治推進課

予算科目コード会計 01 款 事業概要 善行市民センター・公民館について,藤沢市公共施設再整備基本方針及び藤沢市公共施設再整備プランに基づき再 整備を進めるもの。 複合化により再整備を行う施設・機能:善行市民センター・公民館,善行市民図書室,善行地域包括支援センター,善 行地区ボランティアセンター 事業目的 および 必要性 善行市民センター・公民館(昭和54年建設)は,旧耐震基準で建てられた建物であり,老朽化が進行しているため,安全 性の確保の観点からも再整備を進める必要がある。 他の計画・ 事業等との 関係 藤沢市公共施設再整備基本方針 藤沢市公共施設再整備プラン

2511

事業開始年度

平成

27

年度 終了(予定)年度 平成

33

年度 006 説明 01 課等の長

宮原 伸一

電話 02 項 根拠法令等 条例(市) 藤沢市市民センター条例,藤沢市公民館条例 事業の性質 任意自治事務 事業実施 手法 (該当する もの全てに チェック) ■ 対象 1.個人 市民 425,105 人 □ □ 関連する 新・行財政改革 実行プラン ■ 委 託 先 株式会社国設計 横浜事務所 委託等内容 改築設計策定業務(基本設計分) 関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」 市民意識調査における質問項目 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連 重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード 公共施設の再整備の推進 市民センター・公民館の改築 1-5-31-2 点 点 点 点 点 公共施設を次世代のために,より良い状態で引き継げていると感じますか 2.9 点 2.9

H28年度

決算額

事業費節別内訳 費  目 決算額 (千円) 主な事業内容 委託料 26,915 千円 改築設計(基本設計分),地質調査,敷地測量 役務費 497 千円 既設物置等撤去

27,412

千円

【参考】

H29年度

予算額

事業費節別内訳 費  目 予算額 (千円) 主な事業内容 委託料 79,732 千円 改築設計(実施設計分),埋蔵文化財試掘調査 千円 役務費 250 千円 構造計算適合判定手数料

79,982

平成26年度

平成27年度

平成28年度

平成29年度

正規職員等

0.85

0.85

合計

0.00

0.85

0.85

再任用短時・任期付短時職員

0.00

0.00

0.00

非常勤職員

0.00

0.00

0.00

※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員

(7)

3.事業実施内容・成果

4.コスト分析

行政費用(フルコスト) A (1)現金を伴う支出   (千円) (2)現金を伴わない支出 (千円) ①減価償却費 ②退職給与引当金繰入額 ③不納欠損額 ④その他 B (3)現金を伴う収入 (千円) C D ⑤その他 ( ) (4)現金を伴わない収入 (千円) 収支差額(純費用)A-B

E

F

1単位あたりの総費用 A/F (円) 市民1人あたりの負担額 E/人口 (円) 受益者負担率   (C+D)/A (%) 5 - 2 H28年度 事業実施 内容 善行市民センター改築基本設計 【検討の経過】 ・庁内関係各課による検討・調整(10回) ・建設検討委員会(地域団体等の代表と庁内関係課による組織)8回 ・近隣住民に対する説明会(1回),地区全体説明会(3回) 成 果 目 標 指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 目標値 目標値 目標値 目標値 基本構想策定 式 1 -実施設計策定 式 - - 1 -基本設計策定 式 - 1 -参 考 平成33年度の完成であり,年度ごとに事業指標が異なる。 活 動 実 績 指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 実績値 実績値 実績値 実績値 住民説明会等開催数 回 7 4 建設検討委員会開催数 回 8 8 実績値 基本構想策定 式 1 -成 果 実 績 指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値 基本設計策定 式 -数値で表せない効果 利用者の利便性の向上と,善行地区地域活動の活性化。

 年 度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 支 出 1 実施設計策定 式 - -19,931 35,584 17,038 35,611 人件費合計(①+②+③) 8,115 8,199 事業費(決算額-②報酬合計) 8,923 27,412 償還金利子 0 0 職員数 (常勤|非常勤) 0.85 0.00 ①職員給与合計(常勤) ③退職金相当額 ②報酬合計(非常勤) 0 0 0.85 0.00 参考:正規職員平均給与 9,040 9,101 431 463 2,893 -27 7,736 0 0 7,684 0 0 0 0 2,893 -27 収入 行政収益(事業収入) 0 0 0 0 ③国庫支出金 0 0 ①分担金及び負担金  0 0 ②使用料及び手数料 0 0 ④県支出金 0 0 0 0 収入未済増減額 0 0 0 0 19,931 35,584 単位 1 単位 単位 式 式 1 427,501 0.00 0.00 ※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む) ※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額 ※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの 35,584,000.00 47.38 420,619 83.71 425,105

項目 善行市民センター等再整備に伴う業務委託 19,931,000.00

(8)

5.事務事業を進めていくうえでの課題と課題解決の取組

6.事務事業の特徴

① 法的根拠 ア=法令等の根拠はないが,市の裁量により実施するもの(イ~オ以外) イ=市の条例等で規定されている事業 ウ=県の条例等で事業の実施について推奨・規定されているもの エ=国の法律で事業の実施について推奨・規定されているもの オ=法律等により,事業の実施が義務付けられているもの(市に裁量の余地がないもの) ②事業実施の位置づけ(市民へのサービス提供状況) ア=国,県,他自治体や民間等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの イ=国,県,他自治体等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの ウ=国,県,他自治体等も同種のサービスを提供しているが,一部のサービスは本市のみが提供しているもの エ=本市のみがサービスを提供し,よりよい生活環境の実現,地域の発展,市民生活の向上を目的とするもの オ=本市のみがサービスを提供し,生活基盤の維持・確保,市民の権利維持・安全確保を目的とするもの ③ 事業期間 ア=恒久的に実施するもの イ=年限の定めのないもの ウ=時限的に実施する事業で,終了まで5年以上あるもの エ=時限的に実施する事業で,今後2~4年で終了するもの オ=時限的に実施する事業で,本年度で終了するもの ④ 事業費…平成28年度決算額 ア=300,000千円以上 イ=100,000千円以上~300,000千円未満 ウ=30,000千円以上~100,000千円未満 エ=5,000千円以上~30,000千円未満 オ=5,000千円未満 ⑤ 一般財源比率…事業費に占める一般財源の割合 ア=80%以上 イ=50~80%未満 ウ=30~50%未満 エ=10~30%未満 オ=10%未満 ⑥ 固定的経費比率…行政費用(フルコスト)に占める固定的な経費の割合 ア=10%未満 イ=10~30%未満 ウ=30~50%未満 エ=50~80%未満 オ=80%以上 5 - 3 (3) H28年度の課題 住民・利用者等への説明,住民等からの意見の実施設計への反映。 (4) (3)解決の ための 今後の 取組 事業の進捗に応じ住民・利用者等への説明,意見交換を行うとともに,建設検討委員会及び庁内関係 各課において協議を行う。 (1) H27年度の課題 住民・利用者等への説明,住民等からの意見の基本設計への反映。 (2) (1)解決の ための H28年度の 取組 事業の進捗に応じ住民・利用者等への説明,意見交換を行うとともに,建設検討委員会及び庁内検討 プロジェクトにおいて協議を行う。 ○ (1) 事 業 の 性 質 ○ ○ ○ ○ ○ (3) 事業の種類 (4) その他の事業特性 (2) 財 政 的 な 特 徴

4.施設等整備

(9)

7.事務事業を取り巻く環境の現状と今後の予測

8.事務事業の評価と今後の方針

5 - 4 他 市 等 の 事 例 市 民 ニ ー ズ 把握方法 ・地域経営会議「ぜんぎょう」からの提言書 ・アンケート調査及び地区全体説明会での意見聴取 ・建設検討委員会による検討 ・住民・利用者等への説明会 把握内容 施設に必要な機能と配置等 対応等 基本・実施設計へ反映する 評 価 「善行市民センター・公民館建て替え事業基本構想案提言書」を受け,地域団体等の代表と庁内関係課により組織された 建設検討委員会の協議を基に,平成27年度に「善行市民センター等再整備基本構想」を策定し,平成28年度は住民・ 利用者等への説明会を適宜行い理解を得ながら,計画どおり基本設計が完成した。 社 会 情 勢 等 藤沢市が保有する公共施設の半数近くは,築30年を超えており,多くの公共施設が今後次々と施設更新を迎えることとな るが,必要な投資的経費の確保は難しくなっており,効率的かつ効果的な行政サービスを展開していることが求められて いる。 今 後 の 方 針 まちづくりテーマ

 ① みんなの命と財産を守る災害などへの備えを進めよう!

事業の方向性

 現状維持

平成29年度から実施設計に着手し,平成31年度末の市民センター棟オープン,平成33年度末の健康プラザ棟オープ ンを目指す。

(10)

9.事務事業の執行にあたって参照する業務記述書

10.部長確認欄

5 - 5

委託(一

部含む)

の可能性

事業効率

の改善の

可能性

リスク分類Iリスク分類Ⅱ

5

市民センターの建設に関すること

2017/6/1

1

1

業務記

述書№

具体的業務の名称

最終

更新日

業務記述書の見直しの視点

部名 市民自治部 氏名 井出 秀治 確認日 2017/6/2

(11)

1.事業概要

 

直接実施 委託・指定管理 ( : ) ( : ) 補助金・負担金 ( : ) その他 ( )

2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)

6 - 1

藤沢市 平成29年度事務事業評価シート(平成28年度分)

2017年(平成29年)6月2日作成

01 目 13 細目 事務事業名

辻堂市民センター改築事業費

担 当 課 部課名

市民自治部 市民自治推進課

予算科目コード会計 01 款 事業概要 辻堂市民センター・公民館について,藤沢市公共施設再整備基本方針及び藤沢市公共施設再整備プランに基づき, 地区内の公共施設を含めた複合化による再整備を進めるもの。 複合化等により再整備を行う施設・機能:辻堂市民センター・公民館,辻堂市民図書室,辻堂西地域包括支援セン ター,辻堂地区ボランティアセンター,南消防署辻堂出張所,消防団第10分団器具置場 事業目的 および 必要性 辻堂市民センター・公民館は,昭和53年に旧耐震基準で建てられた建物であり,老朽化が進行しているため,安全性の 確保の観点から再整備を進めるもの。さらに,前面道路の渋滞等により出動態勢が課題となっている南消防署辻堂出張 所を複合化し,消防・救急体制の整備と地域防災機能の強化を図る。 他の計画・ 事業等との 関係 藤沢市公共施設再整備基本方針 藤沢市公共施設再整備プラン

2511

事業開始年度

平成

27

年度 終了(予定)年度 平成

33

年度 007 説明 01 課等の長

宮原 伸一

電話 02 項 根拠法令等 条例(市) 藤沢市市民センター条例,藤沢市公民館条例 事業の性質 任意自治事務 事業実施 手法 (該当する もの全てに チェック) ■ 対象 1.個人 市民 425,105 人 □ □ 関連する 新・行財政改革 実行プラン ■ 委 託 先 基礎地盤コンサルタンツ株式会社藤沢事務所 委託等内容 地質調査 関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」 市民意識調査における質問項目 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連 重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード 公共施設の再整備の推進 市民センター・公民館の改築 1-5-31-3 点 点 点 点 点 公共施設を次世代のために,より良い状態で引き継げていると感じますか 2.9 点 2.9

H28年度

決算額

事業費節別内訳 費  目 決算額 (千円) 主な事業内容 委託料 11,761 千円 地質調査,敷地測量

11,761

千円

【参考】

H29年度

予算額

事業費節別内訳 費  目 予算額 (千円) 主な事業内容 委託料 58,887 千円 改築設計(基本設計分),家屋事前調査 千円公有財産購入費 302,973 千円 土地購入 役務費 250 千円 構造計算適合判定手数料

489,432

工事請負費 127,322 千円 元県職員住宅解体工事

平成26年度

平成27年度

平成28年度

平成29年度

正規職員等

0.00

0.85

0.85

合計

0.00

0.85

0.85

再任用短時・任期付短時職員

0.00

0.00

0.00

非常勤職員

0.00

0.00

0.00

※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員

(12)

3.事業実施内容・成果

4.コスト分析

行政費用(フルコスト) A (1)現金を伴う支出   (千円) (2)現金を伴わない支出 (千円) ①減価償却費 ②退職給与引当金繰入額 ③不納欠損額 ④その他 B (3)現金を伴う収入 (千円) C D ⑤その他 ( ) (4)現金を伴わない収入 (千円) 収支差額(純費用)A-B

E

F

1単位あたりの総費用 A/F (円) 市民1人あたりの負担額 E/人口 (円) 受益者負担率   (C+D)/A (%) 6 - 2 H28年度 事業実施 内容 辻堂市民センター等再整備基本設計に向けた検討 【検討の経過】 ・建設検討委員会(地域団体等の代表と庁内関係課による組織) ・近隣自治会に対する説明,公民館サークルに対する説明,地区全体説明会での説明 成 果 目 標 指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 目標値 目標値 目標値 目標値 基本構想策定 式 1 -実施設計策定 式 - - 1 -基本設計策定 式 - 1 -参 考 平成33年度の完成であり,年度ごとに事業指標が異なる。 活 動 実 績 指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 実績値 実績値 実績値 実績値 住民説明会等開催数 回 4 20 建設検討委員会開催数 回 9 10 実績値 基本構想策定 式 1 -成 果 実 績 指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値 基本設計策定 式 -数値で表せない効果 利用者の利便性の向上と,辻堂地区地域活動の活性化。

 年 度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 支 出 0 実施設計策定 式 - -19,931 19,933 17,038 19,960 人件費合計(①+②+③) 8,115 8,199 事業費(決算額-②報酬合計) 8,923 11,761 償還金利子 0 0 職員数 (常勤|非常勤) 0.85 0.00 ①職員給与合計(常勤) ③退職金相当額 ②報酬合計(非常勤) 0 0 0.85 0.00 参考:正規職員平均給与 9,040 9,101 431 463 2,893 -27 7,736 0 0 7,684 0 0 0 0 2,893 -27 収入 行政収益(事業収入) 0 0 0 0 ③国庫支出金 0 0 ①分担金及び負担金  0 0 ②使用料及び手数料 0 0 ④県支出金 0 0 0 0 収入未済増減額 0 0 0 0 19,931 19,933 単位 1 単位 単位 式 式 1 427,501 0.00 0.00 ※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む) ※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額 ※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの 19,933,000.00 47.38 420,619 46.89 425,105

項目 辻堂市民センター等再整備に伴う業務委託 19,931,000.00

(13)

5.事務事業を進めていくうえでの課題と課題解決の取組

6.事務事業の特徴

① 法的根拠 ア=法令等の根拠はないが,市の裁量により実施するもの(イ~オ以外) イ=市の条例等で規定されている事業 ウ=県の条例等で事業の実施について推奨・規定されているもの エ=国の法律で事業の実施について推奨・規定されているもの オ=法律等により,事業の実施が義務付けられているもの(市に裁量の余地がないもの) ②事業実施の位置づけ(市民へのサービス提供状況) ア=国,県,他自治体や民間等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの イ=国,県,他自治体等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの ウ=国,県,他自治体等も同種のサービスを提供しているが,一部のサービスは本市のみが提供しているもの エ=本市のみがサービスを提供し,よりよい生活環境の実現,地域の発展,市民生活の向上を目的とするもの オ=本市のみがサービスを提供し,生活基盤の維持・確保,市民の権利維持・安全確保を目的とするもの ③ 事業期間 ア=恒久的に実施するもの イ=年限の定めのないもの ウ=時限的に実施する事業で,終了まで5年以上あるもの エ=時限的に実施する事業で,今後2~4年で終了するもの オ=時限的に実施する事業で,本年度で終了するもの ④ 事業費…平成28年度決算額 ア=300,000千円以上 イ=100,000千円以上~300,000千円未満 ウ=30,000千円以上~100,000千円未満 エ=5,000千円以上~30,000千円未満 オ=5,000千円未満 ⑤ 一般財源比率…事業費に占める一般財源の割合 ア=80%以上 イ=50~80%未満 ウ=30~50%未満 エ=10~30%未満 オ=10%未満 ⑥ 固定的経費比率…行政費用(フルコスト)に占める固定的な経費の割合 ア=10%未満 イ=10~30%未満 ウ=30~50%未満 エ=50~80%未満 オ=80%以上 6 - 3 (3) H28年度の課題 配置における条件と配慮すべき事項を整理するとともに,基本設計をまとめること。 (4) (3)解決の ための 今後の 取組 基本設計の検討の進捗に応じ,住民,利用者等への説明を行うとともに,建設検討委員会において協 議を行う。 (1) H27年度の課題 住民利用者等への説明,住民等の意見の基本設計への反映。 (2) (1)解決の ための H28年度の 取組 事業の進捗に応じ住民利用者等への説明,意見交換を行うとともに,建設検討委員会及び庁内検討プ ロジェクトにおいて協議を行う。 ○ (1) 事 業 の 性 質 ○ ○ ○ ○ ○ (3) 事業の種類 (4) その他の事業特性 (2) 財 政 的 な 特 徴

4.施設等整備

(14)

7.事務事業を取り巻く環境の現状と今後の予測

8.事務事業の評価と今後の方針

6 - 4 他 市 等 の 事 例 市 民 ニ ー ズ 把握方法 ・辻堂地域経営会議からの提言書 ・アンケート調査及び地区全体説明会での意見聴取 ・建設検討委員会による検討 ・住民・利用者等への説明会 把握内容 施設に必要な機能と配置等 対応等 基本・実施設計へ反映する 評 価 基本設計の進捗に合わせた住民説明会等において,市民センター・公民館,消防出張所を改築事業用地南側に配置する案 など様々なご意見をいただき,改築事業に対する住民理解を一層深めるため基本設計期間を延長し,年度内に基本設計を 完成できなかった。 社 会 情 勢 等 藤沢市が保有する公共施設の半数近くは,築30年を超えており,多くの公共施設が今後次々と施設更新を迎えることとな るが,必要な投資的経費の確保は難しくなっており,効率的かつ効果的な行政サービスを展開していることが求められて いる。 今 後 の 方 針 まちづくりテーマ

 ① みんなの命と財産を守る災害などへの備えを進めよう!

事業の方向性

 現状維持

建設検討委員会と地区住民の方々のご意見や課題を整理し,今後,市が一定の方向性を示していく。また,地区全体説明 会及び地域回覧の実施,ホームページへの掲出など地域の方々への情報提供と情報共有を進め,建物建設のハード面の整 備だけでなく,辻堂地区の活性化に向けた市民センター・公民館の役割を視点にした取組も進めていく。

(15)

9.事務事業の執行にあたって参照する業務記述書

10.部長確認欄

6 - 5

委託(一

部含む)

の可能性

事業効率

の改善の

可能性

リスク分類Iリスク分類Ⅱ

5

市民センターの建設に関すること

2017/6/1

1

1

業務記

述書№

具体的業務の名称

最終

更新日

業務記述書の見直しの視点

部名 市民自治部 氏名 井出 秀治 確認日 2017/6/2

(16)

1.事業概要

 

直接実施 委託・指定管理 ( : ) ( : ) 補助金・負担金 ( : ) その他 ( )

2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)

15 - 1 ※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員 合計

0.65

0.90

0.85

再任用短時・任期付短時職員

0.00

0.00

0.00

非常勤職員

0.00

0.00

0.00

平成26年度

平成27年度

平成28年度

平成29年度

正規職員等

0.65

0.90

0.85

千円

2,000

2,000 千円 公益的市民活動補助金

H28年度

決算額

事業費節別内訳 費  目 決算額 (千円) 主な事業内容 負担金補助及び交付金 1,450 千円 公益的市民活動補助金

1,450

千円

【参考】

H29年度

予算額

事業費節別内訳 費  目 予算額 (千円) 主な事業内容 負担金補助及び交付金 点 点 ボランティアなどの活動が積極的に行われていること。 点 点 2.8 点 市民自らが藤沢市を良くする活動に積極的であること。 2.7 点 2.7 点 点 関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」 市民意識調査における質問項目 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連 重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード 市民活動の支援と市民協働の推 進 公益的市民活動に対する支援の推進 2-4-11-1 根拠法令等 その他(要綱等) 藤沢市公益的市民活動助成事業要綱 事業の性質 任意自治事務 事業実施 手法 (該当する もの全てに チェック) ■ 対象 3.団体 市民活動団体 490 団体 ■ 補 助 金 助成対象となった市民活動団体 □ 関連する 新・行財政改革 実行プラン □ 事業概要 藤沢市民を対象とした公益的な市民活動を行う団体の組織基盤を強化するための取組を対象として,公開プレゼン テーション等を実施する中で審査を行い,選定した団体に対して助成をする。 事業目的 および 必要性 公益的な市民活動を行う団体を支援することにより,市民活動の活性化を図る。 社会において大きな役割を期待されている市民活動の活性化を図るため,公益的な市民活動を行う団体を育成する上 で必要である。 他の計画・ 事業等との 関係 「市民活動推進計画」基本指針2市民活動の自立化・持続化の推進 基本施策2-①市民活動団体の組織基盤 強化を支援する助成制度の整備

2511

事業開始年度

平成

18

年度 終了(予定)年度

未定

年度 008 説明 04 課等の長

宮原 伸一

電話 02 項 01 目 18 細目 事務事業名

公益的市民活動助成事業費

担 当 課 部課名

市民自治部 市民自治推進課

予算科目コード会計 01 款

藤沢市 平成29年度事務事業評価シート(平成28年度分)

2017年(平成29年)6月2日作成

(17)

3.事業実施内容・成果

4.コスト分析

行政費用(フルコスト) A (1)現金を伴う支出   (千円) (2)現金を伴わない支出 (千円) ①減価償却費 ②退職給与引当金繰入額 ③不納欠損額 ④その他 B (3)現金を伴う収入 (千円) C D ⑤その他 ( ) (4)現金を伴わない収入 (千円) 収支差額(純費用)A-B

E

F

1単位あたりの総費用 A/F (円) 市民1人あたりの負担額 E/人口 (円) 受益者負担率   (C+D)/A (%) 15 - 2 427,501 0.00 0.00 0.00 ※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む) ※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額 ※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの 2,363,000.00 19.84 418,308 26.68 420,619 22.23 425,105

項目 助成団体数 6 1,383,500.00 2,244,200.00 8,301 11,221 9,452 単位 4 単位 6 単位 件 件 件 件 単位 5 0 0 0 0 0 0 収入未済増減額 0 0 0 0 0 ④県支出金 0 0 0 収入 行政収益(事業収入) 0 0 0 0 0 0 ③国庫支出金 0 0 0 ①分担金及び負担金  0 0 0 ②使用料及び手数料 0 0 0 0 0 0 0 141 719 -197 0 141 719 -197 7,736 0 0 8,136 ③退職金相当額 ②報酬合計(非常勤) 0 0 0 0.85 0.00 参考:正規職員平均給与 8,880 9,040 9,101 389 456 463 人件費合計(①+②+③) 6,161 8,592 8,199 事業費(決算額-②報酬合計) 2,000 1,910 1,450 償還金利子 0 0 0 職員数 (常勤|非常勤) 0.65 0.00 0.90 0.00 ①職員給与合計(常勤) 5,772

 年 度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 支 出 8,301 11,221 9,452 8,161 10,502 9,649 成 果 実 績 指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値 数値で表せない効果 ・公開プレゼン,ホームページ等により,団体の公益的な活動を市民にPRすることで,市民の公益的な活動への参加が促進される ・中間報告会(意見交換会)で他団体の活動状況を知ることで,発展的な交流が生まれ,団体同士が協働で事業を行うきっかけとなる ・公益的な活動を行う団体を支援することで,当該団体に行政のパートナーとして協働事業などの連携した活動を行う力量がつく 実績値 助成数 件 6 5 4 参 考 活 動 実 績 指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 実績値 実績値 実績値 実績値 募集説明会 回 2 3 3 6 H28年度 事業実施 内容 藤沢市民を対象とした公益的な活動を行う市内の市民活動団体の組織基盤強化を図る取り組みを対象として, 公開プレゼンテーション等を実施する中で審査を行い,選定した団体に対して助成を行った。 平成29年度事業の募集から,若い世代への支援強化のため,学生や若者を中心とする団体への補助区分を新 設し,2団体を選考した。 〈平成28年度助成額〉1,450千円(4団体) 成 果 目 標 指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 目標値 目標値 目標値 目標値 助成数 件 5 5 5

(18)

5.事務事業を進めていくうえでの課題と課題解決の取組

6.事務事業の特徴

① 法的根拠 ア=法令等の根拠はないが,市の裁量により実施するもの(イ~オ以外) イ=市の条例等で規定されている事業 ウ=県の条例等で事業の実施について推奨・規定されているもの エ=国の法律で事業の実施について推奨・規定されているもの オ=法律等により,事業の実施が義務付けられているもの(市に裁量の余地がないもの) ②事業実施の位置づけ(市民へのサービス提供状況) ア=国,県,他自治体や民間等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの イ=国,県,他自治体等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの ウ=国,県,他自治体等も同種のサービスを提供しているが,一部のサービスは本市のみが提供しているもの エ=本市のみがサービスを提供し,よりよい生活環境の実現,地域の発展,市民生活の向上を目的とするもの オ=本市のみがサービスを提供し,生活基盤の維持・確保,市民の権利維持・安全確保を目的とするもの ③ 事業期間 ア=恒久的に実施するもの イ=年限の定めのないもの ウ=時限的に実施する事業で,終了まで5年以上あるもの エ=時限的に実施する事業で,今後2~4年で終了するもの オ=時限的に実施する事業で,本年度で終了するもの ④ 事業費…平成28年度決算額 ア=300,000千円以上 イ=100,000千円以上~300,000千円未満 ウ=30,000千円以上~100,000千円未満 エ=5,000千円以上~30,000千円未満 オ=5,000千円未満 ⑤ 一般財源比率…事業費に占める一般財源の割合 ア=80%以上 イ=50~80%未満 ウ=30~50%未満 エ=10~30%未満 オ=10%未満 ⑥ 固定的経費比率…行政費用(フルコスト)に占める固定的な経費の割合 ア=10%未満 イ=10~30%未満 ウ=30~50%未満 エ=50~80%未満 オ=80%以上 15 - 3

5.補助金・負担金

○ (3) 事業の種類 (4) その他の事業特性 (2) 財 政 的 な 特 徴 ○ ○ ○ (1) 事 業 の 性 質 ○ ○ (3) H28年度の課題 ・事業開始後,事業終了までの間,団体との接触が中間報告会のほかにほぼ無く,事業の進捗に対して フォローが十分にできていない。 ・助成事業をより効果的なものとするため,団体の組織基盤強化の必要性の認識や課題に対する学習 機会の提供が必要。 (4) (3)解決の ための 今後の 取組 ・公益的な団体の自立性や事業の継続性を効果的に支援するため,市民活動推進センターだけでな く,金融機関等と連携した事業への再構築について検討する。 ・助成事業の募集時期に合わせ,市民活動団体の組織基盤強化について学ぶ講座等を市民活動推進セ ンター事業として実施する。 (1) H27年度の課題 ・助成事業の実施が,団体の自立的,継続的な運営に資するものとなるよう,助成事業を通じて団体 が成長するサポートが必要である。 (2) (1)解決の ための H28年度の 取組 ・助成団体に対し,市民活動推進センターや市民活動プラザむつあいの相談制度等を積極的に利用する よう働きかけた。

(19)

7.事務事業を取り巻く環境の現状と今後の予測

8.事務事業の評価と今後の方針

15 - 4 評 価 公益的な市民活動を行う団体の事業を支援することにより,団体の人的基盤や情報基盤が強化された。また,平成29年度 事業募集から,新たに,学生や若者を中心とする団体の補助区分を設定し,若い世代による公益的市民活動の活性化や新 たな団体の掘り起こしが図られた。 社 会 情 勢 等 急速な少子高齢化の進展と人口減少社会を迎える中で,市民自らが地域の課題を受け止め,解決に取り組む,公益的な市 民活動団体の育成や支援の重要度は増している。 今 後 の 方 針 まちづくりテーマ

 ② みんなとまちが元気になる魅力と活力を生み出そう!

事業の方向性

 見直し

公益的な市民活動に取り組む団体の持続可能性や事業の発展性を高めるため,人的基盤や情報基盤のほか,財政基盤につ いても効果的な支援を行えるよう,金融機関等との連携による事業の再構築を目指す。 他 市 等 の 事 例 神奈川県や県内の自治体においても,同様の事業は,本市を含めて23自治体で行われている(県内自治体:横浜市,川 崎市,相模原市,横須賀市,平塚市,小田原市,茅ヶ崎市,逗子市, 秦野市,厚木市,大和市,海老名市,南足柄市,綾 瀬市,大磯町,二宮町,中井町,山北町,開成町,箱根町,愛川町,清川村)。 市 民 ニ ー ズ 把握方法 ・「藤沢市市民活動推進委員会」(学識経験3,企業関係2,市民活動4,公募市民3)計4回実施。 ・中間報告会のほか,活動終了時に助成団体にアンケートを実施。 把握内容 ・助成により,スタッフ能力の向上,広報力の強化,団体認知度の向上,団体関係者のモチベーションの 向上がなされた。 ・申請手順が,参加表明と本申請の二段階方式となっているのは応募団体の負担が大きいため,改善が必 要との要望があった。 対応等 申請を1段階方式とし,提出書類の簡素化を図る等,申請手順の見直しを行い,応募団体の負担の軽減を 図った。

(20)

9.事務事業の執行にあたって参照する業務記述書

10.部長確認欄

15 - 5 部名 市民自治部 氏名 井出 秀治 確認日 2017/6/2

1

業務記

述書№

具体的業務の名称

最終

更新日

業務記述書の見直しの視点

委託(一

部含む)

の可能性

事業効率

の改善の

可能性

リスク分類Iリスク分類Ⅱ

20

公益的市民活動助成事業に関すること

2017/4/21

1

(21)

1.事業概要

 

直接実施 委託・指定管理 ( : ) ( : ) 補助金・負担金 ( : ) その他 ( )

2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)

17 - 1 ※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員 合計

0.95

0.90

0.85

再任用短時・任期付短時職員

0.00

0.00

0.00

非常勤職員

0.00

0.00

0.00

平成26年度

平成27年度

平成28年度

平成29年度

正規職員等

0.95

0.90

0.85

千円 負担金補助及び交付金 8,916 千円 市民活動団体等との協働事業

9,021

105 千円 協働コーディネーター謝礼・協働に関する講演会謝礼

H28年度

決算額

事業費節別内訳 費  目 決算額 (千円) 主な事業内容 報償費 105 千円 協働コーディネーター謝礼・協働に関する講演会謝礼 負担金補助及び交付金 7,543 千円 市民活動団体等との協働事業

7,648

千円

【参考】

H29年度

予算額

事業費節別内訳 費  目 予算額 (千円) 主な事業内容 報奨金 点 点 ボランティアなどの活動が積極的に行われていること 点 点 2.8 点 市民自らが藤沢を良くする活動に積極的であること 2.7 点 2.7 点 点 関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」 市民意識調査における質問項目 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連 重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード 市民活動の支援と市民協働の推 進 市民活動団体との協働の推進 2-4-21-1 根拠法令等 その他(要綱等) 藤沢市まちづくりパートナーシップ事業実施要綱 事業の性質 任意自治事務 事業実施 手法 (該当する もの全てに チェック) □ 対象 3.団体 市民活動団体 490 団体 ■ 負 担 金 市と市民活動団体等との協働事業 □ 関連する 新・行財政改革 実行プラン □ 事業概要 多様な主体との共感に基づくマルチパートナーシップの考えに基づいて,市民活動団体等と行政との協働による施策及 び事業を進めるための啓発活動及び事業提案制度など体制整備を行い,市民ニーズへきめ細かく対応し,地域の課題 を効果的に解決することを目指す。 事業目的 および 必要性 ①市民に身近な市民活動団体の先駆性・柔軟性を活かしたアイデア及び多様な人材の協力によって,より効果的な地 域課題の解決・市民サービスの向上を図ること。 ②市民活動団体と市との協働による新たな公共サービスとして,活躍 の場を提供することで,団体の育成支援を図るとともに,市民の参加を促進すること。 ③本制度を通じて,市民活動団 体と行政とのパートナーシップの強化を図り,多様なニーズに迅速かつ的確に対応すること。 他の計画・ 事業等との 関係 「市民活動推進計画」基本指針3市民活動団体が活躍する機会の拡充 基本施策3-①市民活動団体と行政と の協働の推進

2511

事業開始年度

平成

26

年度 終了(予定)年度

未定

年度 008 説明 06 課等の長

宮原 伸一

電話 02 項 01 目 18 細目 事務事業名

市民協働推進関係費

担 当 課 部課名

市民自治部 市民自治推進課

予算科目コード会計 01 款

藤沢市 平成29年度事務事業評価シート(平成28年度分)

2017年(平成29年)6月2日作成

(22)

3.事業実施内容・成果

4.コスト分析

行政費用(フルコスト) A (1)現金を伴う支出   (千円) (2)現金を伴わない支出 (千円) ①減価償却費 ②退職給与引当金繰入額 ③不納欠損額 ④その他 B (3)現金を伴う収入 (千円) C D ⑤その他 ( ) (4)現金を伴わない収入 (千円) 収支差額(純費用)A-B

E

F

1単位あたりの総費用 A/F (円) 市民1人あたりの負担額 E/人口 (円) 受益者負担率   (C+D)/A (%) 17 - 2 427,501 0.00 0.00 0.00 ※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む) ※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額 ※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの 7,825,000.00 39.09 418,308 43.40 420,619 36.81 425,105

項目 事業アイデア採択件数 6 2,725,500.00 6,085,333.33 16,353 18,256 15,650 単位 2 単位 単位 件 件 件 単位 3 0 0 0 0 0 0 収入未済増減額 0 0 0 0 0 ④県支出金 0 0 0 収入 行政収益(事業収入) 0 0 0 0 0 0 ③国庫支出金 0 0 0 ①分担金及び負担金  0 0 0 ②使用料及び手数料 0 0 0 0 0 0 0 3,427 -364 -197 0 3,427 -364 -197 7,736 0 0 8,136 ③退職金相当額 ②報酬合計(非常勤) 0 0 0 0.85 0.00 参考:正規職員平均給与 8,880 9,040 9,101 568 456 463 人件費合計(①+②+③) 9,004 8,592 8,199 事業費(決算額-②報酬合計) 3,922 10,028 7,648 償還金利子 0 0 0 職員数 (常勤|非常勤) 0.95 0.00 0.90 0.00 ①職員給与合計(常勤) 8,436

 年 度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 支 出 16,353 18,256 15,650 12,926 18,620 15,847 成 果 実 績 指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値 数値で表せない効果 市民活動団体等が市と協働することで,公共サービスの新たな担い手の育成や,認知度・信頼度が向上し,自立につなが る。 広報掲載 回 2 2 2 実績値 事業アイデア採択件数 件 6 3 2 参 考 活 動 実 績 指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 実績値 実績値 実績値 実績値 募集説明会 回 3 3 3 事業アイデア提案件数 件 16 7 12 5 H28年度 事業実施 内容 ・次年度実施事業のアイデアの募集・審査選定 ・前年度採択事業の実施及び中間報告会開催 成 果 目 標 指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 目標値 目標値 目標値 目標値 事業アイデア採択件数 件 5 5 5

(23)

5.事務事業を進めていくうえでの課題と課題解決の取組

6.事務事業の特徴

① 法的根拠 ア=法令等の根拠はないが,市の裁量により実施するもの(イ~オ以外) イ=市の条例等で規定されている事業 ウ=県の条例等で事業の実施について推奨・規定されているもの エ=国の法律で事業の実施について推奨・規定されているもの オ=法律等により,事業の実施が義務付けられているもの(市に裁量の余地がないもの) ②事業実施の位置づけ(市民へのサービス提供状況) ア=国,県,他自治体や民間等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの イ=国,県,他自治体等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの ウ=国,県,他自治体等も同種のサービスを提供しているが,一部のサービスは本市のみが提供しているもの エ=本市のみがサービスを提供し,よりよい生活環境の実現,地域の発展,市民生活の向上を目的とするもの オ=本市のみがサービスを提供し,生活基盤の維持・確保,市民の権利維持・安全確保を目的とするもの ③ 事業期間 ア=恒久的に実施するもの イ=年限の定めのないもの ウ=時限的に実施する事業で,終了まで5年以上あるもの エ=時限的に実施する事業で,今後2~4年で終了するもの オ=時限的に実施する事業で,本年度で終了するもの ④ 事業費…平成28年度決算額 ア=300,000千円以上 イ=100,000千円以上~300,000千円未満 ウ=30,000千円以上~100,000千円未満 エ=5,000千円以上~30,000千円未満 オ=5,000千円未満 ⑤ 一般財源比率…事業費に占める一般財源の割合 ア=80%以上 イ=50~80%未満 ウ=30~50%未満 エ=10~30%未満 オ=10%未満 ⑥ 固定的経費比率…行政費用(フルコスト)に占める固定的な経費の割合 ア=10%未満 イ=10~30%未満 ウ=30~50%未満 エ=50~80%未満 オ=80%以上 17 - 3

2.市民等サービス(その他)

○ ○ (3) 事業の種類 (4) その他の事業特性 (2) 財 政 的 な 特 徴 ○ ○ (1) 事 業 の 性 質 ○ ○ (3) H28年度の課題 提案件数に比べ採択件数が少なく,行政と提案団体の間での課題解決のための目的・目標等の共有が 必要である。 (4) (3)解決の ための 今後の 取組 行政との協働に関する啓発を行うとともに,市民活動団体の考える地域課題等の把握に努める。 (1) H27年度の課題 地域課題やニーズ等多様化している中で,新たな担い手(市民活動団体)の育成がさらに必要であ る。 (2) (1)解決の ための H28年度の 取組 中間支援組織において,市民活動団体の育成に関する講座や相談業務を行い,団体の育成支援を行っ た。

(24)

7.事務事業を取り巻く環境の現状と今後の予測

8.事務事業の評価と今後の方針

17 - 4 評 価 ・次年度実施団体の採択については,応募件数12件に対し,採択件数2件となっており,提案数に比べ採択が少なく, 行政側の協働に対する理解不足が考えられる。 ・今年度実施事業については,4件実施したが,協働により地域の課題解決が図られる等の一定の効果があった。 社 会 情 勢 等 複雑かつ多様化する市民ニーズや地域課題等の増加により,求められる行政サービスが増加傾向にあるため,今後は法律 や予算などに基づいた画一的な行政サービスだけでは,対応することが困難となり,公共サービスの新たな担い手が求め られる。 今 後 の 方 針 まちづくりテーマ

 ② みんなとまちが元気になる魅力と活力を生み出そう!

事業の方向性

 見直し

市民ニーズの複雑化・多様化,また増加する地域課題を解決していくためには,共通の目的のもと,それぞれが特性を活 かし,相乗効果を生むような協働が今後も必要であることから,制度の見直しも視野に入れながら,行政側の協働に対す る意識改革・啓発を行うとともに,市民活動団体等の育成支援を行っていく。 他 市 等 の 事 例 県内他市の市民活動団体との協働事業については,横浜市・川崎市・相模原市・大和市・横須賀市・茅ヶ崎市・鎌倉市・ 平塚市・厚木市・小田原市・逗子市・座間市・綾瀬市・寒川町・愛川町等で実施。 市 民 ニ ー ズ 把握方法 「藤沢市市民活動推進委員会」(学識経験3,企業関係2,市民活動4,公募市民3)の実施(計4回) 把握内容 行政の協働に対する意識改革,啓発の必要性。 対応等 平成29年度については制度の大きな変更は行わず,平成30年度に実施する事業アイデアの募集を実施す る。

(25)

9.事務事業の執行にあたって参照する業務記述書

10.部長確認欄

17 - 5 部名 市民自治部 氏名 井出 秀治 確認日 2017/6/2

1

業務記

述書№

具体的業務の名称

最終

更新日

業務記述書の見直しの視点

委託(一

部含む)

の可能性

事業効率

の改善の

可能性

リスク分類Iリスク分類Ⅱ

22

まちづくりパートナーシップ事業提案制度に関すること

2017/4/4

1

(26)

1.事業概要

 

直接実施 委託・指定管理 ( : ) ( : ) 補助金・負担金 ( : ) その他 ( )

2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)

19 - 1

藤沢市 平成29年度事務事業評価シート(平成28年度分)

2017年(平成29年)6月7日作成

01 目 18 細目 事務事業名

地域の縁側事業費

担 当 課 部課名 福祉健康部 地域包括ケアシステム推進室 予算科目コード会計 01 款 事業概要 住民同士のつながりや支えあいを大切にしながら,人の和を広げ,誰もが地域でいきいきと健やかに暮らせるまちづくり を目指して,多様な地域住民が気軽に立ち寄り,集まりやすい身近な場であり,また相談もできる場でもある「地域の縁 側」の整備を進める。 事業目的 および 必要性 近年希薄化していると言われる地域における人と人とのつながりを取り戻し,人の和を大切にしながら,子どもから高齢 者まで多世代間の交流を推進し,支え合う地域コミュニティの実現を目的とする。 他の計画・ 事業等との 関係 いきいき長寿プラン 地域福祉計画

3285

事業開始年度

平成

26

年度 終了(予定)年度

未定

年度 010 説明 01 課等の長

平井 護

電話 02 項 根拠法令等 事業の性質 任意自治事務 事業実施 手法 (該当する もの全てに チェック) □ 対象 1.個人 市民 425,105 人 ■ 補 助 金 市民活動団体,社会福祉法人等 □ 関連する 新・行財政改革 実行プラン ■ 委 託 先 市社会福祉協議会 委託等内容 地域の縁側コーディネート業務 関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」 市民意識調査における質問項目 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連 重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード 地域コミュニティ活動への支援 一人ひとりを大切にした相談・ 支援体制の充実 地域の縁側(交流スペース)の整備 3-3-31-1 5-5-51-1 点 点 点 点 点 市民の意識が高く,市民参加型の地域づくりが進んでいること。 2.8 点 2.8 点 2.7 点

H28年度

決算額

事業費節別内訳 費  目 決算額 (千円) 主な事業内容 報償費 28 千円 地域の縁側ポイント支援金 役務費 479 千円 広告掲載料

16,687

委託料 9,077 千円 コーディネート業務委託(市社協) 千円

【参考】

H29年度

予算額

事業費節別内訳 費  目 予算額 (千円) 主な事業内容 報償費 237 千円 地域の縁側ポイント支援金 負担金補助及び交付金 7,103 千円 事業実施団体(23団体)への補助金 千円負担金補助及び交付金 13,371 千円 事業実施団体への補助金 役務費 550 千円 広告掲載料

23,276

委託料 9,118 千円 コーディネート業務委託(市社協)

平成26年度

平成27年度

平成28年度

平成29年度

正規職員等

0.95

1.00

1.05

合計

0.95

1.00

1.05

再任用短時・任期付短時職員

0.00

0.00

0.00

非常勤職員

0.00

0.00

0.00

※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員

(27)

3.事業実施内容・成果

4.コスト分析

行政費用(フルコスト) A (1)現金を伴う支出   (千円) (2)現金を伴わない支出 (千円) ①減価償却費 ②退職給与引当金繰入額 ③不納欠損額 ④その他 B (3)現金を伴う収入 (千円) C D ⑤その他 ( ) (4)現金を伴わない収入 (千円) 収支差額(純費用)A-B

E

F

1単位あたりの総費用 A/F (円) 市民1人あたりの負担額 E/人口 (円) 受益者負担率   (C+D)/A (%) 19 - 2 H28年度 事業実施 内容 10月から「基本型」6団体が事業を開始。新たに「特定型」も10月から5団体が事業を開始。2017年3月末時点で23団体が事 業実施。 「基本型」:誰もが気軽に立ち寄れ,多世代が交流できる居場所。週1回以上(原則,定例曜日・時間)開設。1回の開設 時間は,日中の時間帯(9時~17時)の間で4時間以上確保。専門的な相談スタッフの配置までは要件としないが,軽易 な相談に対応ができ,必要な相談窓口につなげることができる仕組みが整っていること。 「特定型」:高齢者,障がい児者,子育て家庭の親とその子ども等,特定の利用対象者が自由に集える居場所。月1回以上 開設。1回の開設時間は,日中の時間帯(9時~19時)の間で2時間以上確保。ただし,利用対象者の特性に応じた開設 時間とする。 成 果 目 標 指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 目標値 目標値 目標値 目標値 地域の縁側事業「基本型」実施団体の決定 件 - 10 10 10 地域の縁側事業「特定型」実施団体の決定 件 - - 10 10 参 考 平成26年度はモデル事業として2箇所で実施 活 動 実 績 指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 実績値 実績値 実績値 実績値 地域の縁側モデル事業実施団体との協定締結及び補助金交付 件 2 - - 地域の縁側事業実施団体募集 回 1 1 2 地域の縁側事業実施団体の募集説明会 回 2 2 4 実績値 地域の縁側事業「基本型」実施団体の決定 件 - 10 6 成 果 実 績 指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値 地域の縁側事業「特定型」実施団体の決定 件 - - 数値で表せない効果 事業の拡大により,地域におけるコミュニティの形成に一定の効果があった。

 年 度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 支 出 5 19,874 23,024 26,951 16,447 23,047 26,815 人件費合計(①+②+③) 9,004 9,547 10,128 事業費(決算額-②報酬合計) 7,443 13,500 16,687 償還金利子 0 0 0 職員数 (常勤|非常勤) 0.95 0.00 1.00 0.00 ①職員給与合計(常勤) 8,436 ③退職金相当額 ②報酬合計(非常勤) 0 0 0 1.05 0.00 参考:正規職員平均給与 8,880 9,040 9,101 568 507 572 3,427 -23 136 9,556 0 0 9,040 0 0 0 0 0 0 3,427 -23 136 0 収入 行政収益(事業収入) 0 0 0 0 0 0 ③国庫支出金 0 0 0 ①分担金及び負担金  0 0 0 ②使用料及び手数料 0 0 0 ④県支出金 0 0 0 0 0 0 収入未済増減額 0 0 0 0 0 0 19,874 23,024 26,951 単位 11 単位 単位 件 件 件 単位 10 427,501 0.00 0.00 0.00 ※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む) ※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額 ※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの 2,450,090.91 47.51 418,308 54.74 420,619 63.40 425,105

項目 地域の縁側事業実施団体の決定 - 2,302,400.00

参照

関連したドキュメント

※短期:平成 31 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

事業開始年度 H21 事業終了予定年度 H28 根拠法令 いしかわの食と農業・農村ビジョン 石川県産食材のブランド化の推進について ・計画等..

(単位:千円) 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 1,772 決算 2,509 2,286 1,891 1,755 事業費 予算 2,722 2,350 2,000. 1,772 決算

平成 30 年度介護報酬改定動向の把握と対応準備 運営管理と業務の標準化

Public Health Center-based Prospective Study.Yamauchi T, Inagaki M, Yonemoto N, Iwasaki M, Inoue M, Akechi T, Iso H, Tsugane S; JPHC Study Group..Psychooncology. Epub 2014

平成 24

※短期:平成 30 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

成 26 年度(2014 年度)後半に開始された「妊産婦・新生児保健ワンストップ・サービスプロジェク ト」を継続するが、この事業が終了する平成 29 年(2017 年)