F 1単位あたりの総費用 A/F (円)
まちづくりテーマ ③ みんなが誇りと愛着の持てる地域をつくろう!
事業の方向性
拡 大
藤沢市市民憲章は,1964年の東京オリンピック開催により市民意識が高まったことを契機に制定され,藤沢市を住みよい 幸せなまちにするため市民がお互いに守るべき生活の道しるべとして,現在まで形を変えずに存続している。
市民憲章は,市民一人ひとりが守るべき規範であるため,今後は,継続的な啓発キャンペーンの実施や,市民参加型のイ ベントを開催し,市民憲章が市民にとってより身近なものとして根付かせ,東京2020オリンピック・パラリンピック競技 大会の開催に向け,まちも市民も活力を持っておもてなしができるよう,より一層の普及拡大に努める。
他 市 等 の 事 例
県内では,横須賀市,秦野市,鎌倉市,小田原市,厚木市,綾瀬市等が市民憲章を定めている。
なお,未制定の自治体も見受けられる。
市 民 ニ ー ズ
把握方法
市民ニーズの把握は行っていない。
把握内容
市民ニーズの把握は行っていない。
対応等
市民ニーズの把握は行っていない。
9.事務事業の執行にあたって参照する業務記述書
10.部長確認欄
20 - 5
部名 市民自治部 氏名 井出 秀治 確認日 2017/6/2
3
業務記
述書№ 具体的業務の名称 最終
更新日
業務記述書の見直しの視点 委託(一
部含む)
の可能性
事業効率 の改善の 可能性
リスク分類Iリスク分類Ⅱ
8
市民憲章の推進に関すること2017/4/19 無 有 3
1.事業概要
直接実施
委託・指定管理 ( : )
( : )
補助金・負担金 ( : )
その他 ( )
2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)
21 - 1
藤沢市 平成29年度事務事業評価シート(平成28年度分)
2017年(平成29年)6月2日作成
01 目 12 細目
事務事業名
郷土づくり推進会議関係費(市民センター執行分)
担当 課
部課名
市民自治部 市民自治推進課
予算科目コード会計 01 款
事業概要
地域の特性を生かした郷土愛あふれるまちづくりを推進するため,市民センター・公民館を拠点として市内13地区に設 置した郷土づくり推進会議を運営する。
事業目的 および 必要性
市民,地域団体等の市民参画により,地域の特性を生かした郷土愛あふれるまちづくりを推進することを目的として,
藤沢市郷土づくり推進会議設置要綱に基づき,市民センター又は公民館の管轄する区域ごとに設置された会議であ る。地域の意見を集約しながら地域の課題を把握し,課題解決に向けた方向性を検討する場として必要性がある。
他の計画・
事業等との 関係
2511
事業開始年度
平成 25
年度 終了(予定)年度未定
年度001 説明 01 課等の長
宮原 伸一
電話02 項
根拠法令等 その他(要綱等) 藤沢市郷土づくり推進会議設置要綱,地区郷土づくり推進会議運営要領 事業の性質 任意自治事務
事業実施 手法 (該当する もの全てに
チェック)
■
対象 1.個人 市民 425,105 人
■ 補 助 金 わがまち遠藤ポスターコンクール補助金
□ 関連する 新・行財政改革
実行プラン
■ 委 託 先 村岡子どもランド実行委員会
委託等内容 村岡子どもランド事業
関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」
市民意識調査における質問項目 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連
重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード
地域コミュニティ活動への支援 地域コミュニティ活動の支援 3-3-21-1
点 点
点 点 点
市民の意識が高く,市民参加型の地域づくりが進んでいること。 2.8 点 2.8 点 2.7
点
H28年度 決算額
事業費節別内訳
費 目 決算額 (千円) 主な事業内容
需用費 8,262 千円 消耗品
役務費 994 千円 草刈り
11,158
委託料 450 千円 村岡子どもランド事業千円
【参考】
H29年度 予算額
事業費節別内訳
費 目 予算額 (千円) 主な事業内容
需用費 9,371 千円 消耗品
負担金補助及び交付金 653 千円 地域活動支援補助
その他 799 千円 報償費,旅費,使用料及び賃借料,備品購入費
千円負担金補助及び交付金 264 千円 地域活動支援補助
その他 1,037 千円 報償費,旅費,使用料及び賃借料
役務費 1,053 千円 草刈り
12,175
委託料 450 千円 村岡子どもランド事業平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
正規職員等
15.47 16.47 0.00
合計
16.75 18.35 0.00
再任用短時・任期付短時職員
1.28 1.88 0.00
非常勤職員
0.00 0.00 0.00
※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員
3.事業実施内容・成果
4.コスト分析
行政費用(フルコスト) A (1)現金を伴う支出 (千円)
(2)現金を伴わない支出 (千円)
①減価償却費
②退職給与引当金繰入額
③不納欠損額
④その他
B (3)現金を伴う収入 (千円)
C D
⑤その他 ( )
(4)現金を伴わない収入 (千円)
収支差額(純費用)A-B
E
F
1単位あたりの総費用 A/F (円)市民1人あたりの負担額 E/人口 (円)
受益者負担率 (C+D)/A (%)
21 - 2 H28年度
事業実施 内容
・地区全体集会の開催(15回開催,参加者数538人)※全地区集計
・地域まちづくり事業の企画及び実施
・市への提言,要望等
成 果 目 標
指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
目標値 目標値 目標値 目標値
地区全体集会地区住民参加者数(全地区計) 人 561 600 639 650
参 考
活 動 実 績
指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
実績値 実績値 実績値 実績値
地区全体集会開催数(全地区計) 回 16 12 15
実績値
地区全体集会地区住民参加者数(全地区計) 人 565 486 538
成 果 実 績
指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値
数値で表せない効果
市民や地域団体等による,地域の特性を生かしたまちづくりが推進された。
コ ス ト
年 度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
支 出
138,112 174,466 166,977 165,323 175,213 168,542
人件費合計(①+②+③) 151,018 162,293 157,384
事業費(決算額-②報酬合計) 14,305 12,920 11,158
償還金利子 0 0 0
職員数 (常勤|非常勤) 16.75 0.00 18.35 0.00
①職員給与合計(常勤) 141,824
③退職金相当額
②報酬合計(非常勤) 0 0 0
17.14 0.00
参考:正規職員平均給与 8,880 9,040 9,101
9,194 8,151 8,581
-27,211 -747 -1,565
148,803
0 0
154,142
0 0 0
0 0 0
-27,211 -747 -1,565
0
収入
行政収益(事業収入) 0 0 0
0 0 0
③国庫支出金 0 0 0
①分担金及び負担金 0 0 0
②使用料及び手数料 0 0 0
④県支出金 0 0 0
0 0 0
収入未済増減額 0 0 0
0 0 0
138,112 174,466 166,977
単位 538 単位 単位
人 人 人
単位 486
427,501
0.00 0.00 0.00
※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む)
※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額
※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの
310,366.17 330.17 418,308 414.78 420,619 392.79 425,105
分
析 指 標
項目 565
244,446.02 358,983.54
5.事務事業を進めていくうえでの課題と課題解決の取組
6.事務事業の特徴
① 法的根拠
ア=法令等の根拠はないが,市の裁量により実施するもの(イ~オ以外)
イ=市の条例等で規定されている事業
ウ=県の条例等で事業の実施について推奨・規定されているもの エ=国の法律で事業の実施について推奨・規定されているもの
オ=法律等により,事業の実施が義務付けられているもの(市に裁量の余地がないもの)
②事業実施の位置づけ(市民へのサービス提供状況)
ア=国,県,他自治体や民間等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの イ=国,県,他自治体等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの ウ=国,県,他自治体等も同種のサービスを提供しているが,一部のサービスは本市のみが提供しているもの エ=本市のみがサービスを提供し,よりよい生活環境の実現,地域の発展,市民生活の向上を目的とするもの オ=本市のみがサービスを提供し,生活基盤の維持・確保,市民の権利維持・安全確保を目的とするもの
③ 事業期間
ア=恒久的に実施するもの イ=年限の定めのないもの
ウ=時限的に実施する事業で,終了まで5年以上あるもの エ=時限的に実施する事業で,今後2~4年で終了するもの オ=時限的に実施する事業で,本年度で終了するもの
④ 事業費…平成28年度決算額 ア=300,000千円以上
イ=100,000千円以上~300,000千円未満 ウ=30,000千円以上~100,000千円未満 エ=5,000千円以上~30,000千円未満 オ=5,000千円未満
⑤ 一般財源比率…事業費に占める一般財源の割合 ア=80%以上
イ=50~80%未満 ウ=30~50%未満 エ=10~30%未満 オ=10%未満
⑥ 固定的経費比率…行政費用(フルコスト)に占める固定的な経費の割合 ア=10%未満
イ=10~30%未満 ウ=30~50%未満 エ=50~80%未満 オ=80%以上
21 - 3 (3) H28年度の課題
・会議が主体となって地区住民から意見を集約する仕組みの強化が必要である。
(4)
(3)解決の ための 今後の 取組
・新しい事業に取り組める体制とするため,既存事業については,地域団体の活動と重複する事業の 整理・統合を行う。
・地域の意見を集約する方法を再検討する。
(1) H27年度の課題
・地域課題を議論する仕組みとして必要な制度であり,地域の自主性を育むことにもつながるため継続 すべきだが,新たな事業案が出てこないなど事業の固定化なども課題となっており,幅広い年齢層の参 画や新たな担い手の確保が必要である。
(2)
(1)解決の ための H28年度の
取組
・これまで培ってきた地域とのつながりを大切にするとともに,新たな担い手づくりの発掘につなげる 事業や仕組みづくりをするなど工夫を行う。
○ (1) 事 業 の 性 質
○
○
○
○
○
(3) 事業の種類 (4) その他の事業特性
(2) 財 政 的 な 特 徴