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30年防除基準.indb

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Academic year: 2021

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(1)

-花き類-

4.花き類

1.きく

使用目的

薬 剤 名

使 用 方 法

使用上の留意点

さし 木 の発

根 促 進及び

発 根数の 増

オキシベロン粉

剤 0.5

( インドール 酪酸

0.5%)

1.さし穂基部(切り口から約1cm)に粉

衣。

(製剤 10g当り処理本数)さし穂の直

径 8~6 ㎜は約 100~200 本、6~

4㎜は約 200~300 本、4~2 ㎜は

約 300~400 本、2㎜以下は約 400~

500 本

オキシベロン液

( インドール 酪酸

0.4%)

1.以下のいずれかを行う。

・100~200 倍液(10~5mℓ/水1ℓ):5

~10 秒さし穂全体浸漬

・2倍液(1,000mℓ/水1ℓ):10 秒さし

穂基部浸漬

・500~1,000 倍液(2~1mℓ/水1ℓ):

3時間さし穂基部浸漬

開花抑制

エスレル 10

( エ テ ホ ン 10%)

1.500~1,000 倍で摘芯時又は定植後1

週間以内及びその後 10~14 日毎全面

散布(株全体がぬれる程度)3 回以

  薬剤名 使用目的 使用方法 使用時期 使用回数 備考 エスレル10 開花抑制 全面散布(株全体がぬれる 程度) 摘芯時又は定植 後1週間以内及 びその10日~14 日毎 3回以内(エテホ ン3回以内) オキシベロン粉剤0.5 さし木の発 根促進及び 発生根数の 増加 さし穂基部(切り口から約 1cm)に粉衣 -1回(インドール 酪酸1回) 10秒さし穂基部浸漬 -3時間さし穂基部浸漬 -5~10秒さし穂全体浸漬 -注1) 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) オキシベロン液剤 さし木の発 根促進及び 発生根数の 増加 1回(インドール 酪酸1回) 使用回数の欄の記載は、収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総使用回数の制限 を示す。

(1)

(2)

-植物成長調節剤-

  薬剤名 使用目的 使用方法 使用時期 使用濃度 又は 希釈倍数 使用量 使用回数 魚 毒 備考 エスレル10 早期不時発 蕾防止 全面散布(株全体 がぬれる程度) 親株摘芯時 500倍 - 3回以内(エテホン3回 以内) A きく(電照 栽培) (ジベレリン水溶剤) ジベラ錠 開花促進、草 丈伸長促進 茎葉散布 生育期 ジベレリン25~ 100ppm 50~100 リットル /10a 2回以内(ジベレリン 2回以内) STジベラ錠5 開花促進、草 丈伸長促進 茎葉散布 生育期 ジベレリン25~ 100ppm 50~100 リットル /10a 2回以内(ジベレリン 2回以内) ジベレリン錠剤 開花促進、草 丈伸長促進 茎葉散布 生育期 ジベレリン25~ 100ppm 50~100 リットル /10a 2回以内(ジベレリン 2回以内) ジベレリン 開花促進、草 丈伸長促進 茎葉散布 生育期 ジベレリン25~ 100ppm 50~100 リットル /10a 2回以内(ジベレリン 2回以内) ジベレリン粉末 開花促進、草 丈伸長促進 茎葉散布 生育期 ジベレリン25~ 100ppm 50~100 リットル /10a 2回以内(ジベレリン 2回以内) ジベレリン液剤 開花促進、草 丈伸長促進 茎葉散布 生育期 ジベレリン25~ 100ppm 50~100 リットル /10a 2回以内(ジベレリン 2回以内) スミセブンP液剤 節間の伸長 抑制(矮 化) 茎葉散布 摘芯10日後頃 25~50倍 5~10ミリ リットル/5 号鉢(原液 0.1~0.2ミ リリットル /5号鉢) 2回以内(ウニコナゾー ルP2回以内) B きく(ポット マム) タチガレン液剤 発根促進 土壌灌注 挿し芽直後 1000倍 1平方メー トルあたり 希釈液5~ 10リットル 1回(ヒドロキシイソキサ ゾール1回) A 生育期 500~5000倍 50~150 リットル /10a 4回以内(ダミノジッ ド6回以内) きく(切花 用)(施設 栽培) 摘芯後10日~7 日又は定植3日 後から発蕾初 期 200~400倍 5~10ミリ リットル/5 号鉢 3回以内(ダミノジッ ド3回以内) きく(ポット マム)(施設 栽培) 花首の伸長 抑制 発蕾期~摘蕾 期 500~5000倍 50~150 リットル /10a 2回以内(ダミノジッ ド6回以内) きく(切花 用)(施設 栽培) 注1) 注2) 注3) 農薬登録上の作物名が標記の作物名と異なる場合、備考欄に記載した。 ・ 参考農薬 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) A ビーナイン水溶剤 80 節間の伸長 抑制 茎葉散布 A 農薬のラベルに記載されている注意事項を必ず読む。 使用回数の欄の記載は、収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総使用回数の制限を示す。

(3)

-花き類-

2.りんどう

3.カーネーション

使用目的

薬 剤 名

使 用 方 法

使用上の留意点

さし 木 の発

根 促 進及び

オキシベロン

1.さし穂基部(切り口から約1cm)に粉

衣。

  薬剤名 使用目的 使用方法 使用時期 使用回数 備考 オキシベロン粉剤0.5 さし木の発 根促進及び 発生根数の 増加 さし穂基部(切り口から約 1cm)に粉衣 -1回(インドール 酪酸1回) 16~24時間さし穂基部浸漬 -5秒さし穂基部浸漬又はさし 穂100本あたり10ミリリトルをさ し穂基部に散布 -注1) 使用回数の欄の記載は、収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総使用回数の制限 を示す。 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) オキシベロン液剤 さし木の発 根促進及び 発生根数の 増加 1回(インドール 酪酸1回) 作物 薬剤名 使用目的 使用方法 使用時期 使用濃度 又は 希釈倍数 使用液量 使用回数 魚 備考 (ジベレリン水溶剤) ジベラ錠 生育促進 茎葉散布 定植直前又は 定植1~5週間 後 ジベレリン 100ppm 50~150 リットル /10a 1回(ジベレリン2回 以内(但し、種 子への処理は1回 以内、は種後は1 回以内)) STジベラ錠5 生育促進 茎葉散布 定植直前又は 定植1~5週間 後 ジベレリン 100ppm 50~150 リットル /10a 1回(ジベレリン2回 以内(但し、種 子への処理は1回 以内、は種後は1 回以内)) ジベレリン 生育促進 茎葉散布 定植直前又は 定植1~5週間 後 ジベレリン 100ppm 50~150 リットル /10a 1回(ジベレリン2回 以内(但し、種 子への処理は1回 以内、は種後は1 回以内)) ジベレリン粉末 生育促進 茎葉散布 定植直前又は 定植1~5週間 後 ジベレリン 100ppm 50~150 リットル /10a 1回(ジベレリン2回 以内(但し、種 子への処理は1回 以内、は種後は1 回以内)) ジベレリン液剤 発芽促進 種子浸漬 は種前 ジベレリン50~200ppm - 1回(ジベレリン2回 以内(但し、種 子への処理は1回 以内、は種後は1 回以内)) 注1) 注2) 注3) 農薬登録上の作物名が標記の作物名と異なる場合、備考欄に記載した。 使用回数の欄の記載は、収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総使用回数の制限を示す。 農薬のラベルに記載されている注意事項を必ず読む。 ・ 参考農薬 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) A

(2)

(3)

(4)

-植物成長調節剤-

4.トルコギキョウ

5.ストック

使用目的

薬 剤 名

使 用 方 法

使用上の留意点

開花促進 ビビフルフロアブル

( プロヘキサジオンカルシウム塩

1.0%)

1. 葉数 10~14 枚時とその7~10 日

後の2回 1,000 倍液(100ℓ /10

a)を茎葉散布

1.散布は所定の散布水量で茎葉部

に均一にかかるようにする。

2.他の農薬や葉面散布剤とは混用

しない。

3.処理により節間がやや伸びる傾

向にある。

  薬剤名 使用目的 使用方法 使用時期 使用回数 備考 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) ビビフルフロアブル 開花促進 茎葉散布 葉数10~14枚時 とその7~10日 後 2回(プロヘキサ ジオンカルシウム塩 2回以内) 注1) 使用回数の欄の記載は、収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総使用回数の制限 を示す。 作物 薬剤名 使用目的 使用方法 使用時期 使用濃度 又は 希釈倍数 使用液量 使用回数 魚 備考 (ジベレリン水溶剤) ジベラ錠 生育促進 茎葉散布 生育期間中にロ ゼット化した時 ジベレリン50~ 100ppm 30~40リッ トル/10a 1回(ジベレリン1回) STジベラ錠5 生育促進 茎葉散布 生育期間中にロゼット化した時 ジベレリン50~100ppm 30~40リットル/10a 1回(ジベレリン1回) ジベレリン錠剤 生育促進 茎葉散布 生育期間中にロ ゼット化した時 ジベレリン50~ 100ppm 30~40リッ トル/10a 1回(ジベレリン1回) ジベレリン 生育促進 茎葉散布 生育期間中にロゼット化した時 ジベレリン50~100ppm 30~40リットル/10a 1回(ジベレリン1回) ジベレリン粉末 生育促進 茎葉散布 生育期間中にロゼット化した時 ジベレリン50~100ppm 30~40リットル/10a 1回(ジベレリン1回) ジベレリン液剤 生育促進 茎葉散布 生育期間中にロゼット化した時 ジベレリン50~100ppm 30~40リットル/10a 1回(ジベレリン1回) 注1) 注2) ・ 参考農薬 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) A 農薬のラベルに記載されている注意事項を必ず読む。 使用回数の欄の記載は、収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総使用回数の制限を示す。

(4)

(5)

(5)

-花き類-

6.チューリップ

7.シクラメン

作物 薬剤名 使用目的 使用方法 使用時期 使用濃度 又は 希釈倍数 使用液量 使用回数 魚 毒 備考 オキシベロン液剤 花茎基部の 伸長 葉間に滴下 第1葉の長さが 9~10cmの時期20~40倍 1株あたり1 ミリリット ル 1回(インドール酪酸1 回) A ジベレリン液剤 開花促進 筒状の葉の中心部 に滴下 草丈7~20cmの 時に7日間隔 ジベレリン 400ppm 1球あたり1 ミリリット ル 2回以内(ジベレリン 2回以内) A チューリップ (促成栽 培) フルメット液剤 花丈伸長促 進及び茎の 肥大促進 ジベレリン100ppm液 に加用、葉筒内滴 下処理 草丈7~10cm時 0.05~ 0.1ppm(ホルク ロルフェニュロン) - 1回(ホルクロルフェニュロン 1回) B チューリップ (促成栽 培) 注1) 注2) 注3) 農薬登録上の作物名が標記の作物名と異なる場合、備考欄に記載した。 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) 農薬のラベルに記載されている注意事項を必ず読む。 使用回数の欄の記載は、収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総使用回数の制限を示す。 ・ 参考農薬 作物 薬剤名 使用目的 使用方法 使用時期 使用濃度 又は 希釈倍数 使用液量 使用回数 魚 備考 (ジベレリン水溶剤) ジベラ錠 開花促進 花蕾を含む芽の中 心部に散布 9月中・下旬 ジベレリン1~ 5ppm 1株当たり2 ~5ミリ リットル 1回(ジベレリン1回) STジベラ錠5 開花促進 花蕾を含む芽の中 心部に散布 9月中・下旬 ジベレリン1~ 5ppm 1株当たり2 ~5ミリ リットル 1回(ジベレリン1回) ジベレリン 開花促進 花蕾を含む芽の中心部に散布 9月中・下旬 ジベレリン1~5ppm 1株当たり2 ~5ミリ リットル 1回(ジベレリン1回) ジベレリン粉末 開花促進 花蕾を含む芽の中心部に散布 9月中・下旬 ジベレリン1~5ppm 1株当たり2 ~5ミリ リットル 1回(ジベレリン1回) ジベレリン液剤 開花促進 花蕾を含む芽の中心部に散布 9月中・下旬 ジベレリン1~5ppm 1株当たり2 ~5ミリ リットル 1回(ジベレリン1回) 注1) 注2) ・ 参考農薬 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) A 農薬のラベルに記載されている注意事項を必ず読む。 使用回数の欄の記載は、収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総使用回数の制限を示す。

(6)

(7)

(6)

-植物成長調節剤-

8.カラー

9.プリムラ

作物 薬剤名 使用目的 使用方法 使用時期 使用濃度 又は 希釈倍数 使用液量 使用回数 魚 毒 備考 (ジベレリン水溶剤) ジベラ錠 生育促進 茎葉散布 花茎伸長期 ジベレリン 50ppm 50~150リット ル/10a 1回(ジベレリン2回 以内) STジベラ錠5 生育促進 茎葉散布 花茎伸長期 ジベレリン50ppm 50~150リットル/10a 1回(ジベレリン2回以内) ジベレリン錠剤 生育促進 茎葉散布 花茎伸長期 ジベレリン50ppm 50~150リットル/10a 1回(ジベレリン2回以内) ジベレリン 生育促進 茎葉散布 花茎伸長期 ジベレリン 50ppm 50~150リット ル/10a 1回(ジベレリン2回 以内) ジベレリン粉末 生育促進 茎葉散布 花茎伸長期 ジベレリン50ppm 50~150リットル/10a 1回(ジベレリン2回以内) ジベレリン液剤 生育促進 球根浸漬 植付時 ジベレリン 50ppm - 1回(ジベレリン2回 以内) 注1) 注2) ・ 参考農薬 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) A 農薬のラベルに記載されている注意事項を必ず読む。 使用回数の欄の記載は、収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総使用回数の制限を示す。 作物 薬剤名 使用目的 使用方法 使用時期 使用濃度 又は 希釈倍数 使用液量 使用回数 魚 備考 (ジベレリン水溶剤) ジベラ錠 開花促進 株の中心部に散布 11月上旬頃の 花蕾出現直後 ジベレリン10~ 20ppm 1株あたり2 ~5ミリリットル 1回(ジベレリン1回) プリムラ (マラコイ デス) STジベラ錠5 開花促進 株の中心部に散布11月上旬頃の花蕾出現直後 ジベレリン10~20ppm 1株あたり2~5ミリリットル 1回(ジベレリン1回) プリムラ (マラコイ デス) ジベレリン 開花促進 株の中心部に散布11月上旬頃の花蕾出現直後 ジベレリン10~20ppm 1株あたり2~5ミリリットル 1回(ジベレリン1回) プリムラ (マラコイ デス) ジベレリン粉末 開花促進 株の中心部に散布11月上旬頃の 花蕾出現直後 ジベレリン10~ 20ppm 1株あたり2 ~5ミリリットル 1回(ジベレリン1回) プリムラ (マラコイ デス) ジベレリン液剤 開花促進 株の中心部に散布11月上旬頃の花蕾出現直後 ジベレリン10~20ppm 1株あたり2~5ミリリットル 1回(ジベレリン1回) プリムラ (マラコイ デス) 注1) 注2) 注3) 農薬登録上の作物名が標記の作物名と異なる場合、備考欄に記載した。 使用回数の欄の記載は、収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総使用回数の制限を示す。 農薬のラベルに記載されている注意事項を必ず読む。 ・ 参考農薬 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) A

(8)

(9)

(7)

-花き類-

10.ペチュニア

11.れんぎょう

使用目的

薬 剤

使 用 方 法

使用上の留意点

休眠打破に

よる発芽

促進

ヒット

α13

(シアナミド

13%)

1. 休眠覚醒期(促成開始前)

15 倍液の切り枝浸漬

1.促成開始時期は各産地の気温条件を考慮して

行う。

2.自然状態で休眠覚醒後の処理では、促成期間の

短縮効果はないので、時期を逃さず処理する。

3.浸漬時に薬液の付かない部分は効果がないの

で、むらのないように処理する。

4.栽培中の作物に薬液がかかると薬害を生じる

ので、飛散しないようにする。残液は河川等に流

さない。

作物 薬剤名 使用目的 使用方法 使用時期 使用濃度 又は 希釈倍数 使用液量 使用回数 魚 備考 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) ビーナイン水溶剤 80 節間の伸長 抑制 茎葉散布 定植後2週間目 100~200倍 50~150 リットル /10a 1回(ダミノジッド6 回以内(但し、 水溶剤は4回以 内) A ペチュニ ア(施設栽 培) 注1) 注2) 注3) 農薬登録上の作物名が標記の作物名と異なる場合、備考欄に記載した。 ・ 参考農薬 農薬のラベルに記載されている注意事項を必ず読む。 使用回数の欄の記載は、収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総使用回数の制限を示す。   薬剤名 使用目的 使用方法 使用時期 使用回数 備考 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) ヒットα13 休眠打破に よる発芽促 進 切り枝全面散布又は切り枝 浸漬 休眠覚醒期(促 成開始期) 1回(シアナミド1 回) れんぎょ う(切り 枝促成栽 培) 注1) 注2) 農薬登録上の作物名が標記の作物名と異なる場合、備考欄に記載した。 使用回数の欄の記載は、収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総使用回数の制限 を示す。

(10)

(11)

(8)

-植物成長調節剤-

12.その他花き

作物 薬剤名 使用目的 使用方法 使用時期 使用濃度 又は 希釈倍数 使用液量 使用回数 魚 毒 備考 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) ベゴニア オキシベロン粉剤 0.5 さし木の発 根促進及び 発生根数の 増加 さし穂基部(切り 口から約1cm)に 粉衣 6月~7月(夏 さし) - (製剤10g あたり処理 本数)さし 穂の直径8 ~6mm 約 100~200 本、6~4mm 約200~300 本、4~2mm 約300~400 本、2mm以 下 約400~ 500本 1回(インドール酪酸1 回) A 鉢上げ後 子葉展開後 スミセブンP液剤 節間の伸長 抑制(矮 化) 茎葉散布 摘芯10日後頃 15~25倍 5~10ミリ リットル/5 号鉢(原液 0.3~0.5ミ リリットル /5号鉢) 2回以内(ウニコナゾー ルP2回以内) B ビーナイン水溶剤 80 節間の伸長 抑制 茎葉散布 定植後3日~30 日 100~200倍 50~150 リットル /10a 1回(ダミノジッド1 回) A ポインセ チア(施設 栽培) 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) 花き(きく、 ゼラニウム 等) ルートン 挿木(挿苗) 時処理して 発根を促進 する。 1)挿木(挿苗) の基部を3cmぐら い水にひたしその 部分にうすい層に なって付着する程 度に粉のまままぶ す。2)或いは本 剤を適当量の水で ペースト状にねって から挿木の切り口 にぬりつける。日 陰干で乾燥してか ら挿す。 -(1-ナフチルアセトアミド -) A 12~24時間さし穂 基部浸漬 200~400倍 5~10秒さし穂基 部浸漬 2倍 (ジベレリン水溶剤) ジベラ錠 発芽促進 種子浸漬 は種前 ジベレリン50~ 200ppm - 1回(ジベレリン1回) STジベラ錠5 発芽促進 種子浸漬 は種前 ジベレリン50~ 200ppm - 1回(ジベレリン1回) ジベレリン 発芽促進 種子浸漬 は種前 ジベレリン50~ 200ppm - 1回(ジベレリン1回) ジベレリン粉末 発芽促進 種子浸漬 は種前 ジベレリン50~ 200ppm - 1回(ジベレリン1回) ジベレリン液剤 発芽促進 種子浸漬 は種前 ジベレリン50~ 200ppm - 1回(ジベレリン1回) 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) 花き類 ジベレリン錠剤 発芽促進 種子浸漬 は種前 ジベレリン50~ 200ppm - 1回(ジベレリン1回) A 注1) 注2) 注3) 農薬登録上の作物名が標記の作物名と異なる場合、備考欄に記載した。 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) 花き類(りん どうを除く) A 農薬のラベルに記載されている注意事項を必ず読む。 使用回数の欄の記載は、収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総使用回数の制限を示す。 50~150 リットル /10a 2回以内(ダミノジッ ド4回以内) A はぼたん (施設栽 培) 1回(インドール酪酸1 回) A 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) ポインセチア 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) 花き類・観葉 植物(カー ネーション、 きく及び チューリップ を除く) オキシベロン液剤 さし木の発 根促進及び 発生根数の 増加 -・ 参考農薬 農  薬 使用基準 (植物成長調 節剤) はぼたん ビーナイン水溶剤 80 節間の伸長 抑制 茎葉散布 200~400倍

(12)

参照

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