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受益者の皆さまへ
平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げ
ます。
当ファンドはマザーファンドへの投資を通じて、
実質的にわが国の株式に投資し、日経平均株価
(日経225)に連動する投資成果を目指した運用
を行うことを基本とします。当期についても、
運用方針に沿った運用を行いました。
今後ともご愛顧のほどお願い申し上げます。
当期の状況
基 準 価 額(期末) 20,713円 純資産総額(期末) 6,978百万円 騰 落 率(当期) +18.8% 分配金合計(当期) 0円 ※騰落率は、分配金(税引前)を分配時に再投資したと仮定 して計算したものです。 法令改正に伴い、運用報告書は、「交付運用報告書」と「運 用報告書(全体版)」の2種類となりました。 本書は、「運用報告書(全体版)」から、重要な事項を抜粋 して記載した「交付運用報告書」です。三井住友・
DC年金日本株式
225ファンド
追加型投信/国内/株式/インデックス型
日経新聞掲載名:DC225 2014年11月11日から2015年11月10日まで 第15
期 決算日:2015年11月10日1
運用経過
基準価額等の推移について(2014年11月11日から2015年11月10日まで)
基準価額等の推移
※分配金再投資基準価額およびベンチマークは、期首の値が基準価額と同一となるように指数化しています。 0 5,000 10,000 14,000 16,000 18,000 20,000 22,000 24,000 期首 '14/12 '15/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 期末 分配金再投資基準価額(円):左軸 基準価額(円):左軸 ベンチマーク : 左軸 純資産総額(百万円):右軸 期 首17,430円
期 末 (分配金0円(税引前)込み)20,713円
騰 落 率 (分配金再投資ベース)+18.8%
分配金再投資基準価額について
分配金再投資基準価額は分配金(税引前)を分配時
に再投資したと仮定して計算したもので、ファンド
運用の実質的なパフォーマンスを示します。
※分配金を再投資するかどうかについては、受益者の皆さまがご 利用のコースにより異なります。また、ファンドの購入価額な どによって課税条件も異なりますので、受益者の皆さまの損益 の状況を示すものではありません。(以下、同じ) ※当ファンドのベンチマークは、日経平均株価です。 ※日経平均株価の著作権、知的所有権、その他一切の権利は発行者、許諾者が有しています。これら発行者、許諾者は 当ファンドの運営に何ら関与するものではなく、当ファンドの運用成果に対して一切の責任を負うものではありませ ん。基準価額の主な変動要因(2014年11月11日から2015年11月10日まで)
当ファンドはマザーファンドへの投資を通じて、わが国の取引所に上場している株式のうち、
日経平均株価(日経225)に採用されている銘柄に、等株数(みなし額面修正後)投資を行いました。
組入れファンドの状況
組入れファンド
投資資産
騰落率
期末組入比率
225マザーファンド
国内株式
+19.6%
100.3%
※比率は、純資産総額に対する割合です。上 昇 要 因
●
1月後半から5月後半にかけて、良好な企業決算や国内景気の回復期待などから株価が
上昇したことが、基準価額の上昇要因となりました。
●
10月から期末にかけて、中国の景気指標の改善や米国の早期利上げ懸念が後退したこ
となどを背景に、株価が上昇したことが、基準価額の上昇要因となりました。
下 落 要 因
●
8月中旬から8月下旬にかけて、中国の景気減速懸念の高まりからリスク回避の動きが
加速したため株価が下落したことが、基準価額の下落要因となりました。
1万口当たりの費用明細(2014年11月11日から2015年11月10日まで)
項 目 金額 比率 項目の概要 (a) 信 託 報 酬 128円 0.648% 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率×(経過日数/年日数) 期中の平均基準価額は19,752円です。 投信会社:ファンド運用の指図等の対価 販売会社:交付運用報告書等各種資料の送付、口座内でのファンドの 管理、購入後の情報提供等の対価 受託会社:ファンド財産の保管および管理、投信会社からの指図の実 行等の対価 (投 信 会 社) (57) (0.286) (販 売 会 社) (57) (0.286) (受 託 会 社) (15) (0.076) (b) 売買委託手数料 2 0.011 売買委託手数料=期中の売買委託手数料/期中の平均受益権口数 売買委託手数料:有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料 (株 式) (0) (0.000) (新株予約権証券) (-) (-) (投資信託証券) (-) (-) (先物・オプション) (2) (0.011) (c) 有価証券取引税 - - 有価証券取引税=期中の有価証券取引税/期中の平均受益権口数 有価証券取引税:有価証券の取引の都度発生する取引に関する税金 (株 式) (-) (-) (新株予約権証券) (-) (-) (公 社 債) (-) (-) (投資信託証券) (-) (-) (d) そ の 他 費 用 1 0.004 その他費用=期中のその他費用/期中の平均受益権口数 保管費用:海外における保管銀行等に支払う有価証券等の保管および 資金の送回金・資産の移転等に要する費用 監査費用:監査法人に支払うファンドの監査費用 (保 管 費 用) (-) (-) (監 査 費 用) (1) (0.004) 合 計 131 0.663 ※期中の費用(消費税のかかるものは消費税を含む)は、追加・解約によって受益権口数に変動があるため、簡便法によ り算出しています。 ※比率欄は1万口当たりのそれぞれの費用金額を期中の平均基準価額で除して100を乗じたものです。 ※各項目毎に円未満は四捨五入しています。 ※売買委託手数料、有価証券取引税およびその他費用は、当ファンドが組み入れているマザーファンドが支払った金額 のうち、当ファンドに対応するものを含みます。最近5年間の基準価額等の推移について(2010年11月10日から2015年11月10日まで)
最近5年間の推移
※分配金再投資基準価額およびベンチマークは、2010年11月10日の値が基準価額と同一となるように指数化していま す。最近5年間の年間騰落率
2010.11.10 決算日 2011.11.10決算日 2012.11.12決算日 2013.11.11決算日 2014.11.10決算日 2015.11.10決算日 基準価額 (円) 9,652 8,464 8,776 14,619 17,430 20,713 期間分配金合計(税引前) (円) - 0 0 0 0 0 分配金再投資基準価額騰落率 (%) - -12.3 3.7 66.6 19.2 18.8 ベンチマーク騰落率 (%) - -13.5 2.1 64.5 17.6 17.2 純資産総額 (百万円) 2,254 2,153 2,370 4,435 5,347 6,978 当期 0 5,000 10,000 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 '10.11.10 '11 '12 '13 '14 '15.11.10 純資産総額(百万円):右軸 分配金再投資基準価額(円):左軸 基準価額(円):左軸 ベンチマーク : 左軸投資環境について(2014年11月11日から2015年11月10日まで)
当期の国内株式市場は上昇しました。
期の前半は、ECB(欧州中央銀行)の量
的緩和導入の決定や米国の早期利上げ懸念
の後退、良好な国内企業決算や賃金上昇に
よる国内景気の回復期待などから国内株式
市場は上昇しました。
6月以降は、国内株式市場はもみ合いの
展開が続きましたが、8月中旬になると中
国の景気減速懸念の高まりからリスク回避
の動きが加速し、急落しました。10月以降
は、中国の景気指標の改善や米国の早期利
上げ懸念が後退したことなどを背景に、国
内株式市場は過度な先行き懸念が薄れ反転
し、期末にかけて上昇基調となりました。
当期の市場の動きをベンチマークである
日 経 平 均 株 価 で み る と、 期 首 に 比 べ て
17.2%上昇しました。
当ファンド
期を通じて「225マザーファンド」を高位に
組み入れました。
225マザーファンド
日経平均株価に連動する投資成果を目指
し、期を通じ日経平均株価指数先物を含め
た株式組入比率は100%に近い高位を保ちま
した。
期中には、日経平均株価採用銘柄の入替
えに対応し、指数との連動性や市場の流動
性を考慮しつつ、入替えを行いました。
<期中の日経平均株価採用銘柄の入替え>
除外銘柄:日東紡、平和不動産
採用銘柄:長 谷 工 コ ー ポ レ ー シ ョ ン、
ディー・エヌ・エー
ポートフォリオについて(2014年11月11日から2015年11月10日まで)
※基準価額は分配金再投資ベース 第15期 10.0 15.0 20.0 25.0 (%) ベンチマーク 基準価額 18.8 17.2