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お問い合わせ先

お客さま サービス部

0120-88-2976

受付時間:営業日の午前9時~午後5時 〒105-6228 東京都港区愛宕2-5-1

http://www.smam-jp.com

受益者の皆さまへ

平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げ

ます。

当ファンドはマザーファンドへの投資を通じて、

実質的にわが国の株式に投資し、日経平均株価

(日経225)に連動する投資成果を目指した運用

を行うことを基本とします。当期についても、

運用方針に沿った運用を行いました。

今後ともご愛顧のほどお願い申し上げます。

当期の状況

基 準 価 額(期末) 20,713円 純資産総額(期末) 6,978百万円 騰 落 率(当期) +18.8% 分配金合計(当期) 0円 ※騰落率は、分配金(税引前)を分配時に再投資したと仮定 して計算したものです。 法令改正に伴い、運用報告書は、「交付運用報告書」と「運 用報告書(全体版)」の2種類となりました。 本書は、「運用報告書(全体版)」から、重要な事項を抜粋 して記載した「交付運用報告書」です。

三井住友・

DC年金日本株式

225ファンド

追加型投信/国内/株式/インデックス型

日経新聞掲載名:DC225 2014年11月11日から2015年11月10日まで 第

15

期 決算日:2015年11月10日

(2)

運用経過

基準価額等の推移について(2014年11月11日から2015年11月10日まで)

基準価額等の推移

※分配金再投資基準価額およびベンチマークは、期首の値が基準価額と同一となるように指数化しています。 0 5,000 10,000 14,000 16,000 18,000 20,000 22,000 24,000 期首 '14/12 '15/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 期末 分配金再投資基準価額(円):左軸 基準価額(円):左軸 ベンチマーク : 左軸 純資産総額(百万円):右軸 期  首

17,430円

期  末 (分配金0円(税引前)込み)

20,713円

騰 落 率 (分配金再投資ベース)

+18.8%

分配金再投資基準価額について

 分配金再投資基準価額は分配金(税引前)を分配時

に再投資したと仮定して計算したもので、ファンド

運用の実質的なパフォーマンスを示します。

※分配金を再投資するかどうかについては、受益者の皆さまがご 利用のコースにより異なります。また、ファンドの購入価額な どによって課税条件も異なりますので、受益者の皆さまの損益 の状況を示すものではありません。(以下、同じ) ※当ファンドのベンチマークは、日経平均株価です。 ※日経平均株価の著作権、知的所有権、その他一切の権利は発行者、許諾者が有しています。これら発行者、許諾者は 当ファンドの運営に何ら関与するものではなく、当ファンドの運用成果に対して一切の責任を負うものではありませ ん。

(3)

基準価額の主な変動要因(2014年11月11日から2015年11月10日まで)

 当ファンドはマザーファンドへの投資を通じて、わが国の取引所に上場している株式のうち、

日経平均株価(日経225)に採用されている銘柄に、等株数(みなし額面修正後)投資を行いました。

組入れファンドの状況

組入れファンド

投資資産

騰落率

期末組入比率

225マザーファンド

国内株式

+19.6%

100.3%

※比率は、純資産総額に対する割合です。

上 昇 要 因

1月後半から5月後半にかけて、良好な企業決算や国内景気の回復期待などから株価が

上昇したことが、基準価額の上昇要因となりました。

10月から期末にかけて、中国の景気指標の改善や米国の早期利上げ懸念が後退したこ

となどを背景に、株価が上昇したことが、基準価額の上昇要因となりました。

下 落 要 因

8月中旬から8月下旬にかけて、中国の景気減速懸念の高まりからリスク回避の動きが

加速したため株価が下落したことが、基準価額の下落要因となりました。

(4)

1万口当たりの費用明細(2014年11月11日から2015年11月10日まで)

項 目 金額 比率 項目の概要 (a) 信 託 報 酬 128円 0.648% 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率×(経過日数/年日数) 期中の平均基準価額は19,752円です。 投信会社:ファンド運用の指図等の対価 販売会社:交付運用報告書等各種資料の送付、口座内でのファンドの 管理、購入後の情報提供等の対価 受託会社:ファンド財産の保管および管理、投信会社からの指図の実 行等の対価 (投 信 会 社) (57) (0.286) (販 売 会 社) (57) (0.286) (受 託 会 社) (15) (0.076) (b) 売買委託手数料 2 0.011 売買委託手数料=期中の売買委託手数料/期中の平均受益権口数 売買委託手数料:有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料 (株 式) (0) (0.000) (新株予約権証券) (-) (-) (投資信託証券) (-) (-) (先物・オプション) (2) (0.011) (c) 有価証券取引税 - - 有価証券取引税=期中の有価証券取引税/期中の平均受益権口数 有価証券取引税:有価証券の取引の都度発生する取引に関する税金 (株 式) (-) (-) (新株予約権証券) (-) (-) (公 社 債) (-) (-) (投資信託証券) (-) (-) (d) そ の 他 費 用 1 0.004 その他費用=期中のその他費用/期中の平均受益権口数 保管費用:海外における保管銀行等に支払う有価証券等の保管および 資金の送回金・資産の移転等に要する費用 監査費用:監査法人に支払うファンドの監査費用 (保 管 費 用) (-) (-) (監 査 費 用) (1) (0.004) 合 計 131 0.663 ※期中の費用(消費税のかかるものは消費税を含む)は、追加・解約によって受益権口数に変動があるため、簡便法によ り算出しています。 ※比率欄は1万口当たりのそれぞれの費用金額を期中の平均基準価額で除して100を乗じたものです。 ※各項目毎に円未満は四捨五入しています。 ※売買委託手数料、有価証券取引税およびその他費用は、当ファンドが組み入れているマザーファンドが支払った金額 のうち、当ファンドに対応するものを含みます。

(5)

最近5年間の基準価額等の推移について(2010年11月10日から2015年11月10日まで)

最近5年間の推移

※分配金再投資基準価額およびベンチマークは、2010年11月10日の値が基準価額と同一となるように指数化していま す。

最近5年間の年間騰落率

2010.11.10 決算日 2011.11.10決算日 2012.11.12決算日 2013.11.11決算日 2014.11.10決算日 2015.11.10決算日 基準価額 (円) 9,652 8,464 8,776 14,619 17,430 20,713 期間分配金合計(税引前) (円) - 0 0 0 0 0 分配金再投資基準価額騰落率 (%) - -12.3 3.7 66.6 19.2 18.8 ベンチマーク騰落率 (%) - -13.5 2.1 64.5 17.6 17.2 純資産総額 (百万円) 2,254 2,153 2,370 4,435 5,347 6,978 当期 0 5,000 10,000 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 '10.11.10 '11 '12 '13 '14 '15.11.10 純資産総額(百万円):右軸 分配金再投資基準価額(円):左軸 基準価額(円):左軸 ベンチマーク : 左軸

(6)

投資環境について(2014年11月11日から2015年11月10日まで)

当期の国内株式市場は上昇しました。

 期の前半は、ECB(欧州中央銀行)の量

的緩和導入の決定や米国の早期利上げ懸念

の後退、良好な国内企業決算や賃金上昇に

よる国内景気の回復期待などから国内株式

市場は上昇しました。

 6月以降は、国内株式市場はもみ合いの

展開が続きましたが、8月中旬になると中

国の景気減速懸念の高まりからリスク回避

の動きが加速し、急落しました。10月以降

は、中国の景気指標の改善や米国の早期利

上げ懸念が後退したことなどを背景に、国

内株式市場は過度な先行き懸念が薄れ反転

し、期末にかけて上昇基調となりました。

 当期の市場の動きをベンチマークである

日 経 平 均 株 価 で み る と、 期 首 に 比 べ て

17.2%上昇しました。

当ファンド

 期を通じて「225マザーファンド」を高位に

組み入れました。

225マザーファンド

 日経平均株価に連動する投資成果を目指

し、期を通じ日経平均株価指数先物を含め

た株式組入比率は100%に近い高位を保ちま

した。

 期中には、日経平均株価採用銘柄の入替

えに対応し、指数との連動性や市場の流動

性を考慮しつつ、入替えを行いました。

<期中の日経平均株価採用銘柄の入替え>

除外銘柄:日東紡、平和不動産

採用銘柄:長 谷 工 コ ー ポ レ ー シ ョ ン、

ディー・エヌ・エー

ポートフォリオについて(2014年11月11日から2015年11月10日まで)

(7)

※基準価額は分配金再投資ベース 第15期 10.0 15.0 20.0 25.0 (%) ベンチマーク 基準価額 18.8 17.2

ベンチマークとの差異について(2014年11月11日から2015年11月10日まで)

基準価額とベンチマークの対比(騰落率)

 当ファンドは、日経平均株価をベンチマー

クとしています。

 左のグラフは、基準価額とベンチマークの

騰落率の対比です。

ベンチマークとの差異の状況および要因

 当期における基準価額の騰落率は+18.8%(分配金再投資ベース)となり、ベンチマークの騰

落率+17.2%から1.6%上方乖離しました。

上方乖離要因

マザーファンドでは保有銘柄の配当権利落ちにより未収配当金が計上されますが(特に

3月、9月)、ベンチマークは配当調整されないことが、上方乖離要因となりました。

下方乖離要因

信託報酬等のコスト負担が日々生じたことが、下方乖離要因となりました。

マザーファンドにおいて売買手数料が生じたことが、下方乖離要因となりました。

(8)

当ファンド

 引き続き、「225マザーファンド」を高位に

組み入れて運用を行います。

225マザーファンド

 日経平均株価の採用銘柄を等株数(みなし

額面修正後)保有し、日経平均株価指数先物

を含めた実質投資比率を高位に保ち、日経

平均株価と高位に連動する投資成果を目標

に運用します。

今後の運用方針

分配金について(2014年11月11日から2015年11月10日まで)

※単位未満を切り捨てているため、「当期の収益」と「当期の収益以外」の合計が「当期分配金」と一致しない場合がありま す。 ※「対基準価額比率」は、「当期分配金」(税引前)の期末基準価額(分配金(税引前)込み)に対する比率で、当ファンドの収 益率とは異なります。 (単位:円、1万口当たり、税引前) 項 目 第15期

当期分配金

(対基準価額比率) (-%) 当期の収益 - 当期の収益以外 - 翌期繰越分配対象額 12,755

 当期の1万口当たりの分配金(税引前)は、

基準価額水準等を勘案し、見送りといたしま

した。

 なお、収益分配に充てなかった留保益につ

きましては、運用の基本方針に基づき運用さ

せていただきます。

お知らせ

約款変更について

投資信託及び投資法人に関する法律および関連の法令等の改正に伴う所要の変更(デリバティ

ブ取引の投資制限の追加等)を行いました。

(適用日:2014年12月1日)

運用報告書の電磁的交付を可能にするため所要の変更を行いました。

(適用日:2014年12月1日)

(9)

当ファンドの概要

商 品 分 類 追加型投信/国内/株式/インデックス型 信 託 期 間 無期限(設定日:2001年10月26日) 運 用 方 針 マザーファンドへの投資を通じて、実質的にわが国の株式に投資し、日経平均株価(日経225)に連動する投資成果を目指した運用を行うことを基本とします。 主 要 投 資 対 象 当ファンド マザーファンド 225マザーファンド わが国の取引所に上場している株式のうち、日経平均株価(日経225)に採用されている銘柄 当 フ ァ ン ド の 運 用 方 法 ■日経平均株価(日経225)に連動する投資成果を目指した運用を行います。 ■株式の実質投資比率は、原則として、純資産総額の+110%以内とします。 組 入 制 限 当ファンド ■株式への投資割合には、制限を設けません。 ■外貨建資産への投資は行いません。 225マザーファンド ■株式への投資割合には、制限を設けません。 分 配 方 針 年1回(原則として毎年11月10日。休業日の場合は翌営業日)決算を行い、以下の方針に基づ き分配を行います。 ■分配対象額は、経費控除後の利子・配当収入と売買益(評価益を含みます。)等の全額としま す。 ■分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対 象額が少額の場合等には、分配を行わないことがあります。

(10)

代表的な資産クラスとの騰落率の比較

当ファンド 日本株 先進国株 新興国株 日本国債 先進国債 新興国債 平均値 17.5% 16.2% 20.6% 9.6% 2.3% 9.9% 7.6% ※上記期間の月末ごとに、それぞれ直近1年間の騰落率を算出し、最大・平均・最小を表示しています。よって、決算 日に対応した数値とは異なります。 ※当ファンドの騰落率は、分配金(税引前)を分配時に再投資したと仮定して計算したものです。 ※全ての資産クラスが当ファンドの投資対象とは限りません。

各資産クラスの指数

日 本 株 TOPIX(配当込み)株式会社東京証券取引所が算出、公表する指数で、東京証券取引所第一部に上場している内国普通株式全銘柄を対象としています。 先進国株 MSCIコクサイインデックス(グロス配当込み、円ベース)MSCI Inc.が開発した指数で、日本を除く世界の主要先進国の株式を対象としています。 新興国株 MSCIエマージング・マーケット・インデックス(グロス配当込み、円ベース)MSCI Inc.が開発した指数で、新興国の株式を対象としています。 日本国債 NOMURA-BPI(国債)野村證券株式会社が公表する指数で、国内で発行された公募固定利付国債を対象としています。 先進国債 シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)Citigroup Index LLCが開発した指数で、日本を除く世界の主要国の国債を対象としています。 新興国債 JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ダイバーシファイド(円ベース)J.P. Morganが算出、公表する指数で、新興国が発行する現地通貨建て国債を対象としています。 ※海外の指数は、為替ヘッジなしによる投資を想定して、円ベースとしています。 ※上記各指数に関する知的所有権その他の一切の権利は、その発行者および許諾者に帰属します。また、上記各指数の -40.0 -20.0 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 (%) 65.0 65.7 47.4 4.5 34.9 43.7 0.4 -17.0 -13.6 -22.8 -12.7 -12.4 68.0 -16.2 【2010年11月∼2015年10月】 最大値 最小値 平均値

(11)

当ファンドのデータ

当ファンドの組入資産の内容(2015年11月10日)

組入れファンド等

銘柄名 組入比率 225マザーファンド 100.3% コールローン等、その他 -0.3% ※比率は、純資産総額に対する割合です。 ※未収・未払金等の発生により、数値がマイナスになることがあります。

純資産等

円 100.0%円 100.0%

通貨別配分(純資産総額比)

日本 100.0%日本 100.0%

国別配分(ポートフォリオ比)

マザーファンド 100.3% マザーファンド 100.3% その他 -0.3%

資産別配分(純資産総額比)

項目 第15期末 純資産総額 (円) 6,978,355,030 受益権総口数 (口) 3,368,995,855 1万口当たり基準価額 (円) 20,713 ※当期における、追加設定元本額は1,269,691,980円、 解約元本額は968,893,611円です。

(12)

組入上位ファンドの概要(主要投資対象ファンドの直近決算の概要)

225マザーファンド(2014年11月11日から2015年11月10日まで)

基準価額の推移

1万口当たりの費用明細

(単位:円) 項 目 (内訳) 金額(内訳) 売買委託手数料 (株式) 2 (0) (先物・オプション) (2) 合計 2 ※項目の概要については、前記「1万口当たりの費用明 細」をご参照ください。

組入上位10銘柄

(基準日:2015年11月10日) 銘柄名 業種 組入比率 1 ファーストリテイリング 小売業 9.3% 2 ファナック 電気機器 4.3% 3 ソフトバンクグループ 情報・通信業 4.0% 4 KDDI 情報・通信業 3.6% 5 京セラ 電気機器 2.3% 6 アステラス製薬 医薬品 1.8% 7 日東電工 化学 1.7% 8 TDK 電気機器 1.7% 9 ダイキン工業 機械 1.7% 10 セコム サービス業 1.6% 全銘柄数 225銘柄 ※比率は、純資産総額に対する割合です。 ※全組入銘柄につきましては、運用報告書(全体版)に記 載されています。 17,000 19,000 21,000 23,000 25,000 期首 '14/12 '15/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 期末 (円) ※未収・未払金等の発生により、数値がマイナスになることがあります。 ※上記資産以外に、株価指数先物を2.1%買建てしています。 円 100.0%円 100.0%

通貨別配分(純資産総額比)

日本 100.0%日本 100.0%

国別配分(ポートフォリオ比)

国内株式 97.9% 国内株式 97.9% その他 2.1%

資産別配分(純資産総額比)

参照

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