IBMi 運用監視サービス (ROMS)
Remote Operation Monitoring Service
(AS/400, iSeries, IBM System i5
TM, IBM System i
TM, IBM iを含む製品を対象とするサービス)
INDEX
1. サービスカバレージ範囲
2. お客様の抱えるシステム運用の問題点
3. サービスの概要
4. サービスの内容
5. お客様にご準備いただくもの
1.サービスカバレージ範囲
コンサルティング ソリューション 構築運用
管理
保守
運用・運営
当サービスは貴重なフェーズを
⻑期に渡りご⽀援する
運用監視・⽀援サービスです
お客様のビジネスを
伸ばす大きな鍵は
運用・運営フェーズに
掛かっています。
2.お客様の抱えるシステム運用の問題点
24時間無人で動かしたい(しかも確実に)
システム運用の人手が足りない
人件費を抑えたい
障害を早期に発⾒したい
システム管理をもっと楽にやりたい
安心して休日を過ごしたい
システムの運用監視を
24時間体制で支援
してくれるサービスは
ないのだろうか?
3.IBM i 運用監視サービス(ROMS)の概要
(AS/400, iSeries, IBM System i5
TM,IBM System i
TMを含む製品を対象とするサービス)
運用の効率化!!
24時間/365日監視可能!!
システム可用性向上!!
障害の早期発⾒!!
回復までの時間短縮!!
コスト削減!!
障害情報送信アナログ公衆回線
ご報告 ・ 遠隔回復支援システム活動監視(IPL / 定期)
適用業務監視(メッセージ)
ディスク監視(エラーログ)
バッチ自動化(ジョブスケジューリング)
IBM監視センター
お客様
弊社技術員派遣4.サービスの内容
システム活動監視
適用業務監視 (メッセージ監視)
遠隔回復操作
DISKエラー・ログ監視
ジョブ・スケジューリング
システム活動監視 IPL監視/定期監視
ROMSセンター
お客様
稼動スケジュール⼊⼒・送信
IPL完了信号の自動送信
定期信号の自動送信(1時間毎)
稼動スケジュール受信・保管
IPL完了信号の受信確認
定期信号の受信確認(1時間毎)
IPL監視:自動⽴ち上げでも安⼼です
定期監視:システム停止を1時間以内にキャッチ
システムに関する変更作業後の稼動確認!
ご要望のあった時点で監視状況や確認操作を提供します PTF適用日における夜間の稼動状況や翌日の⽴ち上げ状況が確認可能(弊社技術員/お客様の電話依頼による)連絡先はいつでもどこでも!
ステップリストに登録されていれば時間や場所を問わず連絡します(日替わりでの連絡も可能です) 会社、ご自宅でなくとも携帯電話やポケットベルに連絡することも可能です⽴ち上げからパワー・オフまで、
システム稼動の確認
メッセージ監視
ROMSセンター
お客様
対象メッセージの事前登録
対象メッセージの自動応答
対象メッセージの自動送信
メッセージの受信
お客様へ電話連絡
MSGQ/QSYSOPRで受信するエラーメッセージを監視
ジョブ毎のメッセージ監視制御
重大障害メッセージの事前登録
ユーザー・メッセージも登録可能
応答値付メッセージへの自動応答も可能
システム・リプライ・リストの機能を超えた、お客様志向の柔軟なメッセージ自動応答機能!
事前に検討できるため最善かつスピーディーに対処することができます システム管理者が普段対応していることと同じ対応を忠実に実⾏します メッセージ自動応答機能をフル活用することにより、メッセージ発生時における作業時間短縮につながります 使えば使うほど自動応答の精度が⾼まり信頼性も向上します遠隔回復操作
ROMSセンター
お客様
オペレーション代⾏(障害時処理)
お客様システムへサイン・オン
お客様のご指示のもと 遠隔操作
障害時オペレーションの代⾏により
無人運転でも安心 !!
結果報
告
操作説
明
お客様の声が直接コマンドに!
気になる時にいつでも、どこからでも操作が可能になります
お客様のご指示に従い遠隔コマンドを提供いたします ちょっとした確認から、リモートパワーダウン操作まで、幅広くご活用いただけます 土日/夜間も気兼ねなく承りますディスク・エラーログ監視
ROMSセンター
お客様
ディスク・エラー・ログ監視プログラム
が IPLと同時に起動
1時間毎にエラーログを確認
発⾒されたエラーログを自動送信
ディスク・エラー・ログの受信確認
コールセンター経由で
担当技術員へ連絡
IPLからパワーダウンまで安心
わずらわしいディスク・エラーログ管理から開放
技術員による問題判別
専門家(弊社技術員)によるディスク障害の問題判別!
障害の発⾒、障害箇所の特定、対策の決定まで全てIBMがサポートします 障害情報は弊社技術員へ第一報を⼊れます お客様へご報告する時点では、既に障害情報や対応策などは調査済です わずらわしいディスク・エラー・ログの管理から開放されますジョブ・スケジューリング
ROMS ジョブ・スケジュール管理
ROMS ジョブ・スケジュール管理
ジョブ グループ1 ジョブ 1 ジョブ 2:
:
ジョブ 10日次生産
月次在庫
BACKUP
メニュー方式で簡単にスケジューリング
自動稼動 !!
ジョブグループ単位のスケジュール 日時指定型 ジョブグループ単位に年間カレンダー ジョブグループ内のジョブ稼動順序 稼動結果照会無人稼動のお手伝い !!
ジョブの自動化を簡略化!
各ジョブを連結させるための自動プログラム作成ツールを提供しています CLなどの専門的な知識がなくてもバッチを組むことができます 日別/曜日別/週別/月別/部門別などバラエティに富んだ自動プログラムが簡単に作成できます 今まで専門のSE/プログラム作成会社へ依頼していたものが自分で作成できることによりコストを削減できます ジョブ グループ2 ジョブ 1 ジョブ 2:
:
ジョブ 10 ジョブ グループ12 ジョブ 1 ジョブ 2:
:
ジョブ 105.お客様にご準備いただくもの
SNA接続の場合
モデム(2400〜9600bps)× 対象LPAR分
※内蔵モデムは使用できません
※推奨モデム:ZYXEL製モデム
電話回線(アナログ公衆回線)× 対象LPAR分
※親子接続する場合は上記モデム、電話回線は1セットのみで複数台(複数区画)の監視
が可能となります。
PPP接続の場合
モデム(非同期PPPが可能なモデム、内蔵モデムも可)× 対象LPAR分
電話回線(アナログ公衆回線)× 対象LPAR分
※親子接続する場合は上記モデム、電話回線は1セットのみで複数台(複数区画)の監
視が可能となります。
ROMS接続形態(PureSystems/BladeCenter)
ROMSセンター
お客様
お客様からの障害発報
PPP通信
接続プロトコル:PPP
データ送信
TCP/IP(FTP)
アナログ・モデム内蔵 ルーター ローカルLAN アナログ公衆回線遠隔回復支援/
応答値リプライ
Telnet通信
接続プロトコル:TCP/IP コールバック方式によるリモート・ ログイン アナログ・ポート モデムお客様システムからの発報はROMSセンター・サーバーへ
ROMSセンターからの遠隔回復⽀援や応答値リプライは、ROMSセ
ンター監視端末からのリモートログインで実施
(セキュリティのため、コールバック方式を採用)
複数区画を監視する場合、区画間通信により、代表(親)にな
SuperOxx-ITS ooo+お客様システム側でアナログ・モデム内蔵ルーターをご利用いただくことにより、ROMSセンター
・サーバーとの接続が可能になります。
6.PureSystems / BladeCenter対応
お客様にご準備いただくもの
•
通信カード(Ethernet)または、LANポート
アナログ・モデム内蔵ルーターとの接続に使用します。ROMSの通信に使うルーターまでの経路指定は、お客様に
て設定していただきます。
•
電話回線(アナログ公衆回線)
•
アナログ・モデム内蔵ルーター
ご利用可能なものは下記の製品です。(ROMSセンターにて動作確認済み)
マイクロリサーチ社製 製品名:NetGenesis SuperOPT-ITS Plus(型番:MR-OPT-ITS+)
(製品情報
http://www.mrl.co.jp/product/nwgoptitsp/index.html
)
※設定方法につきましてはROMSセンターよりガイドさせていただきます。
※ルーター故障時の対応のため、コールドスタンバイ用も含め、2台の購⼊をお勧めします。
お客様システム要件
•
ソフトウェア
前提条件
その他、リモート監視サービスの種類と機能
ADAMS
ROMS
プラットフォーム p, i, x, z , Network IBM i 機能 サーバー系 - TCPアプリケーション監視 - HW障害 - System資源監視 - 常駐プロセス監視 - MIB IIデータ収集 ネットワーク系 - ping/snmp trap 始動監視 定期監視 メッセージ監視 ディスクエラーログ監視 遠隔回復操作 ジョブスケジュール管理 対応 お客様へのご連絡 技術員・ベンダー対応 障害の初期切り分け 遠隔運用⽀援 お客様へのご連絡 技術員・ベンダー対応 遠隔応答・回復操作24時間365日
障害情報自動送信 ご報告お客様
障害分析・遠隔回復 弊社技術員・担当ITS・ベンダー派遣AS/400, iSeries, IBM System i5TM,IBM System iTM, PureSystems は、IBM Corporationの商標です。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。 当資料の掲載情報は、2016年12月現在のものです。
掲載されている仕様、価格等は、事前の予告なしに変更する場合があります。