2015
日独交流事業
派遣募集要項
日独交流事業について
日独交流事業は、政府主催で実施され、日独両国間の理解と親善を深め、青少年交流の発展を図る ことを目的として、両国において関係機関・団体等での実地研修、意見交換を行う交流事業であり、 日本では文部科学省の委託を受けて、独立行政法人国立青少年教育振興機構が実施しています。 また、ドイツ連邦では、ドイツ連邦共和国家庭・高齢者・女性・青少年省の委託を受けて、ドイツ 連邦共和国国際ユースワーク専門機関(IJAB)及び財団法人ベルリン日独センター(JDZB)が実施 しています。 ドイツ連邦共和国国際ユースワーク専門機関(IJAB) http://www.ijab.de/ (日本語あり) 財団法人ベルリン日独センター(JDZB) http://www.jdzb.de/ (日本語あり)独立行政法人国立青少年教育振興機構について
「独立行政法人国立青少年教育振興機構」(以下「機構」)は、平成18年4月に「独立行政法人国 立オリンピック記念青少年総合センター」、「独立行政法人国立青年の家」、「独立行政法人国立少年自 然の家」が統合して発足しました。 機構は、文部科学省所管の青少年教育のナショナルセンターとして、青少年や青少年教育関係者に 対し、教育的な視点から、総合的・体系的な一貫性のある体験活動や研修の機会を提供するとともに、 青少年教育に関する調査研究、青少年団体・施設等の連絡・協力の促進、青少年団体への助成を行い、 もって我が国の青少年教育の振興及び青少年の健全育成を図ることを目指しています。 http://www.niye.go.jp/日独勤労青年交流 派遣事業 募集要項
(研修テーマ:若者が活躍する社会)・・・・・・・
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平成27年8月4日(火)~ 8 月18日(火)15日間日独学生青年リーダー交流 派遣事業 募集要項
(研修テーマ:若者の社会参画)
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平成27年9月8日(火)~ 9月22日(火)15日間日独青少年指導者セミナー 派遣事業 (A1グループ) 募集要項
(研修テーマ:学校から社会への移行)
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平成27年11月1日(日)~ 11月15日(日)15日間日独青少年指導者セミナー 派遣事業 (A2グループ) 募集要項
(研修テーマ:社会全体で青少年を育む)
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平成 27年11月1日(日)~ 11月15日(日)15日間提出書類について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
参加資格の取消及び参加者の都合による参加決定後の取消について ・・・12
申込書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
健康状態調査票 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21
日独勤労青年交流 派遣事業 募集要項
● 趣旨 就業体験等の研修や交流を通じて、両国の理解と友好を深め、国際的視野に立った有為な青 年の育成と両国間における青年交流の発展を図ります。 ● 研修内容 テーマ「若者が活躍する社会」 ① 男女ともに輝く働き方(ワークライフバランス、キャリア形成) ② 技能の継承(マイスター制度を含む) ● 日程 事 前 研 修 会:平成27年 7月 4日(土)~ 7月 5日(日) 1 泊 2 日 派 遣 事 業:平成27年 8月 4日(火)~ 8 月18日(火) 14泊 15 日 合宿セミナー:平成27年 11月20日(金)~ 11月22日(日) 2 泊 3 日 ※合宿セミナーでは、ドイツの勤労青年と、寝食を共にしながら意見交換等を行います。 ※事前研修会・合宿セミナーの会場は、国立オリンピック記念青少年総合センター(予定)で す。 ● 募集人員 15名 ● 応募資格 以下の条件を満たす者で、ドイツでの研修の成果を日本の社会や職場・生活に活かすことが できる者 (1)日本の国籍を有し、平成27年 4 月 1 日現在、18歳以上 35歳以下の方 (2)心身が健康で協調性に富み、研修計画に従って規律ある団体行動ができる方 (3)派遣事業・事前研修会・合宿セミナーの全期間参加が可能な方 (4)職に就いている方(申し込み時) (5)当該事業に参加経験がある方は、応募できません。 ※ 職業分野、語学能力は問いません。 ● 諸経費(当機構にお支払いいただく経費) 参加金: 120,000円前後 (1)文部科学省が定めた「青少年交流推進事業(国際交流事業)実施要領」により、航空運賃の 1/2以上を参加者が負担する取り決めとなっているため、参加費については変動があります。 (2)ドイツ国内でのプログラムにおける宿泊費、全食事、移動交通費はドイツ連邦政府が負担し ます。 (3)事前研修会及び合宿セミナーにかかる宿泊費・食費は、無料です。なお、国立オリンピック 記念青少年総合センターまでの往復交通費は、事前研修会及び合宿セミナー実施後、当機構の 規定により参加者指定の銀行口座に振込みにてお支払いします。 (4)成田・羽田空港までの往復交通費、ドイツの機関・団体等への資料・お土産代、プログラム 中に提供される食事以外の飲食費、渡航中の海外旅行保険加入(必須)は、別途自己負担とな ります。 ● 応募方法 平成27年5月29日(金)(必着)までに当機構子どもゆめ基金部国際・企画課へ提出書 類を郵送又は持参してください。 ● 提出書類 「提出書類について」(P.10)を参照ください。 ● 参加決定について 提出書類を基に厳正な選考を行い、6月中旬をめどに文書で連絡いたします。■ 全体研修(講義・市内歴史研修など) ドイツの社会制度、文化や歴史などについて理解を深めます。 ■ 企業研修 参加者の興味ある企業や団体等に訪問することで、ドイツの就業体制や 技能伝承等について学ぶ予定です。 ■ 合宿セミナー 今年度ドイツから日本に派遣される団員とのディスカッションを通して、 お互いの社会意識や就業意識、社会貢献に対する考え方などを2泊3日で 学びます。 ※ドイツ派遣時と日本受入時で計2回のディスカッションを実施 ■ ホームステイプログラム ドイツの日常生活や考え方を理解することを目的として、ドイツ人家庭に 2泊3日滞在します。 参考:昨年度プログラム ※受入団体の都合等により、滞在都市とプログラムには毎年変更があります。 日数 滞在地 研修日程 1 東京 ベルリン 羽田空港発 ベルリン着 2 ベルリン オリエンテーション 講義「ドイツにおける仕事とワークライフバランス」、歓迎夕食会 3 ベルリン ドイツ商工会議所訪問 ベルリン市内歴史研修 4 ベルリン ラーヴェンス ブリュック 自主研修 <合宿セミナー> ドイツ勤労青年とのディスカッション 5 ラーヴェンス ブリュック <合宿セミナー> ドイツ勤労青年とのディスカッション ラーヴェンスブリュック追憶の場所(強制収容所跡)見学 6 ラーヴェンス ブリュック <合宿セミナー> ドイツ勤労青年とのディスカッション 7 ベルリン エアフルト 日本団ミーティング バスにてエアフルトへ移動・地方プログラム歓迎会 8 エアフルト エアフルト市内研修 9 エアフルト 企業研修「会社と個人の社会貢献」 10 エアフルト 企業研修「会社内の人材育成方法・制度」 11 エアフルト 日本団ミーティング ワイマール市内研修、ホストファミリー対面式、ホームステイ 12 エアフルト ホームステイ 13 エアフルト ホームステイ 成果報告会、歓送交流会 14 エアフルト ライプツィヒ エアフルト発 ライプツィヒ空港発 15 日本 成田空港着、解散 (参加者の声) ○こんなに密度の濃い日々を過ごしたことが今まであっただろうか、と思うくらい充実して、学びも多く、刺激的な2週 間だった。 ○日本社会に対して、また企業・組織人として、私たち一人ひとりの人生として、どういう生き方、在り方をしていけば いいのかということを考えながら、仕事とプライベートを楽しみたいと思うようになった。 ○今まで仕事一色だったが、この研修後、語学やボランティア、地域活動を生活に取り入れたいと思うようになった。 企業訪問 ドイツ勤労青年との意見交換
日独学生青年リーダー交流 派遣事業 募集要項
● 趣旨 青少年団体等でリーダーとして活動する学生・青年等が、文化体験、意見交換、機関や団体で体 験活動等を行うことにより、青年リーダーとしての資質を高めるとともに、日独の相互理解と交流 の発展を図ります。 ● 研修内容 研修テーマ「若者の社会参画」 ● 日程 事 前 研 修 会 :平成27年 8月 1日(土)~ 8月 2日(日) 1泊 2 日 合 宿 セ ミ ナ ー :平成27年 8月28日(金)~ 8月30日(日) 2泊 3 日 派 遣 事 業:平成27年 9月 8日(火)~ 9月22日(火) 14泊15日 ※ 合宿セミナーでは、ドイツの学生青年リーダーと寝食を共にしながら、意見交換等を行います。 ※ 事前研修会・合宿セミナーの会場は、国立オリンピック記念青少年総合センター(予定)です。 ● 募集人員 21名 ● 応募資格 以下の条件を満たす者で、ドイツでの研修の成果を日本での活動に活かすことができる者 (1)日本の国籍を有し、平成27年 4 月 1 日現在、16歳以上26歳以下の方 (2)心身が健康で協調性に富み、研修計画に従って規律ある団体行動ができる方 (3)派遣事業・事前研修会・合宿セミナーの全期間参加が可能な方 (4) 青少年団体等で、リーダーとしてボランティア活動や社会貢献活動を行っている高等学校、 短期大学、専門学校、高等専門学校、大学、大学院等の学生 (5)当該事業に参加経験がある方は、応募できません。 ※ 語学能力は問いません。 ● 諸経費(当機構にお支払いいただく経費) 参加金: 130,000円前後 (1)文部科学省が定めた「青少年交流推進事業(国際交流事業)実施要領」により、航空運賃の 1/2以上を参加者が負担する取り決めとなっているため、参加費については変動があります。 (2)ドイツ国内でのプログラムにおける宿泊費、全食事、移動交通費はドイツ連邦政府が負担し ます。 (3)事前研修会及び合宿セミナーにかかる宿泊費・食費は、無料です。なお、国立オリンピック 記念青少年総合センターまでの往復交通費は、事前研修会及び合宿セミナー実施後、当機構の 規定により参加者指定の銀行口座に振込みにてお支払いします。 (4)成田・羽田空港までの往復交通費、ドイツの機関・団体等への資料・お土産代、プログラム 中に提供される食事以外の飲食費、渡航中の海外旅行保険加入(必須)は、別途自己負担とな ります。 ● 応募方法 平成27年6月26日(金)(必着)までに当機構子どもゆめ基金部国際・企画課へ提出書類を 郵送または持参してください。 ● 提出書類 「提出書類について」(P.10)を参照ください。 ●参加決定について 提出書類を基に厳正な選考を行い、選考結果は 7 月中旬をめどに文書で連絡いたします。■ 全体研修(講義・市内歴史研修など) ドイツの社会制度、文化や歴史などについて理解を深めます。 ■ 青少年関連施設、ボランティア団体等訪問 ドイツにおける青少年団体活動、青少年援助、社会参画について学びます。 ■ 合宿セミナー 今年度ドイツから日本に派遣される団員とのディスカッションを通して、 社会参画やリーダーシップについての考えの違いなどを2泊3日で学びま す。 ※日本受入時とドイツ派遣時の計2回のディスカッションを実施 ■ ホームステイプログラム ドイツの日常生活や考え方を理解することを目的として、ドイツ人家庭に 2泊3日滞在します。 参考:昨年度プログラム ※受入団体の都合等により、滞在都市とプログラムには、毎年変更があります。 日数 滞在地 研修日程 1 東京 ベルリン 羽田空港発 ベルリン着 2 ベルリン オリエンテーション 講義「ドイツにおける青少年団体活動および支援事業」、歓迎夕食会 3 ベルリン ベルリン市内歴史研修 4 ベルリン 自主研修 <合宿セミナー> 交流会 5 ベルリン <合宿セミナー> ラーヴェンスブリュック追憶の場所(強制収容所跡)見学 ドイツ学生リーダーとのディスカッション 6 ベルリン <合宿セミナー> ドイツ学生リーダーとのディスカッション 7 ベルリン 自然保護団体訪問 8 ベルリン ドレスデン 日本団ミーティング ドレスデン旧市街見学 9 ドレスデン 民主主義と勇気ネットワーク(NDC)ドレスデン支部訪問 ドレスデン市青少年消防団訪問 10 ドレスデン 自主研修 児童・青少年ハウス「マライケ」訪問 11 ドレスデン 日本団ミーティング ホームステイ 12 ドレスデン ホームステイ 13 ドレスデン ホームステイ 成果報告会、歓送交流会 14 ドレスデン ドレスデン発 15 東京 羽田空港着、解散 合宿セミナー 児童施設訪問 参加者の声(アンケートより) ○ドイツに来てすぐ、「参画とは?」という質問をされた時、何も言うことができなかったが、事業後には、このテーマ で何時間も話せるのではというほど自分の引き出しが増えた。 ○多くの日本、ドイツの青年リーダーと交流することで、自分の求めるリーダー像、これから何を学べば良いかの方針 が明らかになった。
● 趣旨 研修テーマに基づき、行政機関、関係団体・施設等での実地体験、青少年教育指導者との研究協議な どを行います。ドイツの青少年教育の現状や取組の理解、青少年教育指導者による意見交換を通して、 両国の青少年教育指導者の資質・能力の向上を図るとともに、日独両国間の親善を深めることを目的 に実施します。 ● 研修内容 共通テーマ:困難を抱える青少年などの支援 研修テーマ:学校から社会への移行 <就労支援、進路指導、不登校、不就労(ニート)、引きこもり支援等について学ぶ> ● 日程 事 前 研 修 会:平成27年 9月26日(土)~ 9月27日(日) 1泊 2日 派 遣 事 業:平成27年11月 1日(日)~11月15日(日) 14泊15日 ※ 事前研修会の会場は、国立オリンピック記念青少年総合センター(予定)です。 ● 募集人員 8名 ● 応募資格 以下の条件を満たす者で、ドイツでの研修の成果を日本での取り組みに活かすことができる者 (1) 日本国籍を有し、指導者としての実績がある方 (2) 心身が健康で協調性に富み、研修計画に従って規律ある団体行動ができる方 (3) 派遣事業・事前研修会の全期間参加が可能な方 (4) ニート・引きこもり等青少年の支援に関わる青少年指導者 (5) 当該事業に参加経験がある方は応募できません。 ※ 語学能力は問いません。 ● 諸経費(当機構にお支払いいただく経費) 参加金: 130,000円前後 (1)文部科学省が定めた「青少年交流推進事業(国際交流事業)実施要領」により、航空運賃の 1/2以上を参加者が負担する取り決めとなっているため、参加費については変動があります。 (2)ドイツ国内でのプログラムにおける宿泊費、全食事、移動交通費はドイツ連邦政府が負担します。 (3)事前研修会にかかる宿泊費・食費は、無料です。なお、国立オリンピック記念青少年総合センタ ーまでの往復交通費は、事前研修会実施後、当機構の規定により参加者指定の銀行口座に振込みに てお支払いします。 (4)成田・羽田空港までの往復交通費、ドイツの機関・団体等への資料・お土産代、プログラム中に 提供される食事以外の飲食費、渡航中の海外旅行保険加入(必須)は、別途自己負担となります。 ● 応募方法 平成27年8月28日(金)(必着)までに当機構子どもゆめ基金部国際・企画課へ提出書類を郵送 または持参してください。 ● 提出書類 「提出書類について」(P.10)を参照ください。 ● 参加決定について 提出書類を基に厳正な選考を行い、9月中旬をめどに文書で連絡いたします。
日独青少年指導者セミナー 派遣事業 募集要項 A1グループ
■ 全体研修(講義・市内歴史研修等) ドイツの青少年の現状、社会背景等について理解を深めます。 ■ テーマに関する学習 ドイツにおける先進的な取組みやモデル事業を視察するとともに、専門家と 意見交換を行います。 ■ ホームステイプログラム ドイツの日常生活や考え方を理解することを目的として、ドイツ人家庭に 2泊3日滞在します。 ■ 日独セミナー ドイツから日本に派遣された過年度団員との意見交換を通して、研修で学んだ ことを整理します。 参考:昨年度プログラム ※受入団体の都合等により、滞在都市とプログラムには毎年変更があります。 日数 滞在地 研修日程 1 東京 ベルリン 成田空港発 ベルリン到着 2 ベルリン 講義「ドイツの青少年育成活動と青少年施策に関する施策の現状と枠組み」 A1・A2合同ベルリン歴史ガイドツアー、オリエンテーション、歓迎夕食会 3 ベルリン 困難を抱える青少年の就労支援団体訪問 4 ベルリン 地域における青少年の社会への移行支援の取り組み視察 5 ローテン ブルク 困難を抱える青少年の就労支援団体訪問 講義「ローテンブルク市における子ども若者支援について」 6 ローテン ブルク 地域における青少年の社会への移行支援の取り組み視察 7 ローテン ブルク 日本団ミーティング ホームステイ 8 ローテン ブルク ホームステイ 9 ローテン ブルク ボンへ移動 10 ボン 国際専門会議 11 ボン 日独セミナー(同事業訪日ドイツ団との意見交換・交流) ケルン市内観光 12 ボン 日本団ミーティング 自主研修 13 ボン A1・A2日本団合同成果報告会 自主研修、歓送交流会 14 ボン ケルン・ボン発 15 東京 成田空港着、解散 職業訓練所訪問 社会への移行支援の取り組み視察 参加者の声(アンケートより) ○ドイツの都市だけでなく、地方の町でのホームステイや施設見学ができ、学ぶことが多かった。ドイツという遠く離れた 国で同じような青少年のために熱心に取り組む人々の姿に元気をもらった。 ○ホームステイや交流会、施設のスタッフや若者との話し合いなど、言葉の壁を越えた交流ができた。
● 趣旨 研修テーマに基づき、行政機関、関係団体・施設等での実地体験、青少年教育指導者との研究協 議などを行います。ドイツの青少年教育の現状や取組の理解、青少年教育指導者による意見交換を 通して、両国の青少年教育指導者の資質・能力の向上を図るとともに、日独両国間の親善を深める ことを目的に実施します。 ● 研修内容 共通テーマ:困難を抱える青少年などの支援 研修テーマ:社会全体で青少年を育む <青少年の自立への支援として、不登校やネット依存症等家庭、学校、地域での取り組みを学ぶ> ● 日程 事 前 研 修 会:平成27年 9月26日(土)~ 9月27日(日) 1泊 2日 派 遣 事 業:平成27年11月 1日(日)~11月15日(日) 14泊15日 ※ 事前研修会の会場は、国立オリンピック記念青少年総合センター(予定)です。 ● 募集人員 8名 ● 応募資格 以下の条件を満たす者で、ドイツでの研修の成果を日本での取り組みに活かすことができる者 (1) 日本国籍を有し、指導者としての実績がある方 (2) 心身が健康で協調性に富み、研修計画に従って規律ある団体行動ができる方 (3) 派遣事業・事前研修会の全期間参加が可能な方 (4) 不登校やインターネット依存症等青少年の支援に関わる青少年教育指導者 (5) 当該事業に参加経験がある方は応募できません。 ※ 語学能力は問いません。 ● 諸経費(当機構にお支払いいただく経費) 参加金: 130,000 円前後 (1)文部科学省が定めた「青少年交流推進事業(国際交流事業)実施要領」により、航空運賃の 1/2以上を参加者が負担する取り決めとなっているため、参加費については変動があります。 (2)ドイツ国内でのプログラムにおける宿泊費、全食事、移動交通費はドイツ連邦政府が負担し ます。 (3)事前研修会にかかる宿泊費・食費は、無料です。なお、国立オリンピック記念青少年総合セ ンターまでの往復交通費は、事前研修会実施後、当機構の規定により参加者指定の銀行口座に 振込みにてお支払いします。 (4)成田・羽田空港までの往復交通費、ドイツの機関・団体等への資料・お土産代、プログラム 中に提供される食事以外の飲食費、渡航中の海外旅行保険加入(必須)は、別途自己負担とな ります。 ● 応募方法 平成27年 8 月28日(金)(必着)までに当機構子どもゆめ基金部国際・企画課へ提出書類を 郵送または持参してください。 ● 提出書類 「提出書類について」(P.10)を参照ください。 ● 参加決定について 提出書類を基に厳正な選考を行い、9月中旬をめどに文書で連絡いたします。
日独青少年指導者セミナー 派遣事業 募集要項 A2 グループ
■ 全体研修(講義・市内歴史研修等) ドイツの青少年教育の現状、社会背景等について理解を深めます。 ■ テーマに関する学習 ドイツにおける先進的な取組みやモデル事業を視察するとともに、専門家と 意見交換を行います。 ■ ホームステイプログラム ドイツの日常生活や考え方を理解することを目的として、ドイツ人家庭に2泊 3日滞在します。 ■ 日独セミナー 過年度ドイツから日本に派遣された団員との意見交換を通して、研修で学んで きたことを整理します。 参考:昨年度プログラム ※受入団体の都合等により、滞在都市とプログラムには毎年変更があります。 日数 滞在地 研修日程 1 東京 ベルリン 成田空港発 ベルリン到着 2 ベルリン オリエンテーション 講義「ドイツにおける青少年援助の特徴と少年援助法の意義」 A1・A2合同ベルリン歴史ガイドツアー、歓迎夕食会 3 ベルリン 困難を抱える青少年の支援団体訪問 4 ベルリン 講義「不利な立場の青少年を支援するための法的基盤」 5 ベルリン 小学校訪問 6 ベルリン ポツダム市青少年援助連合会訪問、自主研修、ホームステイ 7 ベルリン ホームステイ 8 ベルリン ミュンヘン 日本団ミーティング ミュンヘン群青少年連合会理事会夕食会 9 ミュンヘン 大学における社会教育福祉士やソーシャルワーカーの養成 10 ミュンヘン 心の障害と過度なメディア使用 11 ミュンヘン 日本団ミーティング 日独セミナー(同事業訪日ドイツ団との意見交換・交流) 12 ミュンヘン ボン 日独セミナー 日本団ミーティング 13 ボン A1・A2日本団合同成果報告会 自主研修、歓送交流会 14 ボン ケルン・ボン空港発 15 東京 成田空港着、解散 小学校訪問 参加者の声(アンケートより) ○公、民の教育や福祉における様々な現場をみることで、ドイツの多様な取組を日本と比較しながら考えることができ、ニ ーズに応じることの大切さとその開発力に着眼することが可能になった。 ○事前研修、本研修を通して、国の成り立ちや制度、社会背景を踏まえた上で各専門機関からの実践成果や課題を学ぶこと ができた。 青少年支援団体訪問
申込書に関する注意(各事業共通) (1)申込書の様式 ・ 申込書は、指定の様式をコピーしたもの又は当機構ウェブサイトよりダウンロードしたものを使用してくだ さい。(http://www.niye.go.jp/services/plan/honbujigyo.html#link04) (2)申込書記入上の注意 ・ 「現住所」資料の郵送先としますので、常時本人に連絡可能な場所を記入してください。 ・ 「勤務先」所属部課名・役職名等を詳細に記入してください。 ・ 「社会活動歴」青少年団体活動、ボランティア活動等の社会活動歴のある方は具体的に記載してください。 ・ 「海外渡航歴」行き先、期間、目的を記入してください。(ただし観光目的の場合は除く)国または地方公共 団体が主催する事業への参加については、事業名・主催者名・参加年度を明記してください。 ・ 「趣味」・「特技」段・級・資格等を持っている場合は記入してください。 ・ 「外国語」外国語の会話能力を以下のレベルより選び、記号に丸を付けてください。語学資格を有する方は あわせて記入してください。 A.会話が堪能である。 B.話の大要を理解でき、ほぼ自分の意思を伝えられる。 C.簡単な日常会話が可能である。 D.簡単な挨拶ができる。 E.できない。 (3)その他 ・ 提出書類は返却しません。 ・ 必ず不備が無いようご確認後、提出してください。 ・ 選考結果で派遣が決定した方については、後日、学校や会社、保健所等で診断された「健康診断書」を提出 してください。(平成27年4月1日以降のものに限る) 勤労青年交流 (1)申込書 A を使用してください。 (2)申込書記入上の注意 ・ 「事業参加承諾者1」事業参加承諾者(所属長、職場責任者等)が同意した上で押印が必要です。 ・ 参加者が未成年者である場合、「事業参加承諾者2」事業参加承諾者(保護者等)の押印が必要です。 (3)送付について ・ 以下の①②③を同封し、独立行政法人国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金部国際・企画課宛に送付して ください。 ① 申込書 A ② 「参加志望動機」題名は各自自由に付し、以下の4点について記述してください。 ・本事業への参加希望理由 ・ドイツで学習したい内容 ・「若者が活躍する社会」のために応募者ができること ・ドイツでの研修で学んだことを、帰国後どのように活かすか (800 字以上 1,200 字以内、A4 横書きを使用、題名及び氏名を記入、パソコンを使用してくだ さい。ただし、題名及び氏名は字数に含めません。) ③ 健康状態調査票
提 出 書 類 に つ い て
(1)申込書 B を使用してください。 (2)申込書記入上の注意 ・ 「推薦者」現在活動している青少年団体等の代表者の推薦と押印が必要です。 ・ 応募者本人が所属する団体の代表の場合は、担当教員等から推薦をもらってください。 ・ 複数の団体に所属している場合は、代表的なものを一つお選びください。 ・ 「事業参加承諾者」の事業参加承諾者(保護者等)の押印が必要です。 (3)送付について ・ 以下の①②③を同封し、独立行政法人国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金部国際・企画課宛に送付して ください。 ① 申込書 B ② 「参加志望動機」の題名は各自自由に付し、以下の4点について記述してください。 ・事業への参加希望理由 ・応募者が行っている社会貢献活動またはボランティア活動の内容や想い、今後の展望 ・若者の社会参画について、どのように考えるか ・ドイツでの研修で学んだことを、帰国後どのように活かすか (800 字以上 1,200 字以内、A4 横書きを使用、題名及び氏名を記入、パソコンを使用してくだ さい。だたし、題名及び氏名は字数に含めません。) ③ 健康状態調査票 青少年指導者セミナー (1)申込書 C を使用してください。 (2)申込書記入上の注意 ・ 「参加希望テーマ」参加希望テーマ A1、A2 どちらかに丸を付けてください。 ・ 「事業参加承諾者(推薦者)」事業参加承諾者(所属長、職場責任者等)の推薦と押印が必要です。 (3)送付について ・ 以下の①②③を同封し、独立行政法人国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金部国際・企画課宛に送付してく ださい。 ① 申込書 C ② 「参加志望動機」題名は各自自由に付し、以下の点について記述してください。 ・ 研修テーマに関する自身の経験及び実績 ・ ドイツ研修における関心事項 ・ 研修テーマに関する自身の仕事や活動内容について、ドイツに伝えられることは何か。 ・ ドイツでの研修の中で何を学びたいか ・ ドイツでの研修で学んだことを、帰国後どのように活かすか (1,600 字以上 2,000 字以内、A4 横書きを使用、題名及び氏名を記入、パソコンを使用してくだ さい。だたし、題名及び氏名は字数に含めません。) ③ 健康状態調査票
申込書送付先及び問い合わせ先 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部 国際・企画課 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1 TEL 03-6407-7616/7725 (平日の午前9時~午後5時 45 分) FAX 03-6407-7720 E-mail [email protected] (FAX、メールで質問・連絡する際には、①氏名、②ご連絡先、③参加希望事業名をご記入ください。)
参加資格の取消及び参加者の都合による参加決定後の取消等について
(1)参加資格の取消 以下の場合は参加資格を取り消すことがあります。 ① 事前研修会に全期間参加しなかった場合。 ② 派遣事業前に対象者として不適当と認められた場合。 ③ 参加決定後、指定の期日までに参加金の入金をしなかった場合。 ④ 提出書類に虚偽の申請があった場合。 (2)参加者の都合による参加決定後の取消 ご本人の都合により事業の参加を取り消す場合には、すみやかに当機構国際・企画課まで電話で連絡(平日 の午前9時~午後5時45分)するとともに、本人及び推薦者より辞退理由書(様式自由)を必ず文書にてご 提出ください。なお、出発日の 30 日前以降に参加を取り消す場合には、所定の取消料及び販売手数料、振込 手数料をお支払いいただきます。 (3)派遣事業実施期間中の帰国 ① ご本人の都合により派遣事業実施期間中に日本に帰国する場合、参加金は返金いたしません。 ② 派遣事業実施期間中にプログラムの趣旨にそぐわない行動があった場合、団長及び引率スタッフの指示に従わ ない場合、あるいは現地の法令等に反する行為があった場合、直ちにプログラムから離れ、自費にて帰国してい ただくことになりますので、ご了承ください。 ③ 病気、傷害またはプログラムに引き続き参加が耐えられない事情が発生した場合、治療を受けることなどの処 置を、団長及び引率スタッフがとることがありますのでご了承ください。また帰国が必要な場合は、自費にて帰 国していただきますので、併せてご了承ください。申込書A
(勤労青年交流)
ふ り が な 姓 名 ローマ字表記 ふ り が な 現 住 所 (電話) (携帯電話) (E-mail) (FAX) ( ) 勤務先所在地 (電話) (FAX) (E-mail) 勤務先への連絡の可否 趣 味 特 技 6 活動内容 3 5 ドイツ語 姓 社会活動状況 (団体/ボランティア活動等) *活動期間、日数(頻度)、活 動内容、役割を具体的に記入 団体等の名称 日数、頻度等活動期間、 (職名) (西暦) 年 月 日( 才) 本籍地: 都・道府・県 英語 ( ) 語 8 生 年 月 日 勤務先・所属 (英語名称) 訪問国 ㊞ 1 〒 受付番号 受付年月日 名 男 ・ 女 *上記1、2は、パスポートと同じであること。 2 あてはまるものに○を付けてください。 ① 終日連絡可、 ② : ~ : の時間帯は連絡可、 ③ 終日連絡不可 勤務先電話・FAX E-mail 自宅電話・携帯電話 E-mail・FAX 〒 4 目 的 職歴・ 現在の担当業務 (具体的にご記入ください。) 期間 7 海外渡航歴 (観光を除く) *国または地方公共団体が主催 するものはその旨明記すること 担当職務 内 容 渡航期間 パスポートサイズ 4.5cm X 3.5cm (最近3ヶ月以内に 撮影したもの)㊞ ふりがな 氏 名 (電話) (FAX) ふりがな 氏 名 〒 (電話) (携帯電話) (FAX) ○ お願い 1. 2. 事業参加承諾者1 (推薦者) この事業に参加される場合、当機構の記録のため写真や動画撮影を行います。今後の広報活動や報告書等に写真 や画像を使用しますので、予めご了承ください。 電話 所属機関・職名 今後、当機構が実施する国際交流事業・教育事業等に関するご案内をお送りする場合がありますので、予めご了承く ださい。 □ 親族、友人(既参加者を除く)からの紹介 □ 当事業既参加者からの紹介 □ 勤務先・所属団体からの紹介 □ ポスター、ちらしを見て(掲示場所: ) □ 当機構ウェブサイトを見て □ 国際交流に関するウェブサイトを見て(サイト名: ) □ その他( ) 事業趣旨を踏まえ、ドイツで学習 したい内容があれば記入ください この事業を知ったきっかけ □にレ印をご記入ください。 事業参加承諾者2 (参加者が未成年者である場合、 保護者等の承諾が必要です。) 渡航中の国内連絡先 住 所 ふりがな 氏 名 (名前 ) 参加者本人との関係 参加者本人との関係 ㊞ 〒 前記の者(参加希望者名 )が参加することに同意します。 住 所 前記の者(参加希望者名 )が参加することに同意します。 〒 所属機関所在地 (又は住所) 推薦理由 FAX
申込書B
(学生青年リーダー交流)
ふ り が な 姓 名 ローマ字表記 ふ り が な 現 住 所 (電話) (携帯電話) (FAX) (E-mail) 英文表記( ) 学校所在地 趣 味 特 技 8 外 国 語 訪問国 英語 A B C D E ドイツ語 A B C D E 4 5 (団体/ボランティア活動等)現在の社会活動状況 将来の進路希望等 7 6 2 生 年 月 日 3 自宅電話・携帯電話 E-mail・FAX 在学校名・ 専攻・学年 海外渡航歴 (観光を除く) *国または地方公共団体が 主催するものは その旨明記すること 渡航期間 9 目 的 *上記1、2は、パスポートと同じであること。 姓 1 男 ・ 女 語学資格 〒 ( ) 語 A B C D E 名 受付番号 受付年月日 和文表記 学年 (西暦) 年 月 日( 才) 本籍地: 都・道府・県 (〒 - ) 団体等の概要、 自己の活動内容、 今後の取組など 所属するボランティア 団体等の名称 活動期間、活動頻度 パスポートサイズ 4.5cm X 3.5cm (最近3ヶ月以内に 撮影したもの)㊞ ふりがな 氏 名 (電話) (FAX) ふりがな 氏 名 〒 (電話) (携帯電話) (FAX)
○ お願い
1. 2. この事業に参加される場合、当機構の記録のため写真や動画撮影を行います。今後の広報活動や報告書等に 写真や画像を使用しますので、予めご了承ください。 今後、当機構が実施する国際交流事業・教育事業等に関するご案内をお送りする場合がありますので、予めご 了承ください。 団体推薦者 ※学生のみで構成する団体 に所属している場合は、学校 や大学等の担当教員等によ る推薦とします。 参加者本人との関係 電話 この事業を知ったきっかけ □にレ印をご記入ください。 □親族、友人(既参加者を除く)からの紹介 □当事業既参加者からの紹介 □勤務先・所属団体からの紹介 □ポスター、ちらしを見て(掲示場所: ) □当機構ウェブサイトを見て □国際交流に関するウェブサイトを見て(サイト名: ) □その他( ) 渡航中の国内連絡先 推薦理由 住 所 ㊞ 〒 前記の者(参加希望者名 )が参加することに同意します。 事業参加承諾者 所属団体所在地 (又は住所) 前記の者(参加希望者名 )の参加を団体として推薦します。 所属団体・職名 氏 名 住 所 〒 ふりがな FAX 団体名 役職名 (名前 ) 参加者本人との関係申込書C
A1
A2
ふ り が な 姓 名 ローマ字表記 *上記1、2は、パスポートと同じであること。 ふ り が な 現 住 所 (電話) (携帯電話) (E-mail) (FAX) ( ) 勤務先所在地 (電話) (FAX) (E-mail) 7 (青少年教育に関する各種研修歴 講習会や研修会等) 渡航期間 訪問国 目 的 学校から社会への移行 受付番号 受付年月日(青少年指導者セミナー)
名 (西暦) 年 月 日( 才) 本籍地: 職 歴 社会全体で青少年を育む 〒 男 ・ 女 ㊞ 姓 3 自宅電話・携帯電話 E-mail・FAX 1 5 〒 (職名) 海外渡航歴 (観光を除く) *国または地方公共団体が主催す るものはその旨明記すること 参加希望テーマ (A1、A2のどちらかに ○をつけて下さい) 2 生 年 月 日 4 勤務先・所属 (英語名称) 勤務先電話・FAX E-mail 6 社会活動歴 (団体/ボランティア活動等) 8 都・道 府・県 パスポートサイズ 4.5cm X 3.5cm (最近3ヶ月以内に 撮影したもの)趣 味 特 技 10 外 国 語 ㊞ ふりがな 氏 名 〒 (電話) (携帯電話) (FAX) ○ お願い 1. 2. 申込書C FAX 電話 推 薦 理 由 ドイツ語 A B C D E 前記の者(参加希望者名 )が参加することに同意し推薦します。 ふりがな 氏 名 所属機関所在地 英語 A B C D E 〒 所属機関・職名 ( ) 語 A B C D E 語学資格 9 (名前 ) 参加者本人との関係 この事業に参加される場合、当機構の記録のため写真や動画撮影を行います。今後の広報活動や報告書等に写真 や画像を使用しますので、予めご了承ください。 今後、当機構が実施する国際交流事業・教育事業等に関するご案内をお送りする場合がありますので、予めご了承く ださい。 事業参加承諾者 (推薦者) この事業を知ったきっかけ □にレ印をご記入ください。 □ 親族、友人(既参加者を除く)からの紹介 □ 当事業既参加者からの紹介 □ 勤務先・所属団体からの紹介 □ ポスター、ちらしを見て(掲示場所: ) □ 当機構ウェブサイトを見て □ 国際交流に関するウェブサイトを見て(サイト名: ) □ その他( ) 渡航中の国内連絡先 住 所