日経STOCKリーグについて
2014年7月29日(火) 8月1日(金)
日経STOCKリーグの目的・意義
社会に出る前に、経済や株式の仕組みを理解する
・株式投資本来の意味を理解
・早いうちに、経済の仕組みを知ることは、将来のライフプランを考える上でも有意義
・自助努力と自己責任で自分の生活をプランニング
自立心を高める
・レポート作成に、生徒自ら自主的に企業研究や企業訪問、アンケート調査を実施
・教室の枠を超えた、自発的な学習
・一つのテーマで自ら考え、理論構築を行い、創造性を高める
協調性・コミュニケーション能力を高める
・チームで
1つのレポートを作成することで必然的に、協調性が養われる
・レポート作成の過程や、一般社会との接点を持つことでのコミュニケーション能力の向上
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日経STOCKリーグのコンセプト
経済を体験する
インターネット
を活用する
バーチャル株式の体験学習
自主テーマによるポートフォリ オの学習
日経STOCKリーグ専用サイト(
man@bow
)
バーチャル株式の体験学習
経済を考える
レポートの作成・提出
経済を学ぶ
テキストブック“STOCK
FANTASY”
今、実際に動いている企業の株式を一定期間チェックすることで、生きた経済を体験するのが日経ス
トックリーグの大きな特徴です。しかし、
決してそのパフォーマンスについて評価する、というもので
はありません。
それぞれのチームが経済動向、地域、環境などの大きなテーマや、個別企業の将来性、
特色、社会貢献への取り組みなどを、新聞、インターネットなどを活用しながら自ら考え、研究して、投資
課題を設定します。さらに、自らが投資するに足る企業として選んだポートフォリオを策定するプロセスや、
感じたことなどを、ひとつのレポートにまとめることにも大きな意味があると考えています。
スケジュール
テキスト配布
自主テーマによる
ポートフォリオ学習
レポートの作成・提出
審査
STOCKFANTASYなどテキスト類を事前配布。 500万円を元手に各チームで投資テーマをじっくり選定し、それ ぞれオリジナルのポートフォリオを決定。 ポートフォリオ固定運用開始 「自主テーマによるポートフォリ オ学習」のレポートを、2015年1月9日(金)までに作成・提出。 レポート審査(一次、二次、最終審査)を行ない、3月に表彰式 最優秀チームを「海外研修旅行」にご招待。 その他、部門賞・敢闘賞。審査員特別賞、NOMURA Award (特別協賛社賞) を表彰 申込以降随時(7月中旬から配布開始) 12月1日~ 1月中旬~ 10月1日より11月28日までの2ヶ月間バーチャル株式の体験学習
500万円の仮想株式売買、ポートフォリオ作成を体験 申込登録(チームID/PW取得)より9月29日まで 9月29日までに作成したポートフォリオは9月30日に一旦リセットされます 11月28日までにポートフォリオを確定して下さい。12月1日以降、株式の売買は出来ません5
バーチャル株式の体験学習
チームID/PW を入力 500万円の仮想資金を元手に株式の売買、ポートフォリオの作成を 行い、生きた経済を体感します。利用方法詳細は
http://manabow.com/sl/concept/pdf/virtual03.pdf
自主テーマによるポートフォリオ学習
目
的
株式の長期保有と分散投資の重要性を理解してもらう学習
エントリー期間および内容
参加各チームには、仮想株式投資権500万円が与えられます。各チームはまず、
どんなテーマで投資をするか自分たちなりに考え、テーマに沿って、500万円を複
数の企業に投資します。10月1日より11月28日までで、その間は株式の売買は
可能ですが、12月1日以降1月30日までの約2ヶ月間は選んだ株式を固定保有
します。この期間の株式売買や銘柄の変更はできません
購 入 銘 柄 数
10銘柄以上、最大20銘柄とします
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レポートの作成・提出
レポート課題
1.自主テーマによるポートフォリオ学習において、何故その投資テーマに決めたのか
2.「個人の株式投資が社会にもたらす働き」など日経STOCKリーグを通じて学んだこと
結果発表
レポートの体裁
レポート審査のポイン
ト
審査会により提出されたレポートを審査
2015年3月7日(土)、東京で表彰式を
行います
・体裁は自由。文字量は1,000字~10,000字程度
(グラフや図形などは文字量に含みません)
10,000字を大幅に越えているレポートは減点の対象になります。
・副題、応募区分(中学、高校、大学)、参加チーム名(ID番号、学校名、学年、チームリーダー、
メンバー名、指導教諭名)、ポートフォリオの構成銘柄一覧は冒頭に必ず書いてください
1.経済や株式投資への理解
2.ポートフォリオの創造性、ユニーク性
3.表現力、文章力
4.学習に対する熱意、意気込み
5.ポートフォリオの理論性、専門性(大学生のみ)
日経STOCKリーグの教材
☆学習テキスト「
STOCK FANTASY
」 : メンバー・先生 全員に1冊
※経済、金融、株式などの仕組みを解説した学習本
☆「
日本経済新聞パーフェクトガイド
」 : 1チームに1冊
※日本経済新聞の株式面等の読み方を解説
☆「
日経会社情報
」 : 1チームに1冊
※株式銘柄選択の参考本(9月中旬に発行される秋号を
送ります)
☆「
日本経済新聞
」 : 担当教諭様宛に1部宅配
※2014年10月ー12月の3ヶ月間
☆「
日本経済新聞電子版
」 : 希望者が各自登録の上利用可能
※2014年10月ー12月の3ヶ月間(予定)
※その他、man@bow など、様々な情報を得て、今までの学生はレポートを完成させています9
「基礎から学ぼう!」
コーナーで経済の基礎を学びます。 お金について 経済の基礎知識 株式投資の基礎 など、レポート作成に必要な基礎知識 が、イラストなどを用いてわかりやすく 解説されています。「いまから学ぼう!」
コーナーで時事問題を学びます。 伊藤洋一さんの人気コラム まな坊&まな子の社会科トーク など、今話題の経済問題がわかりや すく解説されています。 レポートの題材を探すヒントがたくさ んあります 。教材man@bow(まなぼう)について①
man@bow(まなぼう)サイトは、野村ホールディングスと日本経済新聞社が運営する金融経済について
楽しく学ぶためのサイトです。学校で学習する経済分野の知識だけではなく、実際の社会で役に立つよ
うな知識や考え方を提供しています。
教材man@bow(まなぼう)について②
日経STOCKリーグページでは、学習の手引きやスケジュール、実施記録と入賞レポートなど、
学習を進めるに当たって参考になる情報が満載です。
学習内容の詳細がご覧いた だけます。 バーチャル株式の体験学習 の使用方法もこちらからご 覧いただけます。 過去の入賞レポートがPDF でご覧いただけます。 レポート作成時の参考に。 何時までに何をやらなけれ ばいけないか、学習のスケ ジュールが一目でわかります。 知りたい言葉があれば、サイ ト内検索で検索してください。 サイト内で説明している箇所 が全部表示されます。11
昨年のレポートテーマ
全体 中学 高校 大学 (1,040 レポート) (63レポート) (506レポート) (471レポート) テーマ 件数 件数 件数 件数 衣・食・住 232(22.3%) 11(18.3%) 150(29.6%) 71(15.1%) 国際・グローバル化 205(19.7%) 16(26.7%) 86(17.0%) 103(21.9%) 先端技術・テクノロジー 175(16.8%) 21(35.0%) 78(15.4%) 76(16.1%) 地域活性化・復興支援 170(16.3%) 9(15.0%) 66(13.0%) 95(20.2%) 娯楽・ゲーム・エンターテイメント 161(15.5%) 10(16.7%) 101(20.0%) 50(10.6%) IT・インターネット・情報 128(12.3%) 7(11.7%) 74(14.6%) 47(10.0%) 環境 122(11.7%) 11(18.3%) 62(12.3%) 49(10.4%) 医療・福祉・介護 108(10.4%) 7(11.7%) 45(8.9%) 56(11.9%) 資源・エネルギー 94(9.0%) 8(13.3%) 37(7.3%) 49(10.4%) 人材・雇用・教育 85(8.2%) 3(5.0%) 27(5.3%) 55(11.7%) 経済理論・金融工学 69(6.6%) 2(3.3%) 24(4.7%) 43(9.1%) 政策 61(5.9%) 1(1.7%) 18(3.6%) 42(8.9%) CSR・ガバナンス 40(3.8%) 1(1.7%) 6(1.2%) 33(7.0%) 知的財産・無形資産 28(2.7%) 0(0.0%) 6(1.2%) 22(4.7%) 農業・漁業 26(2.5%) 2(3.3%) 6(1.2%) 18(3.8%) その他 143(13.8%) 14(23.3%) 70(13.8%) 59(12.5%) ※レポートテーマは複数回答可13
昨年のレポートテーマ (入賞)
過去における実際の入賞レポートは、man@bow でご覧いただけます。
最優秀賞 法政大学 人を動かす企業理念 ~社会からの信頼を獲得するために~ 部門賞(中学) 豊島岡女子学園中学校 クールジャパン ~世界に伝えよう「日本のイイところ」~ 部門賞(高校) 東京都立桜修館中等教育学校 Juice=Chain~J-Culture As Only One~
部門賞(大学) 同志社大学 技術大国日本の新たな第一歩 ~MOT3本柱企業に投資せよ~ 敢闘賞(中学) 筑波大学付属駒場中学校 Future of AR×VR ~日本の未来を変える新技術~ 敢闘賞(高校) 東京都立小石川中等教育学校 女子力でB to Bを変える ~私たちが考える将来の企業~ 敢闘賞(大学) 神戸大学 JAPAN AGE ~時代を生み出す創る(イノベル)カンパニー~ 審査員特別賞(中学) ぐんま国際アカデミー中等部 アフリカの生活水準の向上
審査員特別賞(高校) 高崎市立高崎経済大学付属高等学校 Great Timetable Operation ~最強の自分をつくる時間割~
審査員特別賞(高校) 立教池袋高等学校 日本再生計画
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