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目 次 1 営業戦略部の組織体制 1 2 営業戦略部職員配置現員数 2 3 営業戦略部の基本方針 3 4 部内各課 チーム 局の概要 3 5 営業戦略部予算総括表 一般会計 13 6 各課の事務事業概要 (1) プロモーション戦略チーム 15 (2) グローバル戦略チーム 22 (3) G20 貿易

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(1)

平成 30 年度

営 業 戦 略 部 の 概 要

平 成 3 0 年 4 月

平成 30 年 12 月改訂

(2)

13

37

39

国際観光課

目     次

22

15

販売流通課

課別予算の概要〔一般会計〕

29

34

(1)

(2)

(4)

(5)

観光物産課

(3)

営業戦略部の組織体制

営業戦略部予算総括表〔一般会計〕

各課の事務事業概要

(6)

26

G20貿易・デジタル経済大臣会合推進チーム

営業戦略部の基本方針

グローバル戦略チーム

プロモーション戦略チーム

営業戦略部職員配置現員数

部内各課・チーム・局の概要

(3)

営業戦略部の組織

PR・誘致チーム 行政課 プロモーション戦略チーム 企業誘致推進チーム ポートセールスチーム 土地販売チーム 県産品販売促進チーム 観 光 物 産 課 国 際 観 光 課 グローバル戦略チーム 東 京 渉 外 局 営 業 戦 略 部 販 売 流 通 課 G20貿易・デジタル経済大臣会合推進チーム 1

(4)

営業戦略部 職員配置現員数

(H30.12.1現在) 事務職 技術職 計 プロモーション戦略チーム

13

1

14

グローバル戦略チーム

11

3

14

G20貿易・デジタル経済大臣会合推進チーム

5

-

5

観光物産課

30

-

30

国際観光課

10

-

10

販売流通課

5

10

15

74

14

88

5

-

5

3

-

3

3

-

3

3

3

6

4

-

4

5

-

5

23

3

26

97

17

114

企業誘致推進チーム ポートセールスチーム 土地販売チーム 県産品販売促進チーム PR・誘致チーム 行政課 部   計 (注)団体等への派遣職員,再任用短時間勤務職員,任期付短時間勤務職員,嘱託職員,臨時職員を除く 区  分 職 員 数 本     庁 東 京 渉 外 局 本 庁 計 東京渉外局 計

(5)

1 営業戦略部の基本方針

【基本的な考え方】

○ 企業誘致や企業等の海外展開支援,観光振興,農林水産物をはじめとする

県産品の販路拡大などを戦略的に推進し,国内外の需要開拓,県内投資の誘

致,誘客など,本県活力の創造を目指す。

○ 本県の持つ様々な素材をどう組み合わせ,どのようにプロモートして,ト

ータルなブランド力を高めていくのか,そして,どのようにマーケティング

して営業していくのかという戦略を民間的な発想に基づいて立てていく。

〇 意識改革の徹底

・情報の共有によりオールラウンダーとしての営業活動を展開。

・営業マンとして現場主義,コスト意識を持ち,様々な状況に柔軟に対応し,

最大の効果を求めていく。

【営業活動における重点分野】

〇戦略的な情報発信

〇県産品の販路拡大

〇企業等の海外展開支援,MICE誘致

〇観光誘客

〇企業誘致

2 部内各チーム・課・局の概要

(1) プロモーション戦略チーム

○政策推進の基本方針

観光誘客,農林水産物のブランド化,企業誘致を最重要テーマとして,茨

城ブランドの国内外への情報発信力の強化,ブランド力の向上等を図る。

このため,営業戦略部をはじめ関係部局との緊密な連携のもと,全庁的・

部局横断的な観点から,統一的かつ重点的な広報を戦略的に展開していく。

3

(6)

○主な業務

1 首都圏・関西圏向けの情報発信によるイメージアップの向上

首都圏及び関西圏を中心に,観光誘客,企業誘致,農林水産物のブラン

ド化を狙いとしたパブリシティ活動により,本県情報のメディアでの露出

拡大を図る。

また,「茨城マルシェ」においては,世界に誇れる逸品の提供によるト

ップブランドの構築や優れた生産者や企業を全国へ飛躍させるチャレン

ジ機能の強化を図る。(平成 30 年9月リニューアルオープン予定)

さらに,在京テレビキー局を活用した情報番組のほか,関東ローカルテ

レビやネットメディアなども活用し,認知度の向上を図る。

(主な事業)

※単位:千円(歳出(一財))以下,同様に記載

①メディア活用魅力発信強化事業 (172,000(-))

②いばらきアンテナショップ運営事業 (281,696(-))

2 外部有識者の積極的な活用

プロモーション活動について,専門的な知見や立場からPRに関する助

言等いただくため設置する『いばらき広報戦略アドバイザー』や,既存の

『いばらき大使』の有効活用等を図りながら,PR施策の効果を高める。

(主な事業)

①いばらきの魅力発信アドバイザー事業 (13,040(-))

②いばらき大使等活用事業 ( 5,002(-))

3 県民への的確な県政情報の提供による愛郷心の醸成

県広報紙「ひばり」新聞などの印刷媒体,NHK県域デジタルテレビ放

送,ケーブルテレビ放送やラジオ放送などの放送媒体,県ホームページや

ツイッターなどインターネットを活用した情報発信など,様々な媒体によ

る広報活動を実施する。

(主な事業)

①県政情報紙発行 (155,477(140,900))

②政策広報 ( 64,675( 64,675))

③ラジオ広報 ( 28,379( 28,379))

4 海外での話題づくりに向けた挑戦

外国で影響力のあるインフルエンサーの活用等により,海外からの本県

への誘客につながる動画を制作し,インターネットを通じて配信する。あ

わせて,より若年層にリーチする動画制作やSNSを活用した情報発信に

取り組む。

(主な事業)

いばらきインターネットテレビ事業 (121,271(-))

(7)

(2) グローバル戦略チーム

○政策推進の基本方針

世界に飛躍する茨城づくりへ向け,企業の海外展開支援,工業製品等の輸

出拡大に加え,県産農林水産物や加工食品等の輸出拡大,さらに,海外から

の投資の促進や国際会議等の誘致を強力に推進する。

このため,関係部局との密接な連携のもと,海外展開に係る各種関係機関

や海外進出企業等との連絡調整を通じ,海外市場の情報収集,海外展開戦略

の立案・策定をはじめ,本県の海外展開・グローバル戦略の総合的な推進を

図る。

○主な業務

1 中小企業の海外展開支援

県内中小企業の海外展開を支援するため,

「いばらき海外進出サポート

協議会」の運営を行うとともに,展示会等における商談支援,専門家に

よる海外バイヤ-へのプロモーション等を行い,海外販路開拓を支援す

る。

(主な事業)

①中小企業海外進出支援事業 (14,920(14,920)

②食品・ものづくり海外展開チャレンジ事業 (81,191(76,191)

2 農林水産物等の輸出促進

ジェトロ茨城等と連携して,

「いばらき農林水産物等輸出促進協議会」

が行う国際認証の取得支援やバイヤー招へい等の支援を行うとともに,

海外小売店でのプロモーション等を通じて,本県農林水産物等の輸出促

進を図る。

(主な事業)

農産物等輸出促進事業 (54,040(-)

3 国際戦略の構築及び対日投資,MICE誘致

関係機関や庁内関係各課と調整しながら,本県の国際戦略を企画・立

案するとともに,

「いばらき対日投資県内誘致促進連絡協議会」などを活

用した外資系企業等による対日投資の県内誘致やMICE(国際会議等)

の誘致に取り組む。

(主な事業)

①イノベーション創発型対日直接投資促進事業 (40,882(20,441)

②ベトナムとの交流推進事業 (3,957(3,957)

5

(8)

(3) G20貿易・デジタル経済大臣会合推進チーム

○政策推進の基本方針

G20貿易・デジタル経済大臣会合は,G20サミットというこれまでに

ない規模の国際会議に関係して開催される注目度の高い閣僚会議であり,茨

城の魅力を世界に発信する絶好の機会である。

大臣会合の成功を期するため,官民一体となった茨城県全体の受け入れ体

制を確立し,支援・協力を行うとともに,心のこもったおもてなしの提供や,

最先端科学技術・優れたものづくり技術の集積,豊かな農産物,美しい自然,

様々な茨城の魅力を世界に発信し,海外からの投資や観光客を呼び込み,茨

城がさらに世界に飛躍し,未来に希望の持てる「新しい茨城づくり」に向け

て,全県的な取組を展開していく。

○主な業務

1 開催支援

万全の態勢で大臣会合の成功に向けて最大限の支援と協力を行う。

(主な取組内容)

警備体制,救急医療体制,災害対応体制の検討・構築

啓発物品,街頭広告等各種媒体による事前広報及び歓迎機運の醸成

大臣会合に向けての連絡調整・協力体制の構築

(協議会予算 19,870)

2 おもてなし

茨城が誇る食材を使った料理や伝統・文化の披露などにより,心のこ

もったおもてなしで歓迎するとともに,最先端科学技術や優れたものづ

くり技術の集積などといった茨城の姿を各国の要人の方々に体感いただ

く。

(主な取組内容)

歓迎行事等(レセプションほか)での県産食材の提供等

各国大臣・大使館視察等の受け入れ

(協議会予算 38,000)

3 魅力発信

最先端科学技術やものづくり技術の集積のほか,魅力ある自然景観,

多くの文化遺産,四季折々の食材を使った郷土料理などの茨城の魅力を,

世界へ積極的に発信するとともに,会合の開催を契機として,海外から

の投資や観光客誘客の促進を図る。

(主な取組内容)

海外への本県の魅力発信の企画・実施

最先端科学技術・ものづくり技術の展示等の企画・実施

(協議会予算 38,200)

(9)

(4) 観光物産課

○政策推進の基本方針

2019 年の茨城国体,2020 年の東京オリンピック・パラリンピックの開催

に向け,国内外から一層の観光客の増加が見込まれることから,本県の特性

を活かした新たな観光資源の発掘や,メディア・SNS等を活用した情報発

信等により,本県への誘客に積極的に取り組むとともに,本県の新たなフラ

ッグシップとなるプレミアム感のあるホテル等の誘致を促進する。

○主な業務

1 誘客の促進

観光ホームページやSNSのほか,テレビや雑誌等のメディアを活用

した情報発信等により,本県の優れた観光資源を全国に宣伝紹介すると

ともに,誘客促進を図るための観光キャンペーン等を展開する。

(主な事業)

①漫遊いばらき観光キャンペーン事業 (29,662(28,802)

②魅力発信支援事業 (54,256(-)

③いばらき・とちぎ魅力発信事業 (10,000(-)

2 DMOによる観光地域づくりの推進

DMO形成・確立に向けた人材の育成・確保・活用や,魅力ある観光

地域づくり,国内誘客促進,稼げる観光産業の振興等に取り組むことに

より,

「稼ぐ」ことのできる観光地域づくりを推進する。

(主な事業)

DMO観光地域づくり推進事業 (160,783(83,875)

3 ホテル等誘致の促進

本県の新たなフラッグシップとなり,観光イメージの向上に資するプ

レミアム感のあるホテル等の誘致を促進する。

(主な事業)

宿泊施設立地促進事業 (1,014,000(8,000)

7

(10)

(5) 国際観光課

○政策推進の基本方針

2020 年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け,今後,訪日外

国人観光客の一層の増加が見込まれることから,PR・情報発信,旅行商品

造成促進,受入体制整備を柱とした誘客プロモーションを戦略的に展開し,

国際観光振興を通じた地域活性化を図る。

○主な業務

1 外国人観光客の誘客促進

外国人観光客の一層の誘客促進を図るため,対象国・地域の旅行特性

はもとより,個人旅行化やネット利用の進展等の旅行動向の変化を踏ま

え,本県観光の情報発信や旅行会社に対する旅行商品造成の働きかけを

戦略的に展開するとともに,主要観光施設における多言語表記及びWi

-Fi環境の整備促進や外国人観光客のおもてなし向上など受入体制の

整備に取り組む。

(主な事業)

ビジット茨城・海外誘客プロモーション事業 (132,068(36,857))

2 他県との広域連携による誘客促進

外国人観光客の地方への誘客や周遊観光を促進するため,近隣県等と

の連携により地域の魅力ある観光資源を広域的にネットワーク化し,海

外向けの誘客プロモーションを実施する。

(主な事業)

①国際観光誘客促進事業 (2,300(2,300)

②広域国際観光連携事業 (3,531(-)

(11)

(6) 販売流通課

○政策推進の基本方針

新しい政策ビジョンに掲げる重点施策である,魅力度 No.1 プロジェクト

を着実に進めるために,農林水産物のブランド化を最重要PRテーマとして,

トップブランドづくりを通じた一流ブランドとしてのイメージ定着や,国内

外での話題作り及び積極的な情報発信等に取り組む。

また,新たな発想や切り口による地域資源の発掘に取り組むとともに,そ

の魅力を国内外へ積極的に発信していく。

○主な業務

1 県産農林水産物のブランド力強化

県オリジナル品種等を活用して品目全体の牽引役となる商品づくり

の支援や販売促進等を通じて,県産農林水産物のブランド力を強化し,

一流ブランドとしてのイメージを定着させる。

(主な事業)

①いばらき農産物ブランド力強化事業のうち

トップブランドづくり (12,865(-)

②茨城県産米ブランド確立事業 (5,439(5,439)

2 県産農林水産物の販売促進

首都圏百貨店や果実専門店でのフェア等の開催や,首都圏レストラン

等でのメニューフェアの開催等により高級品としての販路を拡大する。

(主な事業)

いばらき農産物ブランド力強化事業のうち

県産農林水産物の全体的なイメージアップと需要拡大

(20,185(-)

②常陸秋そばの里イメージアップ事業 (14,527(14,527)

3 県産農林水産物の情報発信

ウェブサイトやSNS等のネットメディアをフルに活用した情報発

信やパブリシティの有効活用等により,県産農林水産物全体のイメージ

アップを図る。

(主な事業)

①いばらき農産物ブランド力強化事業のうち

話題づくりと情報発信 (33,266(-)

②いばらき農産物ブランド力強化事業のうち

パブリシティの有効活用等による情報発信の強化 (20,560(-)

9

(12)

【東京渉外局】

(7) 企業誘致推進チーム

○基本方針

本県への産業立地の拡大による地域経済の活性化及び雇用の創出を図る

ため,企業誘致や本社機能の移転等について産業戦略部をはじめ庁内関係部

局と連携しながら,首都圏近郊での営業活動を強力に展開する。

○主な業務

企業誘致や本社機能移転等の首都圏近郊での営業活動

(8) ポートセールスチーム

○基本方針

港湾の利用促進を通じて,地域経済の活性化及び雇用の創出を図るため,

ポートセールスについて,産業戦略部,土木部をはじめ庁内関係部局と連携

しながら,首都圏近郊での営業活動を強力に展開する。

○主な業務

ポートセールスに係る首都圏近郊での営業活動

(9)土地販売チーム

○基本方針

県をはじめ茨城県開発公社,茨城県土地開発公社等の保有する土地の処分

について,産業戦略部,土木部をはじめ庁内関係部局と連携しながら,首都

圏近郊での営業活動を強力に展開する。

○主な業務

保有土地の処分に係る首都圏近郊での営業活動

(10)県産品販売促進チーム

○基本方針

首都圏近郊において,商社・百貨店及びスーパーマーケット等への日本

酒や工芸品等の本県地場産品や,県産農林水産物・加工食品等の販路拡大,

企業の海外展開支援等に係る営業活動を強力に推進する。

(13)

併せて,市場調査を実施するとともに,卸業者等や消費者ニーズに係る県

内出荷団体等への情報伝達に努め,産地の育成を図る。

営業活動の展開に当たっては,本庁関係部局との密接な連携のもと,国内

外の新たな市場開拓に努め,茨城ブランドの魅力の発信とともに,本県産業

の競争力強化・

「儲かる農業」の実現に寄与する。

○主な業務

①県産農林水産物等の販売促進

②市場調査等の実施と情報提供

③本県地場産品販売促進

(11)PR・誘致チーム

○基本方針

首都圏近郊において,メディアへのパブリシティ活動を積極的に展開する

とともに,大学・官公庁等への国際会議等の誘致活動,旅行会社等への営業

活動,本県への移住・二地域居住やUIJターンを促進する取組を強力に推

進する。

これらの推進に当たっては,本庁関係部局と密接な連携のもと,戦略的に

広報・PR活動を展開し,茨城ブランドの魅力を広く国内外に発信するとと

もに,きめ細やかで効果的な営業・誘致活動により,新たな顧客やマーケッ

トの開拓,潜在的な観光需要等の発掘に努め,本県への新しい人の流れを創

出し,交流の拡大を図る。

○主な業務

①首都圏・関西圏向けのパブリシティ活動

②対日投資,MICEの誘致活動

③移住・二地域居住の推進

④UIJターンの促進

(12)行政課

○基本方針

急速な人口減少や少子高齢化の進行,社会経済のグローバル化,情報通信

技術の劇的な進歩などにより,ますます複雑化・高度化する行政課題に積極

的かつ的確に対応していくためには,国等の最新の政策動向等に係る情報を

収集し,施策の立案や実施過程に活かしていくことが大変重要となっている。

このため,中央省庁や国会議員,関係団体,民間事業者等との円滑な連絡

調整や迅速かつ質の高い情報収集等に努め,県施策の推進に資する。

11

(14)

○主な業務

①中央省庁等との連絡調整

②全国知事会等との連絡調整

③県にゆかりのある民間団体等との連絡調整

④東京渉外局内の各チームの連絡調整

(15)

営業戦略部予算総括表

 [平成30年度現計予算]

(単位:千円) 種目 金額 国庫支出金 -負担金 -使用料 -手数料 -財産収入 -寄附金 -繰入金 645,876 諸収入 20,521 県債 - 計 666,397 国庫支出金 20,441 負担金 -使用料 -手数料 -財産収入 -寄附金 -繰入金 54,032 諸収入 21,726 県債 - 計 96,199 国庫支出金 -負担金 -使用料 -手数料 -財産収入 -寄附金 -繰入金 -諸収入 -県債 - 計 -国庫支出金 133,461 負担金 -使用料 60 手数料 974 財産収入 2,007 寄附金 860 繰入金 1,043,630 諸収入 46 県債 - 計 1,181,038 国庫支出金 34,856 負担金 -使用料 -手数料 93 財産収入 -寄附金 -繰入金 63,879 諸収入 7 県債 - 計 98,835 国庫支出金 -負担金 -使用料 -手数料 -財産収入 -寄附金 -繰入金 86,876 諸収入 43 県債 - 計 86,919 国際観光課 203,249 104,414 販売流通課 271,734 184,815 グローバル戦略チーム 393,948 297,749 観光物産課 1,794,586 613,548 G20貿易・デジタル経済 大臣会合推進チーム 58,406 58,406 課  名 予算額 特定財源 一般財源 プロモーション戦略 チーム 1,010,059 343,662 13

(16)

国庫支出金 188,758 負担金 -使用料 60 手数料 1,067 財産収入 2,007 寄附金 860 繰入金 1,894,293 諸収入 42,343 県債 - 計 2,129,388 営業戦略部計 3,731,982 1,602,594

(17)

平成 30 年度事務事業概要

(18)

プロモーション戦略チームの主要施策

主要施策 内 容 1.県政の広報 2.いばらきの魅力発信 県広報紙「ひばり」や新聞などの印刷媒体,NHK県域デジタルテレビ 放送,ケーブルテレビ放送やラジオ放送などの放送媒体,県ホームページ などのインターネットを活用した情報発信など,様々な媒体による広報活 動を実施する。 (1) 「観光誘客」,「農林水産物のブランド化」,「企業誘致」を県の最重要 テーマとして位置付け,在京キー局や関東ローカルテレビ局及びネット テレビを活用した本県の魅力の発信や首都圏及び関西圏メディアなど での取上げを通じた本県の魅力ある情報の拡散を行う。 (2) 海外メディア,インフルエンサーへの情報提供,「いばキラTV」に おける国内外に向けた観光誘客に特化した動画の制作配信などにより 海外からの話題づくりを行っていく。 (3) 特に情報発信力のあるいばらき大使等を活用したイベントやメディ ア出演によるPRや,有識者の幅広い知見を活用し,観光誘客や農林水 産物などのPRに関するアイディアなどの助言をいただくことにより, 茨城県の情報発信力をさらに強化していく。 (4) アンテナショップは,新たなコンセプトによる現店舗の改修工事等を 実施し,世界に誇れる逸品の提供によるトップブランドの構築や,優れ た生産者や企業を全国に飛躍させるチャレンジ機能の強化を図ること により,本県の魅力の向上につなげていく。

(19)

主要事業の概要

事項名 予算額 (千円) 事業計画概要 1.県政の広報 ラジオ等の利用 28,379 (1,242) (19,500) (6,773) (864) 27,000 1 茨城放送の活用 茨城県全域をほぼカバーする民放ラジオ局茨城放送を媒体 とし,県民の県政に対する理解を深めるため,県政の諸施策 や催事案内について繰り返し情報提供する。 (1) 教えて!県政 県の重要政策の中からテーマを絞って,知事や各部長など が県民の疑問に分かりやすく答える番組を放送する。 ・放送概要:茨城放送 H30:年 10 回放送予定 原則毎月第2月曜日 18:15~18:25(10 分間) (2) ラジオ県だより 県の施策や事業などについて,軽音楽をBGMにナレー ション放送する。 ・放送概要:茨城放送 1回5分間 2テーマを,茨城の農産物・食のPR又はい ばキラTVのPRと合わせて放送 月~金曜日 1日3回(7:30,11:55,17:55) H30:計 768 回放送予定 (3) 県政スポット 県政の課題等について,1つのテーマを原則半月間繰り 返し 20 秒のスポットで放送を行う。 ・放送概要:茨城放送 月~土曜日 1日3回(8:00,10:00,18:00) 日曜日 1日2回(9:00,16:00) H30:計 1,025 回放送予定 (4) 県政レポート 県の様々な取組等を題材として,県内各地からアナウン サーがレポートする。 ・放送概要:茨城放送 1回 10 分間 H30:5テーマ計 10 回放送予定 2 ケーブルテレビ放送の活用 県内のケーブルテレビ6局において,「新しい茨城づく り」政策ビジョンに掲げる政策について,県民により分か りやすく伝える番組を制作・放送する。 16

(20)

事項名 予算額 (千円) 事業計画概要 新聞紙面の利用 17,284 2,247 19,479 ・放 送 局:JWAY(日立市) ACCS(つくば市) J:COM(県南12市町村) 結城ケーブルテレビ(結城市) 筑西ケーブルテレビ(筑西市) 古河ケーブルテレビ(古河市) ・放送概要:毎月2テーマ,計 20 テーマを制作・放送 毎週土・日 17:55~18:00(5 分) (6月放送開始予定) 3 コミュニティFMの活用 県内のコミュニティ FM を活用し,県の重点宣伝広報事項の 中から,県民生活に身近な事業・施策等を紹介する番組を制 作・放送する。 ・放送概要:県内のコミュニティFM7局を県北・県央エ リアと鹿行・県南エリアの2グループに分け て広報番組(各 10 テーマ)を制作・放送。 週1回(正味 10 分程度)(7月放送開始予定) 1 県政キャンペーン 県政の重要広報事項について,広く県民に周知するため, 地域に密着した地方紙の紙面を利用して,テーマ別のキャン ペーンを新聞に掲載する。 ・掲載紙:茨城新聞 H30:2段×14 回,8段×3回, 計 52 段 2 新聞広報 (1)「茨城県からのお知らせ」 緊急または広く県民に周知を必要とする事項について, 新聞に掲載を行う。 ・掲載紙:中央紙6紙(朝日,毎日,読売,日経,東京, 産 経)及び茨城新聞 H30:7紙×全3段×9回:計 189 段 (2)「政策広報」 重点的に進めている施策から選定したテーマを,企画記事 形式で紹介する。(各部幹事課の広告料予算のうち,政策広 報費として振替配当) ・掲載紙:茨城新聞等

(21)

事項名 予算額 (千円) 事業計画概要 県政情報紙の発行 インターネットの利 用 県民の日普及・啓 発 155,477 6,040 1,252 県広報紙「ひばり」 県民が県政に対する理解を深め,協力していただけるよう, 県政の重要課題に対する県の考え方や施策に関する情報,県民 の利便性を高める生活・地域情報等を掲載した県広報紙「ひば り」を作成,配布する。 概要:年 12 回,A4判全頁カラー発行,980,000 部/回 ・8頁=5・9・12・2・3月号(5回) ・12 頁=6・7・8・10・11・1・4月号(7回) ※原則8頁:森林湖沼環境税特集(7月号)のほか,イ ベントカレンダー掲載号は 12 頁 ・新聞折込(主要7紙)のほか,県内各市町村,金融機関, スーパーマーケット,郵便局などに配布 ・視覚障害者向けに記事内容をカセットテープ等の音声で 提供する「声の広報」450 本/回,点字版 35 部/回を作 成 県民生活に必要な県政情報,各種事業・施策の紹などを積極 的かつ速やかに提供するため,県ホームページで情報発信を行 う。 ・掲載内容:県政ホットニュース,募集・採用情報,その 他のお知らせ,報道発表資料 など 県民の郷土愛を高めるとともに「県民の日」の普及を図る ため,チラシの作成配布,施設の入場料優遇等関連事業の広報 を行う。 18

(22)

事項名 予算額 (千円) 事業計画概要 2.いばらきの魅力発 信事業 5,689 172,000 5,002 (1) メディア訪問強化事業 本県の魅力をメディアで取り上げてもらうため,メディア 訪問や,キャラクターを使ったPRを行う。 ○ 首都圏メディアアタック推進事業 関係部局と連携しながら,職員による首都圏等のメデ ィアへの訪問等パブリシティ活動を展開する。 (2) メディア活用魅力発信強化事業 在京テレビキー局での放送内容の一新やインターネットメ ディアを活用した茨城の魅力の発信を強化し,茨城県の認知 度や魅力度の向上を図る。 ① 首都圏ネットのテレビ局を活用したPR ・観光地や特産品などの茨城の魅力について,テレビを通 じて発信。 ・これまでの番組構成や出演者等を変更してイメージ刷 新。 ※「磯山さやかの旬刊!いばらき」は終了し,番組構 成出演者を変更した新番組カミナリの「たくみにま なぶ」を放送 ② インターネットメディアを活用したPR テレビを見ない層に向け,動画配信サービス(Abema TV)での特別番組やスポットCMを配信。 ③ 関東ローカルテレビ局を活用したPR 毎週~月1回,関東ローカルテレビ局(千葉テレビ,テレ ビ埼玉,とちぎテレビ,群馬テレビ)の情報番組にお いて定期的に茨城県の情報を発信。 ④ 関西メディアタイアップ 茨城空港就航先である関西エリアにおいて,旅・観光番 組を中心としてメディアタイアップをすることにより認知 度向上を図る。 (3) いばらき大使等活用事業 「いばらき大使」等本県ゆかりの著名人をイベントやメデ ィアで活用し,広報宣伝効果を高めることで観光誘客や県産 品の販売促進を図る。 <活用方法> ・県内外のイベント等への出演 ・メディア等での露出 ・メディアツアー

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事項名 予算額 (千円) 事業計画概要 281,696 13,040 52,872 (4) いばらきアンテナショップ運営事業費 現店舗を全面リニューアルし,内装や商品ラインナップを 高付加価値化することにより,新たなコンセプトで 厳選され た茨城の逸品を世界に誇れる「茨城ブランド」 として国内外 へ発信する。 <スケジュール> ・事業者の選定 H30 年4月((株)水戸京成百貨店) ・改修工事等の実施 H30 年5月~8月 ・新店舗開店 H30 年9月末 (5) いばらきの魅力発信アドバイザー事業 茨城の知名度向上のため,いばらき大使等のインフルエン サーを戦略的に活用するとともに,広報戦略に関する有識者 からの助言を活用し,さらなる本県のイメージアップを図 る。 ①「いばらきの魅力発信隊」 いばらき大使から特に情報発信力のある芸能人を専門 分野に応じて活用。 ②「いばらき広報戦略アドバイザー」 有識者の幅広い知見から観光誘客や農林水産物などの PRに関するアイディアなどの助言を活用し,茨城県の 情報発信力をさらに強化。 ③ イベント等への出演 茨城県が主催するイベント等において,「いばらきの 魅力発信隊」を審査員やトークショーなどで起用し, 茨城県の魅力をPR。 (6) パブリシティ活動強化事業 国内外のテレビ,新聞,雑誌,WEB 等メディア関係者との ネットワークの構築やインフルエンサー等への情報発信を通 じ,本県の魅力ある情報を拡散するとともに,海外における 話題化を図ることにより,本県の魅力度向上を図る。 ① 国内 メディア,インフルエンサー等に対してパブリシティ活 動を行う。 ・メディア等への戦略的な情報発信 ・プレスリリース等による情報提供 (年 50 回程度,全国 2,000 件程度) ・県職員,市町村職員等向けPRセミナーの開催 ・取材誘致活動,取材調整及び対応 20

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事項名 予算額 (千円) 事業計画概要 いばらき大使 121,271 1,847 ② 海外 海外での話題化を図るため,関係各課と連携しながらイ ンターネットメディア等への情報発信を強化。 ・海外向けプレスリリースの作成・翻訳・配信 ・取材誘致活動,取材調整及び対応 (7) いばらきインターネットテレビ事業(「いばキラTV」) 本県の魅力を伝える動画を制作し,インターネット等を通 じて配信することにより,若年層の本県に対するイメージア ップを図るとともに,国内外に向けた観光誘客に特化した動 画を制作することで,「世界における茨城のファン」づくり を行う。 <事業内容> ① オンデマンド動画の制作,配信(108 本/年) (主な内容) ・海外からの本県の誘客につなげる観光地などの紹介 ・観光スポット,農林水産物・食,文化・歴史など本 県の様々な魅力の紹介 ・県内のスポーツ,各界で活躍している人物,イベント 等の地域情報 ・県の記録映像 など ② 知事記者会見・県議会のライブ配信 ③ 報道機関を活用したニュース動画の配信 (約 240 本/年) ④ 県民等が制作した動画の紹介 ⑤ 配信サイトの管理・運営 ※29 年度末コンテンツ数:約 9,000 本 各界で活躍する本県出身者あるいは本県ゆかりの著名人に, それぞれの立場から,様々な機会を通じて,茨城県のPRや助 言などをしていただく。 現員数:178 人 (3 月末現在)

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平成 30 年度事務事業概要

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グローバル戦略チームの主要施策

主要施策 内 容 1.中小企業の海外展開支援 2.農林水産物等の輸出の促進 3.対日投資の促進及び国際会 議等の誘致 県内中小企業の海外展開を支援するため,「いばらき海外進出サポート 協議会」の運営を行うとともに,展示会等における商談支援,専門家によ る海外バイヤーへのプロモーション等を行い,海外販路開拓を支援する。 経済成長が著しい東南アジアや世界経済の中心である北米を主なターゲ ットとして,ジェトロ茨城等と連携しながら,海外バイヤーの招へいや現 地プロモーションの実施による販路開拓・定着等を支援し,農林水産物等 の輸出拡大を図る。 海外の優れた人材や技術を県内に呼び込み,雇用やイノベーションの創 出を図るため,外資系企業にとって魅力あるサービスやインセンティブを 提供するほか,企業経営者等が参加する国際会議等(MICE)の誘致を 進めることにより,対日投資の県内誘致を図る。

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主要事業の概要

事項名 予算額 (千円) 事業計画概要 1. 中小企業の海外展 開支援 中小企業海外進出支 援事業 130,451 (14,920) 県内中小企業の海外展開支援を強化するため,ジェトロ茨城 貿易情報センターとの連携や海外進出サポート協議会の運営, シンガポールへの職員派遣を行う。 ①ジェトロ茨城貿易情報センターとの連携 設置日:平成 26 年6月1日 人員体制:9名 主な業務 ・ジェトロ職員や貿易アドバイザーによる貿易投資相 談 ・海外展開に係るセミナーや研修会の開催 ・海外バイヤー招聘・商談会開催,海外ミッション派 遣 等 ②いばらき海外進出サポート協議会の設置・運営 設 立:平成 26 年3月 19 日 参加企業:60 社(平成 30 年3月末時点) 主な役割 ・海外進出している県内企業間での情報交換や交流の 促進 ・参加企業によるこれから海外進出を検討する企業に 対するサポート 等 ③東南アジアにおける企業支援体制の整備 常陽銀行シンガポール駐在員事務所に職員を派遣 派遣時期: シンガポール:平成 30 年4月1日 主な業務 ・東南アジア全体の情報収集,進出企業に対する情報 提供 ・海外進出サポート協議会や県人会等のネットワーク づくり ・海外展示会への出展支援 ・県の物産,観光等のPR 等 23

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事項名 予算額 (千円) 事業計画概要 食品・ものづくり海 外展開チャレンジ事 業 上海事務所事業 (81,191) (34,340) 海外展開にチャレンジする食品及びものづくり分野の中小企 業を支援するため,海外バイヤーの需要開拓や展示商談会にお けるプロモーションなどを実施して,商談成約を目指すととも に,シンガポールや米国への販路開拓にもチャレンジする。 ①現地バイヤー等需要開拓(シンガポール,ベトナム) ・国内及び海外に専門スタッフを配置し,現地のバイヤー, 小売店,レストラン等に支援対象商品の売込みを実施。 ・支援対象商品のサンプル輸出にあたって,政府登録手続き 費用や輸送費,保管費等を支援。 ②バイヤー招聘(シンガポール,ベトナム) 対象国から現地バイヤー(6人)を招聘し,県内で商談を 実施。 ③海外展示商談会出展支援 平成 30 年度参加予定の海外展示会等 食品系:シンガポール(Food JAPAN) ベトナム(Food EXPO) 沖縄大交易会 工業系:タイ(METALEX) 中国(ものづくり商談会(仮)) ④国内商社商談会(米国) 米国販路等を有する国内商社との商談会(4回)を実施。 ⑤販路開拓サポート(シンガポール,ベトナム) 支援企業が現地で商談を行うための渡航費を助成。(5万 円/回) ⑥海外展開支援拠点設置運営 ・食品及びものづくり分野の専門家が,個別企業の海外戦略 の策定支援や商談のマッチングからフォローアップを実 施。 人員体制:輸出拡大支援員2名 (メーカーOB 等) ・貿易投資相談・貿易実務研修,外国特許出願(特許庁連 携)等を支援。 県上海事務所を拠点とし,中国との経済や文化などの一層の 交流促進を図るため,情報の収集・提供や企業等の活動支援な どを実施する。 設 置 日:平成8年 11 月 27 日 人員体制:4名(県職員駐在1名,筑波銀行派遣1名, 現地採用職員2名) 設置場所:中国上海市虹橋経済開発区内 (上海国際貿易センター17 階)

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事項名 予算額 (千円) 事業計画概要 2.農林水産物等の輸 出の促進 農産物等輸出促進事 業 3.対日投資の推進及 び国際会議等の誘致 イノベーション創発 型対日直接投資促進 事業 ベトナムとの交流推 進事業 54,040 (6,000) (43,282) (4,758) (40,882) (3,957) 1 競争力のある商品づくり・提案力強化 (1) 国際認証(ISO,HACCP 等)の取得や輸出向け商品開発 支援(補助率 1/2 以内,補助金上限 50 万円) (2)農産物等低コスト化調査 船便輸送の実現に向けた農産物の鮮度保持実証試験の実 施 〈品目〉なし,いちご (3)知的財産対策 県育成品種等の海外での知的財産権の取得 〈品種〉イバラキング(メロン),恵水(なし),いばらキッ ス(いちご) 2 商談機会の提供・認知度向上への取組 (1)海外バイヤー招へい 東南アジアや北米を中心としたバイヤーの招へい (2)産地輸出支援 輸出に意欲的な産地と輸出事業者等が行うプロモーショ ンの実施 3 農業者等をサポートする体制充実 (1)輸出コーディネーターの設置 (グローバル戦略チームに設置) 商談前後のフォローや各種相談への対応 等 (2)農産物等輸出体制強化 全農いばらきが設置する農産物等輸出促進員への支援 (補助率 1/3 以内) つくばのポテンシャルや知財を最大限に活かした外国企業の 研究開発拠点の設立や海外からの投資及びベンチャー企業によ るイノベーション創発型の対日直接投資の拡大のため,海外か らの資金が流入しやすい環境整備や誘致活動等を行う。 官民協議会の運営,ベトナム連絡調整員の配置等により本県 との交流・連携を推進する。 25

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平成 30 年度事務事業概要

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G20貿易・デジタル経済大臣会合推進チームの主要施策

主要施策 内 容 1.開催支援 2.おもてなし 3.魅力発信 万全の態勢で大臣会合の成功に向けて最大限の支援と協力を行う。 茨城が誇る食材を使った料理や伝統・文化の披露などにより,心のこも ったおもてなしで歓迎するとともに,最先端科学技術や優れたものづくり 技術の集積などといった茨城の姿を各国の要人の方々に体感いただく。 最先端科学技術やものづくり技術の集積のほか,魅力ある自然景観,多 くの文化遺産,四季折々の食材を使った郷土料理などの茨城の魅力を,世 界へ積極的に発信するとともに,会合の開催を契機として,海外からの投 資や観光客誘客の促進を図る。 26

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主要事業の概要

事項名 予算額 (千円) 事業計画概要 1. 開催支援 2. おもてなし 3. 魅力発信 19,870 (協議会予算) 38,000 (協議会予算) 38,200 (協議会予算) 万全の態勢で大臣会合の成功に向けて最大限の支援と協力を 行う。 ①体制の構築 ・警備,救急医療,災害対応等危機管理 庁内に,危機管理プロジェクトチーム設置 (交通規制,警備体制,食品衛生,救急医療,情報セ キュリティ,災害対応等に対応) ②事前広報,歓迎機運の醸成 ・街頭広告の実施,啓発物品の製作等を行う。 ③連絡調整 ・国,関係機関等との連絡調整を行う。 茨城が誇る食材を使った料理や伝統・文化の披露などによ り,心のこもったおもてなしで歓迎するとともに,最先端科学 技術や優れたものづくり技術の集積などといった茨城の姿を各 国の要人の方々に体感いただく。 ①歓迎行事等での県産食材の提供等 ・大臣会合歓迎レセプション,昼食会,夕食会 ・貿易高級実務者作業部会(3回予定) ・デジタル高級実務者作業部会(3回予定) ②各国大臣や大使館による視察等の受入れ ・在京大使館職員現地視察(2回予定) 最先端科学技術やものづくり技術の集積のほか,魅力ある自 然景観,多くの文化遺産,四季折々の食材を使った郷土料理な どの茨城の魅力を,世界へ積極的に発信するとともに,会合の 開催を契機として,海外からの投資や観光客誘客の促進を図 る。 ①海外への本県の魅力発信 ・在日海外メディアツアーの実施 対 象:在日外国報道機関 10 社前後 日 程:1 泊 2 日 取材先:最先端技術の集積地等 ・海外現地メディア記事広告掲載 発信先:世界の富裕層 方 法:ネットメディア 内 容:食や観光等の記事を発信 ・国内英字新聞記事広告掲載 発信先:在日外国人向け 方 法:G20大阪サミットに合わせた記事広告掲載 内 容:本県の投資環境の優位性等PR ②最先端科学技術・ものづくり技術の展示等 ・大臣会合時の展示ブース設置

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③未来を見据えた取組 ・いばらきグローバル商談会(仮称)の実施 期 間:大臣会合実施期間中 場 所:つくば国際会議場近隣施設 内 容:外資系企業商談会,輸出・観光商談会の実施 ・未来を担う子どもたちへのレガシーとなる取組の実施 28

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平成 30 年度事務事業概要

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観光物産課の主要施策

主要施策 内 容 1.観光振興に係る調査 2.観光施設の管理 3.誘客の促進 4.県産品の販路拡大の促進 5.DMOによる観光地域づく りの推進 6.宿泊観光の促進 7.フィルムコミッションの推 進 県内観光地における観光客の動態を把握し,観光振興に係る基礎データ を把握する。 伊師浜国民休養地の利用者の安全確保を図り,休養地の利用向上に資す るため施設等の維持管理を行う。 (1) 雑誌への広告掲載等により本県の優れた観光資源を全国に宣伝紹介す るとともに,誘客促進を図るための観光キャンペーン等を展開する。 (2) 茨城空港就航先のメディアや旅行会社等を対象としたモニターツアー の実施や修学・研修旅行の誘致,栃木県と連携した観光キャンペーンや 旅行商品造成の働きかけにより,就航先からの誘客を促進する。 (3) 「いばらき観光おもてなし推進条例」を踏まえ,県民総ぐるみでおも てなし向上に取り組み,観光地の魅力向上やリピーターの確保を図る。 (4) 旅行ニーズの多様化や震災以降の人々のライフスタイルの変化などに 対応するとともに,本県の立地特性などを踏まえ,的確かつ効果的に茨 城の魅力の発信を行い,多角的に茨城への新規観光需要の創出を図る。 「おみやげ大賞」の入賞商品を中心に,首都圏や県内観光地等で販売キ ャンペーン等を実施するとともに,土産品のパッケージの改良等を支援す ることで,販売促進を図る。 DMO形成・確立に向けた人材の育成・確保・活用,魅力ある観光地域 づくり,本県の特性(強み)を活かした国内誘客促進,稼げる観光産業の振 興等に取り組むことにより,地域全体が観光により継続して「稼ぐ」こと のできる仕組みの構築を図る。 増加が見込まれる宿泊観光需要を県内に取り込むため,フラッグシップ となるようなホテル等の立地に向け,需要動向や地域活性化策についての 調査の実施及び立地を促進する補助制度の創設により,誘致活動を推進す る。 (1) 映画やテレビドラマ等の撮影をスムーズに展開できるようロケーショ ンの支援や映像制作会社等に対するロケ誘致活動を行う。 (2) 映画やテレビドラマ等の映像を通じ,本県のイメージアップや観光な ど交流の拡大を図るとともに,ロケ地など地域資源を活用したロケツー リズムの推進により魅力ある地域づくりを促進する。 29

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主要事業の概要

事項名 予算額 (千円) 事業計画概要 1.観光振興に係る調 査 観光動態調査費 2,770 県内観光地における入込客数や消費額等,観光客の動態を調 査し,観光振興に係る基礎データを把握する。 ・調査地点 42 市町村 179 地点,235 イベント ・調査方法 市町村等へ委託 2.観光施設の管理 国民休養地施設管理 費 10,199 伊師浜国民休養地の利用者の安全確保を図り,休養地の利用 向上に資するため施設等の維持管理を行う。 ・休養地面積 約 16.5 h 3.誘客の促進 漫遊いばらき観光キ ャンペーン事業費 魅力発信支援事業費 いばらき夢ガイド設 置事業費 海水浴場安全確保促 進事業費 29,662 54,256 16,754 7,905 本県の優れた観光資源を全国に宣伝紹介し,誘客促進を図る ための観光キャンペーン等を展開する。 ・各種の広報媒体を活用した宣伝事業 ・旅行業者への旅行商品の造成等促進事業 ・県内各地を紹介する広域周遊促進事業 ・地域連携による広域周遊観光の宣伝や,おもてなしの向上 を図る研修等の開催に対する支援事業 ・ホームページ「観光いばらき」の情報更新を行い,季節毎 の見所や旬のグルメ情報など,来訪や購入の動機付けとな る訴求力の高い特集記事の企画・取材の実施 電源地域等の魅力や優れた県産品を広く紹介宣伝するととも に,マーケティング事業を実施する。 ・雑誌・WEB等広告,観光情報誌及び観光キャンペーン等 によるマーケティングなど 本県の幅広い観光知識を有するガイドによる観光PR等を実 施する。 ・設置人数 3名 ・県内主要イベント会場等での観光案内・PR ・首都圏におけるキャンペーンでの観光案内・PR ・メディア,インターネット等を活用した情報発信 海水浴客の安全を確保するため,海水浴場開設者(市町,観 光協会)が実施するサメ防護網の設置等の安全対策事業につい て支援を行う。

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事項名 予算額 (千円) 事業計画概要 いばらき・とちぎ魅 力発信事業費 いいねいばらき・JR 連携観光キャンペー ン事業費 いばらきおもてなし レベルアップ事業費 映像祭を活用した茨 城の魅力発信事業費 10,000 10,000 9,968 3,173 栃木県と連携して広域観光の魅力を発信することにより,茨 城空港就航先からの誘客を促進する。 ・観光キャンペーンの開催 ・旅行商品造成支援 ・修学・研修旅行造成支援 ・茨城空港就航先のメディアなどを対象としたモニターツア ーの実施 JRと連携して臨時列車の運行や首都圏主要駅での観光キャ ンペーンを実施し,本県への誘客を図る。 ・臨時列車の運行 ・県内JR主要駅発着バスツアーの実施 ・首都圏JR主要駅での観光PR及び物産展の開催 観光魅力度向上と旅行者の満足度向上によるリピーター確保 を目的に,県民総ぐるみの取組により,おもてなしの向上を図 る。 ・おもてなし県民大会の開催 ・おもてなしハンドブックの配布 ・観光マイスターの認定・活用 いばらきショートフィルム大賞(公募)の優秀作品により, 映像から生まれる茨城の魅力(風景,文化,食等)を,米国ア カデミー賞公認の国際短編映画祭等を通じて,国内外に発信す る。 4.県産品の販路拡大 の促進 おみやげ販路拡大支 援事業費 7,328 (DMO観光地域づ くり推進事業費) 「おみやげ大賞」の入賞商品を中心に,首都圏や県内観光地等 で販売キャンペーン等を実施するとともに,土産品のパッケー ジの改良等を支援する。 31

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事項名 予算額 (千円) 事業計画概要 5.DMOによる観光 地域づくりの推進 DMO観光地域づく り推進事業費 160,783 (30 地方創生推進) DMOの形成・確立に向けた人材の確保等や,魅力ある観光 地域づくり,国内誘客促進,稼げる観光産業の振興等に取り組 むことにより「稼ぐ」ことのできる仕組みの構築を図る。 ○DMO形成・確立に向けた人材の育成・確保・活用 ・観光地域づくりの中核となる人材の育成・確保 ・観光マイスターによるツアーアテンド,情報発信 等 ・観光マイスターS級のセミナー等講師派遣 等 ・県域DMOの機能強化(専門人材等の確保に係る費用助成) ○魅力ある観光地域づくり ・宿泊施設の地域の魅力向上に向けたコンサルティング等 ・明治 150 年を契機とした歴史的観光資源の活用 ・農村体験の利用及び農家民宿開業等の推進 ・本県を舞台又は題材とした映画作品の撮影諸経費の助成 ○本県の特性(強み)を活かした国内誘客促進 ・若者目線を活用した観光資源の発掘 ・体験型アクティビティの情報発信強化 ・誘客力の高い観光資源を活用した宿泊観光の推進 等 ○稼げる観光産業の振興 ・土産品等の知名度向上・販路拡大・ブラッシュアップ支援 ・「おみやげ大賞」コンクールの実施(商品募集) ・金融機関等と連携した北関東三県観光フェア開催 ・茨城県伝統工芸士の認定,伝統工芸品展の開催 (H30.4月~産業政策課へ移管) ○筑波山・霞ケ浦広域エリア観光連携促進事業 ・観光案内サインに係るガイドライン整備 ・マルチアクセスマップ作成・PR ・「土産品・地元グルメ」の開発支援

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事項名 予算額 (千円) 事業計画概要 6.宿泊観光の促進 宿泊施設立地促進事 業費 1,014,000 (企業立地促進基金) (30 地方創生推進) 増加が見込まれる宿泊観光需要を県内に取り込むため,フラ ッグシップとなるようなホテル等の立地に向け,需要動向や地 域活性化策についての調査及び立地を促進する補助制度によ り,誘致活動を推進する。 ○ホテル等の誘致のための調査等 ・ホテル等の需要動向や地域活性化策についての調査及び誘 致活動の推進 ○ホテル等の立地に対する支援 ・県のフラッグシップとなり,観光イメージの向上に資する ホテル等の立地に対する補助 ・補助内容 投資額(土地・建物・設備)の5%,上限5億円 県の観光イメージの向上に特に資すると認められる場合 「投資額の 10%,上限 10 億円」 ※ 客室数・平均客室面積・価格等を総合的に勘案し,外部 有識者による審査会の意見を踏まえ決定 7.フィルムコミッシ ョンの推進 フィルムコミッショ ン推進事業費 13,427 映画やテレビドラマ等の撮影をスムーズに展開できるようロ ケーションの支援や映像制作会社等に対するロケ誘致活動を行 う。 また,映画やテレビドラマ等の映像を通じ,本県のイメージ アップや観光周遊による交流の拡大を図るとともに,ロケ地な ど地域資源を活用したロケツーリズムの推進により魅力ある観 光拠点づくりを促進する。 ・ロケ支援の充実強化,ロケ誘致の拡大 ・県内外へロケ情報発信の充実 ・ロケ地と地域資源を活用した交流拡大 ・全県的なロケ支援体制の確立 ・関係機関との連携強化 33

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平成 30 年度事務事業概要

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国際観光課の主要施策

主要施策 内 容 1.外国人観光客の誘客促進 2.他県との広域連携による誘 客促進 (1) PR・情報発信等の強化 海外の旅行博への出展や現地説明会の開催により,本県観光の魅力や 東京・成田からの近接性について積極的にアピールするとともに,台湾・ タイ・ベトナムに観光誘客拠点を設置し,現地におけるセールス活動の 強化を図る。 さらに,外国語版ホームページを画像中心にリニューアルするととも に,スマートフォン向けに観光地のPR動画を配信するなど外国人観光 客への訴求力の高い情報発信の強化に取り組む。 (2) 旅行商品造成促進 国内外で開催される訪日旅行商談会への参加や海外の旅行会社者訪 問,首都圏におけるランドオペレーターを対象とした県内視察ツアー等 を実施することにより,海外の旅行会社に対し,本県を周遊・宿泊する 旅行商品の造成について働きかけを行う。 (3) 受入体制整備促進 観光案内板の多言語化や Wi-Fi 環境の整備を促進するとともに,宿泊 施設や観光施設の従業員などを対象とした外国人観光客へのおもてなし 向上や外国語習得のための研修会などを実施することにより,ハード・ ソフト両面で受入体制の整備を進める。 (4) 外国人観光客の旅行動向を踏まえた誘客促進 個人旅行化やWebサイト利用の進展等を踏まえ,本県を訪れた外国 人観光客の動態やニーズの調査を実施し,個人旅行客に対するプロモー ション戦略に活用するとともに,宿泊観光を促進するため,宿泊予約サ イトを活用した誘客プロモーションや朝型・夜型コンテンツの磨き上げ 等に取り組む。 広域的な誘客促進を図るため,国の訪日プロモーションにおける地方連 携事業や広域周遊観光促進のための新たな観光地域支援事業を活用し,他 県との広域連携による誘客プロモーションを実施する。 34

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主要事業の概要

事項名 予算額 (千円) 事業計画概要 1.外国人観光客の誘 客促進 ビジット茨城・海外 誘客プロモーション 事業費 DMO観光地域づく り推進事業費 2.他県との広域連携 による誘客促進 国際観光誘客促進事 業費 132,068 10,000 (30 地方創生推進) 2,300 2020 年の東京オリンピック・パラリンピックに向け,外国人 観光客の一層の増加が見込まれることから,個人旅行化の進展 等の旅行形態の変化を踏まえた戦略的プロモーションを展開 し,海外からの誘客促進を図る。 (1)PR・情報発信 ・海外旅行博への出展 ・海外誘客拠点の設置など,国・地域の特性を踏まえた誘客 プロモーション ・外国クルーズ船における寄港地観光の推進 ・外国語版観光ホームページの情報発信強化 等 (2)旅行商品造成促進 ・モニターツアーの実施や旅行会社OB等による誘客活動 ・県内を宿泊・周遊する新規ツアーの造成支援 (3)受入体制整備 ・体験型アクティビティを活用した観光需要の創出促進 ・多言語表記の推進及びや Wi-Fi 環境の整備促進 ・レンタカーを活用した周遊・宿泊の需要検証 (4)外国人観光客の旅行動向を踏まえた誘客促進 ・外国人観光客実態調査の実施 ・宿泊予約サイトや海外メディアを活用した宿泊観光促進 ・スマートフォン向け動画による情報発信 外国人観光客の県内消費を促進するため,市町村や観光事業 者と連携しながら宿泊観光の推進に取り組む。 ・宿泊施設等における多言語表記整備等への支援 ・インバウンド向け滞在型コンテンツ創出に対する支援 他県との広域連携による誘客促進を図るため,国の訪日プロ モーションにおける地方連携事業を活用し,海外のメディアや 旅行業者の招請を行う。 ・千葉県との連携による海外への情報発信 ・北関東三県連携による台湾の旅行業者等招請 ・北関東磐越五県連携による中国のメディア招請

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事項名 予算額 (千円) 事業計画概要 広域国際観光連携事 業費 3,531 外国人観光客の地方誘客を促進するため,国の訪日プロモー ションにおける地方連携事業や広域周遊観光促進のための新た な観光地域支援事業を活用し,他県との広域連携による誘客プ ロモーションを実施する。 ・一都十県との広域連携による誘客促進 ・栃木県等との連携による訪日教育旅行の誘致 等 36

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平成 30 年度事務事業概要

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販売流通課の主要施策

主要施策 内 容 1.県産農林水産物のブランド 力強化 2.本県農林水産物等の販売 促進 3.産地と大手食品企業等との マッチング推進 (1) メロンの「イバラキング」,なしの「恵水」,いちごの「いばらキッ ス」,米の「ふくまる」など県オリジナル品種の高級品としての販路拡 大やイメージアップに取り組む。 特に,ブランドの牽引役となる高級品については,百貨店や高級レス トラン等への営業活動を通じ取扱いを促すほか,ホームページやSNS を活用して広く情報発信を行い,認知度向上を図っていく。 (2) 茨城農業改革大綱の産地ビジョンに位置づけられた,れんこん,江戸 崎かぼちゃ,柔甘(やわらか)ねぎ等の野菜や常陸秋そば等について, 産地主導による取組を推進していく。 (3) 品目全体のイメージアップを図るため,メロン,なし,いちごについ て関係者と連携した集中的なPRキャンペーンを展開していく。 (4) ブランド化の取組に当たっては,食の専門家や料理人を十分活用し, 産地関係者と連携を図りながら,生産者の意欲向上や共通理念を醸成し, 産地主体の取組となるよう推進する。 (5) 新たに常陸牛を中心とした県産品のメニューフェアをサンフランシス コで開催し,アメリカでの販路拡大を目指すとともに,メディアを活用 した国内外への情報発信を通じ,県産品の知名度向上を図る。 (1) 都内百貨店や大規模商業施設において,総合的な物産フェアを開催す る。 (2) 関西地区や北海道など,首都圏以外の主要な消費地における販売促進 を図るためのフェアを開催する。 (3) 国内最大級の大規模商談会(スーパーマーケット・トレードショー等) に茨城ブースを出展するほか,料理店における利用促進により販路拡大 を図る。 (1) 県内主要産地と大手食品企業等とのマッチングを促し,県産農林水産 物を使用した加工品やメニューの商品化を目指す。 (2) 大規模商談会「スーパーマーケット・トレードショー」への出展を通 じ,販路開拓を支援する。【再掲】 37

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主要事業の概要

事項名 予算額 (千円) 事業計画概要 1.県産農林水産物の ブランド力の強化と 販売促進 いばらき農産物ブラ ンド力強化事業費 常陸秋そばの里イメ ージアップ事業費 茨城県産米ブランド 確立事業費 2.産地と大手食品企 業等とのマッチング 推進 6次産業化総合支援 事業費のうち食農連 携推進事業等 86,876 14,527 5,439 17,771 本県農林水産物のブランド化を推進するため,トップブラン ド品を育成し,これを牽引役としてレギュラー品を含めた全体 の底上げを図るとともに,実需者や消費者から広く認知される よう,効果的なPR手法により認知度向上を図る。 ・百貨店での茨城フェアの開催 ・首都圏高級料理店等でのフェア開催 ・米国での常陸牛等を使用したフェア開催と国内外向けの情 報発信 ・都内百貨店や大規模商業施設での物産フェア開催 ・重点品目等集中キャンペーンの展開 ・食の専門家等を活用したブランド化推進 ・いばらき食と農のポータルサイトによる情報発信 常陸秋そばの販路拡大や県北地域への誘客促進等を図るた め,県内外での各種フェアや首都圏の飲食店を対象にした常陸 秋そばフェアを実施するとともに,常陸秋そば使用店を周知す ることで,県内外における常陸秋そばの認知度向上を図る。 ・首都圏「常陸秋そばフェア」 ・常陸秋そば使用店等のPR ・常陸秋そばスタンプラリーと道の駅「常陸秋そばフェア」 県産米の販売力を強化するため,主要銘柄の販促活動や茨城 県育成品種「ふくまる」のブランド化に向けた活動等の経費を 補助する。 ・事業主体:茨城県産米銘柄化協議会 ・補助率:1/3 県内主要産地と大手食品企業等とのマッチングを促し,県産 農林水産物を使用した加工品やメニューの商品化を目指すとと もに,6次産業化等に取り組む事業者に対して,大規模商談会 への出展を支援する。 ・産地と大手食品企業等とのマッチングを推進 ・大規模商談会「スーパーマーケット・トレードショー」へ の出展支援(H31.2.13~15,幕張メッセ)

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平成 30 年度 課別予算の概要

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課別予算の概要

 【平成30年度当初予算】 (単位:千円) 予算額 一般財源 広報費 1,008,212 繰入金 645,876 341,815 諸収入 20,521 計 666,397 広報総務費 98,572 - 98,572 職員給与費等 97,757 広報諸費 815 広報活動費 909,640 繰入金 645,876 243,243 ラジオ等利用費 93,054 諸収入 20,521 新聞紙面利用費 2,247 計 666,397 県政情報紙発行費 155,477 県民の日運営費 1,252 県政情報提供推進費 6,040 いばらきの魅力発信事業費 651,570 広聴費 1,847 - 1,847 いばらき大使設置事業費 1,847 1,010,059 666,397 343,662 目 特定財源種目別金額 備  考 合 計 プ   ロ   モ  ー   シ  ョ   ン   戦   略   チ  ー   ム

参照

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