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世論調査

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Academic year: 2021

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(1)

オリンピック・パラリンピック開催、

障害者スポーツに関する世論調査<概要>

平成30年1月

調査実施の概要

1 調査目的 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会や障害者スポーツの認知度等を把握する ことで、大会の成功と障害のある人もない人もともにスポーツに親しむことができる環境を 整備するうえで参考とするため。 2 調査項目 (1) オリンピック・パラリンピックシンボルマークおよびエンブレムの認知度 (2) 東京2020オリンピック・パラリンピック実施競技の認知度 (3) オリンピック・パラリンピック選手の認知度 (4) オリンピック・パラリンピックに関する情報の収集源 (5) オリンピック・パラリンピックおよび障害者スポーツの観戦 (6) 障害者スポーツへの関心度等 3 調査設計 (1) 調 査 対 象 :東京都全域に住む満18歳以上の男女個人 (2) 標 :3,000標本 本 数 (3) 標本抽出方法:住民基本台帳に基づく層化二段無作為抽出法 (4) 調 査 方 法 :調査員による個別訪問面接聴取法 (5) 調 査 期 間 :平成29年9月1日~9月17日 (6) 調査実施機関:株式会社 サーベイリサーチセンター 4 回収結果 (1) 有効回収標本数(率) 1,907標本(63.6%) (2) 未 完 了 標 本 数 (率) 1,093標本(36.4%)

東京都生活文化局

(2)

調 査 結 果 の 概 要

※nは質問に対する回答者数で、比率算出の基数を示す ※M.A.はいくつでも選択 ※M.T.は回答の合計をnで割った比率

1. オリンピック・パラリンピックシンボルマークおよびエンブレムの認知度

(1)オリンピックのシンボルマーク(五輪)の認知度: オリンピックのシンボルマーク(五輪)を知っているかを聞いた (本文P3~P5) ・「知っている」は94% ・「知らない」は6% (2)パラリンピックのシンボルマーク(アギトス)の認知度: パラリンピックのシンボルマーク(アギトス)を知っているかを聞いた (本文P6~P8) ・「知っている」は54%(昨年よりも21ポイント、平成27年よりも35ポイント増加) ・「知らない」が47%(昨年よりも21ポイント、平成27年よりも35ポイント減少) (注)平成 28 年は「都民のスポーツ活動・パラリンピックに関する世論調査」(平成 28 年 9 月調査) 平成 27 年は「都民生活に関する世論調査」(平成 27 年 8 月調査) (n=1,907) 93.8 知らない 6.2 知っている (%)  n 今回調査 (1,907) 平成28年 (1,820) 27年 (1,900) 53.5 32.3 18.6 46.5 67.7 81.4 知っている 知らない (%)

(3)

(3)東京2020オリンピックのエンブレムの認知度: 東京2020オリンピックのエンブレムを知っているかを聞いた (本文P9~P11) ・「知っている」は81% ・「知らない」は19% (4)東京2020パラリンピックのエンブレムの認知度: 東京2020パラリンピックのエンブレムを知っているかを聞いた (本文P12~P14) ・「知っている」は61% ・「知らない」は39% (n=1,907) 80.7 19.3 知っている 知らない (%) (n=1,907) 61.1 38.9 知っている 知らない (%)

(4)

2. 東京2020オリンピック・パラリンピック実施競技の認知度

(1)東京2020オリンピックで実施する競技の認知度: 東京2020オリンピックで実施する競技のうち、知っているものを聞いた(M.A.) (本文P15~P17) ・「水泳(飛込、シンクロナイズドスイミング等を含む)」が97%でトップ ・「陸上競技」96%、「柔道」95%、「体操」92%、「レスリング」90%が続く (n=1,907) 水 泳(飛込、シンクロナイズド スイミング等を含む) 陸上競技 柔 道 体 操 レスリング 卓 球 バレーボール バドミントン フェンシング 野球・ソフトボール アーチェリー テニス サッカー バスケットボール カヌー 射 撃 ウエイトリフティング ボート 馬 術 ボクシング 空 手 自転車競技 トライアスロン ラグビー ハンドボール サーフィン ゴルフ スポーツクライミング ホッケー テコンドー スケートボード セーリング 近代五種 <M.T.=2380.8> 97.0 95.7 94.9 92.4 90.1 89.5 87.7 85.8 81.8 80.5 80.3 76.5 76.4 75.9 75.8 74.9 74.6 70.5 70.0 68.5 66.8 63.5 62.8 61.0 60.3 58.5 58.3 57.1 55.0 55.0 50.6 50.2 43.2 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 (%)

(5)

(2)東京2020パラリンピックで実施する競技の認知度: 東京2020パラリンピックで実施する競技のうち、知っているものを聞いた(M.A.) (本文P18~P20) ・「車いすバスケットボール」が84%でトップ ・「車いすテニス」84%、「パラ水泳」73%、「パラ陸上競技」71% が続く (n=1,907) 車いすバスケットボール 車いすテニス パラ水泳 パラ陸上競技 柔 道 アーチェリー バドミントン 卓 球 5人制サッカー 車いすフェンシング 自転車競技 トライアスロン パラ射撃 カヌー ボッチャ シッティングバレーボール ボート ゴールボール 馬 術 パラパワーリフティング テコンドー ウィルチェアーラグビー <M.T.=920.3> 83.8 83.5 73.2 70.5 45.8 44.8 41.3 39.2 39.0 39.0 36.4 34.5 33.9 33.5 30.4 30.1 29.7 29.4 28.5 26.4 24.2 23.3 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100(%)

(6)

3. オリンピック・パラリンピック選手の認知度

(1)オリンピック選手の認知度:過去の大会に出場した選手や東京大会を目指している選手など も含め、オリンピック選手を何人知っているかを聞いた (本文P21~P23) ・『知っている(計)』が95% ・「1人も知らない」は5% (注)『知っている(計)』は「1人」~「5人以上」の合計 (2)パラリンピック選手の認知度:過去の大会に出場した選手や東京大会を目指している選手な ども含め、パラリンピック選手を何人知っているかを聞いた (本文P24~P26) ・『知っている(計)』が62%(昨年よりも4ポイント、平成27年よりも7ポイント増加) ・「1人も知らない(計)」は38%(昨年よりも4ポイント、平成27年よりも7ポイント減少) (注1)『知っている(計)』は「1人」~「5人以上」の合計 (注2)平成28年は「都民のスポーツ活動・パラリンピックに関する世論調査」(平成28年9月調査) 平成27年は「都民生活に関する世論調査」(平成27年8月調査)  n (計) 今回調査 (1,907) 61.8 平成28年 (1,820) 57.4 27年 (1,900) 54.8 14.8 13.4 15.2 13.7 12.9 17.8 16.5 14.1 14.1 3.0 4.1 2.3 13.7 13.0 5.4 38.2 42.6 45.2 (%) 知 っ て い る 5人以上 1人 2人 3人 1人も知らない 4人 (n=1,907) (計) 95.1 (%) 1人 1.2 2人 1.3 3人 5.3 4人 2.4 5人以上 85.0 4.9 1人も知らない 知 っ て い る

(7)

4. オリンピック・パラリンピックに関する情報の収集源

(1)オリンピックに関する情報の収集源: オリンピックに関する情報を、何から得ているかを聞いた(M.A.) (本文P27~P29) ・「テレビ番組」が94%でトップ ・「新聞」45%、「CM」33%、「ポスター」23%「雑誌」19%が続く [利用しやすいSNS]:「SNS」と答えた人(271人)に、SNSからオリンピックに関する 情報を得る場合、利用しやすいSNSについて聞いた(M.A.) (本文P30~P32) ・「Twitter(ツイッター)」が51%でトップ

・「Facebook(フェイスブック)」、「LINE(ライン)」、「YouTube(ユーチューブ)」41%が続く

(n=1,907) テレビ番組 新 聞 CM ポスター 雑 誌 家族・友人・知人 SNS(フェイスブック、ツイッターなど) ラジオ番組 ホームページ、ブログ 大会、イベント 情報を得ていない その他 わからない <M.T.=283.4> 94.3 44.9 33.3 22.6 18.9 16.3 14.2 12.8 11.6 10.2 1.4 2.3 0.6 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 (%) (n=271) Twitter(ツイッター) Facebook(フェイスブック) LINE(ライン) YouTube(ユーチューブ) Instagram(インスタグラム) Google+(グーグルプラス) その他 <M.T.=211.4> 50.6 40.6 40.6 40.6 22.9 14.8 1.5 0 10 20 30 40 50 60 (%)

(8)

(2)パラリンピックに関する情報の収集源: パラリンピックに関する情報を、何から得ているか聞いた(M.A.) (本文P33~P36) ・「テレビ番組」が89%でトップ(昨年とは大きな差はなく、平成27年より6ポイント増加) ・「新聞」37%、「CM」27%、「ポスター」15%、「雑誌」13%が続く (注1)「わからない」は平成28年調査から追加 (注2)平成28年は「都民のスポーツ活動・パラリンピックに関する世論調査」(平成28年9月調査) 平成27年は「都民生活に関する世論調査」(平成27年8月調査) テレビ番組 新 聞 CM ポスター 雑 誌 ラジオ番組 家族・友人・知人 SNS(フェイスブック、 ツイッターなど) 大会、イベント ホームページ、ブログ 情報を得ていない その他 わからない 88.6 37.2 26.6 15.4 13.4 10.6 10.5 9.1 7.4 7.2 3.8 1.6 3.1 88.6 28.7 16.0 8.1 4.7 6.3 3.8 5.8 2.5 5.4 4.7 1.0 3.0 82.3 27.1 8.4 6.1 5.7 3.9 3.8 3.7 2.4 4.1 10.5 0.6 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 今回調査 (n=1,907) 平成28年 (n=1,820) 平成27年 (n=1,900) (%) -

(9)

[利用しやすいSNS]:「SNS」と答えた人(173人)に、SNSからパラリンピックに関する 情報を得る場合、利用しやすいSNSについて聞いた(M.A.) (本文P37~P39) ・「Twitter(ツイッター)」が50%でトップ ・「Facebook(フェイスブック)」、「LINE(ライン)」43%が続く (n=173) Twitter(ツイッター) Facebook(フェイスブック) LINE(ライン) YouTube(ユーチューブ) Instagram(インスタグラム) Google+(グーグルプラス) その他 <M.T.=213.9> 50.3 43.4 42.8 37.0 24.9 13.3 2.3 0 10 20 30 40 50 60 (%)

(10)

5. オリンピック・パラリンピックおよび障害者スポーツの観戦

(1)東京2020オリンピック競技大会の観戦: 東京2020オリンピック競技大会をどのように観戦したいかを聞いた(M.A.) (本文P40~P42) ・「テレビ、ラジオ、インターネット配信等で観戦したい」が70%でトップ ・「競技会場(スタジアム・体育館・沿道など)で直接観戦したい」42%、「入場無料の公共の場 における大型スクリーン放映(ライブサイトやパブリックビューイング)で観戦したい」9% が続く (n=1,907) テレビ、ラジオ、インターネット配信等 で観戦したい 競技会場(スタジアム・体育館・沿道な ど)で直接観戦したい 入場無料の公共の場における大型スク リーン放映(ライブサイトやパブリック ビューイング)で観戦したい 観戦したいが、観戦方法が分からない 観戦したいと思わない わからない <M.T.=137.5> 69.5 42.1 9.3 5.8 7.5 3.4 0 10 20 30 40 50 60 70 80 (%)

(11)

[東京2020オリンピック競技大会で観戦したい競技]: 「競技会場(スタジアム・体育館・沿道など)で直接観戦したい」「入場無料の公共の場における 大型スクリーン放映(ライブサイトやパブリックビューイング)で観戦したい」「テレビ、ラジオ、 インターネット配信等で観戦したい」と答えた人(1,654人)に、東京2020オリンピック競技大会 で、どの競技を観戦したいかを聞いた(M.A.) (本文P43~P45) ・「水泳(飛込、シンクロナイズドスイミング等を含む)」が66%でトップ ・「陸上競技」63%、「体操」54%、「柔道」50%、「バレーボール」40%が続く (n=1,654) 水 泳 (飛込、シンクロナイズドスイミング等を含む) 陸上競技 体 操 柔 道 バレーボール 卓 球 野球・ソフトボール サッカー テニス レスリング バドミントン バスケットボール ラグビー 空 手 ゴルフ スポーツクライミング ボクシング サーフィン フェンシング ウエイトリフティング スケートボード トライアスロン 馬 術 自転車競技 射 撃 カヌー アーチェリー ハンドボール ボート 近代五種 セーリング テコンドー ホッケー <M.T.=684.2> 65.9 63.0 54.4 49.9 39.9 39.3 38.2 38.2 31.7 28.7 23.6 19.6 13.7 13.5 12.6 12.3 11.8 10.5 10.4 10.2 9.7 9.7 9.6 8.5 8.3 7.7 7.6 6.7 6.5 6.0 5.7 5.6 5.1 0 10 20 30 40 50 60 70 (%)

(12)

[競技会場で観戦したいと思わない理由]: 「入場無料の公共の場における大型スクリーン放映(ライブサイトやパブリックビューイング)で 観戦したい」「テレビ、ラジオ、インターネット配信等で観戦したい」と答えた人(1,105人)に、 競技会場で観戦したいと思わない理由を聞いた(M.A.) (本文P46~P48) ・「競技会場に行くことが難しい」が39%でトップ ・「観戦するのに費用がかかる」24%、「実況やルールなどの解説を聞きたい」13%が続く ・「その他」の内容をみると、「混雑する」、「テレビで観る」などが挙がっている (2)1年間に障害者スポーツやパラリンピック競技を観戦または見た経験の有無: 1年間に障害者スポーツやパラリンピック競技を観戦または見たことがあるかを聞いた (M.A.) (本文P49~P52) ・『観戦または見たことがある(計)』は57%(昨年よりも14ポイント減少) ・「観戦または見たことはない」は40%(昨年よりも13ポイント増加) (注1)『観戦または見たことがある(計)』は「スタジアム・体育館・沿道などで実際に観戦または見たことがある」 「テレビ、ラジオ、インターネット配信等で観戦または見た(ニュース等で流れるダイジェストや特集番 組等も含む)ことがある」「その他」の選択肢を選んだ人の割合 (注2)平成28年は「都民のスポーツ活動・パラリンピックに関する世論調査」(平成28年9月調査) 平成26年は「都民のスポーツ活動に関する世論調査」(平成26年10月調査) (n=1,105) 競技会場に行くことが難しい 観戦するのに費用がかかる 実況やルールなどの解説を聞きたい 競技会場がわからない その他 <M.T.=129.8> 39.2 23.9 12.6 8.1 46.0 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 (%)  n 今回調査 (1,907) 平成28年 (1,820) 26年 (1,910) 57.4 71.2 51.4 40.3 27.8 47.3 2.3 1.0 1.4 (%) わからない 観戦または 見たことがある(計) 観戦または 見たことはない

(13)

[障害者スポーツやパラリンピック競技で観戦、見たことがある競技]: 「スタジアム・体育館・沿道などで実際に観戦または見たことがある」「テレビ、ラジオ、インタ ーネット配信等で観戦または見た(ニュース等で流れるダイジェストや特集番組等も含む)ことが ある」「その他」と答えた人(1,095人)に障害者スポーツやパラリンピック競技で観戦、見たこと がある競技を聞いた(M.A.) (本文P53~P56) ・「テニス(車いすテニスを含む)」が55%でトップ (昨年より21ポイント減少、平成26年よりも11ポイント減少) ・「陸上競技(車いすマラソンを含む)」54%、「バスケットボール(車いすバスケットボールを 含む)」47%、「水泳競技」42%、「サッカー(ブラインドサッカーを含む)、フットサル」21% が続く (注)平成28年は「都民のスポーツ活動・パラリンピックに関する世論調査」(平成28年9月調査) テニス(車いすテニスを含む) 陸上競技(車いすマラソンを含む) バスケットボール (車いすバスケットボールを含む) 水泳競技 サッカー (ブラインドサッカーを含む)、フットサル ボッチャ 柔道 卓球(サウンドテーブルテニスを含む) アルペンスキー バレーボール(シッティングバレーを含む) ゴールボール 自転車 アーチェリー ウィルチェアーラグビー クロスカントリースキー 射撃 バイアスロン パワーリフティング セーリング、ボート その他 わからない 55.0 54.3 46.8 41.9 20.7 16.3 14.2 9.8 8.7 8.6 6.1 6.0 5.4 4.5 4.0 2.8 2.8 2.0 0.8 1.4 2.1 76.3 54.6 48.6 62.2 26.9 32.4 37.6 22.3 5.4 12.8 15.7 11.8 6.9 10.7 3.7 2.8 2.5 3.0 2.2 0.7 1.6 66.0 40.7 36.4 19.5 22.0 1.7 3.0 3.4 19.7 6.8 5.6 5.4 2.7 0.7 10.6 1.8 5.0 0.2 0.1 1.9 2.7 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 今回調査 (n=1,095) 平成28年 (n=1,295) 平成26年 (n= 981) (%)

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(3)東京2020パラリンピック競技大会の観戦方法: 東京2020パラリンピック競技大会の観戦方法を聞いた(M.A.) (本文P57~P60) ・「テレビ、ラジオ、インターネット配信等で観戦したい」が64%でトップ (昨年より9ポイント減少) ・「競技会場(スタジアム・体育館・沿道など)で直接観戦したい」19%が続く (注)平成 28 年は「都民のスポーツ活動・パラリンピックに関する世論調査」(平成 28 年 9 月調査) テレビ、ラジオ、インターネット配信等で 観戦したい 競技会場(スタジアム・体育館・沿道な ど)で直接観戦したい 入場無料の公共の場における大型スクリー ン放映(ライブサイトやパブリックビュー イング)で観戦したい 観戦したいが、観戦方法が分からない 観戦したいと思わない わからない 63.5 18.9 6.5 4.9 17.6 6.6 72.3 18.3 6.9 1.6 14.5 5.4 0 10 20 30 40 50 60 70 80 今回調査 (n=1,907) 平成28年 (n=1,820) (%)

(15)

[東京2020パラリンピック競技大会で観戦したい競技]: 「競技会場(スタジアム・体育館・沿道など)で直接観戦したい」「入場無料の公共の場における 大型スクリーン放映(ライブサイトやパブリックビューイング)で観戦したい」「テレビ、ラジオ、 インターネット配信等で観戦したい」と答えた人(1,383人)に、東京2020パラリンピック競技大 会で観戦したい競技を聞いた(M.A.) (本文P61~P63) ・「車いすテニス」が50%でトップ ・「車いすバスケットボール」48%、「パラ陸上競技」41%、「パラ水泳」37%が続く (n=1,383) 車いすテニス 車いすバスケットボール パラ陸上競技 パラ水泳 柔 道 卓 球 5人制サッカー バドミントン ボッチャ ウィルチェアーラグビー 自転車競技 トライアスロン アーチェリー 車いすフェンシング 馬 術 シッティングバレーボール ゴールボール パラ射撃 カヌー ボート パラパワーリフティング テコンドー <M.T.=316.5> 49.5 48.3 40.8 36.9 19.2 15.0 14.5 14.2 7.7 7.5 7.4 7.3 6.8 6.5 6.0 5.9 5.6 4.2 3.6 3.5 3.0 2.8 0 10 20 30 40 50 60 (%)

(16)

[競技会場で観戦したいと思わない理由]: 「入場無料の公共の場における大型スクリーン放映(ライブサイトやパブリックビューイング)で 観戦したい」「テレビ、ラジオ、インターネット配信等で観戦したい」と答えた人(1,547人)に、 競技会場で観戦したいと思わない理由を聞いた(M.A.) (本文P64~P66) ・「競技会場に行くことが難しい」が29%でトップ ・「観戦するのに費用がかかる」20%、「実況やルールなどの解説を聞きたい」15%が続く ・「その他」の内容をみると、「テレビで観る」、「混雑する」などが挙がっている (n=1,547) 競技会場に行くことが難しい 観戦するのに費用がかかる 実況やルールなどの解説を聞きたい 競技会場がわからない その他 <M.T.=121.1> 29.3 19.5 14.5 10.3 47.6 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 (%)

(17)

6. 障害者スポーツへの関心度等

(1)障害者スポーツへの関心度:障害者スポーツへの関心があるかを聞いた (本文P67~P69) ・『関心がある(計)』が57% (昨年と比較して大きな差はないが、平成27年よりも12ポイント増加) ・『関心がない(計)』が39% (昨年と比較して2ポイント増加しているが、平成27年よりも10ポイント減少) (注1)『関心がある(計)』は「関心がある」「やや関心がある」の合計 『関心がない(計)』は「あまり関心がない」「関心がない」の合計 (注2)平成28年は「都民のスポーツ活動・パラリンピックに関する世論調査」(平成28年9月調査) 平成27年は「都民生活に関する世論調査」(平成27年8月調査)  n (計) (計) 今回調査 (1,907) 57.1 39.0 平成28年 (1,820) 58.0 36.6 27年 (1,900) 44.9 48.8 19.2 22.5 12.8 37.9 35.5 32.1 28.0 26.5 34.3 11.0 10.1 14.5 3.9 5.4 6.3 (%) 関 心 が な い 関 心 が あ る 関心がある わからない 関心がない あまり関心がない やや関心がある

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[障害者スポーツに関することでしてみたいこと]: 「関心がある」「やや関心がある」と答えた人(1,088人)に、障害者スポーツに関することでして みたいことを聞いた(M.A.) (本文P70~P73) ・「テレビで障害者スポーツの試合を観戦する」が77%でトップ (平成27年よりも15ポイント増加) ・「競技場や体育館などで障害者スポーツの試合を観戦する」29%、「障害者スポーツの競技を体 験する」12%と続く (注)平成 27 年は「都民生活に関する世論調査」(平成 27 年 8 月調査) テレビで障害者スポーツの 試合を観戦する 競技場や体育館などで障害 者スポーツの試合を観戦す る 障害者スポーツの競技を体 験する 障害者スポーツを支援する ボランティアに参加する インターネットの動画配信 などで障害者スポーツの試 合を観戦する 既に障害者スポーツに参加 している、参加したことが ある その他 特にない わからない 77.1 28.8 11.9 11.8 11.4 2.5 1.2 2.3 1.1 62.3 26.0 9.4 16.4 10.1 4.0 1.3 3.0 0.8 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 今回調査 (n=1,088) 平成27年 (n= 853) (%)

(19)

[障害者スポーツに関心がない理由]: 「あまり関心がない」「関心がない」と答えた人(744人)に、障害者スポーツに関心がない理由を 聞いた(M.A.) (本文P74~P77) ・「どんな選手がいるか知らないから」が36%でトップ(平成27年よりも15ポイント増加) ・「身近に障害者スポーツに関わっている人がいないから」32%、「競技のルールや見どころがわ からないから」28%が続く (注)平成 27 年は「都民生活に関する世論調査」(平成 27 年 8 月調査) どんな選手がいるか知らないから 身近に障害者スポーツに関わってい る人がいないから 競技のルールや見どころがわからな いから 障害者スポーツを身近な場所でやっ ていないから 障害者スポーツについて、 メディアで触れる機会が少ないから どんな競技があるか知らないから 障害者スポーツには興味がないから スポーツ自体に興味がないから その他 特に理由はない わからない 35.5 31.5 28.2 26.5 24.3 24.2 19.1 15.6 6.7 4.8 0.5 21.0 41.7 18.7 31.1 20.5 34.3 13.8 16.1 2.6 4.3 1.0 0 10 20 30 40 50 今回調査 (n=744) 平成27年 (n=927) (%)

(20)

(2)障害者スポーツの国際大会の認知度: 障害者スポーツの国際大会について知っている、または聞いたことがあるものを聞いた (M.A.) (本文P78~P80) ・「パラリンピック」が94%でトップ ・「デフリンピック」9%、「スペシャルオリンピックス」6%が続く ※ デフリンピックとは 身体障害者のオリンピック「パラリンピック」に対し「デフリンピック(Deaflympics)」は、ろう 者のオリンピックとして、夏季大会は 1924 年にフランスで、冬季大会は 1949 年にオーストリアで初 めて開催されています。障害当事者であるろう者自身が運営する、ろう者のための国際的なスポーツ 大会であり、また参加者が国際手話によるコミュニケーションで友好を深められるところに大きな特 徴があります。 <(一財)全日本ろうあ連盟スポーツ委員会デフリンピック啓発ウェブサイトより引用> http://www.jfd.or.jp/deaflympics/games/about.php ※ スペシャルオリンピックスとは スペシャルオリンピックスは、知的障害のある人たちに継続的なスポーツトレーニングとその発表 の場である競技会の提供を使命とし、活動を通して彼らの自立と社会参加を促進し、生活の質を豊か にすることを目的とする活動です。オリンピック、パラリンピック同様、4 年に一度夏季、冬季の世 界大会が開催されます。日本でも世界大会への予選会を兼ねて全国大会を行っています。 <(公財)スペシャルオリンピックス日本公式サイトより引用> http://www.son.or.jp/about/index.html (n=1,907) パラリンピック デフリンピック スペシャルオリンピックス その他 特にない <M.T.=114.7> 93.8 9.0 5.7 0.4 5.8 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 (%)

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(3)障害者スポーツへの関心を高める取組:障害者スポーツへの関心を高める取組を聞いた (M.A.) (本文P81~P84) ・「テレビで大会が中継されること」が64%でトップ(平成27年よりも17ポイント増加) ・「競技の見どころやルールを情報発信すること」34%、「アスリートを頻繁にメディアに露出さ せること」31%が続く (注)平成27年は「都民生活に関する世論調査」(平成27年8月調査) テレビで大会が中継されること 競技の見どころやルールを情報発信する こと アスリートを頻繁にメディアに露出させ ること 競技の種類などの情報を発信すること 地元のアスリートを応援する仕組みがあ ること スター性のあるアスリートを育てていく こと アスリートのプレーを間近に見る機会が あること アスリートのプロフィールなどを詳しく 紹介すること 講演会など、アスリートの話を直接聞け る機会があること SNS(フェイスブック、ツイッターな ど)でアスリート自身が情報発信するこ と その他 特にない わからない 64.3 33.9 31.2 29.1 26.2 24.5 23.8 15.7 11.6 8.1 2.9 4.2 4.8 47.4 21.0 18.3 25.1 25.5 16.6 28.3 8.1 9.6 5.4 1.1 7.3 5.4 0 10 20 30 40 50 60 70 今回調査 (n=1,907) 平成27年 (n=1,900) (%)

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(4)障害者スポーツの大会を実際に観戦してみようと思う取組・工夫: 障害者スポーツの大会を実際に観戦してみようと思う取組・工夫を聞いた(M.A.) (本文P85~P88) ・「大会が自宅などから行きやすい場所で開催されれば」が38%でトップ (平成27年よりも4ポイント増加) ・「一般の人にも入りやすい雰囲気があれば」32%、「大会に関する詳しい情報があれば」31%が 続く (注)平成27年は「都民生活に関する世論調査」(平成27年8月調査) 大会が自宅などから行きやすい場所 で開催されれば 一般の人にも入りやすい雰囲気があ れば 大会に関する詳しい情報があれば ルールや解説が実況で聞ければ 入場料が無料または廉価であれば 家族や友人・知人に誘われれば 練習風景を見ることができれば アスリートとの交流会があれば タレントや有名アスリートなどの出 演があれば 障害者スポーツの体験会が同時開催 されれば 障害者スポーツとは直接関係のない イベント・祭りなどが同時開催され れば 大会運営の様子や普段入れない場所 を見学できるツアー(バックヤード ツアー)が実施されれば その他 観戦しようと思わない わからない 38.2 31.8 30.8 24.3 23.1 18.3 12.1 11.1 11.0 8.9 8.5 7.2 3.5 8.4 5.8 33.9 37.8 25.7 12.7 21.7 16.1 8.2 7.4 11.4 5.0 10.4 5.4 1.3 11.3 4.9 0 10 20 30 40 50 今回調査 (n=1,907) 平成27年 (n=1,900) (%)

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(5)障害者スポーツ団体や障害者アスリートへの支援: 障害者スポーツ団体や障害者アスリートへの支援としてできることはあるか聞いた(M.A.) (本文P89~P92) ・「大会の観戦に行き、応援する」が38%でトップ(平成27年よりも2ポイント増加) ・「家族や友人・知人と障害者スポーツについて話す」31%、「競技団体やアスリートへの寄付」 19%が続く (注)平成27年は「都民生活に関する世論調査」(平成27年8月調査) 大会の観戦に行き、応援する 家族や友人・知人と障害者スポーツについ て話す 競技団体やアスリートへの寄付 SNS(フェイスブック、ツイッターな ど)で障害者スポーツやアスリートの情 報、観戦の感想などを発信する 障害者スポーツ団体や大会の運営支援等の ボランティア 障害者アスリートを支援するボランティア (介助、手話通訳等) その他 特にない わからない 38.1 31.2 18.6 11.7 11.4 8.2 1.1 16.6 8.3 36.4 27.4 12.6 9.7 11.4 6.4 0.7 20.8 8.7 0 10 20 30 40 50 今回調査 (n=1,907) 平成27年 (n=1,900) (%)

参照

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