マイクロソフトの事例にみる、
最新のサイバー セキュリティ対策
-"ネット セキュリティは CEO レベルで対処すべき事項"
*3
CEO の 61%
ネット攻撃が増加することを心配
*4
内部監査担当者の 65
%
「ここ 1 ~ 2年のネットセキュリ
ティーリスクについて、役員の見方はどう変わりましたか? 」との問い
に対し 65% 以上の内部監査担当はリスクに対する認識が高い、あるい
は高まっていると回答した
*5
• 日本の政府機関への不正アクセス約
508 万件
*1
• 企業の
7 割
はセキュリティ事故を経験
9 割
は未知の脅威が
侵入済み
*2
• 米国納税者アカウント
10 万人
米政府職員
400 万人
の情報流出
*6• 侵入から
発見
されるまで
242 日
(中央値)
*3
サイバー攻撃の現状
企業の
9 割
は脅威が侵入済み
• データ侵害に対する平均的なコスト
4.2 億円
• 不正送金被害
29 憶円
(企業の被害が増加)
• 漏洩したデータ
9 億 400 万件
• 不正アクセスが原因で企業が
破産
*7
*
セキュリティ問題
サーバー ルームから役員室へ
APAC CIO 調査
新しいテクノロジ採用に際しての最大の障壁
新しいテクノロジに
対する投資の不足
新しいテクノロジに対
するセキュリティ、プ
ライバシーや コンプ
ライアンスの懸念
IT に関する決定をする
際に、多くの利害関係者
が生まれ、意思決定が遅
延
予算
81
%
信頼
79%
採用に伴う
影響
72%
被害
推定総額
360 兆円
*3
サイバー攻撃
*1 情報セキュリティ政策会議 2013 年度データ *2 トレンドマイクロ IT Japan 2015 2015 年 07 月*3 McKinsey & Co. 高度ネットワーク社会でできることとそのリスク: 企業への示唆 2014 年 1 月 *4 PwC グローバルCEO 調査 2015 年 1 月
*5 内部監査担当者 2014 年 動向調査より
*6 米内国歳入庁 (IRS) 2015 年 5 月 人事管理局 2015 年 6 月 *7 オランダの認証局「DigiNotar」2011 年 9 月
-2-Tier 2
Workstation
& Device
Admins
Tier 0
Domain &
Enterprise
Admins
Tier 1
Server
Admins
1. 1台のPCが感染
a. メールの添付ファイルの開封など
2. 他のPCの乗っ取り(横方向の移動)
a. 他のID情報の搾取
b. サーバーへの侵入
3. 特権アカウントへの昇格
a. ドメイン管理者権限の搾取
4. 目的となる行動の実施
a. データの搾取、システムの破壊
侵入ログの消去 など
b. 潜伏と監視
特権の侵害まで24~48時間
-3-4
…
https://www.jpcert.or.jp/at/2014/at140054.html
※一般社団法人
JPCERTコーディネーションセンター
(
JPCERTコーディネーションセンター、英: Japan
Computer Emergency Response Team Coordination Center、
略称:
JPCERT/CC)は、コンピュータセキュリティの情
報を収集し、インシデント対応の支援、コンピュータセ
キュリティ関連情報の発信などを行う一般社団法人。
Active Directoryがより具体的なターゲットに
6
マイクロソフトのIT環境
100
ヵ国+
15万
人
60万
台+
AVの最新のリアルタイム検知適用率
98%
検出
200万
件
検出
7
.0
件
/年
感染
41
件
感染 1/
7
300
台
/年
2015年7月-12月
(出典SIR20)
どのような対策が必要なのか?
攻撃の ROI (費用対効果)を下げる 4 つのフェーズ
準備
やられないようにする
防御力向上
検知・分析
やられている事を
すぐに検知する
検知分析
根絶・復旧・
封じ込め
やられても被害を
小さくする
被害軽減
事件発生後の
対応
やられた後でも、
情報を保護する
事後対応
NIST SP 800-61
-8-Microsoft
セキュリティ体制
Detect
ターゲットの情報、行動の
監視、機械学習を利用
Respond
検出からアクションまでの時間を短縮
Protect
センサーからデータセン
ターまですべての
エンドポイントを保護
マイクロソフトのセキュリティ体制
クラウド (SaaS)
Active
Directory
ドメイン
コントローラー
サーバー
アプリケーション
PC
モバイル
デバイス
Tier 2
ワーク
ステーション
& デバイス
管理者
Tier 0
ドメイン &
エンター
プライズ
管理者
Tier 1
サーバー
管理者
2. 横方向の移動の制限
a. ランダムなローカル パスワード
1. 特権の昇格の制限
a. 強化された管理専用端末
b. AD のセキュリティ評価
4. 組織の準備
a. 戦略的ロードマップ
b. 技術的な教育
横方向の移動の制限
特権の昇格の制限
攻撃の検知
(認証情報の不正利用 など)
3. 攻撃の検知
a. 攻撃の検知
b. 敵対者の追跡
組織の
準備
教育
戦略 &
統合
マイクソフト インテリジェント セキュリティグラフ
➢ サイバー攻撃に常にさらされ、世界で一番
狙われ易い企業の一つであり、その対策/
実運用に関するノウハウを豊富に保有
➢ グローバルなセキュリティインシデント
レスポンス体制
➢ 世界最大級のネットワーク網を保持
Microsoft レスポンスセンターやマルウェ
アプロテクションセンターを運用
(収集した情報をセキュリティベンダーや
各国政府機関にも提供)
➢ 製造元である OS, アプリケーション、ア
クティブディレクトリ等の防御に関する高
度な専門知識
180億
7千万件
400億
2億5千万
数百万
3000 億件
350億件
十億台
-14-サイバークライムセンター
-16-Malware Protection
Center
(MMPC)
世界最大のウイルス対策及び
マルウエア対策サービス
Cyber Hunting Teams
エンタープライズおよび
クラウド サービス環境で
敵対者を常に探索
Security Response
Center
(MSRC)
セキュリティインシデントと脆弱性
の特定、監視、対応及び解決を行う
Digital Crime Unit
(DCU)
法律及び技術の専門家チーム
法執行機関や学術機関、
政府機関、一般企業と連携
Cyber Defense Operations Center (CDOC)
24時間365日のサイバーセキュリティ対応
マイクロソフトサービスの保護
-17-App and Data
SaaSMalware Protection
Center (MMPC)
Cyber Hunting Teams
Security Response
Center (MSRC)
Device
CERTおよび
その他のパートナー
Infrastructure
ウイルス対策
ネットワーク
PaaS
IaaS
ID
インテリジェント セキュリティ グラフ
Cyber Defense
Operations
Center (CDOC)
法執行機関
Digital Crime Unit
(DCU)
-20-情報の機密区分の分類と保護
SaaS アプリのセキュアな活用
CRM
人事
B2B
コラボ
財務
サプライ
チェーン
経理2,700 の SaaS
アプリの認証
連携・統合 ID 管理
社内環境のベース セキュリティ強化
Active Directory への
攻撃の検知
PC 統合管理とアンチウィル
ス
PC 上での不審な動作の検出
標的型攻撃メールの
ブロック
DC
DC
PC
13,000 の SaaS アプリの
アクセス分析と利用の管理
アプリ単位の条件に応じた接続制御
モバイル 端末での
Office 管理データの保護
Office 365 生産性・セキュリティ強化
iOS / Android / Windows
iOS / Android / Windows
Azure Active Directory
次世代の認証基盤
Office 365 のセキュリティ強化
データや働き方の分析
電話回線連携
マルチ プラットフォームでの
暗号化データの参照
トラッキングと失効
Office 365 / SaaS 上での
機密情報の検出・ブロック
手動・自動での機密区分の分離
特権の一時的な付与
セルフ サービスの
ID/グループの管理
強化
~クラウド時代の新たなセキュリティ境界~
1 つの共通 IDによる
利便性の担保
迅速な対応による
セキュリティの向上
検出からアクションまでの時間を短縮
より安全に運用するための
管理の簡略化
SSO
オンプレミス: 既存のアプリケーション、
Windows Server Active Directory、
およびその他のディレクトリ
クラウド: Azure、SaaS、
パブリック クラウド、および
Office 365
ID統制による
運用の安全性の向上
ID統制による利便性
の向上
ID統制による
事後対応力の向上
-21-Customers
オンプレミス
Partners
Azure
クラウド
Public
cloud
Microsoft Azure Active Directory
BYOD
Windows Server
Active Directory
クラウドとオンプレミス、フェデレーション、
ID 管理、デバイス登録、プロビジョニング、
アプリケーションのアクセス制御とデータ
保護を提供する、これからの時代に必要な
ID 管理システム
コントロールの基礎となる
Azure AD
すべての情報資産が
ユーザー情報と結びつくこと
により安全性と利便性が向上
-23-ID
アプリとデータ
インフラストラクチャ
デバイス
ID の侵害に対する保護を
行い、セキュリティ侵害
の兆候をすばやく特定
クラウドとモビリティの
利便性の向上
クラウド利用時における
情報の保護
ユーザー、組織、パート
ナー間でドキュメントや
データの安全な共有
お客様のハイブリッド クラ
ウド環境全体で可視化と制御
を実現
統合されたセキュリティ制御
を適用し、既定で
セキュリティを保証
デバイスのセキュリティ
を高めながら、モバイル
ワークと BYOD を実現
企業データの保護を保証
しながらも、ユーザーの
生産性を向上
-24-Azure AD Identity Protection
Advanced Threat Analytics
Multi-Factor Authentication
Privileged Access Management
Privileged Identity Management
Microsoft Identity Manager
Hyper-V containers
Azure Security Center
OMS Security Suite
Shielded VMs
Virtualization-based security
App Locker
Device Guard
Credential Guard
Windows Defender
Windows Defender ATP
Azure Information Protection
Windows Information Protection
Customer Lockbox
Cloud App Security
Advanced Threat Protection
Advanced Security Management
-25-App and Data
SaaSMalware Protection
Center (MMPC)
Cyber Hunting Teams
Security Response
Center (MSRC)
Device
CERTおよび
その他のパートナー
Infrastructure
ウイルス対策
ネットワーク
PaaS
IaaS
ID
インテリジェント セキュリティ グラフ
Cyber Defense
Operations
Center (CDOC)
法執行機関
Digital Crime Unit
(DCU)
-28-侵入
潜伏
探索
搾取
拡散
攻撃者は脆弱性や不正プログラ
ムを使用してユーザーの資格情
報を搾取し、ネットワークや
サーバーに侵入を試みます。
攻撃者が検出されるまでに被害
者のネットワーク内に潜伏して
いる平均日数は200 日を超えま
す 。
攻撃者はメールやWebを使っ
て攻撃対象に接触を試みま
す。攻撃者が攻撃ツールやウ
イルスを使ってくることはな
く正規のITツール使って接触
します。
重要なファイルや顧客データ
情報を入手し外部のサーバー
に送信を試みます。
企業が被るデータ侵害の平均
コストは 350 万ドルとされ
ますが、それは氷山の一角に
すぎません。
攻
撃
の
ス
テ
ッ
プ
対
処
法
検知・駆除
監視・検知・
防止
防止・追跡・
抑止
必要とされる技術
• 仮想実行領域を利用した未知
の攻撃からの保護
• 悪意のあるサイトへのリダイ
レクトを防止
必要とされる技術
• 通常行動と異常行動の分析に
よる検知機能の実装
• 既知の攻撃および問題の検出
• 不正プログラムの実行を阻止
することが可能な環境の構築
必要とされる技術
• 永続的なアクセス権の付与
• 後追いでのアクセス権の剥奪
• ファイル閲覧場所の追跡
Azure Information
Protection
Exchange Online ATP
Windows 10 Credential
Microsoft ATA
Guard/ Defender ATP
-29-防ぐカギは、メール にあり。
侵入経路で最も狙われるのは、メールです。
業務に欠かせないメールを狙って発生する不正行為を多段階で 検知・駆除し、未然に防ぐことが重要です。マイクロソフトでは Advanced Threat Protection (ATP)により、保護します。
①既知のマルウエア(ウイルス)に対する保護 ②未知のマルウェア(ウイルス)に対する保護
③悪意のある URL に対してクリック時の保護をリアルタイムに提供
Advanced Threat Protection (ATP)とは
ATP (Advanced Threat Protection) は Safe Attachments 機能や
Safe Links 機能を含むゼロデイ攻撃に対抗した特徴を備える Office
365 の機能です。EOP を使う環境でもご利用いただけます。
-30-手遅れになる前に、気づく。
標的型攻撃は巧妙で、インターネットを通じて知らぬ間に企業内に潜 伏しています。例えば、PCの乗っ取りが発見されるまでの潜伏期間は なんと平均約200日。マイクロソフトで高度な検知機能で監視し、不 正プログラムから侵入した悪意ある攻撃に対しても不審な動作や異常 を検知し、乗っ取りや潜伏を防ぎます。 ①アンチマルウエアでは検知されない不正なプログラムの実行を検知 ②管理者権限取得などの不審な行動を検知 ③平常時と違う動作を検知して管理者に通知Microsoft Advanced Threat Analyticsとは
ATA(Microsoft Advanced Threat Analytics)は、ワールド クラスの
セキュリティ研究者の研究を利用した高度な技術により、「セキュリ
ティ問題とリスク」「悪意のある攻撃」「異常動作」などの側面から、
不審な動作や異常を検知します。
▪ 信頼関係の失敗 ▪ 脆弱なプロトコル ▪ プロトコルの既知の脆弱性 悪意のある攻撃 セキュリティ問題とリスク ▪ Pass-the-Ticket (PtT) ▪ Pass-the-Hash (PtH) ▪ Overpass-the-Hash ▪ 偽造 PAC (MS14-068) ▪ Golden Ticket ▪ Skeleton Key マルウェア ▪ 偵察 ▪ BruteForce ▪ 異常なログイン ▪ リモート実行 ▪ 不審な活動 ▪ 未知の脅威 ▪ パスワードの共有 ▪ 横方向の移動 異常動作行動分析
既知の攻撃と
問題の検出
通常行動
VS
異常行動
デジタル
フォレンジック
高度な脅威の
検出
ATA
DC
DC
-脅威をいち早く検知し、いち早く守る
強力な脅威情報ナレッジ データベース
パートナーが持つ脅威情報データと連携
様々な侵入者のプロファイルを検知
行動特性 による侵入検知を Cloud で実現
既知および未知の攻撃を検知しアラート出力
リアルタイムデータと履歴データを蓄積
Windows にビルトイン
追加インフラ&デプロイメント不要
低コストで継続的なアップデート
調査に必要な豊富なデータ
侵入範囲を容易に把握可能
エンドポイント横断したデータ解析
ファイル・URL 解析
-32-Windows Defender ATP 動作概要(脅威の検知と分析)
管理者
PC
収集したデータを
クラウドに送信
ポータルで
現状の把握
クラウドからの情報
セキュリティ業界からの
情報
Microsoft 社内の
セキュリティ技術者の情報
Microsoft 社内の
リサーチ結果
マイクロソフトの持つ脅威に関するビッグデータ
マイクロソフトに蓄積された
Knowledge を利用した分析
Windows
Defender ATP
専用テナント
お客様のネットワーク
ダッシュボード
-33-
-34-Outlook.exe から起動された
Install.exe の中で PowerShell
コマンドレットの実行を検出
Combined Microsoft Stack:
Maximize detection coverage throughout the attack stages
ウェブサイトへの
アクセス
プログラムの
実行
Office 365 ATP
Windows Defender ATP
ATA
不正なメールの検知
不正な資格情報
利用の検知
端末上での
不正な振る舞いの検知
Fire Eye Isghts
Windows Defender
メールの
受信
添付ファイル
を開く
URL をクリック
攻略行為
マルウェアの
インストール
攻撃者の
サーバーへ接続
持続性
権限の昇格
偵察
横方向の移動
リソースへの
アクセス
マイクロソフトの多層型検知ソリューション
C:ハイパーバイザー
Isolated User Mode (IUM)
LSAIso
NTLM サポート
Kerberos サポート
Boot
Persistent
“Clear”
シーク
レット
High Level OS (HLOS)
LSASS
NTLM
Kerberos
デバイス
ドライバ
“Clear”
secrets
IUM シークレット
36
-37-意図しなくても、漏えい。
SNS の普及や関係者が多いプロジェクト、外出先での業務など、いつ情報が 漏れてもおかしくない状況にあります。悪意あるユーザーのアクセスだけで なく、不注意による事故も起こりえます。マイクロソフトでは社内外でのセ キュアな情報共有を行い、万が一漏えいした場合でも拡散を防ぐことが可能 です。 ①アクセス権限の設定と暗号化により第三者による閲覧を防止(永続的) ②「誰が」「いつ」「どこで」「何を」「どうした」などの追跡が可能 ③漏えいの恐れがあった場合、後から権限をはく奪して情報の拡散を抑止Azure Information Protection とは
ドキュメントやメールなどのデータを暗号化し、社内外のユーザーに対
して適切な権限設定で共有することが可能です。Windows はもちろん、
iOS / Android で設定可能なマルチプラットフォーム対応であり、
Microsoft Office だけでなく、PDFや 画像、テキストファイルまで対応
しています。
主な設定項目 ●印刷許可/不許可 ●スクリーンショット / コピーの禁止 ●閲覧の有効期限 ●コンテンツを開こうとした時の通知 付与されているアクセスコントロールに基づいて 「いつ」「誰が」「開いたか」「拒否さ れたか」「転送したか」などの追跡が可能 配布後でも権限の抹消が可能Azure Information
Protection
トラッキング ポータル
-38-付与されているアクセスコントロールに基づいて
「いつ」「誰が」「開いたか」「拒否され
たか」「転送したか」
などの追跡が可能
配布後
でも
権限の抹消
が可能
アクセスされた時間帯や
件数をグラフで表示
どの場所からアクセスした
のか地図で確認
トラッキングポータル
-39-再分類
ユーザーは分類を上書きで
きるようにすることが可能
必要に応じて理由を
入力する必要がある
自動
ポリシーの設定により
分類と保護がデータに
自動的に適用されるように
することが可能
推奨
作業中のコンテンツに
基づいて適切な分類を推奨
ユーザーに
よる設定
ユーザーは作業中の電子
メールやファイルへの
機密度の分類を
シングル クリックで選択
付与された
タグでの連携
Office 365 と連携し、
機密情報のメール添付や、
サイトでの共有をブロック
CAS と連携して、Box
など会社で利用している
SaaS 上での流出も
検知してブロック
Azure Information Protection の Office のアドオンをインス
トールすると、ユーザーが作成する Office ファイルに対して、
機密区分などの分類を選択させ、分類に応じて、
暗号化や、透かし、ヘッダーやフッターなどを自動で適用
Microsoft Azure Active Directory
Security Solution 全体像
Secure Productive Enterprise
SaaS アプリのセキュアな活用
2,700 の SaaS アプリの認証連携・統合 ID 管理
13,000 の SaaS アプリの アクセス分析と利用の管理
Azure Active Directory Premium P1
情報の機密区分の分類と保護
Office 365 / SaaS 上での 機密情報の検出・ブロック 手動・自動での機密区分の分離
Cloud App Security
マルチ プラットフォームでの 暗号化データの参照 ドキュメントの追跡と失効
Azure Information Protection P1
Active Directory への サイバー攻撃の検知
Azure Active Directory Premium P2
特権の一時的な付与
セルフ サービスのID/グループの管理
Azure Active Directory Premium P2
不正な添付ファイルや 不審なURLの検知と防止
Office 365 Advanced Threat Protection
Advanced Threat Analytics Azure Active Directory への
サイバー攻撃の検知と防止 Intune マルチプラットフォーム 環境でのデバイスの管理 Intune マルチプラットフォーム環境 でのデバイスの接続制御
Azure Information Protection P2
ドキュメントの 自動ラベリングと暗号化 機密 社外秘 公開可 多要素認証による なりすまし防止
Azure Active Directory Premium P1
ID 同期 PCへのサイバー攻撃の検知
Windows Defender ATP
System Center Configuration Manager
社内PCの管理と インベントリ情報の収集 Intune マルチプラットフォーム 環境での安全ななアプリケーション 管理による情報漏えいの防止 PCからの認証情報の 搾取を防止 Credential Guard
社内環境のベース セキュリティ強化
標的型攻撃に対するセキュリティ強化
マルチプラットフォーム環境での セキュリティ強化
Microsoft サービスとしてのセキュリティ対策メニューが多数準備されています
これら多数のメニューを基本として、セキュリティ向上のための施策を実施します
サイバー攻撃対策アセスメント
/ M
SR
A
(Micr o so ft S ecu rit y R is k A ss ess m ent )ID
管理手法の分析
/ D
IF
(Dyn am ic Id ent it y Fr am ewo rk )セキュリティ
リスク
アセスメント
(Security Risk Assessment)Active Directory
ドメインコントローラー
サーバー
アプリケーション
クラウド
(SaaS)
PC
モバイル デバイス
Active Directory 機構要塞化 / ESAE
(Enhanced Security Administrative Environment)
Windows 10 Security Briefing
(セキュリティ機能 ワークショップ)
サイバー攻撃
検知・解析/ETD
(Enterprise Threat Detection)
開発プロセスセキュリティ強化/SDL
(Security Development Lifecycle)
PA
DS
(セキ
ュリテ
ィ人間ドック
)
(P ers is tent A d vis o ry Det ect io n S ervic e)IR
&R
(事故対応)
(I n cid ent R esp o n se & R eco very)管理者端末の堅牢化/PAW
(Privileged Access Workstation 強化され た管理端末)
拡散検知と抑止
Securing Lateral Account Movement (SLAM)
Persistent Adversary Detection Service (PADS)
残存する脅威の調査(セキュリティ人間ドック)
Security Offerings
このようなお客様に
特徴
サービス 実施内容
セキュリティインシデントが発生する前に、
社内に存在するゼロデイ攻撃、標的型攻撃の
リスクを徹底的に調査したい
社内に存在する標的型攻撃の脅威に対する対
処の方法を提案して欲しい
簡易なエージェントレス展開
スクリプトを利用したエージェントレス スキャナー
Windows環境であればホストは問わない
クライアント端末でもサーバーでも利用可能
フォレンジック機能により活動を時系列に並べ不正な活動の
全体像を把握
御社ネットワークの診断データをグローバルな
利用統計データと比較
危害の形跡の可能性をベースに脅威報告書を作成
50,000 台におよぶデータの調査
*50,000 台を超える場合は別途サービスを追加
既存のIT環境に潜在するセキュリティの脅威を
検出するとともに、検出された脅威に対する
改善方策を提供
弊社サイバーセキュリティの専門家チームが
お客様環境(Windows Platform 中心) を徹底的
に調査・分析し、改善策を提供
*オプションとして脅威への対処に関するサポートも利用可能
Security Offerings
このようなお客様に
特徴
サービス 実施内容
ウイルス対策製品や既存セキュリティ製品をす
り抜ける脅威 (ゼロデイ攻撃や標的型攻撃)を検
知、分析
Windows Error Reporting, Windows Defender
ATP (Windows 10 対象), Advanced Threat
Analytics (Active Directory対象), その他の
情報をもとにした検知、解析
簡易なエージェントレス展開
(Error Reporting を基にした検知は Agent インストールの必要なし)
既存の Error report だけでなく、Defender ATP と ATA に
ついても検知のサポートを実施
(Defender ATP , ATA 環境は別途構築が必要です)
2 種類のレポート
•定期レポート : お客様環境の全体的なセキュリティ状況をオーバービューとして
みることができます。また、弊社アナリストとの定期的な打ち合わせの実施が
可能です。
•インシデントレポート:問題発生時にAdhocにレポートをご提示します。
オプションとしてインシデント調査のサポートも利用可能
ウィルス対策ソフトだけでなく、さらなるマル
ウェアへの対策をしたい(ウィルス対策の限界
を感じている)
Active Directory 環境に対する攻撃検知の手助
けがほしい
Enterprise Threat Detection (ETD)
サイバー攻撃の常時監視サービス
※Advanced Threat Analytics, Windows Defender ATP を検知対象として利用する場合は 別途製品ライセンスが必要になります。
Incident Response & Recovery Service (IR&R)
サイバー攻撃の調査、検出・短期手な対策立案サービス
Security Offerings
このようなお客様に
特徴
サービス 概要
現在、セキュリティインシデントが発生しているもしくは発生
していると疑われる場合、すぐにオンサイトでの対応が必要
攻撃内容(ゼロデイ攻撃、標的型攻撃)と原因を早急に調査し
たい
汚染された環境からどのようにリカバリーしたらよいかに
ついて提案して欲しい
弊社 プレミアサポートサービスをご契約のお客様に対しては、
追加の契約等無しですぐに対応を開始することが可能
マイクソフト独自のナレッジを元に作成したスクリプトを用い、
一般的なアンチウイルスソフトやIDS(不正検知システム)では
発見できない脅威を検出
発見されたマルウェアをリバースエンジニアリングし対処方法と
回復方法を分析
Windows環境であればホストは問わない
クライアント端末でもサーバーでも利用可能
フォレンジック機能により活動を時系列に並べ不正な活動の
全体像を把握
御社ネットワークの診断データをグローバルな
利用統計データと比較
弊社サイバーセキュリティの高度な専門知識を有する専門家
チームがお客様環境に対し、オンサイトにて約5日間の分析・
検出を実施。その結果をもとに約10日間に渡り改善計画を作成
弊社が所有する各種脅威検出ツールを活用し、既存のIT環境に
潜在するセキュリティの脅威を検出し分析
弊社の持つ膨大なセキュリティインテリジェンスデータと併せ
て脅威分析を実施
期待される効果
どこまで攻撃されているか、どのような攻撃をされているかを、
短期間に広範囲での調査、検出ができます
それにより、汚染された環境から、どのようにリカバリーをす
るかの戦略を得ることができます。
防御力向上
Protect
検知分析
Detect
被害軽減
Respond
ファイアウォール
サーバーの安全公開
FW/ルータの
安全な構成
侵入検知/防止
マルウェアメール対策
スパムメール対策
標的型メール対策
出口対策
完全性検査ツール
ドキュメント暗号化
認証と識別
メール暗号化
アクセス制御
負荷分散
電子文書管理
なりすまし対策
ルールの徹底
ユーザーIDの統合
認証基盤攻撃検知
マルウェア対策
安全なWeb閲覧
多要素認証
脆弱性緩和
盗難紛失対策
不正通信禁止
危険な行為の警告
端末ロールバック
不正アプリ起動防止
ファイル暗号化
管理権限のコントロール
バックアップ
パッチ管理
ライセンス管理
資産管理
構成管理
トラブルシューティング
ソフトウェア利用状況の把握
展開イメージの標準化
稼働監視
ログ管理
セキュリティ運用評価
ソフトウェアの最新化
安全な構成
侵入拡大防止
多要素認証
標的型攻撃検知
無線機器のコントロール
リモートワイプ
事後対応
Respond
シンクライアント
標的型攻撃検知
認証基盤要塞化
ネットワーク分離
ネットワーク検疫
ネットワーク境界
サーバー
認証基盤
PC / モバイル
データ
ファイル追跡
管理特権保護
Microsoft Security Solution Map
EMS
365
OS標準
サービス/その他
被害分析・復旧
被害分析・復旧
不正利用検知
標的・残存脅威検知
権限剥奪
ファイル暗号化
標的型攻撃検知
防御力向上
Protect
検知分析
Detect
被害軽減
Respond
ファイアウォール
サーバーの安全公開
FW/ルータの
安全な構成
侵入検知/防止
マルウェアメール対策
スパムメール対策
標的型メール対策
出口対策
完全性検査ツール
ドキュメント暗号化
認証と識別
メール暗号化
アクセス制御
負荷分散
電子文書管理
なりすまし対策
ルールの徹底
ユーザーIDの統合
認証基盤攻撃検知
マルウェア対策
安全なWeb閲覧
多要素認証
脆弱性緩和
盗難紛失対策
不正通信禁止
危険な行為の警告
端末ロールバック
不正アプリ起動防止
ファイル暗号化
管理権限のコントロール
バックアップ
パッチ管理
ライセンス管理
資産管理
構成管理
トラブルシューティング
ソフトウェア利用状況の把握
展開イメージの標準化
稼働監視
ログ管理
セキュリティ運用評価
ソフトウェアの最新化
安全な構成
侵入拡大防止
多要素認証
標的型攻撃検知
無線機器のコントロール
リモートワイプ
事後対応
Respond
シンクライアント
標的型攻撃検知
認証基盤要塞化
ネットワーク分離
ネットワーク検疫
ネットワーク境界
サーバー
認証基盤
PC / モバイル
データ
ファイル追跡
管理特権保護
Microsoft Security Solution Map
EMS
365
OS標準
サービス/その他
被害分析・復旧
被害分析・復旧
不正利用検知
標的・残存脅威検知
権限剥奪
ファイル暗号化
標的型攻撃検知
MS製品無し
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MS製品無し
MS製品無し
EO/ATP
EO/ATP
EO/ATP
MS製品無し
MS製品無し
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AD
AIP
AIP
MS製品無し
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Windows Firewall
Defender ATP
Windows 10
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AIP
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SCCM
SCCM
SCCM
SCSM
SCCM
SCCM
SCCM
SCOM
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MSRA
SCCM
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AD Premium / MFA
ETD/PADS
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Intune
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ASC / Log Analytics
ESAE
Windows
Remote Desktop
Microsoft VDI
IPSEC
Windows 10 Edge
のApplication Guard
MS製品無し
ネットワーク境界
サーバー
認証基盤
PC / モバイル
データ
PIM/PAM
Microsoft Security Solution Map
EMS
365
OS標準
サービス/その他
ETD
WDATP
IR
IR
Cloud App Security
AADP
AD
AADP
Intune
AD
Intune
防御力向上
Protect
検知分析
Detect
被害軽減
Respond
事後対応
Respond
AIP
AIP
AIP
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