教科名:地理歴史 科目名(単位数):世界史A(2単位) 教科書:「明解 世界史A」帝国書院 副読本:「ダイアローグ世界史図表」第一学習者 学年:2学年 関心 意欲 思考 判断 技能 知識 理解 世界史へのいざない 自然環境と歴史,日本の歴史と世界の歴史 のつながりにかかわる適切な主題を設定 し,考察することで地理と歴史への関心を 高め,世界史学習の意義に気づかせる。 ◎ ○ ◎ △ 1部 世界の一体化と日本 1章 前近代の諸文明 序節 人類の始まり 1節 東アジアの文明 2 東アジアの風土と諸民族,封建制度,漢字 文化圏,儒教思想,律令体制,文治主義, 冊封体制などを通して,日本を含む東アジ アの文明の特質を理解する。 ◎ ○ △ ◎ 2節 南アジアの文明 南アジアの風土と諸民族,カースト制,仏 教,ヒンドゥー教,イスラームの影響など を通して,南アジアの文明の特質を理解す る。 ◎ ○ △ ◎ 3節 東南アジア 自然環境や地理的位置に着目し,インドと 中国のはざまにあるため,両文明の影響を 受けながら,それぞれの地域で多様な社 会・文化を築いていった東南アジアの特質 を理解する。 ◎ ○ △ ◎ 5節 ヨーロッパの文明 ヨーロッパの風土と諸民族,ギリシア・ ローマ文明の伝統,キリスト教の発展,封 建社会などを通して,ヨーロッパの文明の 特質を理解する。 ◎ ○ △ ◎ 6節 南北アメリカの文明 南北アメリカ大陸の風土と先住民にふれ, ヨーロッパが進出する以前の南北アメリカ 大陸において独自の文化が築かれていたこ とを理解する。 ◎ ○ △ ◎ 2章 一体化に向かう世界 1節 繁栄するアジア 5 月 6 月 7節 ユーラシアの交流圏 1 ◎
平成30年度 世界史A シラバス
評価の観点 △ ◎ △ 月 学習の目標(ねらい)および内容 ○ ◎ 5 ◎ ◎ 3 ○ ○ △ 4節 西アジア・ 北アフリカの文明 西アジア・北アフリカの風土と諸民族,オ リエント文明・イラン文明の伝統にふれ,基 層となる西アジアの特徴を把握し,イス ラームの成立と拡大・分裂などを通して, 西アジア・北アフリカの文明の特質を理解 する。 ◎ 1 4 月 ○ ○ 単 元 名 ( 時 数 ) △ ユーラシアの内陸及び海域のネットワーク を背景に,諸地域間の交流が進み,ユーラ シア規模の交流圏が成立していくようすを 交易品などの事例を通して巨視的かつ視覚 的に把握し,相互の文化受容の進展につい て理解する。 アジアのティムール・オスマン・ムガル・ 明・清などの諸帝国の政治と社会にふれ, この時期に安定した支配と経済の繁栄を背 景に,文化も黄金時代を迎えたことを理解 する。 1 人類の登場と,農耕・牧畜による食料生産 を基礎にして, 人類が文明を築き, 歴史時 代へはいっていくありさまを地域ごとに概 観し,各地域世界が形づくられていく過程 を理解する。 ◎2節 大航海時代と新たな 国家の形成 4節 東アジアの大変動 4 アヘン戦争やアロー戦争などの西洋の衝撃 により,冊封=朝貢体制に基づく東アジア の伝統的な国際秩序が崩壊していく過程を 通して,ヨーロッパ諸国の東アジア進出と 東アジア諸国の状況,半植民地化や従属化 の過程での抵抗と挫折,その中での日本の 対応など,東アジアの大変動を理解する。 ◎ ○ △ ◎ 2部 地球社会と日本 1章 現代世界の芽ばえと 世界大戦 1節 現在につながる社会の 形成 2節 冷戦終結への道のり 3 1970年代以降は市場経済の世界化をはじ め,米ソのゆらぎや冷戦の終結などから, 世界が大きく変容し,今日に至っているこ とを理解する。 ◎ ○ △ ◎ 3節 地球社会への歩み 4 冷戦終結後の世界の政治・経済の動向につ いて理解するとともに,日本が世界の諸 国・諸地域と多様性を認め合いながら共存 する方向を模索し,これからの国際社会に おける日本の役割について考察する。 ◎ ○ △ ◎ 10 月 11 月 7 月 9 月 7 6 3節 アジア諸国の動揺 2 月 1 月 12 月 5 3節 "民族自決"を求めて 5 6 4節 経済危機から第二次 世界大戦へ 2節 自由主義・ナショナリズムの 進展 3章 欧米の工業化とアジア諸国 の動揺 1節 ヨーロッパと アメリカの諸革命 4 2節 第一次世界大戦が もたらしたもの 6 3 2 2章 冷戦から地球社会へ 1節 冷たい戦争の時代 ◎ ◎ ◎ ○ ○ ◎ △ ◎ △ ◎ △ ◎ ◎ ◎ ◎ △ ○ ○ △ ○ △ ◎ ◎ ルネサンスと宗教改革,新航路の開拓など にふれ,16世紀頃から始まった世界の一体 化への動きと新たなヨーロッパのわく組み となった主権国家体制の形成について理解 する。 アメリカ諸国の独立,フランス革命,産業 革命,拡大する貿易活動などを通して,西 ヨーロッパとアメリカに産業社会が成立 し,市民社会および国民国家の形成が進行 したことを理解する。 ◎ △ インド・中東および東アジアの民族運動を 通して,"民族自決"を求めたアジアのナ ショナリズムの動きを理解する。 ○ ◎ 19世紀後半のヨーロッパ,アメリカ社会を 通して,自由主義とナショナリズムが進展 していくようすとアメリカの発展について 理解する。 交通革命,マス=メディアの発達,企業や国 家の巨大化,社会の大衆化と政治や文化の 変容,公教育の普及と国民統合などを通し て,20世紀という時代の特質を把握すると ともに,欧米諸国によるアジア・アフリカ の植民地化をめぐる競合と人口移動から, 世界の支配・従属関係を伴う一体化と社会 の変容を理解する。 第二次世界大戦の原因や総力戦としての性 格,それらが及ぼした影響を理解し,平和 の意義などについて考察する。2部1章2 節とあわせて20世紀前半の国際政治の流れ を概観し,国際関係の変遷と社会の特質を 理解する。 オスマン帝国の弱体化やムガル帝国の崩壊 などを通して,世界市場の形成を背景にし たヨーロッパ諸国のアジア進出とアジア諸 国の状況,植民地化や従属化の過程での抵 抗と挫折,伝統文化の変容など,アジア諸 国の動揺のようすを理解する。 △ 第二次世界大戦後の米ソ両陣営の対立,ア ジア・アフリカの民族運動と植民地支配か らの独立を理解し,核兵器問題やアジア・ アフリカ諸国が抱える問題などについて考 察する。 ○ ◎ ◎ ◎ △ 第一次世界大戦と総力戦としての様相,ロ シア革命,ソヴィエト連邦の成立,戦争と 革命による国際秩序の変化,アメリカの大 衆生活とその波及を通して,20世紀初頭の 変化の様相を理解する。 ◎ ○ ○
平成30年度 地理
B シラバス
科目 地理B 単位 4単位 対象 3年 目標 現代世界の地理的事象を系統地理的に,現代世界の諸地域を歴史的背景を踏まえて地誌 的に考察し,現代世界の地理的認識を養うとともに,地理的な見方や考え方を培い,国 際社会に主体的に生きる日本国民としての自覚と資質を養う。 使用教科書 「新詳地理B」(帝国書院出版) 「標準高等地図」(帝国書院出版) 「新詳地理資料COMPLETE」(帝国書院出版) 評価の観点 次の①~④を総合的に判断して評価する。 ①定期テスト、実力テスト、その他の小テストなど。 ②授業中の態度など積極的に授業に取り組んでいるか。 ③授業のプリントや課題などが提出されているか。 ④白地図ワーク、読図演習が解けているか。学 期 月 単元と項目 学習の目標・内容 考査 範囲 一 学 期 4 第Ⅰ 部 さ ま ざ ま な 地 図 と 地 理 的 技 能 Ⅰ章 地理情報と地図 1節 現代世界の地図 2節 地図と種類とその利用 1 地球儀とさまざまな地図 2 時差の求め方 3節 地理情報の地図化 2章 地図の活用と地域調査 1章 自然環境 1節 世界の地形 1 世界の大地形 中間考査前復習 2 外的営力によってつくられる小地形 3 その他の地形 2節 世界の気候 1 気候の成り立ち 2 世界の気候区分 3 植生と土壌 3節 日本の自然の特徴と人々の生活 1 日本の地形 2 日本の気候 3 日本の自然災害と防災 期末考査前復習 4節 環境問題 1 世界の環境問題 2 さまざまな環境問題 3 日本の環境問題 ○様々な種類の地図の活用や地理 情報の地図化などの学習活動を通 して、現代世界の地理的事象をと らえるための技能を身につけてい く。また、直接的に調査できる地 域を、地図を活用して実際に調査 してみることで、生活圏の地域的 特色をとらえるための技能を獲得 するとともに、調べたことをまと めたり、発表したりする手法につ いても身につけていく。 ○世界の地形について、営力的な 視点で分類し、大地形、小地形、 その他の地形の分布や成因を考察 するとともに、災害と恩恵など人 間生活との関わりを考察する。 ○世界の気候について、気候要素 と気候因子の関係から、その成り 立ちを考察し、それぞれの気候区 の特徴と農業など人間生活への影 響を考察する。 ○日本の自然の特徴と人々の生活 について、地形や気候の特徴と、 これによる自然災害の特徴、防災 のあり方を考察する。 ○世界の環境問題の成因や特徴と 対策、地域的な分布を大観し、さ まざまな環境問題のうちから地球 温暖化、森林破壊、砂漠化につい て考察する。 中 間 考 査 期 末 考 査 二 学 期 中 間 考 査 5 第 Ⅱ 現 代 世 界 の 系 統 地 理 的 考 察 6 7
二 学 期 9 第 Ⅱ 現 代 世 界 の 系 統 地 理 的 考 察 2章 資源と産業 1節 産業の発達と変化 2節 世界の農林水産業 1 農業の発達と分布 2 世界の農業地域区分 3 現代世界の農業の現状と課題 4 世界の林業・水産業 5 日本の農林水産業 3節 食糧問題 1 世界の食料問題 2 さまざまな食料問題 3 日本の食料問題 4 節 世界のエネルギー・鉱産資源 1 エネルギー資源の利用と分布 2 鉱産資源の分布 ○産業の発達と変化について、自 然環境との関わりやグローバル化 の視点から考察する。 ○農業地域区分や現代世界の農林 水産業の現状と課題、世界のなか での日本の農林水産業の課題を考 察する。 ○食糧問題について、世界の食糧 需 給 の 地 域 的 な か た よ り を 大 観 し、発展途上国と先進国での問題 の違いについて考察する。 ○世界のエネルギー・鉱産資源に ついて、エネルギー資源の利用と 分布・消費の現状、鉱産資源の分 布を考察する。 ○世界の資源やエネルギー問題を 大観し、世界の資源をめぐる問題、 エネルギー生産や消費の抱える課 題を考察する。 ○世界の工業について、工業の発 達や立地、工業地域や工業の現状 と課題を考察する。 ○第三次産業について、現代世界 の第三次産業の発展と世界と日本 の観光業の特色を考察する。 ○様々な交通機関の発達による一 体化ち地域差・課題を考察する。 ○世界貿易や経済圏の現状と課題 や日本の貿易や経済の現状と課題 を考察する。 二 学 期 期 末 考 査 10 5節 資源・エネルギー問題 1 現代世界の資源・エネルギー問題 2 さまざまな資源・エネルギー問題 3 日本の資源・エネルギー問題 6 節 世界の工業 1 工業の発達と立地 2 世界の工業地域 3 現代世界の工業の現状と課題 4 日本の工業 7 節 第3次産業 1 第3次産業の発展 2 世界の観光業 中間考査前復習 8 節 世界を結ぶ交通・通信 1 世界の交通網 2 情報と通信 9 節 現代世界の貿易と経済圏 1 私たちの生活を支える貿易 2 現代世界の貿易の現状と課題
二 学 期 11 3 日本の貿易の現状と課題 ○世界人口の分布の特色や動態、 人口構成や人口転換を考察する。 ○どのような人口問題がるのか発 展途上国と先進国との違いを考察 する。 ○村落・都市の立地や発達・機能 や日本の都市の特徴を考察する。 ○都市・居住問題を大観し、その 要因と発生のしくみを先進国、発 展途上国に分けて考察する。 ○衣食住の特徴から人々の生活の 地域差はどのように生まれたかを 考察する。 ○民族とは何か。少数民族や言語 の問題に着目しながら考察する。 ○国家について、領域と国境のき まりやさまざまな国家の形体につ いて考察する。 ○世界各地で起こっている民族・ 領土問題を大観し、その原因を言 語、宗教や領土に着目しながら考 察する。 学 年 末 考 査 3章 人口、村落、都市 1節 世界の人口 2節 人口問題 1 世界の人口問題 2 発展途上国の人口問題 3 先進国の人口問題 4 日本の人口問題 3節 村落と都市 1 集落の成り立ち 2 村落の形態と機能 3 都市の機能と生活 4 日本の都市 4節 都市・居住問題 1 世界の都市・居住問題 2 日本の都市・居住問題 期末考査前復習 12 4章 生活文化、民族、宗教 1節 生活文化 1 生活文化の地域的差異 2 生活文化の世界的な画一化 3 日本の生活文化 2節 民族と宗教 1 世界の民族・言語 2 世界の宗教 3節 現代世界の国家 4節 民族・領土問題 1 世界の民族・領土問題 2 民族・領土から捉えた日本 3 民族と宗教の共生に向けての課題
三 学 期 1 第 Ⅲ 部 現 代 世 界 の 地 誌 的 考 察 1章 現代世界の地域区分 1節 地域区分とは何か 2節 地域区分の様々なスケール 2章 現代世界の諸地域 1節 地誌の考察方法 2節 東アジア 1 多くの民族と人口を抱える中国 2 中国の食生活と農業の変化 3 中国の工業化と経済発展 4 今後の中国の動向と日本 5 朝鮮半島の成り立ち 6 韓国の産業の発展と変化 7 隣国との交流と今後の動向 3節 東南アジア 1 東南アジアの歴史と多様性に富む文化・民 族 2 東南アジアの農業とその変化 3 ASEAN の結成と工業の発展 4 ASEAN 諸国の変化と諸課題 4節 南アジア 1 南アジアの歩みとヒンドゥー教 2 インドの農業と農村の変化 3 発展するインドの工業・IT 産業 ○地域の概念や地域区分の目的、 意義を理解し有用性に気づく。 ○大地域と小地域のスケールによ る違いを理解し、有用性に気づく。 ○地誌の考察方法について、特色 ある事象と他の事象を有機的に関 連づけて考察するなど多様な考察 方法があることを理解する。 ○多様な事象を項目ごとに整理し て静態的に考察する。 ○多様な事象を項目ごとに整理し て静態的に考察する。 ○多様な事象を項目ごとに整理し て静態的に考察する。 ○類似的な性格の二つの地域を比 較して考察する。 ○対照的な二つの地域を比較して 考察する。 2 5節 西アジアと中央アジア 1 イスラームを中心とした生活文化 2 交易を軸に発達した都市 3 めぐまれた資源と産業 6節 北アフリカとサハラ以南のアフリカ 1 歴的な背景によって形成された多様な文化 2 一次産品への依存が強い産業
三 学 期 2 3 人々の生活の変化と他地域との結びつき 学年末考査前復習 7節 ヨーロッパ 1 ヨーロッパの成り立ち 2 結びつくヨーロッパ 3 ヨーロッパの多様な農業と共通農業政策 4 移り変わるヨーロッパの工業 5 これからのヨーロッパ ○多様な事象を項目ごとに整理し て静態的に考察する。 ○多様な事象を項目ごとに整理し て静態的に考察する。 ○多様な事象を項目ごとに整理し て静態的に考察する。 ○特色ある事象と他の事象を有機 的 に 関 連 づ け て 動 態 的 に 考 察 す る。 ○特色ある事象と他の事象を有機 的 に 関 連 づ け て 動 態 的 に 考 察 す る。 ○現代世界における日本の特色に ついて、多面的・多角的に考察し、 日本が抱える地理的な諸課題を探 求する活動を通して、その解決の 方向性や将来の国土のあり方など について展望する。 3 8節 ロシア 1 ロシアの歴史と社会の変化 2 大きく変化したロシアの産業 3 極東ロシアと日本の結びつき 9節 アングロアメリカ 1 移民国家としてのアメリカ合衆国の発展 2 アメリカ合衆国の人口と都市 3 世界の農業のかぎをにぎるアメリカ合衆国 4 進展する科学技術と産業 5 世界のなかのアメリカ合衆国 6 アメリカ合衆国との結びつきが強いカナダ 10節 ラテンアメリカ 1 ヨーロッパ社会の影響が強い文化 2 大土地所有制と農業の変化 3 鉱産資源を基盤とした工業化と生活の変化 11節 オセアニア 1 オセアニアの移民の歴史と多文化社会 2 モノや人の移動で強まるアジアとの結びつ き 3 資源を通じて強まるアジア諸国との結びつ き 4 アジア諸国に輸出される農畜産物 3章 現代世界の日本
) 科目名(単位数) 教科書・副読本 学年 2.年間学習計画 学期 月 ( 編 ・ 章) 学習内容 学習のねらい 配当時間 ①現代沖縄の地理 2 ②沖縄人はどこから来た のか 2 ③貝塚と先島先史 2 ①グスク時代 2 ②神話の王統から察度 2 ③琉球王国の誕生 2 ④中央集権体制 2 ⑤レキオの交易 2 ⑥オヤケアカハチ 2 ①島津の侵入 2 ②薩摩支配下の琉球 2 ③農民の暮らし 2 ④宮古八重山 2 ⑤琉球文化 2 ⑥欧米船の来航 2 ⑦ペリーの来流 2 ⑧琉球処分 2 第1編 現代沖縄の地理・古代 日本の政治および国際政治について関心を高め、政治についての基本的な見方や考え 方を身につけるために、政治に関する基本的な概念や理論について学習する。 一 学 期 沖縄の地理から先史時代に沖縄の人々がど のように生活していたか等沖縄の先史の特徴 をを考察させる。 沖縄の国の形成から他の地域とのかかわり をどのようにしていたかを考察させる。 平成30年度 沖縄の歴史 シラバス 1.学習目標 地理歴史 沖縄の歴史(2単位) 3年 教科 沖縄県立伊良部高等学校 4 月 ~ 7 月 薩摩の侵入による変化と沖縄独特の文化形 成などを考察させる。 第 1 部 先 史 時 代 第 3 部 近 世 琉 球 第 2 部 子 琉 球 4 月 ~ 7 月 9 月 ~ 1 0 月 沖縄の地理を学ぶとともに先人が歩んできた歴史を学ぶことで歴史的思考力を育むとともに、郷土 を愛する態度を育てる。
①沖縄県民の受け止め方 2 ②沖縄の民衆の権利獲得 2 ③どのように日本人に なったか 2 ④ソテツ地獄 2 ⑤十五年戦争の始まり 2 ⑥日本の戦争拡大 2 ⑦なぜアメリカと戦争し たか 2 ⑧沖縄戦 2 ①戦後の復興 2 ②島ぐるみ闘争 2 ③日本復帰要求 2 ④復帰で変化したこと ⑤21世紀どこへ向かうか 3.学習方法 4.評価の方法及び評価資料 第 4 部 近 代 沖 縄 第 5 部 戦 後 沖 縄 2 琉球処分による権利獲得や日本人となるこ となどの変化がどのようにして起こったかな どを考察させる。 戦後沖縄が歩んできた道のりを学ぶことを 通してこれからの沖縄がどのようにしていく べきかを考察させる。 2 学 期 1 0 月 ~ 1 1 月 三 学 期 1 月~ 2 月 ○ 授業は、先生が準備するワークシートを中心に進めていきます。 ○ 学習内容に応じて図書館やインターネット等も活用していきます。 ○ 日々の授業態度やワークシート、宿題等の取り組み状況 ○ 中間・期末等の定期考査や実力テスト等 ○ 夏休みや冬休み等の長期休業中の課題 ○ 課題追究学習におけるレポートや発表 これらをもとに総合的に判断し、評価を進めていきます。
平成30年度 「日本史セミナー」シラバス
沖縄県立伊良部高等学校1「日本史 B」の目標
(1)私達の国の歴史について、世界史的な視野に立って政治、経済、社会、文化などの視点で捉え考えて いきます。 (2)私たちの国の文化と伝統の特色について認識を深め、歴史的思考力を培い、国民としての自覚と国際 社会に主体的にいきる日本人としての資質を高めていきます。2 評価の観点と方法
評価の観点 評価規準 評価方法 関心・意欲・態度 私たちの国の歴史や文化について、高い関心をもっ ているか、学ぼうとする意欲や態度について評価し ます。 授業態度 授業プリントの取組み状況 思考・判断 自らが歴史を追及しながら学習するための思考力や 歴史史料を客観的に考察できる判断力を評価します 教科書や授業プリントの内 容把握の状況 意見発表などの内容 技能・表現 史料などを有効に活用する技能や自ら学んだ内容に ついて、わかりやすく説明・表現ができるのか評価 します。 授業における発表 インターネットを利用した 情報収集能力 知識・理解 日本史 B における様々な基本的内容について習得し 理解しているか評価します。 練習問題 小テスト 定期考査3 授業の進め方
(1)プリント教材の活用 教科書や資料集をもとに作成されたプリントを使用して学習し、適時小テストを行います。 (プリントの種類・・「授業プリント」「練習問題プリント」「資料プリント」などです。) (2)インターネットを活用した調べ学習を適時行います。4 評価の資料
(1)考査(定期考査・小テスト) (2)提出物(プリント、課題レポートなど) (3)授業態度(出席状況と授業への取組状況)5 履修上の注意点
(1)2年次での「世界史 B」で学んだことをふまえ、さまざまな角度から「日本史 B」を学び、「世界の 中の日本」という意識を持って私たちの国の歴史や文化を理解し考えていくようにしましょう。 教 科 学 科 学 年 科 目 単位数 使 用 教 材地理
歴史
普通科
3
日本史
セミナー
2
授業計画 学 期 月 単 元 名 学習内容と学習のねらい 備 考
1
学
期
4 5 6 7第 1 部 原始・古代
第1章 日本文化のあけぼの 第2章 律令国家の形成 第3章 貴族政治と国風文化 ・石器・縄文・弥生時代の特色について学びます。 ・大和政権の特色について学びます。また古墳に ついて、その種類や特色について学びます。 ・厩戸王(聖徳太子)の政治と外交や飛鳥文化に ついて特色を学びます。 ・律令国家、摂関政治とは何か、その特色につい て学びます。 期末考査 「第1章」~「第3章」2
学
期
9 10 11 12第2部 中世
第4章 中世社会の成立 第5章 武家社会の成長第3部 近世
第6章 幕藩体制の確立 第7章 幕藩体制の展開 第8章 幕藩体制の動揺第 4 部 近代・現代
第9章 近代国家の成立 ・武士の台頭(平氏・源氏)から政治体制(鎌倉・室町 幕府)や武家社会の特色、戦国時代(織豊政権・桃山文 化)について学びます。 ・徳川幕府(江戸幕府)の政策(大名統制(参勤交代)・ 鎖国・農民統制)の特色と社会(享保の改革・天保の改革) や文化(元禄・化政文化)について特色を学びます。 ・鎖国体制の動揺(たびかさなる外国の開国要求と不平等 条約による開国、尊皇攘夷運動)と新政府の樹立(明治維 新)にいたる過程と特色について学び近代国会の成 立について理解します。 期末考査 「第4章」~「第9章」3
学
期
1 2 第 10 章 二つの世界大戦と アジア 第 11 章 占領下の日本 第 12 章 高度成長の時代 第 13 章 激動する世界と 日本 ・第一次世界大戦における日本の関わりと日本国 内の様子(大戦景気と米騒動など)について学びます。 戦後恐慌から関東大震災、金融・昭和恐慌など社 会の様子について学び、軍部の台頭(満州事変・5・15 2・26 事件)から第二次世界大戦、太平洋戦争、 終戦に至る過程を学びます。 ・戦後の日本の社会の様子(GHQ による占領政策、日 本国憲法の施行、サンフランシスコ平和会議、日米安全保障条 約、自衛隊創設、高度経済成長)について学びます。 ・冷戦終結後の日本と世界について学びます。 卒業考査 「第 10 章」~ 「第 12 章」科目名(単位数) 教科書・副読本 学年 「新高校現代社会」 第一学習社 「新現代社会ノート」 第一学習社 2.年間学習計画 学期 月 学習のねらい 配当 時間 ・心理的-社会的な自立の時期である青年 期の意義を自覚させるとともに、主体的な 生き方の探求をめざす。 ・職業選択や社会参加の意義を考えさせ、 自己と社会との関わりを自覚する。 2 2. 基本的人権と世界の政治体制 二 学 期 【第3章 日本国憲法と国民生活】 1.日本国憲法の基本原理 ・日本国憲法の基本原理を、平和主義、基 本的人権の保障、政治機構に即して理解す る。 ・平和主義については、日本の防衛政策や 安全保障の現状を正確に理解する。 ・人権保障では新しい人権、政治機構では 裁判員制度などの意義を理解する。 10 2.平和主義と日本の安全 3.基本的人権の保障 4. 人権のひろがり 5. 人権保障と裁判所 7 月~ 9 月 【第2章 個人の尊重と法の支配】 1.個人と国家と法の支配 ・人権保障、国民主権、権力分立等の原理 を理解させ、各国の政治制度の特質を考え る。 6. 政治機構と国民生活 7. 地方自治 8. 選挙と政党 9. 政治参加と世論 5 月~ 6 月 【第1章 青年期と自己形成】 1.青年期とは 4 2.青年期を充実させるために 4.祭と年中行事 8 5.社会とのかかわりと生きがい 3.私たちの倫理的な課題 3. 日本の伝統や文化とのかかわり 【第2章 科学技術の発達と生命】 1.生命科学の発達と生命倫理 ・生命科学や医学の進歩と人間の生と死の 問題を考えさせる課題学習を行う。 ・脳死問題についてグループによる調べ学 習と集団討論を基に、脳死臓器移植の是非 をめぐるディベートを行う。 2 2.先端医療 3.高度情報社会の現状と問題点 第2編 現代社会と人間としてのあり方生き方 現代社会の多様な問題を理解させるとともに青年としての自己との関わりを 考えます。 1.学習目標 ① 現代社会の基本的な問題について公正な判断ができる。 ② 人間としての在り方生き方について考える力を身につける。 ③ 良識ある公民として必要な能力と態度を育む。 (編・章)学習内容 一 学 期 第1編 現代社会の諸課題 現代社会の諸問題について様々な観点から、追及する学習を通して主体的な 思考力を養います。 4 月 【第1章 地球環境を考える】 1.地球環境問題 ・身近な地球環境問題のひとつとして、温 暖化を取り上げ、課題学習を行う。 ・図書館・インターネットなどを利用した 調べ学習を行い、その成果をプレゼンテー ションとして発表する。 3 2.地球環境への取り組み 3.資源・エネルギー問題
平成30年度 現代社会 1年普通科 シラバス
教科名 公民 現代社会(2単位) 普通科1年3.学習方法 4.評価の方法及び評価資料 1 1 月 2. 震災から復興への道のり 【第5章 現代世界の経済社会と生活】 1. 経済と生活、経済体制の変容 2. 現代の企業と市場のしくみ 3. 国民所得と景気変動 4. 財政のしくみと日本の財政の課題 5. 金融機関の働き 6. 戦後日本経済のあゆみ 7. 技術革新と中小企業 ・高度成長からバブル崩壊後までの日本経 済の歩みを理解する。 ・現代の経済社会では、環境・労働・社会 保障が重要な課題となっていることを理解 する。 1. 社会保障と消費税 ・現代社会における課題を理解し、現代に 生きる一人の人間として、この先のあり方 や生き方について考える。 3 3. 人口問題と私たちの未来 ・技術革新による産業構造の変化や現代企 業の変貌、市場の寡占化の問題を理解す る。 ・バブル崩壊と金融、日銀および政府の役 割や働きを理解させ、租税の意義を考え る。 10 6. 政府の役割と財政・租税 10 三 学 期 2 月~ 3 月 【第8章 国際経済の動向】 1.国際経済のしくみ ・社会主義経済の変容と市場経済の優位、 地域統合の現状を理解する。 ・貿易の拡大と経済摩擦、南北問題・南南 問題の現状を理解させ、日本の役割を考え る。 7 2.グローバル化と国際経済 3.地域経済統合と新興国の動向 4. 発展途上国のゆくえ 第3編 共に生きる社会をめざして 3 月 1 月~ 2 月 【第7章 民主社会に生きる倫理】 1.豊かな人生と伝統的な考え方 ・先哲の基本的な考え方を手掛かりとし、 生徒自身の生き方やあり方についての思索 を深める。 5 2. 近代の西洋社会に見られる考え方 3.近代市民社会から大衆社会へ 4. 他者とともに生きる 5. 豊かな社会の実現に向けて 7. 国際社会のなかの日本 1 2 月 【第6章 国際政治の動向】 1.経済社会の形成と変容 8. 食の安全と雇用労働問題 9. 公害と消費者 10. 社旗保障 2.市場のしくみ 3.現代の企業 4. 経済成長と景気変動 5. 金融機関のはたらき 二 学 期 9 月~ 1 0 月 【第4章 国際政治の動向】 1.近代の国際社会の成立とその変容 ・国際社会、国際法の意義を理解させ、国 連の役割と課題を考える。 ・戦後の国際政治の動向を概観し、現代の 地域紛争・人権問題・軍縮問題を理解す る。 7 2.国際法の発展 3.安全保障と国際連合 4. 冷戦期の国際政治と 現代の国際社会の課題 5. 核兵器と軍縮 6. 基本的人権と人種・民族問題 ○ 日々の授業態度やワークシート、「高校現代社会演習ノート」、宿題等の取り組み状況 ○ 中間・期末等の定期考査や実力テスト等 ○ 夏休みや冬休み等の長期休業中の課題 ○ 課題追究学習におけるレポートや発表 ○ 授業は、教科書や「高校現代社会演習ノート」、「最新現代社会資料集」、先生方が準備するワーク シート、 板書 を中心に進めていきます。 ○ 学習内容に応じて図書館やインターネット等も活用していきます。
) 科目名(単位数) 教科書・副読本 学年 「高等学校 政治・経済」 第一学習社 「政治・経済ノート」 第一学習社 2.年間学習計画 学期 月 ( 編 ・ 章) 学習内容 学習のねらい 配当時間 ①政治と法の機能 1 ②人権保障と法の支配 2 ③議会制民主主義と政治 の特質 1 ④日本国憲法の基本原理 ・日本国憲法の成立過程を理解し,日本国憲 法のもつ意味について考察する。また,三大 原理についても理解する。 2 ⑤基本的人権の保障と新 しい人権 ・日本国憲法の全体像にふれながら,平和や 人権などの問題を考える。 2 ⑥国会の組織と機能 2 ⑦内閣の機構と機能 2 ⑧裁判所の機能と人権保障 2 ⑨地方自治制度と住民の 権利 2 ⑩政党政治と選挙 ・選挙制度について学び,参政権の保障が国民主権へと連なっていることを学習する。 2 ⑪世論と現代政治の課題 ・マス=メディアの果たす役割と問題点を理 解し,世論の果たす役割が大きいことについ て理解する。 1 4 月 ~ 6 月
平成30年度 政治・経済 シラバス
1.学習目標 公民 政治・経済(2単位) 3年 教科 沖縄県立伊良部高等学校 第1編 現代の政治 日本の政治および国際政治について関心を高め、政治についての基本的な見方や考え 方を身につけるために、政治に関する基本的な概念や理論について学習する。 一 学 期 ・基本的人権が確立するまでの歩みを理解 し,現代の政治の特質について考察する。 ・国会,内閣,裁判所などの政治機構にふれ ながら,主権者としての政治に対する関心を 高める。また,日本国憲法下での政治機構に ついて理解する。 第 1 章 民 主 政 治 の 基 本 原 理 と 日 本 国 憲 法 広い視野に立って、民主主義に関する理解を深め、現代における政治・経済、国際関係などにつ いて客観的に理解し、それらに関する諸課題について主体的に考察し、公正な判断力を養うように しましょう。月 ( 編 ・ 章) 学習内容 学習のねらい 配当時間 ①国際政治の動向 ・冷戦終結後の国際社会の動向について理解する。 2 ②国際社会と国際法 2 ③国際連合の役割と国際 協力 2 ④安全保障と日本の防衛 2 ⑤国際政治の特質と国際 紛争の諸要因 1 ⑥国際平和と日本の役割 2 ①資本主義経済の発展と 社会主義経済の変容 ②経済主体と経済活動 ・経済の基本的な概念や経済理論を学習し, 現代経済の特質について考える。 2 ③市場経済の機能と限界 ・市場の基本である「需要と供給との関係」について,正しく理解する。 2 ④経済成長と景気変動 ・経済活動の目的が国民の福祉の向上にある ことを理解し,その実現のためには経済成長 と景気の安定が必要であることに気づくよう にする。 2 ⑤財政のしくみとはたらき ・財政の基本的なしくみや役割について理解 する。 2 ⑥資金の循環と金融機関 のはたらき ・日本の財政の現状を理解し,経済活動のあ り方と福祉の向上について考察する。 2 ⑦インフレーションと物 価の動き ・インフレ,デフレなどの基本的な用語を正 しく理解する。 2 ⑧日本経済の特質と福祉 の向上 ・金融機関をはじめ,日本経済が抱えている 問題について認識する。 2 ①国際経済のしくみと現状 ・国際収支の基本的な構成を理解させ,経済 摩擦の要因である不均衡が生じる原因につい て学習する。 2 ②為替相場のしくみ ・為替相場の国際経済における重要性について理解する。 2 ③国際協調と国際経済機 関の役割 ・国際協調のために,どのような国際機関が 存在するか,把握する。 2 ④国際経済の諸問題と日 本の役割 ・貿易の自由化が経済に大きな影響を与え, それによって,地域的経済統合の動きなどが みられることを学習する。 2 第 2 章 現 代 の 国 際 政 治 と 日 本 ・国際平和と人類の福祉に向けて,日本が果 たすべき役割について考える。その際,広い 視野から考える。 ・国際連合の役割を理解する。また,現実に は国際連合はどのような問題を抱えているの かについて学習する。 9 月 ~ 1 0 月 1 0 月 ~ 1 1 月 第 1 章 経 済 社 会 の 変 容 と 経 済 の し く み 第 2 章 国 民 経 済 と 国 際 経 済 第2編 現代の経済 現代の日本経済及び世界経済の動向について関心を高め、現代経済の機能について理 解し、経済についての基本的な見方や考え方を学習する。 6 月 ~ 8 月 一 学 期 二 学 期
学期 月 ( 編 ・ 章) 学習内容 学習のねらい 配当時間 ①大きな政府と小さな政府 ②少子高齢社会と社会保障 ③住民生活と地方自治 ④情報化の進展と市民生活 ⑤産業構造の変化と中小 企業 ⑥農業と食料問題 ⑦公害防止と環境保全 ⑧消費者問題と消費者保護 ⑨労使関係と労働市場 ①地球環境問題 ②核兵器の廃絶と軍縮 ③人種・民族問題 ④経済摩擦と外交 ⑤南北問題と国際協力 ⑥国際社会における日本 の役割 3.学習方法 4.評価の方法及び評価資料 二 学 期 三 学 期 3 第 2 章 国 際 社 会 の 政 治 や 経 済 の 諸 課 題 1 月~ 2 月 ・現代の日本が抱える課題(①~⑨の中から 選択)を,政治と経済との関連に留意しなが ら,さまざまな角度(視点)から考察し,望 ましい解決のあり方を考える。 ・国際社会における課題(①~⑥の中から選 択)を、国際的な視点から追究しながら,日 本の役割について考察する。 ・国際社会の課題は複雑であり,政治・経済 の枠をこえたものが多く,国際関係に大きな 影響を与えることを認識しながら考察する。 5 第 1 章 現 代 日 本 の 政 治 や 経 済 の 諸 課 題 1 2 月 第3編 現代社会の諸課題 第1編、第2編で学習した基本的な理解を深め、現代の政治や経済の諸課題を追究する 学習を行い、望ましい解決策について考察する。 ○ 授業は、教科書や「政治・経済ノート」、「政治・経済資料集」、先生方が準備するワークシート を中心に進めていきます。 ○ 学習内容に応じて図書館やインターネット等も活用していきます。 ○ 日頃から新聞等に親しみ、社会で起きている諸問題について関心を高めるようにしましょう。 ○ 日々の授業態度やワークシート、「政治・経済ノート」、宿題等の取り組み状況 ○ 中間・期末等の定期考査や実力テスト等 ○ 夏休みや冬休み等の長期休業中の課題 ○ 課題追究学習におけるレポートや発表 これらをもとに総合的に判断し、評価を進めていきます。
科目名(単位数) 教科書・副読本 学年 2.年間学習計画 学期 月 学習のねらい 配当時間 15. 雇用と労働 16.公害の防止から環境保全へ 17.消費問題と消費者主権 18.社会保障と福祉社会 19.これからの社会保障 4 月~ 7 月 6. 景気変動と物価の動き 7. 財政の仕組みと税金 8. 日本の財政の課題 9. 金融機関のはたらき 10. 戦後日本経済のあゆみ(1) 4. 市場の仕組み 5. 国民所得と私たちの生活 11. 戦後日本経済のあゆみ(2) 12. 技術革新の進展と産業構造の変化 13. 中小企業の現状と役割 14. 食の安全とこれからの日本の農業 3.現代の企業
平成30年度 現代社会セミナー シラバス
沖縄県立伊良部高等学校 教科名 公民 現代社会(2単位) 3年 ・技術革新による産業構造の変化や現代企 業の変貌、市場の寡占化の問題を理解す る。 ・バブル崩壊と金融、日銀および政府の役 割や働きを理解させ、租税の意義を考え る。 20 一 学 期 1.学習目標 ① 現代社会の基本的な問題について公正な判断ができる。 ② 人間としての在り方生き方について考える力を身につける。 ③ 良識ある公民として必要な能力と態度を育む。 (編・章)学習内容 第1編 現代社会と人間としてのあり方生き方 現代社会の多様な問題を理解させるとともに青年としての自己との関わりを 考えます。 【第5章現代の経済社会と私たちの生活】 1.経済と私たちの生活 2.経済体制の変容3.学習方法 4.評価の方法及び評価資料 三 学 期 二 学 期 9 月~ 1 2 月 1 月~ 2 月 ・人権保障、権力分立等の原理を理解さ せ、各国の政治制度の特質を考える。 10 ・日本や西洋の先哲の考えに触れ、これか ら社会人としてどのように生きていくかを 考える。 【第1章 青年期と自己形成】 1.青年期とは ・心理的-社会的な自立の時期である青年 期の意義を自覚させるとともに、主体的な 生き方の探求をめざす。 ・職業選択や社会参加の意義を考えさせ、 自己と社会との関わりを自覚する。 16 2.法の支配 3.基本的人権の保障保障 4. 世界の政治体制 【第6章 民主社会に生きる倫理】 1.豊かな人生を求めて 2. 日本の伝統的な考え方と西洋社会の考え方 3. 近代市民社会から大衆社会へ 4. 他者とともに生きる 6. 豊かな社会の実現に向けて 8 2.青年期を充実させるために 3.祭と年中行事・社会との関わり 4. 私たちの生きがい 【第2章 個人の尊重と法の支配】 1.個人と国家 ○ 日々の授業態度やワークシート、「高校現代社会演習ノート」、宿題等の取り組み状況 ○ 中間・期末等の定期考査や実力テスト等 ○ 夏休みや冬休み等の長期休業中の課題 ○ 課題追究学習におけるレポートや発表 これらをもとに総合的に判断し、評価を進めていきます。 ○ 授業は、教科書や「高校現代社会演習ノート」、「最新現代社会資料集」、先生方が準備するワークシート、 板書 を中心に進めていきます。 ○ 学習内容に応じて図書館やインターネット等も活用していきます。 ○ 日頃から新聞等に親しみ、社会で起きている諸問題について関心を高めるようにしましょう。