(1)福山共同発電所更新計画
環 境 影 響 評 価 準 備 書
補 足 説 明 資 料
平成 29 年 8 月
瀬戸内共同火力株式会社
平成29 年8 月21 日 火力部会資料
資料2-3
(2)目 次
1.方法書と準備書での主な変更点について ··· 3
2.上層風と高層風の比較について ··· 5
3.異常年検定について ··· 19
(3)1.方法書と準備書での主な変更点について
方法書からの主な変更内容は表1のとおりです。
表 1 事業計画の主な変更点
項目
方法書
準備書
理由等
硫黄酸化物排出
濃度低減
28ppm 以下
20ppm
燃料である副生ガス(高炉ガス、
混合ガス)の使用割合が決定し、
燃料中の硫黄分が確定したた
め。
窒素酸化物排出
濃度低減
10ppm
5ppm
燃焼器及び脱硝装置の仕様が決
定し、脱硝装置入口濃度及び脱
硝効率が確定したため。
取水口設置工 事
範囲縮小
約 90m×約 30m
(約 2,700 ㎡)
約 20m×約 30m
(約 600 ㎡)
深浅測量の結果、取水口前面海
域の海底土砂の堆積状況が確認
できたため。
環境影響評価項
目のうち生態系
の追加
なし
環 境 影 響 評 価 項 目
へ生態系を追加
方法書審査を踏まえ、事業者と
して自主的に追加した。
(4)図1 発電所の配置計画の概要(方法書)
図2 発電所の配置計画の概要(準備書)
新 2 号機発電設備
約 90m
約 20m
新 2 号機発電設備
約 30m
約 30m
約 2,700 ㎡
約 600 ㎡
(5)2.上層風と高層風との比較について
煙突排ガスの拡散予測では、1年間連続して観測を行った上層風(高度59m)をもとに、高層風
(各季1週間)の風速鉛直分布から求めたべき指数を用いて、新2号機と既設新1、2、3、4号機の
煙突高さ90m及び既設5、6号機の集合煙突高さ150mの煙突頂部の風速を推定しました。予測に用
いた上層風の妥当性を確認するため、上層風と高層風の比較、また上層風から推定した煙突高さ
の風と高層風の比較を行った結果は以下のとおりであり、いずれも類似の傾向を示していること
から、予測に上層風を用いることは妥当であると考えています。
発電所構内(全体)
写真方向① 写真方向②
上層気象観測(4 号ボイラー屋上)近景 上層気象観測(4号ボイラー屋上)遠景
上層気象観測
(4 号ボイラー屋上)
②
①
新 1 号煙突
2 号煙突
3 号煙突
4 号煙突
5 号煙突
5・6 号集合煙突
風向風速計
(地上高 59m)
9m
4 号ボイラー屋上
(地上高 50m)
上層気象観測
(4 号ボイラー屋上)
上層気象観測場所
(6)1. 上層風(高度59m)と高層風(高度50m)との比較
(1)ベクトル相関及び風向の相関
「窒素酸化物総量規制マニュアル[新版]
」
(公害研究対策センター、平成12年)に基づき、以
下の式で求めたベクトル相関及び風向の相関は、表1のとおりです。
ベクトル相関は0.955~0.971、風向の相関は0.964~0.984となっています。
ベクトル相関 =
Σ|V
Ai
|・|V
Bi
|・cosθ
i
Σ|V
Ai
|・|V
Bi
|
風向の相関 = cos(Σθi/N)
ここで |VAi|、|VBi|:風速の実測値
θ
i:V
Ai、V
Biのなす角度(風向の違い)
N :データ数
表 1 上層風(高度 59m)と高層風(高度 50m)の
ベクトル相関及び風向の相関
注:上層風、高層風のどちらかが静穏の場合は計算対象から除いた。
(2)風向の比較
1) 風配図
高層気象観測期間中における上層風(高度59m)と高層風(高度50m)の風配図は、
図1のとおりであり、概ね類似しています。
季 節 ベクトル相関 風向の相関 データ数
全季節 0.961 0.974 447
春 季 0.960 0.968 112
夏 季 0.971 0.984 111
秋 季 0.963 0.979 112
冬 季 0.955 0.964 112
(7)上層風(高度 59m) 高層風(高度 50m)
全季節
春 季
夏 季
秋 季
冬 季
注:円内中央の値は、上段が静穏率(風速 0.4m/s 以下、%)、
下段が平均風速(m/s)を示す。
図 1 風配図の比較(高層気象観測期間)
(8)高層風
(
高度
50
m)
2) 風向の頻度分布
上層風(高度59m)及び高層風(高度50m)の風向の頻度分布は表2、風向差の頻度分布は図
2のとおりです。同一風向及びその近傍に分布していることから、風向の出現状況の類似性は
高いと考えられます。
表2 上層風(高度59m)と高層風(高度50m)の風向の頻度分布
風 向 上 層 風(高度59m)
NNE NE ENE E ESE SE SSE S SSW SW WSW W WNW NW NNW N 静穏 合計
NNE 48 6 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 14 0 69
NE 10 20 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 32
ENE 0 3 4 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 11
E 0 2 6 5 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 14
ESE 0 1 3 8 8 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 22
SE 0 0 0 2 20 19 10 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 51
SSE 0 0 0 0 1 5 18 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 29
S 0 0 0 0 0 0 0 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4
SSW 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
SW 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 5 1 0 0 0 0 0 10
WSW 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 14 5 0 0 1 0 0 22
W 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 27 12 2 0 0 0 45
WNW 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 15 6 2 5 0 29
NW 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 12 10 3 0 30
NNW 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 14 13 0 30
N 14 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 27 0 48
静穏 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
合計 74 32 17 20 31 26 28 12 0 4 22 35 31 21 33 62 0 448
注:静穏は風速0.4m/s以下を示す。
注:1.プラスは高層風(高度50m)風向に対して時計回り、マイナスは高層風(高度50m)風向に対して反時計回りを示す。
2.上層風、高層風のどちらかが静穏(風速0.4m/s以下)の場合は、統計の対象から除いた。
図2 上層風と高層風の風向差の頻度分布
風向差 -7 -6 -5 -4 -3 -2 -1 0 1 2 3 4 5 6 7 8 計
出現数 0 0 0 0 1 12 83 237 94 10 7 1 2 0 0 0 447
頻度(%) 0 0 0 0 0.2 2.7 18.6 53.0 21 2.2 1.6 0.2 0.4 0 0 0 100
(9)(3)風速の比較
上層風(高度59m)の風速と高層風(高度50m)の風速の比較は図3のとおりであり、風速の
相関係数は、0.788となっています。
注.図中の回帰直線は、上層風の風速(X)上の高層風の風速(Y)の回帰直線を示す。
図3 上層風(高度59m)と高層風(高度50m)の風速の比較
2. べき指数の設定
風速の鉛直分布は下式(べき法則)で表し、この中のべき指数は、図4に示す高層気象観測の高
度別平均風速と同時刻の地上気象観測の平均風速の鉛直分布から、表3に示す大気安定度区分毎に
求めました。
(
)
P
0
0
z
z
u
u
=
⋅
ここで、
u
: 高さ
z
における推定風速(m/s)
0
u
: 基準風速(m/s)
z
: 推定高度(m)
0
z
: 基準風速の観測高度(m)
P
: べき指数
表 3 大気安定度別のべき指数(P)
大気安定度
A、A-B、B、B-C
C、C-D、D(昼)
D(夜)、E
F、G
べき指数
0.083
0.111
0.263
0.362
データ数
96
128
52
172
(10)大気安定度(A~B-C) 大気安定度(C~D(昼))
大気安定度(D(夜)~E) 大気安定度(F~G)
注.べき指数の計算には高度 200m までの平均風速を使用した。
図 4 風速の鉛直分布とべき指数
(11)3. 煙突高風(高度90m)と高層風(高度100m)との比較
上層風(高度59m)をべき法則で、新2号機及び既設発電設備(新1号機、2号機、3号機、4
号機)の煙突高さ(高度90m)に高度補正した風と、高層気象観測(高度100m)の風を比較し
ました。
(1)ベクトル相関及び風向の相関
ベクトル相関及び風向の相関は、表4のとおりです。
ベクトル相関は0.943~0.960、風向の相関は0.950~0.978となっています。
表 4 煙突高風(高度 90m)と高層風(高度 100m)の
ベクトル相関及び風向の相関
注:煙突高風、高層風のどちらかが静穏の場合は計算対象から除いた。
(2)風向の比較
1) 風配図
高層気象観測期間中における煙突高風(高度90m)と高層風(高度100m)の風配図は、図5
のとおりであり、概ね類似しています。
季 節 ベクトル相関 風向の相関 データ数
全季節 0.948 0.963 446
春 季 0.945 0.956 112
夏 季 0.960 0.978 111
秋 季 0.956 0.967 111
冬 季 0.943 0.950 112
(12)煙突高風(高度 90m) 高層風(高度 100m)
全季節
春 季
夏 季
秋 季
冬 季
注:円内中央の値は、上段が静穏率(風速 0.4m/s 以下、%)、
下段が平均風速(m/s)を示す。
図 5 風配図の比較(高層気象観測期間)
(13)高層風
(
高度
100
m)
2) 風向の頻度分布
煙突高風(高度90m)及び高層風(高度100m)の風向の頻度分布は表5、風向差の頻度分布
は図6のとおりです。同一風向及びその近傍に分布していることから、風向の出現状況の類似
性は高いと考えられます。
表5 煙突高風(高度90m)と高層風(高度100m)の風向の頻度分布
風 向 煙突高風(高度90m)
NNE NE ENE E ESE SE SSE S SSW SW WSW W WNW NW NNW N 静穏 合計
NNE 44 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 19 0 68
NE 13 17 3 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 35
ENE 1 4 4 4 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 16
E 1 3 6 4 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 16
ESE 0 0 3 8 8 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 22
SE 0 0 0 1 14 16 8 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 39
SSE 0 0 0 0 5 6 12 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 27
S 0 0 0 0 0 0 7 7 0 0 0 0 0 0 0 0 0 14
SSW 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
SW 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 4 1 0 0 1 0 0 7
WSW 1 0 0 0 0 0 0 0 0 4 15 5 1 0 0 0 0 26
W 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 26 12 5 1 4 0 50
WNW 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 14 3 3 4 0 27
NW 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 13 7 0 0 27
NNW 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 12 7 0 21
N 13 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9 26 0 50
静穏 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2
合計 74 32 17 20 31 26 28 12 0 4 22 35 31 21 33 62 0 448
注:静穏は風速0.4m/s以下を示す。
注:1.プラスは高層風(高度100m)風向に対して時計回り、マイナスは高層風(高度100m)風向に対して反時計回りを示す。
2.上層風、高層風のどちらかが静穏(風速0.4m/s以下)の場合は、統計の対象から除いた。
図6 煙突高風と高層風の風向差の頻度分布
風向差 -7 -6 -5 -4 -3 -2 -1 0 1 2 3 4 5 6 7 8 計
出現数 0 0 0 0 2 18 98 218 79 16 7 4 3 1 0 0 446
頻度(%) 0 0 0 0 0.4 4 22 48.9 17.7 3.6 1.6 0.9 0.7 0.2 0 0 100
(14)(3)風速の比較
煙突高風(高度90m)の風速と高層風(高度100m)の風速の比較は図7のとおりであり、風速
の相関係数は0.812となっています。
注.図中の回帰直線は、上層風の風速(X)上の高層風の風速(Y)の回帰直線を示す
図7 煙突高風(高度90m)と高層風(高度100m)の風速の比較
(15)4. 煙突高風(高度150m)と高層風(高度150m)との比較
上層風(高度59m)をべき法則で、既設発電設備(5号機及び6号機)の煙突高さ(高度150
m)に高度補正した風と、高層気象観測(高度150m)の風を比較しました。
(1)ベクトル相関及び風向の相関
ベクトル相関及び風向の相関は、表6のとおりです。
ベクトル相関は0.918~0.936、風向の相関は0.920~0.952となっています。
表 6 煙突高風(高度 150m)と高層風(高度 150m)の
ベクトル相関及び風向の相関
注:煙突高風、高層風のどちらかが静穏の場合は計算対象から除いた。
(2)風向の比較
1) 風配図
高層気象観測期間中における煙突高風(高度150m)と高層風(高度150m)の風配図は、図8
のとおりであり、概ね類似しています。
季 節 ベクトル相関 風向の相関 データ数
全季節 0.928 0.937 445
春 季 0.934 0.920 112
夏 季 0.931 0.952 110
秋 季 0.936 0.946 111
冬 季 0.918 0.927 112
(16)煙突高風(高度 150m) 高層風(高度 150m)
全季節
春 季
夏 季
秋 季
冬 季
注:円内中央の値は、上段が静穏率(風速 0.4m/s 以下、%)、
下段が平均風速(m/s)を示す。
図 8 風配図の比較(高層気象観測期間)
(17)高層風
(
高度
1
5
0
m)
2) 風向の頻度分布
煙突高風(高度150m)及び高層風(高度150m)の風向の頻度分布は表7、風向差の頻度分布
は図9のとおりです。同一風向及びその近傍に分布していることから、風向の出現状況の類似
性は高いと考えられます。
表7 煙突高風(高度150m)と高層風(高度150m)の風向の頻度分布
風 向 煙突高風(高度150m)
NNE NE ENE E ESE SE SSE S SSW SW WSW W WNW NW NNW N 静穏 合計
NNE 27 4 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 20 0 54
NE 30 15 3 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 0 57
ENE 4 8 3 2 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 23
E 2 1 6 7 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 20
ESE 0 1 3 5 8 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 19
SE 0 0 1 1 9 14 8 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 33
SSE 0 0 0 1 4 6 11 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 24
S 0 0 0 0 1 1 8 8 0 0 0 0 0 0 0 0 0 18
SSW 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3
SW 0 0 0 0 1 0 0 1 0 0 4 1 0 0 1 0 0 8
WSW 1 0 0 0 0 0 0 0 0 4 17 9 4 2 1 3 0 41
W 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 22 11 3 1 3 0 42
WNW 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 12 4 4 1 0 24
NW 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 11 7 2 0 25
NNW 1 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 7 5 0 17
N 8 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9 19 0 37
静穏 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3
合計 74 32 17 20 31 26 28 12 0 4 22 35 31 21 33 62 0 448
注:静穏は風速0.4m/s以下を示す。
注:1.プラスは高層風(高度150m)風向に対して時計回り、マイナスは高層風(高度150m)風向に対して反時計回りを示す。
2.上層風、高層風のどちらかが静穏(風速0.4m/s以下)の場合は、統計の対象から除いた。
図9 煙突高風と高層風の風向差の頻度分布
風向差 -7 -6 -5 -4 -3 -2 -1 0 1 2 3 4 5 6 7 8 計
出現数 0 0 1 2 9 26 113 181 71 21 7 7 5 1 1 0 445
頻度(%) 0 0 0.2 0.4 2 5.8 25.4 40.7 16 4.7 1.6 1.6 1.1 0.2 0.2 0 100
(18)(3)風速の比較
煙突高風(高度150m)の風速と高層風(高度150m)の風速の比較は図10のとおりであり、風
速の相関係数は0.777となっています。
注.図中の回帰直線は、上層風の風速(X)上の高層風の風速(Y)の回帰直線を示す
図10 煙突高風(高度150m)と高層風(高度150m)の風速の比較
(19)3.異常年検定について
現地気象観測を実施した 1 年間(平成 27 年 10 月~平成 28 年 9 月)の気象が異常でなかった
かを確認するため、「窒素酸化物総量規制マニュアル〔新版〕」(公害研究対策センター、平
成 12 年)に基づく「F分布棄却検定法」により、過去 10 年間(平成 17 年 10 月~平成 27 年 9
月)を統計年、平成 27 年 10 月~平成 28 年 9 月を検定年とする気象データの異常年検定を行い
ました。
異常年検定の対象とした気象観測地点は、対象事業実施区域近傍で長期の気象観測が行われ
ている気象庁の福山特別地域気象観測所(以下、「福山」という。)及び笠岡地域気象観測所
(以下、「笠岡」という。)としました。
福山及び笠岡の位置は図 1、気象の経年変化は表 1 のとおりです。
異常年検定の結果は表 2 のとおりであり、風向・風速(平均風速、風向別出現頻度及び風速
階級別出現頻度)については、ほぼ全ての項目で「仮説
(=統計年と検定年との間に有意な差がない)
」
は採択され、その他の気象要素についてもほとんどの項目で採択されていることから、検定年
の気象は統計年と比べて特に異常では無く、拡散予測に現地気象観測における気象データを用
いることに問題はないと考えます。
図 1 気象観測所の位置
(20)表
1(1) 気象の経年変化
統計年:平成 17 年 10 月~平成 27 年 9 月
検定年:平成 27 年 10 月~平成 28 年 9 月
地点:福山特別地域気象観測所
気象要素 項目 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 年
平均風速
(m/s)
統計年平均 1.6 1.6 1.8 1.7 1.7 1.9 2.0 1.8 1.7 1.7 1.8 1.6 1.7
検定年 1.7 1.5 1.7 1.9 2.1 1.8 1.8 1.8 1.7 1.8 1.9 1.6 1.8
平均気温
(℃)
統計年平均 18.6 12.0 6.2 4.3 5.4 8.3 13.3 18.6 22.8 26.6 28.1 24.2 15.7
検定年 16.7 13.8 8.4 5.1 5.8 9.2 15.0 19.5 22.2 27.0 28.5 24.6 16.3
平均湿度
(%)
統計年平均 71 71 70 68 69 66 65 66 74 76 72 71 70
検定年 72 81 76 75 71 71 75 71 83 80 71 83 76
日照時間
(時間)
統計年平均 172.4 147.8 143.3 145.7 129.9 177.6 184.6 214.6 148.5 181.0 210.5 181.6 2037.4
検定年 238.2 106.6 149.2 121.6 147.4 198.8 182.3 227.5 137.6 231.7 274.4 101.5 2116.8
降水量
(mm)
統計年平均 83.1 59.6 47.3 34.4 57.5 81.6 82.1 113.7 157.0 192.1 101.0 118.9 1128.0
検定年 37.5 110.5 93.5 52.0 50.5 67.0 139.5 79.0 530.5 145.5 26.0 269.5 1601.0
注:日照時間及び降水量は合計値を示す。
地点:笠岡地域気象観測所
気象要素 項目 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 年
平均風速
(m/s)
統計年平均 1.9 2.0 2.4 2.3 2.3 2.4 2.4 2.2 1.9 1.9 2.1 1.9 2.1
検定年 1.8 1.6 2.0 2.2 2.4 2.1 2.1 2.1 1.7 1.8 2.1 1.6 2.0
平均気温
(℃)
統計年平均 18.4 11.8 6.0 4.1 5.2 8.1 13.1 18.5 22.7 26.6 28.1 24.1 15.6
検定年 16.9 14.0 8.6 5.2 5.9 9.2 15.2 19.7 22.5 27.2 28.7 24.7 16.5
日照時間
(時間)
統計年平均 173.7 151.3 150.4 153.6 137.3 184.7 191.0 220.7 155.9 181.8 215.2 183.8 2099.5
検定年 234.0 108.1 148.6 117.7 161.2 199.0 182.8 226.8 139.8 220.8 267.4 95.4 2101.6
降水量
(mm)
統計年平均 84.0 57.0 43.2 28.4 49.0 79.0 76.9 101.1 153.0 171.9 86.3 127.6 1057.2
検定年 29.0 106.0 85.5 49.0 53.5 59.0 105.0 77.5 475.0 119.5 58.0 255.0 1472.0
注:日照時間及び降水量は合計値を示す。
(21)表
1(2) 気象の経年変化
統計年:平成 17 年 10 月~平成 27 年 9 月
検定年:平成 27 年 10 月~平成 28 年 9 月
表
1(3) 気象の経年変化
統計年:平成 17 年 10 月~平成 27 年 9 月
検定年:平成 27 年 10 月~平成 28 年 9 月
地点:福山特別地域気象観測所
気象要素 項目 NNE NE ENE E ESE SE SSE S SSW SW WSW W WNW NW NNW N Calm
風向出現頻度 統計年平均 16.6 11.4 5.0 2.3 1.5 2.7 3.5 6.8 5.8 5.1 3.5 4.0 5.4 6.2 6.2 8.7 5.3
(%) 検定年平均 17.7 12.1 5.6 2.6 1.5 2.2 3.4 7.2 6.3 5.3 3.9 3.2 4.4 5.7 6.4 8.6 4.0
地点:笠岡地域気象観測所
気象要素 項目 NNE NE ENE E ESE SE SSE S SSW SW WSW W WNW NW NNW N Calm
風向出現頻度 統計年平均 3.7 4.2 3.8 2.3 2.8 4.7 2.0 2.3 5.5 3.1 3.5 4.5 5.7 20.6 20.2 4.8 6.4
(%) 検定年平均 3.5 3.7 3.7 2.0 2.6 5.6 2.0 1.8 5.8 3.4 3.6 3.7 4.9 20.2 21.2 5.1 7.3
地点:福山特別地域気象観測所 単位:%
検定年
平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平均 平成27年
0.4m/s以下 4.9 5.3 5.1 5.2 5.0 6.0 5.9 6.2 5.6 3.4 5.3 4.0
0.4~1.4m/s 45.5 47.9 47.4 48.7 46.9 46.3 46.6 46.8 46.0 46.5 46.9 46.5
1.5~2.4m/s 26.5 26.0 26.3 26.2 25.9 24.7 24.8 25.5 25.3 26.7 25.8 27.3
2.5~3.4m/s 12.4 12.2 13.0 12.4 13.3 12.8 13.5 13.0 14.1 14.0 13.1 13.4
3.5~4.4m/s 5.7 4.9 4.9 4.2 5.4 5.5 5.4 4.7 5.6 4.8 5.1 4.8
4.5~5.4m/s 3.0 2.2 2.2 2.2 2.4 2.8 2.3 2.5 2.4 2.6 2.5 2.4
5.5~6.4m/s 1.3 0.7 0.7 0.9 0.9 1.2 0.9 0.9 0.7 1.2 0.9 0.7
6.5m/s以上 0.7 0.7 0.2 0.2 0.2 0.7 0.4 0.4 0.3 0.7 0.5 0.6
※各年は、表記年の10月から翌年の9月までの1年間を示す。
地点:笠岡地域気象観測所 単位:%
検定年
平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平均 平成27年
0.4m/s以下 8.6 6.3 5.1 6.1 6.8 5.8 5.9 4.6 5.5 8.7 6.3 4.0
0.4~1.4m/s 21.7 25.0 47.6 24.9 26.3 25.7 46.6 26.0 28.8 29.9 30.2 46.6
1.5~2.4m/s 31.5 35.3 26.3 37.1 34.9 35.0 24.9 36.6 36.8 34.1 33.3 27.4
2.5~3.4m/s 19.9 18.8 13.0 18.0 17.2 18.6 13.6 18.6 16.5 15.3 17.0 13.5
3.5~4.4m/s 9.3 8.4 4.9 8.0 8.6 8.2 5.4 8.2 7.6 7.0 7.6 4.8
4.5~5.4m/s 4.8 3.6 2.2 3.6 3.9 4.0 2.3 3.6 3.2 3.2 3.4 2.4
5.5~6.4m/s 2.6 1.5 0.7 1.6 1.5 1.6 0.9 1.5 1.1 1.1 1.4 0.7
6.5m/s以上 1.7 1.1 0.2 0.7 0.8 1.1 0.4 0.9 0.4 0.7 0.8 0.6
※各年は、表記年の10月から翌年の9月までの1年間を示す。
風速階級
統計年
風速階級
統計年
(22)表 2 異常年検定結果
月別値
気象要素 地点
検定年(平成 27 年 10 月~平成 28 年 9 月)
10
月
11
月
12
月
1
月
2
月
3
月
4
月
5
月
6
月
7
月
8
月
9
月 年
平均風速 福山 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
笠岡 ○ - ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
平均気温 福山 - ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
笠岡 - + ○ ○ ○ ○ ○ + ○ ○ ○ ○ +
平均湿度 福山 ○ + ○ ○ ○ ○ ○ ○ + ○ ○ + ○
日照時間 福山 + ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ - ○
笠岡 + ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ - ○
降水量 福山 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ + ○ ○ ○ +
笠岡 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ + ○ ○ ○ ○
風向別出現頻度 風速階級別出現頻度
検定年(平成 27 年 10 月~平成 28 年 9 月) 検定年(平成 27 年 10 月~平成 28 年 9 月)
風 向 福山 笠岡 風速階級(m/s) 福山 笠岡
NNE ○ ○ 0.0~0.4 ○ ○
NE ○ ○ 0.5~1.4 ○ ○
ENE ○ ○ 1.5~2.4 ○ ○
E ○ ○ 2.5~3.4 ○ ○
ESE ○ ○ 3.5~4.4 ○ ○
SE ○ ○ 4.5~5.4 ○ ○
SSE ○ ○ 5.5~6.4 ○ ○
S ○ ○ 6.5~ ○ ○
SSW ○ ○
SW ○ ○
WSW ○ ○
W ○ ○
WNW - ○
NW ○ ○
NNW ○ ○
N ○ ○
CALM ○ ○
注:危険率は 5%で検定した結果であり、表中の「○」は採択、「+」は棄却上限より大きい、「-」は棄却下限よ
り小さいことを示す。
(23)4.ブラウン-ブランケの植生調査結果について
植物社会学的手法による植生調査を対象事業実施区域とその周辺地域において実施しました。
植生調査地点の位置は図 1、調査結果の概要は表 1、群落組成表は表 2、地点毎、種毎の被度、
群度等を記載した植生調査票は表 3 のとおりです。
準備書では、これらの調査結果を元に、
「第 12.1.4.1-3 表 調査地域における現存植生(現
地調査)
」
(p.986)と「第 12.1.4.1-2 図 調査地域における現存植生図(現地調査)
」
(p.987)
を作成、掲載しています。
(24)図 1 植物(陸域)調査位置
1
2
3
4
5
6
7 8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
(25)表 1 調査地域における現存植生の概要(現地調査)
群落名 群落概要 主な分布地 面積
(ha)
割合
(%)
調査地点
対象事業
実施区域内
対象事業
実施区域外
コナラ群落
コナラやアベマキ等の夏緑高木が優
占する高木林。かつての薪炭林を起源
とすると考えられる二次林である。
周辺地域西側の斜面地に
断片的にみられる。 8.4 2.7 - 4,12
ニセアカシ
ア群落
落葉広葉樹のニセアカシアが優占す
る低木~高木林。緑化等を目的とした
植栽起源の樹林である。
周辺地域の斜面地にみら
れる。 1.5 0.5 - 5,14
常緑広葉樹
低木群落
マテバシイやアラカシ、トウネズミモ
チ、シャリンバイ等の常緑樹が優占す
る常緑広葉樹の低木林。植栽起源の植
分が多いと考えられる。
周辺地域西側の斜面に広
がる他、発電所や工場の緑
化地にもみられる。
40.4 13.1 - 3,7,10,19
クロマツ群
落
常緑針葉樹のクロマツが優占する低
木~高木林。多くは植栽起源である。
周辺地域の斜面上部から
尾根の一部にみられる。 5.4 1.8 - 17
先駆性低木
群落
ヌルデ等の先駆性の夏緑低木が優占
する低木林。草地から樹林へと発達す
る遷移の途中相である。
周辺地域の造成地周辺の
斜面等に点在する。 13.9 4.5 - 16
竹林
モウソウチク等が優占する竹林。かつ
て生活資材を調達するために植栽さ
れたものである。
周辺地域の人家周辺の斜
面地に点在する。 2.2 0.7 - 13
クズ群落
つる植物であるクズが優占するつる
植物群落。草地から樹林へと発達する
遷移の途中相である。
周辺地域の、造成や耕作放
棄後管理されていない空
地等にみられる。
1.8 0.6 - 15
ヨシ群落
大型湿生草本のヨシが優占する湿生
草本群落。造成跡地のうち水はけの悪
い場所に成立する。
対象事業実施区域の北側
に接する樹林沿いの水路
や周辺の造成地の窪地や
水域周辺にみられる。
1.1 0.3 - 11
乾性多年生
草本群落
チガヤ、ヨモギ等、適湿~乾性の立地
に生育する中~高茎の多年草を主体
とする草本群落。植生管理の粗放な場
所に成立する。
対象事業実施区域や周辺
の、造成後時間が経過した
場所や草刈りで管理され
る場所に成立する。
12.0 3.9 2,9 -
荒地雑草群
落
エノコログサ、メヒシバ等一年草や小
型の多年草が疎らに生育する低~中
茎の草本群落。厳しい乾燥や人為的攪
乱に晒される場所や、造成後間もない
場所に成立する。
対象事業実施区域や周辺
の造成跡地に成立する。 8.8 2.8 1,8 6,18
シバ群落
植栽されたシバ類が密に生育する低
茎草本群落。緑化等を目的として植栽
されたものである。
周辺地域のグラウンドや
建物周辺にみられる。 4.0 1.3 - 20
畑地 果樹や野菜等を栽培する耕作地。 周辺地域の市街地や人家
周辺に点在する。 3.0 1.0 - -
植栽樹群 植栽された樹木により構成される樹
群。剪定等の管理下にある。
対象事業実施区域や周辺
の工場敷地の道路沿い等
に列状にみられる。
6.5 2.1 - -
人工裸地 人為的な要因により植被のほとんど
みられない裸地。
対象事業実施区域や周辺
の、造成直後や未舗装の場
所にみられる。
44.4 14.4 - -
人工構造物 舗装面や建物等の人工構造物。 対象事業実施区域や周辺
の工場、市街地に広がる。 128.9 41.8 - -
開放水面 河川や海面等の水域。 周辺の海域等にみられる。 25.7 8.3 - -
注:1. 「割合」は四捨五入の関係で合計が 100%にならないことがある。
2. 畑地、植栽樹群、人工裸地、人工構造物、開放水面等、植被が見られない区分や植栽種・栽培種を主体とした
区分については調査地点を設けず、現地踏査により確認した。
(26)(27)(28)(29)(30)(31)表 3 植生調査票(その 1)
(植生調査)No. 1 群落名 荒地雑草群落
調査地
福山共同発電所敷地(計画地) 図幅
(地形) 平地 (風当) 中
(土壌) 埋立地 (日当) 陽 m
(土湿) 適
--°
3×3 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 11
草本層(IV) ギョウギシバ 55 11
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
IV 4・4 ギョウギシバ
3・3 チガヤ
1・1 コニシキソウ
1・1 コメツブツメクサ
1・1 メリケンカルカヤ
+ ヤハズエンドウ
+ セイタカアワダチソウ
+ ニワゼキショウ
+ ハマスゲ
+ ヒメジョオン
+ ホウキギク
植 生 調 査 票
(高さm)
0.1
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2015年11月5日
SPP.
(32)表 3 植生調査票(その 2)
(植生調査)No. 2 群落名 乾性多年性草本群落
調査地
福山共同発電所敷地 図幅
(地形) 平地 (風当) 中
(土壌) 盛土法面 (日当) 陽 m
(土湿) 適 E
30°
2×5 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 14
草本層(IV) チガヤ 80 14
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
IV 4・4 チガヤ
2・2 セイタカアワダチソウ
2・2 ヨモギ
1・2 ヒメジョオン
+・2 ギョウギシバ
+・2 コニシキソウ
+・2 ヒメムカシヨモギ
+・2 メリケンカルカヤ
+ ヤハズエンドウ
+ スイバ
+ スギナ
+ スズメノヒエ
+ ハマスゲ
+ ヘクソカズラ
植 生 調 査 票
(高さm)
0.5
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2015年11月5日
SPP.
(33)表 3 植生調査票(その 3)
(植生調査)No. 3 群落名 常緑広葉樹低木群落
調査地
周辺地域(発電所敷地近傍) 図幅
(地形) 平地 (風当) 中
(土壌) 埋立地 (日当) 陽 m
(土湿) 適
--°
7×10 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 29
高木層(I) アラカシ 90 7
低木層(III) イスノキ 35 16
草本層(IV) キヅタ 40 19
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
I 3・3 アラカシ IV 2・2 イネ科の一種 IV + タブノキ
3・3 トウネズミモチ 2・2 キヅタ + テイカカズラ
2・2 アカメガシワ 1・2 アラカシ + ノイバラ
1・1 イチョウ 1・2 シャリンバイ + ヒカゲイノコズチ
1・1 ウバメガシ 1・2 トウネズミモチ + ヒヨドリジョウゴ
1・1 センダン +・2 アケビ + ヘクソカズラ
1・1 ムクノキ +・2 ウバメガシ + ムクノキ
+・2 スイカズラ + メドハギ
III 2・2 イスノキ + アカメガシワ + ヤブガラシ
2・2 トウネズミモチ + シュロ
1・2 アカメガシワ
1・2 アラカシ
1・2 トウカエデ
1・1 ウバメガシ
+・2 シャリンバイ
+・2 トベラ
+ エノキ
+ シュロ
+ センダン
+ タチバナモドキ
+ ナワシログミ
+ ヌルデ
+ ムクノキ
+ ヤマグワ
植 生 調 査 票
(高さm)
5~7
1.5~3
0.2
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2015年11月5日
SPP.
(34)表 3 植生調査票(その 4)
(植生調査)No. 4 群落名 コナラ群落
調査地
周辺地域(西側) 図幅
(地形) 斜面(中) (風当) 中
(土壌) 黄 (日当) 陽 m
(土湿) 適 NW
20°
10×30 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 38
高木層(I) コナラ 90 4
亜高木層(II) シラカシ 20 5
低木層(III) ヒサカキ 35 13
草本層(IV) テイカカズラ 30 27
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
I 4・4 コナラ IV 1・1 ヤツデ IV + ビワ
2・2 ムクノキ +・2 コシダ + マンリョウ
1・1 クヌギ +・2 ケネザサ + ミゾシダ
1・1 ヤマザクラ + アマチャヅル + ミツバアケビ
+ イヌビワ + ヤブコウジ
II 2・2 シラカシ + ウラジロ + ビワ
1・2 テイカカズラ + オオイタチシダ + マンリョウ
1・1 ネズミモチ + コナラ + ミゾシダ
1・1 ムクノキ + コハシゴシダ + ミツバアケビ
1・1 リョウブ + サルトリイバラ + ヤブコウジ
+ シシガシラ
III 2・3 ヒサカキ + シュロ
1・2 ネズミモチ + ナワシログミ
1・1 イヌツゲ + ヒイラギ
1・1 コバノミツバツツジ + ヒサカキ
1・1 ムクノキ
+ アラカシ
+ イスノキ
+ イヌビワ
+ ツタ
+ ヒイラギ
+ ミツバアケビ
+ ヤツデ
+ ヤマウルシ
IV 3・3 テイカカズラ
1・2 キヅタ
1・2 サネカズラ
1・2 ベニシダ
1・1 ジャノヒゲ
植 生 調 査 票
(高さm)
18
8~10
2~6
0.4
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2015年11月5日
SPP.
(35)表 3 植生調査票(その 5)
(植生調査)No. 5 群落名 ニセアカシア群落(林縁)
調査地
周辺地域(東側) 図幅
(地形) 尾根 (風当) 中
(土壌) 黄 (日当) 陽 m
(土湿) 適 NE
15°
15×10 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 13
高木層(I) ニセアカシア 80 3
低木層(III) ニセアカシア 30 7
草本層(IV) ノイバラ 40 12
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
I 5・5 ニセアカシア
1・1 ヌルデ
+ クズ
III 2・2 ニセアカシア
1・2 トウネズミモチ
+・2 クズ
+ アオツヅラフジ
+ エノキ
+ シャリンバイ
+ ムクノキ
IV 2・3 ノイバラ
2・2 クサイチゴ
1・1 ムクノキ
+・2 シャリンバイ
+・2 トウネズミモチ
+・2 ニセアカシア
+ アオツヅラフジ
+ クズ
+ スゲ属の一種
+ セイタカアワダチソウ
+ ヌルデ
+ ヘクソカズラ
植 生 調 査 票
(高さm)
9~12
2~6
0.5~1
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2016年7月20日
SPP.
(36)表 3 植生調査票(その 6)
(植生調査)No. 6 群落名 荒地雑草群落
調査地
周辺地域(東側) 図幅
(地形) 平地 (風当) 中
(土壌) 造成地 (日当) 陽 m
(土湿) 乾
--°
2×2 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 14
草本層(IV) メリケンカルカヤ 50 14
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
IV 3・3 メリケンカルカヤ
2・2 カワラヨモギ
1・2 ギョウギシバ
+・2 ピラカンサ属の一種
+・2 メドハギ
+・2 ヨモギ
+ イガオナモミ
+ コセンダングサ
+ スイカズラ
+ スゲ属の一種
+ ノイバラ
+ ハナハマセンブリ
+ ヒメジョオン
+ ミヤコグサ
植 生 調 査 票
(高さm)
0.2~0.7
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2016年7月20日
SPP.
(37)表 3 植生調査票(その 7)
(植生調査)No. 7 群落名 常緑広葉樹低木群落(林縁)
調査地
周辺地域(西側) 図幅
(地形) 斜面(上) (風当) 中
(土壌) 黄 (日当) 陽 m
(土湿) 適 SSE
5°
5×10 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 13
低木層(III) シャリンバイ 90 9
草本層(IV) シャリンバイ 5 9
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
III 3・3 シャリンバイ
3・3 トウネズミモチ
2・2 ウバメガシ
2・2 コナラ
1・1 アカシア属の一種
1・1 トベラ
1・1 ムクノキ
+ アカメガシワ
+ ネズ
IV 1・1 シャリンバイ
+・2 イネ科の一種
+ ウバメガシ
+ エノキ
+ トウネズミモチ
+ トベラ
+ ナンテン
+ ネズ
+ ヘクソカズラ
植 生 調 査 票
(高さm)
2~6
0.8
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2016年7月20日
SPP.
(38)表 3 植生調査票(その 8)
(植生調査)No. 8 群落名 荒地雑草群落
調査地
福山共同発電所敷地(計画地) 図幅
(地形) 平地 (風当) 中
(土壌) 埋立地 (日当) 陽 m
(土湿) 適
--°
2×2 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 11
草本層(IV) ギョウギシバ 60 11
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
IV 3・3 ギョウギシバ
2・2 オオニワゼキショウ
2・2 チガヤ
1・1 セイタカアワダチソウ
+・2 コニシキソウ
+ コミカンソウ
+ ハナハマセンブリ
+ ハハコグサ
+ ヒメスミレ
+ ピラカンサ属の一種
+ ヨモギ
植 生 調 査 票
(高さm)
0.1~0.3
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2016年7月21日
SPP.
(39)表 3 植生調査票(その 9)
(植生調査)No. 9 群落名 乾性多年性草本群落
調査地
福山共同発電所敷地(計画地) 図幅
(地形) 平地 (風当) 中
(土壌) 盛土法面 (日当) 陽 m
(土湿) 適
--°
2×2 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 6
草本層(IV) チガヤ 90 6
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
IV 5・5 チガヤ
1・2 スギナ
1・1 ヨモギ
+・2 ヒメジョオン
+ ヒメコバンソウ
+ ヘクソカズラ
植 生 調 査 票
(高さm)
1
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2016年7月21日
SPP.
(40)表 3 植生調査票(その 10)
(植生調査)No. 10 群落名 常緑広葉樹低木群落
調査地
周辺地域(発電所敷地近傍) 図幅
(地形) 平地 (風当) 中
(土壌) 埋立地 (日当) 陽 m
(土湿) 適
--°
10×10 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 21
高木層(I) ウバメガシ 70 6
低木層(III) イスノキ 60 7
草本層(IV) キヅタ 10 19
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
I 3・4 ウバメガシ IV + ツユクサ
3・4 トウネズミモチ + トウカエデ
1・1 アカメガシワ + トウネズミモチ
1・1 イスノキ + トベラ
1・1 シャリンバイ + ナワシログミ
+ ツタ + ナンテン
+ ヌルデ
III 3・4 イスノキ + ムクノキ
2・2 トウネズミモチ + ヤブガラシ
+ アラカシ
+ トベラ
+ ヌルデ
+ ノブドウ
+ ムクノキ
IV 1・2 キヅタ
1・1 シャリンバイ
1・1 ヘクソカズラ
+・2 ジャノヒゲ
+ アカメガシワ
+ アラカシ
+ イスノキ
+ ウバメガシ
+ サンゴジュ
+ タブノキ
植 生 調 査 票
(高さm)
9~12
1.0~6
0.1~0.3
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2016年7月21日
SPP.
(41)表 3 植生調査票(その 11)
(植生調査)No. 11 群落名 ヨシ群落
調査地
周辺地域(発電所敷地近傍) 図幅
(地形) 平地 (風当) 中
(土壌) 埋立地 (日当) 陽 m
(土湿) 過湿
--°
2×2 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 2
草本層(IV) ヨシ 90 2
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
IV 5・5 ヨシ
+ ノイバラ
植 生 調 査 票
(高さm)
1.5~2.0
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2016年7月21日
SPP.
(42)表 3 植生調査票(その 12)
(植生調査)No. 12 群落名 コナラ群落
調査地
周辺地域(西側) 図幅
(地形) 斜面(上) (風当) 中
(土壌) 黄 (日当) 陽 m
(土湿) 適 NNW
25°
15×20 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 42
高木層(I) コナラ 70 4
亜高木層(II) コナラ 30 8
低木層(III) ヒサカキ 40 16
草本層(IV) キヅタ 60 32
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
I 3・4 コナラ IV 2・2 キヅタ IV + コナラ
3・3 アベマキ 2・2 ベニシダ + サネカズラ
2・2 ムクノキ 1・2 オクマワラビ + シュロ
1・1 ナナメノキ 1・2 ケネザサ + スゲ属の一種
1・2 ヤブコウジ + ハゼノキ
II 2・2 コナラ +・2 オオイタチシダ + ニセアカシア
1・2 ムクノキ +・2 コチヂミザサ + ヒサカキ
1・1 カキノキ +・2 ツタ + マンリョウ
1・1 カスミザクラ +・2 テイカカズラ + モチノキ
1・1 シャリンバイ +・2 ナガバジャノヒゲ + ヤツデ
1・1 トウネズミモチ + アオツヅラフジ + ヤブニッケイ
1・1 ハゼノキ + アカメガシワ + ヤマウルシ
+ ツタ + イタドリ
+ イヌビワ
III 3・3 ヒサカキ + オオカナワラビ
1・1 ムクノキ
+・2 ヤツデ
+ アケビ
+ イヌビワ
+ カキノキ
+ サルトリイバラ
+ シャリンバイ
+ トウネズミモチ
+ ナナメノキ
+ ナワシログミ
+ ナンテン
+ ネズ
+ ネズミモチ
+ ミツバアケビ
+ ヤマウルシ
植 生 調 査 票
(高さm)
18
8~10
2.5~5
0.5~1.0
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2016年7月22日
SPP.
(43)表 3 植生調査票(その 13)
(植生調査)No. 13 群落名 竹林
調査地
周辺地域(西側) 図幅
(地形) 斜面(下) (風当) 中
(土壌) 黄 (日当) 陽 m
(土湿) 適 NW
10°
15×15 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 21
高木層(I) モウソウチク 90 4
低木層(III) アラカシ 15 4
草本層(IV) ベニシダ 5 18
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
I 4・5 モウソウチク IV + マンリョウ
2・2 アラカシ + ミツバアケビ
1・1 コナラ + ムクノキ
1・1 ナナメノキ
III 2・2 アラカシ
1・1 ネズミモチ
1・1 ヒサカキ
+ ナナメノキ
IV 1・1 ベニシダ
+・2 キヅタ
+・2 ヤツデ
+・2 ヤブコウジ
+ アラカシ
+ イヌビワ
+ オオイタチシダ
+ コクラン
+ コナラ
+ シュロ
+ トウネズミモチ
+ ナガバジャノヒゲ
+ ナワシログミ
+ ネズミモチ
+ ヘクソカズラ
植 生 調 査 票
(高さm)
15
3~8
0.5
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2016年7月22日
SPP.
(44)表 3 植生調査票(その 14)
(植生調査)No. 14 群落名 ニセアカシア群落
調査地
周辺地域(西側) 図幅
(地形) 斜面(上) (風当) 中
(土壌) 黄 (日当) 陽 m
(土湿) 適 NW
30°
15×20 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 23
高木層(I) ニセアカシア 65 2
亜高木層(II) トウネズミモチ 50 3
低木層(III) マサキ 30 11
草本層(IV) - 20 15
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
I 4・4 ニセアカシア IV + オニヤブソテツ
1・1 ムクノキ + ケチヂミザサ
+ シュロ
II 3・3 トウネズミモチ + トラノオシダ
2・2 シャリンバイ + ニセアカシア
1・1 ムクノキ + ノイバラ
+ ヒヨドリジョウゴ
III 2・3 マサキ + ベニシダ
1・1 シャリンバイ + ヤマヤブソテツ
1・1 ナワシログミ
1・1 ムクノキ
+ イヌビワ
+ シュロ
+ テイカカズラ
+ トウネズミモチ
+ ヒサカキ
+ ビワ
+ ヤブニッケイ
IV 1・2 ケネザサ
1・2 テイカカズラ
1・2 マサキ
+・2 ヤマカモジグサ
+ エノキ
+ オクマワラビ
植 生 調 査 票
(高さm)
18~20
10~14
2~5
0.5~1
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2016年7月22日
SPP.
(45)表 3 植生調査票(その 15)
(植生調査)No. 15 群落名 クズ群落
調査地
周辺地域(西側) 図幅
(地形) 平地 (風当) 中
(土壌) 造成地 (日当) 陽 m
(土湿) 乾
--°
2×4 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 7
草本層(IV) クズ 70 7
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
IV 4・4 クズ
2・2 ヨモギ
1・1 センダン
+ アキニレ
+ エノキグサ
+ コセンダングサ
+ ヒメジョオン
植 生 調 査 票
(高さm)
0.7
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2016年7月22日
SPP.
(46)表 3 植生調査票(その 16)
(植生調査)No. 16 群落名 先駆性低木群落
調査地
周辺地域(西側) 図幅
(地形) 斜面(上) (風当) 中
(土壌) 盛土法面 (日当) 陽 m
(土湿) 適 W
30°
5×5 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 28
低木層(III) ヌルデ 80 10
草本層(IV) ミツバアケビ 30 24
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
III 4・5 ヌルデ IV + シャリンバイ
2・2 クロマツ + タカサゴユリ
1・1 アカシア属の一種 + ツルウメモドキ
1・1 イヌビワ + ナワシロイチゴ
+ イタドリ + ニセアカシア
+ サルトリイバラ + ネズ
+ シャリンバイ + ネズミモチ
+ トウネズミモチ + ノブドウ
+ ノイバラ + ハナゾノツクバネウツギ
+ ミツバアケビ + ヤクシソウ
IV 2・2 ミツバアケビ
1・2 ノイバラ
1・1 スイカズラ
1・1 ススキ
+・2 アオツヅラフジ
+・2 ヘクソカズラ
+ アカメガシワ
+ イタドリ
+ エノキ
+ カスミザクラ
+ クスノキ
+ クロマツ
+ コナラ
+ サルトリイバラ
植 生 調 査 票
(高さm)
3~5
0.7~1.5
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2016年7月22日
SPP.
(47)表 3 植生調査票(その 17)
(植生調査)No. 17 群落名 クロマツ群落
調査地
周辺地域(西側) 図幅
(地形) 斜面(上) (風当) 中
(土壌) 黄 (日当) 陽 m
(土湿) 適 W
15°
5×5 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 30
低木層(III) クロマツ 75 12
草本層(IV) - 15 23
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
III 3・4 クロマツ IV + シャリンバイ IV + ヤマツツジ
2・2 ネズ + スイカズラ
2・2 ヒサカキ + スゲ属の一種
1・2 カエデドコロ + テリハノイバラ
1・1 イヌザンショウ + トウネズミモチ
1・1 シャシャンボ + ヌルデ
1・1 シャリンバイ + ネズ
1・1 ヌルデ + ノブドウ
1・1 ネズミモチ + ハマヒサカキ
1・1 ハゼノキ + ムクノキ
1・1 ヤマザクラ
+ サルトリイバラ
IV 1・2 ケネザサ
1・2 ヘクソカズラ
1・2 ミツバアケビ
1・1 アキノキリンソウ
1・1 ススキ
+ イヌザンショウ
+ エノキ
+ オニドコロ
+ カスミザクラ
+ クスノキ
+ コナラ
+ サルトリイバラ
植 生 調 査 票
(高さm)
2~7
0.5
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2016年7月22日
SPP.
(48)表 3 植生調査票(その 18)
(植生調査)No. 18 群落名 荒地雑草群落
調査地
周辺地域(西側) 図幅
(地形) 平地 (風当) 中
(土壌) 造成地 (日当) 陽 m
(土湿) 乾
--°
2×2 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 10
草本層(IV) メヒシバ 70 10
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
IV 4・5 メヒシバ
1・1 ヒメジョオン
+ エノコログサ
+ コスズメガヤ
+ コマツヨイグサ
+ シロバナシナガワハギ
+ セイタカアワダチソウ
+ ヌルデ
+ ノイバラ
+ ハナハマセンブリ
植 生 調 査 票
(高さm)
0.3~0.5
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2016年7月23日
SPP.
(49)表 3 植生調査票(その 19)
(植生調査)No. 19 群落名 常緑広葉樹低木群落(林縁)
調査地
周辺地域(西側) 図幅
(地形) 斜面(上) (風当) 中
(土壌) 黄 (日当) 陽 m
(土湿) 適 SW
10°
15×5 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 33
低木層(III) アカメガシワ 90 19
草本層(IV) - 10 24
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
III 3・4 アカメガシワ IV +・2 タカサゴユリ IV + ススキ
3・3 ヌルデ +・2 トウネズミモチ + タンキリマメ
2・2 トウネズミモチ + アケビ + ツタ
2・2 トベラ + イタドリ + ツユクサ
1・2 ミツバアケビ + イヌビワ + ナワシロイチゴ
1・1 シャリンバイ + エノキ + ノイバラ
1・1 ハゼノキ + カスミザクラ + ノブドウ
+・2 ノイバラ + サルトリイバラ + ヘクソカズラ
+ アオツヅラフジ + シャリンバイ + ムクノキ
+ アケビ + スゲ属の一種
+ イヌビワ
+ エニシダ
+ エノキ
+ カエデドコロ
+ カスミザクラ
+ カナムグラ
+ クロマツ
+ サルトリイバラ
+ スイカズラ
IV 1・2 ケチヂミザサ
1・2 ナガバジャノヒゲ
1・2 ミツバアケビ
1・1 アカメガシワ
+・2 シロヨメナ
植 生 調 査 票
(高さm)
2.5~6
0.2~1.0
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2016年7月23日
SPP.
(50)表 3 植生調査票(その 20)
(植生調査)No. 20 群落名 シバ群落
調査地
周辺地域(西側) 図幅
(地形) 平地 (風当) 中
(土壌) 造成地 (日当) 陽 m
(土湿) 適
--°
2×2 m2
(階層) (優占種) (植被率%) (種数) 5
草本層(IV) コウライシバ 80 5
S L D・S V S L D・S V S L D・S V
IV 5・5 コウライシバ
+ クルマバザクロソウ
+ シマスズメノヒエ
+ タチチチコグサ
+ ヒメジョオン
植 生 調 査 票
(高さm)
0.05
(出現種数)
(面積)
(海抜)
(方位)
(傾斜)
SPP. SPP.
2016年7月23日
SPP.